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2007年1月31日 (水)

今週のサカダイ・サカマガネタとか

今日も残業して11時過ぎに帰宅。
現在の仕事(システム企画)の納期がいよいよ迫り、連日朝から晩まで
社内打合せが続いてます。
社食で夕食をとった後お菓子も食べ、ストレスを食欲に変えて(^^;)。
ヤバイと思いつつもやめられない。
シーズン始まってもこんな生活だったら平日夜観戦は休みを取らない限り
難しくなりそうで、それは避けたいんですけどね。



さて、前エントリーで今週試験は石神君かと書いたのですが、茨城新聞に
よると當間君・遠藤君の高校生コンビでしたね。石神君、ごめん。
そっか、高3の期末試験ってこんなに早いんでしたっけね。
はるか昔のことなので想像つかん(^^;)。

イバは今年も播ちゃんと石垣島で自主トレしたようで。
日焼けした姿を早く見たいなあ。


もともと背番号にはあまり興味がない方なので前エントリーで新背番号の
ことには触れませんでした。
そんな私でも「拓也8番」と「田代9番」と「篤人2番」にはおっ!ときましたよ。
拓也は満男とはプレーのタイプが違うけど存在感やチームの牽引車という
点では満男を後を継ぐのは拓也しかいないでしょうね。
また、田代の場合11番でないのが意外ではあったけど、日本人9番FWと
してはクロの直系として飛躍してほしいところ。
(平瀬・隆行路線とは違う道を歩みますように)(爆)

そして、篤人の2番。
層が薄いから当然なんて身も蓋もないことを言う前に、まず前任者ナラの
篤人への思い、「2番」への思いを知り、ぐっときちゃいました。
自分は戦力外通告を受け次のチームが決まっていないというのに、ナラ
ったら・・(涙)。
そしてナラは今年どうする?
私の脳内計画では湘南に戻ることになってるんだから、ベルマーレさん、
早く発表してください(違)。



今日のサカダイ、表紙があれですが船山&難波対談、秋田&森岡対談と
鹿サポ的にはぜひ読んでほしい記事があるのでお勧めです。
船山君はやっぱり膝の怪我では相当苦労し、ヤンチャな性格が随分と
大人になったのですね。
ナンちゃんが言っているのだから確かなことでしょう。
地道に鹿島で成長したいと思っているようだけど、鹿島に入ったことで
満足してしまってはまずいから、常に競争心を持ち続けてくださいな。



ところで、サカマガの中田浩二。
なんだか顔が一回り大きくなっておっさん顔なんですけど(爆)。
満男も太ったみたいだし、彼らもストレスたまってるんかなあ。
すみませんね、自分のこと棚にあげて彼らに容赦ない言い方して。
だって福田健ちゃんや稲本は若々しいままなんだもの。
そして松井・大黒は今の髪型似合ってません(余計なお世話)。


先週末T社DVDレコーダーを買い足し、ついでにスカパーケーブルを
すきま配線ケーブルにて雨戸貫通ができました。
スカパー導入7年にしてやっと、留守中で雨戸を閉めていても録画が
できるぞー(^^)。#われながら今まで放っておきすぎ。
あとは新サッカーセットに切り替え、CS110スカパーも申し込んでおけば
シーズン準備は完璧だーー(^^)。

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2007年1月30日 (火)

いよいよ今日からシーズンイン

28日のサンデージャポン(TBS系)にご出演された東国原宮崎県知事へ。


巨人がキャンプをしている宮崎運動公園内では、陸上競技場で鹿島も
来週からキャンプに行きますよー。
ぜひそちらの設備改修にも力を注いでくだされ、バックスタンドやトイレとか。
#当然談合はなしで、電子入札でまっとうな業者決定ということで。


--その知事、昨日は綾町で合宿中の川崎Fを訪問し宮崎牛&宮崎地鶏の
差し入れ
をしたそうです。就任直後とはいえ、あれやこれや激務ですなあ。



昨年の宮崎キャンプ見学の際、スポンサー様からの差し入れセレモニーを
たまたま目撃したように記憶してるんですが、今年は知事が来訪してあんな
セレモニーをしたら、話題を呼んでそれはそれで楽しみではあります。
ウチには宮崎出身選手が2名いることだし。期待してますよ。




さて、ついに本日新体制が発表されました。
07年のスローガンは、『FOOTBALL DREAM 07'魂(スピリッツ)』。
って、魂の説明でSpiritsまでつけちゃいますか。
今年もまたサッカーそのものからを離れたスローガンですねえ。
優秀なコピーライターをつけたらよいのにと毎年思ってしまうんですけど。
まあ、昨年ずっとパウロが指摘し続けたことがこうやって形になったと思う
ことにしますわ。


ここで予想したとおり、やっぱり日本人新人選手達の中で学校の試験が
理由で入団発表を来週にまわしたようですね(SOCIOメールなど情報)。
確かに流経の難波君は入団発表時に不在でカズ&久保ばかり注目され、
ナンちゃん可愛そうでした。
そういう点では鹿島の方が新人に気を使っているとはいえます。
#船山君と決めてかかっているわけでも・・・ないことはない(笑)。
【追記】
本日のJ'SGOALフォトにランニングする船山君の姿を発見。
うわ、船山君は今日大丈夫だったのね(^^;)、ということは石神君か・・?
そして、この写真のマルキも中後もなかなかカッコいいではないかーー。



オリベイラ監督&ブラジル人スタッフ、そして新加入選手3名。
無骨(でおっさん)(失礼!)なダニーロに対しファボンはピアス・ヘアスタイル
などおしゃれでファンキーな印象。
2人ともガタイが良いのでマルキが小さく見えちゃってます。
一昨年夏、清水に加入直後のマルキは結構太っていたんだけど、
今年のオフはちゃんとトレーニング積んできたようで一安心です。
#しかし、その上をいくリカルドフィジコが一番目立ってますな。


明日から練習開始。
今週末は墓参りで鹿嶋には行けず今年もいきなり宮崎合宿が初見学の
予定です。
皆待ち続けたシーズンインだから、今週末のクラブハウスは大賑わいで
しょう。楽しいネタがあるといいですね。

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2007年1月28日 (日)

今年はJFLが面白そう

J1・J2の観戦日程は確定しました。
しかし、まだ他のカテゴリーの日程がわかっていないので、鹿島が絡まない
試合の場合はまだ全て予定確定とはいきません。
JFLは3月18日開幕だけ決定、また関東大学リーグはおそらく?3月31日
開幕、ユースもたぶん4月上旬開始だとは思いますが・・。
鹿島以外のJ1・J2戦チケを発売日に購入しようとすると、その日までに
上記の日程が決まっていないと買うに買えないケースも発生しそうなのが
困り物です。





ただ、鹿島のサテ戦が3月4日、10日にないことを祈れば、少なくとも
この日はJ1・J2の他チーム観戦ができるのではあるまいか?(^^)。


4日は柏VS磐田戦@日立台に決めました。
ニューレイくんにはちばぎんカップで会えるにしても、J1復帰の柏は今年も
個人的には注目です。
チュンソン・フランサ・鈴木達也に加えて古賀マー君・阿部流経コンビら
新加入選手はどんな風でしょう。ディエゴが見られないのは残念!
#チュンソンは帰化が通って2月28日国立でもぜひ見たいものだ。



10日は大宮VSFC東京戦@埼スタか千葉VS清水戦@フクアリか横浜
ダービーか悩みどころですが、後の二試合ははナイター、翌日のG大阪
戦@カシマに影響しないように、埼スタを選ぶべきかな。
ワンチョペ・福西の前にヒロミの勇姿を目に焼き付けたい(笑)。


次が18日。
FC東京VS磐田戦@味スタか湘南VSC大阪戦@平塚があるんですが、
この日はJFLが開幕しますね。
友人に「今年はJFL観戦も忙しいんじゃないの?」
と冗談で言われたのが本当になりそうで(^^;)。
JFLにも見たいチームが結構あるんですね。

流経大以外にも、FC岐阜(平岡直etc)、栃木SC(山下&小林成)、
HondaFC(糸数君)、等々。
上位9チームはホーム開催。一番近場は横川武蔵野ホーム戦か。
ううー、早く日程を決めてくれないとチケが買えない。まあすぐには
売り切れないのが救いか(東京&湘南の方々、失礼しました)。


4月以降はこれに大学サッカー(デンソーも)・ユースの試合も考慮が
必要で、頭の中がこんがらかりそうだ(笑)。


鹿島の試合優先のスタンスは今年も変わらないつもりだけど、大分・広島
遠征は未定ということで(ナビ予選が案外と遠い地が多いこともあり)。
広島は最近そうでもないけど、大分から毎年落胆しつつ遠路遙々帰るのは
もういいかと。
唯一勝った2004年は行けなかった。大分と縁がないんじゃない?自分。
--とか言って4月上旬に普通に航空券予約してたりして?・・・(爆)。

