« 三ツ沢で鹿島・柏を思う | トップページ | 素材を見る楽しみ--U21中国戦 »

2006年10月23日 (月)

テレビ観戦雑感--横浜戦

この土日は叔父の法要で長野へ行っていたため、トップ横浜戦・サテ草津戦とも
生観戦できませんでした。

ただ横浜戦の方はホテルに早く着いたため、前半10分からロビーのテレビの
音声を消して妹と見ることができました。
#「うーん」解説を他のお客様に聞かせたら迷惑でしょ?(笑)。



うわ、いきなり失点しているやん。福岡戦以来何やっとるん。

しかも、またもやスタメンいじってる。
ナラ復帰は嬉しいけど、イバがスタメンから落ちているやん。
深井を入れたのに相性良いイバを入れないで何しとんねん。
そんなにファビオをスタメンで使いたいのかぁ(怒)。しかも左SBで。
だから、足の遅いSBは役にたたないって何度言わせたら(ry)。



とまあ、いきなり沸点に達しちゃいましたが(^^;)。

ただ、特に前半はこと攻撃ではここ最近ではイイかんじだったように見えました。
妹が
「鹿島はうまくボールをつなぎながら前へ攻撃できてるじゃない。レッズはこんな
風にいかない試合が多い」
云々と言ってくれたのは少しだけ嬉しかった(現金)。
深井のゴールは本山・野沢の積極性が生んだものですよね。


しかし、たぶん木村氏も突っ込んでいたであろう中盤の守備はおそまつでした。
鹿島左サイドに誓志と深井がかぶってついていながら簡単にハユマにぶっこ
抜かれたシーンなどはあちゃーでした。



また、ボールを奪われた後の戻りが決定的に遅い。
両SBとボランチが特にちんたらしているように見えました。
しかも、相手が近づいてくるといきなり逃げの動きで下がるのだもの。
ああいうのをアリバイ守備というのでしょう。
守備については、後半出てきた慎三が一番うまくサイドでの応対をしていました。
さすが、「CBでも自信がある」と携帯サイトで豪語(笑)していただけはある。



その慎三、クロスや配球等で後半活性化させたとは思うけど、もっとドリブル
勝負をしてほしかった気はします。
でも、彼とさらに後から出た田代、この2人は持ち味を発揮できていたかな。



残念なのは、本山を下げてしまい拓也・深井が消えてしまい、さらには終盤に
出てきたヤナギがほとんどボールにからめず消えたままだったことですかね。
まず、ヤナギにボールが出てない。まるで去年の隆行のようで・・・。
皆から信頼されていないのだろうなあ。




録画を見直す気にはなれないので、こんな感想しか持てませんが・・。



この状態でナビスコ決勝を落としたら、サポーターからは監督続投への疑問符が
一気に噴出しそうですね。
シーズン始めの良い意味の緊張感はどこへいってしまったのか。
大岩をこんなにも起用しないのはなぜ?
増田ボランチ・青木CBと適材適所とは見えない。
何より、助っ人のレベルにもプレーの可能性も感じられないファビオをいつまで
スタメン起用するのか。



あー、テレビ観戦なだけでもやるせなく不満うずまくのだから、現地観戦された
方々の試合後の憔悴しきった気持ちはいかばかりだったでしょう。
来週の大分行きも、覚悟してはいますが、希望の光をもう少しだけでも見せて
ください。お願いしますぅ・・・。



16時からはホテルの部屋で浦和VS川崎戦も見ました。
なるほど、レッズの出来はそれほど良くはないにしても、両チームとも守備が
締まっていました。
それと攻守の切替の早さ(川崎の方がより優れていたけど)によって、面白い
試合と感じさせてくれました。
それにしても、中村憲剛は素晴らしい。
南アW杯代表は彼が司令塔というかゲームメークでキマリでしょう。

|

« 三ツ沢で鹿島・柏を思う | トップページ | 素材を見る楽しみ--U21中国戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90395/12390054

この記事へのトラックバック一覧です: テレビ観戦雑感--横浜戦:

« 三ツ沢で鹿島・柏を思う | トップページ | 素材を見る楽しみ--U21中国戦 »