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2006年12月 1日 (金)

激震

密かに鹿島選手の来期動向を気にしていたら、とんでもないニュースが。
まさか、この段階で契約更新せずと発表されやめるとは思わなかった。
来期続投を前向きにという報道で安心していただけに、大ショックですわ。


今年はアウトゥオリ体制一年目。
4月の清水戦あたりで、鹿島のサッカーが変わった印象を強くもった。
青木を前半に下げる非情な采配・チーム内競争を推進した点などで
この監督は本気だと、支持してきた。
とにかく、セレーゾ時代の停滞感(サッカーそのものも選手達のありようも)が
払拭されたことがとても嬉しかった。

サイドを生かすスピーディかつダイナミックな攻撃サッカー。
守備は前線からの守備と中盤のプレスが要求される運動量を必要とする。
それが特にうまくいったのは、満男不在時(ナビ準々決勝、上海大会、9月の
清水戦、そして11月以降)だった。
満男のような絶対的パサーに頼らず皆が動きながらボールをワンタッチでつなぐ
ダイナミックなサッカーが来年は成熟すると楽しみになってきていた。


10月、リーグ戦をナビ決勝のための実験室にしてしまい、大分戦では匙を投げ
たような様子を目撃してから不信感も芽生えた。
でも、HondaFC戦後呪縛を解かれたような様子を見せる選手達。
ここへきて、パウロの指導が結実してきた。
だから、パウロにはこういう点を来年は改めてもらえればと思っていたの
だけど・・・。



とにかく、またイチからチームを作らなければいけないのがつらいあ。
監督は、今年のサッカーを知る人に継承してもらいたい。
とすると、奥ちゃんが現実路線だなあ・・。
今年の東京のように、迷走するのは避けたい。
関塚さんはもうないだろうし、ヒロミや岡ちゃんもないだろう。
そして、セレーゾ復帰だけはやめてもらいたい。
マイボール重視のグダグダ足元サッカーはもういいですよ。
そんなことになったらSOCIOは更新したくないなあ。


と書いていたら、今朝のサンスポにナラの記事が。
あー、ついに来たか・・・・・。
覚悟はしていたものの、動揺してます・・・。

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