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2007年1月26日 (金)

手帳と首っ引きが楽しくて(J日程発表)

J公式の日程が本日発表されました。今年は金曜でなく木曜でしたね。
まだサテ戦・ユースの試合・大学サッカー・JFL等々の日程がわからない
段階ですが、手帳に書き込みいろいろとチェックしてみました。
こうしてやりくりを考えたり一年で一番楽しい時期です。



夏シーズン前の土日で夜開催の試合が結構あります。しかも遠隔地。
3月31日の神戸戦@ウィング、4月21日の清水戦@日本平、5月12日の
磐田戦@カシマ(カシマはホームでもアウェイ)(^^;)が19時キックオフ。
日帰りが難しい設定です。まあ、磐田戦はカシマなので何とか帰りますよ。


神戸は二年ぶりなので後泊して翌日西京極の京都福岡戦でも見て帰ろう。
日本平(つい最近行ったなあ)は友人の車に頼るのは難しいので、やはり
後泊しよう。
で、翌日各駅停車で戻り途中日産スタの横浜FM大分戦と掛け持ち案かな。


あとは平日のナビ予選にどれだけ行けるか。
名古屋・甲府・鹿嶋と皆仕事が終わってから行ける土地ではないので、
午後半休を取らざるをえない。
そんなに連続しては取れないし試合を選ばないとならず悩みどころ。
成績次第で最終戦が消化試合になるかどうかなど今からは決められない
要素もありますしね。


アウェイでは今年は大分行き(6月9日)はやめて、そのかわり首都圏の
試合(柏の葉または味スタ & 日産)を掛け持ちしようと思ってます。
大分はやっぱり遠いし今年も15時キックオフなので日帰りの場合は福岡
回りになるので移動がホントきついのですよ。
(福岡に後泊したとしても翌日福岡は長居第二だし)


あとは、前期は何とか鹿島戦には行けるでしょう。
そうそう、鹿島戦とぶつからない日程で結構首都圏でJ1・J2の試合が
あるので連日の観戦はできそうですね。

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2007年1月25日 (木)

新体制発表を前に

一昨日から勤務地が新横浜に移動、出戻りました。
(人事異動ではなくて組織ごとの移動です)
過去7年通った慣れ知った場所ではあるんですけど、いったん都内
勤務に慣れてしまうと多摩川を越えての勤務は、やはり遠く感じます。
周辺のJ2が湘南だけになってしまったのも残念です(そこかい)(^^;)。

J1とぶつからない平日夜に平塚でどのくらいあるのかな。
例年1月最終週金曜にJスケジュールが発表なので、明後日には
わかりますね。
あ、鹿島スケジュールでは、某所の噂のようにアウェイG大阪戦が
平日金沢開催なのかを早く知りたいところ。



オフィシャルに2月25日の水戸とのプレシーズンマッチ要項、それと
新体制発表・新加入選手記者会見・並びに宮崎キャンプのお知らせが
発表されました。
結局日本人補強は無しのようですね。
一瞬福西に夢を見たけど、奥さんが自由が丘出身、かつ子供が就学の
お年頃となると鹿島は選択肢には入りにくいわけで。
こういう点で鹿島はハンデをしょってますなあ。
FC東京は、福西に今野、梶山と新旧代表ボランチが揃いズルイぞー。
#ところで、ナラの去就はどうなったんでしょうか・・?



気になるのはSOCIOパーティが水戸戦当日にあるのかどうか。
それによっては指定にしないとまずいのでSOCIO事務局へ電話をした
けど24日現在では未定だそうです。
リンクして発表してくれないと困ると要望を言っておきましたが、こういう
ところが鹿島のフロントは気がきかないんだよな(ぼそ)。
まあ、一昨年の天皇杯を思い出すと指定が無難かとは思うけど、すぐ
売切れたりしませんように。


新加入選手を二つに分けて発表するのは、もしかして試験の関係とか?
#難波君は試験中で横浜FC新体制記者会見に出られなかったらしい(^^;)。



宮崎キャンプも正式に発表されました。
今年も9日~11日に見学に行く予定です。
アビスパが今年はお隣ではなく、金古らを見学できないのが残念。
フロンタの二次は12日からで行けないけど、C大阪他近所でありそうな
チームの掛け持ちも検討しようかな。



今週のサカマガ、いろいろネタありましたね。
外国人選手特集では、ジョルジの言葉やビスのインタビューなどはやはり
読み応えありました。
また新監督オリベイラ&ファボン・ダニーロ特集記事もあり。
選手2人にかなり厳しい武笠さん、とほほ。
(放送でもダニーロには厳しかったけどファボンもかい。
まあ、FJみたいに持ち上げて期待して現実はあらら・・よりはいいっか。)
監督はずばり「スタイリッシュな男」と。
確かに。タオル巻きのセレーゾとはだいぶ違う(笑)。
(セレーゾはセレーゾで足長でジーンズがよく似合ったけど)
アントラーズ内で浮いたりしないんかな?(笑)。
またルシェンブルゴと親交があるようだけど、女性スキャンダルなどまで
マネすることないよう気をつけてください(いらぬ心配)。

フィジコ出身なのは、ジョアン、アウトゥオリもそうだったので特に心配は
してないけど、年齢のわりに監督経験年数が少ないのがちょっと気になる
かなあ。
状況に応じて3バック・4バックを使い分ける点はセレーゾに似てるか。
まずは、お手並み拝見というところでしょう。

監督・選手・コーチ陣皆日本が初めての人ばかりの中、マルキーニョス
にはいろんな意味で期待してます。日本語も少しはできるだろうし。

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2007年1月23日 (火)

ブーイングはかくあるべき(笑)---澤登引退試合

昨日の日本平には、ほんわかした幸福感が溢れていました。
エスパルスとは縁ない門外漢の私もお裾分けしてもらえました。
澤登選手、改めて13年のプロ選手生活お疲れ様でした。

日本平へは一昨年11月の清水戦以来。
あの日は、帰り静岡駅で食事&新幹線の予定があり澤登引退セレモ
ニーの途中で出てきてしまったので、それが気にはなってました。
#残った鹿島サポが挨拶に来た澤登に
  「(ドドンドドンドン)さーわのぼり!」
  とコールをして清水サポは衝撃を受けつつ(^^;)も喜んでくれたとか。



国立ならいざ知らず日本平へわざわざ澤登引退試合に足を運んだ
理由のひとつは、あの時最後までいなかったお詫びの気持ち。
まあ、プレーを見たい選手達もゴロゴロいましたもんね、平岡直起とか
安藤とか安永とか  >そっちかい(笑)。
青山直晃君も事前のメンバーには入っていたけど結局出ず、残念。
あ、ラモス&名波&服部の人間関係チェックは、名波・服部不在で
果たせず。(名波はお母さんがお亡くなりになったのですね・・)
#澤登がラモスに直立不動というのは垣間見えました。



渋谷に6時半集合しエスパルスオフィシャルツアーバスで日本平へ。
10時半に到着、入場までの長蛇の列に並び45分かかってメイン入場
口に何とかたどりつきました。
Jの試合より指定席が少ないのと入場口で人数制限をしていたから
あんなことになってしまったのだろうか?
変に割り込む人もいない。「さすがサッカー処清水」と思ってしまうのは
コンプレックスばかりではないと思われ。
売店もトイレも凄まじかった。コンコース狭すぎるよね。


こんな調子で書いてると終わらないので後は箇条書きにします。

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2007年1月20日 (土)

隆行に名波・服部に

隆行、マリノス移籍決定。



正直驚いた。
隆行に鹿島以外のJチームからオファーがあるとは。


とは思ったんですけど、移籍は考えてみれば普通にありえる話。
鹿島からレッドスターへ完全移籍しその後オファーのあるチームへ再び
移籍する。
鹿島がオファーしてないのだから帰ってくることは当然ない訳で。
(レンタルのヤナギが戻ったのとは事の是非は別として状況が違う)


正直、鹿島に帰って来てほしいとは思ってません。
一昨年は、回りとフィットせず彼がボールを持つとパスが停滞、上背が
あるわりにはヘッドがヘタでクロスを入れても意味がなかったりで
(逆にクロスは巧い)、プレーにイライラすることも結構ありました。
ここまで書いちゃってごめん。
先日のスポ新によると一昨年は不眠症だったとかでその影響もあった
のか・・?(そんな話、初めて知ったよ)



