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2007年3月31日 (土)

神戸戦前夜

前エントリーを期末の打ち上げ直前にドタバタとアップし、その後打ち上げ。
軽く飲んで帰宅し、神戸行きの準備をアタフタしながらのエントリーです。


まず、報知の本田臨時コーチ就任の件。
これってフロントが軽く奥ちゃん・ヤナギにダメ出ししてるってことでしょ?
その前に、今期編成をこれでいくと決めたフロント・強化部長に私がダメ
出ししたいけど(毎年言ってる気がする)、まあ、それは別の話として。


選手の声については、大岩が負傷で別メニューなのがとても痛い。
流経の試合の時なんて、圭太他若手に指示しまくっていたもの。
彼がいるといないではだいぶちがうと思う。
あと声を出しているのは、ソガ・イバあたりなのかな?
ヤナギは練習中はそりゃ声出したりはしてるだろうけど、周りを鼓舞
するとかそういった気配は宮崎からずっと見たことない。
やっぱりFWのキャプテンって無理があるんじゃないの?


選手達の練習のメリハリという点で、パウロは良かったと思う。
#そういえば虎の穴練習場は今年も使っているのだろうか?


オリヴェイラは突然OBがコーチだなんて面白くないかもしれないけど、
現状を打破するのにこんなカンフル剤が必要なくらい、今のチームの
状態はよろしくないということ。
監督・選手・スタッフみなで何とか打破していってください。
サポはサポで応援という形でチームに貢献できれば嬉しいのだけど。




Jリーグナイトを見る限り、神戸で一番怖いのはレアンドロみたい。
あの反転シュートうますぎる。ああいうのに青木はぽかーんとしそう・・(怖)。
もちろん、天敵大久保がいるしねえ。
数年前のカシマで練習での大久保のシュートのうまさに多くの鹿島サポが
驚嘆したもんだった。
昨年8月は帰国直後でさっぱり、しかし今はキレを取り戻したみたい。
そして、近藤@和製ヴィエリもいるしなー。正直ウチの攻撃陣より怖いわー。


もっと怖いのは松田監督。
ニッカンによると「鹿島はバランス崩してまで攻めてくる」と。
はい、そのとおりですだ。
決して攻撃に厚みがあるわけではなくとにかく鉄砲玉のように気がつくと
みんなあがっちゃって、しかも中盤でパスミス多発。あーっという間に
カウンターを食らっちゃう。
昨年の攻撃は両SBが同時にあがって厚みを出していた。そこには
どーにかこーにか踏ん張るボランチ(フェル・青木ら)がいた。
今年は、両SBに中盤の底の選手(青木または中後)までがあがっちゃう。
口を開くと「バランス」の中田こには反発したもんだけど、さすがに今の
状況は私もでもまずいと思う。
怖い怖いセットプレー守備だけでなくこちらも改善されてますように・・。


ヤバイ、行く前日からネガネガ。まあこのくらいの気持ちで行った方が
苦手関西アウェイで勝てば嬉しさ格別ということで。いや、勝つけどね。
とにかく、修正の跡がわかるようになっていてほしいものだ。



しかし、ニッカンWebはチュンソンに肩入れしてるなー。
今日だけで2つも記事が。勢いあるチームの選手だと違うんかね。
まあ、ああいう強気のコメントを、内容に似合わぬピーピー声(ごめん)で
にこにこはきはきと出してくれたら、記事にしたくなっちゃうのかもね(笑)。



さあ、早く眠ろう。
明晩は雨の模様らしい。でもスタは屋根つきだから安心ですね。

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2007年3月30日 (金)

たかが居残り、されど居残り

今朝出がけにこれを読んで、おーー熱い と思いつつ柏サポの反応が
少し気になった。

昼休みこれを読んで、今度は東京サポの反応にヒヤヒヤバクバクした。
似たような記事がこちらにもあった。


さすが、直情型で熱い男李忠成の面目躍如。


比較してみると、本人blogの方は心情が手に取るようにわかる。
スポ新の方はどちらも似ているから確かに話した言葉を書いてるのだろう
けど、注目カードを煽るため言葉の断片を切り取って膨らませているので
はないかと勘ぐっている。

とはいえ、「原さんを見返したい」に近いことは言ったのだろうなあ。
素直で率直なところが彼の良さと思う。
とはいえ、ハラハラするわーーー(気持ちは母)。
暴言を吐いているのとは全く違うのだけど、将来こういう長所が仇になら
ないことを切に願う。(新広報さん、頼みますよ)
同じく移籍後古巣対決をした例として、深井は新潟戦でカシマスタのこと
には触れていたけど、鹿島そのものには大きく触れる発言はなかった
ように思う。
5歳年上なだけあってか、もっと慎重に発言していた。

どこまでが本当かはわからないけど、チュンソンがこういう思いをした
一端はヒロミが生んだものなのかもしれない。
チュンソンはヒロミチルドレンにはなれなかったのか。
ヒロミスタとしては、かなり複雑な心境ではある。



若手大好きだけど、目をかける選手とそうじゃない選手との差があった
のだろうか。
02・03年数回小平へ練習見学に行った(04年はまっすーギャルが凄そう
だったから行かず。行ったらチュンソンも見られたのか)のだけど、居残り
練習は倉又コーチらが相手をしていたような気がする。
そういえば、ユッキーと小林成2人で黙々とクロスの練習をしていた記憶
が蘇ってきた。
今は知らない。けど、当時は監督とコーチの分業を意識していたのだろう。
今年の東京イヤーブックで長沢コーチがヒロミのことをボスと呼び心酔
しているのが良くわかった。
彼によれば、ヒロミは選手とのコミュニケーションを良く取っているらしい
のだけど。
今ヘッドが得意なのはヒロミビデオのおかげかもしれない。
明日はヘッドでゴールをしてヒロミ超えをしてほしいなあ。



居残り練習といえば、セレーゾは凄かった。
必ず若手達のシュート練習に長い時間つきあっていた。
いつもしていたからこちらは当たり前のように思っていたけど、実は
セレーゾが特別だったのかもしれない。
あ、アウトゥオリもオリヴェイラも若手居残り練習はコーチと一緒に
熱心にやっていたのを補足しておきます。



今日のエルゴラ、これまた日立台決戦を煽ってます。
阿部ヨシローまで対象になってますから。
ノブリンの
「若い選手を鍛えてチームのベースを作る。この目は絶対に潰さない」
これこそ、上のスポ新報道の答えではないか。


明日からの神戸遠征を前に、先にこちらの方が気になったので。
今朝の報知の記事もある意味衝撃的なんだけど、こちらと神戸戦の
件は次のエントリーにします。

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2007年3月29日 (木)

五輪予選シリア戦

金古の名古屋レンタル移籍発表が、福岡名古屋両オフィシャルより
発表されてました。
(名古屋OH、本人コメント欄の金古の「古」が「子」になってますヨ)
これも、前エントリーの「去り行く人々」の一種ですね。


24日クラブハウスで金古ファンの人から金古の様子を聞き、今シー
ズンボランチにコンバートながらべンチ入りできず福岡での今後を
心配していたところだったので、なるほどなあとは思いました。
名古屋はスピラール・米山らCB陣が怪我でバックアッパーとして
必要とされているんでしょう。 地道に頑張ってほしい。
#しかし、名古屋はヒガシ卒CB陣がお好きね。次はテッシーかチヨか。



さて、何とかキックオフに間に合った五輪予選シリア戦。
さすがにコートを着ないでの観戦だと後半は寒さが身にしみました。
結果は3-0で日本勝利。これで最終予選進出に大手ですね。
負のスパイラルに入りそうなチームを心配していたのでまずはほっと
しましたね。
誓志の出番は残念ながら無し。
このチームだと家長と競うことになるのか。厳しいなあ・・
チャンスはまたあるはずだから、まずは鹿島で軸になれるように頑張って。


さて家長ぁ、ゴールおめでとう。ついにシュートが枠をとらえたぞ!(笑)
右足だから良かったんじゃない?さ、次はダニーロの番だ・・・。
あ、後半カレンからのお膳立てのどふかしは、さすが家長だからこそ(爆)。
#これでも、家長を応援してるんですよ(^^;)。



2トップに家長のトップ下、これはなかなか良かったと思う。
やっぱり平山を生かすのはこの形なんでしょう。家長はああしたことも
できるわけですね。
まあ、平山とチュンソンとの急造コンビはまだまだ全然取れてないから
厳しい面が多かったけど、それでも形としては3トップよりはずっと良かった。
ただ、2トップだと長年平山とコンビを組んできたカレンの方がフィットして
ましたね。それはそうだろうなあ。カレンは出来が良かった。



チュンソンは、随分と動き手をあげて最前線への抜け出しを繰り返して
ました。あのスピードを生かせると良いのだけど。
昨日もあまりボールは来なかったけど、香港戦よりは来るようになった
気がする。家長が一番わかっている様子でした。
ただ前線に来ると地に足がつかずミスが多くなっていたのは、緊張して
いたからだろうか(レイソルでのあんなプレーはあまり見たことない気が)。
クロスに対する平山とのポジショニングはもう少し整理しないとね。


下がってボールをさばくプレーも出てきていたのは良かったと思いました。
平山とのワンツーやフランサばりの平山?へのパスやら、こういうセンスは
面白いなあ(合う合わないは別として)。
文字通りの無駄走りから疲れたのか途中から腰に手を当ててるシーンが
多かったのが気になる。このあたりも課題でしょうね。


今日の印象では、2トップで平山の相方をカレンと争うカンジでしょうね。
次はカレンがスタメンの気がするけど、チャンスがあれば次も頑張れ。
#ミノルとの2トップもいつかは見たいもんだ。



平山は珍しくシュートが枠をとらえ(当たり)積極性も出てその点は
良かったですね。
チームでも少しはゴールしてヒロミを喜ばせてやって>除く5/3鹿島戦。
明後日の日立台では平山・チュンソン対決が見られるのでしょうか。
日曜日神戸から帰宅したら録画を楽しみにしていよう。
かつての恩師ヒロミから褒められるプレーができると良いね、チュンソン。

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2007年3月28日 (水)

去り行く人々

25日のナビ予選第二戦。
鹿島戦以外に注目していたのは、大宮VS柏の野田線ダービー@駒場
でした。
どちらもそれなりに応援しているチームだし、小林兄弟対決が見たか
ったなあと。
柏の横井広報によると、入場時は兄弟の並びが惜しくも一列ずれて
いたとか。
兄の慶行というと、4年前ランドでのヴェルディサテ戦で、駒大後輩深井と
試合後しみじみ語り合っていた姿が思い出される。
その2人とも今は違う当時と違うチーム所属か。
6月の日立台では、亮と仲良し中後の交流が見られるんだろうか。
蔵川がブレーク中なので、亮はベンチかもしれないね・・。


