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2007年2月28日 (水)

SOCIOパーティメモ

旅行でもイベントでも,何でも、嬉々として事前準備を始める割には途中で
飽きたらそこで中止したまま本番を迎え、後になって「もう少し準備してお
けば良かった」と後悔するクチ。
24日のSOCIOパーティも、わかっていながら後から同じ思いをしたのでした。


何かというとですね。
選手達とほんの少しではあるけど歓談できる時間がパーティの中には
あるんですよね。
普段CHではお話どころかファンサもほとんどしない私にとっては、SOCIO
パーティは貴重な機会なので、もっと質問事項を準備すれよかったなあと。



それでも、選手との会話でいくつか判明した事実がありました。
以下会話記録。



◎大岩選手
流経大戦での怪我は左足首、それほどでもないとのことでした。
でも左足だけスニーカー、革靴が履けないほど腫れてるわけですからね・・。
「ご心配ありがとうございます」ともうさすがの受け答え、惚れ直しちゃい
ますよー。蕎麦うちコーナーで自ら蕎麦うちをしたり楽しんでいる様子でした。


◎船山選手
21日の練習試合、後半出場した流経15番はやはり船山弟君とのことでした。
あー、そーよねー、ボケて見間違えたわけではなかった、よかったーー。
#「流経のHPに載ってなかった」と船山君に訴えてどうする自分!?(^^;;)。

11月の秋季リーグ戦からインカレ準決勝までずっと見てきたと伝えたら
「ヘタなプレーはできないですね」とにこやかに答えてくれました。
こういうところはさすが大卒だと思う。

最近左SBをやっていることについては、「ええ」と苦笑いしつつも頑張る
とのことでした。

昨年終りころから一番多く見てきた選手だけに注目してきたけど、彼は
なんというか、直接話した方がずっと好感度が高い選手でした。 

あとは、

「21日は弟と対面で戦ってみてどうだったか?」
「21日は中野監督や流経の選手とどんな話をしたか」
「インカレ準決勝の感想は・・?」

など今思いつくだけでも聞きたかったこと多数は聞き忘れました。

◎興梠選手
(友人が聞いたのですが)Jリーグ31出演者3名はフロントからの指示に
よるものだったとか。
「五輪予選も選ばれるように頑張ってね」と言ったところ「あっはっはー」と
大笑いされちゃいました。
あれは肯定の合図だと思うことにしたよ(笑)。
天真爛漫というか怖いものなしというか、とにかく面白い子-といっては失礼
か、選手だわ。

慎三君にこのblogで書いてきた疑問、
「ウィーはハンセンの真似? レイソルを意識して?全然違うノリから?」
これを聞き損ねたのは大失敗でした(笑)。




◎遠藤選手
21日にCHにいたJFAの外人の方は遠藤君のU20選出とはまったく関係
なく、おそらくフットサル代表の監督かスタッフではとのことでした。
あら、恥ずかしい、笑われちゃいました。
どうもサルの監督がオレヴェイラと知り合いとか・・・??
にこやかに楽しそうに会話してくれました。
顔立ちはよっしーをソフトにしたようなカンジかな。


◎當間選手
宮崎キャンプで話し込んでいた人達は福岡から来た友人とのことでした。
なるほど、高校は福岡だったものね。
沖縄出身らしいおおらかな雰囲気が漂ってます。



まあ、新人選手以外はサインをもらう際に「期待してます」くらいしか声を
かけられないものですが、それでも思うのは、全般的に、今年は例年に比べ
選手達がみな愛想がぐっと良くなった気がします。
#やっぱり某選手がいるといないとでは違うものなのか・・?(ぼそ)
新社長自身、選手とも私達とも楽しそうに会話をしてくれるお方。
体育会系のオープンなボスという印象ですよ。
この数年で失われた多くのものを、ひとつひとつの改革で取り戻しさらに
新たなチームカラーを創造していってほしい。継続は力なりです。


オリヴェイラ監督、彼もアウトゥオリに負けずファンサの応対はとても丁寧
でした。
この方、ダンディな外見から冷静な印象がありますが、キャンプでは最後
へばる選手達に大声で檄を飛ばし続けたりかなりの熱血漢とお見受けし
ました。
ひとつひとつの練習の切り替え時も走って戻らせる点などきびきびとさせ
たいのだろうと思います。
水戸戦では、時折ライン際にたち指示を送っていました。
パウロは最初だけはおとなしくしていたけど数試合たちライン際に立ち
アクションつきで指示しまくるようになった。
オリヴェイラも、すぐそうなるかな。変化の様子を楽しみにしてます(笑)。


パーティは趣向を変えていろいろなコーナーを設けました。
同時進行なため見られないコーナーができた点や昨年より時間が短い
点は残念でしたが、バラエティに富んで飽きさせない構成を狙ったのは
工夫が感じられました。
あとはお料理をもう少し多く・・・あっという間になくなったよ。
クロークにコートを預けてるため外の屋台で震えながら待つはめになった
のは仕方ないとはいえ失敗ですわ。
たこ焼きコーナーにいたらしいイバはほとんど目撃できず、残念。
選手達もそれは寒かったことでしょう。
そんなこんなの感想は、後日クラブにメールしておこうかな。



とにかく、必勝祈願からSOCIOパーティまで選手達&スタッフの皆さん、
強風で寒い中本当にお疲れ様でした。


今夜は国立で五輪予選。ぐっと冷えそうですねえ。
誓志は非スタメンっぽいし、チュンソン・家長が活躍してくれますように。

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2007年2月26日 (月)

シーズン直前のアクシデント--PSM水戸戦

春一番の後にぶり返した本格的な寒さ。
今週末、強風吹き荒れ真冬に戻ったような天候の中SOCIOパーティ、
PSM水戸戦とこなし、いよいよ開幕間近かぁと強く実感しています。

なあんて書き始めたいところですが、今は正直拓也の膝負傷のショックが
あまりに大きくて。

スポ新報道の全治2~3ケ月と大雑把な判断は精密検査前だからと言い
聞かせていたのですが、先ほど鹿島オフィシャルで即手術全治2ヵ月
発表されました・・・・。
うわーん、泣いても泣ききれない・・・・・・・・・・・。




私も10年以上前スキーで右膝の内側側副靭帯損傷をやりましたが、
そのときはリハビリ含めて全治6週間でした。
99年磐田戦で某選手にかにバサミされた満男は確か全治四週間。
昨年末の慎三君も確か6週間だったかな・・?
確かに腫れは時間がたつにつれくるもので負傷直後は結構歩けたり
するんですけどねえ・・。
私の時は内視鏡検査を手術と呼んでいたのですが、拓也の場合は
どうなんでしょうか?
とにかく、拓也に鶴鶴鶴鶴鶴鶴・・・・
膝はクセになるのでじっくり治してほしいです。
開幕からしばらく、拓也不在を若手の奮起で乗り切れるよう切なる
願いですわ。
しかし、練習試合のたびに一人ずつ負傷していくのはタマラン・・・。

さて、水戸戦はというと。
前半途中までは流経戦と同様中盤の連動性があまりなくて、しかも
ヤナギ・マルキらまで下がってきてポジションチェンジが今ひとつ。
ただ、拓也ゴール後、そして皮肉なことに拓也アウト青木イン後、青木が
中盤の底となってファボンのカバーをしたり中後とポジションチェンジしつつ
ダブルボランチ的動きで2人が交互に前線へのあがりも見られ、連動性が
出てきたように見えました。


昨年終盤の中後1ボランチが機能していたのは、左サイドのファビオの
運動量とトップ下本山のセンスある動きあってこそだったんですね。
ダニーロは徐々に周囲と連携が取れキープ力を発揮してきた(ビスに似てる)
けど、まだパスが短かったり遅かったりで相手からカットされるシーンもあり。
ただ、けっして不動ではなく動きはあるんですよね。
また、威力あるシュートが枠内に一本いったのは良い兆しと思う。