でも、あの芯の強さは今の鹿島の選手達にはないものだとは思う。
もちろん2000年三冠の獅子奮迅の活躍は今も強烈な印象が残っています。
三冠時のエースは(ヤナギではなく)まさしく隆行だった。



そんな彼がマリノスへ。
仲良し奥は横浜FCへ移籍してしまったけど、確か松田とは案外と仲が
良かったはず。
2001年コンフェデブレーク直後のマリノス戦@カシマで隆行が交代で下がる
際松田とハイタッチしたのを見て敵と何してんのと驚いた記憶があります。
もともと練習は黙々とこなす方だし、マリノスも個人主義的なカラーのチーム
なので浮きはしないでしょう。代表の青ユニ、似合ってたし。
彼もまた鹿島OB選手、頑張れ。
#--しかし、よりによってマリノスってなー(爆)。




昨日書き忘れたけど、15日エルゴラの盛岡商業コラム執筆者は、レッズ
サポ出身の吉沢康一氏でした。
彼が齋藤先生とそれなりの交流があるのは忸怩たる思い---、ま、いっか。
その盛商優勝までのNHK岩手ドキュメントを某所で見ました。
走力ばかりが強調されるけど齋藤先生が説く「メンタルの体力」とは昨年
パウロが口を酸っぱくして言ってきたことと通じる気がします。

それと。成田君は深井に話し方が似ていました(^^)。

で、今日はディエゴの去就が話題の柏・東京Vともに新体制発表が
ありました。
今時点ではディエゴはまだどちらにも決まってはいない模様。


J’SGOALのヴェルディの写真、名波・服部を左右に並べて笑顔のラモス。
う、うひゃー。
今年の移籍話でどうしても解せないのがこの2人。
移籍先を探すとはいえ、なぜJ2のヴェルディへ? しかもラモスのもとへ?
名波は、モリシ等の同級生や温い雰囲気のセレッソより、修羅場(失礼)を
選んだということなのか。
驚くことに沢登はラモスの前では今でも直立不動らしい(by エルゴラ)けど、
この2人がラモスとそういう関係にあった、ないしはあるとは思えないのですよ。
だって、94年以降の代表では柱谷だけじゃなくラモスも当時の若手といろいろ
衝突したりしてなかったっけ・・・?


今はどうあれ、特に名波あたりシーズン始まったらラモスと衝突しそうな気が
する。野次馬として楽しみにさせてもらいましょう。
あ、明日の沢登引退試合には彼らも出場するのか。
よし、試合より(嘘)3人の人間関係を要チェック! ---何しに行く、自分(^^;)。



そして、他人事ながら磐田も大変なことになってますなあ。
名波・服部、そして今度は福西がFC東京かもと。
福西移籍云々の前に、阿部獲得失敗後即福西にオファーを出した東京
(名古屋も?)のフロントの動きに感心しました。
ボランチ不足の鹿島に福西がと想像してみるのも悪くないかも・・・。
嫌だけどほしいみたいな。  ほら、想像だけならタダだから(笑)。

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2007年1月19日 (金)

シーズンインは間近なれど

深井の駒大時代と異なり、最近はインカレ本戦が年越して1月開催に
変更されたため、決勝終了と同時に(自分は行かなかったけど)やっと
06年度サッカーシーズンが終了、いよいよサッカー観戦オフに突入しました。
(といいつつ今週末は沢登引退試合@日本平に行くつもりで。雨が心配・・)



とはいえ、FC東京・横浜FC・神戸・名古屋などJ1数チームはすでに07年
体制発表をすませシーズンイン、練習を開始しています。
まあ天皇杯が早く終わっているチームは一ヶ月オフを取れているわけで
早めに開始するのもわかります。


で、鹿島は例年通りまだまだオフ中。
どうやら、茨城新聞によると1月29日に始動、また宮崎観光協会HPに
よると2月6日~16日に宮崎運動公園陸上競技場でキャンプのようです。
いつもよりは数日早い気がしますけどね。
どうやら加入選手は新卒6名、ブラジル人3名にとどまりそうです。
一方、新規レンタル・レンタル延長の選手は、
羽田・深井・山本・石川・中島・金古(アビスパで発表済)で全員かな。
康平の札幌の話がどうなるかですが・・・・。


出て行く選手達は、ハネ・金古をはじめ皆今年が勝負のはずです。
特にハネ!
選手生命を賭けるくらいの気持ちで勝負してほしいなあ。
U代表の頃から良く知っている西村GMがハネに白羽の矢をたててくれた
わけだから、その思いを組んで。
他の選手達もそれぞれ、今年は鹿島のことは忘れて奮闘してもらいたい。
生半可な状態では何も結果を残せないと思う。
・・・そして、来年はぜひレンタル先から惜しまれつつ皆帰ってきてね(^^)。



補強話で、今週のサカマガの鈴木満さんのインタビュー記事がありました。
手元にないので正確ではないけど
「出ていくのも補強」---この発言には深井のことは想定外だったと思う。
また
「日本人の補強もする」---
意訳すると「今年中に中田浩二を復帰させる」としか考えられない。
新聞報道には全く出てないけど、実は裏でボランチ・FW補強を1月末までに
---なあんて話は全くないのだろうなあ。
他チームが状況にあわせ刻々と補強を進めているのを見るとブラジル人
補強だけで本当に良いのか、毎度のことながら疑問が。




一方サカダイでは船山君の1P特集が組まれてます。
これでちょっと衝撃を受けたのは、高三の頃はやんちゃで退場を繰り返し
Jからのオファーがなくなり、JFLへ行こうか悩んだ云々のくだりです。
(流経柏先輩の栗澤に相談したとか。高校時代から交流があったのね)
ファウル気味な守備を厭わずにするプレーを見るとそうなのかとも思うけど、
退場を繰り返すというのは今の彼からはちょっと想像がつかない。
また、大学三年の前十字膝靭帯断裂が左だったのが初めて知りました。
利き足をやってるのはかなりつらい経験だったのだろうなあ。
またFWはチーム編成上こなしたとあり、本来は2列目で勝負したいのだろう
と安心しました。
振り返ると、波乱万丈な選手生活を送ってきたのですね。

11月から彼のプレーを7試合ほど見て、まだ本当の意味で本領発揮した
試合を見せてもらっていないと思ってます。
(見てきたものが本領ということはないだろう)。
フィジカル・メンタルともに段違いの高さを要求されるJで、どこまで喰らい
ついて質の高いプレーを見せてくれるか、不安と期待入り混じった心境です。



最後に一言。
1/15発行のエルゴラの盛岡商業齋藤先生ネタが良かった。

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2007年1月15日 (月)

あらら

インカレの早稲田優勝を予想し、立場ない管理人です(^^;)。
駒大ファンの方々、失礼しました。優勝おめでとうございます。
6-1だなんて。まさか、こんな大差がつくとはビックリ(@o@)。
流経のためにも早稲田、踏ん張ってほしかったのにな。




試合前、自宅にいる私に珍しく鹿島観戦仲間以外にもサッカー友人・
知合いからも
「今日来てるの?」
と電話・メールを連絡をもらい、そのつど「流経の敗戦が云々」と
説明し続け切なさMAXに。 最後にはふっきれてしまいました(^^;)。
ハーフタイムには某所で決勝のレポを予定している知合いから
「早稲田はいつもこんな出来なのか」と電話連絡あり。
早稲田ウォッチャーでもなくかつ決勝を見てない私に聞かんといて(笑)。



GetSportsは見てないのですが、友人達の情報によるといきなりセット
プレーで失点し早稲田は泡食ったのではないでしょうか?
また、駒大の激しいプレスにボールをキープできなくなった模様です。
運動量で負けたのかな。千真・松橋らは結構効いていたらしけど。



これを聞き
「準決勝は武井君・糸数君がいたら流経は早稲田に勝てたかも」
と思いこむことにしました(笑)。
まあ、早稲田は正GKでない伊藤君だったハンデもあったようですが、
準決勝では彼が当たりまくっていたのでそれは言えない。
巻弟君の決定力はさすがですなあ。く、くやしくないよ(^^;)。
準決勝で外しまくった(爆)難波君もJでは頑張れ!
#久保が噂通り横浜FC入りしたら強面2トップあり? み、みたい(笑)。



駒大はGK三栗君が復活、また鈴木寿毅君も後半出場したそうで、
鹿島ユースマニア的に嬉しいネタもあったようです。


そうそう、サイン会に参加した船山君・石神君に友人は
「鹿島で待ってます(^^)」と伝え、喜んでくれた模様です。
難波君は彼の方から「こんにちは」と声をかけ丁寧な応対だったとか。
さすが、流経選手ご父兄に絶大な人気の彼らしい話です。



