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2006年12月31日 (日)

天皇杯準決勝その2--こぼれ話

準決勝後鹿サポ仲間とお茶した時友人が言っていたのですが、伸二と本山、
仲の良い2人のプレーの差がこの結果になったのだと。
本山の後半のシュート、ボール一個外したんですよね。
残念だった。でも、次打てばいけると思って応援したけど、最後の最後には
ど外しのボレーだった。


まあ、しかたないかなあ。本山には来年も期待してます。
何だかんだ、誰とも合わせられるしキレあるプレーができる選手だもの。
#海外移籍なんて夢みたいなことは、言いっこなしで(爆)。


で、もうひとつ話題になったのが「ヤナギはいったい誰とあうんだろう」で。
即「マジーニョ」が出たのは笑うに笑えない--いったい何年前の話か?
誰ともあいそうで、実は誰ともあわなさそうな選手になってしまったのかも。

---ヤナギの話をしていると憂鬱になるのでこのへんで・・・。
とにかく、個で勝負できる選手になってくれないと話にならないですわ。
#われながらヤナギには相変わらず厳しい。でも、もうそういう年齢なのですよ。



さて、準決勝こぼれ話二題。
まず、試合終了後決勝を求めるレッズサポの節操の無さにあきれると同時に
腹がたち。
鹿島ゴール裏コンコース出口までやってきて「チケットを譲ってください」と
変に丁寧にこちらへおねだりする彼ら。当然無視しましたけどね
え? 君達はJで一番チームをサポートする力があると自負してるんでしょ?
そんな彼らが何で、準決勝終了までチケットを買ってないのよ。
ホントのサポなら決勝チケ発売直後に買っておくもんでしょうが。
妹に話をしたら「ったく、物欲しげで品がない」と言ってましたですよ。




おねだりといえば、準決勝前の高円宮杯U15決勝戦で東京Jrユースっ子達に
可愛くおねだりされました(笑)。
後半いきなり「鹿島アントラーズ!」コールがバックSA席付近で始まり、次に
出たコールが「一緒に応援!」だもんなー。

基本的にこういうのに鹿島サポは弱い(笑)。
それまでもゴール裏は東京を応援している人多数だったけど、手拍子合わせて
一挙に盛り上がりましたよ。
大人のサポを良い意味で煽ってお願いできる東京Jrユースっ子。
良い意味で東京で育った子達だなあと思う。
(彼らは、最近の東京ユースっ子でも一段と明るい世代らしいですが)。
今後も鹿島ユースと東京FCユースとは様々な試合で戦うでしょうけど、
一緒に頑張ろう。


この試合では、ガンバJrユース二年生の宇佐美君という新しい発見もあり
ました。
シュートもCKもFKもパスも何でもやってしまうキャプテン。しかも2年生。
なんと一人で8本もシュートを打ったとか。
とにかく上手い。しかも盛り上げる術も知っている。
面構えも先輩安田系のやんちゃっぽさを持っている。これは楽しみな子が
出てきました。

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長谷川監督ごめんなさい----天皇杯準決勝

新年直前に何とか復活しました。
今年のことは今年のうちに振り返らないと、新しい年に向かっていけない
気がするので、あと5時間を切った中急いで頑張りましょう。



一昨日の国立準決勝後は鹿サポ仲間と外苑付近でお茶し、その後
恒例のサッカーオタクらとの飲み会は結局朝まで貫徹、年齢も体力も
省みず無茶したあげく、朝帰り。
眠りこけた仲間も数名いたというのに、若いふりしてみた(笑)。
結局今年も高校サッカー開会式&開幕戦には行けず、昨日はひたすら
眠りこけたのでした。---そうなる予感はあったわな(^^;)。




何とか今日は復活し、おせち料理等の買い物をすませてから柏の葉に
向かったのですが、八千代が地元千葉代表ということを忘れてました。
ものすごい数の観客。17000人だったとか。
(流経柏の選手達や鹿島ユースっ子ぽい子も見かけました)
昨年の柏水戸戦より動員多く---あらら。

結局、国見・鵬翔の九州強豪ともにスコアレスドロー後のPK戦負け、
一回戦で敗退。戦国時代を実感しました。

第一試合の八千代は、昨年は鹿島ユースも苦戦した記憶がありますが、
攻撃的で面白いチームでした。
#シュート決定力の異常な無さは今年の流行なのか?(爆)。
さすが、関塚さんの母校?
ゴール裏観戦で個々の選手がいまひとつわからなかったので、二回戦も
八千代を見に行こうかなあ・・?  (今度は早めに着かないと)





さて、天皇杯準決勝も振り返っておかないといけませんね。
エスパルスの長谷川健太監督に「鹿島は強いから優勝してほしい」との
お言葉を熊本でいただいたというのに、次の試合で敗退してしまいました。
鹿島を認めてくださった長谷川監督に何だか申し訳ない気持ちですわ。



前半の多くのCKチャンスで一点も取れなかったのが結局響きましたね。


鹿島が相手陣地に攻めている時、何度ネネが邪魔と思ったことか。
当のレッズサポにダメ出しされている選手なのに。
田代が競い負けているシーンが何度かあったのがショックで。
たぶん、風で目測誤ったジャンプをしていたんでしょうね。
ちゃんと競い合ったらそんなことはなかったでしょう。
そういう面も、今後の良き勉強と思うしかないのだろうか。


というか、田代がなぜあんなに引いてサイドにいたのか?
まるでアレックスのポジションだった。
サカマガのインタビューでもパウロから中央にいるように言われていた
はずなのにねえ。

田代がいてほしいポジションにはヤナギがでーんと。
で、残念ながら予想通りフィジカルで競い負けてポストできず。
田代がヤナギに気を使ってしまったような気がする。
どう考えても二人のポジションは逆でした。


後半かな、田代が中央で見事なポストからパスを前へ出したのを見て
これだこれと来年への希望を持てたのが救いでした。
やっぱり来年は、田代とマルキーニョスのコンビを磨く他ないですね。


ヤナギは、この間も書いたように引退前のハセを目指してくださいな。
これはこれで、ものすごく難しいはずだよ。
でもそれでなきゃヤナギの居場所はないと思うよ・・・。


全般的に、レッズの選手に比べて競い負けたりフィジカルが弱く感じた。
ジウバンコーチのおかげで今年は怪我人が少なかったけど、やっぱり
走り負けない持久力と少しでも筋力を身につけてほしいなあ。


個人的にボールを狙われたのは、中後かなあ。
二人で囲まれパスの出しどころがなく苦し紛れになった部分があった。
受け手と連携して動きながらパスを出し合えると良いと思うのだけど。
ああなると、中後ワンボランチは厳しいのだろうか。
#というか、フェルがいないのに即戦力ボランチを補強せず、中田浩二
 復帰を目指すというフロントの楽天的、筋を通さない考えにはモノ申したい。
 (つーか、SOCIO更新申込書にはすでに書いた)。



両SBの出来の悪さはレッズにしてやられた部分もあるでしょうが、イバに
ついては昨年に続き今年も年末に失速、何とかしないとまずいでしょうに、
あまりにも残念すぎる。
来年は、石神君と競い合う気持ちでいてくれないと、ホント困る。
来年も7番ユニ着る予定なんだからねーーー。



結局今年の最終戦まで二失点病治らず。
岩政は何か勘違いしてないだろうか(J'SGOALのコメントとか)?
自分のポジショニングのまずさ・フィードのへたっぷりをまず反省してくれ。
青木も、前半相手カウンターを一人で走りぬいてとどめたプレーは素晴らし
かったけど、その後は何だかなあだった。
来年剛ちゃんの出番は多いと思う。
ファボンとの高齢コンビだってありえると思う。
オリベイラ監督が公平に見てくれることを願ってます。



ここまで一気に書いてみました。忘れていること、多そうだなー。
アウトゥオリへ監督には新しい鹿島の可能性を見せてくれたことに大いに
感謝しています。
願わくは来年も鹿島を見てほしかったけど、逆に言えば来年監督が変われば
後半重用されなかった深井・増田・大岩らにもチャンスがあるわけです。
ダニーロ・ファボン・マルキ、そして船山君・石神君らの新人が加わる来年の
メンバーを早く見たくなりました。--来年も宮崎合宿行きまっせー(笑)。






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2006年12月28日 (木)

天皇杯準決勝前に

フェルの「ボクハイナカモンナンデス」(byフリークス)発言、 直接聞いて
みたかった。
天使の笑顔でそんなこと言ってくれたら、何でも許しちゃうよ(またかい)。
鹿嶋の町が大好きだったのね、そうなのね(号泣)。
青森行きの機内で静かに読書していた姿がまた思い出されます。



アレックスの茶目っ気ある最後のインタビューにも泣けた。
この2人をはじめ鹿島に来る外人は皆性格が良いのが基本ですよね。



さて、今日は会社の方は御用納め。
会議と大掃除と納会(=飲み会)と最後は最後で忙しそうだ・・。
で、明日は明日で国立の並びで早く家を出る予定となると、しばらく
書きこめそうにないので、今のうちに明日の天皇杯準決勝について
少しだけ触れておきます。