マルキとヤナギ、あってきたとはいえるのかなあ。
二点目はぜひともヤナギに打ってほしかったーーあんなパスをマルキは
よく決めてくれたもんです。
ま、直後に打ったら案の定(爆)サイクロン放っていたから、本人が打ちたく
ない気持ちもわかるわ(とほほ)。いや、わかっちゃいけないのだ。
打たなきゃゴールには結びつかないのだからFWとしてチャレンジはして
くれないと。
パターンとしてはマルキが打ったこぼれ球をヤナギが狙う・・・?
まあ、マルキとヤナギ、2人足して人並みのシュート数ならまだマシか。
これでマルキまで打たなくなったら悲惨ですからね。
途中腰か背中を痛めたようでひやっとしました。怪我が多い選手ですから
ぜひとも無事にシーズンを乗り切ってほしいです。


3点目は本山がうまくヤナギへクロスを送りましたね。
拓也より本山の方がヤナギを使うのはうまいんだなあ。
本山は地味に左サイドのカバーをしたりしつつ決定的パスも出してました。



後半出てきたメンバーでは、やっぱり慎三のスピード・ドリブルの威力には
わくわくしました。あとはシュートを枠に決めてくれぇーー。
あとはよっしーが最後伝統の鹿島るプレーを見せてくれたのには(^^)。


風の影響を考慮したとしても、ファボンの守備で何度か怖いシーンが。
目測誤ってかわざとかジャンプしたのにスルーしたりと。
一人前へ上がってラインを崩すシーンはなく逆にラインが低いなあと
これはこれでやや心配になりました。
ラインコントロールは岩政の役目なんでしょうか?
(それと関係あるかどうかわからないけど、今年は彼のコーチング量が
かなり増大してます。いいことだと思います)



昨日は、友人の車で11時過ぎに笠松に到着。
メイン指定でグルメを楽しみつつのんびり観戦するつもりだったのですが、
名物エビチリ丼・アジアンカレー等は見当たらずラーメンに挑戦。
普通のしょうゆラーメンでなかなかおいしかったです。
あとは、牛タンフランクもなかなか。


笠松はひたちなかに比べると施設が新しいのはいいのですが、トイレの
数は負けてますね。
極端に冷えたとしても9000人弱の動員でもあれだけ並んでしまうのだから。


前座試合としてふるさとドリームマッチが行われ、その後茨城県リーグの
表彰式が行われました。
一部ではクラブドラゴンズ、四部でアントラーズジュニアの選手たちが表彰。
ドラゴンズで表彰された沢口泉選手は、ここ最近の流経トップの練習試合で
FW起用されており、鹿島戦も先発メンバーだった新三年生のようです。
今年は彼も大学リーグの方で見られるのかな?


吹奏楽のセレモニー等なごやかな雰囲気の中、聞こえなかったからか
鹿島ゴール裏はずっと応援をやめてませんでした。
PSMなのだからそのへんはぜひとも空気を読んでほしかったけど、事前に
そうした段取り説明があったのかどうか・・・?


今日の栃木SCとの練習試合はサブメンバーで1-2で負けたようです。
向こうは、今日出場したかは不明ながら山下・横山・小林成光など錚々たる
メンバーが新加入し、勢いありそうなチームですから仕方ない・・・か。


SOCIOパーティでは選手と直接話をしていくつか疑問が解けました。
その話は後ほどまた・・・。

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2007年2月24日 (土)

偶然が重なることもあるもので

以下、超個人的などーでもいいつぶやきです。





昨朝東京駅新幹線ホームで乗換えに急ぎつつふと目のあった男性。


ん?  あら??
これはこれは椎名誠氏ではあるまいか━━(゚∀゚)━━!!!!!!



色の黒さとがっちりしたカンジはさすが。
静かに佇んでいらっしゃいました。
もっとも、色の黒さというと、昨年やはり東京駅新幹線ホームで目撃した
新潟鈴木淳監督の方が肝臓悪い系の黒さで勝っていたかも(笑)。






もうひとつ。
昼間勤務先近辺の郵便局にて窓口にたったところ前の人が頼んだ
らしき小包の宛名が目に入りました。

そこには
「柏市日立台云々  柏レイソル  ○○○○様」

とある選手の名前が書いてあったのでした。
へー、千葉でもないこの地でねー、珍しいーー。
ファンからのプレゼントか何かだったんでしょうかね。





昨夕帰宅するため社内エレベータに乗り込んだところ数年前一緒に
仕事をしていた男性2人にばったり遭遇。
久しぶりだねーと会話をしているうち、風邪が治らずまっすぐ帰るつも
りが彼らのお誘いを結局はがっちり受け止め、彼ら以上に飲み食い
して(笑)、結局は12時を回って帰宅したのでした。



なんだかんだ、朝から面白い偶然の重なった一日だったということで。




さて、今夜はカシマスタでSOCIOパーティ。
あ、一応室内のようですよ(笑)。
必勝祈願と続けてやるから近い場所なのかな。
新しい試みなのか経費節減(爆)なのかわかりません・・・(^^;)。
ロビーなんてドアが開くたび風が吹き込み寒くはないのか、心配。
まあ、楽しんできましょう。
(必勝祈願の方は時間がないので行きませんが)。

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2007年2月22日 (木)

サテ・JFLの日程発表、そして

今年度サテライト日程発表
カシマはAグループで柏・千葉・札幌・仙台と同グループ。
なんだか最近のユース対戦相手とかぶっているような気もします。
結構見たいチームが揃ってくれました。


心配していた3月4日は、いきなりカシマで札幌とですか、やられた。
この日は柏磐田戦@日立台のチケを購入済なためサテは断念しますだ。



次、4月15日のアウェイ仙台。
久しぶりに牛タンを食べられるかと喜んだのもつかのま、こちらは写楽考の
チケットを購入済なため、この日も断念・・・。



初戦・二戦目と続けて観戦できないことが確定。
残念ではありますが、よーし、ほかの試合は7月1日の宮の沢も含め
何とか見に行ってやるーーー(笑)なんて。
最低、柏・千葉はH&A両方行かなくては。
昨日の練習試合を見る限り今年のサテは(も?)面白そうですよ、皆さん。



ところで、流経大オフィシャルに昨日の試合結果が載りました。
あれ、15番で出場していたのは確かに船山貴之君のはずなんですけど・・・。
後ろに座っていた流経ギャルも15番を貴之君と言ってたんだけどなー。
いくらボケてる私でも彼の顔は覚えてるんですけどね・・・。

あと18番君は金久保君ではないのかな。
うーん、父兄に間違われようと(爆)流経については修行が全然足りません。
よし、今年もガンバるぞ(笑)。
流経といえば、JFLの方は日程が今日発表になりましたね。
これからじっくり確認しつつ手帳に書き込んでいこうっと。
あとは関東大学リーグとプリンスの日程がわかればOKなんだけどな。



そういえば、昨日CHでJFAジャージを着た方を見かけたのは、このため
だったんでしょうか。
遠藤君のあのプレーを見たらそりゃ拉致りたくなるね、きっと(笑)。
當間君は早生まれなのでU18にまた選抜されるかもですね。



で、篤人は来週の五輪予選香港戦メンバーから漏れました。
あとはデカモリシ、コケのC大阪コンビに千葉君か。
こりゃ、北斗が復活する予定の最終予選までは3バックでいくんですかね。


