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2006年11月 2日 (木)

ナビ決勝前日に大阪にて

今大阪にいます。
ナビ決勝は明日伊丹から便で東京に戻り、キックオフギリギリの到着予定です。
(S席なのでまだ何とかなりそう)

大阪へは仕事ではなく、といって大げさな理由があるわけではありません。
実は、長居遠征翌日になんばでお好み焼き屋に行った際、なんばグランド花月で
笑福亭仁鶴師匠の独演会が11月2日にあることを知り、いてもたってもいられず
チケットを購入したのでした。
仁鶴は故枝雀とともに昔から好きな落語家なんですが、最近はとんと生で聴く
こともなかったので、良いきっかけになりました。
で、休みを取り京都サンガの練習見学後独演会に行った次第。


演目は「つぼ算」と「不動坊」。
だいぶ枯れましたが、あのお惚けの味は変わらずで楽しかったです。
昔さんざレコードで聞いた「池田の猪買い」、今やったらパワーは落ちた分
すっとぼけた面白さを出せるんじゃないでしょうかね。
ぜひ東京でも独演会を企画してほしいなあ(アンケートにも書いてきました)



さて、ナビの話は明日チェックアウト前にするとして、サンガ練習見学レポを少し。

大剛の佇まいは素敵で雰囲気は可愛かったよー(ミーちゃんや)。

-じゃなくて(笑)大剛君、紅白戦ではぱっとしなかったけど左からドリブルで切れ
込みながらのシュート練習では国見時代を思い出させる形で、うまいこと何本か
ゴールしてました(^^)。


初めて訪問したサンガタウン。
タウンというにはいろんな設備が--と思ったらそれは違った。
練習場は二面。他にフットサルコート一面。
低い位置にネットが張られ、見学者はベンチで座って見る形です。

監督が日本人だと指示がストレートに聞こえよくわかっていいですね。
紅白戦の途中で出来にかなり不満があったようで、皆を集め檄を。
また、紅白戦の途中でもどんどん止めてポイントを指摘していました。
正直、紅白戦はサブ組?の方が出来が良かったようでした。


それにしても、サンガは若くて良い選手が多いですね。
大剛はじめ(笑)、大久保裕樹・美尾・加藤大志・中山・小原。
それに角田・星・登尾とか。
そこに斉藤大輔・中払・林・手島・石井ら、結構メンバーは揃っているのにね。
課題はGKなのかなあ。


大剛とともに結構お気に入りの斉藤大輔が関西弁しゃべっているのに違和感。
そうそう、中払もすっかり「関西弁でした。
この2人に鈴木悟あたりがチームを引っ張っているのでしょう。
練習終了後彼らに混ざって監督が車座で笑顔になりつつも真剣に話し合って
いました。コーチ出身の監督らしい姿が印象に残りました。

なぜサンガだったかといえば、ガンバ/セレッソとも非公開だったので消去法
の選択でしたが、よそのチームの練習見学も新鮮で楽しいものですね。

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