スタンドで深井に遭遇したとの報告も複数ありました。
今迄もよく母校の試合では見かけていたから不思議でも何でもないけど、
女性連れだったとか。
今日のオフィシャルによれば13日に式を挙げた奥様でしょうね。



そして。ついに深井新潟レンタル移籍がオフィシャルで報告されました。
「厳しい状況の中に自分を置く」ことを希望しての移籍だそうですが、
いや、厳しいのは鹿島だと思うぞ(ぼそ)。
何しろ深井にはFWとしてポジションを確約してないのだから。
彼のコメントを読むと帰ってこないような気がしてしまう。
いえ、移籍する以上簡単に帰ってこようなどと思わないでほしい。
それが本人の成長のためになることだと思います。
私も最初報道を知った時は残ってほしいと強く思ったし、応援してきた
選手だけに淋しさはありますよ。


でも今は、正直「去る者追わず来る者拒まず」に近い心境です。
だって当人が出て行きたいのにそれを無理やり引き止めて残って
もらっても嫌々いられては他の選手に悪影響を及ぼすだけだし。
#中田こに対して今でも怒っているのはまた次元の違う話であります。


深井ーー、新天地新潟で返したくないと言われるくらい活躍してほしい。
で、来年は帰ってくるのだよ(^^)。


大久保が神戸へ、新居が千葉へ、その他FWを補強するチームが多い
中、鹿島の2列目の異常な多さとFWの層の薄さはどうしたものか。
ここまでくると、編成ミスでしょ?
ボランチの層の薄さと違い絶対数が少ないのだから、そこで勝負しない
深井もなー。
この状況で、しかも康平を札幌に出す予定なのか?


こうなったら大学生の強化指定を使ってみたらどうだろう?
渡邉千真とか----すみません、大剛ラインで言ってみただけです(^^;)。
いえ、千真は良い選手です。でも早稲田と今は縁遠いし実現性は低そう。

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2007年1月14日 (日)

ラグビーは三連覇阻止、サッカーは?

久しぶりにサッカーと関係ない土曜の昼下がり、寒そうで外出するのが
億劫で何となく後半からラグビー大学選手権決勝を見始めました。



早稲田の三連覇がかかった試合。
しかし、関東学院ががっちりと早稲田の攻撃を受け止めロスタイムには
鮮やかなサイド突破から追加点。
最後の最後に1トライを許したけど関東学院が見事に勝利しました。
やはり、がっちりした守備とサイド攻撃が重要なのだ。
関東学院監督の「スターはいらない」という言葉を含めて、同じ国立での
盛岡商業の優勝に重なる部分があるように見えました。
---なあんてね。
ラグビーは勤務先が少し関係あるだけでど・ど・ど素人ゆえ、ついサッカー
風に書いてしまった。極端には見当違いでもないよね(自分で納得)




ところで、解説砂村さんが
「国立はサッカーと兼用なので芝が短め」
と言ったのに対し、ラグビー専用は秩父宮・花園くらいで他は神戸ウィング・
ヤマハ・豊田など兼用が多いのになあと思ったのですが、大学サッカーも
トップリーグも実際には秩父宮使用率がかなり高いのですね。
関東学院も二回戦までは秩父宮だったので、それに比べという意味か。
国立で芝が長めとしたら、もっと長いカシマはやっぱりやりにくいのかな。
たまにトップリーグをすることもあるけど、昨年のような芝悪化状態では
カシマではラグビーはやめてほしい。



いまさらながら三連覇達成の何と難しいことか。(釜石は何だったのかという)
Jでも、鹿島・横浜FMともに実現してませんよね。
まして毎年卒業してメンバー固定ができない大学ではよりいっそう。



そして、同じ国立で今日、今度は三連覇を目論む駒大に絶好調早大が
勢いで阻止できるか、インカレ決勝が行われます。
大学サッカーファンなら、かなり見所多い試合です。
個人的には、早稲田のパスサッカーが炸裂し早稲田優勝と予想してます。
#昨年駒大サッカーを批判した川渕キャプテンが今年は母校の勝利に
   大喜びのコメントすると想像つく・・・ それはそれで何だか・・・(爆)。
すみません、駒大は春しか見てないけど早稲田を見てるとそんな気が。
また大榎監督の人徳に敬意を表し(秋田監督がどうこうとは言ってませんよ)。




そうなんですけどね。
われながら意地になってると思うんですが、準決勝の流経の後味悪い
敗戦と船山兄君の試合後の姿を思い出すとせつなくなるので、やはり
今日はパスすることにしました。仕事もしなくちゃいけないし(^^;)。



当の本人は、難波主将と2人国立のサイン会に急遽出席が決まりました。
準決勝の悔しさをこらえ出てきてくれるこの2人は偉いなと思います。
これもJリーガーの大事な仕事、笑顔で乗り切ってくれるといいなあ。

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2007年1月11日 (木)

年始観戦記録---その5 インカレ準決勝流経大VS早大

年始観戦記録も、今回でその5となりました。
(本来その5になるはずの選手権決勝は成田君中心の雑感のみで資格なし)
本日のインカレ準決勝。
うーん、インカレ決勝はパスしそうだから年始記録もこれで終了かな・・・(泣)。
まあ、すでに松の内を過ぎてますから年始じゃないということで。



準決勝流経大VS早大戦。
試合展開は大荒れ、終了後は一転せつないことになってしまいました。



無理やり試合直前に西が丘へ駆けつけメイン中央ホーム(流経側)に
座り後ほど友人と合流。
平日午後というのに、かなりの観客。
アウェイ側の方が多めなのはOBの期待の現われかな。
ホーム側にも、準々決勝でも見かけた高齢の早稲田OBの方々が
どーんと陣どっていらっしゃいました。
#どうせOBが来るならヒロミ氏が来てくれたらいいのに。
 数年前の監督経験以来もしかしてあまり顔を出してないとか・・・?
第一試合は駒大が関大に2-0で勝利と知る。
駒大は連覇がかかっているから気合入っているんでしょう。



流経は武井君のほか糸数君までもが出場停止。
中盤のダイナモ2人がいないのは、はっきり言ってかなりきつい。
代わりに入った阿部嵩君、楠瀬君に期待がかかる。
2トップは今日も難波君・船山兄君。
一方、早大は前回ベンチの山本君がスタメン。
母校盛岡商業の優勝に気を良くしていることでしょう。


主審は、TJこと東城さんの模様。
家本も一昨日国立で何とかもったんだから、頼む、やらかさんといてと
願ったのですが結果は・・・。



前半開始早々、流経の動きが良く優勢に出て攻めシュートを放つ。
今日は船山兄君が積極的にスペースへ走りこんでのパスやクロス・
シュートと気合が入っていて、福大戦とはみちがえた出来の良さ。
西君・楠瀬君のサイドを使った攻撃が再三出て序盤は良かった。
難波君も何度かシュートを放ち、今日はいけるかと思ったんですけどね。
徐々に早稲田の中盤のつなぎが出始めところでハーフタイム。


後半スタートも流経ペースだったのが早稲田の攻勢を受けることに。
こちらが鈴木修人の噂をしているまさにその時彼のミドルがずどんと
決まりゴール。
でもこのシュートの直前彼の故意に近いハンドがあったのですよ。
その直前に流経が同じようなハンドでファウルを得ただけに、この
見逃しは流経には痛かったかと思います。


その後流経は池田君をFW投入、船山君が二列目に下がるいつもの形。
今日はこの効果があまり出なかったのが残念。
このあたりから中盤のプレスがかからなくなり、早稲田に押され続ける。
やはり糸数君・武井君不在は痛手だった・・。
ペナ付近の兵藤のFKからのこぼれ球を押しこまれ2失点目。


明らかに早稲田スローインと思われるボールがなぜか流経スローインの
判定。
この直後だったかに楠瀬君のドリブル突破でPKゲット。
福大戦ではPK戦をトップできっちり決めた難波君が止められてしまう(嘆)。
難波君、今日はシュート外しすぎでした。

その直後にカウンターを喰らい、エリア外に飛び出した林君が相手を倒して
しまう。
最初は早稲田のファウルを取りメイン席の声を聞いてか副審に確認後
林君のレッド判定に変わる。
確かに残念ながら林君のファウルでおかしくない。だったら最初からレッド
判定しろっつーの。
接触で足首をやってしまったようで足をひきずりながら下がり、ベンチの
バケツか何かを蹴り上げ悔しそうにしていました。
うーん、つらいよね。
足首が心配だけどカタールにはぜひ行ってほしい。
(このカードは来年のリーグ戦で消化?年度が違うからチャラ?
まさかカタールには持ち込まないと思うけど)


三枚変えた後だったため阿部君投入ができず、FW徐君がGKに。
これがなかなかのGKぶり。
ただパントキックはラインを割ってしまう。あれは鎌田君が声をかけるなり
して彼が蹴ってあげてほしかった。
流経CK時には、最終ラインから徐君が上がり空中でボールを落としたり
もしたのですが。


最後の最後に、今度は難波君がエリア内でGKに倒されまたもPK。
しかし、先ほどのがレッドなのにこれはイエロー。
得点機会阻止ならエリア内外関係ないかと思うのですが、これまた不可解。
このPKを今度は船山君が蹴るのですが、またもや外してしまう(嘆2)。
PK2点入れていたら同点で延長戦になったわけですからねえ・・。
#それにつけても、先日の盛岡商業の林君はよくやったと思う。
■ 追記  流経オフィシャルでは平木君がPKとあったけど、あれは船山君
             だと思うのですが、あれ・・?