って、結局まだアメリカ戦は見てません。見なくてももういいかなと。
香港戦はチュンソン(と家長・青山直)を見に行くのだと割り切ってます。
あ、誓志は出てきたら頑張れ。
で、篤人はワールドユースに専念すればよいのだ。


水戸戦では石神君の左SBを見ないですみそうなので、正直ほっとしてます。
石神君、スマン。
宮崎から見ている限りちょっとまだ早いと思えるのよ(ぼそ)。


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2007年2月21日 (水)

TM対流経大戦

平日ではありますが、流経との練習試合、見に行ってきました。
鹿島の仕上がりはもちろん、今年の流経の調子もぜひ確認したかった
のでここはどうしても--と無理しちゃいました。
--ということで先ほど帰宅したためU22アメリカ戦は見てません。
チュンソン、どうだったろう? 後半出た誓志・家長はチェックしたい。
後でちらっと録画を見ましょうかね。



CHに着いた時は前半15分過ぎたころでした。
17日ほどではないにしてもかなりのギャラリーが来ていました。
横河戦に続き60本×2本。結果は、鹿島オフィシャルをご覧ください。
(そのうち流経オフィシャルにも掲載されるでしょう)


一本目、お互い主力メンバーだったと思われます。
流経は背番号が変わった選手が多いのですが、鎌田君・平木君・
武井君はわかりました。
あと、18番はたぶん昨年と同じ金久保君だと思うんですが・・。
(飯田君は確かJ1チーム合宿参加中で不在)


一本目は、鹿島は今ひとつボールポゼッションが取れず中盤--特に
ダニーロあたりでロストするケースが何度かありました。
彼、迫力あるミドルを何本か放てど枠にいかず--そのうち入る--と思う。
また拓也も代表合宿疲れか動きがやや重そう。
テクは再三見せてくれギャラリーの「ぅひょー」という歓声を浴びてましたが。
篤人不在の穴はイバが埋めました。
イバの右SB、これがまたイイ(^o^)。今年もイバ、期待してよいよね?
ただなー、そうなると逆サイドの石神君が一杯一杯の様子でした。
これなら、後半やった船山君という手もあるんじゃないだろか?
(守備は怖かったけど、ボールつなぎのうまさでは船山君に分が上がる)


ファボンと岩政コンビは鉄壁、でも中盤守備の連動性は今ひとつ--か。
全員で攻守の切り替えを早くしないといけないシステムということですね。


あのマルキがシュート打たずにパスを出してるのを見て
「鹿島にはシュート打っちゃいけない不文律があるのかね」
と泣きたくなりましたが、終盤GKとの一対一を落ち着いて決め一安心。
ヤナギはオフサイドはなかったけど、今ひとつ。
レオばりのリフティングで期待させるも結局は奪われる。
できないことはするもんじゃないと思うよ、ヤナギィ。


流経の一本目メンバーは中盤の運動量・攻守の切り替え、また最終
ラインの堅さ等特徴がよく出てました。
平木君、パスミスしたときの「あぅーっ・・・」声がセクシーでした(笑)。
顔を傷めつつサイドをしかけ奮闘した金久保君、顔はご無事でしょうか?
今年も流経、期待できそうですよ。




後半の方が見所は多かったように思います。
まずは船山兄弟対決。お兄ちゃんが左SBで貴之君とまどったかなあ。
一度兄弟が対峙したシーンでは弟がお兄ちゃんを抜きさりました(^^;)。
船山兄君は地味に左SBをこなしてましたね。
もうひとつ遠藤君らが視野を広くして船山君を使ってくれたらという場面が
何度かありました。いざボールを持てばチャンスメークには長けてますからね。



その遠藤君は面白いドリブルで左サイドを何度も切り裂きマイナスのパスで
慎三のゴールのアシストを決めたり、FKを自分で直接決めたり、度胸も
声出しも、とにかく新人離れしています。
鹿島の選手には珍しい「俺が俺が」タイプのように見えるけど、プロの洗礼を
浴びてからが勝負、今は自由にやっていてよいと思います。


驚かされたのは青木。
ボランチの位置から青木が何本も鋭いあがりを見せGKと一対一のシーンを
作るなど中後にはない彼の良さを見せてくれました。
正確なロングフィード、堅い守備など頼もしいプレーぶり。


慎三は今日もキレキレ。
田代の一点目は右からの突破から放ったほとん慎三のゴールと言ってよい。
遠藤君からのパスにつめたセンスの良さも相変わらず。
今のU22だったら水野かカレンあたりと競争しても面白い存在だと思う。
--けど、代表でくすぶって帰ってくるくらいなら今は鹿島のスーパーサブの
位置をもぎ取ったほうが良いかも・・ですね。


田代の2ゴールですが、一点目は慎三のシュートのこぼれ球を押し込んだ
もの、二点目はセットプレーからヘッドですらした彼らしいもの。
今ひとつボールが収まらなかったりDFとのスピード勝負が今ひとつだったり
やや精彩を欠いた感がありましたが、結果は出し続けているのだからさらに
がんばってほしいもんです。



大岩と圭太が相手との接触プレーで痛んだのが気がかり。
あ、相手は気にしているようだったけどラフプレーというわけではなかった
ですからね。
貴重な控えCB二枚の負傷・・。青木の出番ありかもね。
このアクシデントで、下がったよっしーが再度入ったり最後は10人で
やってました。



そういえば、流経の中野監督と中後がずーっと雑談しながら二本目を見て
いました。この2人って関東選抜か何かで一緒だったんでしょうかね・・?
中後って目上の人と普通にお話できる人付き合いのうまさを持ってるん
ですね。中後、武井君・平木君のスカウトよろしくね(笑)。
#そういえば、サカダイインタビューで小林亮が仲良い友人に中後をあげて
   ました。貴重な駒大同級生、当然かな。
終了後、船山君は中野監督のところに挨拶に行っていました。



4日後の水戸戦、いろんな意味で楽しみになってきました。

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新聞・雑談ネタいくつか

来年の高層駅ビルオープンのためここ数年改装工事の続く新横浜駅。
今週初めから新幹線改札口が二階に設置され、横浜線を含め駅構内
から駅外ロータリーへ出るまでが迷路のようになりました。
一昨日はうっかり地下へのエスカレータに乗ってしまい遅刻しました(^^;)。
4月14日は横浜FC戦が日産スタジアムで開催予定ですね。
鹿島サポの方々、迷子にならないよう気をつけてお越しください。
(その前に、3月24日はペルー戦もありますね)



さて、最近のネタでちょっと嬉しかった記事がこれ。
元近鉄エースの阿波野氏が住金鹿島の投手コーチに就任だそうです。

かつて日ハムの西崎とトレンディエース人気を二分(阿波野はタイプが違う
気もしたけど)彼が住金コーチとして鹿島にやってくるのだー。
元近鉄ファンとしては、嬉しい限り。
やっぱり住金が関西系企業だから実現した話なんでしょうかね。

思えば近鉄も不思議なチームでした。
いてまえ打線のイメージが強烈にありつつも実は豪腕系が多い投手王国。
その中では、阿波野は本格派兼技巧派だった記憶があります。
そういえば、西崎は解説者としてがんばっているんですね。

一方、今週のサカダイ。
相馬の眼によるヤナギとイバのリーダーシップのとり方が、ポジションらしさ
が出ていて面白い。
今年のイヤーブックでは相馬新井場対談があるらしく、相馬なりに7番後継
者のイバを気にかけていてくれるようで、素直に嬉しいですなあ。
ファボンとダニーロのインタビューも個性が出ています。
マルキのインタビューも読みたいんですけどねー。

