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2006年12月 3日 (日)

終わり良ければ全て良しをめざそう

鹿島の話の前に、今日はまずこちらでしょう。
(いつにもまして長いですよー)


柏レイソル、J1復帰おめでとうございます。



レイ君、本当に良かったねー(^^)。
祝勝会で鏡割り後の酒樽に腰掛け、選手達に胴上げされ中の人を晒され
そうになっていた(^^;)レイ君の姿を某所で見ました。
平塚には行けなかったようだけど、頑張ってきた甲斐があったというものだ。
#胴上げは退団する選手達が対象だった模様です。
  ということは、やはり中の人(ry)。


どうやらリカルジーニョも柏を退団するようです。
3点目、自ら決めた後の喜び方が珍しく派手だったのはそういうことだった
のだろうか。
リカちゃん、私は好きな選手だったよ。
昨年8月に鹿島に来てくれた時は本当に嬉しかった。
コンディションと鹿島にあわせるのとで苦労してきたように見えていたので、
今年柏に戻り復活した姿を見て、嬉しいのと同時に「やはり彼は柏の選手
だったんだなあ」とちょっと淋しかったりもしました。
最後に花を咲かせてレイソルサポも彼のことは忘れないでしょう。
4年間、お疲れ様でした。






続いて、鹿島VS磐田戦について。


こちらはとにかく「もったいない」の一言です。
何がって、個々の成長や運動量・連動などでせっかくうまくいき出したのに
ここで監督辞任、来年またイチからやらなければいけないですからね。


それだけ今日のサッカーは、出だしと前半終了間際以外は最近の好調さを
維持した内容ができてました。
田代→ダ・シルバ になった点でロングボールの収まりは良くはなかったけど、
それをカバーするアレックスの動き、持ちすぎのダ・シルバも後半は周りとの
連携が少しずつ出てきていたしで、破綻しなくてすみました。


何より今の鹿島の好調さは中盤。
本山を頂点とするダイヤモンド型が嵌っています。
本山は水を得た魚のよう。
一点目、ドリブルしながらDFを引き付けここぞというタイミングで拓也に出した
パスには痺れました。
また、「取られたら取り返す」を自ら実践しインターセプトしまくり。
今年の初め、こんな姿の本山は誰も想像できなかったんじゃないでしょうか?


両サイドの拓也とファビオの運動量の多さとSBと連携した動きも素晴らしい
のですが、忘れてならないのは中盤の底を支える中後の働き。
駒大時代と同ポジションだから慣れたものとは思うけど、守備力があがった
今はいっそう役割の大きさを担えるように見えます。
ボールを左右に散らす正確さとスピードは青木以上と友人が言ってたのだ
けど、そうかもしれない。
中後過労死システムではあるけど、それをこなしている。
青木のようにルックアップ後の動作に時間がかかったりしないのがいい。
9月の清水戦のフェルの活躍を中後ができたら、鹿島の泣き所ボランチが
やっと安心できるようになるかも。



で、MVPはもちろん、ハットトリックの拓也。
んもーーーーー、どのゴールもファインゴールなのが素晴らしい。
特に二点目のミドルなんて、93年開幕戦のジーコのようじゃないですか。
さすが、ジーコマニアの拓也(笑)。
あんなシュートが打てる日本人選手が鹿島にいるなんて、泣けてきます。
(他の長所はあっても肝心のシュートがヘタなFW・MFばかりだったからなー)
シュートにパンチ力があるのが良いですよね。
本山、ダ・シルバも見習ってほしいものだ。
札幌での代表練習で一緒だった能活も脱帽してくれたかな・・?


うん、拓也のおかげで元日まで夢を追いかけられそうな気がしてきた(^^)。
(ここで、いったんたたみます)

しかし、磐田はどうしちゃったんでしょう?
前田も太田も今ひとつ消えちゃっていたし。
太田は、最近の絶好調男ぶりがエコパではわからなかったので、今度こそと
かなり楽しみにしていたんですが、飛び出してくるイバにてこずったのか、
後ろ目でボールを裁いていたりで持ち味はほとんど発揮できず。
後半ロスタイム怒涛のドリブル侵入が唯一だったかな。

怖かったのは、福西。
なぜかフリーになってシュート放ったりいつものように影でいろいろやって
くれたり(爆)。後半頭から交代してくれて助かりました。
船谷インで育成モード、服部投入で一転年功モード。何したかったのか(ぼそ)


能活負傷のアクシデントながら洋平投入は、鹿島サポへのサービスかと(笑)。
2年前札幌の練習場でたまたま磐田へ旅立つ洋平を見たので、影ながら
頑張ってるかなあと気にはなっていたのですが、今回戦力外なんですね。
洋平、次のチームが決まると良いね・・。

ごめんなさい、洋平は違いました。
でも能活がいたらずっとサブのままになってしまうのよね・・。


秀人は開始直後からイライラしっぱなしで退場を期待したんですが(爆)、
後半鉄砲玉(笑)慎三とのメンチ切りで警告もらう。
秀人、若いね(嫌味)。
最後慎三と秀人はハグハグしてるのに、その後も穴沢に文句つける秀人。
あそこでもう一枚いってもおかしくなかった。

このとき、イバが慎三を無理やり止めに入ってました。
フロンタ戦といい、最近のイバは若者を諌めなだめるイイ兄貴分です。
年下の選手の面倒を見たり、もともとこういう素質を持っていたようですが
来年はよりいっそう若手をびしばし叱咤激励してくださいよ。

この兄貴はお茶目でもあり。
穴沢にセットしたボールの位置を下げろと指摘され、穴沢が後ろ向いている
隙に「はいはい、ここね」とばかりにペシペシボールを何度もセットしなおして
ました。これには大爆笑。
あれ、穴沢に見つからないのをわかってやったでしょ?(笑)。

インタビューの拓也の「遺伝」にも笑った。
ヤナギと血縁関係にはないでしょ?(笑) 鹿島のDNAとでも言いたかったの?

セレモニーではなぜかパウロには花束贈呈がなく、アレックス、ダ・シルバに
あったのでした。(ファンからでしたけどね)
天皇杯ではパウロに花束贈呈してあげてほしいなあ。

ゴール裏前に来て、サポのオブラディに合わせて踊る中後・慎三・大道の
悪餓鬼トリオ、楽しそうでかわいかった。
中後は麿風外見を裏切るムードメーカー。

かわいかったといえば、大岩家ご子息&新井場家ご令嬢。
由美さんの記念撮影にぴたっと収まってましたね。


さて、今日は埼スタ第三@兵者どもが夢の後 へ行ってきます。
酔った勢いでユースを見るなんつーレッズサポはいないことを願って。

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