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2006年12月19日 (火)

真剣勝負の楽しさ--クラブワールドカップ決勝

まずは、慎三君の残念な件で。
練習中に負傷し右膝内側側副靭帯損傷、全治6週間だそうですね。
私もはるか昔スキーで同じ病名をやってしまったけど、冬は今でもしくしく
痛みがあったりする。
(そうそう、99年満男がやられたのもこれだった)


天皇杯大詰めの段階で怪我とはとても残念です。
年明け1月のカタール国際に呼ばれる可能性大だったのに。
確か昨年も怪我で辞退しなかったっけ?
なかなか縁のない年代別代表ではあるけど、その前にまずは来年の
鹿島のキャンプに間に合あうようじっくり治してほしい。



なんだかんだ毎年現地で見てきたアウォーズ、今年は勤務地から離れたし
篤人だけだしで、チケット入手の努力せずスカパーも見てません。
篤人の七五三姿(笑)と相馬のスピーチだけ見たいけど、再放送まで待つ
こともないかな。



一昨晩はその新横浜へ久しぶりに行ってきました。
決勝はとにかくガチンコでかつ楽しい試合でした。
席がメイン二階ホーム側の端っこだったので、インテルナシオナル応援する
サポーターの大声がすぐそばで鳴り響き続けてました。
セゾンカードのロナウジーニョ出演CMが流れるたびにきっついブーイングを
浴びせる彼らに笑っちゃいながらも、盛り上がる様子を見て徐々にインテル
いいなと。



いえ、最初はバルサを応援するつもりだったのだけど、席の周りにもバルサを
応援する人がとても多く、徐々に徐々にへそ曲がりの本領発揮(笑)。
というよりはインテルナシオナルの試合運びに惹かれ、試合開始早々から
インテル応援モードに変わってました。



インテルの組織がバルサの個人技を上回った云々との報道があったようだ
けど、いえ、バルサは個人技に組織的な攻撃力を生かしてきたチームであり、
一方イアルレイを筆頭にインテルの個人技レベルもとてつもなく高かったと
思います。


ただ、インテルは中盤・DF陣の組織的な守備を粘り強く繰り返し、スペースを
与えないようにしていたのが功を奏しましたよね。
また早い攻守の切り替えといっても、そこはブラジルサッカー。ポゼッションを
高めながら緩急うまく使っていたと思います。


印象に残った選手は、なんと言ってもまずイアルレイ。
昨年マリノスが獲得を検討したものの最後はマルケスに決めたとか。
#グラの頃からマルケスは好きな選手だけど、3月のウチとの試合後怪我に
  泣かされ続けたのが残念でした。
あのステップは、フェルナンジーニョにちょっと似てるような気が。
あのボールキープのしかたはちょっとないです。
終盤の鹿島り方、すごいなあ。
本山が清水戦でちょっとだけあんなことをしていたような。
アレックスのかわりとしてこんなふさわしい選手はいないと思う・・・けど、来て
くれるわけないか(´・ω・`)。


あとボランチのモンテイロ。
指差して指示し続けながらインターセプトする姿に萌え~。
こういうボランチ、なぜウチは取りにいかないんだろうなー。



対するバルサは箇条書きで。
・ロナウジーニョが徹底的にマークされる中デコの孤軍奮闘ぶりに泣けた。
・なぜザンブロッタを下げちゃったのかと思ったら、肉離れだったのか。
ベリッチに変わり残念ながらジュリと2人のサイドが徐々に停滞してしまった。
CL決勝で魂のゴールを決めたベレッチも今回は不発だったか・・・。
・グジョンセンの不発ぶりは、数年前のトヨタカップのヤンカーを彷彿とさせた。
  エトー、早く帰ってきて。
  --と書いたところ、アンリ獲得へなんていう報道があるんですか。
  今年のCL決勝の座り込んでいた姿がやけに印象に残っている彼。
  バルサの前線を再生化してくれるんでしょうか?


来年の決勝も熱い戦いを期待してます。
願わくは、パウロ率いるクルゼイロが来日し、アラウージョや噂される日本で
お馴染み選手達の活躍がありますように。

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