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2006年11月21日 (火)

雨のひたちなか その2 流経大VS早大

■ 第二試合   流通経済大学VS早稲田大学

筑波対専修戦のハーフタイム。
ピッチ確認にやってきた流経選手達の中で、ひときわハイテンションだったのは
難波キャプテンでした。
ゴールマウスをGKと一緒にチェックし、談笑していると思ったら突然ある選手を
追い掛け回し続け(笑)最後はへろへろ(^^;)。
追いかけられていたのは、確かほかならぬ船山兄君だったような・・・?
4年生同士優勝がかかった試合をできるだけリラックスしようという配慮だった
のだろうなあと勝手に想像しています。



難波キャプテンは半袖+手袋の大岩剛仕様(笑)で登場。
#大宮戦では剛ちゃんまだ手袋着用せず、新潟戦に期待しよう(笑)。
雨で手がかじかんだのか、さすがに後半終盤難波君・船山兄君とも手袋を
外していました。


勝てば優勝のプレッシャーは、少なくとも序盤の流経にはないように見えました。
かなり長い間猛攻が続きます。
兄君⇒難波君の決定機。
さらに、弟君(?)のパスを兄君が抜け出しシュートへも残念ながらオフサイド。
お兄ちゃん、判定に納得したのか早大の鈴木君(鹿島Jrユース⇒市船)に
笑顔を見せたりこのあたりはいけそうなカンジがしていました。

セットプレーを多くとり平木君に期待がかかる。
が、残念ながらこの日は国士戦ほどの精度がなく、相手に拾われ逆襲を
食らう場面も。
そして前半39分に早大山本君に決められる。

早大は、GK時久をはじめ守備が堅い印象。
特に前半は兵藤君・渡邊千真君ら期待の攻撃陣はそれほど目立たず。


後半になると、攻め疲れかあせりからか流経のラインが間延びし始め
前線へのロングフィードが多くなるのですが、全て早大DFに阻まれる印象。
サイド攻撃もだんだん息があわなくなり、今ひとつ攻撃の形ができません。
それでも要所要所でこれ!というのを見せていたんですけどね。
糸数君は奮闘するものの、左サイドの宮崎君に迷いが見えたり。
兄君は再三スルーパスを狙うのですが、相手に阻まれるシーンが多かった。
走り回る難波君の姿に父兄の方々から「難ちゃんに決めてほしい」との声が。



後半、兵藤君にループを決められたのは、正直悔しかったです(^^;)。
運動量が多いわけではないけど何だかんだ兵藤君は技術はありました。


流経の10番も向こうの10番に負けるなーー。
ということで、弟君を下げ難波君と船山兄の2トップで攻めるのですが、兄君の
シュートは惜しくも枠を捕らえられず。etc


結局0-2で流経が敗戦。
15日のJFL栃木SC戦にトップメンバーが出場した疲れもあったんでしょうか。
というよりも、やはり硬くなったんでしょうかね。
前半のイケイケサッカーを後半もできるかどうかが優勝の鍵でしょう。
ここまできたら、自分達を信じて失敗を恐れず挑戦する気持ちを忘れずに
戦ってほしい。結果はおのずとついてくるはず。



余談--早大について。
船山兄弟だけでなく個人的に興味深い、渡邊兄弟。
二週間前に京都の練習場で見た大剛兄と千真はやはりあまり似てない。
(強いて言えば目元かなあ)
得点王の千真、この日は地味にポストをこなしていたような印象。
GKの時久君は甲府入団内定選手。
再三好セーブを見せてましたが、フィードは今ひとつ。
ひたちなかで慣れている阿部君の方が良かったですね。
期待の林君はこの日はベンチでした。
さすがにサッカー少年達は目が高くアップ時「林だ!」と声があがってました。
流経での林君を私も見たいけど、インカレ含め4年生阿部君でいくことでしょうね。

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