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2007年2月21日 (水)

TM対流経大戦

平日ではありますが、流経との練習試合、見に行ってきました。
鹿島の仕上がりはもちろん、今年の流経の調子もぜひ確認したかった
のでここはどうしても--と無理しちゃいました。
--ということで先ほど帰宅したためU22アメリカ戦は見てません。
チュンソン、どうだったろう? 後半出た誓志・家長はチェックしたい。
後でちらっと録画を見ましょうかね。



CHに着いた時は前半15分過ぎたころでした。
17日ほどではないにしてもかなりのギャラリーが来ていました。
横河戦に続き60本×2本。結果は、鹿島オフィシャルをご覧ください。
(そのうち流経オフィシャルにも掲載されるでしょう)


一本目、お互い主力メンバーだったと思われます。
流経は背番号が変わった選手が多いのですが、鎌田君・平木君・
武井君はわかりました。
あと、18番はたぶん昨年と同じ金久保君だと思うんですが・・。
(飯田君は確かJ1チーム合宿参加中で不在)


一本目は、鹿島は今ひとつボールポゼッションが取れず中盤--特に
ダニーロあたりでロストするケースが何度かありました。
彼、迫力あるミドルを何本か放てど枠にいかず--そのうち入る--と思う。
また拓也も代表合宿疲れか動きがやや重そう。
テクは再三見せてくれギャラリーの「ぅひょー」という歓声を浴びてましたが。
篤人不在の穴はイバが埋めました。
イバの右SB、これがまたイイ(^o^)。今年もイバ、期待してよいよね?
ただなー、そうなると逆サイドの石神君が一杯一杯の様子でした。
これなら、後半やった船山君という手もあるんじゃないだろか?
(守備は怖かったけど、ボールつなぎのうまさでは船山君に分が上がる)


ファボンと岩政コンビは鉄壁、でも中盤守備の連動性は今ひとつ--か。
全員で攻守の切り替えを早くしないといけないシステムということですね。


あのマルキがシュート打たずにパスを出してるのを見て
「鹿島にはシュート打っちゃいけない不文律があるのかね」
と泣きたくなりましたが、終盤GKとの一対一を落ち着いて決め一安心。
ヤナギはオフサイドはなかったけど、今ひとつ。
レオばりのリフティングで期待させるも結局は奪われる。
できないことはするもんじゃないと思うよ、ヤナギィ。


流経の一本目メンバーは中盤の運動量・攻守の切り替え、また最終
ラインの堅さ等特徴がよく出てました。
平木君、パスミスしたときの「あぅーっ・・・」声がセクシーでした(笑)。
顔を傷めつつサイドをしかけ奮闘した金久保君、顔はご無事でしょうか?
今年も流経、期待できそうですよ。




後半の方が見所は多かったように思います。
まずは船山兄弟対決。お兄ちゃんが左SBで貴之君とまどったかなあ。
一度兄弟が対峙したシーンでは弟がお兄ちゃんを抜きさりました(^^;)。
船山兄君は地味に左SBをこなしてましたね。
もうひとつ遠藤君らが視野を広くして船山君を使ってくれたらという場面が
何度かありました。いざボールを持てばチャンスメークには長けてますからね。



その遠藤君は面白いドリブルで左サイドを何度も切り裂きマイナスのパスで
慎三のゴールのアシストを決めたり、FKを自分で直接決めたり、度胸も
声出しも、とにかく新人離れしています。
鹿島の選手には珍しい「俺が俺が」タイプのように見えるけど、プロの洗礼を
浴びてからが勝負、今は自由にやっていてよいと思います。


驚かされたのは青木。
ボランチの位置から青木が何本も鋭いあがりを見せGKと一対一のシーンを
作るなど中後にはない彼の良さを見せてくれました。
正確なロングフィード、堅い守備など頼もしいプレーぶり。


慎三は今日もキレキレ。
田代の一点目は右からの突破から放ったほとん慎三のゴールと言ってよい。
遠藤君からのパスにつめたセンスの良さも相変わらず。
今のU22だったら水野かカレンあたりと競争しても面白い存在だと思う。
--けど、代表でくすぶって帰ってくるくらいなら今は鹿島のスーパーサブの
位置をもぎ取ったほうが良いかも・・ですね。


田代の2ゴールですが、一点目は慎三のシュートのこぼれ球を押し込んだ
もの、二点目はセットプレーからヘッドですらした彼らしいもの。
今ひとつボールが収まらなかったりDFとのスピード勝負が今ひとつだったり
やや精彩を欠いた感がありましたが、結果は出し続けているのだからさらに
がんばってほしいもんです。



大岩と圭太が相手との接触プレーで痛んだのが気がかり。
あ、相手は気にしているようだったけどラフプレーというわけではなかった
ですからね。
貴重な控えCB二枚の負傷・・。青木の出番ありかもね。
このアクシデントで、下がったよっしーが再度入ったり最後は10人で
やってました。



そういえば、流経の中野監督と中後がずーっと雑談しながら二本目を見て
いました。この2人って関東選抜か何かで一緒だったんでしょうかね・・?
中後って目上の人と普通にお話できる人付き合いのうまさを持ってるん
ですね。中後、武井君・平木君のスカウトよろしくね(笑)。
#そういえば、サカダイインタビューで小林亮が仲良い友人に中後をあげて
   ました。貴重な駒大同級生、当然かな。
終了後、船山君は中野監督のところに挨拶に行っていました。



4日後の水戸戦、いろんな意味で楽しみになってきました。

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