結局、このまま0-2で流経は敗戦となりました。
深井・巻最後のインカレも確か西が丘で涙の3位表彰。
目の前で見るのはホントつらいのですよ。
表彰式には出なかった林君は足をひきずりながら皆と一緒にバック応援
席に挨拶に行く。
最後は4年生だけが残りおそらく難波君のスピーチ後お辞儀をする。
ここに糸数君がいないのが、これまた残念で・・。



そして。
挨拶終了後バックスタンドで船山君は泣きじゃくったまましばらく動けず。
コーチ・監督に肩を叩かれつつ、やっと控え室に引き上げていきました。
もっと淡白な性格かと想像していましたが、やはり最後の試合をこういう
形で終わるのはとても悔しかったのでしょう。
自分が決めればという思いもあったのでしょう。
こうした思いが次につながるのだと思います。
船山君、次は鹿島だよ。



とにかく、あまりにいろいろありすぎた試合でした。
4年生達の今後の活躍を願うと同時に、下級生達にはこの悔しさを
忘れず来年こそぜひインカレ優勝をめざしてほしいです。
来季もまた、たぶん流経の試合は見に行くようにしたいなあ・・。

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2007年1月10日 (水)

高校サッカー決勝雑感

昨晩、BS日テレで選手権決勝放送を見ました。
(生放送は録画し忘れてました)

武田氏の硬直した解説に比べゴンちゃんは、プレーの局面での選手の
動きを的確に触れ、かつ現役選手らしい率直な発言もありで、素晴らし
かったですね。
細かいところを見逃さない点や気の利いたコメントなど、ヒロミ二世かも。
もともと賢い人だとは思っていたけど解説者として十分やっていけますね。
#城も、本人も自覚しているようだけど実は解説が上手い。



そうそう、成田君ベタ褒めだったのも嬉しい(^^)、ゴンちゃんありがとう。
終了後はあんな風に号泣していたのか。
喜怒哀楽をはっきり出して、見ていて気持ち良い。
彼は、顔立ちは高原っぽいけど、雰囲気は古橋似かな。
そして、プレースタイルは突貫小僧そのもの。
(前エントリーで一点目だふったのを成田君と書いたけど実際はゴールした
林君でしたね。失礼しました)
深井ほどのドリブラーではなく彼の方がストライカーっぽい気がするけど、
プレー中の飛び出し・相手に与える嫌なカンジは深井にも通じるものが
あるんでしょうかね。
#深井の去就はオフィシャルで発表される迄ここでは触れません・・。



盛岡商業のサッカーは、走力を生かし人数をかけた攻撃が身上。
2年前福士君がいた時は中盤の見事なパス回し(三ツ沢での国見戦は
忘れられない)から福士君のポストプレー・シュートへといった展開が
多かった記憶があるけど、今年は大きなFWがいないから、俊足2トップ
でスペースへガンガン飛び出す形を取ってました。
前半はやや中央攻めが多かったのは気負ってしまったからか。
後半はサイドをどんどん突く得意の形が出たのが勝負を分けましたね。



スポーツナビコラムのサイドの攻防の話は興味深い。
こんなコメントを残せる成田君はかなり賢い選手なのでしょうね。 
同じくスポーツナビのこちらのコラムも良いです。
そういえば、2年前国見戦で負けた後のインタビューで泣きながら
きちんと答えてくれた福士君に心を打たれたというコラムをどこかで
見たことを思い出しました。
この2人にはそんな共通点があるかもしれませんね。
#順大で奮闘する福士君。今年はFWとしてブレークしてほしい。



以前満男関係取材の映像を見る限りは、齋藤先制はもっと固い方
かと思ってましたが、実際にはかなりユーモアがおありで人間の
幅の大きな方なのですね。
こういう先生だから生徒に慕われ叱られてもついていくのでしょう。
お世話になり続けた満男にとってもとてつもなく大きな存在なのが
わかる気がします。


今年の高校サッカーは、八千代を中心に武南・盛岡商業と見ましたが、
強引に言ってしまえば力強さ・走力・パスのまわし方に3チームの特長が
共通しています。
たまたまですが、この3チームを見られ良かったなあとしみじみ思います。

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2007年1月 8日 (月)

国立(高校サッカー決勝)より帰宅

先ほど国立より戻りました。

選手権最後の最後に凄い試合に立ち会えたのは幸せなことです。
八千代VS丸岡もぐっとくる試合だったけど、決勝は最後に涙溢れました。


まずは

盛岡商業&齋藤先生、優勝おめでとうございます


そして、

成田君、イイ(・∀・)


プレーもキャラも飛び抜けてますなあ、彼。
逆点を生んだ左サイドからの強引な突破から最後はマイナスの優しいパス。
もう堪らん(笑)。一点目力が入りすぎてダフったのも彼かな?(^^;)。
最後までしつこく追い抜け出るスピードとドリブルには魅せられます。
足腰の強さと力強さを感じます(これは盛商全体に言える)。


ゴール後はバックスタンドに向かい大きく両手を上げ下げし煽る煽る。
表彰式&バックスタンドへの挨拶では、表彰状の額をまた高く何度も上げ
下げするもんだから、落として割るのではと心配しちゃったよー(笑)。
満男とは間逆? 東北人のイメージを破る明るさをもってますねー。
ちょっと無骨な東北人らしい風貌もグッドです。


こんな選手が4月には流経の選手になるかと思うと今から楽しみですわ。
4月からの関東大学リーグまたはJFLでもいい、船山弟君&成田君の
ちびっ子俊足2トップが見られるかもと、妄想中(^^)。
こうなると、今年も流経の試合に通っちゃうよー(笑)。


試合については後ほどまたにします。
バックスタンド一階ゴール裏付近は盛商応援席ではないのですが、岩手
出身の方がいたるところにいらっしゃいました。
おかげで応援が盛り上がり、こちらもエキサイトさせてもらいました。
こういうのはホント羨ましい。
埼玉出身かつ県南高校出身なのに武南・市立南・浦和東あたりの県南
高校を今ひとつ応援する気がないのは、某J1チームの存在も、少しは
影響してるんだろうか・・・?  まあ、これは仕方ない。

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年始観戦記録---その4 西が丘爆弾低気圧との戦い(インカレ準々決勝)

「爆弾低気圧」のネーミングセンスはどうよと思っていたけど、気象庁、
お見それしました(爆)。
西が丘からの帰り赤羽で食事後某JR線に乗ろうとしたら、哀れ二つの
陸橋を長い時間渡れず。
2時間近くかかり自宅に戻りました。
#何とか風林火山初回に間に合ったー(^^;)。


でもまあ、6日の大雨に比べればまだ風だけなのはマシと思いましょうか。
風の影響を受けたのは、第二試合の流経VS福大の方が深刻でした。



前にも書いたけど、両チームの対戦は今年三度目。
7月総理大臣杯ではトーナメント初戦で0-0のままPKで流経敗退。
12月24日のグループリーグ最終戦では3-1で流経勝利。
とはいえ、点差ほど両チームに差があったわけではなく、手の内をお互い
さらした同士、厳しい戦いになりそうと案じてはいましたが。


流経は24日とスタメンが同じ。中野監督強気ですなあ。
船山兄君は難波君と2トップ、これも前回と同じ。
前半開始早々、福大が流経ゴール前に迫り2本ほどシュートを打たれる。
一方流経は、いつもは中盤をつないでくるのになぜか相手DFラインの裏
狙いをし続け、再三オフサイドにかかってました。
両チームともコンパクトなライン、中盤の攻防はガチガチでした。