交流といえば、先日の日本平では兵働・藤本対鈴木たっちゃんの筑波卒
揃い踏みでした。
映像だと交流していたのは藤本・鈴木たっちゃんだったけど、兵働が復帰
して一番嬉しいのは同級生たっちゃんだと思う。
(昨年柏の試合をリハビリ中の兵働が見に来てたという話も聞いたような)



そういえば大宮はアリソンが退団したんですね。
先日の東京戦では控えメンバーと楽しそうに鳥かごしていたんだけど。
昨年11月の鹿島戦では爆発的スピードから最後はネタに走る(すまん)
落差の激しいプレーぶりに、ある意味はあはあしっぱなしだったんだけど。



一方柏は、名物広報横井氏が4/1付けで出向元に戻るとのこと。
薄々想像はしていたけど、それでも部外者の私でもかなり淋しい。
この方の広報日記は柏サポでもない私でも昨年は毎日楽しみで、勇気
付けられたり笑ったりしていたものでした。
身内の立場を取り、監督選手の声・姿を暖かく時に厳しく血の通ったスタ
ンスで常に伝えてきたと思います。
何しろ監督選手との密着な関係がなければあれだけ踏み込んでは書け
ないでしょう。しかも最後の一線は引いている絶妙なバランス。

柏や川崎などは、広報や公式サイトの重要さがわかっていますね。
チームを知る最初の入口、ここでいかに興味を持ってもらうかですよ。
鹿島の場合、有料のデイリーニュースですら無味乾燥で興味を引くまで
にはいってない。フリークスもあくまで会員向け。
鹿島に興味を持ってくれた人を引き込むほどのコンテンツを無料サイト
にこそ充実させるべきと思うよー。損して元取れ、これでしょう。



去り行く人といえば、深井とこんなに早く敵チーム選手として対戦するのも
何だか変--というか複雑な心境でした。
だって、12月の熊本・国立では深井メッセージチラシを私も持って彼に
残留してほしいと願ったばかりだもの。
可愛さあまって憎さとまではいかないけど、25日のカシマスタではそれほど
活躍しなかった彼を見て溜飲を下げたり意地悪い心境も散らついたりして。
鹿島の選手だからこそ応援するという立ち位置できたからかもしれない。


中には、11番ユニ着て深井にブーイングする人や、アウェイではメインで
観戦した深井サポも結構いたようだった。
このあたりはホント個人それぞれでどれも正解だとは思う。



去り行く人の最後。植木等がお亡くなりになった。
あー、かなりショックですわ。
型破りな僧侶のお父様の影響を受けものすごい真面目だったという話
などを亡き父も知っていて父自身が植木さんのファンだったこともあり、
子供の頃から私も好きでした。
そもそも顔立ちが父に似てました(父は先代団十郎にも似ていた、要は
馬面だった)。
ご冥福をお祈りします。合掌。



で、今日は五輪予選シリア戦。何気に大一番となった試合。
キックオフまでに国立にたどり着けると良いのですが。

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2007年3月27日 (火)

ナビ新潟戦雑感

ナビ新潟戦後のいくつかの選手コメントを読んで違和感を感じた。
内容は良いのに結果が出ない。
うーん、そうかぁ?
ひとつ前の試合よりは少しずつ良くなっているけど昨年から引きずる
マズさは変わらないんじゃないのか?
新潟の方が意図がはっきりした攻撃をしかけていたし、向こうの決定力
不足とミス(隊長ーー)に助けられた試合ですぞ。



前回「自信と過信は違う(by北嶋)」と書いた。
そう、自信は良いけど過信はいけない。
ダメなところにはきちんと目を向けないと。(キタジ、これは名言ですわ)



特に、一発のミスが致命傷になるDFはプラス志向では成長しないと誰かが
言っていた。あ、ほかならぬ岩政だっけ?
はったりかましたい気持ちもわからないではないけど、もう少し謙虚なコメ
ントが出ないものかなあ・・。


新潟戦は、守備面ではセットプレー以外でも不安定な面が露出した。
一番出来が悪かった気がする。
両SBともあがった時間帯、カバーすべき青木・中後がもっと積極的に
入ってくれないと相変わらずバイタルスカスカだし、左右振られてずどんは
昨年と変わらない気がする。
その分本山・ダニーロが守備に追われてしまうわけで。


ファボンはお隣のイバ・岩政との連携がまだできてない。
失点シーンもそう見えた。左につられると中央から右があいてしまう。


転じて攻撃では、徐々に連携が取れてはいるのだけど、ダニーロの
ところがイチかバチかの賭けのようでパス成功率は50%くらいでは
ないか。前のめりキープからのパスが通るとおっとなるんだけど、
失敗のケースが多すぎてねえ・・。
ファビオなみのトラップのでかさが何度も。サンパウロの10番とは
思えない。
かと思うとパス&ゴーを成功させたり、(悪い意味で)ハラハラさせて
くれる選手だわ。
見る側のハラハラ感は、FJを見ていたときに似ている。
でも、FJよりもプレーの幅が広いから試合の中で貢献している部分は
結構ある。---ダニーロをかばっているのは自覚してる(^^;)。
威力あるシュート--相変わらず枠にはいかない。
家長とどっちが先に枠へ行くか見守ろう(ぼそ)


片サイドに偏ってちまちました攻撃は相手に狙われるのでどんどん
サイドチェンジをしてもらいたい。
それはそうなんだけど、青木のサイドチェンジがことごとくマイナス気味
なのも困る。最前線にあがってのシュート?までマイナスなんだから(^^;)。
もっと前の対角線のスペースを狙ったパスを出せるはずでしょう、彼は。


イバの枠内シュート、たまにはあるんだから(爆)あれは誰かつめて
ほしい。ホーム新潟戦での三回連続ゴールとはならなかったか。
でも、後半のモトからのプレゼントパスを宇宙開発クロスにしたのは
いただけない。彼も、プレーのひとつひとつに良い悪いがはっきりしちゃう
んだよなあ。石神君を交代に使っているのはイバの足の心配だけでなく
石上君と競わせようという意図を感じるから、イバもお尻に火がついた
つもりで発起してください。


マルキの持ちすぎな面がちょっと目立ったなあ。
周りのサポートがないからではなくサポートがあってもしばらく踏ん張っ
ちゃう。あそこで奪われるのはつらいものね。周りが彼にどんどん要求
してほしい。
#満男がいたらマルキをどつくかも? 満男がいなくて良かった・・(爆)

でも、ペナ内でシュートを打とうと最後まで粘ったのはゴールしたい
気持ちが伝わってきたから私としてはOKと思っている。
そのうえで判断を早くしてくれれば、もっともっとよくなるはず。


慎三はどうも交代で入った後消えてしまうようだ。遠藤君に抜かれる
危機感を十分に持ってほしい。昨年のように二列目で使った方が生きる
気がしてきた。

遠藤君は、右サイドからのドリブル突破で見せてくれた。
アウェイでの悔しさは吹っ切れんじゃないかな。
若手だらけのベンチ、お互いが競争相手だからチャンスは必ず来る。
(オリヴェイラがちゃんと見ていればの条件つきですが)


次の神戸戦。向こうは、レアンドロ(カシマスタで負傷、帰国した人とは
別人ね)と近藤祐介が好調なようだ。
近藤は昨年見たときも体格に似合わないスピードとシュートの威力が
あったな。
近藤といえば、彼と流経柏でホットラインを組んだ船山君。
せめてベンチ入りとかないものかなあ(ぼそ)。
#しかし、東京は近藤・阿部ヨシロー・チュンソンと有望FWが皆出ちゃって
  選んだのが平山。うーむ、ヒロミ、それでよいの?

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2007年3月25日 (日)

ヤナギはわかっている---ナビ新潟戦(H)

勝った、やっと勝ったーーー。


ナビ予選しかもホーム、こちらはベストメンバー。
それでも勝てる気が正直しなかったのだから、自信をなくすのは怖い。
とにかく結果が出て良かった。
まだかなり内容は悪いけど、まず勝ったことを糧にして修正し攻守とも
に連携磨いていけばこれから上向きになるでしょう、きっと。
#北嶋が自分のblogで好調の柏について「自信と過信は違う」と実に的
   確なメッセージを残している。でも、鹿島の場合まだ過信どころか自信
   がないレベルなのだから、まずは自信を持つことが大事。残念ながら
   柏とはチーム仕上がりのレベルが違うものね。


今日はほめることだけにしておこうっと(もう眠くて・・)(^^;)。

ヤナギの2ゴールというのが実にすばらしい。
一点目は、素早くミドルを打とうとした気持ちがすばらしい。
柏の菅沼君の磐田戦の4点目のゴールと同じ感想です。
(ヤナギの場合GKがもう少し動けば弾かれた可能性もあるけどね)
そう、打たなきゃゴールはできないのだからね、ヤナギー。



J'S GOALのヤナギコメント
ペルー戦に触れた内容は、うぉ、昨日の私と同じ感想じゃないですか。
そうよね、やっぱりわかっているよね(そりゃそうか)。
何かがヤナギの中で変わってくれればいいなあと切に願う。


2点目、これもすばらしい。青木、ゆりかごやってもらって良かったね(^^)。
篤人からのニアへのクロスをマルキがつぶれながらあわせ方向を変え
ファーにいたヤナギへ。
ポジショニングのすばらしさでヤナギが押し込みゴール。
マルキにはヤナギの位置がわかっていたわけで、マルキがニアで
つぶれてくれたからこそゴールが生まれた。
マルキとヤナギ、思った以上にコンビが良くなりそうで何より。



もうひとつ書いておきたいのは、モトの頑張り。
もうね、攻守に走り回る姿にぐっときましたよ。
モトびいきでもないこの私がそう感じるのだから、頑張りはたいしたもの。
#「満男がいた時にやってくれたら」と言った友人の言葉は尤もではある。
拓也不在で閃きを感じあえる選手がいない中でもチームのためにと
いうのが見えてくる。拓也が帰ってくれば2人のコンビでもっともっと
引っ掻き回してくれるはず。(宮崎ではこのコンビにうっとりしたもんだ)


そう、選手たちの勝ちたい気持ちは十分に伝わってきた。
ロスタイムのマルキの鹿島り方なんて誰よりも鹿島らしくて、これもぐっと
きた。(ああまでしないと新潟にも勝てないと言ったら身も蓋もないか)


