« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月30日 (木)

川崎F戦TV観戦

昨晩の川崎F戦の録画放送、見ることができました。



ありえない。

田代が倒されたシーン、あれを流すとはやはり、完全な誤審ですね。
がっちり足をつかまれてるから得点機会阻止で一発レッドでしょう。
その前に、勢いがある時に足掴まれたら怪我しかねない。
京都戦のように負傷しなかったのが不幸中の幸いというか。
つくづく田代はGKとの一対一で不運なケースが多いですね。
(それだけ体を張っていると言える)

岡田SRは足が衰えてああいうシーンで追いつけないことが最近多い
ようです。確か同い年の砂川主審も同様。
満男がいた頃と違ってここ1ケ月の鹿島はカウンターが増えたんだから、
心して走ってくれないと、遠目ではわからんでしょう。
この2人は一日も早く引退してもらいたい(爆)。
サッカー界の未来のため定年まで引っ張らず自ら引き際を考えてくださいよ。

すぐそばで見ていた副審が無視を決め込んでいるのがもっと腹立たしい。
パウロに睨まれても動じてないんだから、たいした度胸でした。
#あのパウロは顔から耳まで真っ赤、まさに赤鬼。



田代が怒るのは無理ない。
まあ、昨年の瑞穂で本山の「へい」退場の時も現地で
「一枚もらっているんだから気をつけろ」
と彼に怒った
私としては田代の行為を認めてはいけないとも思う。
(そうでないと、本山に申し訳ないわ・・・)(^^;)。
手袋を脱ぎ捨てた態度はイエローは当然でしょう。あれは良いことではない。



・・・でも、報復するよりマシかとも思ったりもする。
薩川らに挑発されちゃー手を出してたヤナギとか・・相変わらずヤナギに厳しい
ね、われながら。

田代の気持ちはよくわかる。
京都戦でもファウル取られたりで、「男には怒るべき時がある」としたら、この
時の田代はまさにそうでしょう。

ああいう怒り方が他の選手・サポーターに火をつけ、本山の同点ゴールを
生んだわけです。
怒っていた田代の姿は2001年CS第一戦の隆行に良く似てました。
尊敬していると言っていたっけな・・。(全てはマネしなくて良いんだよ)(爆)。




退場シーン、激昂しているファビオを必死に止め直後に岡田に話し掛けた
イバを見て「あれ?」と苦笑いしていたファビオには笑えました。
ファビオ、君の場合は異議でイエロー多いんだからここはイバにまかせて
おけばいいんだよ(笑)。
たぶん、関西弁で異議に聞こえない話し方を会得してるんでしょう、イバは。
クチを尖らせ主審にいろいろ言ってる割には異議は案外少ない気がする。




試合を振り返ると、特に前半は相手のサイドがしょぼかった分、鹿島の
ワンタッチパスが生きてました。
ボールを奪って素早いパス回し、解説のオグちゃんも遅攻のイメージを払拭と
誉めてくれてましたね。
しかし、拓也はああいう難しいシュートが巧いなあ。
等々力は得意なのかな。
5月の対戦でアウトにかけとんでもないコースを突いたゴールに
「それを早くやれよ」
とフロンタファンの知合いに言われたのを思い出します。
攻撃を作る本山と拓也が調子良ければ、こんなサッカーができるのですよね。




後半はさすがにサイド--特に鹿島右サイドを突いてきました。
篤人もマルコンには今回も苦労してました。



しかし。スローインからの失点は何とかしてほしい。
というか鹿島にもあんなロングスローができる選手はいないのか?
あれは武器だわ。

本山が詰めて追いついたシーンはお見事。
この直前のイバ⇒ファビオ、シュートの流れも素晴らしい。
この2人の相性がぐっと良くなってきました。
ファビオは惜しいシュートも放ってましたね(あれ、入ってなかったのか・・)

そうそう、中後が地味に効いてましたね。
最近はダイヤモンド中盤なので、ワンボランチで底を埋めるのが板について
来た気がします。インターセプトを繰り返し攻撃への起点になってました。
来年は青木-中後のボランチコンビもいけるかもしれない。




さて、最後の最後に失点でした。
あれは攻めに行っていたのだから仕方ないかな。
終了後、大岩が泣いているように見えたのは気のせいでしょうか・・・?
その口惜しい気持ちをぜひ磐田戦にぶつけてください、選手達。




カンファレンスの奥ちゃん代読には笑ってしまいました。
淡々とした口調ながら聞きようによっては皮肉を混ぜ、GJでした。
関塚さんは、一言も触れてなかったんですかね・・?   
協会からお目玉くらったのでしょうけど、一言くらいほしかったよ(ぼそ)。
名古屋戦のパウロのように勝った後言ってこそ説得力があると思うのにね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月29日 (水)

秋田・高桑の今後は

前エントリー「週末燃えるために」に相応しいネタを妹が提供してくれたので
ちょっと古いけど忘れないうちに(すでにネット・報道にも出ているけど)。



26日味スタ試合終了後、多数のレッズサポ--少なくとも妹は、文丈挨拶の
ため「だけ」にスタンドに残っていました。
そこで始まったセレモニーの倉又監督は挨拶で「レッズの胴上げを阻止した」
云々と言ったものだから、レッズサポは怒る怒る。もちろん妹もキレた。
久しぶりの大音量ブーイングで監督挨拶が全く聞こえなくなってしまったそうな。
これも、今週末大一番への燃料と思えばいいじゃない? レッズな皆さん(笑)。

なお、文丈はきちんとメインアウェイ側から挨拶を開始、ちゃんと場内一周した
そうで、レッズサポも大きな拍手とコールをしていたそうです。
こういうのを聞くと、レッズサポも大人数で変なにわか輩が沸いてきたから、
気の毒な面もあるのかもしれないともちらっとは思うのですが・・・。

倉又さんも直情型なんでしょうねえ。
これがヒロミだったら、相手がレッズなだけにうまくかわして「次週レッズは
頑張れ」くらい言った気がするけど。
って、ヒロミがなんと東京復帰の報道があり、もう何が何だかわかりません。
(こういう情報がどんどん漏れる東京フロントはどうかと思う)
まあ、決定報道があるまでは見守りますよ(ってこの間も書いたなー)(^^;)。




以上、このネタは終了。
本当はサカマガ・フリークス・エルゴラについて書くつもりだったのですが。
まずはこの話題に触れざるをえませんね、秋田・高桑戦力外通告の件。

そうですか、2人ともそうなのですね・・・。

秋田の場合、名古屋ユースコーチを薦められるも本人が現役続行を希望と
のこと。
そりゃ、J1400試合出場達成まだもう少し、現役を続けたい気持ちは大いに
わかります。
選手としては鹿島に戻ることはありえないと思います。
(仮に来年ファンボが来たとしても、大岩がベンチ(?)を支えてほしいので)
どこかぜひJ1で秋田を雇ってくれるチームはないでしょうか?
やっぱり横浜FCかなあ・・?(^^;)
大宮とか新潟とかどうですか・・?(妄想100%)



つーか、名古屋でユースコーチを薦められた方が実はショックなんですが(爆)。
現役を終えたら何らかの形で鹿島に戻り鹿島のために力を発揮してくれる姿を
期待してましたからね。
本田圭佑の教育係として成功(笑)してたから、今度は慎三・岩政・新人君達を
大いに鍛えてほしいと。サテコーチなんて良いと思うんですけどね・・。
選手ではなく指導者として名古屋に取られるのだけはカンベンしてください。
9月の高円宮杯で鹿島ユースが負けた名古屋のユースコーチだなんて(絶句)。
#CB陣は確かにでかい子が揃っていた記憶が・・。
   二年生のFW(トップ下?)花井君は良い選手だなあと思いましたが。


そして、大ちゃん。
正直こちらは噂のフロンタはじめ結構オファーありそうな気がします。
フロンタはGKが○○だからねー。
かつての先輩古川GKコーチのもとで、ぜひ再生してほしいなあなんて勝手に
願ってます。地元に帰ることもできるよね。


フリークス他のネタは後ほどにします。
今夜は、フロンタ戦録画放送があるので飛んで帰らなければ。
23時からはアジア大会も。誓志、出場するかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月28日 (火)

週末燃えるために

一昨日のフロンタ戦で残念ながら鹿島の連勝はストップしました。
しかも、不可解と言われる田代退場で、最終節彼は出場できません。


実は、一昨日等々力に行っていないので、フロンタ戦の様々な状況はネットで
しか知り得ていません。
試合内容も田代の件も、明日のスカパー録画を見てからでないとあれこれ
言うことはできないです。
見ていないものは話題にしてはいけないと自重していますので・・・。



ただ、チームはこの結果に悪い意味でひきられず、磐田戦では腐ってもクラシコ
の戦いを見せてくれることを願っています。
やはり、磐田には負けたくない。
レッズとは違う特別な思いが磐田にはあります。
ある時期ともに戦った好敵手、こっちも頑張るからそっちも頑張れよみたいな。
---なあんて、福西・服部の顔を見たら暴言吐くのは目に見えてますが(^^;)。



鬼木が終了後鹿島ゴール裏にも挨拶に来てくれたことは友人から知りました。
鹿島と川崎の2チームのみ在籍した彼だからこそ引退発表を鹿島戦でしてくれた
のだと思います。嬉しい話です・・・。

鬼木といえば、99年1ST磐田戦@国立での右SBの雄姿が忘れられません。
その頃はまだまともな解説をしていた松木氏(爆)が
「鬼木ー、素晴らしいですよーー!」
と何度も声を張り上げてましたっけ(ナラは確か負傷していた)。
このままナラと右SBを競ったらと思っていたけど、本職はボランチ。
当時は本田・阿部ちゃんがいて、夏にはクマ復帰、中田の台頭もありベンチ
入りも厳しいまま、フロンタへ二度目の移籍、そのまま現在に至る。
怪我に泣かされ別メニューが長く長く続く。
何度か見に行った等々力でも、ほとんど出場していなかったのでした。



こうした状態で引退は心残りでしょうけど、消化不良の思いを新しい道で
ぜひともぶつけて活躍してほしいと思います。
スタジアムには本田が来ていたようで、挨拶終了後選手通路で本田が出迎え
たそうです。
最後の最後に親分にそうしてもらい鬼木も嬉しかったことでしょう。


そういえば、フロンタ戦当日はナラのお誕生日だったのですね。
等々力には来ていたのでしょうか?(昔オニとじゃれあってた姿が懐かしい)
2000年11月26日、2ST最終柏戦で優勝決定後、頭に卵を割られてカリメロ姿で
インタビューに答えていたのを思い出します。
あの頃はナラも可愛かったよ(笑)。
---、いかんいかん、どうもこの時期、どうも感傷的になってしまいます。