普段は中盤のパスまわしから西君・平木君あたりがサイドを深くえぐり、
そこからさらにつなぐのを得意とするのに、この日はクロスもアーリーが
多め。このへんは、福大DFの応対が良かったのか変に風を意識したのか。
24日のMVP糸数君は今ひとつ攻撃にからめずイエローをもらってしまった。



しかし。
何度か書いたけど、船山兄君のFWはやめたほうが良いと思う。
徐々に消えてしまい結局難波君の1トップ気味になってしまうから。
それなら最初から船山-難波のホットラインでMF-FWの関係の方が
ずっと良いと思うのですよね。
実際、後半FW池田君が入り船山君が2列目に下がってからの方が
ボールはより回るようになりました。
それと、この日は24日ほど「左足はおもちゃ」でもなかったかな?(笑)。

ただ、彼を初めて見た11月初旬の頃よくやっていた「ボールを受けて
ターンしてからのドリブル」は最近はあまり見せないような。
よりパスに徹している気がする。(踏ん張りが利かない・・??)
まあ、彼からの展開の大きいパスから流経のチャンスはかなり生まれて
いたからこれはこれで良いのかもしれませんが。

もうひとつ気になるのは、スペースへ出たボールへの執着心がそれほど
ないように見えること。そのかわり一対一のボールの奪いあいはものすごい
んですけどね。
プロでは常に執着心を忘れないようにしてほしい。無理そうでもね。
今まで6試合見てきて期待が大きくなるからこそ、そう願うわけです。



難波君の奮闘や両チーム堅い守備ありで、両チーム文字通り一進一退のまま
0-0で延長戦へ。
前半はトイレに行ったりで半分以上見られなかったのですが、後半突入
直前に船山君アウト徐君イン。
あー、中野監督。
徐君を入れるなら風上の前半早々じゃないと意味ないのでは・・。
案の定後半は蹴り上げたボールが戻ってきてしまうほど風下できつい展開。
一度だけ徐君投入の効果が出たシーンがあり、そこからゴール前に迫る
のですが、結局ゴールできず。


このカードでは、今年二度目のPK戦。
ただ、前回はGKが阿部君。今回はU19二本代表正GK林君。
林君は例のデュデュク踊りから一本目を阻止。
ただその後はコースが逆のケース多く、アジアユース決勝がちらつく(ーー;)。
たこ踊りもほどほどにというところかな?(笑)。


流経は3本目の鎌田君が阻止されたかと思いきや福大GK赤星君が
前に動いたとの判定でやり直し、これをきっちり決める。
5人目の飯田君も阻止されるがこれもやり直しにより決め、PK5-4で
流経の勝利。
赤星君は相当悔しそうでした。GKが前に動くとの判定は天皇杯準々決勝
浦和VS磐田戦の岡田判定でもありましたね。
ど素人の私にはよくわかりませんが、赤星君は以前も動いたとの判定が
あったらしく、目をつけられてしまったのかもしれません・・。
まー、鎌田君・飯田君の両CBはPKは苦手? 次はきっちり決めてくださいな。


こんなしんどい試合も珍しいでしょうけど、とにかく総理大臣杯の借りは
返しました。
ご父兄の皆様、本当にお疲れ様でした。
#ある選手ご家族の方に選手関係者の方かと聞かれましたが(^^;)、
   いえいえ、ただの流経いちファンですわぁ・・。


次は、絶好調早稲田。
第一試合では、つなぐと言われる立命館を全くつながせず、まるでハーフコート
ミニゲームのような様相で早稲田の中盤がやりたい放題でした。
11月ひたちなかの試合では、流経は押し気味なのに決まらず兵藤にやられ
0-2で負けてます。
次はPK戦にもつれるくらいの覚悟でいきましょう。
怖いのは松橋弟と千真のゴリゴリドリブルですわ。
流経の出場停止選手は武井君だけかな・・? 穴は阿部シュー君が埋める?

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2007年1月 7日 (日)

八千代お疲れ様 & 人事・移籍話

八千代、決勝進出ならず。一言、残念でした。




暖房の部屋で温々とテレビ観戦していた立場ゆえあーだこーだとは
言えません。というか言っちゃいけないと思う。
でも、ちょっとだけ言わせてください(^^;)。


雨で八千代にとって思い通りの試合ができなかったこと。
アクシデントのような失点のしかた。
どちらも、何が起きてもおかしくないのがサッカーなのだと思いました。



八千代の、パスサッカーとドリブルがどちらも力強いプレースタイル、
私は好きでした。前線の選手の個の力も見事でした。
山崎君。顔立ちは加地君似で、雰囲気は深井似、実際のプレーは
玉田あたりにちょっと似てるのかな。
ジュビロの選手として対戦するのを楽しみにしてますよ。



そして、勝利した盛岡商業もこれまた見事でした。
スペースへ効率的にボールを運ぶ戦術は齋藤先生の指示でしょうか。
そこへ、どんどんDFと競って走りこんでくる昔ながらのFWっぽい雰囲気を
持つ成田君。彼は放送で流経へ進学と言ってました。
あー、なるほど。
雰囲気・プレースタイルがなんとなく先輩阿部吉朗に似ている気が。



放送の解説は大榎氏@早大監督でした。
翌日のインカレ準々決勝立命戦を控え余裕ですね(笑)。
って、選手スカウトを兼ねていたのかもね。
そうそう、U21候補の3年山本君は盛岡商業出身でした。
鈴木アナのどーでもいいようなネタにひとつひとつ応対してあげている
人柄の良さが垣間見えたりして(これも仕事です)(笑)。





話は変わりますが、昨日鹿島オフィシャルにてオリヴェイラ監督就任と
ヤマタクの草津レンタル移籍が発表されました。

監督については、前エントリーで早く発表してと書いたくらいやっとこさの
発表でしたねー。
フリークスで公言した3ブラジル人の発表も近いとは思うが早くしてくれ。
コメントはなかなかフレンドリーですが、サポーターへの思い・お願いが
強いのは、経歴にあるような多くのチームでサポーターに批判されてきた
からでしょうかね?(苦笑)
まずはお手並み拝見ですね。宮崎宮崎・・・・(笑)。



もうひとつ、ヤマタクの草津レンタルの件。
ハネ・康平・深井のように新聞ネタになることなく突然来ました。
天皇杯前なら、頑張ってと普通に言えたかもしれないけど、熊本で
交代出場の彼を見てからSBとして新たな可能性があるかもと期待もてた
だけに、かなり残念ではあります。
まあ、中盤--特に二列目となると今年はさらに激戦区ですから、こういう
機会を持てたことをプラスに思い、プレーを磨いてほしい。
秋葉のプレーを真近に見られるのはプラスになるはず。
性格的には可愛がられるタイプだと思うので、あまり心配はしてません。
何とは言いませんがヤマタクと草津って縁があると思います。
#そういえば、啓人君の進学は決まったのだろうか・・?
■ 追記
    秋葉は正式にはレンタル元の徳島を戦力外、移籍先のザスパの
   来期契約はまだ決まってはいないのですね。 失礼しました。
   でも、来期彼がいてくれればなあとは思っています。




連日スポ新を賑わせている移籍決定ネタ。個人的に興味深いのは
・岡山レイソルへ完全移籍
・薮田横浜FCへ完全移籍
・千代反田新潟へ完全移籍

このあたりですね。


岡山は本人の念願かなってでしょう。私も嬉しいよ。
柏・川崎両オフィシャルの彼のコメントは長く熱い。こういうコメントを
出せる彼の思いとそのまま掲載する両チーム(広報)の度量の広さ、
ともになかなかできることではありません。素晴らしい。
岡山、久しぶりのJ1か?  背水の陣のつもりで頑張れ。


 

かなり嬉しかったのが薮田の横浜FC移籍。
実は、福岡ウォッチャーの知合いから、川勝監督に代わってからの薮田・
布部・久藤らの苦労と奮闘をずっと聞いていました。
昨年成績不振の中、選手達の団結の核に彼らはなっていたそうです。
(布部なんて、文字通りの現場監督だったとか・・・)
GM解任の煽りを受けた薮田の戦力外通告、そのうえでの入替戦での
奮闘などを見てきて、とにかく次が決まって良かったとホント思いました。
薮田って持っている雰囲気など好きな選手ではあるんですよ。



もう一人、福岡関係で、千代反田の新潟移籍。
これには驚いた。
・・・・いろいろ悩んだ末の結論なのでしょうね。永田とコンビを組むのかな。
一方、金古の方は鹿島を含めどうするんでしょうね。



