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2006年11月24日 (金)

餅は餅屋--新潟戦

カシマから戻りJリーグタイム録画を見て、その後はニュース梯子。
鹿島戦の映像が少ないぞ、ゴラァと文句言うのがまた楽しいんですわ。
10月なんて帰宅後とっとと寝てしまった頃から比べれば天国です。


チームって生き物ですね。絶望してた10月から1ケ月しかたっていないのに。



ということで。素直に言ってしまおう(笑)。

イバ、熱いよ、カッコいいよーーー。
久しぶりに左SBに戻って、生き生きとやりたい放題やってました。
やっぱり餅は餅屋やねー(^^)。
対面のガンバ時代の後輩松下は可愛そうなくらいやられっぱなし。
攻撃でも抑えられ、ファウルをしたらどつかれ(^^;)。
3点目ゴール直前も松下をかわしてそこから見事なドライブシュート。
見たことあるなーと思ったら、去年もあんなゴールを新潟戦で決めていました。


でよーく思い出したら、ドイツW杯初ゴール、ラームのとよく似てたんだー。
日記でも「目指せ、ラーム」なんて書いたっけね。



インタビューでは落ち着いた口調でかつ熱く「天皇杯は必ず獲る」と断言
なさいました。
そうそう、その調子。今の勢いで最後までとことん行ってしまおう。



矢野貴章(なぜかフルネームで呼んでしまうのは苗字が短いから?)は
ただの電柱ではなかった。
柏の葉で見た頃よりずいぶんと成長してるように見えました。



でも、高さで競うとしたら田代も負けてない。
飛び込んでくる勇気が素晴らしい。これで公式戦4試合連続ゴール中。
あとは、ボールを落とすポジションをもう少し考えた方が良いよね。
(誰もいないところに落としてカウンター食らうシーンが何度かあった)
相手に乗っかられたらしい足首は大丈夫でしょうか?



・新旧内田対決は、篤人の判定勝ち。
  サイドが逆なれどうっちーは相変わらず守備の人でしたね。
  終了後皆と挨拶してました。篤人が丁寧にお辞儀していたのが印象的。


・ブラジル人Jリーガー大先輩エジミウソンを必死でなだめるファビオ、
  何だか可愛かった。その甲斐もむなしく、エジミウソンは異議二枚で退場。


・二点目の本山・拓也・アレのパス交換は鳥肌モノでした。
一点目もアレックスがここしかないところに田代に渡したからこそでした。


・中盤をワンボランチで奮闘していた中後。
  駒大の頃に似てるっちゃー似てるけど、守備の負担も相当だったと思う。
  でも、本山・拓也・ファビオら他の中盤の選手達が皆必死でカバーして
  くれたから助かりました。
  前線へのフィードは、さすがに精度高い。FKもぜひいってほしいんですが。


・何気に今日も安定していた大岩-青木CBライン。
  この2人、相性良いんでしょうか? 大岩ロボットとしては(笑)青木のほうが
  素直に言うこと聞いてくれるとか?(笑)。
  岩政がここへきて怪我が長引きそうですね。
  ベンチ外から試合を見るのも今の岩政には貴重なことだと思います。
  (ハーフタイム、メインスタンドでサインをきちんとしていましたよ)

・前半・後半ともに出だしはあまり良くないんだけど、徐々にポゼッションが
高くなる。
動きながらボールを出そうとしているので、パス回しにスピードがあります。


・この流れに乗れてないのがヤナギ。
ポストは失敗、安全策なバックパスが多かったり。
拓也からはボールが来ない(シュート選択した拓也。それでよいと思う)
ホント、ヤナギは正念場ですぞ。


とりあえず覚えていることでした。明日また振り返れたら追記を。

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