マルキといえば、サカダイ選手名鑑によると二年前もマルキにオファーを
した経緯があったけど怪我で流れたとか。
そうなのか、その結果アレックスになったということか。
なるほどねー・・・。そうした経緯を経て満を持して鹿島に入団してくれたのね。
2年前の9月清水入団直後のFC東京戦を見たときは、ちょっと太っていた
わりには動きが俊敏でたいしたものだと思ったものでした。
そういえば、宮崎キャンプに「マルキのファン」という方がいらっしゃいました。
毎年チームが変わって追いかけるのも大変そうですが、熱心な方でした。



さて、サカマガは、拓也インタビューの力強い言葉に驚かされました。
名実ともにエースの風格がありますね。
拓也の良さを今ひとつわかっていないオシムなど無視して(爆)今年こそ
MVPなみの働きを期待してますヨ。



今夜U22アメリカ戦では誓志・篤人(林君)ともに先発ではなさそうなので
またーり見ることにします。あ、チュンソンの出番は期待して待っていよう。

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2007年2月19日 (月)

ちばぎんカップ

4ケ月ぶりの柏日立台。
出掛けぐずぐずしていたので、結局キックオフ過ぎての到着。
サテ戦以外では初めてのメイン中央席、屋根の下で助かりました。
両隣ともジェフサポの方々。んー、最近の彼らはなー・・(ぼそ)。


予報より若干遅れ前半終盤頃に雨があがり一瞬日差しもあったくらい
なのですが、ピッチは水びたし状態のまま、ボールが止まる止まる。
(水溜りが無いだけマシか)
こういう悪コンディションだと技術の差が顕著に出るもんですね。



両チームとも数名選手を代表・怪我等で不在。影響はジェフの方が厳し
かったようです。
とにかく黒部・新居の新加入2トップにボールがほとんどこない。
たまに来ても、古賀マー君(黄ユニが意外と似合う)・近藤コンビがはじき
返す。
マー君やるじゃん。
近藤も青木との一対一を冷静にカットしドリブルさせず冷静なプレーが光る。


新加入下村が走り奮闘するもジェフの中盤はしょぼかった(スミマセン)。
もっとしょぼかったのがGK岡本。
昨年は彼にやられたのに、何でまたあれほど不安定な守備を露呈する
ようになっちゃったんだろ?   雨で自信を失ったのか。
このまま第三節も立石に変えず彼でいってほしい(爆)。


一方、柏はフランサが90分フル出場したのが大きいですねえ。
去年はコンディションに気を使っての起用だったから彼がいるうちに得点
という雰囲気だったけど、今日の彼は90分変態プレーを魅せ続けました。
ああやってアイディア満載でボールキープしてくれ走り回ってくれたら
最高でしょう。お金を払う価値のある選手です。
コンビを組んだ菅沼や鈴木たっちん、後半出場の阿部ヨシローあたりとコンビ
ネーションは取れている様子。
ここにチュンソンが加わるわけだから楽しみ--というか脅威になるかも。
フランサ、鹿島の試合以外でぜひ活躍してくださいな。
#ダニーロはプレースタイルが違うにしても、早くフィットしてくれぃ・・。
中盤の新外人アルセウもワンタッチで裁いたり運動量を上げたりで良い選手
だなあと思いました。
#彼って遠目にはジェフにいたサンドロに似てるような・・(爆)。


新生レイ君、右足がフィットしてないのか何度か脛を触ってました(笑)。
悪童の雰囲気は感じられず。徐々に持ち味を発揮するんでしょう。
開幕戦では慣れてくるでしょうかね。



ちばぎんといえば数年前は「乱闘」がお楽しみ。
最近はおとなしくなりましたね。
主審家本に期待する(間違ってる)も、大きな誤審は見当たらず。
リスタートの早さを認めずボールの置き場所をピーピー吹きながら指示
し続ける「神経逆撫で」審判ぶりはさすがでした(爆)。
今年もなるべく起用されないでほしい--とはならないんだろうなー(鬱)。

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2007年2月18日 (日)

TM対河武蔵野FC

昨晩より雨が降り続いてます。この気温、いわゆる「氷雨」。
今日のちばぎんカップ、キックオフ頃にはやんでくれないものかぁ。
指定だからキックオフ直前でかまわないのですが、新レイくんのパフォー
マンスチェック(^^)はしたい。しかし風邪引きはこれ以上悪化させたくない。


スミマセン、完売でチケを買えなかった方々からすれば贅沢な悩みですね。
噂ではジェフ側から先に売れたらしいけど、ちばぎんシートは柏側が取れず
しかたなく(強調)ジェフ側を買った私みたいのもいるんですけどね。




さて昨日は横河武蔵野FCとの練習試合にCHに行ってきました。
宮崎合宿から戻った翌日に練習試合を組むのは珍しい。
(例年は合宿最後の日にホンダロックとのTMだった点も今年は違う)
シーズン直前の練習試合なせいか、見学者多数でしたね。
宮崎も昨年より人が増えていたし、期待の現われ?
あとはチケが売れてくれれば・・・。



得点結果は横河武蔵野オフィシャルに掲載されてます。
(鹿島は相変わらず今も未発表、遅いねー)。
60分×2本というのも鹿島では珍しい。他チームだと30分×4本とかは
よく見ますね。
鹿島の場合は選手数があまり多くなく3チーム編成は無理っぽい模様。



一本目は主力組。
宮崎で見た紅白戦主力組から拓也が抜け変わりに青木が入る布陣。
青木が中後のポジションに入り、中後が拓也の位置に。



うーん、昨年終盤から採用している中後システムは中後の特徴を生かしての
システムだと思うし、そのポジションを青木にして機能するわけにはいかない
ようでした。
青木には不慣れなシステムなのを考慮しても、それにしてもポジショニング
が不明確。
ファボンの方が守備時に青木より飛び出し、青木はファボンのポジションを
埋めるわけでもなく横にフラフラいたりして。
また、青木には中後ほどの左右の展開力は厳しい。
青木ぃ、いっそのこと、篤人がいない時のために右SBをやらないか?
それにしても、守備時のファボンのラインを無視した飛び出しがちと怖い
んですけど・・。

横河はパス&ゴーでうまくつないでくる攻撃が良かったですね。
あとは決定力なんでしょうね。



ゴールは篤人と中後で二点目。どちらも確か本山のアシスト。
「アレックスがいないと今年もFWが点取れないチームなのか」
とぼやいたとたん、マルキが本山からのクロスを体勢崩しながらヘッドで
ゴール左隅へ。これは見事でした。献身的な守備をするところも◎です。
そうそう、清水戦のプレーそのもの。マルキ、期待してるよー。


アシストしまくりの本山は宮崎同様キレてます。
中後は本来のポジションでなくとも宮崎で見た拓也ばりに運動量も攻撃
への絡みも多く自信を持ってプレーしているのがよくわかりました。
今年鹿島の中盤を支えるのはまさに中後。怪我だけはせんでくれぇ・・・。


篤人はバックラインやショートパスのミスが多かったのはいただけないけど、
サイドをえぐる動きを増やしはじめ、今年の活躍に期待もてそうです。
(ファボンが篤人に「前へ行けーー」って指示していたのが印象的)。
イバは出だし自分のサイドを崩され続け泡食ってましたが、徐々に目には
目を(^^;)でどんどんサイドの前方スペースへ。イバを生かすのは中後だぁ。



そのイバからのクロスを無にしたヤナギ(ーー;)、相変わらず。
味方のパスだしが遅いのもあるにせよ、オフサイドも相変わらず・・。
ファボンは今日ものっしのっし動くんだけど、動くんだけどね・・・・。


そんなこんなは雄叫びとともにあがるファボンで吹っ飛びました(^^)、爆笑。
闘莉王もあんな声出しながらあがるんかいな?
啓太・坪井はもう慣れっこなんだろうなあ・・(どーでも良いですね)