---しかし、日本人移籍話では鹿島は出て行く選手ばかりで入ってくる選手の
話は皆無ですなあ。こういうところがパウロに出ていか(ry)。

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2007年1月 6日 (土)

年始観戦記録---その3 八千代VS丸岡

昨日は仕事始め。
---もそこそこにお昼に会社を飛び出し三ツ沢へと向かいました。
第一試合後半途中に到着、メインホーム側はほぼ埋まっていたので
アウェイ側通路すぐ上に座ったとたん神村学園先制。続いて二点目も。
正面の神村学園応援ブラスバンドの演奏に聞きほれてました。
リズミカルな選曲、またハイレベルな演奏でした。
その甲斐あって?神村が0-2で勝利。




次が八千代VS丸岡戦。すぐ近くには今日も羽生先輩(^^)はじめ八千代
OBの面々。彼らの声援が結構楽しいBGMになってました(笑)。



いやー、行って良かった!  素晴らしい試合でした。
たぶん、今年見た選手権の試合では個人的にはベストゲームかと。
終始八千代応援のスタンスだったにも関わらず、両チーム選手達の
頑張りに、ホイッスルが鳴ったとたん見ているこちらもうるうるしてしま
ったほどでした。




これは、ひとえに丸岡の頑張りがあったからでしたね。
ごめんなさい。
3日の臨海第二試合(丸岡VS那覇西)で寒さに耐えられず前半途中で
帰ってしまったりして。
ちゃんと丸岡の試合を見たのは昨日が最初。
八千代とのガチンコ勝負であんな風に裏狙いのスピードで攻撃を組み立て
られるとは正直驚きました。
もちろん八千代もそれに対抗して拮抗した試合展開を生んだのでした。



前半序盤はお互いに攻撃を仕掛けどちらが先制してもおかしくない状況の
中、実は八千代の選手達は驚いていたのではないでしょうか?
ラインの浅い八千代DFラインの裏を再三つき、また11番のFW棗君の
ターンのうまさ・大柄なのにスピードある動きに八千代も手を焼いたでしょう。
また中盤のプレスの掛合い・インターセプトは前半は互角だったと思います。



八千代ポスト君大活躍の直後、八千代山崎君のシュートが決まり先制。
ゴール内を横切るドリブル、取れそうで取れない間合いがあるのかな。
これで怪我しているというのだから。
#ジュビサポは「無理しないで」とやきもきしてるかもしれませんね。



その後攻勢に出た丸岡に押されてか八千代は徐々にラインが下がり
はじめましたが、要所は「鉄人宮川」君が締める。この選手は落ち着いて
ました。
また、ボランチの新里君がボールを奪っては前線へのフィードが八千代の
攻撃パターン。


丸岡はDFラインの巨漢梅井君と遠めに可愛い岡田君のコントラストが
微笑ましかった。
岡野君がゴール内で八千代決定的なシュートを掻き出し味方と握手し
ていた姿に、八千代応援の私も思わず拍手でした。


山崎君にもう一点決められても丸岡は諦めない。
ここからが、怒涛のラッシュ。八千代はボールをインターセプトするのが
精一杯。
笹野君が左サイドを突破しゴールラインぎりぎりの角度のないところからの
シュートでゴール後はこれは同点あるなとこちらも思ったくらい。
最後の最後に枠内にシュートを放った丸岡の最後まで諦めなかった姿に、
こちらはとどめさされました(GK正面だったけどね)。



この2チーム、かなり厳しいマークをお互いしていたけど、審判にクレームを
言うわけでもなく終わってからは両者爽やかに笑顔で称えあってましたよ。
 


残すは準決勝、決勝のみとなりました。
準決勝は齋藤先生率いる盛岡商業戦ですか。
2年前福士君を擁し惜しくも三ツ沢で千真の国見に負けた準々決勝を
思い出すなー。あの時と比べて、盛岡商業はどうなんだろう?
齋藤先生、ついに国立までいらしたのですね。



八千代は27年ぶりの国立、初優勝あるか。
羽生先輩の連続観戦はあるのか?
そして関塚さんは国立に現れるのか?(笑)


興味深深なんですけど、この天候なので・・・・
ごめんなさい、今日はテレビ観戦にしておきます。
明後日の決勝(明日のインカレ)は強風に負けず出陣予定なので、
ぜひ八千代は今日も勝ってくださいな。


■  追記
今になってJ’SGOALレポを読みました。徳丸君はじめ丸岡の選手達が
笑顔だったのはそういう訳だったのか。 いかん、またもや涙が・・。

■ 追記2
八千代丸岡戦ハーフタイムにスカウト某氏を見かけました。
誰かお目あて選手いるのでしょうか・・・?   
そんなことより、早く監督就任正式発表してください、某チーム。

■ 追記3(しつこい)(笑)
今になってスポナビレポも読みました。徳丸君の笑顔にまたもうるうる。
まさに「グッドゲーム、グッドルーサー」でした。
丸岡って奥野誠一郎、橋本早十の母校じゃなかったかな?
彼らのイメージにまたぴったりな校風じゃあるまいか。

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2007年1月 4日 (木)

年始観戦記録---その2 野洲VS八千代

早いもので今日で冬休み終了、明日一日だけ出社し翌日から3連休となります。
明日は有休を取る人が多いのですが、私は普通に出社するつもりです。
(10日はインカレ準決勝のため午後半休を取る予定もあり)


のはずだったんですけどね。
昨日八千代の爆勝を臨海で見て、こりゃー八千代の準々決勝を見ないと
あかん、明日は無理やり午後半休を取ることにしちゃいました。
#取れるのかなあ。でも、どうせ人いないし(ぼそ)
午後半休を取らなきゃと思わせる試合を、八千代は臨海でやってましたよ。



埼玉からはるばる久しぶりに五井へ11時過ぎに到着、タクシーを使い
臨海に11時半前に着いたのですが、メインはほぼ満席、バックも野洲側に
若干空きがあるくらいで席を探すのに一苦労。
たまたま、メインテレビカメラ席のすぐ後ろ、通路後段最前列に一席だけ
空いていたので何とかそこを確保しました。
カメラマンが常に立ちボールの行方に合わせカメラを左右に振るので、その
部分は視界が遮られてましたが、座れただけマシでした。
周囲には八千代OBの方々が多く、激しく楽しい(全日か)(笑)応援に、こちらも
笑わせられることしばし。
私自身は女子高・女子大出身でなかなかそういうことには出会えないけど、
母校を応援する楽しみってイイもんですよね。



巷ではセクシー対決との声もあったみたいですが、八千代は力強さと組織
的な守備が見事、その点では野洲を圧倒していたと思います。
国見戦では特に後半ドリブル&ワンタッチパスをうまく取り混ぜポゼッションで
ぐいぐい押す戦い方。
それが野洲戦では、寄せ早い囲む守備で野洲の中盤を封じ、そこからの
逆襲から、米倉君・山崎君らが飛び出しては力強いドリブルで前線へ。
後は彼らの個人技でもっていく。カウンター主体に切り替えたのは野洲の
中盤対策だったのでしょう。
そのせいで、野洲はボールを足元で横へ回す回数がかなり増えてました。



それでも、野洲の中盤のキープ力はたいしたもの。
また遠めに伸二のような村田君のスピードは素晴らしかった。
乾君は序盤は消えていた(カメラで見えにくかったとも言う)(笑)のですが、
さすがというプレーを見せるようになりました。
しかし、一失点後リフティングで相手を交わそうとしたプレーにはがっかり。
そういうことは、Jでお金を取るようになってからするもんだよ。



八千代の戦い方は、いろんな意味で個人的な千葉のイメージっぽかった。
本家市船を思わせる組織的な堅守と、力強いドリブル・突破。
千葉高校サッカーが日本有数の強豪なのだなあと思い知らされました。
#こんなに褒めたのだからナラ・羽田・中後・船山君以外にも千葉出身選手が
  鹿島入りしてくれないかねー(笑)。
J入りする二名は楽しみですね(ヨソの選手だからあまり褒めるのも癪だけど)。
遠藤君は彼らと比べてどのくらいなものなのかな? こちらも楽しみ。



終了直前に羽生が私の目の前を去っていきました。三ツ沢にも応援に来て
あげてね(^^)。


残念、武南は3回戦で敗退してしまったのですね。
準決勝での八千代との対戦を楽しみにしていたのになあ。
まあ、連戦の続く選手権で勝ち進むにつれ疲れで本来の戦いができなく
なってしまうのは仕方ないかな、お疲れ様でした。