今朝のニッカン紙面によると、FWスタメンに田代とヤナギの模様です。
ヤナギは「田代の高さを生かさない手はない」と言ったとか。
田代が競って落としたボールをヤナギが拾って前線へ、そこへ走りこんだ
田代がパスを受けてシュート--なあんていうパターンかなあ。
アレックスの時もそんなパターンがあったけど、アレックスはポストやキープ
が上手かったから成り立ったけど、今年後半のヤナギはボールを奪われる
ことが多かったし、大丈夫だろうか?
まあ、自然とボランチになってしまうダ・シルバでは話にならないので、ここは
ヤナギに踏ん張ってもらうしかないですね。


田代は福大先輩の坪井に臆することはないぞ。
高さで負けるわけはないけど、スピードも自信もってよいと思う。
今週のサカマガ田代インタビューによると、パウロは田代に「ゴール前に
張っているように」と指示しているらしいです。
そう、田代の強みはゴール前で高さで勝負できることと体を投げ出す勇気。
持ち味を発揮できれば勝機が見えてくるはずです。


あとは、中後の散らしに期待。
5月のレッズ戦では終盤徐々に存在感を示した彼の成長ぶりをレッズサポに
見せ付けたい----啓太にプレーで負けないよう頑張れ。
また、拓也・本山らが向こうのDF陣を翻弄してくれますように。




向こうで警戒すべきは、とにかく鹿島戦でゴール量産中の伸ちゃん。
フリーマンになりそうなので、誰が捕まえるか決めておいてほしい。
ポジション的にやっぱり中後かな。ペナ外でフリーにさせちゃうと5月のような
ことになるので、ゴール前を固めるだけの守備はやめてほしい。



元日にサッカーが出来る幸せ、サポートするチームを応援できる幸せを
皆で味わいましょう。そのために、あとひとつ、踏ん張りどころです。

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2006年12月26日 (火)

準々決勝進出--インカレ流経大VS福岡大戦

今日は季節外れの大雨、もはや嵐。
駅からびしょぬれになりながら帰宅しました。(タクシーは全然捕まらず)
暖冬の証拠らしいけど、年末の忙しい時期に大雨は困りものです。
雨にぬれてまたもや風邪引きそうだわぁ。
天皇杯準決勝が近いんだから、気をつけなくては。



さて、やっとインカレ話に入ることにします。
まずは結果から。
グループリーグAブロック第三戦、流通経済大学VS福岡大戦は3-1で
流通経済大学勝利。Aブロックトップ通過で準々決勝進出。



流経大にとって福岡大は7月の総理大臣杯でPK戦で敗れた因縁チーム。
にわか流経ファンの私も自然と気合が入りました。
なんていっておきながら、偏頭痛やら何やらフクアリにキックオフギリギリの
到着ーーあ、これはいつものことか(^^;)。
席を確保してくれている友人には毎度毎度感謝です。

実は、福岡大も杉山・田代の母校、かつワインレッド系ユニなので親近感
もっているんですけどね。



流経は予想通り難波君・船山兄君・平木君とベストメンバーを組んできました。
対する福岡大、パンフを確認すると、9番の西野君は筑陽学園出身FW。
3年前の選手権決勝で平山とFW対決したあの彼よね。
また左サイドで超ロングスローをする強肩の5番の選手。
あら、なんと鵬翔出身の宮路君ではないですか。
2年前の選手権では慎三と一緒に三ツ沢でプレーしてたっけ。
男前度アップしてるぅ---って、そんなことはまあヨロシ(笑)。

福大はさすがに、二日前の八戸大戦とはレベルが違い拮抗していました。
お互いかなり守備意識が強く中盤でのつぶし合いが激しかったです。
痛む選手は福大の方が多かったかな。
それでもどちらかというと前半は流経の方がポゼッションは高かったけど
今ひとつ連携が取れてないというかサイドを割ってしまうシーンが多く。
逆に、途中からDFの裏を取られ林君がファインセーブするシーンも目立つ。
じれったい時間帯が続いた末、平木君のCKを難波君がフリーで抜けヘッドで
ゴール。やっと先制できました。


後半、失点を喰らい林君が痛んだ時は二重の意味で青ざめました。
同点に追いつかれたのはもちろんですが、U21正GK西川君が負傷中の今
松井@磐田と並んで林君は貴重なU21GK候補のはずだから、3月からの
予選に出られなくなるーーと、一瞬にしてそこまで心配してました。
我ながら気が早すぎ(^^;)。  無事立ち上がり大丈夫だったようで一安心。



前半から激しく動き回っていた流経のダイナモ糸数君がこのあたりから
俄然輝き出します。
トップ下の位置で前線へ飛び出しながら、守備ではしつこく最後までボールを
追い奪いまくり。しかも見事なミドルで二点目を決める。
文句なしにこの試合のMVPでした。
彼は本当に良い選手です。こういう選手をスカウトしないと >鹿島スカウト。

三点目は西君が決め、その後は優位に試合を進め試合終了。
選手達みな、7月の雪辱ができたからかものすごく喜んでいました。


さて船山兄君のプレーについて。
この日も難波君と2トップ。うーん、彼のFW起用は今ひとつの気が。
サイドからのクロスへの反応といったプレーはあまり見せず結果的には消えて
しまうのです。一、二度早い飛び出しを見せてはいたのですけど。



後半、特に池田君がFWに入ってからは船山君は二列目に移り左右ポジション
チェンジしながらFWにスルーパス供給するようになり、徐々に存在感が出て
きました。
まあ、池田君とはあまり意図が伝わらないのか少々ちぐはぐでしたが。


やっぱり長年やってきた難波君へのスルーパスや途中出場の弟君とのコンビ
は「お!」と思わせるものがあります。
特に、3点目が入った後弟と見せたヒールワンタッチパス合戦(笑)は、遊び
過ぎではあったのですが、確かに魅せてくれました。


ただねー、前から気になっていた「右足も使えるのか?」疑問。
ひょっとしたら右足はおもちゃ・・・・・かも。
二度ほどミスったパスがいずれも右足だったのですよ。
うーん、深井の弱点もこれですからね。
たまたま見たのがそうだっただけかもしれないけれど、ぜひとも両足が使える
よう精進してくださいな。


あとですね。
サイドに開いてボールを要求し飛び出してボールを受けるのですがその後の
プレーがタメを作ることが多いのもちょっと気になりました。
パスだしの後のゴーが不足していた。
このあたりは11月に見た時はドリブルで運んだり、パス&ゴーを繰り返したり
していたりしていたので、確かに違っていました。
以前ボランチだった糸数君が2列目に入ったりとメンバーが変わり、今の
メンバーの特徴を生かそうとしたからなのか、単なるたまたまの話なのかは
よくわからないですけどね。



見れば見るほど、プレーに魅せられるものの、こんなはずではないのではと
謎も多くなり、また見なくちゃと思わせるのが今の船山君です。
テクニシャンにありがちな特性なのかなあ。
(東京サポの知合いによれば、梶山もこんなタイプらしい)
一方、糸数君・難波君のプレーは明確にこちらに伝わる何かを持ってますね。



流経は、全大学中唯一3連勝で勝ち点9獲得しました。
他のブロックが引き分け多数のため、何の因果か準々決勝でまた福岡大と
再戦が決定しました。
準々決勝は、年明け1月7日(日)、西が丘で13:50キックオフです。
鹿島サポも多く来ることでしょう。
船山君、また新たな側面を見せてくれることを期待してますよ。

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同期の桜

天皇杯準々決勝清水戦の試合後の印象から超個人的な思い出話。



ピッチで中後と兵働が肩を叩き合っていました。
この2人は関東大学リーグ同期の桜、ユニバも一緒だった仲ですね。
(ユニバで言えば、岩政・田代・杉山も一緒だったけど)


彼らの最終学年、秋季駒大VS筑波大を観戦したのですが、この時は
とにか鈴木の達っちゃん@現柏がゴリゴリすり抜けるドリブルで脅威
だったのを覚えています(この頃は駒大を応援していたので・・・)
確か2ゴールじゃなかったかな。
隣にいたおじ筑波ファンが「鈴木はただものじゃないんだぞ!」と何度も
叫んでいたのを思い出しました。
プロ二年目の今年、怪我から復帰後はブレークしましたね。
生で見ていても頼もしかったです。
で、この時からすでに平山は存在がネタっぽかった(爆)。
兵働は、運動量多く、また気の効いたパスを捌いてました。
(藤本はこの時はあまり記憶がないなー)


対する中後は、後ろでボールをぼーんと蹴っては赤嶺らFW陣を走らせて
ました。文字通り「不動」のボランチ。
すでに鹿島内定していたので気にかけて見ていたのだけど、プレースキック
含めキック精度はあるものの、走る練習が多い駒大にあってなぜ彼だけ
運動量が少ないんだと不安に感じたりしたものでした。
最近の彼は運動量豊富、駒大卒もダテじゃなかったと証明できたようで
ヨカッタヨカッタ(^^;)。


中後もきっと兵働の病状を気にはしていたと思います。
(兵働が治療で休養するきっかけになった試合が9月の鹿島戦だったし)
そして、復帰した姿を見て思わず肩をたたいて励ましたのかなあなんて、
勝手な想像をしてみました。
■ 追記
個人的にも兵働の復帰が嬉しかったのはもちろんです。
病いでプレーできなくなるのは本当に切ないですから。
彼が入りいきなり清水が攻勢に転じたのは、敵ながらさすがと思いました。
まだとても本調子とは言えず、その後は守備で追いつけなくなっていたよう
でしたが、来シーズンはまた敵としてイヤーな選手として対戦できるよう、
期待していますよ。