後半はメンバー全員交代。
いきなり慎三がループっぽいシュートを決める。もう一点押し込み2ゴール。
いよいよ、FWが板についてきましたな。
あとは相方田代なんですが、うーん、今ひとつボールが来ないからかイライラ
しているのが手に取るようにわかる。
ヤナギの状態からしたらチャンス到来なのだから前向きにやってほしいのよ。
#というか、早いところマルキとのコンビを磨いた方が良さそうですけどねえ。



剛ちゃんは石神君のカバーに忙しかったりしつつさすがのインターセプトを
何度か、さらには足でのゴールまで決めてくれました(^^)。
今年はベンチから睨みをきかせ出番に備えてくださいな。



遠藤君のパンチあるミドル、そして幻のゴールとなった船山君の弾丸ミドル。
この2人が今は起用で競わせてるんでしょうね。どちらも頑張れ。
船山君の方がワンタッチパスを出せる点でユーティリティ性あると思いますが。
心配なのは誓志かな。・・・頑張れとだけ言っておきます。



青木が声をかけて話しこんでいた選手は23番の浅川選手でした。
前育⇒早大に進んだ選手で前育での同級生のようですね。
確か、そろそろJFL日程発表のはず。
今年は一度くらいは横河観戦のご縁がありそうな気がします。



終了後は、大勢のファンの目の前を通らざる得ない出入り口をファンの
拍手・声かけられつつ控え室へ移動。
今年は新社長の改革したいという思いが強いのか、ファンサのしかた・
選手の出入り口など試行錯誤で変えようとしているようです。
お互い照れてしまうところでしょうけど、選手はプロなんだから普段から
ああした応対には慣れるべきと思いますね。
ファンサを期待する人にとっては選手捕獲(笑)がしやすくなったのでは?
(私はこういうことはあまり興味ない方ですが・・)



一歩一歩の改革からチーム変革、そして復活へ。といったところですね。


【追記】
竜太のスピード、あれは武器になりますねー(^^)。

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2007年2月17日 (土)

シンデレラボーイ

流経の林君、シンデレラボーイとは彼みたいのを言うんでしょうかね。



11日に鹿島の練習に練習生として参加。
スポンサー様との写真撮影では気を使って写らないようにしていました。
鹿島の赤い練習着がとても似合ってましたよ(^^)。
ソガの巧さを学びたいと言っていたら、即U22代表へ篤人らと飛び級選出。
さらにはな、なんとA代表に選出。
A代表復帰を噂され学びたいと言われていたソガの立場はどうなるよ(ぼそ)。


しかも、ドイツへ留学プランもありとか。
なんだか鹿島とのラインを協会(加藤GKあたり)が断ち切ろうと必死なように
勘ぐってしまう--、はい、妄想です。

二年連続練習生として受け入れた鹿島も引き下がるわけにはいきませんよ。
ワールドユース後強化指定選手として受け入れる用意があるそうです。
私の知る限り決まれば鹿島初の大学生の強化指定選手ではないかと思う。
(平山の時は立候補したにも拘らず結局中退⇒ヘラクレスだった)
林君、このまま怪我なくスケジュールをこなしてほしい。
でも本分は流経新2年生。
関東大学リーグ二連覇を目指し鎌田ジロちゃん・飯田君らとぜひ奮起して
鉄壁の守備を構築してくださいな。
#だから例のインカレでのレッド消化はどうなるの・・?(まだ言ってる)


拓也は昨日の代表の練習試合では第一試合の流経大戦には出たらしい。
流経はGKはもちろん林君ではなくて飯塚君だった模様。
鎌田君・平木君・宮崎君あたりはJ合宿から戻りいよいよ新シーズンに向け
メンバーが戻ってきた。
あとは新入生を待つばかり、盛商の成田君の走る姿を早く見たいもんです。



鹿島は21日に流経大と練習試合の予定。
ぜひ見に行きたいけど平日なので残念ながらこれは無理。
ということで、今日の横河戦は何とか行こう。
宮崎から戻って翌日、疲れもピークでしょうけどプロらしいところをぜひ
見せてほしいですなあ。

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2007年2月13日 (火)

宮崎3日目--その2(鹿島編)

さて、時間が経過してしまいましたが、11日午後の鹿島の合宿練習を思い出し
つつ書くことにします。昨晩より少しずつ書きためて今頃アップです。



現地に着いたのが子供達サッカー教室がちょうど終わったタイミングのようで
選手達と子供達との記念写真撮影が始まりました。
整列の最後列に一際背の高い選手、そう、すでに書いた流経の林君でした。

その後TOSTEM現地支店?の方々から差入れ・写真撮影にエールまで。
ふと見ると、スーツネクタイ姿の本田様が最前列に座っているじゃないですか。
さらには前社長牛島氏まで来ていました。
合宿中盤ともなるといろんな人々が激励に訪問するもんですね。
他にも見たことあるような人がいた気がするけど、誰だったかなあ。



見学席の近くに知合いを見つけ合流して、彼が見学したザスパ合宿の様子を
聞いてみました。
ヤマタクはなんと前日あたりから足首を負傷してしまったらしい(涙)。
かなり腫れた模様でアイシング、紅白戦・練習試合には参加しなかったとの
ことでした。
あらら・・・・。あせらずじっくり治療して癖にならないようにしてほしいです。
高田ヤスもちょっとだけ別メだったり、怪我人が増えているらしい。
それと、生目の杜で話題になっていた松下も練習生扱いで参加していたとの
こと。ついに地元に帰ることになるのかどうか。



そんな会話をしているうちに、ピッチではストレッチをこなした後紅白戦が開
始してました。


スタメン組らしきメンバーは
ソガ・篤人・岩政・ファボン・イバ・中後・拓也・モト・ダニーロ・マルキ・ヤナギ
控え組メンバーは
小澤・當間・圭太・剛ちゃん・石神・青木・誓志・康平・石神・慎三・田代

長くなるので、ここでたたみます。

続きを読む "宮崎3日目--その2(鹿島編)"

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2007年2月12日 (月)

宮崎3日目--その1(福岡@生目の杜編)

今朝起きてから、頭痛・鼻つまり・喉の痛みの三重苦。
うわ、宮崎から持って帰ってしまったようです。
#地鶏の腿焼きを食べまくったけど鳥インフルエンザではないっす(^^)。
ホテルが乾燥していたでしょうかね。
こんな日は何もせずゴロ寝に限ります。明日から出社…(´・ω・`) 。



こんな状態のレポなので記憶が飛んでるところも多いですが、昨日の様子
です。> えー、自分のための防備録ということで。まずは午前中編。



前日福岡VS甲府のTMに行けなかったこともあり、昨日の午前中は生目の
杜のアビスパ練習見学に行ってまいりました。
¥1,500分のタクシークーポンを利用し超過分¥400で到着。
宮崎中心地からだとシーガイアより近い。
ところが、降りたのはソフトバンク練習場のアイビースタジアム。
100M以上はある屋台村にはぐんけいの地鶏・宮崎牛などなど超豪華ライ
ンナップ。
巨人キャンプ地のマリンスタジアム(メイン練習場)のお店に比べ、出店の数
が圧倒的に多い。
スタジアム開場待ちのもの凄い長蛇の列を見て、長年巨人を誘致しようと
ソフトバンクこそ九州の星--は言いすぎとしても、宮崎にとっては二大チー
ムなのだなあと実感しました。
--というか、宮崎のトップシーズンはプロ野球・Jチームキャンプ花盛りの
2月、以上終了 なんて思えてしまいましたよ。