スタ直行バスが往復ともにスムースに移動できたのも良かった。
#そりゃ動員が少ないから---って、これまた身も蓋もないね。


もちろんダメだししたい点はヤマのようにあるのだけど、まあ、今夜は
良い気分のまま早く寝てそちらは明日にでも。

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久しぶりの練習見学

結局あまり眠らないまま必死に支度して、クラブハウスまで行って
まいりました。

着いたのは9時半過ぎ。
うららかな春の日差しが降りそそぎ、うとうとすること数回。
いかんいかん、チームの様子が心配で来たっつーのに。



スタメンらしきメンバーに長いことミーティングするオリヴェイラ。
控え組はその間パス交換などして待ってました。


紅白戦かと思いきや、セットプレー守備練習を始める。
そうそう、今年はほとんどこれで失点してるからしっかり修正せねばね。
これがねー、今ひとつクリアがはっきりしないとかゴールされたりとかで
まだまだ修正の道は厳しいのかも・・・なんて心配にはなりました。



途中で岩政がうつぶせに倒れしばらく動かず。
ピッチの外に出た後はしばらく立ったまま。ストレッチ・ジョギングを
していつの間にか引き上げてました。
私は気がつかなかったのだけど、新潟戦でも矢野貴章と競って腰から
落ちたので、大事を取ったのではと知合いが言ってたんですが、
どうだろう・・・?
#貴章、ゴールをプレゼントし代表選出に力を大いに貸した(爆)鹿島
   には感謝してよね。ペルー戦ゴール決めてくれたら良かったのに。



練習はここでメンバー攻守逆となり、CK・FKの攻撃練習。
ただし、GKは引き続いてソガ、人数は攻撃側が一枚少ないまま。
練習からやっておけば二度あることは三度あってもあわてないね(^^;)。
攻撃のパターンをいろいろと試ししました。成功を祈る。

このときセンターサークル付近にいるイバ・篤人、そして慎三はボールが
来ないので何度か笑顔で話してました。
あ、でも、攻撃に転じミスをした中後にはイバが「最後のは余計だ」と
指摘してました。ちゃんと見るところは見て指示もしてますよー。
モトのシュートに精度がないのが気になる。お疲れか?



数名がFKの練習。面白シーンがいくつかあったけどそれは割愛。
若手組は、ハーフコートで攻撃練習。このとき船山君は最後まで
左SBとして守備側要員。そう、そうなのか・・・。
このときのオリベイラ、大声出しまくり。セレーゾっぽい気がしたりして。



徐々に皆引き上げ、残ったのはブラジル人3人に本山・中後・篤人の
三人組。

その時。  私は見た。
中後が右手に握り締めた白いものがファボンの手に渡るのを。



ファンサラインでのファンサを最初に終わった中後がロッカールーム
付近にたたずんでいる。
次に来たのはファボン、そしてマルキ。

マルキがロッカールームのドアを開けた瞬間後ろから中後・ファボンの
卵爆弾がどかーん(笑)。
マルキ、固まって呆然としてた(笑)。心配のひとつはここで解消(^^)。
長年の練習見学でブラジル式誕生祝を見たのは今日が初めてだったよ。



拓也はウォーキング、そしてジョギングまで進んでいた。
完全合流はもう少しかな。
大岩は普通のスピードでランニング。一日も早く合流を。
そして田代は見かけず・・。もしかして拓也の方が早いかも。


夜帰宅後ペルー戦をテレビ観戦。
前半の既視感はなんだ。
なんだか、21日のナビ新潟戦の鹿島ではあるまいか。
後ろから左右に回し続けるもののペナ内のいざというところで打てず
奪われ、または打つが目の前のDFにかっとされ。
なーんだ、代表=鹿島なのか(自爆)。
つーか、鹿島じゃあるまいしオシムジャパンなのに足元が多い。
スペースを使っているのは駒野だけ。


なんて思っていたら、後半憲剛・羽生が入ったら様子が一変した。
やっぱり憲剛はいい選手だ。
ここに家長が入ったらなーなんて思ったら、藤本・水野と三枚変えで
出てきた。やはりU22世代が入ると叱咤激励モードで応援したくなるわ。
ま、家長の出来は5分では推し量れなかった。エンジンかかるの遅いん
だものね、いつも。


前半と後半の違いが、99年頃のフル代表とU22代表の違いのよう
に見えた。またこうして世代交代していくのだなあ。


さて、不安を心に残しつつも明日のナビ新潟戦こそ初勝利すると信じて
もう寝ましょう。雨あがるといいな。

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2007年3月23日 (金)

お誕生日おめでとう

あと数分で変わってしまう前に。
今日はマルキの31歳のお誕生日だったんだ。マルキ、おめでとう~。
一昨日自分のゴール&勝利で前祝をしたかったろうに、残念ながら
アントラーズでの勝利はお預け。
2日後のナビホーム新潟戦でこそ勝利して後祝いといきたいね。
ちゃんと鹿島の選手達は小麦粉でお祝いしてあげたのかなあ。
チーム事情とお祝い事は別もの。新加入選手をそういうイベントでお祝い
しながらファミリーになっていくのだと思うよ。



明日はA代表のペルー戦。
でも、代表よりはまず鹿島。今の鹿島が心配でならない。
起きられたらの条件つきなんだけど、明日の午前練習見学に行って
こようかと思う。皆元気に真剣に練習していることを願う。


今日は仕事の調整(トップ向け会議手配&キャンセル等々)で、神経
磨り減らし続けて過ごした。早く眠ろうっと・・。

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U22シリア戦メンバー選出に寄せて

先日、新潟からの帰り。
新幹線を下車し切符紛失事件等はあったけど(^^;)帰ったなとほっとして
はて、風林火山生放送に間に合うかなあと心配になる。


------よ-く考えてみれば日曜日じゃないじゃん。一人苦笑い。
10日前のガンバ戦後と場所・思考回路ともに同じ、既視感漂う試合後の
某駅。
水曜日の癒しといえば「相棒」。が、今シーズンは終了してしまったし。


昨日は仕事しつつスタジアムのオレンジ一色が何度か甦り萎えてくる。
昨年こそフェルのスーパーFKで勝ったけどあそこも実は相性悪い。
大分同様、新潟もしばらくは行く気にはなれなくなっている。
5月のリーグ戦はパスしちゃおうかなあ--と、遠征好きらしからぬ心境で。
(拓也も田代も復帰してるはずなんだけど・・ね)




さて、、誓志・そしてチュンソンがU22シリア戦メンバーに選出された。
菅沼君は残念ながら選ばれず。あの世代で唯一正確なミドルを打てる
選手なのにね。 次こそ。
彼は左右プレースキックが蹴れてスピードがあり、玉田二世ってところ
なのかな。
家長はペルー戦と両方掛け持ちか。つぶれないように。


たぶん試合はまた面白くないと思う(爆)けど、もうね、チュンソンを
応援したくて諦めていたこの試合のチケを購入しちゃったよ。
後半だけでも駆けつけて生で見たいもんだ。
あ、ペルー戦は夜の新横浜で翌日はカシマとしんどいし、見たいメンツが
いるわけでもない(家長は出番ない・・・よね)のでテレビ観戦でいいかなと。




で、チュンソンのJ1初ゴールとなった清水-柏戦の録画をやっと見た雑感。

・柏の選手たち、何気に浮き球でパスをつなぐのがうまい。
フランサと一緒にプレーして影響受けただろうか。
鹿児島キャンプの徹底的な走りこみで運動量が落ちないのは脅威。
清水もかなりやったらしいけど後半がくっと落ちた様子。鹿島も同様・・orz。

・やっぱり蔵川は良い選手だ。
ボールの奪い方、鈴木たっちんとのコンビで右サイドを徹底的に突くあたり
上手い。小林亮の出番が減ってきているのも納得ではある。

・古賀の守備がチームの守備に芯をもたらしている。
まあ、ポスト・バー大活躍の運もあるのだろうけど勝つ時は運も大事。
清水は逆にそれを生かせなかったんだなあ。でも手強いとは思う。



・さてチュンソンのプレー。
映像にしてもレイソルでの彼を見るのは、昨年7月神戸戦以来。
(それ以降は膝の怪我・リハビリで試合見に行っても姿なかった)

改めて、FWとしてはオールラウンドだと思う。
ユース出身らしく足元はうまい。
動き出しの良さやスピードもヘッドの威力もあり、ポストも着実に捌く。
それぞれが高いレベルにあると思う。こう書くと若い頃のヤナギみたい(^^;)。
が、ヤナギのように早熟ではない分伸びしろはまだまだあるでしょう。
まあ一芸に秀でないと結局は中途半端なままということもありえるから、
一番磨いてほしいなと思うのはポストかな。
菅沼君との2トップでは役割分担が必要になってくるはずだから。
カンジとしては、高松と松橋コンビのようになるのを期待。


本人はこの試合でもフランサの周囲で3トップだったのがやりやすいと
コメントしていたようなんだけど、どちらかというとフランサとの2トップで
鈴木たっちんや菅沼君はサイドっぽかったように見えたけどな。
ナビ清水戦では監督ノブリン自身が
「(1トップのことを)チュンソン本来のポジションをやる」
と言っていたくらいだから、やはり彼は1トップだって可能でしょう。
五輪でも平山のかわりにチュンソンがやる手もあると思うけどねえ・・。
泥臭いプレーを厭わず気持ちを前面に出すので、覇気がない印象の
U22では貴重な存在になるでしょう。



ゴール後、また試合後の弾ける姿は昨年同様。いや、昨年以上?
なにせJ1初ゴールだから嬉しさ倍増だったのね、きっと。
ひょこひょこと大谷あたりのところに飛んでくる様子やインタビューの
「やったJ!」なんて、もう見てるこっちが恥ずかしくなるくらいだよ。
大鶴義丹のようなかん高い声。子供のようでやっぱり可愛い、ぶはは。
でも、インタビューにきちんと答えるあたり、しっかりしている。




チュンソンさ、君の言うとおり確かに柏は若いチームだけど、実際は
骨のあるベテラン・中堅が君たちを支えているように見えるよ。
山根・蔵川・古賀・南、試合に出てないけどキタジ・平山・中谷とかね。
ホントに若いチームは鹿島の方なのよ。
ナビ新潟戦のベンチメンバー見たらね。しかも休ませている選手は
いないのだから。
ベテランの大岩・小澤。彼らは鹿島ピンチの今こそ全力を出して
チームを救ってほしいのだ。

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2007年3月22日 (木)

ナビ新潟戦(アウェイ)書きなぐり

ナビ予選新潟戦より帰ってとっと眠り夜中に起きました。
はい、3-1で負けましたよ。
おまけに帰りの新幹線切符をなくし余計なお金を払う羽目になり
最悪じゃー。

さてさて、何から書こう・・?


