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2006年11月21日 (火)

雨のひたちなか その1 筑波大VS専修大

事前にわかっていたし対策も打ったつもりだったけど、雨風のひたちなかは
やはり厳寒でした。
カシマ同様海のそばの競技場はホント油断できません。

当初の予定ではひたちなかで大学リーグ二試合観戦後電車で秋津へ移動し
サハラカップ予選千葉戦と掛け持ちするつもりが、電車内で震えが来た(^^;)
ので秋津は断念しました。
帰宅後すぐ寝て本式の風邪にはならずにすみましたが、今日の国立も夜は
冷えそうなので観戦される方は気をつけてくださいな。


秋津では、鹿島ユースは千葉ユースに敗戦。
その結果C組2位、決勝トーナメント二回戦は12月3日13:00~A組三位の
浦和と埼玉第三 に決定しました。
最終戦の磐田戦とバッティングせず助かりました(^^)。
一位抜けの千葉は広島としかもアウェイ吉田。一位なのにお気の毒。
高円宮杯でも鹿島は広島に負けているし、二位抜けで恵まれたといえますね。
まあ、まず浦和に勝たないといけないんですけどね。
その後は一昨年同様関西での三連戦を勝ち抜くべく、私も通いつめまっせ(^^)。
#いや、SOCIO更新もあるのにお金あるんかいな・・(ぼそ)



さて19日のひたちなかの結果。
流経の優勝は次節最終戦駒大との直接対決までお預けとなりました。



スーパーひたち&タクシー利用で第一試合のキックオフ30分以上も前に到着。
まだ第一試合の筑波応援団も着席せずでうろうろしてました。
応援団がバックに陣取る西が丘・古河とは違い、江戸川・夢の島同様ここも
メインで応援団と同居なため、彼らがどこに陣取るかを予想しながら席を取る
のが案外難しいのです。
また雨も前方から吹き付けてくるので、上段屋根下席を数回移動しつつ何とか
落ち着ける場所を確保。
応援団には小学生達が多数。彼らもつくば市内からやってきたのかな・・?


■ 第一試合   筑波大学VS専修大学

野本君が3バックの真中をやっていると友人から聞いてはいたのですが、
実際その通りでした。
怪我人が多くて4バックが組めないからなのか守備を固めたいからなのか
理由はわかりません。
いまだに三澤君はベンチ入りもせず、しかも快速左サイド麻生君もベンチ。
中盤の核になる選手2人がいないのだから、今の順位は仕方ないでしょう。
一方の専修は残念ながら黒澤君はベンチには入っていませんでした。


この試合で中盤を疾走していたのが「豆タンク」こと内藤キャプテン。
深井なみの体躯で攻守に走り回り、シュートを果敢に打ちます。
体の小さい選手が俊敏だと「頑張っている」と思わせます。
深井本人も言っていたように、ある意味特典なんでしょうね(笑)。


筑波はメンバーが揃わなくてもサイドを突いてうまくパスをつなぐ筑波らしい
サッカーを続けていました。三澤君が戻るであろう来年に期待しておこう。


で野本君。
5月に見た頃よりもすっきりと大人っぽくなった印象です。
雨の中でも一人黒かったのは言うまでもなく(笑)。
成長したなあと思わせたのは、コーチングし続ける姿。
リベロの位置のため基本的にあがらず後ろから指差しながら指示しまくり。
まさに後方から人を動かす現場監督でした(笑)。
声の大きさ・熱さはU19の槙野君を彷彿とさせました。
速く精度の高いロングフィードは昔からだけど、たまにはSBの血が騒ぐようで、
どどどっと上がりを見せてはロート製薬替え歌の応援歌が歌われました。
野本君がコーチング担当、実質は石井君がうまく捌いていた印象です。
一年生GKの碓井君も落ち着いていて良いGKですね。



田中君のゴールを筑波が守りきり、麻生君を出さずとも1-0で筑波が勝利。
残念ながらインカレ出場はならず。
(第二試合は次のエントリーで)

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