アビスパの練習場は敷地内反対側にある陸上競技場。
生目の杜自体が最近オープンしたものらしく、この競技場も座席・トイレ他
施設が全て新しかった。
去年の合宿をした総合運動公園サッカー場に比べたら雲泥の差。というか、
鹿島の練習場の陸上競技場よりはるかに良いです。
ダイエー練習日ならシャトルバスが頻繁に出ていますしね。


座席に着くとどピーカンで遮るものがないため、充血しまくりの眼にはとても
つらくうつむいてしまうほどでした。
直射日光って体力奪いますよね(ぼそ)。


こんな体調かつあまりみたことなチームゆえ、誰が誰だかよくはわからない
ままぼおっと見るしかありませんでした。
しかし。脹脛を見て金古はすぐわかりましたよ(笑)。


前日の甲府との練習試合に出た選手はランニング他調整メニュー。
試合に出ていないらしい久藤・布部・宇野沢(福岡に決まってよかった)・
そして同じくピントらは連携練習やミニゲーム。
ミニゲームにはレティも参加したのですが、はっきり言ってリティが一番
巧かった(爆)。
また、宇野沢も動きが良かった気がします。
逆に、ピントはヤバイ・・・。我慢できず動いちゃうんですよねえ。



「リティと惇が一緒にプレーするなんてなあ」とアビスパサポから多く声が
かかっていた鈴木惇君はU18日本代表(當間君と一緒?)選手。
ユース所属ながらトップ練習に参加するほどアビスパ期待の星らしい。
確か学業も優秀な子ではなかったかと。
地元マスコミからは俊輔二世と言われているとかで、控えめにで後ろで
プレーしていた様子からも一瞬だけ片鱗が見えたような。
今年の福岡ユースは黄金世代らしく鹿島ユースも要注意ですね。



久藤は昨年末の入替戦で後頭部を負傷してからまだ復帰間もないのでは
なかったかな、ちょっと顔が丸い気がしたけど。
本格復帰はもう少しかかるのかな。
練習終了時にはリティといろいろ話し込んでました。


アビスパの練習で話題のこれ、午前中スタッフ達がトラックとマットの
準備をしていたのは人間キャッチをするためだったのかぁ。
子供と遊ぶためかと思ってました(^^;)。


アビスパレポはこんなところで、次は鹿島編を後ほど(いつになるやら)。

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宮崎より帰宅

飛行機が機材何ちゃらとかでかなり遅れ、24時過ぎて宮崎より帰宅しました。


あー、疲れて眠くてたまらん・・・。
いろいろ書きたいんですが、今日(11日)の練習レポは明日にします。
ちょっとネタだけ書くと、45分くらいの紅白戦をこなしました。
14日のホンダロックとの練習試合を控えてこのままではどうなると心配して
いただけに、当然のこととはいえスケジュールを着々とこなし始めたことに
まずはほっとしました。



内容はというと。詳しくは明日にしますけど、

・鹿島のエースは拓也だ!
・控え組の攻撃陣、連携取れていてイイ。
・ダニ⇒マルキはホットラインになりそう。
・今年も両SBの攻撃が鍵を握る。

まずはこんなところ。


そうそう、今日から某大学の某選手が練習生として参加してました。
って、隠すこともないか、流経の林君です。
1月の切なすぎるインカレ準決勝早大戦で一発レッドをもらい声をあげて
悔しそうに退場して以来か、生の姿を見るのは。
(あのカードはいつ消化するんだろう? 関東大学リーグ開幕戦?)
今日はにこにことしていました。
もともと童顔だからこちらも微笑ましくなってしまう。
大岩が声をかけて気遣いを見せていました。
今週一杯鹿島の練習に参加して、その後誓志・篤人と一緒に熊本のU21
合宿に合流という予定なんでしょうかね。


スーパーサッカーもやべっちも未見、明日録画を見なくては。

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2007年2月10日 (土)

宮崎2日目

ホテルにチェックイン後、非鹿島の某チームも同宿と知りびっくりしました。
エレベーターでは某選手と二人きりになるなど、心臓に悪いです(^^;)。
狭いエレベーターで声をかける雰囲気ではなく、心の中で
「合宿頑張って」
と声をかけておきました。
朝食時も数名の選手を見かけキャンプ地に来ていることを実感。


さて今日のニッカンには、社長と誓志が昨日東国原知事を表敬訪問したと
ありました。
ありゃりゃ、まだ訪問してなかったのね。
訪問したのに報道に無視されてたのかとスネてました・・・(^^;;)。
昨日の何時に訪問したのかわからないけど、U22選出の日と重なり
誓志も感激したことでしょう。
宮崎出身選手としての訪問。あ、イノハも宮崎出身で選出されたのか。
あとは、慎三が呼ばれる日が早く来ますように・・・。


お隣には、チュンソンが日本国籍を取得の記事。
チュンソン、おめでとう!
彼の場合は同じ日にU22選出とはならず残念だけど、合宿中の追加召集が
ありそうです。28日が俄然楽しみになってきたぁ。
梶山とは東京ユース時代一緒にやっていたからイキもあうでしょう。
でも、誓志もいるからね(^^)。
「り」とか「ただなり」とは呼びにくい。「チュンソン」ではダメなん?



さて今日の鹿島練習は、午前のみでした。
10時近くまで室内練習でなかなか選手が出てこず待ちくたびれたところに
どどっとやってきました。
鵬翔の監督&生徒達が見学に訪問、監督と誓志・慎三は長いこと話して
いました。
その間の鳥かごでは、ソガ・拓也・モト・田代の4名組のテンションが異様に
高い。というか、ソガ以外の3名が一緒のことが多い気がします。
鳥かごをしない岩政と竜太が楽しそうに話してました。竜太、バースデー
ケーキの恨みは晴れたのか?(笑)。



フィジカルをこなした後、待っていたのは鬼のシュート練習。
ピッチ四ヶ所にゴールマウスを配置。
ポジションでか3名一組で8組に別れ、センターサークル外周を全員で
何周か走った後にその三名でシュート練習。
休まず5分もしないうちにまた中央でランニング、そしてお隣のマウスへ行き
シュート。
これを延々と1時間近く繰り返していました。
(そうそう、鵬翔の生徒10名ほどにボール拾いをお願いしてました)

メイン側はヘディングシュート場所。
やっぱり拓也・モトはうまくこなしますね。田代もまあまあ。
ヤナギは最初は全然ダメ(そのうち良くなったけど)。
マルキがGK正面多発。確かに彼のゴールは足が多いような・・・。
ダニもあまりうまくはなかったような。


レベル高かったのは誓志・青木・中後組あたりか。
キックシュートはバック側・両サイドで日差しが眩しくろくに見てません(^^;)。



これで午前練習終了。
ピッチ脇で選手達がお湯に浸かって足をほぐしているように見えたのは、
氷ありの水だったのか(!)。
マルキ・田代のセクシーショットが見えたのが今日一番の収穫(笑)。
あ、ファボンは足長! つーかパンツ短い!
で、ひょっとして俊足?  ランニング姿だけで期待大となりました。



午後は福岡対甲府の練習試合に行く予定だったのですが、思いのほか
鹿島の練習が延びたので間に合わず断念。
かわりにサッカー場の東京V練習場に行き、フェルヴォローザ石川との
練習試合を後半途中まで見学。
フェルボローザってどこかで聞いたことあると思ったら、横浜-山形の
阿部祐大朗が今年加入したチームだったのか。
ええ、彼も出てました。がほとんど印象に残らず。

ヴェルディは昨日清水とTMをしたため、今日のメンバーはサブ組。
スタメンで知ってるのは広山・大野・一柳くらい。
ポゼッションでは上回るものの石川もプレスが効いて抜け出す場面もあり。
ゴールはロングフィードに裏抜けした大野?がシュート。
前半はあまりシュートシーンもなく。