友人にダビングをお願いして、昨年のトヨタワールドカップ決勝戦前半45分を
昨晩見てみました(来年加入噂のダ・ニーロとファボンのチェックですね)
(昨年のテレビでの印象ではゴールしたミネイロとアモローゾしか覚えてなく)


ダニーロの印象は、---- 本山・満男と同い年には見えない(笑)。
プレーは、何と言うかバランス取れているのかな。
動けて捌けてコンビもよくてと、さすがだとは思いました。
「南米のジダン」かどうかは45分間ではよくわからなかった。
後は、Jのスピードに慣れるかどうかだと思います。
ぼろくそに言われ続けたファビオがここへきてフィットしました。
若いから半年弱で慣れたのだと思う。
かといって、ファビオ残留かというと、これまた微妙かなー。
最後に見られるようになった99年のリカルドを彷彿とさせるんですよね。



で、ファボンは、とにかくでかい。
壁になっていたけど、モリエンテスに競り負けたシーンもあったかな。
得点力はあるそうですね。
ひょろひょろと前にも上がっていたので、ボランチもどうかと勝手に妄想。
(それならやっぱりミネイロかなあ)
確か後半は、オフサイドを取り捲った記憶があるのだけど、ファボンがライン
コントロールをしたかどうかは不明です。
まあ、決勝はリバプールに押された試合で普通の戦い方ではなかったので、
後半・準決勝も後日見てみよう。

#なんだか、タイトルと内容が全然あってないんですけど(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

復活の日に去り行く

三澤選手@筑波大学、復帰おめでとう。



いくらノー残業デーでも17:40キックオフには間に合わない。
でも会議もそこそこに駒沢へ向かい迷いながら後半15分過ぎに到着しました。


筑波側に座った直後「ドリブル、みさわー」の応援歌が。
え!? 三澤君出てるの? ひたちなかでもベンチ外だったのだからそりゃ驚く。
照明が暗いので双眼鏡でチェック。
膝をテーピングでぐるぐる巻きにして走る10番三澤君の姿がありました。
うぉー、これは嬉しいー。リーグ最終戦に復帰するとは。
どうやら後半追いつかれ三澤君投入になった模様でした。
GWのフクアリ以来久しぶりのプレーは、パス精度こそ本調子でないかも
しれないけど、切り返しやドリブルの仕方などはさすが。
残り20分は三澤ウォッチャーに専念しました。


お目当て野本君はベンチにもいない。怪我なのか戦術的なことかわからず。
麻生君は久しぶりの?スタメンも私が着いた直後交代してしまいました。


筑波が打てども打てども入らず、結局1-1で終了。
終了後三澤君は順大福士君と笑顔で挨拶。学年は違うけど同じ東北人同士、
面識あるのでしょうね。スタッフとも笑顔で語っていました。


インカレ出場がないため、筑波はこれが今年の公式戦最後(のはず)。
最後に三澤君が復帰し、来期に希望が持てますね。
そういえば、船山君も昨年同じ時期に負傷&復帰を経て、今年の活躍がある
わけですね。同じ10番同士、三澤君も後に続くのが何だか感慨深い。




そして。

筑波エース復帰その日に、筑波の大先輩三浦文丈選手、引退発表報道が。


先日のサテ戦では、普通に走り充分戦力として通用していたので、まさか
あれがプレーする姿の見収めになってしまったとは思いも寄らず。
文丈選手、選手生活お疲れ様でした。


文丈といえば、マリノス時代のFW・二列目のスピードあるプレーがまず思い
出されるところでしょうけど、私としては、99年磐田選手としてCSでの働き、
そして2001年FC東京へ移籍してからの方が印象に強いです。


内藤先生・ロペスらがいなくなった後も彼は東京に残り、ヒロミ監督就任後は
若いチームを精神的に支えてきたようでした。
2002年に小平へ何度か通った時には、常にフレンドリーにサイン他ファン
交流をしていた姿が印象に残っています。
(当時の東京の選手は、加地君・ユッキー・下平はじめ皆そうだった)
端から見ていても、穏やかで笑顔の似合う人でした。


ヒロミ初陣では見事に某赤チーム(って鹿島だよ)(^^;)を撃沈。
第二戦の浦和戦で自爆して膝をやってしまったのは本当に気の毒でした。
相馬と症状がよく似ていたので、相馬、教えてやってよーと思ったものでした。
ヒロミ勇退挨拶の時に泣いていたというエピソードはこちらまで泣けてきます。


そして今年3月の夢の島では、試合終了後ファンと普通に語り合う東京仕様の
ファンサを自ら敢行。
つられて、鹿島選手達も長めにサインしてました。
#平山の教育係は誰が引き継ぐのかなあ?(笑)。


とにかく、お疲れ様でした。彼なら良い指導者になれるかと思います。


さあ、盟友(一つ年下だけど)藤田俊哉は何を思う?
そして、後輩大岩は来年も鹿島にいてくれるよねと確認したくなる。
筑波の試合を見たからこそ、こんな連想が浮かんできます。
さて、同級生秋田はどうするのかな?
いや、彼の場合は間違いなく来年もプレーしているはずだから心配不要・・・と
勝手に安心してるのですが。



妹には
「26日の味スタで、文丈挨拶の時はちゃんと拍手するように」
と言っときました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月24日 (金)

餅は餅屋--新潟戦

カシマから戻りJリーグタイム録画を見て、その後はニュース梯子。
鹿島戦の映像が少ないぞ、ゴラァと文句言うのがまた楽しいんですわ。
10月なんて帰宅後とっとと寝てしまった頃から比べれば天国です。


チームって生き物ですね。絶望してた10月から1ケ月しかたっていないのに。



ということで。素直に言ってしまおう(笑)。

イバ、熱いよ、カッコいいよーーー。
久しぶりに左SBに戻って、生き生きとやりたい放題やってました。
やっぱり餅は餅屋やねー(^^)。
対面のガンバ時代の後輩松下は可愛そうなくらいやられっぱなし。
攻撃でも抑えられ、ファウルをしたらどつかれ(^^;)。
3点目ゴール直前も松下をかわしてそこから見事なドライブシュート。
見たことあるなーと思ったら、去年もあんなゴールを新潟戦で決めていました。


でよーく思い出したら、ドイツW杯初ゴール、ラームのとよく似てたんだー。
日記でも「目指せ、ラーム」なんて書いたっけね。



インタビューでは落ち着いた口調でかつ熱く「天皇杯は必ず獲る」と断言
なさいました。
そうそう、その調子。今の勢いで最後までとことん行ってしまおう。



矢野貴章(なぜかフルネームで呼んでしまうのは苗字が短いから?)は
ただの電柱ではなかった。
柏の葉で見た頃よりずいぶんと成長してるように見えました。



でも、高さで競うとしたら田代も負けてない。
飛び込んでくる勇気が素晴らしい。これで公式戦4試合連続ゴール中。
あとは、ボールを落とすポジションをもう少し考えた方が良いよね。
(誰もいないところに落としてカウンター食らうシーンが何度かあった)
相手に乗っかられたらしい足首は大丈夫でしょうか?



・新旧内田対決は、篤人の判定勝ち。
  サイドが逆なれどうっちーは相変わらず守備の人でしたね。
  終了後皆と挨拶してました。篤人が丁寧にお辞儀していたのが印象的。


・ブラジル人Jリーガー大先輩エジミウソンを必死でなだめるファビオ、
  何だか可愛かった。その甲斐もむなしく、エジミウソンは異議二枚で退場。


・二点目の本山・拓也・アレのパス交換は鳥肌モノでした。
一点目もアレックスがここしかないところに田代に渡したからこそでした。


・中盤をワンボランチで奮闘していた中後。
  駒大の頃に似てるっちゃー似てるけど、守備の負担も相当だったと思う。
  でも、本山・拓也・ファビオら他の中盤の選手達が皆必死でカバーして
  くれたから助かりました。
  前線へのフィードは、さすがに精度高い。FKもぜひいってほしいんですが。


・何気に今日も安定していた大岩-青木CBライン。
  この2人、相性良いんでしょうか? 大岩ロボットとしては(笑)青木のほうが
  素直に言うこと聞いてくれるとか?(笑)。
  岩政がここへきて怪我が長引きそうですね。
  ベンチ外から試合を見るのも今の岩政には貴重なことだと思います。
  (ハーフタイム、メインスタンドでサインをきちんとしていましたよ)

・前半・後半ともに出だしはあまり良くないんだけど、徐々にポゼッションが
高くなる。
動きながらボールを出そうとしているので、パス回しにスピードがあります。


・この流れに乗れてないのがヤナギ。
ポストは失敗、安全策なバックパスが多かったり。
拓也からはボールが来ない(シュート選択した拓也。それでよいと思う)
ホント、ヤナギは正念場ですぞ。


とりあえず覚えていることでした。明日また振り返れたら追記を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

入団発表、そして彼も引退

前エントリーで新ブラジル人入団予定報道を触れた直後、鹿島オフィシャルで
當間君と遠藤君の入団発表がありました。


當間君、遠藤君、入団発表おめでとう。


彼らは9月の練習見学で走っている姿を見た2人です。
でこぼこコンビだなあという印象だったっけ(それだけ?)(^^;)


また楽しみな2人が入ってくれますね。
當間君は16日のニッカン報道で「お!」と思っていたのですが、今日まで
遅れたのは遠藤君と一緒に発表したかったからでしょうね。
船山君&石神君もそうだったし。



まだ2人ともプレーを見たことがないですが、どんなかな・・?
#来年も宮崎キャンプに行きたくなってきた(ぼそ)
明後日は石神君を見に、みなとみらいへ行こうかと思ってます。


しかし、遠藤君もレフティMF。もろ船山君とかぶるんですが(^^;)。
強化部は今年はどういうオーダーをスカウト陣にしているんでしょうかね。
ボランチは取らんのか、ボランチは。
谷口・枝村のようなタイプっていないもんなんですかねえ。
#右SBは野本君待ち・・・個人的願望(^^)。


今朝のスポニチに、衝撃の二引退報道
うわ、そうなのか・・。J1で見たかったなあ。
膝靭帯負傷というサッカー選手の職業病には城も苦労してきたんですよね・・。
#トルシエ時代の中日戦で強行出場した時「城の膝には靭帯がない」云々の
   報道に驚いた記憶が・・。
まずはお疲れ様でした。
サカダイの小島さんとの対談で将来は解説もと言っていたけど、確かに城は
トークがうまいので期待できると思う。本命は監督のようですけど。



さてさて、今日は新潟戦。
篤人復帰なのか。となると左SBにイバで二列目にファビオか。
大宮戦のファビオは珍しく(ごめん)良かったけど本山スタメン落ちはもったい
ない。
といって、ファビオ左SBでイバが外れるのはイヤだ(オタの独り言)
とにかく田代のゴールに期待して出かけましょう。
この間のひたちなかよりも寒そうです。準備を十分にして行きましょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

フェル、どうなる!?