大学サッカーは4年間という長さもあり上級生・新人の組合せの妙が
高校サッカーより面白く、いろいろな面で奥深く感じます。
ということで、この後インカレグループリーグ流経VS福大については次に。

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2006年12月25日 (月)

選手もサポも消耗戦--天皇杯準々決勝清水戦

寝不足、最近ご無沙汰のゴール裏で声あげまくり、西日に目も体力も奪われ。
コンディションを崩す条件が揃い踏み、一昨晩熊本から帰還後偏頭痛がひどく
なってそのまま寝込んでました。
それでも、昨日何とかフクアリへ行き、流経の勝利を見届けてきました。
こちらは後にするとして。



今朝もまだ頭痛がひどいですが、でもでも、、気分は爽快ですよー(^^)。
2点差をひっくり返す勝利はいつ以来でしょうね?
派手な逆転劇でいえば2年前だったかのホームC大阪戦を思い出すけど。



パウロは「2点差をあるいは3点差をビハインドにして、それを逆転する」
「あるいは逆転されてしまうチーム」が「日本のサッカーで目立ってる」で
とダメ出しされたようですが、これは清水のことだけではなくて、他ならぬ
鹿島が今シーズンこれでもかというくらいやらかしてきたことを念頭において
の発言でしょう。
(「Sの極み」サイトは清水戦の後は以前から見てるけど、記者会見のレポ
など本当に充実してますね。やるとりが面白い。
長谷川監督にも好感度大です)


だから本山ゴールで追いついた時に何だか落胆したようなしぐさが見られた
んでしょう。こういうところ、自分の理論が一貫している人だなあと思ったり。



とにかく一昨日の鹿島で言えば、二点差をひっくり返せるメンタルの強さと
的確な選手交代が光った試合となりました。
(交代したファビオ、イバ、ダ・シルバの3名とも出来悪かったものなー)


KKウィングは前回書いたように5年ぶり。
忘れてたけど、ピッチが遠いスタジアムだったわけね。
(陸上競技場とはいえ、あの遠さはビッグアーチに匹敵するっしょ)
帰り混雑したコンコースの狭さは記憶にありました。



試合開始一時間前にピッチ視察で鹿島ゴール裏にやってきた審判団。
日差しが眩しくてわかりにくかったけど、後ろで悠然としている人のシル
エットがどうも柏原主審らしく見えたのでした。
(昔のイメージよりシェイプアップしたからか友人は違うのではと言ってたけど)
そのお方、ゴールネットやポールのチェックなど全て副審まかせで何もして
ませんでした。
実際彼が主審だったのですが、まさかこのシーンが試合に影響するとは。



以下、西日と遠さで見えにくかったうえでの雑感です。
(録画は後半しかまだ見てない)



開始早々は鹿島がボールをうまくつなぎ積極的に攻めてました。
また清水がすぐにタッチにボールを切ってくれるから逆襲を食らうシーンが
ほとんどなかった。
で、ワンタッチでボールを回し、たぶんイバからのクロスを田代どんぴしゃ
ヘッド。
ボールはネット上に乗ったのですが、その時点でネットが外れている?のが
判明。しばらくネットのセットに時間がとられイヤな雰囲気に。
ったくジョージが仕事しないからこんなことになるっつーの、しっかりしろー。
(ホーム側のネットをチェックしてたかどうかは見てないけど、おそらく同じ
ことでしょう)



しかし、あっさりと清水にCKから得点される。
二転三転した発表は最終的には矢島のゴールとなったけど、だとしたら
あれってオフサイドじゃないのかと思えたんですが。
それにしても藤本は良いボールを蹴りますなあ。


その後ボールをまわすものの最後で奪われたりで徐々に悪い時に鹿島に
なり始める。
君はボランチかというくらい後ろでパスを出そうとするダ・シルバがボールを
こね始め、相手DFがすっかり揃ってからのパスではどうしようもない。
何だか皆動きが悪くラインが低くてパスミス連発。
久しぶりのダメダメアントラーズでした。
逆に、カウンター気味にいいようにサイドに振り回され追いかけ走らざるを
得ず、気温の高さから体力が奪われるのが心配な状態でハーフタイム。



後半、またもファビオの軽い守備から藤本に吹っ飛ばされ二失点目。
藤本のフィジカル・キープ力はたいしたものだなあ。
平野さんが高校・大学とずっと追いかけていたという話がうなずけます。
(満男のキープ力とは違って、もっと体躯の強さを前面に生かしたような
  タイプじゃないか)
フィジカルの強さといえば、もう一人矢島も後半うちの誰だったかを
吹っ飛ばしゴリゴリドリブルでゴール前まで迫られました。
隆行よりも強いかもしれないねえ。
こんな選手が昨年まで早稲田にいたとは知らなんだ。
近い将来、田代と矢島は良きライバルになるような気がします。



10月までの鹿島なら2失点でジ・エンドムードだったでしょう。
しかし、やっとここで目が覚めた選手達。前半の出来の悪さは後半に向け
体力温存だったのかと勘ぐってしまうほど動きがよくなり始める。
CKから田代のドンピシャヘッドでゴール。
これが大きかった。一点とれば後は押せ押せ。
篤人が何度も果敢に右サイドからクロスをあげ、本山・ヤナギのゴールを
生んで逆転勝ちとなったわけでした。


ヤナギについて。
田代の後ろであそこに珍しく詰めていたのがゴールにつながりました。
登場早々のゴールも積極的で、点を取ろうとする気迫が見えました。
まあ、ヘッドは外すと思ったけど--ごめん、あれはファーの田代に
クロスをあげてほしかった。
清水戦を見る限り調子が回復したとはあまり思えない。
でも、ビハインドで登場し気迫を見せることはできた。
何だか、2001年怪我から復帰後のハセを思い出しました。
そう、ベンチに控え出てきたら相手が嫌がるFW。
今のヤナギはそんな選手を目指してほしい。
来シーズン、田代は名実ともに鹿島のエースとして育てなければいけない。
その相方には(たぶん)マルキーニョスがふさわしいと思う。
ヤナギは清水戦のように田代を育てる大命題があると思う。
本人も同じようにハセに励まされ成長してきたでしょ? 今度は自分の番ですよ。
#スタメンだと、確率重視になり安全プレーしかしないように想像できちゃう。
  そこはやっぱり最初から突っ走れる若い田代を起用した方が良いかと。


田代は前線で相手に相当嫌がられていたと思う。
ゴールは青山君がマークを外してくれたからだけど、これからはマーク
されるでしょう。でも、あの滞空力あるジャンプなら空中で何とかできそう。
ヤナギゴールの直前、田代が粘ったように見えたのだけど、実は空振り
だったのね(^^;)。
でも、久しぶりにあの場面であそこに入って来られる選手が鹿島に登場
したということで、期待は大きいです。


一方、気になるのはイバ。
今年の清水戦は二試合ともゴリゴリサイドをぶっちぎっていたのに
いったいどうしちゃたんでしょう? 突破したのは開始早々のみ、自重する
にもほどがある。
またファビオとのコンビもさっぱりでミス多すぎ。
まさか、契約更改で悩んでるんじゃないでしょうねえ・・・???
準決勝の復活を切に願ってます。

イバの代わりを勤めたヤマタクはボールをうまくつないでいたように
見えました。ヤマタク、天皇杯初出場おめでとう~。


次はレッズ戦。また我が家にバトル勃発。
妹曰くは、長谷部出場停止で止めを刺されたそうですが。
いやー、鹿島戦キラーの伸ちゃんが何気に復活してるのが恐ろしい。
山田は福岡戦のように出来の悪い日でありますように。
正直、「誰が出ても浦和は浦和」な印象があり、怖さは変わらない。
このくらいの気持ちで、最近の分の悪さを一掃しないと年越せません。

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2006年12月23日 (土)

日の国入り前に

あかーん。


昨晩からエントリーしては転寝を二度繰り返し、3時に目が覚めてしまった。
今日は熊本行きのため6時前に家を出ないといけないのにぃ。
(キックオフ時間を勘違いして8時台の便を選んでる時点で・・・とほほ)

今寝たら完璧に寝坊しそうなので、このまま起きてましょう。
睡眠は羽田行きリムジンバスの中でとればいいや。


と居直ることにして、一晩のうちに3エントリー目に挑戦します。


というか、熊本行きの前にどうしても書いておかないといけない。



ちょうど一年前、雪の準々決勝大宮戦@仙台に破れ、その後は年明け
一ヶ月近くことサッカーに関してはプチ引きこもり生活をすごしていました。


もちろん、トーナメントだから負けたら即終了というのはよくわかっているけど、
あの時の悔しさ・落胆は今年は何としても繰り返したくない。
鳥取・仙台と二年連続準々決勝の壁にぶち当たっています。
そういえば、イバは鹿島で準決勝をまだ経験していないのだ。


今年こそは壁を突破して決勝まで進もう。
清水には最近負けてないけど、去年の大宮だってその油断?からああした
結果になったのだから、ゆめゆめ油断してはいけない。
藤本に兵働に矢島にチョ・ジェジンと怖い選手がたくさんいます。
(枝村は怪我で不在らしい・・鶴)
マルキが不在なのは幸い。その彼が鹿島に来そうなのも何かの縁?