千葉戦後書き溜めたことがいくつかありそっちを先にアップしたいのは
ヤマヤマなのだけど、、いや、まず今の鹿島の現状で感じることは書いて
おかないといけない気がする。
つーか、書かずにはいられない気分だ。
映像はたぶん見られない(見たくない)だろうからほとんど妄想に近い
とは思うが以下書きなぐり。


・ソガさ・・。猛省してほしいよ。

前半からキャッチできそうなのにパンチングが多くて不安が的中。
(最近パンチング多くないですか、彼)
で、セットプレーからいきなり失点。あのときはソガが一度弾いた後
すぐ戻らず変に飛び出したままだったのがバツと思う。
二失点目はCKからのどんぴしゃヘッドを食らう。この時ソガ棒立ち。
もう、少しは動いてくれないとこちらは萎えるよ。
最近相手CKがホント怖くてならない。

最大の失態は三失点目。
ハイボールをキャッチしようとしたらペナ外になりそうだったので慌てて
ヘディングで処理したのはいいが、タッチに逃れる着実なプレーでは
なく距離もタイミングも中途半端な結果目の前の相手(貴章?)にかっさ
われ失点。
このとき、ファボンはじめ皆ただ見てるだけ。あれ何があったの?

お粗末極まりない。あー・・・。
ベンチで大声出している小澤が不憫だ。
千葉戦と今日とソガのパフォが落ちている。一度は小澤を使ってみたら?
(宮崎キャンプでの出来は正直あまり良くはなかったけど)
つーか、真剣に林君@流経の強奪を考える時が来てるんじゃないのか。



・篤人に攻撃の思い切りの良さが消えたまま。やはり肉離れの影響?
センターサークル付近右サイドタッチライン付近からの相手FKで、
縦にぽーんと蹴られたように、鹿島右サイドは新潟もアナとして突いて
くる。だからそこは右サイドの青木がカバーしないといけなくなる。
腰付近を負傷したようで途中退場したのが心配ではあるけど。



・岩政も篤人のカバーに追われるのもわかるけど、困ったよなあ。
最後竜太と交代させられた時オリヴェイラに抗議しているようだったけど
その前に、ボール奪われた後ちんたら戻るのを反省してくれ。
ファボンと岩政の距離が極端に開きそこに青木が入ってくる時間帯が
あった。たぶん両SBがあがったアナを埋めているのだろうけど、あれも
ヒヤヒヤする。
剛ちゃんの復帰はまだぁ?  流経の某選手・・(君が悪い訳じゃないけどさ)。


・イバは出だしハイボールの目測を誤ったりエジミウソンとの一対一で
最後ぶっこかれるなど不安定な守備で悪かった。
徐々に安定はしだしたけどねえ・・
攻撃ではかなり前目にからんではいた。
まあ一対一からのドリブルは相変わらずあまりうまくないけど最低CKを
取っただけマシかな。
シュートも多かった。枠にはいかないけど、打たずに相手に奪われて
カウンターの餌食にならないだけこれまたマシか(書いてて淋しくなる)。




・攻撃では、前半はダニーロがそれなりに効いていたようにも見えたけど、
スピードがないから相手に読まれて奪われるシーンも相変わらず。
なまじキック力があるのでシュートを打とうとしては相手がブロックしつつ
痛んでいたのは敵ながら気の毒にも(^^;)。
判断を早くして打てるときにはどんどん打ってほしいんだけどねえ。



・ヤナギはパスしかしてない印象。たまにはドリブルもしてみてよ。
相手にはまったく脅威を与えていないだろうな・・。
せめて千葉戦の交代直前の良かったパフォーマンスを維持してくれないと
困るんですが。


・ 監督の交代策にも疑問。遠藤君・竜太を出した時は「もう負け試合と
判断してるのか」とがっかりした。2人とも残念ながら全く何もできず。
あの時間帯ベタ引きの相手を破るにはドリブラーの投入というのはわかる
けど、慎三は千葉戦で見切りをつけられたのかなあ。新人には荷が重い
だろうに。
それと船山君を使う手はないのかなあ。オリヴェイラ的には二列目として
遠藤君>船山君のようで。パス・飛び出し・ドリブルとできるけどな・・。


・唯一良かったのは、マルキの二試合連続ゴールか。
こけつつ出したイバのパスをダニーロが受け、ダニはフリーだったマルキに
出してそこから押し込んだもの。マルキのゴールを無にするな。
とにかく今マルキが怪我したら終わり。くれぐれも気をつけてほしい。


第一戦の結果鹿島は最下位。甲府が名古屋に勝ち混戦になりそうだ。
とにかく25日は新潟にリベンジして、今シーズン初勝利せねば。
明けない夜はないけど、明けるための工夫をしなければ夜は長いよ。

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2007年3月20日 (火)

先週末各試合雑感

それにしても。
エルゴラ最新号11頁、マルキの表情のカッコいいことときたら。
もー、たまりません(ハアハア)。
千葉戦レビューにカラー2面割いてくれてます。
マルキは「鹿島のラストピース」、「武器を確実に生かし始めた」鹿島と。
中後の囲み記事もあります。



マルキの人柄の良さそうな雰囲気は以前から好きだったな。
チョ・ジェジンとハーフタイム引き上げてくる時の二人の親密な様子とか、
昨年の国立で自分も痛んだのに深井(だったかな?)に手を差し伸べる
サマ(試合中なのに)とかに優しさが見えていた。
同じカッコ良さでも、プレー・雰囲気とアレックスが「静」で渋い印象とすると、
マルキは「動」、より鮮明かな。2人とも泥臭いこともできるのが素晴らしい。
どこへ行っても選手達・サポに愛されてきたのがよくわかる。
鹿島を現役最後のチームにしてくれたら嬉しいんだけど・・。



さて、平塚と最後まで迷った宇都宮では、栃木SCがJFL開幕戦となる琉球
FC戦で山下のゴールにより勝利した模様。山下も頑張ってるんですね。


で、青春18では無理だったHondaFC対FC岐阜戦(都田)では、なんとJFL
昇格組の岐阜FCが昨年優勝のHondaFCを破ったとか。
JFLオフィシャルだと片桐が活躍したらしい。この先旋風を巻き起こせるか。
HondaFCでは、新人の糸数君@流経大 がフル出場(^^)。
走ってボールを奪ってシュートを打ってと大学と同じようなプレーで頑張って
いたのかな。船山君も後に続きたいところだよねー。



その流経大のJFL初戦は結局完全なトップメンバーではなかった模様で、
ロッソに2-1で敗戦ですか。終盤に高橋泰(あら、今はここなのか)がPK。
シュート数はロッソより少なかったにせよもう少しで引き分けられたのに
惜しかった。
得点は徐君。君は鹿島のためにも頑張ってほしい(謎)。



流経新入生達は筑波大フェスティバルに出ているみたいで。
流経のオフィシャルには盛商の成田君の名前がないのだけど、彼はまだ
大学に合流してないのかな。月末にはたぶん高校選抜遠征があるでしょう。
デビューが待ち遠しい。


と先週末の試合雑感でした。今夜帰ったら柏清水戦の録画を見なくては。

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2007年3月19日 (月)

ベテランの魅力’07編---湘南VSセレッソ大阪

一年前来た時は転勤もあり今後もうしばらく来ないだろうと思った平塚へ。
日陰で異常に寒かったけど、劇的な結果を含めメインホーム側SS席
\3,500の元は充分取れたと思う。


2年前「ベテランの魅力」のタイトルで書いたのと同じお方が今日も最後の
最後にベテランの魅力をどでかく発揮していた。
そう、ロスタイム加藤望の決勝弾。
まあ、それには羽田も少し関わっているので心中複雑ではあるけど、
告白してしまうとゴール後まだ試合終了してないのに胴上げされている
姿を見た瞬間、涙ぐんでしまった。

徹底的に節制をしているから軽やかな動きができている。
試合中はチーム・若手を鼓舞しヒーローインタビューでは真摯な応対。
(ファンへの対応も完璧と聞いている)
派手さはないけど選手かくあるべしの見本中の見本のような人だと思う。
#途中出場でピッチに入りまずモリシとハイタッチ。
   いい人同士の彼ららしい交流に和む。



終了後インタビューのためメインに残った加藤以外の選手達が湘南
サポのところへ挨拶に行き、サポと選手達が一緒になって左右に動く
ダンスをしてた。(代表戦でよくやるヤツね)
あらら、湘南が柏化してる(^^)。
そりゃ、昨年9月以来のホーム勝利なんだから嬉しいよね。
しかも最終戦では柏の昇格&お祭り騒ぎを目の前で見る屈辱があった。
コールの大きさからバネにしたい意気込みが試合中から感じとれた。


湘南は、ジャーン・斉藤のCBコンビがなかなか強固だった。
それと、アジエル(J2時代の浦和でたぶん当時スタで見た記憶がある)が
マークを振り切ってうまくパスを出し、そこに中町・財津らが絡んでいく。
大宮時代と同様、菅野監督はなかなか良いチームを作っていると思う。
ヘアスタイルでも充分目立つ財津、見に来ていたらしい反町氏の目に
留まっただろうか。北斗のバックアップにはなるんじゃないの。
中町も良い選手だなあと思った。



35番タオマフを購入してナラへのエールを送ったつもりなんだけど、残念
ながら、ピッチにもスタンドにも姿を見かけず(たっくんも)。
知合いはスタンドで原竜太を見たらしい。そうか、今年は湘南にいるのね。

で、原竜太も市船同級生ハネの左SBには、さぞびっくらこいたろう。
出だし、おっかなびっくりなカンジで左CBの江添に随分とカバーされて
いたけど、そのうち気がつくと左サイドをあがっている場面が多し。
相手DF(財津?)と対峙しナラばり(カズばりとは決して言えない)(笑)の
跨ぎを目の前で見られ、これはこれで充分元が取れたぞ(笑)。
スピードは望めるわけはなく機能していたと言い切るのも厳しいけど、
うまくフィードしたり本職「でない」わりにはサマになっていた・・・かなあ。
守備ではさすが本職の面をみせてはいた。
(それだけに、最後相手への寄せが甘くクロスを上げられた点が非常に
  残念)
今後も都並監督の実験室が続くだろうから、鹿島に帰ってきたらさぞ
ポリバレントな選手になっていることだろう(^^;)。ハネ、頑張って。



