« やればできる---清水戦 | トップページ | 清水戦論評&雑談 »

2006年9月19日 (火)

サテ草津戦

三連休はトップ--サテーーユースの三連戦。

----のはずだったのですが、嬬恋より帰宅後偏頭痛吐き気が襲い、朝になっても
治らなかったので残念ながらひたちなか行きは断念しました。


結果は神戸ユースに1-0で勝利、三位通過でトーナメント進出、おめでとう~!
一回戦は、22日16時から秋津で青森山田と対戦ですね。
この日は夜まで抜けられない会議のため、どうしても行けません。
ここを勝ち上がると、24日11時から準々決勝@柏の葉 となります。
トップのFC東京戦@カシマと無理やり掛け持ちしてやる~。
ここは、ぜひとも勝ってほしい。



東福岡に負けた広島、余計なことしてくれてなんて思ったけど、トーナメント見ると
東福岡は一回戦がベルディユースですか。三位の方が恵まれたような・・・!?
とはいっても、青森山田も強豪に違いないので心していかないとね。



では、サテ戦のことを少し。
#エントリー失敗してここで二度消えた、うわん。今度こそ書ききれますように・・。


昨年同様高崎で拾ってもらいいざ嬬恋へ。
現地は昨年とは違いピーカン。高地だから直射日光がきつくて暑いんですよ。
またもや日焼けしてしまう羽目に。

友人に借りたディレクターチェアを芝生斜面の最後尾にセッティングし、売店の
焼きとうもろこしを食べ(柔らかくてンマイ)周囲の山並みを眺める。
何しにきたんだかわからないくらいまったりとしつつ、試合開始を待ちました。


ここはすぐ後ろにスタッフ・アップ待ちの選手達が控えているため、昨年もそうだった
けど、いろいろと話しかけることができるんですよね。
同行の別の友人は、圭太・首藤らに声をかけ、フロント氏とひたちなか運営やら
他の話もいろいろしてました(私は横で聞いていただけですけど)。
奥野サテ監督ご子息がボールと戯れていたり、そうそう、社長も来てました。



選手は、清水戦に康平やダ・シルバが出場し高円宮杯真っ最中ということで
国立から移動したのは慎三・ハネ・ヤマタク・よっしーあたり。
あとは、杉山・圭太・大道・竜太であとは高円宮杯に出場していないユースっ子
でした。


スタメンは上記トップ選手に右SB田中君、左SB八木君、ボランチ島田博影君。
ヤマタクはめでたく本来の二列目でプレー。


結果はオフィシャルのとおりです。
草津チャレンジャーズも十分若いのですが、特に守備面でユースっ子三人との
連携が難しかった鹿島は前半の3失点が最後まで響きました。


三失点は、やっぱりサイドでの攻防にあっさり抜かれたところが原因かと。
個人でいっちゃうと、ハネの守備が何とも軽くてあっさり抜かれてしまう・・。
トップの選手があれは正直厳しい。フィジカルの弱さがしつこさを出せなくなって
いるんだろうか。
本人も青木に追い越された悔しさをもっているだろうけど、とことん精進しないと・・。
#草津の48番と終了後しばらく話してました。彼も千葉出身なのかな・・?



一方圭太は、ガツガツといきすぎ退場しちゃいました。
イエロー二枚とも後ろから倒し妥当な判定でした。
まあ、カウンターを食らうシーンだったので仕方ないといえなくもなかった。



先制点をあげた大道君は、その後はやや消え気味かな。
運動量の多さも武器なんだからもっと声出して動き回ろう。


攻撃面で奮闘していたのは、やっぱり慎三・竜太ですかね。
慎三は、ほぼ「前半眠って後半奮起」のいつものパターンだった。
サイドを飛び出し仕掛けたり前からの守備をしつこくいったり徐々に持ち味を発揮
してました。ほとんどPKに近い位置でFKをもらったり。
しきりに手を気にしていたんですが、また接触プレーでやっちゃったかな。


竜太は、相手DFとガツガツ行ったり抜け出たりで良い動きをしてました。
もともとが永井っぽい大型ドリブラーだから仕掛けるシーンが多いのですが、
通用しないケースも多かったので、今後はシンプルにはたく選択肢も考慮した
判断力は必要かもしれない。でも、若いのだから勝負にこだわるのもいいけどね。


草津のGKがものすごい声出しをしているのに比べ鹿島は声があまり聞こえない。
小澤がいないとなあ(笑)。
時折、よっしー@現場監督がユースっ子や竜太にコーチングをしている風で
「三人目の動きがない!」
が聞けたのは頼もしかった。


そうそう、今のトップに一番かけていたのが三人目の動きやパスアンドゴー。
清水戦は珍しく(爆)うまくいったけど、皆の意識が常に揃ってないといけない。
疲れは皆一緒、明日のマリノス戦は先制点が決めてです。

と、トップの話になったところでそろそろ出社の準備をしなくては。

|

« やればできる---清水戦 | トップページ | 清水戦論評&雑談 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90395/11954511

この記事へのトラックバック一覧です: サテ草津戦:

« やればできる---清水戦 | トップページ | 清水戦論評&雑談 »