とにかく、イバにはオフは短いものなんだとよーく認識してもらおう(笑)。
そして、このメンバーでぜひとも優勝しよう。
ナビスコ以降の快進撃が本物だということを、拓也・田代・中後の力が
本物だということを、ぜひとも証明しよう。
そして、パウロが退任することを惜しんでしまうような結末を迎えよう。


おおー、力が沸いてきたぞー。
これでまたうたた寝したら、どんだけヘタレなんだということで許して(笑)。


KKウィングは4年前の天皇杯5回戦も行きました。
帰りの熊本空港で、ステンカラーコート姿の梅本主審がやたらダンディ
だったのと、大宮選手だったクロ@現鹿島ユースコーチが鹿島スタッフと
話していたのを思い出します。
そうそう、奥野誠一郎選手がすんごく素敵だったっけ(^o^)。


前回は辛くも1-0のVゴール勝ち。今回はきっちり90分で勝ちましょう。
じゃないと、帰りの便がギリギリなのよー。
だから、キックオフ時間間違えて予約してるって(^^;)。


それでは、行ってきます。

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インカレ開始--流経大VS八戸大戦

さて、年末の忙しい最中ひっそりとインカレ開始。
まずは中1日のタイトなスケジュールでグループリーグ三連戦。

本日はリーグ二戦目。
Aブロックの流経大VS八戸大戦@フクアリ を観戦してきました。


一昨日の福山大戦では、攻め込むも点が取れず後半終盤船山兄君の
ペナ外からのシュートが決まり辛くも1-0で勝利だったとか。
まさに値千金のゴールだったのねー。
スロースターターとの評判どおりの第一戦だったようです。


でも、さすがに中1日の日程と明後日の福岡大戦を考慮し、船山兄君・
難波君・平木君らは温存してメンバー変更。

八戸大は福岡大戦で2-1だったため油断できないと想像していたのですが、
試合が開始するとその不安は払拭されました。


糸数君、金久保君、西君、池田君あたりが縦横無尽に動き、ボールをうまく
回しサイドをついては決定的なシーンを多く作っていました。
ここまでなら第一戦と同じかもしれないけど、今日のメンバにはセットプレーの
決定力がありました。


平木君がいなくても、金久保君の見事なFK(タイミングを外されGK動けず)や
CKからの流れで2得点。
後半は、キレキレの池田君が2ゴール。
その後は、徐君のプレーに沸いたり笑ったりで楽しんでいるうちに6-0で
勝利。


相手との地力の差があるにせよ、流経の選手達は皆基本的技術がしっかり
していて、コンタクトも強い。
さらに体の入れ方・ワンツーのパスさばきなどはとてもうまい。
なんというか、しっかりしたサッカーをするのですよね。
大学生がなかばプロのようなポゼッションサッカーができるのは素直に
素晴らしいと思います。
船山君の出番はなくとも見ていて楽しませてもらいました。



その中で、良い意味で異彩を放っていたのが徐君。
後半登場するや応援団の歓声が俄然盛り上がってました。
192cmの巨体でヘッドで期待されるだけでなく、シュートを4本放つ。
これが、皆惜しいものばかりだった。
GKに詰めてボールを奪ったりオーバーヘッド(!)をしたり、いろいろと
やってくれる。足元はうまいのかどうかよくわからないけど、意外性の
塊のプレーの連続なので、こちらも変にわくわくさせられました。
このカンジは、盛田@現広島の大宮時代と同じ気がしてきた・・・(^^)。
性格もよさそうな選手で、今後ちょっと楽しみにしようかと。



船山兄君は、結局観戦した平野氏&クマの目の前でプレーを見せられず。
四年生自らボールを運んだりしてました。
試合中ベンチでは、副審のアクションを立ちあがってモノマネしたり(笑)
楽しそうにしていましたよ。
スカウト陣で見かけたのは、(おそらく)鎌田君チェックの小見氏&下ちゃんの
柏関係者くらいでしょうか?


これで、福岡大とは勝ち点6同士で明後日対戦。
勝てばもちろんトーナメント進出となります。
本番はこちら。
今日の下級生達に負けないよう、さすが難波&船山兄のホットラインという
ところをぜひ見せてほしいです。
熊本の結果次第ではあるけど、予定は明後日も行くつもりです。頼むよ!

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2006年12月22日 (金)

引き継がれるもの--本田引退、そして平野氏のこと

本田主将、本日引退発表。

長きに渡りアントラーズを牽引し続けたキャプテン、本当にお疲れ様でした。


プレースタイルからスッポンと言われ、相手チームサポに嫌われることも
多かった(爆)けど、あれだけプロに徹した選手も珍しいでしょう。


93年の頃はサントスの良き弟子として教えを請い、その後は真中・鬼木・
増田・隆行・ヤナギといった子分を率いる本田組親分として君臨。
満男らの98年組、さらには拓也@超天然、慎三@野生児とも付き合い、
ジェネレーションギャップを感じつつも今年も試合に出場すればきっちり
仕事をこなす。
最近はフリークスのお説教のキレがややなくなってきた気もしたけど、
最新号のクロとの対談では久しぶりに正統派お説教が復活したなと思った
ものでしたが。


彼のモットーは公私をはっきり分けること。
サッカーをする時と遊ぶ時のメリハリをつける。
こういう点は古き良き(?)ヴェルディの選手と考え方が似ている気が
します。キーチャンとは本田技研の頃から仲良かったものね。
#実は、キーチャンは現役の頃のイメージとは全然違って真摯かつ紳士な
   人なんですけどね。



天皇杯はまだ終わっていません。明日は熊本に来るのかなあ。
元日の決勝まで本田と一緒に戦っていきたい。
#で、もう一人ナラの去就はどうなったのでしょう・・・?
   古巣ベルマーレに戻るなんていう話があったらよいのに。
   そんなことになったら、来年は平塚へ通っちゃうよ!?



本田引退発表のあった日、インカレ会場@フクアリにて熊谷スカウトと
平野氏が一緒にいるのを見かけました。
(試合については次のエントリーで)



本田が選手達にお説教で伝えたいことがあるとしたら、平野さんは鹿島
スカウトの後継者であるクマに最後の教えをしてくださっているのでしょうか?
山形オフィシャルの発表によれば、すでに山形の強化育成部アドバイザーに
就任なさったので、今後はアントラーズとは袂を分けるわけですね。
こうして、ノウハウは引き継がれ次世代が育成されなければなりません。

それはわかっていても、平野さんが他のチームの所属になられるのはやはり
淋しいです。
平野さんとある機会にお話した友人の話だと、年少者にも律儀に丁寧に応対
され気配りをしてくださる方とのことでした。
そんな人柄をもって、今後は山形でも手腕を発揮されることでしょう。
海保さんもいらっしゃるので、今後は康平以外にもいろいろとパイプができる
かもしれませんね。



そういえば、先日参加したあるサッカーセミナーでジーコ来日秘話が話題に
出ました。
協会幹部やら当時のマスコミ関係者らはジーコを住金で引き受けてもらおうと
働きかけを平野さんにしたそうです。
思わぬところで平野さんの名前が出ましたが、スカウト以外の側面でもアント
ラーズ創世時代の最大の功労者の一人だったとも聞きました。
そうした方がまた去っていくのだなあと、改めて時の流れを感ざるを得ません。

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2006年12月19日 (火)

真剣勝負の楽しさ--クラブワールドカップ決勝

まずは、慎三君の残念な件で。
練習中に負傷し右膝内側側副靭帯損傷、全治6週間だそうですね。
私もはるか昔スキーで同じ病名をやってしまったけど、冬は今でもしくしく
痛みがあったりする。
(そうそう、99年満男がやられたのもこれだった)


天皇杯大詰めの段階で怪我とはとても残念です。
年明け1月のカタール国際に呼ばれる可能性大だったのに。
確か昨年も怪我で辞退しなかったっけ?
なかなか縁のない年代別代表ではあるけど、その前にまずは来年の
鹿島のキャンプに間に合あうようじっくり治してほしい。



なんだかんだ毎年現地で見てきたアウォーズ、今年は勤務地から離れたし
篤人だけだしで、チケット入手の努力せずスカパーも見てません。
篤人の七五三姿(笑)と相馬のスピーチだけ見たいけど、再放送まで待つ
こともないかな。



一昨晩はその新横浜へ久しぶりに行ってきました。
決勝はとにかくガチンコでかつ楽しい試合でした。
席がメイン二階ホーム側の端っこだったので、インテルナシオナル応援する
サポーターの大声がすぐそばで鳴り響き続けてました。
セゾンカードのロナウジーニョ出演CMが流れるたびにきっついブーイングを
浴びせる彼らに笑っちゃいながらも、盛り上がる様子を見て徐々にインテル
いいなと。



いえ、最初はバルサを応援するつもりだったのだけど、席の周りにもバルサを
応援する人がとても多く、徐々に徐々にへそ曲がりの本領発揮(笑)。
というよりはインテルナシオナルの試合運びに惹かれ、試合開始早々から
インテル応援モードに変わってました。



インテルの組織がバルサの個人技を上回った云々との報道があったようだ
けど、いえ、バルサは個人技に組織的な攻撃力を生かしてきたチームであり、
一方イアルレイを筆頭にインテルの個人技レベルもとてつもなく高かったと
思います。