セレッソは中盤の核になる選手が不在なので、結局放り込みになって
しまい湘南CB陣に応対されてしまっていた気がする。
それでも前半は古橋が前線でDFと競っていたんだけど、結構倒されて
いたなあ。鹿島の天敵だった古橋なのに・・・何だか複雑。
貴重なパサー濱田がベンチにもいないのはどうしたのだろう?
苔口のスピードを生かしゴリゴリくるプレーに周囲の観客が「アイツは
凄い」との声が何度かかかっていた。
一方デカモリシはジャーンの前に厳しかったかも。
なんだかんだセレッソには若手有望株がうじゃうじゃいるのだから、
それを料理する都並氏の腕が非常に問われると思うのだけどね・・。
4バックに全然向いてなさそうなセレッソが挑戦しているのは正直どうかと
は思うけど、仙台同様第3クールにはフィットするでしょ(遅いっちゅーねん)

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2007年3月18日 (日)

恩返し弾実らず---千葉戦

う、二日酔いが結構きてるぅーー。


パンツの長さがいただけないがジェフィ&ユニディの可愛らしさは健在。
しかお・パルちゃん・サンチェ君らマスコットは複数いると可愛さが二乗される
事を発見。二匹のアルディ、想像すると、わ、萌えーーー。
あ、レイくんはもはやマスコットではないから一人で充分よ(笑)。


とまあ、いきなりマスコット話をしてるわけだが(^^;)。
フクアリからの帰り道、この方(今日は仕事だそうだけど大丈夫かな?)
をはじめ武蔵野線利用の観戦仲間達と新松戸で途中下車、渋い居酒屋
(うなぎの蒲焼ポスターが貼ってあるタイプね)大いに飲み食いし、帰宅。
蒲焼も唐揚もなす焼きもほっけも皆おいしく慰労会の目的は達成できた。
ちなみに帰り東川口通過は22時半過ぎ、大量赤サポの皆さんはすでに
お帰りになった模様でお会いせずにすんだ(爆)のだった。


ま、試合前もかなりビール飲んじゃってトータルの酒量が久しぶりに半端
じゃなかったしなー(自制せねばじゃ)。



ガンガンする頭で思い出される試合の感想。
やっと点が取れるようになった、しかも3点もなんて思う一方3失点も。
攻守噛み合うのにまだまだ時間がかかりそうで評価の難しい試合だった。
知り合いが「裏ダービーに相応しい大味な試合」と言ってたけど、ま、ハラ
ハラドキドキ90分興奮しっぱなしではあった。


ま、3点取れたのはGK岡本のおかげでもある。
前半、ハイボールをキャッチせず弾くのを見てちばぎんの再来を期待し
ていたら(失礼)、確かに処理を誤っていたシーンが散見。
だからFWがチェイスすればどんどんチャンスが広がるのにとは思った。
こっちは助かったけど立石をなぜ使わないかはわかった気がする。
フィードが結構良いのね、彼。前半一度やってくれちゃったけどそれ以外は
巻のところへきちんと飛んでいった(ジェフボールになったかどうかは岩政
と競う巻の責任)。
一方立石は一昨年の対戦でもファインセーブはあるがフィードが○だった。



マルキ・中後とジェフゆかりの2人のゴールにはこちらも興奮した。
マルキの先制点には「今日はいける」と思い、中後の見事なFKには勇樹が
いなくなったジェフサポどんな思いかとちょっとだけ同情(余計なお世話ね)。
3点目はマルキ本人興奮して看板超えのガッツポーズ、こちらも興奮の
坩堝。#昨年同じ場所で決勝点を決めた後のアレックスを思い出したよ・・。
鬼神のごとく攻守に走り回りがっちりゴール裏のハートを掴んだ。
オフサイド判定がなければハットだったのにね(ま、判定通りでしょ)。
マルキがボールを持ったら周りがもっとサポートしないと持ちすぎで奪われ
てしまう点は今後の課題かなあ。
まあファウルが取れる面もあり本人もわざと持ち続ける傾向もあるけどね。
そのへんの判断はマルキへの要求事項かな。


マルキの二点目をお膳立てしたヤナギ。二人で抱き合っていた姿にうる。
そう、マルキが点を取るために身を粉にしてくれればヤナギの存在意義が
あるというもの。
拓也なら決めていたボレーは、ま、得意じゃないから仕方ないか(え?)
打ったことが大事よ。前半の消え方のままなら不満だけど。
交代で入った慎三は見せ場は一度だけかな。もっと積極的に仕掛けて
ほしい(回りもうまく使おうとしてやってほしい)。



あの編成だと本山とダニーロが攻撃では肝になる。
本山はサイドで相手を交わし攻撃を仕掛け始め本来の良さは出た。
一方ダニーロは守備の良さの方が目立った。真面目なんだなあ。
でも、倒れそうで倒れないキープ力やロングボールをうまくすらしたり
FW起用もいけると思う。
3年前のFJよりはチームへのフィット感の速度は上がっている。
拓也が戻ったら相乗効果が楽しみ。いや、今やってくれないと困るけど。


中盤でのプレスが結構かけられるようになっているのは頼もしい。
(先週も、ガンバよりプレスが効いていたのは確か)
ただ、それを避けてサイドのスペースへボールを入れられるとキツい。
ウォッチャーになってしまう時間帯、相手は必ずそこを突いてくる。


岩政の青々とした坊主頭が変に初々しくて(笑)高校生のように見えて
いたんだけど、ありゃ、高校生なのはプレーだったわ(爆)。
失点直前のCKにしちゃったクリアとか二失点目とかなー。
後半右サイドでボールを奪い疾走、おークロスかと思ったらボールは
鹿島ゴール裏へ。緊迫した展開なのに爆笑しちゃったじゃないかぁ。



メンバー確定と思われるDFラインは入れ替えの必要もありそうだ。
大岩の華麗なインターセプトが懐かしい。剛ちゃん、早く復帰してーー。
大岩とファボンのコンビをぜひ一度は見てみたい。
篤人のところを狙われるのは今年も覚悟している。岩政何とかせい。
で、イバのところもなー。簡単にクロスをあげさせないでほしい。
昨日はダニーロが献身的にカバーしていたっけ。
そういえば、後半終盤本山がスローインやクロスをあげていて、彼の
左SB起用はありだなあと思った。スローインうまかったもの。


そうそうフクアリ食事情。タッパ持参は正解でした!
同じ値段でタッパ満タンにソーセージを入れてくれた店長、グッジョブ(^^)。
サマナラのタンドリーは冷める前に食べないと辛さ倍増なので要注意。
ピーナツソフトはピーナツが塗られた食パンを想像してた(自爆)。




ここで話は変わる。
ハーフタイムにチュンソンゴールを知ってからどんなゴールか映像が楽しみ
だったのだけど、CKでのヘッドだったのね。古賀まーくんに匹敵する高さが
あるからヘッドも得意だよね。
その前、フランサからボールを胸トラで受けてシュートもいいプレーだと思う。
こういうプレーって鹿島ではあまり見ないんだよなあ。(田代に期待か)。
CKは菅沼。
この2人での2トップが熟成すれば、2002年の隆行-ヤナギのようにまんま
U22代表での2トップもいけるかもよ・・・?
2人とも結構苦労しているから大丈夫とは思うけど、スターシステムに潰され
ず着実に成長していってほしい--これはU22代表サポとしてね。
仕事で無理っぽいけどシリア戦はやっぱりぜひとも行きたいよー(涙)。
プレリザーブで取れた柏名古屋戦を楽しみに待ちますか。

それにしても。
チュンソン痩せたみたいだけど可愛いよーーって、最後はそれかい?(笑)。




さて、今日はハネとたっくん(あれ、ナラは?)見に平塚へ青春ぶらり旅の
予定。昨日よりは暖かくなりますように。

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2007年3月16日 (金)

明日は千葉戦だけど

トップがジェフ戦@フクアリ(16:00)本番の明日、珍しいことにサテチームの
練習試合対U18日本代表がいつのまにか予定されていた。



トップメンバーが怪我人続出なため、結構ユースっ子もこの練習試合に
出ることになりそうだ。
U18代表はマリノス主力メンバー相手に0-0だったそうで、鹿島のサテ
メンバーは厳しいかもしれないけど、経験を積むチャンスと捉えてくれれば。
とにかくこれ以上怪我人だけは出さないでーー。
(当日はフクアリの並びがあるからクラブハウスへは行かないけど)


で、Jリーグ公式にユースDF新3年生の山住君の二種登録が発表された。
CB陣は、大岩が足首痛、ファボンが背筋痛、おまけに岩政が出場停止
明けとただですら薄い選手層が透けてしまいそうなほど。
#その状況でも圭太の先発とはいかないのが厳しい・・。
山住君が試合に出ることはまずないだろうけど、人数あわせにしても
今年もまたユースっ子の力を借りることになったのか。うーん・・。



J開幕後調整不足・怪我人と世間的にはぶっちゃけ失速の一途。
しかしマスコミ的には深刻に取り上げるほどの鮮度がない(爆)らしく、
ジェフ・マリノスに比べると新聞ネタが少ない気がするのは、オシム代表
の影響有無なのだろうか。エルゴラ・J'SGOALいずれのプレビューも
鹿島にはろくに取材してないのがわかる。いくらアウェイだからってヒドい
もんです。
ま、いいさ。これから地味に地味に勝ち点拾っていくからさ・・。



一方、今勢いのあるチームといえば、広島・清水、そして柏。
ピクシーに匹敵する存在感のフランサに破竹の勢いの菅沼。
さらに鈴木たっちん、阿部ヨシ、そして代表初ゴールのチュンソンと
羨ましいほどFWが揃っている。DF陣も同様。
先日のサテ札幌戦の豪華メンバーなこと。
いつのまにか鹿島より層の厚いチームになっていた。ひとえに強化部・
スカウトの地道な努力の結果と言えるんじゃないかと思う。


今年の鹿島の新人達の言葉で気になるのは「鹿島に入れるとは思わな
かった」的な発言。
「最近の新人は鹿島に入ったことで満足してしまっている」と知り合いが
何度か嘆いていたけど、この言葉からそういう未来を危惧している。
鹿島を愛してくれるのは嬉しいけど、それと大志を抱くこととは別もの。
覇気を感じさせ目に見える成長を遂げる選手が続々と現れることを
心から願わずにはいられないよ。
ガンバ戦でよっしーが奮闘したように、他の若手もみな、中後・田代の
後に続くのだ。



千葉戦前日なのに(だから?)若手選手への苦言を呈してみた(^^;)。
とにかくどんなメンバーだろうと、結果を出すだけです。
マルキのゴールとバック転・ガッツポーズ、待ち焦がれてまっせ。
明日はスタ外で販売するソーセージ用にタッパ持参です。楽しみじゃ。

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2007年3月15日 (木)

U22マレーシア戦

とにかく、チュンソン、おめでとう!