後半、メンバーが数名交代。
昨日清水戦で赤紙退場の平本が出場、前半で出場停止終了?(笑)。
あとは、齋藤・柴崎あたりも入り、攻撃の形ができてきた模様。
齋藤は昨年見た時と同様スピードあるドリブルからシュートを放ってました。


当方、1月の日本平で見られなかった名波・服部をはじめ萩村・長井、
そしてディエゴ&フッキを楽しみにしていたんですが、彼らはホテル付近で
調整に変更になったようで、現地には現れず。
唯一土屋が訪れ試合を見守ってました。
知合いらしい人に
「バウル、来たのかぁ。わざわざ来なくてもよかったのに」
と言われていたくらいだから来る方が珍しかったんでしょう。
律儀でチームを思うお人柄の良さが見えました。
#こんな彼だから、大宮での暮らしは苦労したんでしょう・・・・。



なんだかんだ豪華なのがヴェルディのスタッフ陣。
ラモスに柱谷弟に臨時コーチの武田まで。
こういうところはまるで強豪ですが、昔の名前で出ていられるのも
今のうちだけかもしれません。
まあ、今年のヴェルディは外人が大当たりなのでそれだけで突っ走り
そうな気配はありますが、高みの見物させてもらいましょ。

あー、一気にここまで書きなぐりました。
明日は午前中は福岡の練習へ午後は鹿島、そして夜の便で帰京します。
腹がすいたのでそろそろ失礼・・。

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宮崎初日--その2

これまで風邪を引かずにいたのに宮崎に来たとたんどうも風邪を引いた
ようで、咳が出てだるく熱っぽい気がします。
さらには、左眼が炎症を起こして充血がひどい。
宮崎には病気をもらいにきたんじゃありませんよぉ・・とほほ。
今日は昨日より気温が低く風が強いのですが、先ほど昨日と同じネット
カフェに入り落ち着いたところです。


こんな体調なのであまり詳しくは書けませんが、まずは昨日の鹿島合宿の
様子を。



バスが遅れたので4時前に現地に着いた時点ですでに練習は開始。
到着前には、昨年と同様宮崎の地元の方々から差し入れの儀式があった
ようです。
ソガ以外にファボンの姿もありませんでした。
(今日はソガが完全合流、ファボンは別メでランニングでした)


ニチームにわけて鬼ごっこ。機敏さや駆け引きが問われるもの?
選手達は大声をあげ笑いつつも真剣にやってましたね。
見てるこちらも笑っちゃうシーン続出。
特に、拓也が「スライディング!」と誰かのリクエストに応えノリノリで
やったのは大うけでした。
康平やイバ・竜太の足の速さはわかるけど、青木が案外速いんですわ。
顕ちゃんや船山君は真剣にやるほどおかしいという様子でした。


新人君たちはまだ先輩達と溶け込みきってはいない様子。
でも去年ずーっと大道&篤人コンビだったのに比べたら馴染んでるかなあ。
今日の練習後イバが當間君やはっつぁんと談笑している珍しいシーンもあり。


その後、メンバー6名一組の4チームに分け、2チーム同士が対戦する
ポゼッション練習。
構成は
①スタメンクラスの攻撃陣(マルキ・田代・ヤナギ・ダニ・拓也・モト)
②スタメンクラスの守備陣(岩政・イバ・大岩・篤人・青木・中後)
③サブクラスの攻撃陣  (康平・竜太・船山・遠藤・小谷野・慎三)
④サブクラスの守備陣  (誓志・當間・圭太・よっしー・石神・大道) 


①対②はお互いにさすが。①対④は①がどうしても圧倒してました。
特に①のマルキ・拓也・モトのトリオはお互いわかっているみたいで
見ていて楽しい。やっぱりマルキには期待してしまいます。
(モトは絶好調というわけでもなかったのか、終了後社長に
 「午後はダメでした!」と反省してましたけどね)
ダニはキープ力あるのはわかりました。ただテンポが・・ね。


オリベイラ監督は昨年のメンバー編成をまずは踏襲しているのか、
中後がスタメン組で誓志がサブ組のボランチ組なわけです。
このへんは変わるかもしれないけど、誓志はやっぱり前の選手でしょう?


若手組では、慎三が怪我あがりなのにキレてたのが目立ちました。
空中キックなどお得意なプレーを連発してました。
あとは、船山君の視野の広さや康平のスピードなどが目につきました。


練習終了後、イバがかなり長い時間足のマッサージをしてもらっていたの
で心配しましたが、今日も元気に合流してたので一安心・・かな。
ちょうどこのころ、誓志・篤人がU22メンバーに選出されたのを携帯で
知りました。
「篤人オメ」と独り言を言いつつ見ていると、こちらもマッサージをして
もらっている篤人に満さんが近づき談笑してました。
おそらくこのとき篤人に選出の件を伝えたのでしょうね。
入口には記者が多数篤人の戻るのを待ち構えていました。


初日はこんなところでしょうか。
篤人の選出はめでたい。
でも、水戸戦は出られないとなると誰が右SBをやるんでしょうか?
昨年末の中後システムを踏襲するなら、青木右SBが一番すんなりいきそう
ですが、はてさて・・・・。
石神君が左SBでイバを右に回す手もあるのか。
未知数の石神君を使うのはどんなもんだろう・・?
いずれにしても、イバはフル回転が予想されます。
怪我などしてられません。くれぐれも無事でいてくださいな。
---と、最後はイバオタらしく終わり。

今日の様子は後ほどに・・。

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2007年2月 9日 (金)

宮崎初日--その1

旅先で時間があいたらネットカフェ。ホント助けられます。
ということで宮崎市内のネットカフェからアップしてます。

宮崎行き初日。
何とか寝坊せずに地元駅よりリムジンバスで羽田に向かえたのですが、
連休前日からか朝6時台でも首都高速が結構渋滞し、ギリギリに空港に
チェックインしました。


宮崎空港から宮崎駅へ移動。
駅構内にはサッカー・プロ野球チームのキャンプ歓迎のコーナー。
各チームのユニがずらっと展示されています。

ここで、ヴェルディが運動公園サッカー場で合宿開始と知る。
何でも、ラモスと知事が旧知の仲らしく、監督・コーチ陣総出で昨日
県庁に表敬訪問したらしいです。
社長だけが訪問した鹿島とは差がついちゃったなー(残念)。


そうか、マリノスも今週末までシーガイアかあ---と思うまもなく、タクシーで
シーガイアに向かい生まれて初めて(爆)マリノスの練習を見てきました。

練習はシュトランホテルの近く。
競技場ではないので、ネットが張られ網越しの見学。


ふと見ると、隆行が天野君とパス交換。
完全に天野をおもちゃにしてました(笑)。
以前スポ新で見た記憶があるとおり、天野は小柄なこともあって選手達の
アイドルなんですなあ。ぽやぽやとしてかわいかったような。
#ユースの時も見てるはずなんだけど当時はもっと大人っぽかった気が
  するなあ。
隆行は相変わらずのべたっとした黒髪。
近くの大島と比べると顔の小ささ&スタイルの良さが際立ってました。
--いえ、別に隆行を見たかったわけでもないんですけどね。


他には、マルクス&ハユマコンビがものすごいテンション高くやってました。
マルクスってあんなふうに明るかったっけ・・?
で、マルケスの方は別メだったのかな。

昨日福岡と練習試合をしてるので、そのメンバーは流しただけのようでした。

若手達は4名一組で攻撃の連携からクロス→シュートをやってました。
そこに松田・山瀬・那須らが混ざっていたのはどういう編成だったのかな・・?


