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2007年3月30日 (金)

たかが居残り、されど居残り

今朝出がけにこれを読んで、おーー熱い と思いつつ柏サポの反応が
少し気になった。

昼休みこれを読んで、今度は東京サポの反応にヒヤヒヤバクバクした。
似たような記事がこちらにもあった。


さすが、直情型で熱い男李忠成の面目躍如。


比較してみると、本人blogの方は心情が手に取るようにわかる。
スポ新の方はどちらも似ているから確かに話した言葉を書いてるのだろう
けど、注目カードを煽るため言葉の断片を切り取って膨らませているので
はないかと勘ぐっている。

とはいえ、「原さんを見返したい」に近いことは言ったのだろうなあ。
素直で率直なところが彼の良さと思う。
とはいえ、ハラハラするわーーー(気持ちは母)。
暴言を吐いているのとは全く違うのだけど、将来こういう長所が仇になら
ないことを切に願う。(新広報さん、頼みますよ)
同じく移籍後古巣対決をした例として、深井は新潟戦でカシマスタのこと
には触れていたけど、鹿島そのものには大きく触れる発言はなかった
ように思う。
5歳年上なだけあってか、もっと慎重に発言していた。

どこまでが本当かはわからないけど、チュンソンがこういう思いをした
一端はヒロミが生んだものなのかもしれない。
チュンソンはヒロミチルドレンにはなれなかったのか。
ヒロミスタとしては、かなり複雑な心境ではある。



若手大好きだけど、目をかける選手とそうじゃない選手との差があった
のだろうか。
02・03年数回小平へ練習見学に行った(04年はまっすーギャルが凄そう
だったから行かず。行ったらチュンソンも見られたのか)のだけど、居残り
練習は倉又コーチらが相手をしていたような気がする。
そういえば、ユッキーと小林成2人で黙々とクロスの練習をしていた記憶
が蘇ってきた。
今は知らない。けど、当時は監督とコーチの分業を意識していたのだろう。
今年の東京イヤーブックで長沢コーチがヒロミのことをボスと呼び心酔
しているのが良くわかった。
彼によれば、ヒロミは選手とのコミュニケーションを良く取っているらしい
のだけど。
今ヘッドが得意なのはヒロミビデオのおかげかもしれない。
明日はヘッドでゴールをしてヒロミ超えをしてほしいなあ。



居残り練習といえば、セレーゾは凄かった。
必ず若手達のシュート練習に長い時間つきあっていた。
いつもしていたからこちらは当たり前のように思っていたけど、実は
セレーゾが特別だったのかもしれない。
あ、アウトゥオリもオリヴェイラも若手居残り練習はコーチと一緒に
熱心にやっていたのを補足しておきます。



今日のエルゴラ、これまた日立台決戦を煽ってます。
阿部ヨシローまで対象になってますから。
ノブリンの
「若い選手を鍛えてチームのベースを作る。この目は絶対に潰さない」
これこそ、上のスポ新報道の答えではないか。


明日からの神戸遠征を前に、先にこちらの方が気になったので。
今朝の報知の記事もある意味衝撃的なんだけど、こちらと神戸戦の
件は次のエントリーにします。

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