U21韓国戦当日、鹿島オフィシャルではフェルナンドが右膝治療のため23日に
帰国とひっそり発表がありました。


え・・? 


15日午前練習を見学した友人によれば練習参加していたようなのだけれど。
その後悪化してしまったのでしょうか?
心配なのは、鹿島に戻ってくるのかどうか。
新潟戦当日に帰国ということは、スタジアムには来ないのでしょうか?
明日のサテ練習に行ったら会えるんでしょうかね・・?

ここでも何度か書いたように、フェルは膝に爆弾をずっと抱えており今シー
ズンは手術をしての来日、かなり出遅れました。
フェルさえいればと思った序盤戦。
そして7月の再開後フェルスタメン復帰。
今ひとつ波に乗れない試合でも、フェルの働きで勝利できた試合は新潟戦・
清水戦・東京戦・ナビ準決勝第一戦などなど多くあります。
特に、清水戦での左右に散らしまくるボランチ・オブ・ボランチの働きはホント
素晴らしかった。

入団当時は日本のサッカーに戸惑いテンポのゆっくりしたパスを奪われたり
戻りが遅かったりでぶっちゃけ随分と文句を言ってきました(爆)。
でも「フェルは笑顔が可愛いから許す」のスタンス(どんなんや)を崩さず(笑)、
やっと名実ともにチームの柱になると希望を持てただけに、ここの離日は
残念ですなー。

フェルぅー、天使の笑顔をアントラーズ選手としてまた見せてくださいねー。

来期新外国人報道がいろいろ入ってきてますね。
ダニーロはポンテなみの本格派二列目なのでしょうかね。
でもね、船山君も入団するしこれ以上二列目を増やしてどうするの?
誓志だって本来なら二列目を競ってほしい選手。
フェルのことを差し置いても、ボランチの層の薄さを何とかしてください。
あ、出戻り選手以外でね(爆)。
運動量あるボランチが急務な鹿島ではダニーロでなくミネイロの方が必要で
しょうにねえ。


まあ、こういう話が出ることは、アウトゥオリ継続はほぼ決まりなんでしょうか。
ベースはアウトゥオリ支持派だし素晴らしい監督だとは認識しています。
ただ、10月の大失態(リーグを捨てた・ファビオを重用しすぎた)をきちんと
総括してくれないと、こちらも100%信頼するわけにはいきませんけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U21日韓戦

まずは、誓志ゴールおめでとう。



あれは「右サイドの司令塔」水野のクロスが良かったからこそだけど、何度も
あわせようとしていた平山が結局決められなかったのに対して水野を信じ
後ろから飛び込んだ誓志もえらかった(^^)。


まあ、日中戦よりもやや後ろ目でプレーしたせいか、鹿島で何度も見ている
パスミスは多かったけどなー(--;)。
集中力をふっと欠いたりあせって蹴りたい方向に蹴れなかったり。
(こういうところでセレーゾには重用されなかったんだろうなあ)
失点シーンも誓志のパスミスからかな。
そういうところは満男のマネしなくていいのにね(^^;)
ゴールで帳消しとは言わないけど、何とか負けなくて良かったですわ。
やっぱり誓志は前目で使おうよ、アウトゥオリ~。



前半出だしは左サイドを誓志とSB家長でうまく連携ができていて、水野
一人で孤軍奮闘していた右サイドに比べて可能性を感じました。
その後、イバに負けない超攻撃的左SB家長のイケイケぶりが冴えました。
低くて早めの好クロスをバンバンあげるのよね。
実は平山は電柱ではなく足元がうまい面があるから、あれはあれで良かった
と思ってるんですけどね。
とにかく、10日前にカシマで心配した家長が復調していたので安心しました。
守備でも三都主よりは良かったと思われ(贔屓目50%増し)(^^;)。



守備といえば、もう一人楽しみだった青山直が判断ミスであわやのシーンを
生んでしまってから最後まで本調子に戻れなかったのがとても残念でした。
やっぱり疲れがあるんでしょう。
また4バックで初めて組む千葉が相方ではいろいろと気を使ったのかな。
本来はこんなプレーをする選手ではないと思うので、精進してくださいな。


両サイド攻撃の迫力はあるものの平山以外のバリエーションが少なくて
相手に読まれてしまう。平山は田代じゃないんだからねー(^^;)。
ゴールに飛び込んだりミドルを打っていた梶山のようなプレーをどんどん
増やしていくべきでしょう。


その他箇条書き。
・試合後の場内一周で家長・苔口の大阪コンビが楽しそうに談笑。
一緒に新幹線で帰るんだものね(笑)。
あんな風に明るい家長は初めて見た気がします。

・インタビューで遅れてやってきた誓志&水野。
  もともと仲が良いだけにフレンドリーな雰囲気でした。

・後半カレンが入り2トップになり前線が活性化しました。
自分で打って良いのに平山にパスしちゃうカレン、だから代表でノーゴール?
萌ちゃんみたいに行くときは行ってよいんだから。

・その細貝と青山直は、前育以来2年ぶりに一緒のプレーでしたね。
  お互いどんな感想なんだろう?

・とにかく、北斗の怪我が軽傷でありますように。
この時期に北斗の負傷は福岡には大打撃でしょう。
日程調整だけでなく召集メンバーももう少し配慮してほしいところです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

雨のひたちなか その2 流経大VS早大

■ 第二試合   流通経済大学VS早稲田大学

筑波対専修戦のハーフタイム。
ピッチ確認にやってきた流経選手達の中で、ひときわハイテンションだったのは
難波キャプテンでした。
ゴールマウスをGKと一緒にチェックし、談笑していると思ったら突然ある選手を
追い掛け回し続け(笑)最後はへろへろ(^^;)。
追いかけられていたのは、確かほかならぬ船山兄君だったような・・・?
4年生同士優勝がかかった試合をできるだけリラックスしようという配慮だった
のだろうなあと勝手に想像しています。



難波キャプテンは半袖+手袋の大岩剛仕様(笑)で登場。
#大宮戦では剛ちゃんまだ手袋着用せず、新潟戦に期待しよう(笑)。
雨で手がかじかんだのか、さすがに後半終盤難波君・船山兄君とも手袋を
外していました。


勝てば優勝のプレッシャーは、少なくとも序盤の流経にはないように見えました。
かなり長い間猛攻が続きます。
兄君⇒難波君の決定機。
さらに、弟君(?)のパスを兄君が抜け出しシュートへも残念ながらオフサイド。
お兄ちゃん、判定に納得したのか早大の鈴木君(鹿島Jrユース⇒市船)に
笑顔を見せたりこのあたりはいけそうなカンジがしていました。

セットプレーを多くとり平木君に期待がかかる。
が、残念ながらこの日は国士戦ほどの精度がなく、相手に拾われ逆襲を
食らう場面も。
そして前半39分に早大山本君に決められる。

早大は、GK時久をはじめ守備が堅い印象。
特に前半は兵藤君・渡邊千真君ら期待の攻撃陣はそれほど目立たず。


後半になると、攻め疲れかあせりからか流経のラインが間延びし始め
前線へのロングフィードが多くなるのですが、全て早大DFに阻まれる印象。
サイド攻撃もだんだん息があわなくなり、今ひとつ攻撃の形ができません。
それでも要所要所でこれ!というのを見せていたんですけどね。
糸数君は奮闘するものの、左サイドの宮崎君に迷いが見えたり。
兄君は再三スルーパスを狙うのですが、相手に阻まれるシーンが多かった。
走り回る難波君の姿に父兄の方々から「難ちゃんに決めてほしい」との声が。



後半、兵藤君にループを決められたのは、正直悔しかったです(^^;)。
運動量が多いわけではないけど何だかんだ兵藤君は技術はありました。


流経の10番も向こうの10番に負けるなーー。
ということで、弟君を下げ難波君と船山兄の2トップで攻めるのですが、兄君の
シュートは惜しくも枠を捕らえられず。etc


結局0-2で流経が敗戦。
15日のJFL栃木SC戦にトップメンバーが出場した疲れもあったんでしょうか。
というよりも、やはり硬くなったんでしょうかね。
前半のイケイケサッカーを後半もできるかどうかが優勝の鍵でしょう。
ここまできたら、自分達を信じて失敗を恐れず挑戦する気持ちを忘れずに
戦ってほしい。結果はおのずとついてくるはず。



余談--早大について。
船山兄弟だけでなく個人的に興味深い、渡邊兄弟。
二週間前に京都の練習場で見た大剛兄と千真はやはりあまり似てない。
(強いて言えば目元かなあ)
得点王の千真、この日は地味にポストをこなしていたような印象。
GKの時久君は甲府入団内定選手。
再三好セーブを見せてましたが、フィードは今ひとつ。
ひたちなかで慣れている阿部君の方が良かったですね。
期待の林君はこの日はベンチでした。
さすがにサッカー少年達は目が高くアップ時「林だ!」と声があがってました。
流経での林君を私も見たいけど、インカレ含め4年生阿部君でいくことでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨のひたちなか その1 筑波大VS専修大

事前にわかっていたし対策も打ったつもりだったけど、雨風のひたちなかは
やはり厳寒でした。
カシマ同様海のそばの競技場はホント油断できません。

当初の予定ではひたちなかで大学リーグ二試合観戦後電車で秋津へ移動し
サハラカップ予選千葉戦と掛け持ちするつもりが、電車内で震えが来た(^^;)
ので秋津は断念しました。
帰宅後すぐ寝て本式の風邪にはならずにすみましたが、今日の国立も夜は
冷えそうなので観戦される方は気をつけてくださいな。


秋津では、鹿島ユースは千葉ユースに敗戦。
その結果C組2位、決勝トーナメント二回戦は12月3日13:00~A組三位の
浦和と埼玉第三 に決定しました。
最終戦の磐田戦とバッティングせず助かりました(^^)。
一位抜けの千葉は広島としかもアウェイ吉田。一位なのにお気の毒。
高円宮杯でも鹿島は広島に負けているし、二位抜けで恵まれたといえますね。
まあ、まず浦和に勝たないといけないんですけどね。
その後は一昨年同様関西での三連戦を勝ち抜くべく、私も通いつめまっせ(^^)。
#いや、SOCIO更新もあるのにお金あるんかいな・・(ぼそ)



さて19日のひたちなかの結果。
流経の優勝は次節最終戦駒大との直接対決までお預けとなりました。



スーパーひたち&タクシー利用で第一試合のキックオフ30分以上も前に到着。
まだ第一試合の筑波応援団も着席せずでうろうろしてました。
応援団がバックに陣取る西が丘・古河とは違い、江戸川・夢の島同様ここも
メインで応援団と同居なため、彼らがどこに陣取るかを予想しながら席を取る
のが案外難しいのです。
また雨も前方から吹き付けてくるので、上段屋根下席を数回移動しつつ何とか
落ち着ける場所を確保。
応援団には小学生達が多数。彼らもつくば市内からやってきたのかな・・?