さて話は変わりますが。
前橋で本日開催の「新春ドリームマッチ(ザスパ対群馬出身Jリーガー)」の
スタメン発表メールがザスパオフィシャルから今届きました。
(ザスパメール会員でもあるので)
Jリーガーチームには、MF青木(鹿島)、そしてDF青山(清水)と。
行こうか躊躇したあげく今日はやめたのですが、直ちゃんのプレーは見た
かったかもなー。
他にも、岩丸・坪内・大河原・石亀・中町・田中・大島ら前育オールスターズの
メンバー。
そして、元日戦ったお疲れ男な萌ちゃんは「MF細」と。貝はどこへ?(笑)
サブには札幌躍進男相川に大谷、追加メンバーで松下の名前もあります。
今年は大野は出ないのか、残念。

■ 追記
野洲の「洲」の字を誤ったままずっと書いてました。
友人に指摘され気がついた次第。申し訳ありません。ホント、誤字多いなあ・・。

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2007年1月 3日 (水)

年始観戦記録---その1 滝二VS武南

年始のお楽しみといえば、何だかんだ箱根駅伝に選手権。
あ、その前に、天皇杯決勝の感想も書いときますか。


・決める時に決めないと試合を支配していてもいつかやられる。

・ホント悔しいけど人がいなくてもレッズはレッズ。
堅守からいつの間にか得点する戦い方は2001年頃の鹿島みたい。

・得点シーンでは、ボールを奪い走りこみながらスペースへ出した長谷部と
シュート性の見事なクロスを放った岡野がグッジョブ。永井のプレーはおまけ。

・鹿島が目指すべきは、ガンバ。動きながらパス出し・受けが鹿島より一枚
上手。

・加地君は相変わらずカッコいい(笑)


こんなところで。

昨年は仙台での敗戦ショックからプチひきこもり、野州サッカーは一度も
見ず終いでした。
今年は熊本で撃沈せず準決勝まで進んだからか天皇杯敗退ショックは
昨年ほどではなく(レッズに敗けが普通に受け入れられる自分が悲しいけど)。
昨年の分を取り戻すつもりで30日の開幕戦に行く気満々だったんですが、
年甲斐もなく29日に徹夜の飲み会をしたものだから結局起きられず。

一度は高円宮杯優勝チーム滝二を見ておかなくてはということで、2日は
埼スタの二回戦滝二VS武南戦を見てまいりました。
#本当は臨海での八千代尚志戦を見たかったけど、何せ臨海は遠いし
  31日の柏の葉の混雑の再来が想像ついて避けた次第。



実は、仕事関係の知合いの息子さんが埼玉県内某高校チームの選手で
今年武南と対戦しとにかく強かったと聞いてました。
地盤沈下と言われる埼玉高校サッカーの復権が期待されているらしく、
どれほどなのだろうと楽しみではありました。
(応援する人々がレッズと激しくかぶりまくるのが嫌で今までは武南・浦和東・
市立南あたりを敬遠していたけど、選手には関係ないですからね)




試合は序盤から白熱しました。
中盤でお互いプレスを掛け合いボールを奪ってはスピーディに展開する。
本来の実力は拮抗していたでしょう。
お互い体力が持つのか心配なほど走ってました。


キック&ラッシュに近い滝二(4年前駒沢・国立で見た頃と変わらず)に対し、
ボールをつなぎ動きながらのパスサッカーができる武南の方が前半途中
から優勢に試合を進められていました。
滝二は10番の橘君が骨折で不在なのが痛かったようです。ボールをうまく
散らせる選手がいなかったからなあ。
それでもシュートは打つのですが、武南GK富居君のファインセーブ多し。

一方、後半のワンタッチでボールをゴール前まで運んだ武南の流麗なプレー
は拍手ものでした。


二点目はセットプレーから滝二GKの目測誤りでしたが、一点目・三点目は
武南らしい(この試合しか見てない俄かが言うのもなんですが)ものでした。



プログラムを見ると、富居君はレッズJY出身、それ以外のメンバーでは3点
目の話題の(笑)松永君や濱田君・田中君らは柏U-15出身なんですね。
地元八千代でも新里君・服部君らは同じく柏U-15出身のようです。
この2チームが対戦する可能性は、準決勝か。楽しみだなあ。



いや、その前に八千代は今日野州との3回戦で勝たないといけない。
この試合を楽しみにしている千葉サッカーファン・高校サッカーファンは多い
でしょう。
八千代は二試合連続PK勝ち。市船になかったPK勝ち運をもってますね。
そんな展開にせず決めるところを決められない八千代のシュート力のなさは
勝ち上がるのには厳しいかもしれないけど、野州も同じようなモノかもしれない
ので、あとは連戦疲れが出ないと良い勝負になりそうです。


ということで、混雑必至の臨海へ本日これから行ってまいります。

(二試合目の帝京三高VS境戦は寒さに負けて前半途中で観戦断念。
西部が母校の応援に来ていると後ろの人が言ってましたが、その甲斐なく
帝京三高は敗戦だった模様。)

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2007年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます

うつらうつら相棒DVDを見ているうちに年があけ2007年が始まってました。
今夜のスペシャル、楽しみ楽しみ。


さてさて。



皆様、明けましておめでとうございます


今年も無茶しない程度に体力・気力の続く限りは鹿島&サッカーを見つめて
いきたいと思います。


こんな拙いblogですが、こちらに立ち寄ってくださる皆様、今年もどうぞ
よろしくご指導のほどお願いいたします。

鹿島アントラーズに今年望むことは、とにかく今年こそ「優勝」---
はもちろんですが、メンタルの強さと90分走れる走力を身につけた逞しい
鹿島アントラーズの復活を切に願っています。
もともと鹿島を好きになったきっかけは、ジーコのプレーと最後まで諦めず
走る日本人選手達の姿でした。
今年こそは原点回帰を!
あとは、新加入ブラジル人&新人君達がチームに一日も早く溶け込んで
くれることを願ってます。あるべき姿は「健全な競争」です。



ここからは鹿島ネタではないのですが、思い出したことをいくつか。


昨日柏の葉ゴール裏から日差しのまぶしい中双眼鏡でチェックした四審。
どうも見覚えのある頭の形・・・。
ひょっとして家本? とびびったのですが、どうもその通りだったようでした。
高校サッカーの場合、特に三回戦くらいまでは副審・四審がSRや国際審判で
主審を指導する体制を例年採っているようですけど、まさか昨日の柏の葉では
家本が指導者だったんですかね。
香港修行の日々を終えたばかりの彼を使うか。何考えている、JFA。



さて、少し前に発表されたU23カタール遠征メンバー
本当なら慎三は選ばれるところだったのに残念ではあります。
先日怪我を心配した流経の林君が見事選ばれましたね。
インカレ後ほとんど休みがないままカタール行きとなる(渡邉千真・本田・
辻尾らも)わけで、きついだろうけどチャンスなのだから頑張ってほしい。
ここからオリンピック予選のチャンスも広がってくるはず。


そして、林君らをコーチするGKコーチには阿江孝一の名が。
鹿島にも在籍したGK阿江君ですよね。
おお! こうして指導者の道を歩んでいるわけですか。
こんなところで近況を知りうれしくなってしまいました。




嬉しいといえば、イ・チュンソンの帰化申請。
いやー、正直とても嬉しいニュースです。
昨年何度か見た彼のプレーは、若手の域を超えたスケールの大きさを
感じさせてくれました。
正統派ストライカーかつポストもフィジカルの強さも上手さも併せ持つ選手。
フランサからいろいろと学ぶことも多いだろうと思う。
確か、リカルジーニョが柏モバイルサイト(会員です・・へへ)で期待している
選手にチュンソンをあげていたかと。
しかも、自らのゴール後はゴール裏最前線の人々に抱きついたり、自分の
ゲーフラを嬉しそうに振り回したり、はたまた怪我で出場できなかったホーム
試合でこっそりホームゴール裏に潜入しレイソルサポとして上半身脱い
じゃったり、とにかくやることひとつひとつが直情型で可愛いのですわ。



そのうち、韓国代表に選ばれるだろうと思っていただけに、まさか日本代表の
道を歩もうとしてくれるとは・・。
FWの絶対的人材不足に彼の存在はこれ以上ないカンフル剤だと思います。
先日のサカオタ飲み会でも、これで北京はチュンソンの1トップでイケるぞと
仲間と気勢をあげてました。平山もうかうかできませんぞ。



では、これから今年初サッカー観戦となる天皇杯決勝へ出かけます。
同じ家に住むのに別々に出るのも不自然なので、レッズファンの妹と一緒に
向かいます(席は別)
鹿島がからまなければ、レッズの試合をバックスタンドで見るのもまあ、
悪くはないかな。レッズバックスタンドは昔から野次将軍が面白いものね。

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