ただ、インテルは中盤・DF陣の組織的な守備を粘り強く繰り返し、スペースを
与えないようにしていたのが功を奏しましたよね。
また早い攻守の切り替えといっても、そこはブラジルサッカー。ポゼッションを
高めながら緩急うまく使っていたと思います。


印象に残った選手は、なんと言ってもまずイアルレイ。
昨年マリノスが獲得を検討したものの最後はマルケスに決めたとか。
#グラの頃からマルケスは好きな選手だけど、3月のウチとの試合後怪我に
  泣かされ続けたのが残念でした。
あのステップは、フェルナンジーニョにちょっと似てるような気が。
あのボールキープのしかたはちょっとないです。
終盤の鹿島り方、すごいなあ。
本山が清水戦でちょっとだけあんなことをしていたような。
アレックスのかわりとしてこんなふさわしい選手はいないと思う・・・けど、来て
くれるわけないか(´・ω・`)。


あとボランチのモンテイロ。
指差して指示し続けながらインターセプトする姿に萌え~。
こういうボランチ、なぜウチは取りにいかないんだろうなー。



対するバルサは箇条書きで。
・ロナウジーニョが徹底的にマークされる中デコの孤軍奮闘ぶりに泣けた。
・なぜザンブロッタを下げちゃったのかと思ったら、肉離れだったのか。
ベリッチに変わり残念ながらジュリと2人のサイドが徐々に停滞してしまった。
CL決勝で魂のゴールを決めたベレッチも今回は不発だったか・・・。
・グジョンセンの不発ぶりは、数年前のトヨタカップのヤンカーを彷彿とさせた。
  エトー、早く帰ってきて。
  --と書いたところ、アンリ獲得へなんていう報道があるんですか。
  今年のCL決勝の座り込んでいた姿がやけに印象に残っている彼。
  バルサの前線を再生化してくれるんでしょうか?


来年の決勝も熱い戦いを期待してます。
願わくは、パウロ率いるクルゼイロが来日し、アラウージョや噂される日本で
お馴染み選手達の活躍がありますように。

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2006年12月17日 (日)

淋しい土曜日

本日の横浜方面、夕方から何とか雨はなさそう?ですが寒さ対策はきちんと
していかないとまずそうです。
長居第二⇒横国の掛け持ち観戦が消えてしまったから二試合楽しもうかと。
クラブ・アメリカはクラウディオ・ロペスとブロンコを見ようかと。
今年のW杯でもメキシコは日本サッカーのお手本という話もありましたっけ。
相手のアハリもインテルと拮抗した試合をしてましたね。


今日の二試合に盛り上がりたいのは、昨日いくつか残念な情報があった
せいでもあります。なんとも淋しい土曜ではありました。


まずは、二日酔いでトップリーグブラックスラムズVSジュビロ観戦を中止。
ラグビー自体初生観戦の予定だったんですけど(^^;)。
でスカパー観戦はしたところ、宿敵(笑)ジュビロ相手にブラックラムズは
7-36で敗戦。

途中でチャンネルを切り替えて見た天皇杯5回戦では、出来の良い福岡
相手に浦和が四苦八苦、ひょっとしてと期待したところ、結局は延長戦で
3-0で浦和勝利。
ま、最後はそうなるだろうと思っていたものの。
試合後現地の妹より「レッズまたちんたら試合始まっちゃった」と嘆きメールが。
「確かに山田・伸二あたりは何やってんのっつーカンジだったけど、三都主・
闘莉王・堀の内らが戻れば何とかなるんじゃないの」
と棒読み適当メールを送っておきました。


福岡は田中・宮崎・チヨ・誠ちゃんらモチベーションあげて良くやってました。
久藤は出られなくて残念だったろう(彼のblogを読んで涙してしまった)
#遥か昔満男を壊してくれた選手でもあるんですが、もう時効か。
もう一人、ウチを苦しめてくれた(爆)布部を投入していたら変わったかも
しれませんね。


で、報道で残念だったのが深井移籍直訴報道。
確か昨年もあった気がします。本人はFWで勝負したいと言う。
でも正直FWとしては今の彼は厳しい。右足が使えないので応対されやすい
点もね。
でも、開幕広島戦で書いたように、中盤(底でもサイドでも良い)で深井過労死
システム(爆)を採用したら、こんなに有効な選手はいないのだけどなあ。
今の中盤ダイヤモンドシステムならファビオのポジションがぴったり。
ただ、秋からの深井はどうも元気があまりなくパフォーマンスもそれほど良い
わけではなかったでした。
本人が望むなら仕方ないのかもしれないけど、監督がまた変わるところだし
もう一年鹿島で競争してほしいとは強く思いますけどね。


マルキーニョス加入の可能性とか、ナカシの動向とか、康平のレンタル話
とかスポ新にはいろいろ出てますが、おそらく今シーズン終了後まとめて
発表・・・とか?
個人的にはマルキは好きな選手ではあります。
でも、どんなにシュ-トを多く打つ選手でも鹿島に来ると打たなくなっちゃう
からなーー(爆)。
深井の今後とあわせて、まずは静かに見守るしかないですね。
とにかく、監督が決まってくれないと困ります。
今日のニッカンのオリベイラ監督に決まると、パウロとトレードになるわけか。
そんなことするくらいなら元のままでも良いのに(ぶつぶつ)。

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2006年12月16日 (土)

クラブワールドカップ準決勝雑感

やっぱり、デコは素敵だ、素敵すぎる。
バルサは、とにかくデコが真骨頂、デコでもっているチーム。
ロナウジーニョは超豪華なオプションだな。



昨晩のクラブワールドカップ対クラブアメリカ戦をテレビでちらちら見ながら
そんなことを思いました。


無理やりたとえるなら、デコは調子の良い時の満男、ロナウジーニョは本山
--というよりは拓也か。
(満男不在の鹿島がここへきて調子上がってきているのはバルサとは矛盾
するけど、それはまた別な話かなと)



バルサと銀河系軍団だった頃のレアルは違う。
曲芸がかっているのが当時のレアル.バルサは、動力も連携もある。
まあ確かに、ラーションがいなくなり(まさかマンUとはねえ・・)エトゥ負傷の今
代役のグジョンセンではFWの働きは正直物足りない。
でも、昨晩のようなゴールならグジョンセンでも(失礼・・)決められるし、ジュリの
奮闘ぶりが支えている気がします。
さらに、イニエスタ・ザンブロッタらの働きがあるのですからね。


芸術だの堪能しろだの、日テレの実況があまりに気持ち悪くていらついたの
ですが、ラジオが手元になくヒロミ解説が聞けず残念でした。


ヒロミはバルサではデコを、クラブアメリカではクラウディオ・ロペスを誉めて
いたようでした。
うん、私も孤軍奮闘するロペスがいいなあと思ってみてましたよ。
寿人をうんとうまくしたようなあの抜け出しのうまさ。いいなあ。
つーか、クラブアメリカにいたとは驚きました。
2003年の日本対アルゼンチン戦では途中出場しなかったっけ・・?
#FWのタイプとしてはクレスポの方がより好みなんですけどね。


サビオラと話はできたんでしょうか?
メッシと対面できたら良かったのにね。



明後日の決勝、インテルナシオナル戦はこれまた楽しみです。
インテルもバルサ相手にエンジンかけてくると思う。
アレシャンドレ君の怪我がたいしたことないと良いのだけど・・・。
明後日は雨。二階下段が濡れないことを祈ろう。

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2006年12月15日 (金)

ファミリーの意味

うーん、喉とお腹が痛い~・・・。長居から風邪持ち込んじゃったかな。
何とか会社には行ってますが体調悪くて、こちらの更新が遅れがちです。
(ノロウィルスではない・・・模様)。
寒くなる一方の毎日。
17日晩の横国の寒さはいかばかりでしょう?(ガクブル)



そんな中、衝撃の発表がまたオフィシャルでありましたね。
まさか、まさかのアレックス緊急帰国。
昨夕ブラジルへ帰国の途に旅立ったようです。


移籍元の「問題」とあるから、相手(アトレチコ・パラミネンセ?)より緊急帰国を
要請されたのでしょう。
だから、名古屋戦では他の選手達があれほどアレックスに決めさせようと
していたのか・・・??
わかっていたなら発表してくれればコールを思い切りしたのになあ。
アレックス、好きだったよぉーー(号泣)。
何とか契約延長できなかったものか。
アレックスの貢献を認め延長したかったけど移籍元の要請でかなわなかった
のだと思いたいよ・・。




それぞれお金をとっておきながら、SOCIOメールと携帯サイトとオフィシャル
有料サイトのデイリー情報内容が同じなのはかねがね不満です。
だけど、今日はそのことについてではないからまあよしとしましょう。



不満なのは、昨日の内容がどれも、中田浩二がクラブハウスを訪れたことを
普通に触れてること。
一方、いくら昨日挨拶を載せたりしたとはいえ、アレックスが今日帰国しますの
一言がないのには違和感感じます。
今日の何便で発ちますくらい書いたってよいんじゃないの?