■ 第一試合   筑波大学VS専修大学

野本君が3バックの真中をやっていると友人から聞いてはいたのですが、
実際その通りでした。
怪我人が多くて4バックが組めないからなのか守備を固めたいからなのか
理由はわかりません。
いまだに三澤君はベンチ入りもせず、しかも快速左サイド麻生君もベンチ。
中盤の核になる選手2人がいないのだから、今の順位は仕方ないでしょう。
一方の専修は残念ながら黒澤君はベンチには入っていませんでした。


この試合で中盤を疾走していたのが「豆タンク」こと内藤キャプテン。
深井なみの体躯で攻守に走り回り、シュートを果敢に打ちます。
体の小さい選手が俊敏だと「頑張っている」と思わせます。
深井本人も言っていたように、ある意味特典なんでしょうね(笑)。


筑波はメンバーが揃わなくてもサイドを突いてうまくパスをつなぐ筑波らしい
サッカーを続けていました。三澤君が戻るであろう来年に期待しておこう。


で野本君。
5月に見た頃よりもすっきりと大人っぽくなった印象です。
雨の中でも一人黒かったのは言うまでもなく(笑)。
成長したなあと思わせたのは、コーチングし続ける姿。
リベロの位置のため基本的にあがらず後ろから指差しながら指示しまくり。
まさに後方から人を動かす現場監督でした(笑)。
声の大きさ・熱さはU19の槙野君を彷彿とさせました。
速く精度の高いロングフィードは昔からだけど、たまにはSBの血が騒ぐようで、
どどどっと上がりを見せてはロート製薬替え歌の応援歌が歌われました。
野本君がコーチング担当、実質は石井君がうまく捌いていた印象です。
一年生GKの碓井君も落ち着いていて良いGKですね。



田中君のゴールを筑波が守りきり、麻生君を出さずとも1-0で筑波が勝利。
残念ながらインカレ出場はならず。
(第二試合は次のエントリーで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

ありえないプレー--大宮戦

「江戸の仇を長崎で」     ではなくて。

「浦和戦の仇を大宮戦で at  埼玉スタジアム 」  。



同じ埼スタでも、5月の浦和戦とはお天気もサイドも真逆なのだから、
試合結果も5月とは真逆になるはず。

その通り、0-3で快勝でした。あー、良かった。


おかげで、5月にも行った東川口の中国料理屋での宴会は食べすぎ
飲みすぎしゃべりすぎで、満足満足。
心地よい疲れで眠気がどーんと来てます。



しかしまあ、田代のプレーを見ているとアニメを見ている気になってきます。
ありえない高さに滞空時間はフライングマンそのもの。
二点目の飛び込み方、低くダイビング気味の飛び込みでも滞空時間あるんだ
から、凄いです。
おまけに、後半サイドを爆走する速さにはぶったまげました。
いろいろ凄すぎるプレーが多くて試合中何度も笑ってしまいました。



いえ、心の底から感嘆し褒めてますよ。
でも、あまりに身体能力の高さを示したありえない次元のプレーが多くて
試合中、何度か笑ってしまったのでした。


あとは、怪我に気をつけてほしいだけ。
空中で相手と競い合うタイミング、着地のしかたなどね。
こういうのはハセに教えてもらえるといいなあ。
まさに彼は長谷川二世ですわ。
長谷川ファンにも、やっと田代=長谷川二世と認めてもらえるようになった
のではないかな。

そうそう、前半のアリソンにも申し訳ないけど笑ってしまいました。
対面のイバはきっちりついて完勝だったのだけど、アリソンの最後のツメの
甘さにはイバも内心驚いていたんでは?(笑)。
何というか、自分の体の加速に自身がついていけないというか。
爆走ターボエンジンを積んで暴走した挙句エンストみたいな(笑)。



鹿島は、カウンターがぐっと良くなってきました。
前線から追い込む守備も形になってきたと思う。
アレックスの献身的なプレーには頭が下がりますね。
なんとなく2000年11月頃の二冠目を狙うリーグ戦終盤に雰囲気が似ている
気がします。
あの時の原動力はまさに隆行。 今は、田代がそうなっていってほしい。
#ナビ決勝も田代・アレックスだったら結果は変わったかも・・(以下略)


そういえば、現地では全く気がつかなかったのですが深井が試合前練習に
ボール拾いなどをしていたそうですね。
柏の北島も、先週の神戸戦@ウィングに自費(?)帯同して練習に参加して
いたらしい。
試合に出なくても試合に出る選手達と同じ気持ちで戦う。
こういう雰囲気が出てきたらそう簡単には崩れないでしょう。


中後・深井に、小林慶行・橋本早十・斉藤雅ら、試合後駒大OB会でもした
んでしょうか?  早十とのA契約を祝う会とか・・?



その駒大は、今日は学大に1-1と引き分けたようです。
ということは、流経は明日ひたちなかで早大に勝てば、最終節駒大戦の前に
優勝を決めることができるわけですか。
(流経ってこういう大一番には強そうでもないけど・・・)


明日(もう今日だけど)は流経の歓喜の瞬間が見られるのを期待し、ひたち
なかへ行ってきます。
船山兄君の活躍で決めてくれることを期待したいけど、どうかな・・??
第一試合の野本君@筑波も半年ぶりなので楽しみです。



[追記]
よくよく思い出せば、今日の試合は「仙台の仇をさいたまで」でもあったのね。
昨年12月、雪舞う仙台で森田にやられた天皇杯準々決勝。


あの敗戦ショックから始まり、年末年始は天皇杯・高校サッカーも見に行かず
プチひきこもり生活をしていた。
あの敵討ちが一年近くでやっと実現できた。
って、大宮はもともと応援してきたチームなんだけどなー。

セットプレーで、トニーニョがいつもやりあう岩政がいない淋しさを田代にぶつけて
くる(爆)のは勘弁してくださいな。トニーニョ、ちょっと太った・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

まさか

今朝--というよりはまだ夜中、暢気に「ヒロミ解説のサウジ戦見なくては」などと
のんきな事を書いていたら。


朝、スポニチの報道を見てショック、またショックです。



ギド勇退は、ふーんで済む話ですが、後任候補に原博実氏となれば平静で
いられる訳ありません。


そりゃ、いつかはレッズに帰るお方とは覚悟してましたよ。
でも、FC東京をやめたった1年での現場復帰がレッズとは早すぎる・・・。



エンゲルスがいるじゃないですか。
客観的に見ても、古くはフリエ、そしてジェフ・サンガと実績を積んできた素晴
らしい監督だと思います。ぜひ彼を昇格させてくださいよぉ・・・・。


第一、レッズサポは「またJ2に落とすのか」と反対者ばかりでしょ。
4バックを強行して闘莉王と衝突して連敗街道---なあんてことになったら、
ある意味うひひ(すみません)ではあるけど、レッズサポにぼろくそに言われる
ヒロミは絶対に見たくない。
口惜しいけど、今のレッズのチーム状況では優勝しない限り叩かれるでしょう。


かといって、もしも成績が良かったらそれはそれで憤懣やるかたないし・・・。
どさくさにまぎれてヒロミを忌み嫌うようになってしまうのだけは絶対に避けたい。
だいたい、今のレッズのサッカーとはあわないと思うんだけどなあ。
伸二や暢久は喜ぶかもしれんけどね。
#サカマガの伸二との対談の原さんがレッズ目線なのが気にはなっていた。


妹の話では、昨年もそういう話はあったそうですね。
うー、エンゲルスが監督になったら、少しだけ、少しだけレッズに対して共感
できる面が出てくる・・・・・・・・・・・かもしれない。
#小平の時のように、大原に通い始めるなんて、まさか、まさかね(^^;;)。


まあ、スポ新に翻弄されていること自体が腹立たしいので、この件は決まる
までは静観することにしますわ。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サテFC東京戦

たぶんないだろうなーと思いつつもそわそわし、あげくの果てはやっぱり(^^;)。
昨日のサウジアラビア戦に拓也が出場するかどうかやきもきした鹿島サポの
方は皆こんな心境だったでしょう。


無理やり午後半休を取りサテFC東京戦@カシマへ向かい、試合終了後友人の
車&電車で戻る移動途中で拓也ベンチ落ちを知りました。
そうなれば、急いで帰る必要は全くなく、乗換駅デパート内で夕食をのんびり
とり、帰宅した時は試合は終わってました。
せっかくのヒロミ解説だったのにまだ録画を見てません。



ただ高松(今日本一ポストが上手いFWと思う)が出てPKゲットしたのに闘莉王が
出てPK失敗らしいシーンは見ないといけないかな(笑)。
#これでも、最近の闘莉王にはホンの少しだけ応援する気もあるんですけどネ。
憲剛と加地君は良かったらしいので、この2人も後ほどチェックしますかね。



前日の控えメンバーはFW高松&前田、MFが拓也・山岸・長谷部・本田で鮮やか
なパス回しでスタメン組より良かったとか何とかどこかのカキコミで見ました。
うぉー、山岸はともかく(爆)このメンバーが見たかったなあ。



さて、サハラカップ柏戦がどんどん遠くなっていくけど(^^;)まずはサテ東京戦に
ついて書こうかな。いや、ネタが満載だったもんで(笑)。



詳細な試合レポートはFC東京オフィシャルを見てください。
サテのアウェイの試合でここまで詳細に書く東京オフィシャルもたいしたもんだ。
柏・川崎・FC東京・ガンバ・大宮とOHでベンチマーケティングすべきチームは
たくさんありますよ、鹿島フロント!  どこも外注でなく自前だからできる技。
鹿島は、広報・HPの重要さを全然わかっていない。
フリークスですら自前の割合が少ないのですからねえ。




