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2007年1月 3日 (水)

年始観戦記録---その1 滝二VS武南

年始のお楽しみといえば、何だかんだ箱根駅伝に選手権。
あ、その前に、天皇杯決勝の感想も書いときますか。


・決める時に決めないと試合を支配していてもいつかやられる。

・ホント悔しいけど人がいなくてもレッズはレッズ。
堅守からいつの間にか得点する戦い方は2001年頃の鹿島みたい。

・得点シーンでは、ボールを奪い走りこみながらスペースへ出した長谷部と
シュート性の見事なクロスを放った岡野がグッジョブ。永井のプレーはおまけ。

・鹿島が目指すべきは、ガンバ。動きながらパス出し・受けが鹿島より一枚
上手。

・加地君は相変わらずカッコいい(笑)


こんなところで。

昨年は仙台での敗戦ショックからプチひきこもり、野州サッカーは一度も
見ず終いでした。
今年は熊本で撃沈せず準決勝まで進んだからか天皇杯敗退ショックは
昨年ほどではなく(レッズに敗けが普通に受け入れられる自分が悲しいけど)。
昨年の分を取り戻すつもりで30日の開幕戦に行く気満々だったんですが、
年甲斐もなく29日に徹夜の飲み会をしたものだから結局起きられず。

一度は高円宮杯優勝チーム滝二を見ておかなくてはということで、2日は
埼スタの二回戦滝二VS武南戦を見てまいりました。
#本当は臨海での八千代尚志戦を見たかったけど、何せ臨海は遠いし
  31日の柏の葉の混雑の再来が想像ついて避けた次第。



実は、仕事関係の知合いの息子さんが埼玉県内某高校チームの選手で
今年武南と対戦しとにかく強かったと聞いてました。
地盤沈下と言われる埼玉高校サッカーの復権が期待されているらしく、
どれほどなのだろうと楽しみではありました。
(応援する人々がレッズと激しくかぶりまくるのが嫌で今までは武南・浦和東・
市立南あたりを敬遠していたけど、選手には関係ないですからね)




試合は序盤から白熱しました。
中盤でお互いプレスを掛け合いボールを奪ってはスピーディに展開する。
本来の実力は拮抗していたでしょう。
お互い体力が持つのか心配なほど走ってました。


キック&ラッシュに近い滝二(4年前駒沢・国立で見た頃と変わらず)に対し、
ボールをつなぎ動きながらのパスサッカーができる武南の方が前半途中
から優勢に試合を進められていました。
滝二は10番の橘君が骨折で不在なのが痛かったようです。ボールをうまく
散らせる選手がいなかったからなあ。
それでもシュートは打つのですが、武南GK富居君のファインセーブ多し。

一方、後半のワンタッチでボールをゴール前まで運んだ武南の流麗なプレー
は拍手ものでした。


二点目はセットプレーから滝二GKの目測誤りでしたが、一点目・三点目は
武南らしい(この試合しか見てない俄かが言うのもなんですが)ものでした。



プログラムを見ると、富居君はレッズJY出身、それ以外のメンバーでは3点
目の話題の(笑)松永君や濱田君・田中君らは柏U-15出身なんですね。
地元八千代でも新里君・服部君らは同じく柏U-15出身のようです。
この2チームが対戦する可能性は、準決勝か。楽しみだなあ。



いや、その前に八千代は今日野州との3回戦で勝たないといけない。
この試合を楽しみにしている千葉サッカーファン・高校サッカーファンは多い
でしょう。
八千代は二試合連続PK勝ち。市船になかったPK勝ち運をもってますね。
そんな展開にせず決めるところを決められない八千代のシュート力のなさは
勝ち上がるのには厳しいかもしれないけど、野州も同じようなモノかもしれない
ので、あとは連戦疲れが出ないと良い勝負になりそうです。


ということで、混雑必至の臨海へ本日これから行ってまいります。

(二試合目の帝京三高VS境戦は寒さに負けて前半途中で観戦断念。
西部が母校の応援に来ていると後ろの人が言ってましたが、その甲斐なく
帝京三高は敗戦だった模様。)

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