平山に代わってピッチに入った時から気合入った顔してるなーと思って
いたら、さっそく結果を出した。ゴールを見て涙出たよ・・・
二週間前国立で試合終了後しょぼんとした顔を見てるだけにね。


家長のドリブルと切り替えしは見事(ああいうのを篤人がしないと)、
ふくらみながらあそこに走りこんだチュンソンも見事だった。
あのゴールはストライカー李の面目躍如と思う。
昨年もDFと競ったああいうゴールを多く決めていたっけね。
やっとU22代表の一員になれた気持ちだろうなあ、これからだよね。
彼は2トップの一角または中央で勝負する選手だと思う。
182cmと高さもそれなりにあるんだから、平山のかわりの1トップ起用も
いけるんではないか。少なくとも3トップのサイド向きではないと思う。


試合の方は、水がたまるヒドいピッチコンディションを理解するのに
時間がかかったのか、ショートでつなごうとしては取られ大きく運ばれ
ボールが奪われゴール前まで運ばれたりで、厳しかった。
先制点は本田のCKミス(んー、相変わらず何とかしてくれ)がフェイントに
なり、そこへ平山が混戦を押し込んだもの。
まあ、実況青島アナの言うようにどんな形でもゴールはゴールだけどね。


あとは皆疲れていたのかDFをひきつける動きが少なかった気がする。
誓志は、ミスが多くて空回っていたかなあ。
#にしても、いつのまに手を怪我したんだ?

しかし、シュートが枠を捉えられない。
誓志・青山・そしてやっぱり家長ーー。
ホント、一度は見たいよ、君の枠をとらえたシュート。


失点シーンは林君の指示ミスだったのか。林君、こういう経験を次に
いかそう。大器なのは間違いない。



それにしても、昨晩は残業後帰宅し、フジ739の生中継に何とか間に
合いマレーシア戦を見て、続けて相棒最終回の録画をうつらうつらしつつ
何とか最後まで見てと、ハードな一晩を過ごしたもんだ。
また半年後であろうシーズンⅥが待ち遠しい。

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2007年3月14日 (水)

ガンバ戦こぼれ話

青春18切符での乗換えだと頑張ってなんとかキックオフ一時間前の到着。
売店チェックの時間があまり取れないので、とにかくホームゴール裏に
行き鳥ちゅう・やまびこの場所を確認できた。ここは変わらずのようで。
ゴール裏には沖縄そばのお店もできたので試しに食べてみた。
豚の角煮がやわらかくてとてもおいしい。麺はラーメン風でお勧めですね。



試合前の映像。
宮崎キャンプの映像がかなり長く流れドキュメンタリー風で良かったけど
肝心の選手紹介映像は昨年と変わってない。あらら・・・。
今年も宇宙船や刀に続くパーツでまた驚かせてほしかったのにね。



本田元主将の引退挨拶。
登場時は本田コールする鹿島ゴール裏とメイン・バックへ手を振った。
挨拶終了後今度は拍手をしていたアウェイゴール裏へもちゃんと手を
振ったあたり、さすが本田様。
そして、最後まで静かに挨拶を聞き拍手をしてくれたガンバゴール裏には
昨年のことがあるから逆に好感度アップ。
それに比べ水戸戦の鹿島、あれはやっぱりマズかったと思う。
でお嬢ちゃんとの微笑ましい記念撮影。あれ?奥様は・・・。


選手達の試合前の撮影。
子供達と一緒の撮影では開幕戦ゆえ自分の子供を抱くイバ・ソガ・青木。
今度は選手達だけの撮影になるのはわかっているのに、青木らの子供を
引き取ってもらうのに時間がかかるあたり、ダンドリは相変わらず良くない。
こういうちょっとしたところは運営の気づきだと思うけどなー・・。




さて試合のネタですが。
U22代表として応援している家長君、キミのキープ力はさすがだった。
でも、シュートは相変わらず枠いかんなー(見たことない気がする)。
対戦相手としてはOK(すまん)でもU22的にはどーよ(^^;)。
電車の時間が余裕なかったので終了と同時に去ってしまい目撃はして
ないのだけど、家長とイバとの交流があったようで・・・。
平岡-イバー家長と繋がるガンバ左サイドの系譜。

今夜のマレーシア戦では誓志と2人、頑張ってね。
チュンソンの替わりに誓志がスタメンの可能性があるとか。
かなり複雑だけど、とにかく出番のある選手は力一杯プレーするだけだよ。




ガンバのやんちゃっ子安田君。
U19アジア一次予選(熊本)で決勝ゴールをあげ「おもくそ頑張りました」
発言に笑ったの、よく覚えてる。
その時のチームメート篤人と対面で対戦。
彼の試合後インタビューは素直でなかなか良かった。
カナダでは堤君のかわりに篤人と両SBをやってるかもね。
なんかこの2人、数年前の世間的なイメージではチーム所属が逆のよう
にも思えてくる。
ガンバのユースあがりに多いおとなしめのお坊ちゃんタイプが篤人。
(イバ・イナあたりうるさいタイプもいたけど)
一方、安田君のガツガツと野性味あるタイプは鹿島に多かった。
なんだか面白いなあと思った次第。


インタビューといえば、よっしーのオフィシャル携帯メールコメントには
帰りの電車の中で思わずうるっときた。(J’SGOALは随分省略されてる)。
ぐっとくることだから、いけないかもしれないけど要約して書いてしまおう。

「尊敬する本田さんのセレモニーを見て今までやってきた自分を信じて
試合に臨んだ」

鹿島のDNA伝承とでもいうか。
フロンタサポな友人へ。本田の後継者は中後ではなく吉澤ですぞ。



よっしーに声をかけたり青木・本山あたりは実はかなり気合が入って
いたようには思う。
青木は、DFラインでの切り替えしの怖さや突進する相手に距離をおいた
ままずるずる下がりソガにおまかせ守備の印象が目に焼きついてしまった。
なので、青木の好評価を目にしてとても驚いてしまったのだけど、映像で
確認した方が良いかもしれない・・(敗戦の映像はまず見ないのが常)。



朝青龍も二連敗の後昨晩初勝利。
次に続くのはこんなことしてる千葉ではなく本家の鹿島ですぞ。

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2007年3月13日 (火)

試練は乗り越えるもの--ガンバ戦

ガンバ戦。結果は残念だったけど。


前日の大宮を見て「明日は我が身」と覚悟しまくりながら観戦したからか、
0-1の敗戦にも落ち込み度合いは川崎戦ほどではなかった気がする。



まあ、試合後帰宅してネットや放送はほとんど見ずに、「風林火山」の今川
三人組の密談シーンを何度も再生してるうちに眠ってしまった。
今年の大河、面白いわー。
お気に入りだったてるてる家族・クライマーズハイのホンを書いた大森氏の
脚本がすごくいいし、主役の内田聖陽ほか役者陣がまた揃ってます。
今川三人組の伊武雅刀・藤村志保・谷原章介(彼は良い意味でイメージを
裏切ったなー)は怪しさ満載、また石橋蓮ちゃんの使い方が渋い。
#今年は、風林火山に癒され週末を多く迎えそう・・・




値段の安さ(5日で¥8,000、¥1,600/日)に惹かれ縁がなかった青春
18切符を購入し、今回はカシマスタまで自宅のJR駅より往復してみました。
武蔵野線に乗り換え、新松戸-我孫子-成田-鹿島神宮-カシマスタジアムと
いうルート。
乗り換えを繰り返していくのがゲーム感覚で結構面白いもんでした。

途中新松戸で乗換え2分はわかっていたので常磐線ホームに飛び込むと、
下りホームに停車していた電車車両の「松戸」行きとある。
え? ホーム逆だけどこれは上りか、下りはこの後かと発車した車両をやり
過ごしたら後ろの車両には「我孫子」行きと。
えーーー!! なぜあの車両だけ松戸なんて書いてあるんだーー。
JRのあほーーー。


次の我孫子行きを待ちながら携帯の某ソフトで乗継ぎ確認をすると我孫子
で30分以上も待たないと成田から先がないらしい。
まあ、次の我孫子行きに乗り我孫子でもとりあえず普通に来た成田行きで
成田に向かうと、もともと予定していた鹿島神宮行きが2分後に出るでは
ないか!(^^)。
大慌てで乗り込み、ここで失敗を取り戻し予定通りの時間で鹿島神宮駅へ
向かえたのでした。


成田で近くに座ってきた人たち、会話から察するにマリサポだった模様。
昨晩の横浜ダービーで中沢・菅野のやり取りを話し菅野に怒っていた。
#私も後半からテレビで見たけど、難ちゃん登場で俄然横浜FC応援モー
   ドに。菅野のあのプレーはGKならあるっちゃーあるでしょう。
   乾のドリブルは面白いしアーリアは大型ボランチ、2人とも楽しみでしょ。
彼らに神宮駅からの行き方を問われ、電車はJRでないから別料金になる
と答え、結局彼らはバスを利用したようだった。


が。青春18きっぷでカシマスタジアム駅まで行けるんですね。
あらー、彼らに悪いことしてしまった。アウェイの洗礼--今回は違うのにね。
帰りも同じ電車のようだったから会ったら謝るつもりだったけど会わず終い。
百万が一ここを見ていたら(んなわけないか)ごめんなさいです。


こんな調子で書いていたら試合にたどりつきそうにないわ(^^;)。

続きを読む "試練は乗り越えるもの--ガンバ戦"

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2007年3月11日 (日)

」明日は我が--

いよいよついにホーム開幕ガンバ戦。
正直、ホーム開幕がこれほど怖いいシーズンも近年あまりなかったか
もしれない。
そういえば、ヒロミ初陣の東京に4-0で負けた2002年も次ホーム清水
戦で当時は敵のバロンにVゴール決められたっけ。この年に近(ry)。



調整・連携不足に岩政出場停止の川崎戦直後が底だと思っていたら、
次々と怪我人情報が出る出る。
DFライン全滅との昨日スポニチ報道には目の前まっくらになり現実逃避
したくなった。



今日は今日とて田代の膝負傷発表にヤナギ腰痛説まで。
もう何でもどーんと来いや、ちょっとのことでは驚かないっつー心境にも
なってきた。
大岩は流経戦の負傷が尾を引いているのか。明日の出場は回避かな。
ファボンは背筋痛とか、何とかなるのかな・・。
篤人・イバの別メ情報も心配だ。
イバは川崎戦前半に相手との接触プレーで足首をしきりに気にしていた
ので、ハーフタイム終了後いつものようにゆっくり出てきてくれて、ほっと
したのだけど、やはりあれが影響しているのかなあ。
篤人はいつの間にというカンジではある。