そうそう、昨年のSBSカップで私の目の前で胸を負傷したアーリア君が
元気に復活してました。
また、昨日のヒーローらしい乾君は用具を運んだり初々しいところを見せて
ました。
彼って、口元あたりが誓志に似てるなあと思うんですが・・・


マリノスには高桑大ちゃんもいました。
ファンにサインをした後一人一人丁寧にお辞儀しているのが変わらないなあと
思ったりして。
松田・吉田あたりも丁寧にファンサをしてました。
隆行は早めに引き上げたので見逃しましたが・・・。

うわ、だらだら書いてしまった。
さてこれからバスで運動公園に向かい鹿島の練習を見に行ってきます。

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2007年2月 8日 (木)

明日からというのに

明日から宮崎キャンプ見学の予定。
なんですが、相変わらず仕事がゴタゴタしているところに無理やり明日有休を
取るため、宮崎行きの準備を今晩帰宅後あわててしてるところです。
事前情報入手もままならず。
まあ、昨年一度行った土地なので何とかなるでしょ。



いくつかのキャンプ情報を拾ってみました。
・練習は笑いの絶えないものらしい。
・岩政がやたらファボンと仲良くてテンション高いらしい。
・マルキは期待通り体がキレてるらしい。
・反対に、ダニーロは・・・らしい。
・拓也がリーダーの自覚にあふれているらしい。


こんなところかな。


昨年のパウロらしい緊張感ある練習が良かったと思っていただけに、
笑いの絶えない練習というのが心配になってますが、杞憂で終わります
ように。
マルキ・ファボンがどんな様子かわくわくしてきます。


宿にネット環境がないため、帰京してからここにアップしたいと思います。
朝早い便なので早く眠らないと寝坊しそうだぁ。
ということで、そろそろ眠ります。明日から行ってきます。

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2007年2月 6日 (火)

名良橋選手の新たなる門出

祝! 名良橋選手湘南ベルマーレ完全移籍決定


いやー、びっくりびっくり。
私の脳内計画(笑)が、見事に現実となるだなんて。妄想してみるもんだ(笑)。


ナラのコメント読んでいたら涙が止まらなくなりました・・・。
なんだかんだ、ナラの大ファンだったのだと改めて思い知らされましたよ。
個人的には本田主将の引退よりショックというか淋しさが身に染みます。


そっか。
結局、平塚から移籍して10年が経ちそして今年古巣へ戻るんですね。
最後の挨拶にジョルジの名前をまず出すところがナラらしい。
そして、チームメートの出会い云々にはまず相馬のことは心に大きく
あるのかな・・?



「湘南でも気持ちを新たにして全力で頑張りたい」。
彼の今までを振り返ると、とても重みのある言葉だなあと思います。


とにかく、ナラ。鹿島での10年間お疲れ様でした。
鹿島での勇姿は忘れません。
2000年CSで秋田からのパス(^^)を受けてのゴール。
同じく2000年最終戦で誕生日祝いの卵の殻を頭に割られたままインタビュー
を受けていた姿(笑)。
2001年の2ST柏戦、一人少ない中ロスタイム魂のゴール。
このゴールがなかったら2001年の年間優勝はありえなかった。
また、99年に代表から強制送還されたヤナギの肩をぽんと叩き励まして
いた様子。

さらに、もうひとつ彼らしいエピソード。
2003年最悪の結果となったナビ決勝浦和戦。
試合中に三都主と坪井が激突し坪井がピッチに倒れた際、いの一番に
副審を呼びに行ったのが他ならぬナラだった。
この時のことで鹿島の選手で唯一?名良橋は応援しているいう浦和サポが
結構いると妹から聞いたことがあります。

そして、今回の2番の背番号の件も。
顔に似合わず(失礼!)心根が優しく、スポーツマンシップかくありべしという見本
のような選手なんですね。


湘南では、加藤望選手と一緒にベテランとしてチームを活性化させて
くださいまし。遅れての発表ゆえ35番なんてでっかい番号になったけど。
# そしてNo.2はなんと斉藤俊秀がつける。ここにも清水東OBが。
    さらにはジャーンやら原竜太やら新加入選手が結構います。

新横浜勤務の数少ないメリット(爆)を生かして何とか平塚まで足を運ぶ
ようにします。ぜひナラの爆走をまた見たい・・。
そして、ぜひぜひ引退後は何らかの形でまた鹿島に戻ってください。
(たっくんがその時鹿島ファンでいてくれますように・・・)

仕事・法事等々で土日を含めバタバタとしていて心のゆとりがあまりないので
すが、ナラの件だけは触れておきたかった。





新人君たちの記者会見、蕪辞終わったようですね。
宮崎で会えるのをしみにしてます。

楽しみといえば、3日の練習見学をした友人からの力作&大作レポによれば
ファボンはムードメーカーのようです。
(あ、ファボンは3日は無事練習に合流していたそうな)
さすが、ボビー(笑)。こちらも期待しちゃって良いでしょうか?

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2007年2月 3日 (土)

2月突入

宮崎キャンプの詳細スケジュールのオフィシャル発表を見る限り、お、
今年はオフ日程はないようで。選手達、集中して乗り切れぃ。
当方の見学予定、3日間とも午前/午後練習いずれか見られそうです。



あとは、空いた時間帯に他のチームの見学ができるかどうかです・・・ね。
宮崎市内だと徳島がお隣(ラグビー場)なのか。
他にはC大阪・Fマリがシーガイヤ、福岡が生目あたり。
福岡VS甲府の練習試合は見に行けそうです。
金古が怪我から合流したらしい。
千代の分もどれだけ守備陣を引っ張れるか。
一方、市外キャンプ地となると車での移動ができないので諦めてます。


鹿島は開幕までの練習試合が3試合で少ないとの指摘があったようです
が、セレーゾの頃から毎年こんなもんでしたよね。
昨年だけは、パウロの意向でホンダロック・水戸戦以外に、筑波・佐川・
駒大と5試合こなしました。でも若手中心の試合もあったり、厳しい結果とか
いろいろあった記憶があるんですが、違ったかな。


新外国人3人との連携など試合で自信をなくすより戦術練習で積み上げて
いった方が確かな気がするので心配はあまりしてないんですけどね。
核はマルキ。
日本のサッカーに精通していてかつ個人で勝負できる点でも、まずは彼が
鹿島のサッカーにフィットしてくれれば道は開けると思う。
赤いユニのマルキ、少しでも早く見たいです。
清水でチョ・ジェジンとナイスコンビだった彼なら田代とも相性良いと思いたい。



そういえば、ファボンは今は別メらしい。無事キャンプで合流できますように。
慎三も、そろそろ負傷が治るころ。
焦って元も子もなくさない程度に別メをきちんとこなして、こちらも地元宮崎で
合流して新監督に溌剌としたところをアピールしてほしい。



その慎三はじめオブラディトリオ(笑)が奮闘したスカパーJリーグ31鹿島編。
慎三の世代でもハンセンを知ってるのだろうか。
それとも柏のあれを知ってのウィーなのか!?(笑)。
実は、当方「魂のラリアット」(半自伝本)」を持ってるくらいハンセンのファン
だったもので。
ハンセンにぴったりのカッコいいキャッチフrフェーズと思う、ブレーキのきかない
ダンプカー。



と、と、話を戻して。
中後の後輩あしらいやああいう応対の上手さは池内に通じるものがある。
中後も良き兄貴分なんでしょうね。
また、2年ぶりの雄飛寮突撃取材では青木に比べヤマタクはうまく声を
拾って面白く仕立てていました。
ヤマタクの明るい雰囲気がよく出てました。
(青木の場合、相手にしてくれる選手が少なくて試合以上にキョドっていたよう
  な記憶が・・)(青木、ごめん)
また、貴重な人材が今年はいなくなりましたねえ。
次は竜太@鹿島のメッシ に期待しよう(^^)。

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