« まさか | トップページ | 雨のひたちなか その1 筑波大VS専修大 »

2006年11月19日 (日)

ありえないプレー--大宮戦

「江戸の仇を長崎で」     ではなくて。

「浦和戦の仇を大宮戦で at  埼玉スタジアム 」  。



同じ埼スタでも、5月の浦和戦とはお天気もサイドも真逆なのだから、
試合結果も5月とは真逆になるはず。

その通り、0-3で快勝でした。あー、良かった。


おかげで、5月にも行った東川口の中国料理屋での宴会は食べすぎ
飲みすぎしゃべりすぎで、満足満足。
心地よい疲れで眠気がどーんと来てます。



しかしまあ、田代のプレーを見ているとアニメを見ている気になってきます。
ありえない高さに滞空時間はフライングマンそのもの。
二点目の飛び込み方、低くダイビング気味の飛び込みでも滞空時間あるんだ
から、凄いです。
おまけに、後半サイドを爆走する速さにはぶったまげました。
いろいろ凄すぎるプレーが多くて試合中何度も笑ってしまいました。



いえ、心の底から感嘆し褒めてますよ。
でも、あまりに身体能力の高さを示したありえない次元のプレーが多くて
試合中、何度か笑ってしまったのでした。


あとは、怪我に気をつけてほしいだけ。
空中で相手と競い合うタイミング、着地のしかたなどね。
こういうのはハセに教えてもらえるといいなあ。
まさに彼は長谷川二世ですわ。
長谷川ファンにも、やっと田代=長谷川二世と認めてもらえるようになった
のではないかな。

そうそう、前半のアリソンにも申し訳ないけど笑ってしまいました。
対面のイバはきっちりついて完勝だったのだけど、アリソンの最後のツメの
甘さにはイバも内心驚いていたんでは?(笑)。
何というか、自分の体の加速に自身がついていけないというか。
爆走ターボエンジンを積んで暴走した挙句エンストみたいな(笑)。



鹿島は、カウンターがぐっと良くなってきました。
前線から追い込む守備も形になってきたと思う。
アレックスの献身的なプレーには頭が下がりますね。
なんとなく2000年11月頃の二冠目を狙うリーグ戦終盤に雰囲気が似ている
気がします。
あの時の原動力はまさに隆行。 今は、田代がそうなっていってほしい。
#ナビ決勝も田代・アレックスだったら結果は変わったかも・・(以下略)


そういえば、現地では全く気がつかなかったのですが深井が試合前練習に
ボール拾いなどをしていたそうですね。
柏の北島も、先週の神戸戦@ウィングに自費(?)帯同して練習に参加して
いたらしい。
試合に出なくても試合に出る選手達と同じ気持ちで戦う。
こういう雰囲気が出てきたらそう簡単には崩れないでしょう。


中後・深井に、小林慶行・橋本早十・斉藤雅ら、試合後駒大OB会でもした
んでしょうか?  早十とのA契約を祝う会とか・・?



その駒大は、今日は学大に1-1と引き分けたようです。
ということは、流経は明日ひたちなかで早大に勝てば、最終節駒大戦の前に
優勝を決めることができるわけですか。
(流経ってこういう大一番には強そうでもないけど・・・)


明日(もう今日だけど)は流経の歓喜の瞬間が見られるのを期待し、ひたち
なかへ行ってきます。
船山兄君の活躍で決めてくれることを期待したいけど、どうかな・・??
第一試合の野本君@筑波も半年ぶりなので楽しみです。



[追記]
よくよく思い出せば、今日の試合は「仙台の仇をさいたまで」でもあったのね。
昨年12月、雪舞う仙台で森田にやられた天皇杯準々決勝。


あの敗戦ショックから始まり、年末年始は天皇杯・高校サッカーも見に行かず
プチひきこもり生活をしていた。
あの敵討ちが一年近くでやっと実現できた。
って、大宮はもともと応援してきたチームなんだけどなー。

セットプレーで、トニーニョがいつもやりあう岩政がいない淋しさを田代にぶつけて
くる(爆)のは勘弁してくださいな。トニーニョ、ちょっと太った・・?

|

« まさか | トップページ | 雨のひたちなか その1 筑波大VS専修大 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90395/12738692

この記事へのトラックバック一覧です: ありえないプレー--大宮戦:

« まさか | トップページ | 雨のひたちなか その1 筑波大VS専修大 »