一試合しただけでこれだけ怪我人が出てくるのはどういうことだ。
フィジコは昨年のジルバン氏が優秀だったということか。昨年のみは珍しく
怪我人が少なかった。
だいたい、オジーだってフィジコ出身なのに・・。頼むよ、ホント。



今日は大宮のホーム開幕戦(FC東京戦)を観戦に行ったのだけど。

ホーム開幕で大敗はやっちゃいけない(きっぱり)。
大宮は桜井が出なかったのは怪我? そのほかはそれほど怪我人は
いないと思われ、それであのサッカーはまずいと思うよ。
新外人FWはフィットせず、選手同士がどう動いてよいかわからないのか
選手同士の距離が遠くて判断も遅くボールを奪われるシーンが多い。
前線に放り込んでもあまり効果的ではなく。
自慢の大悟はFW起用も消え、早十が頑張っていたくらいか。
大宮の今シーズンが心配になってきた・・。
来年大宮公園で鹿島と対戦するのを楽しみにしてるんだから、頑張れよー。



あー、大宮が明日の我が身(鹿島)に見えてきた。
鹿島はもう少しは形になるかなあと慰めたりもしてるけど(え?)。


一方東京は、ハラ東京らしい中盤の激しいプレスからハーフカウンターが
復活、まだまだ完全とはとてもいえないけど、にしても目指す方向は見え
たカンジだった。
久しぶりに見た栗澤と石川が効いてた。今年は徳永がCBなのね。
やっぱり、東京や最近の柏のようにプレッシング&ハーフカウンター
サッカーは自分の好みにあってると再認識した次第。
だから、昨年の嵌ったときのパウロ鹿島はわくわくしたもんだけど、
今年はどうなるだろう?



試合前のスクリーンに映った両チームの選手の様子が面白かった。
小林慶行に話しかける金澤。
年は1才違い駒大と国士大とで戦った仲で埼玉出身同士。
(弟の亮は金澤と同じ武南)。
慶行はやはり亮とは全然似てない。どっちかというと岩政に似てる気が。
ボランチとしてガツガツボールを奪うプレーは健在だった。


後ろから佐伯の頭をちょんとつつく福西。佐伯はジュビロがプロ最初だった
っけ。
友人が神戸時代の頃佐伯をよく褒めていたけど、うーん、今日はぱっと
しなかった気がする。

福西と波戸は代表でも一緒だったと思うのに挨拶していた気配はなし。
そんなものか。


明日カシマで何があっても驚かないと思う(思いたい)。
名波に「誰が出ても鹿島は鹿島」とかつて言われた伝統を、少しだけでも
見せてくれれば・・・。

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2007年3月 8日 (木)

CLもACLもあるけど

最近、会社帰りの病院通いが趣味化している(^^;)管理人です。

上から順番に、目・鼻・歯・右肩・腰。おまけに高血糖ときた。
メタボリックなオヤジ生活を脱却しないと老後は長くないぞと。
そうだ、今シーズンは観戦時のビールはやめてチューハイにせねば。
(やっぱり飲むんか)


ったく、○○才の誕生日の今日書く話題ではないですね、とほほ。




明け方、ほとんど子守唄状態でCLミランVSセルティック戦を見て、
もとい聞いてました。試合内容に触れるのでご注意を。




それほど感情移入している選手ではないのに、それでも俊輔のFK・CK
時は「決めろー」、ペナ内進入で「打っちゃえ」、踏ん張りきれず倒され
逆襲を食らい「あー、次、次」。  なんだかんだ応援しちゃうもんです。


結果は・・・・残念。
カカーのゴール、あんな形を拓也も決めていなかったっけ?
一日も早い復帰を待ってるよーー。君がいない鹿島は厳しすぎる(ため息)。



一方、昨晩のACL予選第一戦は川崎・浦和ともに勝利だったようで。
埼スタから帰宅した妹がワシントンに怒っていたのはこれか。


選手は変わらなくても新監督だといろいろおきますわね。
フィットしない外国人の起用には考え方がいろいろあるでしょう。
でも、あれだけ実績を出したシトンは使いつづけた方がいいよ(ぼそ)



---って、他人事だから好き勝手言ってますが、他チームのことを
言ってる場合ではないですね。

鹿島は敗戦後2日オフ(えーーー)後練習をこなし明日は非公開練習。
11日、どんな試合になるだろう・・・。
今週の情報が入ってこないので、ホーム開幕を迎えるのが怖くてなら
ないのですが・・(サポ失格ともいう)。
昨年のホーム開幕戦(横浜戦)の再来にはならないよう願ってますが、
でもでも、覚悟もしておこう。
まあ次節に限っては結果より攻守とも連携が取れ内容が良くなっていれば
それで良しとしたい。
「得意淡然、失意泰然」
の心境で。---うーん、修行の道は厳しそうだ。



そうそう、盛商から流経に進学予定の成田君が高校選抜の対静岡選抜戦
では、2ゴール1アシスト
の活躍をした嬉しい情報がありました。
この結果なら最終メンバーに選ばれるでしょうね。
流経への合流が遅れてしまうのは皮肉なものだけど、彼なら近いうちに
頭角を現してくれることでしょう。楽しみに待ってますよ。

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2007年3月 7日 (水)

そろそろ出揃うころ

4日の磐田戦@日立台では、事前に届いていた2006柏YearDVD
申込み葉書とブツを引き換え、ついでにYearBookも買ってきました。
両方とも鹿島より先に手に入れたことになっちゃったか。
(ちなみにYearBookはFC東京も購入済)
11日カシマで鹿島のYearBookを入手すれば3冊の比較論ができるな(笑)。



まあ、柏のYearDVDを1月の時点で申し込んだ理由は、2005年終盤~
2006年の柏の陥落と再生は奇跡に近い道のりを経てのことで、部外者
ながら数試合見てきた私も記憶にとどめておきたいなあと思った次第。
鹿島の試合ほど生観戦してきたわけではないから映像で初めて目にする
できる期待もありました。




で、さきほどDVDをざっと見た感想。

・ディエゴなくして柏の昇格はなかった。試合を決めるゴールの多いこと。
キレも決定力も突進力もフランサのコンビも最高だった。
先日の開幕戦でもフッキとアベックゴールしたようで。今年も楽しみな選手。

・昨年のレイくんはやっぱり最高にファンキーだった。
空中に手をひらひらさせながら煽る姿はもはやマスコットじゃないなー。

・石崎さんの広島訛りが漂う口調はヒロミとはまた違った楽しさが溢れてる。

・南・北嶋・岡山の各選手インタビュー以外に、各試合のポイントとなった
選手(札幌戦のチュンソンとか終盤決め始めた鈴達とか)のインタビュー
もほしかったかな。あ、フランサも。


どちらかというとドキュメンタリー風の構成で復帰記念版の様子。
例年の鹿島DVDとはちょっと毛色が違う気はします。

では、明晩あたり今夜届いた鹿島2006YearDVDを見るとしよう。




今突然思い出したのだけど、3日の飲み会で川崎サポが
「川島のフィードを見て、初めてGKのフィードに意図が感じられたのが
嬉しかった」
と言っていました。なるほど昨年までの選手では無理だったか。
川島は大宮サブの頃から見てきた選手だから頑張ってほしいとは思って
ます。



ついでに、ダイ・マガで嬉しかったこと。
・今週のサカダイの川崎戦記事。
「これからだ」とやっと少しずつ前向きになれた気が(ホント?)

・人間力氏が香港戦の誓志を褒めていた。ほー・・。

・サカマガの秋田森岡対談で二人とも大剛のドリブルを褒めていた。
昨年11月城陽のグランドで左からのドリブル⇒シュート練習を
黙々とこなして姿を思い出した。
彼もまた高校時代から生温く応援している選手。大剛、頑張れ。

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2007年3月 6日 (火)

川崎F戦書きなぐり

3日の川崎F戦後の飲み会。
浦和サポ・川崎Fサポ・東京サポ・柏サポに私と柏サポ以外は明暗
くっきりのメンバー構成(^^;)となってました。
川崎サポからすれば外人3名が入りフィットしてない今の鹿島なら
順当勝ちだと。はい、そのとおりですだ。
ヤナギを最後まで使い続ける采配に助かったそうですよ。
香港戦で機能していた誓志をなぜ使わない? なぜ青木とも。
川崎が押し込んだこともあり4バックがフラットな本来の4バックに
なってしまい両SBともぱっとしなかったとも。
はいはい、みんなおっしゃるとおりです(涙)。


で、さらには
「今日の結果は想定内だったんでしょ?」
と半ば慰めるように聞かれました。


うーん、そうとも言えるし、そうでないとも。
流経戦の前半心配だったことがあたってしまった。
水戸戦で拓也負傷アウトのアクシデントを乗り越えた勝利があった
ので期待もしちゃったのだけど。


前半出だしだけは連動して動きがありイイカンジと思いましたが、
あれはフロンタが様子を見ていたわけでしょうね。
振り返れば昨年のリーグ戦はどちらもそんな戦い方を彼らはして
いました。こういうことができる川崎はもはや強豪。
「K点超え」しなくちゃいけないのは鹿島の方だわ(涙)。

以下、思うことを箇条書きに吐き出してみます。


・何しろシュートが少なすぎる。
前線への良いボール自体少なかったけど、たまにきても誰も打たずに
パスを選択、しあげく跳ね返されカウンターの餌食に。
これって、昨年までの悪い鹿島そのもの。
監督が変わろうとメンバーが変わろうと、というか、だからこそ連携が
できてないとこういうサッカーになってしまうんだろう。

特に、本山。ここぞというところで打たないでどうするの。
柏の鈴木たっちん・菅沼のような「そこで打つか」といったDFをびび
らせることをなぜしないのよ。あれではちっとも怖くない。


・ダニーロ
もっさり感はもうわかってます。あとはキープ力とパスの精度に期待した
のだけど、かなりパスカットされていたなあ。
おそらくパス出すタイミングが遅いので相手に読まれてるんでしょう。
しかも、取られても取り返しにいかない。
パウロだったら激怒しまくりのはず。彼ならダニーロはしばらく使わない
はず(と思いたい)。
試合に出し続けてフィットさせる余裕は今の鹿島にはないと思うぞ・・。


・ヤナギ
水戸戦では結構マルキとコンビが取れていたけど、この試合ではマルキを
前線で孤立させDF3人と競わせたり、それはつれないよ、ヤナギ。
もう少しDFをひきつけてマルキを楽にしてあげて。不憫だったよあれは。
シュートを打たないのはもうわかったから、クロスの精度をあげてください。
水戸戦もひどかった。クロスがダメなら、それならシュート打ってくれ。


・中盤
適当に味方のいないところにパス出すかバックパスしかしてなかった
印象の青木。
中後も守備しまくっていた印象(川崎サポからは本田二世だと)。
サイドのケアがしきれない左サイドの本山にもっさりのダニーロ。
この4名ともポジションが間違っている気がしてしまう。
本山をトップ下、ダニーロを左サイド、青木を右サイド、中後を
ボランチ。
これなら現状よりはマシにならないか・・・???
本当は右サイドに誓志(か慎三)、FWに慎三を使いたいのだけど。


・ヤナギを下げず田代投入で3トップにした采配。
まさにU22香港戦の先発3トップに匹敵する機能しなさ。
あの場面はヤナギと田代を交代でしょう。

・DF陣
相変わらず感単にパスを通され(いくら今をときめく憲剛でもねえ)まくり、
シュートまでもっていかれるのはやめてくれよぉ。バイタルあけすぎ。
ウォッチャーのあげくファウルでカードをもらい退場の岩政。
大いに反省してくださいな。
次週捻挫が心配ではあるけど大岩登場のはず。
彼の方がファボンとのコンビが良い気がしてきた。剛ちゃん、頼む!