かわりに、ああいう形で出て行き2年経過する選手の話を先に来るのか。
#相変わらず、何の抵抗もなくクラブハウスに出入りする神経を疑うけどね。



こうやって書いている自分が粘着質なんだろうか?
いちサポーターがいまだに納得できないのに、肝心のクラブがとっくの昔に許して
いるのですか、ああそうですか。
ただ、なしくずしはやめて筋を通して衿を正してほしいだけなんですが・・。



本日SOCIO更新のお知らせがきました。
その中に
「中田浩二選手の来シーズン中の復帰についても現在交渉を始めております」
とあるわけで。


こういうこと、平気で書くかなあ。
もしも来シーズン中に彼が復帰したら、その経緯によってはたぶんさ来年の
更新はやめようかと思います(ということは、更新申込書に書きました)

悪しきファミリー主義はやめてほしい。フロントこそプロになってほしい。
--と、昨年も同じようなことを更新申込書に書いたんでした。
今年は社長が変わり、チームが変わる大きなチャンスだと思うからこそ、
もう一度書こうと思います。
ファミリー主義は、今去っていく選手にこそ向けるべきでしょう。
前にも書いたけど、生え抜き選手をことさら優先する傾向が、鹿島を衰退
させていることがわからないのかなあ。
閉鎖性を感じるのよ、こういうのには。
開かれなければ改革は絶対にできない。

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2006年12月12日 (火)

サハラカップ準々決勝名古屋戦

日曜は1ケ月ぶりに大阪は長居第二へ行ってまいりました。
サハラカップ準々決勝対名古屋戦。


雨は降らなかったものの北風舞う真冬の大会。
10時半に到着し、第一試合(三菱養和VS大宮ユース)からフルに見たので
昨日になって風邪っぽくなってきました。
これからは年末年始サッカーシーズンイン、冬観戦仕様に体が慣れないと。
実は、この第一試合が個人的にはなかなか面白かったのでした。



赤ユニの三菱養和は「あの」斉藤和夫氏が監督なんですね。
(2000年J2時代のレッズサポの大ぼやきを思い出すなー・・)
ロマンスグレーは健在でした。
(スカパー解説でよく聞いた暗ーめの口調の方も変わってないのかな)
昨年から養和を率いて成績を上げているようです。
今年のサハラの台風の目。それでなくとも鹿島ユースが過去何度かやられて
いるチーム。

対する大宮は、地元駅でユースの子達を何度か見かけてたり、もともと
アルディージャは温く応援するモードゆえ、自然とこちらを肩入れして
見てました。



見た印象では、ゴリゴリ来る養和に対してつないでくる大宮。
大宮は、J2時代の大宮を彷彿させる綺麗な3ライン、プレミア(オランダ?)
仕様の4バック。大宮のDNA、ここにあり。トップ-ユースの一貫性。
大宮の両サイドハーフの選手が隙をついて突破を図りFWへつないでくる
印象でした。


友人が言い出したのですが、2ゴールを決めた大宮のFW豊田君。
175cmとそれほど長身というわけではないけどジャンプのフォーム、手の
使い方、走り方、見れば見るほど久保に似ていて。
顔立ちは全然違うのですが、雰囲気持っている選手でした。



3-3のまま延長、結局5-3で三菱養和の勝利。
最後まで足が止まらなかった養和に軍配があがりました。
すれ違った大宮サポがピッチに入ってきた鹿島選手達に「頑張って」と
声をかけてくれたのが印象的でした。




第二試合が名古屋U18対鹿島ユース。
トップに続きユースも名古屋に勝つはずが、残念ながら3-1で敗退。
高円宮杯の雪辱はできませんでした。
トーナメントが最後の大会だと終わりが突然来るので切ないですね・・。

試合の入りは鹿島の方が良かったと思います。
中盤のプレスが機能し、ボールを奪ってからの速い攻めができていました。
小谷野君の蹴ったFKがバー直撃、その跳ね返りを再度小谷野君が鋭く
振りぬきゴール。これは見事でした。
それ以外のシーンでも、小谷野君はキレキレ。
相手と対応した時の体の交わし方や抜け出してからのスピード、ドリブルなど
魅せてくれました。最前列で見ているちびっこも「10番すげー」と。


ただ、前半飛ばしすぎたのとさらに大きな痛手はFW野林君が不在だったこと。
(怪我らしい・・)
後半は足が止まり、名古屋にかわされボールがつながらくなってしまいました。


試合後気丈にインタビューに答えていた畑中キャプテン。
普段朗らかな印象だけに泣いた表情がより悲しそうに見えた添田君。
小峯君・上田君・山本君・菅谷君・諸岡君・佐伯君。
彼ら三年生はこれが最後の試合。
今後サッカーを続ける選手達はまた大きくなった姿を次のステージで見せて
もらえることを願っています。3年間、本当にお疲れ様でした。
来年以降もある大西君ら下級生は来年またこの地に来ようね。

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2006年12月 9日 (土)

お手本はそこにある---天皇杯名古屋戦

いや、いいもの見させてもらいました。ヨンセン、彼は凄いわー。


プレーを見たのは初めだったけど、ホント恐くて良い選手だった。


岩政と競い続ける高さを誇る。でもただの電柱じゃない。
サイドに流れ、また引いてポストをこなしそこからのダッシュが速い。
彼の先制点、岩政は彼のスピードについていけなかった。
高くて強くて速い。ポストもこなせる。素晴らしい限り。


まさに、田代が目指すべき選手なんじゃなかろか。


その田代もスピラールにはほぼ競い勝っていた。これはきっと自信になる。
ただ、後半ソガやDFのフィードがなぜかアレックスにわたるものだから、
名古屋DFに奪われるケースが多発してしまった。
あれは田代のポジショニングが悪かったのかなあ・・・?



雨でスリッピーだったためか、鹿島は今ひとつポゼッションがあがらず。
また、一対一をアレックス・田代・拓也他何人もはずしていた。
ああいうのを決めないと後で響くから、肝に銘じてほしいところだな。


ファビオがここへきて凄く効いてきた。
前半から積極的に枠を捉えるミドルを複数本放ち運動量も半端じゃなかった。
初めて手放すのが惜しく思えてきたりして・・・。


今日は拓也・本山・ファビオらがアレックスにゴールを決めてほしかったようで
彼にどんどんパスを出していた。
CKからの先制点だけでは足らないということよね。
まあ、そういうボールはうまく名古屋DF陣にカットされることも多かったけど。
アレックスの献身的な守備やポストには相変わらず感謝。
彼のモチベーションは全然下がってなかった。よかった・・。


監督が褒めた中後、今日は磐田戦ほどではなかったかも。
もっとサイドチェンジをしてほしいんだけどな。
でも彼はテンポを落とさずパスをワイドに散らせるのが強み。
この展開力は魅力です。あー、パウロが来年もいてくれたらなー(愚痴)。
そうそう、CKからニアに技ありバックヘッドは見事だったと思う。

後半秋田登場時、鹿島ゴール裏のブーイングの大きさで皆秋田を応援して
いるのだなあとじーんとしてしまった。
あのブーイングがあったからこそ、秋田は田代にガツンといき、鹿島サポは
普通に敵として秋田を見ることができたのだと思う。



続いて本田登場。もうこちらはすでにうるうる。
最後の遅延行為のイエローに本田らしさを見た。選手達、よく覚えておくんだよ。



試合後、鹿島ゴール裏から永遠に続くかというような本田コール。
一方名古屋ゴール裏からは秋田コール。
このコラボにはメインの私も泣き出してしまった。
名古屋サポ、ありがとう。秋田をそうやって見送ってくれて・・・。
「秋さんのために」弾幕もぐっときた。
#ナラコールは熊本でしてほしい。帯同しないかな。


これで、熊本往復航空券がぱあにならずすみました。
清水は兵働が復帰したようですね。兵働、おめでとう。
9月のウチの試合で途中交代後闘病、ここで復帰ですか。
でも手加減しないからね。


入れ替え戦も壮絶な試合だったようで、試合後テレビ観戦した妹から
「アツが・・」との絶句メールが届いた。アツがインタビューで泣いたらしい。
アツはホント責任感だけでこの一年戦ってきたのだろう。


個人的には神戸にまた行けるからという理由で神戸昇格を願っていたけど、
福岡も最後の最後につらい展開になってしまった。
福岡サポの知合いにどういう言葉をかけてよいのか今すぐは言葉が出ない。
来年頑張ってください--今言えるのはこれだけかな・・・


寒くて頭が回転してないので、今日のところはこのへんで。
明日は長居第二でサハラカップ準々決勝対名古屋戦。
今度は「ユースもトップに続け」ですね。

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今日は名古屋戦

今年一番の寒さと思われる今日、天皇杯五回戦名古屋戦。
試合開始頃から小雨も降る模様で、唇青くして震え上がりそう・・(欝)。
SOICOの癖が抜けずやはりメインで見たいので、大枚叩いてSS観戦に
しました。(今年最後のカシマだからここはやっぱり)

好調名古屋に好調鹿島がカシマ不敗神話を守り勝利するか。
結構注目なカードのようで、昨日エルゴラの扱いも大きかったです。
ヨンセン、何で帰国しなかったのぉ?(泣)。
この時期EURO予選でもあればよかったのに(勝手)。
初物に弱い鹿島ゆえ岩政がマークにつくも一発は覚悟してますヨ。
あとは、杉本もイヤだなあ。
#杉本お母様、鹿島サポにもお弁当をぜひ・・・(笑)。
とか言っていると中村直志・玉ちゃんらにやられる可能性もあるのか・・。
あとは増川・スピラールの山脈DF陣はかなりイヤです。
田代、ねらい目はやっぱりまー君だよ?
本田圭佑がいないのは正直助かりましたね。
#本田と誓志2人で成田から間に合ってスタンドで並んで見てたりして(笑)。
本田や家長・前俊、そして我等が慎三と86年生まれはキャラ立ちの選手が
多いなあと常々思ってましたが、彼らについてはいつか触れてみたいです。

ということで、一発勝負だもの、これくらいネガり心していくくらいでちょうど
良いよね。
本田・ナラらの出番はたぶんないと思うけど、ベンチに入ったらその姿を目に
焼き付けておきます。  そして、皆で熊本へ行こう。

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2006年12月 8日 (金)

人事往来その1---フェル書きなぐり

ココログ停止中の間(結局バージョンアップできなかったとは・・とほほ)に、
やはりといっては何ですがアントラーズの人事往来がありましたね。

改めて今回のメンバーを思うと、皆覚悟はしていたのですが、それでも淋しさ
がこみあげてきます。

フェルナンド・アレックス(どちらかは残ると思っていた)、本田・ナラ。
それぞれに惜別の情がありますが、今一番淋しく思うのはフェル。
膝手術で帰国の報を知った時ひょっとしてとは思ったけど、そのまま契約解除
してしまうとは・・・。
フェルに挨拶する機会を作ってくれなかったフロントを少し恨みます。
せめて、8月のエコパの名波みたいにビデオレターを作ってもらえないもので
しょうかね・・?