話がそれました。



スタジアムに着き友人と合流したまさにその時、阿部吉朗が負傷退場。
8月のフクア以来彼のプレーを楽しみにしていたんですけどね。
4年前の流経4年次には古河へ彼を見に行き、3月の夢の島では試合終了後
サインをもらったりしたくらい、何だかんだ好きな選手ですが。



で、代わりに出てきた栗澤も流経出身で船山君の2年先輩。
2年前ナビスコ予選(平瀬のビックリゴールで勝った)の時はイキの良い選手が
出てきたなあと思ったものだけど、どうも元気がないように見えました。
同級生の杉本@名古屋がブレーク中なのに比べると、淋しい。

向こうは、藤山がいないだけで後は3月同様文丈・浅利・川口といましたが、
一番の注目はやはり平山でしょう。


彼はポストの上手さと裏腹に、相変わらず手癖が悪い。
フリーでゴールを奪ったのですが、結局イエロー二枚で前半のうちに退場。
かわいそうな気もしたけど、ちんたらなかなか出て行かない彼に友人が
「早く出ていけー!」と怒鳴るのは無理なかったですわ(笑)。
彼の一挙手一動に感嘆と笑いが交互に出てくるって、素晴らしいことだ(笑)。
これも絵になる選手では?(違う気も)



平山と中澤の「そうた」争奪戦は、確かゲームで負けた平山が中澤に返上
した(笑)とか何とかトーチューで見た記憶がありますが、その平山は今は
「ジャンボ」に改名した様子(笑)。



中澤も久しぶりに見ました。
市船でCBコンビを組み、確かWユース直前のアジスタ?の試合でもコンビを
組んだ(ボロボロだったけど)(爆)ハネと、サテ戦で相対するとは。
感慨深いというか時の流れは残酷というか。
相変わらずのデンジャラスぶりを発揮していたような・・。
対するハネは、草津戦@嬬恋よりはまだ良かった気もするけどどうでしょ。

試合展開的には赤嶺が外しまくってくれたので助かった面もあったけど、互角
--というか、鹿島の方がやや優勢だったように思います。
しかし、1人多い後半は追加点が奪えなかったのが残念でした。
(一人多く見えない時間帯も多かった気がする)
最後PKで追いつかれて3月に続き引き分けで終了。



鹿島は、慎三がやはりキープレーヤーでした。
前半はやや消え気味だったけど、後半小谷野君が登場すると2人でコンビを
作ったり自分で左右からペナへ進入し、PKもゲット。
これは中後が決めました。
ヤマタクの一点目のアシストもたぶん慎三だと思います。
で、この小谷野君はサハラカップに続き今キレキレ。見ていて楽しいもの。

鹿島のもう一人のキープレーヤーは中後。
サテ戦で何度目かという負傷(今回は戻れたけど)をし、PKを蹴り。
最後の最後にはペナ内で駒大後輩赤嶺を倒しイエロー二枚で退場。
んもー、何しとるとよ。


東京の選手では、塩田の超大声のコーチング・相変わらず元気な文丈・宮沢の
FKの精度など印象に残りました。
そうそう、向こうのユースっ子では3月に続き森村君@左SBが良かった。
トーチューに出た吉本君@CBは、ファウルが多く荒削りな印象。



ハネ&中澤以外にも、杉山&塩田&中後のユニバ組、中後&赤嶺の駒大
先輩後輩のように、結構カラミが多い両チーム。
ユースっ子たちもサハラ決勝トーナメントで対戦する可能性があり、その意味
ではFW野林君を吉本君に見せなくて良かったかもしれませんね。


途中雨が降り出し一番後方に移動したのですが、さらに上段の席にはトップ
選手達も観戦してました。
誰がいたか正確には把握してないですが、中後退場時本山が
「あいつ、次出れねーじゃん」
と言っていたのは声でわかりました(笑)。
実際、どうなるんでしょうね? サテ最終戦だからチャラとか、だめ・・??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

増田忠俊選手引退

増田一号こと増田忠俊選手が今年で引退と報道がありました。
まだまだやれる年齢とは思うけど、怪我では仕方なかったですね・・。
今まで、本当にお疲れ様でした。



静岡学園から鹿島に入団してから、天才肌のドリブラーにありがちなムラっ気で
スタメン定着は97年頃からだったでしょうか。
1ST優勝特集のサッカーマガジン誌の彼の特集が面白かったのを覚えてます。



増田のプレーでまず思い出すのは、98年元日の天皇杯決勝横浜F戦ですね。
マジーニョ・ヤナギ・ビス・そして増田と4人がポジションチェンジしまくり。
縦横無尽に動きまわりドリブルでしかけ、後ろから飛び込んでの見事なゴール。
この試合の鹿島は攻めも守りもどちらも巧いというよりとにかく強かった。



増田のプレーを今鹿島で受け継ぐとしたら慎三でしょうね、きっと。
もう少し体ができたらドリブルに増田のような力強さと華麗さを併せ持った
ドリブルができるようになると思う。
ガンバ戦の3点目を演出したあの動きを繰り返せば怖い選手になると思う。
守備は良いものもっているのも有望と思います。



増田の話に戻すと。
岡田ジャパンに選抜され、本選は外れたもののこれからという夏の広島戦で
大怪我をしリハビリで一年間過ごす。
そして、復活した99年ナビスコ決勝では、延長から登場しレイソル相手に
引っ掻き回していました。
ただ、ベスト体重に戻せなかったのが原因なのか怪我前のキレが戻らず
セレーゾ体制で構想外となったのか、00年1ST終了後出場機会を求めて
FC東京へ移籍。ここではやや不遇の日々を過ごしたようでした。
(東京サポにはあまり歓迎されていなかったような記憶が・・・)



その後、市原、そして柏へ。
昨年の柏で鬼神のような中盤での守備の印象が強いのは、レイソルサポも
同様のようでした。
J2J降格と同時に戦力外となったのに、確か入替戦に出場したのではなかった
でしたっけ・・?
レイソルサポが「残留させろ」と強くネット他で訴えていたのが正直嬉しかった。



結局今年は大分へ。
今年のナビ予選@カシマでは、試合前に本田主将と肩を組んで桜井さんの
撮影写真に収まっていたのがとても印象的でした。
真中と並び本田組子分二大若頭でしたからね(^^)。



華麗なドリブラーは短命なケースも多いですが、最近の彼は親分本田主将
顔負けの運動量で守備を続けるプレーヤーになっていたわけです。
そこまで変貌を遂げた増田の努力には敬意を表したいと思います。
怪我がちな若手選手にも励みになるのではないでしょうか。
#たとえば、柏の谷澤は若い頃同タイプで静学の先輩でもある増田を昨年は
  間近に見ていたのだから、何か感じるものはあるはずですけどね・・。
 


でも、鹿島サポにとっては、増田忠俊は永遠にやんちゃなドリブラーの認識
かもしれませんね。それはそれで素晴らしいことだと思います。




ドリブラーというと、気になるのは先日のガンバ戦での家長の元気のなさ。
そりゃ発熱していたのだから当然なんでしょうけど、憂鬱そうな顔を見て
いると、入団二年目の頃の満男を思い出し何だかやきもきするんですよね。
(プレースタイルは違えど、顔立ちも雰囲気も似てるからなあ)



12日のサハラカップ柏戦とかアジアユース決勝のことを書くつもりだったん
ですが、それは次にします。
今、U21韓日戦を見てますが、合わせる時間がなかったからか連携が取れず
組立てにくそうにしてますねえ。



明日はA代表のサウジアラビア戦。
拓也が本番の出場があるかどうかはわからないけど、彼の口から
「代表の練習は楽しい」
という言葉が出たのが収穫と思ってます。
もともと飄々としてモノおじせず人と話せる性格だし、寿人・勇樹・前田あたりは
高校時代から一緒にやっていたのでそのへんも心配はないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月12日 (日)

拓也! 祝ゴール、祝選出--ガンバ戦

カシマからの帰りの電車内で携帯チェックで「野沢拓也、A代表選出」の報を
知りました。



あの、あの拓也が、選ばれたーー。
ユーゴ代表じゃないんですよ、オシムジャパンですよ。
一番ご縁がなさそうなチームじゃないですか。
「えー!」と声に出してしまい前の人にじろじろ見られるほど驚いたけど、
徐々に徐々に嬉しさがじわじわと。
ナビ決勝後の姿、そして今日のゴール後ソガ以外の全員が駆け寄って
祝福されていた姿。
古くは入団時にケーラー病で練習を出来なかった頃の姿やら。
いろいろな場面が思い出され、気がついたら涙ぐんでしまいました。
ホント、良かったね。



本人は今も「代表より鹿島」と思っているかもしれないけど、とにかく
代表にふさわしいと認められたことが素晴らしい。
頭を使う練習についていけずあっさり帰ってきそうな気もする(爆)。
それはそれで、拓也らしいし、いいとも。
ただですら肉離れっぽい症状を抱えているもの、壊されたらタマランし。
まあ、オシムが拓也を使いこなせたら、たいしたものです(エラソー)。



当方、モチベーションがあまりなくスタジアム到着がどんどん遅れた始末。
牛串&塩焼きそばを食べてまったり見るかなどと思っていたのですが。



イバ選手紹介時のガンバサポのお約束のブーイングにまず燃え。
試合開始後はまず本山・田代の動きのよさにうほっとなりはじめました。


今日はいけるぞと思ったところを、二川-マグノにやられてしまいました。
なぜあの時イバが左にいたのかよくわからんかった。
ファビオがちんたらしてたので、右から左へ回ったんだっけ?
明らかに今日も鹿島左サイドを狙われ続け、加地君にやられっぱなしだった
気がする。
一方、イバは右サイドで家長を押さえ--というよりも、家長の消極的なプレー
ぶりに少々がっかりしました(結構彼のことは応援してるからねえ)。
右サイドで守備をこなしさりとてあがっても左の時のようなパスが来にくい状況で、
イバの使い方がもったいなくて仕方なかった。
あれなら、イバを左に回し加地君と勝負させればと思ったのでした。


拓也のCKから橋本のオウンゴールで同点。
HondaFC戦と同様、オウンゴールは大量得点の合図(爆)。


本山と拓也の二列目は息があっていてやはり面白いですね。
ただ、二列目になると拓也もスルーパスを意識しちゃうようで、やはり彼は
FW登録でシュートを狙わせた方が結果的に勝利に結びつくと思います。
三点目、ゴール内へのフリーランでの入り方やダイレクトボレー(ホント巧い)の
センスはさすがでした。
でも、今日もよく走り右サイドの守備に貢献してましたよ。