全体的に、守備陣と攻撃陣の意図があわないというか、何をしたいのか
わからないというか、あまりに適当なプレー続出で、点差以上の差を
感じました。
吉田の不安定な判定やラフプレー(谷口ぃ)はお互い様ともいえるし
それ以前の問題が多いのだから。


まあ、これ以上悪い状態はないと信じたい。
連携が取れてくればもう少し攻撃の形が見えてくるでしょうかね。
#CKでのダニーロのヘッドがゴールしていたらもう少し変わったかなあ・・。
しばらくは我慢だと覚悟してるけど、いつまで待てばよいのだろう。
昨年終盤の財産を食いつぶすのではとの思いはぜひ杞憂に終わるように・・。

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等々力--の前に日立台の感想

春の嵐に遭遇、3時間半かかってどうにか帰宅しました。
#タクシー代請求できるかなあ・・・。
武蔵野線は長時間止ったそうです。昨晩は快調に動いていたっけ・・。



さて、3日、4日はJ1開幕戦を等々力&日立台と二試合見ました。

3日の鹿島の試合はどんどんと忘却のかなたに追いやっている状態(涙)。
#そりゃ試合前不安はあったさ。にしてもいきなりあれはないよな(ぼそ)。


まあ、今シーズンの心構えを決めるためにもそのうち振り返るつもりでは
いますが、前向きな気持ちでエントリーできる日立台(メイン観戦)の方を
優先したくなるのも正直な心境。
とはいえ、比較対象に鹿島が出てくるのは鹿サポとしてこれも人情ですね。




柏への目線は「隣りの芝生は青い」度100%。
あ、磐田へは「他人のフリ見て我フリ直せ」 とも「同類相憐れむ」 とも(爆)。


試合の感想、最後にたどり着くのは

「ノブリン、恐るべし」

これですね。

4-0と結果的に磐田を虐殺した柏。
第一節とはいえ首位と最下位、結果は残酷なことに。

最初のフランサの先制点はオフサイド?とも思ったけどあそこに詰めて
いたフランサとその前の見事なシュートを放った鈴木たっちん、二人とも
素晴らしかった!

またちばぎんに続く菅沼の大活躍。
フランサとのコンビ、二年前はフランサが怪我、昨年は菅沼が愛媛移籍
で今年のキャンプからだとほとんど組んでなかったそうだけど、フランサの
センスなのか菅沼の積極性なのか。

4点目の菅沼のゴールには驚きました。
シュートの正確さ・またあの位置から思い切り良く打つ意思の強さ・積極性。
柏ユース時代鹿島は彼にやられた記憶もあったように思うけど、イイ選手に
なって帰ってきました。
愛媛の経験が生きたのでしょう。#ナカシも修行に出して正解だわ。
U22FW候補として菅沼も俄然注目されてくるでしょう。
カレンに勝ったのはチュンソンではなく菅沼だった。チュンソンもうかうかして
いられないね(^^)。#つーか、鹿島的にもフランサ・菅沼は非常に怖いーー。



柏はわりと早めに始動しかつキャンプはフィジカルを徹底的に行い量も
多かったそうで、しかもアルセウ・アラウージョの新外国人二名に菅沼・
古賀といった新メンバーがいる。
さらには平山・北嶋・佐藤由・中谷らは負傷中。
ちばぎんは千葉がメンバー落としての勝利だったし他のJ1との練習試合
では結構厳しかったとも聞いてます。


結構ハンデが大きいなかよくここまでまとめてきたなあと思います。
前線からの激しいプレスからの速攻--昨年から目指してきたサッカーに
新メンバーでピースが埋まった感があります。
しかも、弱点だったDF陣を補強&近藤復帰でめどがたちました。
選手が変わっても監督が同じでサッカーの方向性がぶれてない、これは
強みですね。
#鹿島は監督も外人3名も変わったのだから、もう少し早く始動してほし
   かった。

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2007年3月 3日 (土)

いよいよ開幕戦

いよいよあと15時間ほどで開幕戦のフロンタ戦。
帰宅後Jリーグナイトプレビューショー、FOOT!  ついでにフォルサを
見続け、徐々に興奮してきました。


ま、Jリーグナイトは野々村さんのコメントが相変わらず適当だった
ので途中で見るのをやめちゃいました。
野々村さん、結構ご推薦の拓也の怪我に触れないなんて片手落ち
じゃあるまいか。


FOOT!の鹿島ブラジル人インタビューはグッジョブではありました。
が、もっと聞いてほしいことは多数あるんですがね。

マルキには
「ヤナギとのコンビはどうか?」
「今まで対戦相手として鹿島の選手にどんな印象をもってきたか?」
「対戦しての岩政はどうだったか」


で、倉敷さんにダメ出しされ続けるダニーロ(まあ・・・ね)には
「野沢・本山とのコンビは」とか「何ゴール狙っているか」
「得意なプレーは?」
まあ、おとなしい性格みたいだから腹を割って話してはくれなさそう
ですが。


ファボンについてはまず陽気な性格を言及してほしかった。
インタビューでもあれだけしゃべっているんだから兆候は出てますよ。
「自分のFKについての自信」(水戸戦のあれを見てワクテカしたー)
一番聞いてみたいのは
「アウトゥオリの印象は? レオンと比べてどうか」



ついでにフォルサ新人特集。
細かい感想は面倒なのでやめますが、高卒組・大卒組それぞれ特長が
出ていて面白かったです。SOCIOパーティでの印象とかぶる面多し。



さてさて、明日は等々力決戦。
あそこでは二年連続敗戦、ナビを入れると三連敗という新たな鬼門に
なりつつあります。
鹿島側に退場者が出るという荒れた試合にもなりがちで。
明日こそは、そんなことありませんように頼みますよ。
一番怖いのは実はイバ・・・かな。(森君とやりあったりせんようにね・・・)


向こうは黒津がブレーク中らしい。
こちらもいざとなったら田代・慎三コンビで後半勢いで勝負に持ち込む
手もあります。
今回は鹿島が川崎の「K点超え」を目指しますぞ!
試合終了後都内でサッカー好き仲間との飲み会を予定しています。
明日こそはフロンタサポ2名に大きな顔したいよーー。



お天気は曇り、それほど気温が高くなるわけではなさそうなので、
準備は万全にして行きましょう。

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2007年3月 1日 (木)

U22=カイロ---五輪二次予選香港戦

25日の笠松と同じくらい強風吹き荒れる寒い国立へ行ってきました。
入口でカイロが観客に配布されたのですが、いつまでたっても中途半端な
温さでそのうちと思っているうちにどんどん温度が下がり、そのうち消えて
しまったというどこまでも中途半端な代物。
まるで試合展開そのものでしたよ(爆)。
#試合終了後コンコースでばったり会った鹿観戦仲間が
  「こんな試合のために午後半休したなんて・・」
  と嘆いておりました(爆)。


マスコミやネットで3トップ不発、李忠成否定論が出てますね。
前者についてはごもっとも。
3トップが機能したチームってあまり記憶ないのですが、鹿島が2001年
頃やったときはつなぎ役のヤナギのセンスがあったからこそ。
カレンにそんなセンスがあるようにも見えないし、まずポスト役の平山が
あまり捌けてないのではそれは苦しいですわ。


で、チュンソンについては、贔屓目で言っているのは重々承知ですが、
何だか不憫でならなかったです。
確かに彼は消えてました。
でも、そもそもチュンソンが動き出していてもパスを出してくれる選手が
ほとんどいないし、前半の左サイドは死んでましたよ。
本田を筆頭に中盤が役に立たなかったように見えました。
本田はFKはともかくCKが・・・。そう、CKはヘタだったのを思い出しました。



そもそも、チュンソンは3トップは向いていないと思えるんですけどね。
(本人はやりやすいと言っていたけど、ちょっと信じられない)。
2トップでカレンと組むとかその方が万能型ストライカーチュンソンの
良さが出ると思うんだけどなあ。


今までやってきたことないメンバーと慣れていない3トップ。
不利な条件が重なるしたまま起用した監督が一番悪い(断言)。
まあ、負けず嫌いの彼のこと、開幕戦でカレンを上回る働きをしてくれる
でしょう。



このチームは、水野・家長の両サイドの突破力で持っています。
(水野はWBでなくウィング・サイドハーフでやらせてあげたい)。


で、後半カレンに替わり出てきた誓志がフリーランとタメの両方でこの
2人を生かしたと思います。もともと運動量はありますから。
また、FW起用に応えたポジショニングの良さ。
こういう使い方、鹿島でもいけそうだけどオリヴェイラは見てくれたでしょうか?
#一方慎三は水野のポジション目指して頑張ってほしい。


誓志のゴールはパスを出してくれた家長に感謝感謝。
そのあと2本くらい決められたはず、ああいうところは決めなきゃ・・・ね。



試合終了後の誓志、林君と話していましたね。よしよし。
林君はもしかして誓志が決められなかったシュートについて話していたと
思われる?
うん、どんどん指摘しちゃってください。そして鹿島に来てくださいな(笑)。
その後、幼馴染伊野波と話すことも忘れない誓志でした。


次のシリア戦は期末でたぶん行けそうにありません。
行かなくて良かったなんてことにはならないよう、ぜひとも修正をお願い
しますよ。

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