フェルというと、プレー以外で個人的に思い出すシーンが3つあります。


ひとつは、一昨年だったかな。
練習見学の帰り高速バス停でぼおっと待っている時、何気なく左を向いたら
車を運転するフェルと目があい、満面の笑みで会釈してくれたこと。
「フェルは可愛いから許す」を作った(笑)きっかけになった天使の笑顔。
あんな顔を見られたら、何でも許しちゃうよ、フェル・・。

二番目は、これも一昨年の青森遠征の行きの便。
選手と同じ機内だったので後ろの座席から選手の様子を見ていたのですが、
フェルは静かに読書をしていました。
その雰囲気が敬虔なクリスチャンそのものの様子で、落ち着いた好青年なの
だなあと思ったものでした。
#この時は、羽田での搭乗口までのバスの中も選手達と一緒。
    赤い格好をしてない私達を一般客と思ったのか、選手達はやたらとリラックス
    して雑談に花が咲き誇り、思わずこちらが笑いをこらえる場面もありました。
   話題をひっぱっていたのはイバとイケ。肴にされていたのは金古・岩政・深井・
  青木あたりだったかな。これも懐かしい思い出です。

もうひとつは、これもどこかの遠征帰りの空港で、フェルが検査にひっかかり
スリッパに履き替えベルトを外しはにかみながら両手をあげていた姿。
何でもないシーンなのですが、こんなことが思い出されます。

何というか、どれもフェルの人柄を思い起こさせるシーンでした。

空き時間を利用して書いてるので詳しくは書けませんが、フェルへの思い出を
まず触れてみました。
(また、後ほどまとめてみます)

そういえば、昨日のレイソルオフィシャルブログにリカルジーニョの笑顔の写真が
載っていました。笑顔ゆえによけいこちらも淋しさが・・。
当人の希望かと思いきやレイソル側で契約更新をしなかったのですね。
リカのかわりに昨年ボランチコンビを組んだフェルがレイソル---なんてことは
ないよね・・・??( 日本でフェルがプレーできるならそれでもいいや)(爆)

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2006年12月 5日 (火)

朝から血圧あげてくれてありがとう(爆)

今日の10時から明後日15時まで(予定)ココログメンテ期間で書き込めなく
なるので、その前にちょこっと。(閲覧はできるようですよ)


朝から燃料投下され目が覚めました(爆)。これですけどね。


これってオフレコの話じゃないわけでしょ?
いくらOBだからって今の立場でこういう事言っていいのか。
すーさんだってここまでは言わなかった(と思うさ)
付いてくる相手がいないって、川崎・ガンバに失礼だろうが。
100歩譲ってそうだとしても、その立場で言うなよ。

あー、むかつく。
この人が癖ありすぎとは聞いていたけど、こりゃないわなあ。


血圧あがりきりそうなんでこのへんでやめましょう。
今に見てろ○○○。


鹿島もこの2~3日でいろいろ人事発表がありそうですね・・。
次に書き込む時に穏やかな気持ちでできますように。

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2006年12月 4日 (月)

トップもユースに続け

帰宅後、磐田戦スカパー放送を見た後寝てしまったので、ドーハの試合は
見てませんが、誓志どうだったんだろう?


で、磐田戦放送ですが、あれは凄いわー。


90分フルに磐田をぼやき倒しっぱなしの遠藤雅大氏解説。
あれを放送しちゃいますか。
あれ、磐田サポは陰々滅滅な思いで聴いていたんだろうなー。
いくら磐田OBだからって、あそこまで目線が磐田っつー放送も珍しい。
対戦相手の立場で聞いていても、磐田の守備のまずさがよくわかる。
つーか、鹿島の良いところも少しは褒めてくれ。
鹿島で褒められてたのは中後とアレックス。 え、拓也も一言触れてやって。


ある意味面白かったので、ま、いっか(笑)。


放送を見ると、秀人は直情型で怒り出したらとまらないけどイイ奴という
のがわかる。(慎三との試合後のやりとりとか)
最近はああやってエキサイトする姿を見てなかったので秀人もすっかり
大人になったなあと思っていたけど、慎三が本能を呼び起こしちゃったの
かもね。同じ匂いを感じるというか(笑)。
まあ、慎三のファウルもよくなかったものね。
ところで、田中マコはW杯直前の怪我からまだ復帰してないのか・・・?


磐田の前線にカレンがいたら、もう少し前線を引っ掻き回せたんだろうけど、
前田一人で岩政らに応対するのは厳しかったでしょうね。
#8月のエコパで前田がゴールしたのは相手がハネだったからね・・・。


こちらも磐田目線の感想でした(笑)。



さて。
サハラカップトーナメント一回戦@埼玉第三 の浦和戦は2-3で鹿島勝利。
ユースはトップより一足先に準々決勝進出決定です(^^)。

浦和に先制され、その後大西君2ゴールでリードして前半終了。
PKを決められるも関君が混戦の中勝ち越しゴール、そのまま試合終了。

大西君は早生まれの一年生でまだ15歳。
190cmの高さがあり、これからが楽しみな選手。
前戦での動き方がまだよくわからない様子で、前からプレスがかからない
ままだったのですが、じゃあやって見るかと(笑)GKにプレスをかけたとたん
ボールを奪えてそのまま持ち込んで押し込みました。
(昨年同じ埼玉第三の大宮戦で、石塚君も同じような形でゴールしたなあと
思い出しました)
体ができてきて戦術を覚えたら、もっともっと良くなるでしょうね。


選手個々で見ると、浦和の子達の方が技術が高い選手が多い印象をもち
ました。特に左サイド14番君@内舘似 とか9番君とか。
また、こちらの中盤のプレスのかいくぐるつなぎが上手いなあと。
一年生が多いらしいから、来年は強敵になるでしょう。

鹿島は、小谷野君が今日もおっというプレーを見せてました。
ひとつひとつの場面でのボール裁きがしっかりしているのは当然ですが、後半
左サイドをほぼフルにドリブルで駆け上がる姿には目の前で見ているメイン観客
も興奮しました。


さあ、一昨年に続き勝ち上がるまで関西詣でとなります。(覚悟・・・するか)
次は名古屋。柏の葉での雪辱をぜひしよう。


ハーフタイムに埼スタレストラン内のトイレに入ったのですが、入口には祝優勝の
花束が多数。TBSやら電通やらその他もろもろ。
#昨日の優勝番組もここからの中継だったようで。

お、良かったね(他人事)。でも、来年はウチだから。
ユースにトップ、どちらも最後まで行きますぞ。

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2006年12月 3日 (日)

終わり良ければ全て良しをめざそう

鹿島の話の前に、今日はまずこちらでしょう。
(いつにもまして長いですよー)


柏レイソル、J1復帰おめでとうございます。



レイ君、本当に良かったねー(^^)。
祝勝会で鏡割り後の酒樽に腰掛け、選手達に胴上げされ中の人を晒され
そうになっていた(^^;)レイ君の姿を某所で見ました。
平塚には行けなかったようだけど、頑張ってきた甲斐があったというものだ。
#胴上げは退団する選手達が対象だった模様です。
  ということは、やはり中の人(ry)。


どうやらリカルジーニョも柏を退団するようです。
3点目、自ら決めた後の喜び方が珍しく派手だったのはそういうことだった
のだろうか。
リカちゃん、私は好きな選手だったよ。
昨年8月に鹿島に来てくれた時は本当に嬉しかった。
コンディションと鹿島にあわせるのとで苦労してきたように見えていたので、
今年柏に戻り復活した姿を見て、嬉しいのと同時に「やはり彼は柏の選手
だったんだなあ」とちょっと淋しかったりもしました。
最後に花を咲かせてレイソルサポも彼のことは忘れないでしょう。
4年間、お疲れ様でした。






続いて、鹿島VS磐田戦について。


こちらはとにかく「もったいない」の一言です。
何がって、個々の成長や運動量・連動などでせっかくうまくいき出したのに
ここで監督辞任、来年またイチからやらなければいけないですからね。


それだけ今日のサッカーは、出だしと前半終了間際以外は最近の好調さを
維持した内容ができてました。
田代→ダ・シルバ になった点でロングボールの収まりは良くはなかったけど、
それをカバーするアレックスの動き、持ちすぎのダ・シルバも後半は周りとの
連携が少しずつ出てきていたしで、破綻しなくてすみました。


何より今の鹿島の好調さは中盤。
本山を頂点とするダイヤモンド型が嵌っています。
本山は水を得た魚のよう。
一点目、ドリブルしながらDFを引き付けここぞというタイミングで拓也に出した
パスには痺れました。
また、「取られたら取り返す」を自ら実践しインターセプトしまくり。
今年の初め、こんな姿の本山は誰も想像できなかったんじゃないでしょうか?