アレックスと田代も役割分担ができているからお互いの良さが出てました。
田代の高さでロングフィードをうまく落としてくれるから、それを信じて回りで
ボールを拾えばシュートチャンスまで持っていける。
また意外にもスピードがあり、サイドへ走りぬけてもチャンスを作れる。
アレックスもポストを捌き、うまくシュートチャンスを作り。
相性良いんですね。
タイプがかぶるからかお互い何したいんだかよくわからなかったヤナギ・
アレックスコンビは、正直厳しい。


9月の清水戦と同様、カウンターが嵌った「やればできる」試合となりました。
そう、こういう堅守速攻をどんどん見せてほしい。
拓也ゴール後ソガ以外の全員が拓也を祝福に来る様子を見て、選手達が
呪縛から解かれ自信を取り戻した瞬間だと胸熱くなりました。
7バック・8バックにはぶったまげたけど、二失点病がやっと回復に向かった
のだから、まあ良しとしますか。
まあ、サイドチェンジの鮮やかさはガンバ、そして昨日の流経にも負けてます。
このへんはもっと視野を広くいってほしい。
なぜ2列目が両サイドに開いているかをよく考えてね。


帰宅したら先に埼スタから戻っていた妹に感謝の印とかでケーキをご馳走に(笑)。
いえ、別にレッズのために勝ったわけじゃないけどね(きっぱり)。



その他、気がついたこと。
・途中交代で入った寺田は山口智に顔立ちが似てますね。
一点もののシュートを放った後のリプレー見て
「山口、あんなシュートが打てるんか」
と一瞬びびりました。

・青木は、怪しいシーンもあったけどインターセプトやミドルとボランチとして
普通に活躍してました。

・一方、誓志は、ファビオヘのパスが二度出てしまうなど精彩を欠いてました。
  やっぱり前で使った方が良いのか、いえ、あの出来はそういう話以前の問題か。

・大岩をこのままCBで使い続けてほしい。やっぱり頼りになります。
岩政が何だか変だっただけに、びしっと締めてほしい。
今日も半袖で頑張る剛ちゃん(笑)。ガンバは加地君のみが対抗してました。

・頼りになるといえば、本田様。
後半終盤に入るや指示しまくる姿に萌え~。
彼の使い方をやっとわかったのか、パウロ。遅いっつーの。



・イバがペナ内で倒されPKを取れなかった時は、本人は地面を叩いて悔しがり
ゴール裏は長いことものすごいブーイング。
あれは、ガンバゴール裏からトラメガでイバへの野次がはっきり聞こえたから
拍車をかけたんでしょうかね。
試合終了後も二度もイバコールされ、嬉しかったでしょう。
(あそこまですると、ガンバサポへのあてつけだわね)(^^;)。

・ハーフタイム、パウロが蘭堂さんに「お前が言っておけ」といった風の身振りで
不機嫌そうに引き上げ、蘭堂さんが向かった先は、片山主審。
田代が受け続けていたファウルをとってくれないと怒っていたのか。
そういえば、等々力では奥谷@晴れの日はきつい(爆)劇場があったようで。
  映像見ても、マルコンの遅延はありえないような。
関塚さんの憔悴しきった表情が気の毒でした・・。


・インタビュー後ゴール裏への挨拶へ行った田代が隅から隅まで丁寧にお辞儀
  する姿。あれは、天皇杯の1824人が薬になったんでしょう。
  ナビ決勝でどん底へいき、そこから這い上がろうとする再生の過程がこれから
  チーム全体でどれだけ見られるのか。こちらも覚悟をもって見届けていきたい。






そういえば、昨晩江戸川でフル出場した鎌田君@流経は、何と本日柏サポと
同じ飛行機で神戸に向かいベンチ入りしたそうな。
(下平氏は彼を拉致るために、江戸川へ来ていた模様)(笑)。
後半ロスタイムには出場までし、まずは勝利に貢献できたようで良かったね。
鎌田君も鉄人だわ。
でも、来週は仙台戦の翌日が優勝かかった早大戦なのだから、何とぞ勘弁
してあげてください。こちらも、駒大とのマッチレースが熱いぞ。


勝利すると、スポーツニュース見まくり、遅くまで起きていられます(^^)。
とはいえ、明日(もう今日)のサハラカップ柏ユース戦に遅刻しちゃまずいので
そろそろ眠らなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

一本くらい蹴らせてあげて(笑)

■  関東大学リーグ 流通経済大学対国士舘大学戦

フレックスタイムを利用し5時半前に会社を抜け出しタクシーを拾う。
向かうは江戸川陸上競技場。金曜の五十日で永代通りは激混み。
さらに、運転手さん、野球場と間違えUターン。
ドタバタしつつ選手入場直前に鹿仲間と合流できました。

後ろには井原氏はじめU21スタッフ。鎌田君チェックね。
他にも下平氏・菊池新吉氏らに混じって、お! クマ@現鹿島スカウト氏の
お姿が。船山君のチェックなのでしょう。
流経にはマークしてほしい選手がゴロゴロいますよ(笑)。

法政大戦に続き、難波・船山弟の2トップに船山兄は右サイド、平木君が
左サイドの前線。この日は糸数君がボランチに入りました。


いきなり失点する守備陣。マークの甘さを露呈し不安でしたが、まさかこの後
大量得点するとは思わなんだ。
とりあえず平木君&船山弟君2得点他、大爆発となりました。



前半20分過ぎ右サイドを抜けた船山兄君がどんぴしゃクロスを難波君へ。
難波君が倒され、PKゲット。
倒された難波主将が蹴るのか、または船山兄君?との予想は裏切られ、
二年生平木君がきっちり決めました。
自らゲットした難波先輩を差し置くとは凄い(笑)。
平木君はCK・FKにPKまでまかされているんですね。
精度高いプレースキックは協力な武器です(駒大時代の中後みたい)。



でも、一本くらいは船山兄君にも蹴らせてあげてほしいよ(笑)。
後半一度リスタート早めにFKを蹴ったのだけどやり直しさせられ、結局
平木君が蹴りました(^^;)。
前期は担当だったようだしいいもの持っていそうだから見たいんだけどなー。



前半終了間際国士の足助君が二枚目イエローで退場。
前半は流経よりにも見えたジャッジが、後半は一転国士寄りに変わる。
こういう不安定さが試合の流れを変えたかないろ影響しました。
両チームの選手達には気の毒でした。
でも、文句を言い続ける選手もなく、マナーがきちんとしていたのが救われます。


さて、後半5分過ぎ、右サイドで鋭く抜け出た船山兄君が閃光一振りの
シュート。GKが弾いたところを弟君がつめてゴール。
と思いきや、オウンゴールの判定に。
えー、兄君のアシストを返してよーー(笑)。
友人は大声で「今のは貴之だろう」と周囲の若者に合意を求めてましたよ(笑)。


でも、これでめげる弟君ではなかった。
DFラインの裏を狙いオフサイドぎりぎりの飛び出しからゴール。
さらにもう一点決め、実質ハットの活躍。逞しいなあ。


一方船山兄はいうと。
やっぱり彼がここぞという攻撃の起点となり、パスを散らし隙あれば抜け出て
ラストパスを繰り出し自らドリブルを仕掛けるといった風に、中心選手の貫禄は
ありましたね。キープ力があるのが素晴らしい。
本山というよりは満男の若かった頃に似てるかもしれない気がしてきました。
誓志よりも向いているんじゃないかな。拓也はよりFWっぽいしね。


たぶん平木君に押し出された形で(爆)で右サイドに回ったのだろうけど、左右
両方いけるし、最後は船山兄弟2トップ(!)をこなしていたくらいで、左ききでも
複数ポションいけるでしょう。
こういう点は深井とかぶるのか?
いえ、出し手・受け手で船山君と深井は共存できると思うけどなー。


最後は、平木君CKから韓国遠征直前の鎌田君のヘッドゴールのおまけつき。
でも、今日は彼のゆったりしたDFラインのボール回しを狙われそうになったり
余裕持ちすぎて怖い面も見えました。韓国相手には気をつけてほしい。



終了後、難波主将が殊勲の船山弟君を迎え入れねぎらっていました。
こういうところに難波君の人間性が見えます。
一方お兄ちゃんはクールにしてました(笑)。弟だと照れもあるのかな。



続けて流経のサッカーを見て、正直はまりそうですわ。
サイドチェンジを繰り返しワイドに展開しながらつなぐ面白いサッカーを
しています、少なくとも最近の鹿島よりは(爆)。パスミスも鹿島より少ない。
JFLと掛け持ちでメンバーが変わることも多いだろう割には、連携が取れて
ます。
プロもしっかりしろよーー。
#6月に練習試合で大負けしてパウロ激怒で試合中止にしちゃった当の相手が
   流経でしたっけ(爆)。
明日鹿島ユース観戦の結果次第だけど、たぶん次のひたちなかの早大戦も
行っちゃいそうです。



さて、今日はガンバ戦。
楽しみは、怪我人続出の中田代・慎三・誓志がどれだけ頑張ってくれるか。
#家長も楽しみだったりするけどね(笑)。
失点は覚悟してるから、どれだけ形を作れるか、その点に注目します。
では出かけます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

結果が大事と言いつつも--天皇杯HondaFC戦

昨日は残業をしていたので、試合中はほとんど社内のトイレや人目を盗み(^^;)
携帯にて某巨大掲示板実況スレなどをチェックしまくってました。
後半、岩政の4点目を知り「二失点病でも勝てるな(爆)」と落ち着きを取り戻し、
自宅へ帰る気になりました。



とにかく、FC東京線以来6試合振りの勝利。
ここまで長かった~。 45日ぶりですよ。
今シーズンは二度と勝てないのではないかと疑心暗鬼になっていたので、
まずはほっとしました。


現地観戦した友人から「不満大」・「フィジカルで負け」・「トラップできない」・
「プロか?」等々超辛口の連絡が入りました。
それでも慎三がのびのびやっていたのが楽しかったと教えてくれたので、
深夜の録画放送を楽しみに見ました。
(途中意識を失ったりで全部ちゃんと見たわけではないですけどね)(^^;)

見た印象としては、ナビ決勝に続き復調し始めてはいるけど相手がJ1チーム
だったら厳しい試合になったかもしれないなあと思いました。
先制点後も攻め続け、追加点を奪えたのが大きかったですね。
深井、グッジョブ。
昨年の日本平を思い出す得意な角度からの一振りが決まりました。



