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2006年9月 5日 (火)

どうしよう

サッカー後援会より10月4日のキリンチャレンジカップ(対戦国未定、日産スタ)の
案内が来ました。対戦国は、ガーナになりそうなのかな。
日程がタイトで明日には会員向け申し込みをしないといけません。

今までは対戦相手未定だろうと首都圏開催ならまずは躊躇せず申し込んでたの
ですが、今回は今ひとつ、いや、三つくらい乗り気になれません。
アジア杯予選後も鹿島の選手が選ばれるとも思えず、となると購買/観戦意欲に
大きな差が出てしまうのは自然の摂理(^^:)。
結局、立ち位置は鹿島サポのサッカー好きであって代表サポではないので。
しかも、新横浜19時キックオフ、3月までは歩いて行けたけど都内に異動した今は
かなーり厳しい。(普段は19時20分なのに)。
まだ迷いつつ、観戦するとしてもいつものカテ2はパスして今回はカテ3にしそう。



昨日のサウジアラビア戦は眠い目をこすりつつ後半からぼけっと見ました。
大熊氏の相変わらずのどでかい声に笑かせてもらい、また選手が変わろうとジーコ
時代とあまりサッカーはあまり変わらず、それもタイトな日程では仕方なかろうと、
そんな印象で終わりました。


終盤闘莉王を上げたパワープレー、あれってオシムの指示か大熊の指示か、はた
また闘莉王個人の判断だったのか、どうなんでしょう。
闘莉王を生かさず放り込まない選手たちに小島アナがすぐさま
「闘莉王をあげた意図を他の選手がわかっていない」
とか何とか指摘して(さすが、テレ東サッカー実況は地上波ではNHKに続き優秀)
いたし、実際そうだった。


大熊の指示だとしたら、個人で考えろと言うオシムの指導と間逆だし、オシムの
指示ならそれを聞かない、理解できない選手たちにも問題あるし、闘莉王の自主
判断なら他の選手とのコミュニケーションが取れなさすぎ・・・・と、いずれにしても
あのプレーひとつでも課題がたくさん露呈したわけですね。


まあ、ああいう行き違いって鹿島でも過去何度も見てきているし、仕方ないっちゃ
仕方ない。
代表がクラブチームより優れているわけではないのは今回のW杯でも見えた。
ああした経験を生かしてこそ次につながるといういことで。


しかし、代表選手たちはよくオシムの指導他に我慢しているなあ。
シェフ非帯同はトルシエの時もそうだったから驚かないけど、なんと言うかオシムに
嫌われないよう皆萎縮しているように見えたりする。
思わしい結果が続かなくなったとき、選手たちに不協和音が出る気がするけど、
そこからどうするかがオシムの手腕なんでしょうね(棒読み)。



代表といえば、篤人がU19の市原スポレクでの合宿選出、おめでとう。
気がかりなことに、アジアユース中にナビ決勝(たぶん大分戦も)と重なる。
決勝でニューヒーロー賞受賞を知る笑顔の篤人が見たかったなー。
まあ、篤人のところは中後かナラでいくしかないですね。
大分戦は、向こうも梅崎・福元がいないはずだからお互いどう響くか。

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