両サイドの拓也とファビオの運動量の多さとSBと連携した動きも素晴らしい
のですが、忘れてならないのは中盤の底を支える中後の働き。
駒大時代と同ポジションだから慣れたものとは思うけど、守備力があがった
今はいっそう役割の大きさを担えるように見えます。
ボールを左右に散らす正確さとスピードは青木以上と友人が言ってたのだ
けど、そうかもしれない。
中後過労死システムではあるけど、それをこなしている。
青木のようにルックアップ後の動作に時間がかかったりしないのがいい。
9月の清水戦のフェルの活躍を中後ができたら、鹿島の泣き所ボランチが
やっと安心できるようになるかも。



で、MVPはもちろん、ハットトリックの拓也。
んもーーーーー、どのゴールもファインゴールなのが素晴らしい。
特に二点目のミドルなんて、93年開幕戦のジーコのようじゃないですか。
さすが、ジーコマニアの拓也(笑)。
あんなシュートが打てる日本人選手が鹿島にいるなんて、泣けてきます。
(他の長所はあっても肝心のシュートがヘタなFW・MFばかりだったからなー)
シュートにパンチ力があるのが良いですよね。
本山、ダ・シルバも見習ってほしいものだ。
札幌での代表練習で一緒だった能活も脱帽してくれたかな・・?


うん、拓也のおかげで元日まで夢を追いかけられそうな気がしてきた(^^)。
(ここで、いったんたたみます)

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2006年12月 1日 (金)

泣かせないで

先週末はドタバタしていてJ2大詰め決戦の柏対札幌戦の様子がわからず、
先ほどやっとネットチェックできました。


札幌が二点差をひっくり返し逆転勝ちだったのですね。
イケが久しぶりにCB復帰。最後には惜しいシュート(!)もあったとか。



それよりも、やばいです・・・。
柏オフィシャル、主務blogのレイ君の号泣姿にボロ泣きしっぱなしだわ。



レイ君、泣いてはいけないよ。君は太陽王子なのだから。


でも、レイ君を泣かせてはいけないよ、選手達。
いつも一生懸命楽しく笑いを取っているけど、レイ君は子供なのだから。



レイ君(の中の人)、この一年頑張ってきたものなあ。
部外者の私も、今年はレイ君に5回会いに行き、そのたびに大いに
楽しませてもらった。カズダンス、上手かったよ(笑)。


レイ君。
ぜひ来年は、日立台--は無理でも柏の葉でアウェイ当事者としてこちらを
煽ってね。J1に上がってね。明日の吉報を待っています。
ところで、レイ君は平塚へは行けないものでしょうかね?(ぼそ)



泣かせないでといえば。
サカダイの小澤特集記事の大岩コメントにはうるうるきます。
今年前半一緒に守備してきた剛ちゃんと小澤ってあまり会話してる様子が
ないいなあなんて思っていたのだけど、こんな素敵なコメントを剛ちゃんが
してくれるとは。
もちろん、そう評されるだけの小澤の素晴らしさがあるからですけどね。
#ヒロミがベタ惚れなわけだ(笑)。


それにしても西野の一言、あれはない。
イバ・都築・吉原が出ていった誘因にはなっていると思われ。

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12月はサッカー的にも忙しい

明日の磐田戦は「エコデー」とか。
鹿島FC・鹿スタだけでなくしかお・しかこ・アントンのチームマイナス6%加入
というのが微笑ましい。


社内のEMS委員担当として、素直に嬉しい。
愛するクラブにはこんな取組みを積極的にして社会貢献してほしいものです。



明日の試合後はパウロの挨拶とかあるんでしょうかね・・?
サンスポ報道のナラは・・・・?
自分がどんな反応しているのだろう。


---気分を変えましょう。


今日から12月。明日でJ1・J2とも終了。
Jクラブ的には天皇杯・入替戦以外はシーズンオフとなります。


が。


サッカーファンにとっては、12月はオフどころでなく数々の大会があり
忙しいですよね。
以下、自分のメモ代わり。


「全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド」 3日まで大分で。
10月に触れたFC岐阜に、大友君@鹿島ユース出身が参加したTDKも
  勝ち上がっています。
  心情的にはFC岐阜優勝希望ですが、どうなるか。
  一昨年3月に鹿島の練習生だった池元がFC岐阜に加入して大爆発中。
  最終戦@九石と掛け持ちできるFC東京サポが羨ましいかも。


「Jユースサハラカップ決勝トーナメント」 3日(日)から。
鹿島ユースは、浦和ユースと埼玉第三で対戦。
ここで勝てば、長居第二 × 2 + ユニバと、関西三連戦が待ってます。
勝ち上がったら追いかけられる限りは行きたい。

そして、先ほどオフィシャルに先ほど小谷野君の昇格発表が(^^)。
顕ちゃん、入団内定おめでとう!!
・・・しかし、2列目はさらなる飽和状態、いったいどうするつもりだ・・・・。



「クラブワールドカップジャパン」 10日(日)から。
  今年は決勝&三位決定戦のみ観戦予定。
  怪我人続出のバルサ、大丈夫ですかねえ。
  サハラカップで鹿島が勝ち上がると準決勝と同一日。
  その場合は長居→新横浜へ移動して決勝のみの観戦になります。
  間に合わせる手段を検討せねば。


「全日本大学サッカー選手権」 20日(水)から。
  インカレはグループリーグが20日から、決勝は1月14日(日)と年明けまで。
  流経が夏の総理大臣杯の雪辱をグループリーグで福岡大相手に果たせるか。
 
  触れ忘れてましたが、流通経済大学、関東大学リーグ優勝おめでとう。
  船山君、ぜひインカレ優勝して鹿島にやってきてくださいな。
  難波君、横浜FC入団おめでとう。三ツ沢にも勇姿を見に行きたいよー。
  1月下旬から勤務地が新横浜に戻りそう(ーー;)なので、その意味では横浜FC
  の昇格は残念だったりして(爆爆)--なんてね。


「全国高校サッカー選手権」 30日(土)より
選手権オープニングゲームは、暁星VS滝二の好カード。
毎年、前日の天皇杯準決勝&サカオタ忘年会で翌日死んでるのですが、
今年は頑張って行こう。 
組み合わせを見ると、31日は柏の葉、2日は臨海が面白そうかな。
 

29日から1月14日までの17日間、頑張れば20試合見られるんです(笑)。
(毎年そのペースで見ている知合いもちらほらと)
問題は、寒さ。二試合続けて座って観戦は心底冷え切ります。
その前に、鹿島が頑張ってくれて昨年みたいに私をプチ引き込もりにさせ
ないでくれることが前提条件ですけどね。 

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激震

密かに鹿島選手の来期動向を気にしていたら、とんでもないニュースが。
まさか、この段階で契約更新せずと発表されやめるとは思わなかった。
来期続投を前向きにという報道で安心していただけに、大ショックですわ。


今年はアウトゥオリ体制一年目。
4月の清水戦あたりで、鹿島のサッカーが変わった印象を強くもった。
青木を前半に下げる非情な采配・チーム内競争を推進した点などで
この監督は本気だと、支持してきた。
とにかく、セレーゾ時代の停滞感(サッカーそのものも選手達のありようも)が
払拭されたことがとても嬉しかった。

サイドを生かすスピーディかつダイナミックな攻撃サッカー。
守備は前線からの守備と中盤のプレスが要求される運動量を必要とする。
それが特にうまくいったのは、満男不在時(ナビ準々決勝、上海大会、9月の
清水戦、そして11月以降)だった。
満男のような絶対的パサーに頼らず皆が動きながらボールをワンタッチでつなぐ
ダイナミックなサッカーが来年は成熟すると楽しみになってきていた。


10月、リーグ戦をナビ決勝のための実験室にしてしまい、大分戦では匙を投げ
たような様子を目撃してから不信感も芽生えた。
でも、HondaFC戦後呪縛を解かれたような様子を見せる選手達。
ここへきて、パウロの指導が結実してきた。
だから、パウロにはこういう点を来年は改めてもらえればと思っていたの
だけど・・・。



とにかく、またイチからチームを作らなければいけないのがつらいあ。
監督は、今年のサッカーを知る人に継承してもらいたい。
とすると、奥ちゃんが現実路線だなあ・・。
今年の東京のように、迷走するのは避けたい。
関塚さんはもうないだろうし、ヒロミや岡ちゃんもないだろう。
そして、セレーゾ復帰だけはやめてもらいたい。
マイボール重視のグダグダ足元サッカーはもういいですよ。
そんなことになったらSOCIOは更新したくないなあ。


と書いていたら、今朝のサンスポにナラの記事が。
あー、ついに来たか・・・・・。
覚悟はしていたものの、動揺してます・・・。

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