昨日の交代選手を含むメンバーでは、ファビオ、ダ・シルバの2人だけが
チームのリズムにのれていない様子でした。
ぶっちゃけ、テンポが遅くて持ちすぎ。(何度同じ事言わせるかなあ)
ミスが多かったのは誓志・青木らを加えた中盤全般でしたが、その中でも
この2人は止まってボールを受け周囲の動いている選手を見ずにステイして、
どこへボールを出すか考えてからパスを出すものだから、相手にカットされ
続けていました。


今年見学した練習では、奥野コーチが「動きながらボールをもらえ」と何度も
言ってました。
これはアウトゥオリの指導方針でしょう。
サイドのスペースを突く速いパス回しを監督は志向していると思うのですが、
それを実行できないのが、他ならぬこの2人とは皮肉な話ですね(嫌味)。


そんな中、確かに慎三はキレキレで現地で見たらよりいっそうわくわくした
だろうプレーを披露し続けました。
イバと相性が良いみたいで、後半左サイドにまわり生き返ったイバとうまく
連携を作ってました。
また、裏を狙う動き出しも守備も良かった。
シュートについては、・・・ポスト当て名人と命名しますか(^^;)。
誓志も前線に近づくにつれ慎三とのコンビでうまくからめてましたが、慎三を
一度五輪代表にぜひ選出してほしいと思いました。
残念ながら中国戦にも選ばれなかったけど、年明け早々のカタールには今度
こそ行ってくれないと・・。
#中国戦はメンバー底上げということで誓志も青山直も不在なのね、残念。
  家長と鎌田君は楽しみですけどね。



また、田代も持ち味を発揮。
ナビスコの悔しさをぶつけるようなゴール&働きを見せてくれました。
今シーズンはこのまま、慎三と田代をスタメンで起用してほしいなあ。
(ヤナギ・拓也・本山・深井とけが人続出でもあるし)(orz)。

田代がいると、明確なターゲットがあるし高さを生かした展開ができるので、
これまたイバもやりやすそうです。あとは、クロスの精度をもう少しあげないと。




一方、HondaFCには、土屋・西の大卒コンビで懐かしい顔がいましたね。

土屋は岐阜工で片桐とペアを組み旋風を巻き起こしたMF。
昨日も二列目から時折クロスやパス供給に頑張ってました。
国士大時代は全く見てないのですが、印象は高校時代と変わらず、若い
雰囲気ですね。

一方、西は市船マニアの友人が「望実ちゃん」と呼んでたのが印象に残って
ます(笑)。
立命館時代のプレーは二度見た時ともボランチの運動量が半端ではなかった。
一昨年のインカレ決勝で駒大と対戦したのですが、文字通り不動のボランチ
中後(爆)と対照的だった記憶があります。
西@磐田の弟にしては(爆)端整な風貌。
彼らが第二の古橋になる可能性もあるわけで、その時はぜひ鹿島にね。




深井・本山が肉離れの疑いがあり、拓也も軽症ながら同じ症状、おまけに
ヤナギまで足首通と、ここへきて怪我人続出です。
みんな怪我するほどきつい練習してたの?
10月の 試合では限界になるようなプレーは見なかった気がするけど
--って、-はい、毒吐きすぎですね。
ガンバ戦はお互い怪我人が多い中、どんなメンバーでいくのだろう。



インドでは篤人が奮闘中。
オーバートレ気味ながらついにアジアユース決勝まできました。
冷静な彼も、さすがにPK戦勝利直後は嬉しそうにしてました。
#槙野退場、しかも柳川はヴィッセルへ、決勝は福元と誰でいくのでしょう・・?



今日の準決勝はとにかく、GK林君の活躍あってこそですね。
春頃鹿島の練習生の経験もあるから、つい応援したくなります。
篤人、精一杯勧誘してくるんだよ(笑)。
アジアユース優勝をお土産に流経へ戻り、今度は関東大学リーグ優勝を
自分の手で勝ち取れたら最高でしょう。頑張れ。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年11月 8日 (水)

今日は天皇杯HondaFC戦、頼むぞ

ナビ決勝からあっという間に、今日は天皇杯初戦、HondaFC戦ですね。
仕事でどうしても午後半休が取れず、今日はネット観戦するしかありません。




今の鹿島に、何くそと思う底力がどのくらいあるのか試金石となる気がします。
それでなくても例年水戸・鳥栖・福岡らカテゴリー違いの相手に苦労してきた
歴史があり、またジャイアントキリングを狙う相手の地力は栃木SC以上でしょう
からね。


とにかく、奮起してくれることを信じるしかありませんね。
頑張れ、鹿島アントラーズ。



インドでは篤人が奮闘してくれています。
3日の飲み会でFC東京サポの知合いに
「これでWユース進出が決まらなかったら、鹿島はJFAを訴えた方がいいよ」
などと言われたのですが)、そんなことせずにすみました(^^;)。
次は準決勝。今回こそ優勝まで進んでほしいなあ。
#今回は梅崎のチームですね。大人のプレーができるところが素晴らしいと思う。
 それに対して昨年まで中心と思われていた山本@強気な青木剛(笑)は、篤人と
 仲良しのはずなのにコンビができてないのはどうしたことか・・。

そうそう、流経の試合を4年ぶりなんて先日書いたのですが、違いました。
昨年6月野本君の古河の悲劇の対戦相手が流経だったのでした。
もう、ボケてますなあ。
この時は船山君は怪我で不在。難波君がいたのかどうか記憶なし。
それにしても、船山君は左右どちらかは不明だけど靭帯断裂をやったとかで
よくここまで復帰しましたね。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

気持ちの整理を--ナビ決勝

「後半鹿島攻勢の時間帯でなぜ本山を投入しなかったのかね? あそこで
 加勢すれば千葉に先制できただろうに」
「たぶん、延長を考えたのかなあ。大分戦でも3枚交代の博打を打って失敗。
 最近采配が変なんですよ」



決勝後サッカーオタク達との飲み会での会話です。
ちなみに私に質問したのはフロンタサポ。
彼には
「関塚さんは最大の補強だから、ぶっちゃけ成り上がった状態のフロンタの
 力を維持するために、まだまだ鹿島には返せない」
とも言われました。
いえいえ、もう十二分に強豪じゃないですか。今すぐ返してくだされ。



勝敗を分けたのは、試合直後にも思ったけど交代の遅さでしたね。
確かに難しい時間帯ではあったし彼がスーパーサブ時代の本山のイメージで
語っているのもわかります。
でも、鹿島が攻勢に出た後さらに止めを刺すような交代を本山か慎三でして
いたら展開は変わったかもしれませんね。
少なくとも終盤に焼け石に水なことにはならなかった。
ここぞというところで采配できるのが監督の腕の見せ所。
10月のリーグ戦を実験室にし続けたのだから、本番で見せないでいつ見せる
つもりよ(嫌味)。
でも現実は、鹿島左サイドは狙われ続け徐々に足が止まり出し、ああした結果に
なってしまいました。



試合が終わって、非常に残念ではあったけど怒りはあまりなかった。
こちらがぶちきれた大分戦と違い、ダイレクトにボールをつなぎ前へ運ぼうとする
意図が伝わったし、何よりこちらが嬉しくなってしまうほど激しいファウルをし続け
戦おうとしていたのがわかりました。
あれを見て鹿島は相変わらず汚いという人多いでしょうけど、いえいえ、最近の
鹿島はあんなに強い当りをしていなかったのですから。


攻守ともに連携は不十分で、客観的に見たら千葉の方が力が上に見えるでしょう
けど、あれでも最近の戦いではベストな出来なのです。
どん底の大分戦からよくあそこまで戻せたなあとその点は評価したい。


だからこそ、変な起用と采配の遅さで負けたことが残念でなりません。



ヤナギが珍しく拓也に激しい口調で文句を言っていたのは、気合を感じました。
・・・でも、動き出してもボールが来ないのは、彼らの視野の狭さもあるだろうけど
何より、他の選手達から信頼されていないからだと思う。
FWらしいポスト・シュートを見せ続ければ彼らからボールが来るようになるんじゃ
ないかな。


ロスタイム、イバの枠を捉えたシュートに彼の意地を見ました。
#あれができるのだから、普段からもっと打ってほしいよ。
慣れない右サイドで拓也へのパス等でチャンスを作りハースを退場に追い込み
何とかしようという戦い方はしていたと思いました。


終了後呆然としていたときには涙を流していたようでした。
千葉の表彰を見たくなくて後ろ向きに座り込んでいました。
大人気ない態度でしょうけど、あれはあれで気持ちはよくわかります。



そして、拓也が遅れてゴール前に来て動けないながら深くお辞儀をした姿。
正直拓也があそこまでショックを受けているとは想像していませんでした。
満男の後継者というプレッシャーと戦いつつこの試合に賭けていたんでしょうね。
あの姿を見て、拓也は今の鹿島のエースだと改めて思いました。


99年ナビ決勝でPKを外し泣きじゃくっていた満男に
「自分のせいで負けたことを自覚しろ」
と言い放った鬼満男サポ(だった)自分。
今はそれと同じことを拓也に言いたい。
あのシュートを拓也が決めていたら鹿島は勝ったからと。
この試合をきっかけに変わりそうな拓也の今後を見守っていきたい。


同じく泣いていた誓志には、お尻に火をつけろと言いたいです。
本山・拓也・慎三・深井・そして船山君らと競っていかないと成長できないよと。



千葉サポ兼ヤナギファンからは
「鹿島は若手が期待できる。元カノ(爆)にはぜひ頑張ってほしい気持ちだ」
と言われました。
しかし。
ウォーターボーイズはじめ鹿島より若い選手達が活躍してるのは千葉ですから。
鹿島もこのままでは終われません。


それとは全く別の次元の話として、フロント・監督には責任を取る覚悟を持って
ほしい。
某選手の帰国話など開いた口が塞がらないネタで煙に巻こうとせず、きちんと
総括してください。
プロなら成果に責任を持つのは当然の話でしょう。


まだ気持ちの整理は尽ききれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

東総ぶらり旅--流経対法政戦

この3日、ここを放置したままなのに訪問してくださる方が結構いてくださって
申し訳ありません。
とりあえず生きてましたですよ(^^;)。



ナビ決勝については「少しだけ今後に希望を持てた」だけに「非常に残念」でした。
いろいろと書きたいことはあっても書ききれないというか、自分の気持ちがまだまと
められない状態から抜けてません。
とりあえず、次のエントリーでは書けるかと思います。




ナビ決勝後は観戦仲間との飲み会後サッカー好きとの飲み会。
終電逃し新宿からタクシーで帰宅(爆)。
他のメンバーはオールしたようですが、そんな体力無く(お金もない癖にねー)、
翌朝早めに出かける予定だったので無理やり帰ってきました。
  



で、昨日は二日酔いで頭ガンガンする中、千葉県は東総まで行ってきました。
前日の結果でかなり打ちひしがれていたのですが、逆にどうしてもサッカーで
癒されたくて、来年入団予定の船山君を見に流経対法政戦に出向いたのでした。


いやー、東総は少なくとも埼玉県人が電車で行くには遠いですわ。
ホリデー切符範囲外の小見川まで、関東ぶらり旅。
成田~佐原付近の車窓から見える風景から収穫の秋を感じる。
体調万全だったら楽しめたでしょうけど、残念、小見川まで爆睡しっぱなしでした。
(この眠りで、かなり前日のことは忘れられた)
スタンド中央あたりに小さい羽虫?が大量に舞いながらコートに付着し、はたくと
液がついてしまったりで犠牲を強いられながら(笑)の観戦。



でも。
無理して行ってよかったですよー。
結果は、3-2で流経勝利。
駒大が国士に敗戦したため一部首位に返り咲きました。
しかも、船山兄弟アベックゴールに後半終盤には難波君値千金のゴール。
見に行った甲斐がありましたねえ。



横浜FC戦で何度か見て親近感持ってる難波君。
味方達にもみくちゃにされながら雄たけび上げる姿が絵になっていました。
さすが年長者のキャプテン。
#噂では、自分が出ない試合で応援団の太鼓叩きリードした事もあるとか!?
今まで苦労してきたからなのか、人間味を感じる選手なんですよね。
ナイトゲームでしか見たことなかったせいか、もっと上背があると思ってました。
(色の黒さで大きく見えたというか)(^^;)。
実際には172cmで相手FKの時には一番前の壁になったりする。
それでもGKからのロングボールを競る姿は実際以上に大きく見えました。
(もちろん、競り負けるシーンも多かったんですけどね)
よくボールを追いかけ、ポストもこなしと貢献度が大きいFWです。




流経の試合は、4年前の4月阿部吉朗を見に古河へ行って以来。時間空きすぎ。
ここ2~3年は、駒大・筑波中心に見ていたので流経とはご縁がなかったですね。
#筑波といえば、三澤君はまだ怪我から復帰してないようですね。残念だ・・・。


ホント久しぶりに見た流経サッカーは昔とは打って変わり、早いボール回しで
つなぐパスサッカーを展開していました。昨年までの筑波に近い・・・のかな・・?
少なくとも後方から放り込んで後はFWにおまかせの駒大サッカーとは違う。
その中核をなしているのが、やっぱり船山祐二選手なのでしょう。
流経自体4年ぶりなのだから、船山君を直接見るのも初めてです。



彼は、右サイド二列目であまりポジションチェンジはしません。
開始早々、右サイドからトリッキーなドリブルで進入して左足シュート。
そうそう、彼はサウスポーなんですよね。
(右足がおもちゃかどうかはわからなかったなあ・・。)
このプレーだけでテクニシャンであることはわかりました。
ドリブルといえば本山・深井・慎三と比較しちゃいますが、どちらかと言うと
本山っぽい気がします。一瞬の間合いで行くタイプかも(違ったらごめんなさい)

それから、視野が広いのでワンタッチでスペースへ裁いたり自分でもしかけたり
できるタイプだと思います。そこで打つかといったシュートも前半はありました。
ただ、基本的にはパサーなのかなと。


CK・FKは彼ではなく平木君が蹴っていました。
(以前は彼も蹴っていたようですけどねえ)
先制点はゴール前でこぼれたボールを船山貴之選手がゴール。
他の選手に混じってお兄ちゃんも笑顔で迎えてあげてました。
その数分後のCKで、今度はお兄ちゃんがどんぴしゃヘッドで追加点。
こんな技もあったのかあ。
自分が決めたシーンはさすがに大喜びしてました。


総じて、前半は流経のペース。多彩な攻撃があるなあと楽しんでました。
ロスタイム直前船山兄が追加点しそうな決定的チャンスをパスにして切られて
しまったのは残念でしたが。


後半は法政が攻勢に出ますが、東京内定のGK阿部君のファインセーブやレイ
ソル戦で何度か見たCB鎌田君のインターセプトでしのいでいました。
が、CKを決められてからは法政ペースに。
船山君はやや後ろに下がりながらチャンスを伺う形をとってました。何度か
前に運んだりスルーパスでチャンスは作ったのですが、シュートまではなかなか。


ただ、追いつかれてからあきらめず攻勢に出たのが幸いして、難波君のゴールを
生んで勝ちきりました。
ボランチ・サイドの選手がよく走りボールを追っていたのが実を結びましたね。

試合終了後、法政の本田君@U21候補と笑顔で話していました。
大学選抜で一緒とかで仲良しなのかな。



船山君の印象は、本山をサウスポーにしたカンジでしょうか。
シュートもうまいと思うし、守備もそれなりにします。
(中後を見てきた時よりはかなり高印象です)
試合途中で消えるとの評価もあるようだけど、確かにそういう側面はあるかな。
テクニシャンにありがちなことでしょうかね。
ただ、そこからまたチャンスをうかがって前へ行こうとする姿勢は好感持てます。
勝手な憶測ですが、昨年藤本@筑波が獲得できなかったので、今年どうしても
サウスポーの二列目がほしかったのでしょうかね。



案外と体はできていると思います。
昨年の膝の大怪我からコンディションが戻っているかは伺いしれないですが。


ただ、彼のポジションは鹿島では最激戦区。
本山・野沢・深井・誓志・慎三・山拓と揃ってます。
そこを割って出る強烈な武器を持つべく、切磋琢磨する覚悟を持ってほしいなと
思います。
大物感もあり、最近の鹿島の選手のようないいこちゃんカラーとは違うワイルドな
雰囲気を持っているのが魅力でしょうかね。(このあたりは慎三タイプ?)
逆に、鹿島に入ってこじんまりしてしまうことはくれぐれもないように・・・。



初見の勝手な印象なので、間違っていたらごめんなさい。
流経のサッカーはつぼにはまると面白そうなので、続けて見たいところです。
次の対戦相手の国士は昨日駒大を破って勢いのあるチーム。
金曜18:10からの江戸川か。
定時に終えてタクシー飛ばせば前半途中から観戦できると思うのですが、
できるかなあ・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

いざ国立へ

ひょひょ、びっくりした~。



今チャンネルを回していたら、フロンタ選手数名とふろんた君が縦一列に
ロボットみたいな動きしてる(驚)。ふろんた君の前は、ありゃ、アウグスト!?
NHK教育のピタゴラスイッチというらしい。 謎な番組じゃ・・・。



そんなことはどうでも良いのですが。

さて、いよいよナビ決勝当日ですね。
3ボランチ起用とか1トップだとか、いろいろ情報戦があるようです。
とにかく、9月の清水戦や昨年4月の千葉戦など、国立での良いイメージを
思い出して積極的に走ってほしいです。
特に、サイドにフェルが散らしスペースへ走りこみ前線へ早くボールをまわせた
清水戦を彷彿させる展開ができると良いのですが。
監督もカウンターを意識しているようですし。
フェル不在で誰がボールを散らすかですが、このポジションンは大学時代から
中後が得意なところなんだから、中後には奮闘してもらいたい。
サイドからのクロスなら、誓志という武器もあるはず。
彼も国立でつい最近、良いイメージで戦えましたものね。

くれぐれも03年ナビ決勝とか03年天皇杯決勝なんぞは思い出さんように・・。
私が余計なこと言ってどうする。


さあ、出かけましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

ナビ決勝前日に大阪にて

今大阪にいます。
ナビ決勝は明日伊丹から便で東京に戻り、キックオフギリギリの到着予定です。
(S席なのでまだ何とかなりそう)

大阪へは仕事ではなく、といって大げさな理由があるわけではありません。
実は、長居遠征翌日になんばでお好み焼き屋に行った際、なんばグランド花月で
笑福亭仁鶴師匠の独演会が11月2日にあることを知り、いてもたってもいられず
チケットを購入したのでした。
仁鶴は故枝雀とともに昔から好きな落語家なんですが、最近はとんと生で聴く
こともなかったので、良いきっかけになりました。
で、休みを取り京都サンガの練習見学後独演会に行った次第。


演目は「つぼ算」と「不動坊」。
だいぶ枯れましたが、あのお惚けの味は変わらずで楽しかったです。
昔さんざレコードで聞いた「池田の猪買い」、今やったらパワーは落ちた分
すっとぼけた面白さを出せるんじゃないでしょうかね。
ぜひ東京でも独演会を企画してほしいなあ(アンケートにも書いてきました)



さて、ナビの話は明日チェックアウト前にするとして、サンガ練習見学レポを少し。

大剛の佇まいは素敵で雰囲気は可愛かったよー(ミーちゃんや)。

-じゃなくて(笑)大剛君、紅白戦ではぱっとしなかったけど左からドリブルで切れ
込みながらのシュート練習では国見時代を思い出させる形で、うまいこと何本か
ゴールしてました(^^)。


初めて訪問したサンガタウン。
タウンというにはいろんな設備が--と思ったらそれは違った。
練習場は二面。他にフットサルコート一面。
低い位置にネットが張られ、見学者はベンチで座って見る形です。

監督が日本人だと指示がストレートに聞こえよくわかっていいですね。
紅白戦の途中で出来にかなり不満があったようで、皆を集め檄を。
また、紅白戦の途中でもどんどん止めてポイントを指摘していました。
正直、紅白戦はサブ組?の方が出来が良かったようでした。


それにしても、サンガは若くて良い選手が多いですね。
大剛はじめ(笑)、大久保裕樹・美尾・加藤大志・中山・小原。
それに角田・星・登尾とか。
そこに斉藤大輔・中払・林・手島・石井ら、結構メンバーは揃っているのにね。
課題はGKなのかなあ。


大剛とともに結構お気に入りの斉藤大輔が関西弁しゃべっているのに違和感。
そうそう、中払もすっかり「関西弁でした。
この2人に鈴木悟あたりがチームを引っ張っているのでしょう。
練習終了後彼らに混ざって監督が車座で笑顔になりつつも真剣に話し合って
いました。コーチ出身の監督らしい姿が印象に残りました。

なぜサンガだったかといえば、ガンバ/セレッソとも非公開だったので消去法
の選択でしたが、よそのチームの練習見学も新鮮で楽しいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »