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2006年9月29日 (金)

長居勝利のために私ができること

タイトルですが。


明晩のセレッソ戦を前にデザインをこんな風にしてみました。


いや、今まで使っていたピンクストライプのデザインはお気に
いりなんですけど、セレッソ戦を前にさすがにあれはまずいだ
ろうと自粛しましたですよ(爆)。


来週明ければ元に戻すつもりですが、とにかく長居決戦のた
め私もこのデザインで意気込みを表してみました(^^)。
大げさなタイトルでスミマセン。



昨日知り合いのセレッソサポから「お願い、負けて」メールが
来ちゃました(笑)。
いえいえ、何をおっしゃるセレッソさん。
たとえチームがどんな状態だろうと、鹿島には勝てる、自信
満々の癖にーーー(笑)。おヒトが悪いよーー。

こちらは愚直にチームを信じていくしかないですね。
何せ、個人的には99年からの長居参戦で勝ったのは2002
年天皇杯準決勝のジェフ戦だけ(^^;)。
セレッソとなると未知の領域です。


関東では珍しく本日のエルゴラ表紙はセレッソ。
名波が「オレらはこんなもんやない」関西弁しゃべってる(笑)。
スタメン濃厚らしい名波、怖いよー。
でも8月のエコパでは名波に会えなかった大岩が張り切って
くれるはず(笑)。
それより何より怖いのは古橋。もう名前を見るのもイヤじゃ。
右サイドらしいのでイバが何とか抑えてくれれば。


岩政は残念ながらポストと再開ならず(笑)。
でも青木が奮闘してくれるでしょう。
アレックスは・・帯同していると嬉しいんですが。


そして、今や鹿島のキーマン、フェル。
昨年のファビーニョのような活躍をしてセレッソサポを羨まし
がらせたいです。
最近はいつも他チームの外人を羨むばかりだったんだから
たまにはいいよね。



さて、明日はJALで伊丹経由で長居へ行きます。
新幹線だと西京極に向かう赤サポと出くわしそうだから、
空路は正解だったかも。
試合後は鹿な友人宅へまたお泊りさせてもらう予定です。
楽しくスーパーサッカーを見られますように・・。

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2006年9月28日 (木)

天候が気になる

都内は見事な快晴、暑いくらいです。
さて週末の大阪はどんなお天気でしょうか・・?

万博・西京極はナイトゲームがかなり遭遇してるのに対して、長居は私的には
初体験です。
もしかして、97年1ST優勝決定の試合以来なのかな(私は行ってないので)。

デイリーによると、名波が鹿狩りに燃えているそうな。イヤだなあーー。
そりゃセレッソも必死だろうけど、こちとら自慢じゃないが勝つ気しないんじゃ。
「人はいなくても鹿島は鹿島」とまた言ってほしいもんだ。
今年こそとは思ってますよ、とにかく。



今夜は、ヒロミ氏によるスカパー東京戦の放送があります。
教え子達に苦言を呈するのか、鹿島の選手も少しは誉めてくれるのか
これは楽しみです。

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残念二題

あー、残念だぁ・・・(泣)。


10月22日のぴあトークバトルで、ヒロミ&岩政の対談(後2人は・・
ま、いいや)(笑)が実現するというのに、その日は伯父の十三回忌で
長野へ、どうやっても17時には間に合いません(号泣)。
昨年本田ゲストの回に行った時は結構中身の濃い話もしてくれて
ましたっけ。
岩政は学大の時に東京の強化選手だったからヒロミもその縁でいろ
いろ突っ込んでくれると思う。
後からぴあHPで対談がアップされるので、それを楽しみにします。
鹿島サポ兼ヒロミスタな皆様、いえ、ヒロミスタでなくてもぜひぜひ
私のかわりに多数ご参加くださいーー。
#ぴあの回し者じゃないですからねー(^^;)。



昨夜は横浜FC対仙台戦@国立へ行ってきました。
ナカシサポの友人らとアウェイゴール裏メイン寄り、前から10段目
(ナカシが良く見えるように)(笑)。
バックスタンドに仙台サポは集結してましたが、こちらの席にも
熱いかつ辛らつな仙台サポが結構いましたね。
「ナカシー!」と呼んでた人は鹿島時代からの人かな・・?



プレーより前に、より黒さが増していたのに笑ってしまった。
ロペスと変わらないほど、東南アジアからの留学生みたいだー。
試合後野本君@筑波とどちらが黒いか友人から質問メール。
うーん、同じくらいかな(笑)。


そのナカシは動きの良さに加えてシュート意識が高く、惜しいのが
1、2本あったように思う。
チャレンジを繰り返す姿が頼もしい(富山の先輩も見習って)。


そして、後半終盤についにナカシ、ゴール!! 
反対側なのでよくはわからなかったけど、押し込んだようで。
こちらは、もう狂喜乱舞、依然2点リードされている状況で明らかに
うちらは浮いてました(笑)、
だって、仙台サポには大変申し訳ないけど、ナカシの活躍する姿を
見に行ったのであって、仙台の勝利は二の次だったから・・・(爆爆)。



横浜が草津戦とは別のチームのようによく動き、守備の堅さを
見せてましたね。小村が仙台的に邪魔な活躍ぶり。
やっぱりカズさん効果なんでしょうか。

難波@船山君同級生の交代直後のゴールまで見られました。
そして、やっぱり菅野はグッドキーパーでした。




一方の仙台は、うーん、ちょっと昇格は厳しいかな。
守備ではマンマークが破綻してました。
難波投入後の混乱振りは、ちょっと見ないほどひどかった。
池田昇平(こんなところにいたのか)にマンマークは無理でしょう。
ゾーンをしっかり採用しないとねえ・・。



攻撃でも、足元の横パスが多く、どこぞのチームを見ているようで
した。ブラジル人監督だとああなってしまうのかなあ。
肝心のところのパス・クロスの精度を欠くのも課題でしょうか。
ロペスはパサーなんですかね?
高さを生かして前線で勝負してほしいところなんですが。
二列目から良いパスがくれば、ナカシがもっと生きる気がする。
そういう意味では、こちらも残念でした。

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2006年9月27日 (水)

パウロの笑顔--練習見学

ナビ決勝チケのSOCIO&メガメンバー先行販売で、何とかS席を
確保できました。


11時から携帯&電話の両方をかけまくり11時10分にやっと
つながったのですが、SS席は既に完売。どうやら瞬殺の模様。
(表彰式が見たいのでぜひSSがほしかったんですけどネ)
本日のファンクラブ先行はSA席と自由席しか残っていない模様。
会員の皆さん、ぜひファンクラブ会員枠で確保しておきましょう。
完売せず一般発売にチケが回るとJEF側で買われてしまいます。
昨年決勝を見てもJEFの動員力もあれでバカにできない。
3年前のような目には合いたくないですものね。



さて、昨日強風&雨の中、午後練習見学に行ってきました。
開始時刻の16時を15分ほど遅れたのですが、見かけたのは
外周をランニングする田代のみ。
(かなりスピードをあげてやっていたので、合流は近い・・・かな?)
まさか練習中止かとやきもきしていたところ、17時近くになって
やっと選手達が出てきました。
たぶん、室内練習をしていたのではと思われ。


最初は2人ずつペアでパス交換練習。
アレックスは合流(^^)、一方、本山・岩政の姿はありませんでした。
本山は福岡からまだ戻っていないのかな・・?
岩政はもしかしたら長居には行けないのかも。


珍しいことに、大岩&青木の東京戦CBコンビのペア。
あら、イバは?
--彼は奇数人数であぶれた模様、石井さんと組んでました。
拓也とペアを組んだ康平が楽しそうでした。


そして、見慣れない2人組が。

スポニチ報道にあった遠藤君@塩釜FCと富間君@東海大五の
2人だったようです。どちらもU18候補選手とか。
遠藤君は小柄、富間君は坊主で背が高めでがっちり、国見っぽい
立ち姿。それ以上は全然わからず。



この後、コート半面を選手達が散りジョグ&ダッシュ(90度あり)が
始まり、30分くらいやってました。
傘がおちょこになってまうくらいの強風のせいかどうか、これで
練習は終了してしまいました。
何しに行ったんだか・・・(^^;)。

一番印象に残ったのは、大岩の走りのカッコ良さ。
姿勢がよくてストライドが大きくて、凄くサマになってるんですよね。
一方青木は、猫背気味だけど、最後までケロっとしていた。
注目の高校生2人も走っているだけ、プレーの特徴は一切わかり
ませんでした。

見学者よりも選手&スタッフの方が多かったのは初めてでした。
やっぱり、あのお天気では出足が鈍りますかね。
突風が吹き我々見学者がアタフタしていると、目の前で背中を
向けていたパウロが、こちらに振り返りにこっと。
「そちらは大丈夫?」とでも言ってくれたような。
優しげな雰囲気。こんなパウロが見られたので、ヨシとします(笑)。

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2006年9月26日 (火)

フェルの今後を考える(笑)

先週末の清水戦観戦記事以降、なぜかJ.B.Antennnaに更新が
されなくなってしまいました。
その後6つの記事をエントリー。
アップの都度「トラックバック入力」欄に
http://ping.rss.drecom.jp
と入力しているし、その直後にIE画面で直接上記URLを入力もして
いるんですけどネ・・・。
さっかりんにはすぐ更新されるので、ドリコムRSSとココログとの相性
なんでしょうか?
ココログブロガーの方、どなたかお知恵をお借りできると幸いです。
他の鹿島系ココログもJ.B.Antennaが7月にドリコムに替わってから
全般的に更新が遅い気がします。
#アップ後URL直接入力のテクはduckhouseさんに教わりました。
  その節はありがとうございました。別技まだありますかね・・?



話は変わって。

昨朝は、鹿島東京戦戦の記事をすぐ読みたくエルゴラを自宅付近
のコンビニで購入しました。
(日曜の試合なのにちゃんとレポートが載ったのはエライ)
で、いつもエルゴラを購入しているJR某駅キオスクでは、一般紙の
試合論評を読もうと日経と毎日を取って担当女性に見せたところ。

「はい、エルゴラですね」。

いえ、ピンクじゃないから(笑)。顔を覚えてくれたのは嬉しいけど。

「あ、違うわね」。

次にレジに打ち込んだ商品名は。

「埼玉新聞」(爆)。

だーーかーーらーー、違うっつーに。


まあ、確かに妹も試合翌日は埼玉新聞を買ってるわな。

ここは「サッカーファンは埼玉新聞を買う」のが常識ながレッズお膝
元なのだと改めて思い知らされたのでした。
#アルディージャお膝元とは言われないだろな(爆)。
埼玉で鹿島サポを続ける覚悟を改めて持ちました(大げさ)。


昨日の試合はまだ録画を見返していないので、雑感はまた後で。

ところで、フェルがCKを蹴らなかったのはなぜなんだろう?
左膝が痛いから? それであのキャノン砲を打てるのはスゴイ。
ただ、ファビオのCKはあまり見たくないなあ。
拓也と比べると精度の差が歴然。 
まあ、本来フェルのサイドではないにしろ、拓也⇒でフェルのホット
ラインでヘッド炸裂&ハットトリック。これはこれで良しとしますか。


フェルは後一枚イエローをもらうと二試合出場停止(恐)。
ナビ決勝も不在ですからねえ。
ジェフ戦でもらうとマリノス戦・大分戦・決勝で不在。
マリノス戦でもらうと大分戦・決勝・ガンバ戦で不在。
大分戦でもらうと決勝・ガンバ戦・大宮戦で不在。
以下(しつこい)。
いろいろ考え、次のセレッソ戦でもらえば、福岡戦・ジェフ戦不在で
まだ影響が一番少なくなりそうという結論が出ました(爆)。
どうせナビ決勝ではフェル不在だから実験ができるものね。
だから、フェル、長居でイエローもらってね(爆)。
あ、もちろん冗談です。
そりゃ、今後最終節までカードなしが当然ベストですよー。




交代選手が深井でなく慎三・康平だったのは、視察に来ていた反町
へのアピールか?(笑)
いや、3点差ゆえ経験を積ませようということだったんでしょう。
投入直後に失点。
これって清水戦のアレックス・ヤナギと、最近何度か見てるような。
プレーが切れて気が抜けるのか。昔の鹿島では考えられない。
若さからの集中力欠如だと思うけど、こういうのは一つ一つ経験して
つめていかないとね。



今日のスポ新各紙によると、代表発表は昨日ではなくて30日、1日
にあるようですね。一昨日慌ててエントリーしなくて良かったか(笑)。
まあ、冷静に考えて鹿島の選手はやっぱりないと思う。
インドに連れて行かれるのもきついし、このまま無しにしてください。


今日はなぜかお休みとなったので、午後練習の見学に鹿嶋へ行っ
てくるつもりです。いやー、見学できるのはホント、久しぶりだ・・・。
某所によると高校生が練習参加するらしいので、そちらも楽しみ。

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2006年9月24日 (日)

東京戦終了当日だから言えること

やっぱり柏の葉&カシマの掛け持ちは疲れますわぁ---
って、横に乗っているだけの人間が言っちゃいかんわなあ(^^;)。
同乗させてくれたKさん、どうもありがとう~。


今日も日差しが強く、11月頃なら小春日和と呼ばれるような天候でした。
まあ、柏の葉のメインは屋根がしっかりあるから日焼けの心配はせずにすみました。


高円宮杯準々決勝、残念ながら鹿島ユースは名古屋ユースに1-0で敗退でした。
攻撃に今一歩j工夫が足らなかったかなあ・・・?
名古屋はボランチの選手とCB2人が185cm以上で、全体的に鹿島ユースより
ずっと大きくてがっちりしてました。
名古屋ボランチと小谷野君が並ぶと、まるで大人と子供の様相でね。


彼らにはこの後Jユースカップが残っています。
気持ちを切り替えて今シーズンを悔いの残らないように頑張ろう。
日程があえば、また応援に行きますよー。




そして、トップの試合は何とかキックオフに間に合いました。
で、代表発表を明日に控えた今夜しか書けないことなんですけどね。


前半終わり頃、友人に
「もしも、青木がオシムにCBとして選ばれちゃったらどうしよう!?」
なんて冗談半分に言ってたんですが、パウロのコメントを見るとあながち冗談で
切リ捨てることもできない・・・・かも・・・・!?
ヘッドの競い合いやカバーリングがなかなか良くて、かつフィードの良さも見せて
いたので、これはオシム好みなんじゃないか---なあんてね。
急遽岩政⇒大岩に代わって慣れない相手でしかも右CB、よくこなしたなあ。
これは、大岩の功績も大きかった。
前へヨミでボールを拾いつなぐ様はさすが落ち着きがありました。
青木も、横が大岩で安心できたんじゃないかな。
#岩政は軽い肉離れのようですが、次節大丈夫でしょうか?
 岩政ーー、昨年頭ごっつんこした長居のゴールポストが待ってるよー(笑)。

岩政が復帰したら、CBはどうするだろう、
大岩政に戻し、青木はやっぱりボランチでフェルと組んでほしいんだけどな。


フェルの神っぷりに「オシム、フェルを日本代表に」なんて無茶(笑)も言いました。
つーか、膝さえ壊れない保証があれば、セレソンもあるかもよん・・・!?
満男がいなくなってからのフェルは自分が引っ張る自覚が強くなったからか、
のびのびとかつ鬼の働きを見せてくれていますね。
だからこそ、ナビ決勝が出場停止なのはとてつもなく痛いのですが・・・。



鹿島選手でハットトリックは一昨年磐田戦の隆行以来だなんて思ってたけど、
ありゃりゃ、今年の開幕戦でヤナギがやったんだっけ(汗)。
ヤナギ、ホントにごめん、目の前で見たのにすっかり忘れてた(爆)。




そして、これは私の心の中だけのことなんですが、イバがひょっとしたらひょっと
して代表に選ばれるとかないのかなんてね。
今日は石川に勝って守備はきちんとできていたし、ノリノリでシュート・スルー
パスなど効果的な働きを見せてくれたと思うんだけど・・。
少なくとも「なんちゃって左SB」の伊野波君@弟(笑)には意地見せたと思うぞ。
#ファウルスローはありえなかったけど、大先輩相馬氏も昔やらかしてたな(^^;)。


まあ、明日になればどれも外れ(フェルは当然)(笑)だろうから、今夜だけの
戯言ということでお許しください。



平山もオシムも姿を見てないですが、来年入団予定の船山君がメインで観戦して
ました。
昨日は天皇杯@ロッソ熊本戦に負けちゃったのよね。お疲れ様でした。
秋季リーグ戦、何とか見に行きたいのですが、日程取れるかな。


さて、次はいよいよ鬼門長居。今度こそ、今度こそ、勝たなくては。

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国立は爽快な観戦日和--横浜FC対草津戦

暑さ寒さ彼岸までとはよく言ったもので、この週末は爽風と日差しがまさに秋。
そんな中、先週に引き続き国立へ行ってきました。横浜FC対草津戦。
席は、アウェイゴール裏の車椅子スペース真下。
横には湯もみ娘達がいて、応援も手拍子は参加できるベストポジションでした。




草津を見るのは4月の湘南戦以来なのですが、いやー、良くなりましたね。
友人に言わせると、柏には手も足も出なかったり波があるそうですが、少なくとも
昨日の草津は、引いて守ってカウンターといったJ2サッカーとは違い、ボールを
つなぎ人も動く攻撃的なサッカーを目指しているように見えました。



対する横浜FCは、見るたびにうまくなっていた内田が消え気味、かつアレモン・
城のFW陣が外しまくった(GK高田のファインセーブも大)せいもあったけど、総じて
攻撃が単発。
それに比べても、草津の方が出来が良かった。



一番の要因は、中盤のボール奪取とそこからの展開ではないかと。
これは秋葉の功績大ですね。古巣・山口相手に燃えたのかな。
そして、鳥居塚の落ち着いた応対で守備陣を整える働きも素晴らしかった。
また、チカの良さを初めてといって良いほど認識しました。
左右に走りボールをカットするスウィーパーの働きに、フィードの良さ。
#来年鹿島にほしい(ぼそ)。

敢闘賞ものなのは、斉藤でした。
相手FWと接触し痛んだのも何のその、右サイドを疾走してピンポイントクロスを
放ち、ゴール前の混戦から佐田のゴールを生みました。



そして、試合前から見るのが楽しみだった島田&高田。
前半序盤、いきなり拓也ばりのループを放ちそれ以降もたぶん島田しかシュート
してなかったような。
さすがにキックの正確さは武器ですね。
大宮時代は後半出場してはCK・FKでトニーニョのゴールを生んだりしていた頃と
比べると、これだけ動きシュートも打てるのは、やっぱり経験が生きてきたのかな。
まあ、後半はパス出しに回り、終盤には横浜陣地付近でキープする姿には、ちょっと
うるうるするものが。
彼も波がありJ1で通用するかどうかはわからないけど、今の経験が生きるはず
ですよね。
#「島田残留」「高木残留」弾幕が多数出ていたなあ・・。大宮、どうする?


一方の高田は今ひとつ攻撃にからめなかった気もするけど、抜け出したり前から
の守備にと動きの良さは健在だったと思います。


終了後ゴール裏に挨拶に来た選手達
誰かを囲んで盛り上がっているなあと思ったら、あらら、バリカン出してその人の
頭を刈り始めちゃいました(笑)。
あの方は山岸フィジコらしい、選手達(特に高田)がエライ楽しそうで、いいもん
見せてもらいましたわ(^^)。



こんなこと書いてるけど、今日は鹿島の試合当日。
今日は、念願かない高円宮杯@柏の葉と東京戦@カシマの掛け持ちです。
東京戦のキックオフには間に合わなさそうだけど、仕方ない。
清水戦の出来がフロックなんてことないように、質を追求してくださいよ。
(草津の方が良いサッカーしてるなんてこと、くれぐれもないように・・・)



では、名古屋ユース相手に鹿島ユースっ子達の奮闘を楽しみに、出かけます。

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2006年9月20日 (水)

決勝進出しちゃいました

延長戦・PK戦を想定して横浜のホテルを予約したのに、9時半にはホテルに
チェックインしてしまった管理人です。
ナビ準決勝マリノス戦、2-1で鹿島敗戦ながらアウェイゴールで第一戦無失点が
効き、決勝進出決定しました。


とにかく勝ち上がったのは良かったです。ほっ・・。




・・・・でもなあ、あんな内容では心から喜ぶわけにはとてもいかないですわねえ。
正直、大いに不満。みんな、しっかりしろーー。
試合直後「こんな出来では次のFC東京戦に勝てるのか」と心配になったぞい。




ヤナギのゴールだって、フリーでほとんどフェルのFKが決まったみたいなもの。
ヤナギには悪いけどレッズ戦同様ゴール直後笑いこけてしまったよ。
それ以外のプレーは90分を通してさっぱりだったからね。
あんなゴールでも自信になればいいけど、だとしたらとことん精神的なもので
プレーの幅が縮こまっていたということなんだろう。
ここ最近と同様、覇気GAなく判断ミスは多い、勝負しない。
ゴール中央から離れていることが多いのにいざクロスがあがる時はファーにも
いないんだもの。イバのクロスも厳しかったけど、少しは競ってほしかった。



だから慎三のコメントは笑っちゃったけど納得ですわ。
慎三、あれ打っちゃえば良かったのにねーー。
慎三は攻撃アクセントをつけ守備もしつこくいき持ち味を発揮していたと思う。
彼くらいかなあ。それなりに良かったのは。



他の選手達も疲れからなのか、動き出しは遅い、パスミスは多い、セカンドは
拾えないと出来は非常に悪かったですね。
おまけにソガのキックがひどくてリズムが作れない。
あれなら小澤のキックとレベル変わらないんじゃないの?



疲れからかもしれないけど、相手は16日福岡でナイターをこなし、翌日台風の中
移動してきている。
国立でプレー後夜には鹿嶋に戻れた鹿島より相手の方が疲労度は大きいはず。
また、慎三は17日のサテ戦にフル出場しているのだから彼が一番疲れている
はずと思うよ。


まあ、それでも、押し込まれ松田に決められながらも最後まで何とか守備意識を
もっていたと思う。拓也・慎三・中後あたりがそう見えた。



残念ながら、前エントリーで書いたような個人対決云々までいく話ではなかった。
というか、日産ゴール裏はやはり遠くてとても見にくいので誰のプレーなのかよく
わからないばかりで。



映像を見たらまた発見があるでしょうから、今夜はこのへんで。
最悪の試合をこれ以上繰り返さないよう、チームを立て直していこう。
とにかく次のFC東京戦に全力投球!
まあアレックスが背中の張りで急遽欠場、何のかんのこれが一番痛かった。
今後は本山・田代・大岩ら怪我人も復帰してきますからね。




【追 記】
読み返してみると、我ながらかなりネガってますね。
まあ、試合に負けて勝負に勝ってと試合そのものは敗戦なので、不愉快になった
方がいたらお許しください。
あのゴール、ニュースの角度から見るとちゃんと首を振ってのものだったのね。
(私の目が悪いのか、ゴール裏からはたまたまボールが来たくらいにしか見えて
 なく、失礼しました)。



しかし、自分でもヤナギに厳しいなーって思う。
昔からヤナギサポではないにせよそれなりに応援してきた歴史はあるんですが・・。

まあ、一つはイタリア時代の選手のあり方や鹿島への戻り方に甘さが見えた。
鹿島のために心中する覚悟がこちらに伝わってこないんですよね、正直。
これも性格的なもので仕方ないのかなあ・・。

それと、ゴールだけがFWじゃないという当人のプレースタイルは認めているけど
そのプレーが今は全然できていないからというのもあるような。

さらに、性格的に無理な要求かもしれないけど、リーダーシップを発揮して若い
鹿島の選手達を引っ張ってほしい点で歯がゆさを感じてしまうんですね。



でも、先ほどヤナギゴール後慎三らがヤナギに飛びついている映像を見て、
彼らを盛り上げていってくれーーって切実に思いました。
こうして好転すれば良いんですが・・・。

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さあ、今夜はナビ準決勝横浜戦

さて今夜はナビスコ準決勝第2戦。日産スタでマリノスと対戦です。


今朝の新聞をいくつか見ても、代表が多い向こうのヤマに注目が集まり、
こっちのヤマでもマリノス中心で書かれてますねえ。
まあ、ホームだから仕方ないかもしれないけど、アドバンテージを取っている
のはウチなんですけどねえ。


とグチグチはこの辺にして。




今夜の布陣、非常に楽しみかつヤキモキします。
大岩の復帰はあるのか。
それによってフェルの相方が青木か増田かと、中盤構成が一枚変わります。
本来なら青木・フェルコンビを見たいのですが、清水戦の中盤のプレスは
増田も貢献していたからなあ。
青木があそこまでできるのかどうかがちょっと気がかり。
その分、両ボランチがフィードを生かして次々に前方サイドのスペースへ
ボールを散らしてくれるでしょうけどね。


そして最大の選択肢は、FW二枚。
アレックス・ヤナギの2トップ復活だとしたら、中澤にいいように守られて手も足も
出ないなんてことにならないだろうか・・・?(おおげさ?)
アレックスはここぞという決定力を買って相方にはダ・シルバが面白いと思うなあ。
対戦したことないからきっとあのボール扱いには固い向こうのCB陣も戸惑うに違い
ない---なんて、勝手な想像です。

今回個人的に注目なのは、
フェル(青木?)VS山瀬、
岩政VS大島、
そしてイバVSハユマ。



大島VS岩政は昨年のリーグ戦でクロス後の応対でゴールされただけに、今回は
絶対に勝ってほしい。
まあ、鹿島CB陣は坂田のような俊足飛び出し系の方が苦手ですけどね。



そして、イバVSハユマは、3月やられまくっただけにイバの奮起を祈るばかりです。
清水戦で見せた先鋒の突貫振りを発揮すれば勝負ありと信じたい。
9日にマリノスVSフロンタ戦を見る限り、ハユマもそれほど怖くはなかった気が。
逆に守備が案外しっかりしていたので、イバも攻撃面で後手に回らないように。



さあ、今夜は国立めざして絶対に勝ちましょう。
相手は違えど、2003年・そして2002年元日の雪辱を晴らすのだぁーー!





今、鹿島のサッカーの転換期を向かえているのかもしれませんね。
清水戦を見る限り2000年頃の「堅守速攻」に少しずつ戻っているような気がしない
でもない。
ここ3~4年のサッカーはポゼッションを標榜しすぎた結果どこか方向性を誤り、
各駅停車/足元パスが極端に増えました。
こんなサッカーし続けていてはやっぱり客は呼べないと思う。
満男移籍をきっかけとして、スピード感を取り戻してほしい。
そして、4人FWの圧倒的攻撃力を誇っていた97年頃のサッカーを今の選手達で
またぜひ見たいものです。
今日の試合が今後の方向性を見せてくれることを願って・・・。

ということで、夕方新横浜に向かいます。
道すがら会社関係の人にはなるべく会いませんように・・・・・・(爆)。

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2006年9月19日 (火)

清水戦論評&雑談

遅まきながら清水戦をBS1で見ました。
人間力さんの解説が徹底的に清水視点で(つーか清水しか知らない様子)枝村
プッシュがしつこくかつどんよりと暗くて、何ともつまらなかった。
現地でワクワクした印象がふっとんでしまいましたよ、たぶん頭が固いんだろうなー。



ヒロミや金田さんだったら、まずフェルMVP級の働きに言及し、イバのルーレットや
走り、ダ・シルバのフェイク、何より拓也のゴール以外の面も誉めてくれたと思われ。
余談ですが、2年前の埼玉国体記念シンポジウムのゲストでアテネ帰りの山本氏が
呼ばれて講演を聞いたのですが、そこでも15秒法則を力説されていました。
データ使用で説得力はあったのですが、もう少し話が膨らめばいいのにと思った
ものです。
ヒロミみたいに引き出しのたくさんある人の方が珍しいのかな。



新聞ではスポーツ新聞は代表目線なのでニッカン以外はたいした扱いではなく、
むしろ日経・読売・産経・毎日、要は朝日以外の一般紙が大きく扱ってくれました。
アウトゥオリを怖い学校の先生にたとえる日経が面白かった。
まあ、エルゴラの岩政によれば、先週は相当パウロに叱咤され続けたよだしね。



スカパーの浅野さんの解説を聞けずに終ってしまったのは残念。
サカマガ・サカダイは明日発売だからどんな論評か楽しみではあります。
(まあ、代表目線に変わりないんだろうけど)




で、立て直した鹿島に触れてくれるネット論客がいないかと探したところ・・・・。


なんとなんと、あの、Y氏--いや、今回は実名でいくべきでしょう、湯浅氏が鹿島を
誉めてくれた
んですよぉ。
いつ以来?  ヤナギがいなくなってからはほとんど誉めてもらってないと思う。
(たぶん満男が気に入らなかったんだろう)(ぼそ)
私自身ここ2年くらい鹿島VS浦和戦ですら見ないようにしてたくらいなのに。



そんな彼の口から「魅力的でダイナミックなサッカー」だよ!?
うひょー。反動怖すぎ。
たぶん3月のジェフ戦後の記者会見でアウトゥオリにしつこく質問し「選手個人の
論評は記者会見ではしない」と言わせたのも湯浅氏だと思われ。
まあ、最後は清水を誉めて終るんだけど、彼にとって新鮮な驚きを与えただけで、
もうそれでいいです。




「もうそれでいいです」といえば。
清水戦の出来のイバなら代表に選ばれてもおかしくないと思う(来月どうなってるか
は知らんけど)(爆)。
代表で一回だけでも右加地君、左イバをこの眼で見られたら、これまたもうそれで
いいです。
ガンバ時代対戦してきた怖さが蘇りつつある気がします。
左SBなら根本っちゃんという声もあるでしょうけど、彼はどちらかというと右SB起用
時の中後タイプで、サイドで起点となりボールを散らすタイプ、イバは疾走するサイド
アタッカー。
SBのプレースタイルとしてはイバの方が私好みです(ナラもそうでしょ)。

イバと深井って清水戦にはホント強い。
清水戦でも抜群のコンビだったし、以前から相性良い。
あとは拓也・本山あたりともね(満男とは普通だった印象)。




その2人。
2003年の万博かな、前半イバがこちらゴール裏から見て右サイドをガンガン疾走し
続けうっちーがあたふたしっぱなしだったのが強烈な印象に残ってます。
この試合は後半ロスタイムに途中出場の深井が宮本からPKゲットしエウレルゴー
ルで勝ったんでした。




最後まで走りぬいた拓也の奮闘ぶりにはこちらも泣けてくる。
入団当初からケーラー病と戦ってきた彼がここまでできるようになったのだから。
確かスタジアム新人研修の時に「足はどう?」とサポに話し掛けられ
「それがダメなんですよぉ。~(いろいろ)~~」
とあまりにもフランクに天然に話し出したのに驚いたっけ・・。
ホント、よくぞここまできたよね。
プレースタイルは違えど満男がいなくなり自分が中盤を引っ張らないとと強い気持
ちが出てきたんでしょう。
遅すぎではあるけど、これからが拓也の本番。

#もう一人、中盤を支えるはずの本山の怪我はどうなってるんでしょう。
  田代はリハビリ始めたというのに(福岡戦でぜひ地元凱旋することを期待、
 無理言って田代、ごめんね)。
  7月の再開から調子良さそうだったのでホント期待しているんですよ。
 今の布陣なら、拓也FW・本山二列目のチャンスメークをぜひとも見たいのですが。





最後に、やっぱりフェルに触れておかなければ。
試合直後にも書いたけど、やっぱり清水戦のフェルは神がかってました。
当然MOMは彼でしょう。
昨年あんなに羨ましかったC大阪のファビーニョクラスの働きはしてるでしょう。
両サイドに大きくボールを展開する姿はジョルジをも彷彿とさせる。回りの選手を
鼓舞する姿も頼もしかった。
笑顔が天使なジョルジ、うわ、いいなー(^^)。
膝の爆弾とカードにはくれぐれも気をつけて・・・・。

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サテ草津戦

三連休はトップ--サテーーユースの三連戦。

----のはずだったのですが、嬬恋より帰宅後偏頭痛吐き気が襲い、朝になっても
治らなかったので残念ながらひたちなか行きは断念しました。


結果は神戸ユースに1-0で勝利、三位通過でトーナメント進出、おめでとう~!
一回戦は、22日16時から秋津で青森山田と対戦ですね。
この日は夜まで抜けられない会議のため、どうしても行けません。
ここを勝ち上がると、24日11時から準々決勝@柏の葉 となります。
トップのFC東京戦@カシマと無理やり掛け持ちしてやる~。
ここは、ぜひとも勝ってほしい。



東福岡に負けた広島、余計なことしてくれてなんて思ったけど、トーナメント見ると
東福岡は一回戦がベルディユースですか。三位の方が恵まれたような・・・!?
とはいっても、青森山田も強豪に違いないので心していかないとね。



では、サテ戦のことを少し。
#エントリー失敗してここで二度消えた、うわん。今度こそ書ききれますように・・。


昨年同様高崎で拾ってもらいいざ嬬恋へ。
現地は昨年とは違いピーカン。高地だから直射日光がきつくて暑いんですよ。
またもや日焼けしてしまう羽目に。

友人に借りたディレクターチェアを芝生斜面の最後尾にセッティングし、売店の
焼きとうもろこしを食べ(柔らかくてンマイ)周囲の山並みを眺める。
何しにきたんだかわからないくらいまったりとしつつ、試合開始を待ちました。


ここはすぐ後ろにスタッフ・アップ待ちの選手達が控えているため、昨年もそうだった
けど、いろいろと話しかけることができるんですよね。
同行の別の友人は、圭太・首藤らに声をかけ、フロント氏とひたちなか運営やら
他の話もいろいろしてました(私は横で聞いていただけですけど)。
奥野サテ監督ご子息がボールと戯れていたり、そうそう、社長も来てました。



選手は、清水戦に康平やダ・シルバが出場し高円宮杯真っ最中ということで
国立から移動したのは慎三・ハネ・ヤマタク・よっしーあたり。
あとは、杉山・圭太・大道・竜太であとは高円宮杯に出場していないユースっ子
でした。


スタメンは上記トップ選手に右SB田中君、左SB八木君、ボランチ島田博影君。
ヤマタクはめでたく本来の二列目でプレー。


結果はオフィシャルのとおりです。
草津チャレンジャーズも十分若いのですが、特に守備面でユースっ子三人との
連携が難しかった鹿島は前半の3失点が最後まで響きました。


三失点は、やっぱりサイドでの攻防にあっさり抜かれたところが原因かと。
個人でいっちゃうと、ハネの守備が何とも軽くてあっさり抜かれてしまう・・。
トップの選手があれは正直厳しい。フィジカルの弱さがしつこさを出せなくなって
いるんだろうか。
本人も青木に追い越された悔しさをもっているだろうけど、とことん精進しないと・・。
#草津の48番と終了後しばらく話してました。彼も千葉出身なのかな・・?



一方圭太は、ガツガツといきすぎ退場しちゃいました。
イエロー二枚とも後ろから倒し妥当な判定でした。
まあ、カウンターを食らうシーンだったので仕方ないといえなくもなかった。



先制点をあげた大道君は、その後はやや消え気味かな。
運動量の多さも武器なんだからもっと声出して動き回ろう。


攻撃面で奮闘していたのは、やっぱり慎三・竜太ですかね。
慎三は、ほぼ「前半眠って後半奮起」のいつものパターンだった。
サイドを飛び出し仕掛けたり前からの守備をしつこくいったり徐々に持ち味を発揮
してました。ほとんどPKに近い位置でFKをもらったり。
しきりに手を気にしていたんですが、また接触プレーでやっちゃったかな。


竜太は、相手DFとガツガツ行ったり抜け出たりで良い動きをしてました。
もともとが永井っぽい大型ドリブラーだから仕掛けるシーンが多いのですが、
通用しないケースも多かったので、今後はシンプルにはたく選択肢も考慮した
判断力は必要かもしれない。でも、若いのだから勝負にこだわるのもいいけどね。


草津のGKがものすごい声出しをしているのに比べ鹿島は声があまり聞こえない。
小澤がいないとなあ(笑)。
時折、よっしー@現場監督がユースっ子や竜太にコーチングをしている風で
「三人目の動きがない!」
が聞けたのは頼もしかった。


そうそう、今のトップに一番かけていたのが三人目の動きやパスアンドゴー。
清水戦は珍しく(爆)うまくいったけど、皆の意識が常に揃ってないといけない。
疲れは皆一緒、明日のマリノス戦は先制点が決めてです。

と、トップの話になったところでそろそろ出社の準備をしなくては。

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2006年9月17日 (日)

やればできる---清水戦

まさかの晴天(また日に焼けた~)の国立にて、若手起用の積極さが功を奏し
清水に1-2で勝利! 監督の檄が効いたのだろうか。
雰囲気としては、ナビ準々決勝ガンバ戦@万博 に似ていたのではないか。



つーことで、軽く祝勝会をして帰宅、ぼぉっと録画を見てます。



まず見たのは、フェルのゴール。
フェルのは弾道だけは昨年のナビ日本平のスーパーFKに似てましたネ(^^)。
今日のフェルは、ザ・ボランチ・オブ・ボランチでした。
インターセプト、ボール展開、つなぎ、シュート、守備への戻り等々、全て完璧
でしたぞい。いや、素晴らしかった。
エスパルスゴール裏のサンバでノリノリになった?(笑)。



次が拓也のゴール。
京都戦の幻のゴールと同じ形で決めるなんて、意地! だね。
ボールを持ってからの動きなどのセンスはさすが。ゴールを狙う発想も。
今日は最後足を痛めた(足をつった?)かと心配したけど、最後まで走れていた。



そして、イバ・ルーレット(笑)と同じくイバのノールックパス。
もひとつボールカットからイバの怒涛のドリブル。
(これはトイレに行っていて現地では見逃した)
今日のイバはキレが戻り、テクも見せ、ノッてました。
相変わらずポカもあったけど、チャレンジし続ける姿勢は気持ちよかった。
クロスはもう一歩、マイナスのパスは受け手がもっと工夫しろといったところか。
守備面でもクロスをあげられるも最後は一対一を防いでいたりね。
野沢・深井らを鼓舞する兄貴風雰囲気も見せたり。



そう、今日のスタメンでは最年長がフェル、その次がソガ&イバと清水に負けない
くらい若かったわけです。
こういうメンバーで勝つのは自信になるよねえ。
前からの守備、奪った後のスペースへの飛び出し、フリーラン、三人での動き等
みんなやればできるじゃないの。
パウロのインタビューによると、サイド攻撃を徹底して練習してきたようだから、
新しいメンバーでもコンビの連携が向上すれば、もっともっとワクテカできるはず。





青木はカバーリングがグー。前育後輩の青山にはヒケを取らなかった(とオモ)。
深井はプレーの精度はともかく、運動量で攻守に貢献できた。
康平は今ひとつボールに絡めなかったけど、積極性は見せていた。


そして、ダ・シルバ。
彼が拓也に出したスルーパスはスンバらしかった。マンチェスター・シティ戦でも
あんなパスを拓也に出していたような。この2人ってあうんだろうな。
キープもできるしうまいこと抜いていくし、今後も続けてぜひ見たい選手ですね。




とまあ、若手先発陣が皆奮闘したのだから、後半そろって出てきたアレ・ヤナギ
コンビの低調ぶりが目立つ。
特に、ヤナギの覇気の無さは尋常ではない。
まさか、ヤナギがグダグダサッカーの根源になるなんて。
播戸のように、受けてターンして足を振りぬくなんて昔は得意だったのになあ。
体調悪いのか衰えたのか、精神的なものなのか。
いずれにしても、こんな状態ではしばらく休むなりした方がいいと思う。


--でも、アレックスはお休みしてもらっては困りますよ。
なぜって鹿島のエースはアレックスなのだからー。

うへっ・・。ここまで一気に書いてどっと疲れと眠気に襲われてます。
明日は嬬恋へサテ戦観戦もあるので、明晩また続きが書けたらということで。

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2006年9月14日 (木)

雨の日は・・

こう見えても温度差に弱い見掛け倒しな虚弱体質(とほほ)なので、一昨日からの
冷え込みに案の定やられました。
昨晩、本当は三ツ沢詣で(横浜FS対柏戦)を楽しみにしていたんですが、前売り
¥3,000チケは結局ムダに。



帰宅後テレビで後半からちらちら見ていたのですが、柏の攻撃は何となく悪い時の
鹿島によく似ていて何だかなあでした。
今一歩足が出ず、動きに連動性がない。
ハーフタイムで平山がなぜ下がったのか判らなかったけど、代わりに出てきた鈴木
将太はパスミスが多く流れに入っていけてませんでした。
リカルジーニョが孤軍奮闘するも、味方にパスが通らずカウンターを食らう様は
そのまま赤いユニ着ていた去年後半が思い出され・・・。



まあ、岡山・小林亮らが不在だったDF陣はそれなりに良かったんでしょうけど、問
は攻撃陣か。
イ・チュンソンはどうした。谷澤・宇野沢、奮起しないといけないよ。


あ、ナカシはリーグ戦初ゴールなんですね。おめでとう!
映像は今夜のJリーグナイトを楽しみにしようと思います。



さて、明後日の清水戦。
正直勝つ自信は全くありません(言っちゃった)。
清水のハイライトシーンだけを見ても、第三の動きや連携が素晴らしく今一番良い
サッカーをしているようで、かつ若さでチームに勢いがあります。
4月の対戦時は後半運動量が落ちたけど、今はそういった様子もなさそうで・・・。



もう意地を見せてくれるしかないよ、ほんと。
セットプレーでもいいからとにかく結果を出してくれーー。
願わくは、松村または上川らまともな主審にあたることを。
こちとら、家本・岡田・柏原と○審判に三連続遭遇中なんですから・・・。



家本の処分は遅すぎとは思うけど、初めてとった対応には拍手を送りたいです。
彼の場合、誤審云々よりも、精神的に不安定で自滅したり試合後の応対含め
審判に向いていない様子なのが問題なわけです。
一ヶ月研修で済むとは思えないけどなあ・・・・・・。

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2006年9月12日 (火)

お肌もピッチもぼろぼろ--その2

さて、タイトルの「ピッチ」はおわかりでしょうけど、カシマスタのこと。
見るたびにヒドくなり無残な状態に、選手も芝も可哀想で仕方ないです。




で一方の「肌ぼろぼろ」ですが、ひたちなかの直射日光に晒され日焼けした結果、
顔・首下・二の腕と赤く熱を持ってしまいました。
(前半45分でギブアップ、屋根つき場所へ移動したとたんに日が翳り出したん
ですけどネ)
あそこは潮風が強くて砂っぽくジャリジャリしてるんですよね。
今は亡きひたちなかカップでは、芝バックスタンドで埃と泥に足元も目もやられ
ながら応援しましたっけね。
はっきり言って二度とあの場所では応援したくないわ。



高円宮杯鹿島ユースVS広島ユース戦では、鹿島ユースっ子達は前半・後半と別の
チームになってました。
スコアは3-5で広島ユースに負けましたが、後半の追い込みは今のトップにない
鹿島らしい粘りとあきらめの悪さを見せてくれました。
それだけに、前半のDF陣のマークの甘さが残念でした。



前半開始早々、ダッシュをかけ広島陣地を脅かす鹿島。
勢いがあって広島を圧倒するぞという気迫が伝わってきました。
個人的には小谷野ケンちゃんがキレキレで、嬉しい驚き。
3年前のメニコンカップMVPを獲得した実力が、やっとここで花開いたかな(^^)。



広島ではSBS杯で二試合見た平繁君がシャツ出し、二年生の時より動かずの
広島ユース伝統を守ってました(笑)。
ホント、所作などが前俊に似てる、ふてぶてしい態度も(爆)。
深谷君と激突したシーンも悪びれた様子はあまりなく。
(深谷君は目付近を切ったのか流血してそのまま交代終了時挨拶に出てきたので
 大事には至らなかったようですが・・)。



その平繁君は開始後しばらく様子見でほとんど動かなかったのですが、うまいこと
ボールを奪い横竹君へナイスパスを供給し、先制点を生みます。
ここからは、広島がセカンドを狙って拾っては効果的なカウンターで運ぶ展開。
平繁はトラップ・キック・抜け出し等やはりウマイ。
他の選手達もさすが技術は高いです。
飛び出してチャンスを逃さない決定力でゴールを量産し、気がついたら4-0。
決して広島のポゼッションが高いわけではなく、このあたりはホント、トップによく
似ています。 #手数をかけてしまう鹿島も同じく・・・(ーー;)



でも、広島は去年の槙野のような柱がいないからDF陣が不安定で、鹿島にも
チャンスが生まれます。
まず後半諸岡君がGKからボールを奪い一点返す。
その後もセットプレー他で追加点をあげ攻めっぱなしも、3点止まりで終了しました。



山住君・畑中のCBコンビはおそらくベストメンバーのはず。
彼らがもう少し強気にマークを外さなければなあ。
これを教訓に次の東福岡戦こそ勝利を!

第二試合の東福岡VS神戸ユースは、必然と赤ユニの東福岡を応援してました。
10番君はいわゆるセントラルミッドフィルダーなのか、思ったより低い位置でプレー
するのですが、相手を交わしながら入り込みシュートのシーンは、ファンタジスタの
名に相応しいプレーでした。
あとは、6番君@遠目に金古似に肩入れしてました。
サイドの選手だけどPKキッカーをまかされてましたよ。
(今手元にパンフがなく名前が思い出せず。わかったら修正しておきます)



広島ユースの決定力に比べてそれほど凄いとも思えなかったのですが、終わって
みれば東福岡が5-0で神戸ユースを完封。
えー、そんなに入れなくても良いのに(笑)。
広島一位抜けで鹿島は二位狙いだったのに、堂々の一位。
こりゃ17日は勝たないとね。



神戸ユースでは、10番君が遠目に藤田俊哉似なのが面白かった。
#って、何見てるんだか(笑)。

ひたちなかイヤと言いつつも、18日の神戸戦はまたひたちなかへ応援に行く
予定です。
トーナメントにあがれるかどうか結構瀬戸際になっていそうな気がするぞ・・・。

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お肌もピッチもぼろぼろ--その1

昨晩は都内に戻ってから例によって某ホテルに泊まったまま出社したので、夜帰宅
してから、京都戦を見返しました。




意外だったのは、デキが悪いながらも案外と良いチャンスは作っていたんですね。
ただシュートまで持ち込めないだけで。--って、それが最大の課題なんですが。
それと、誓志が案外とシンプルにボールを裁いていたことかな。
現地ではパスミスが目立ち、てっきり中後と交代は誓志と思ってましたからね。



全般的には、京都の浅いラインに苦しんだ印象です。
ああいう時はもっと二列目・ボランチから飛び出さないといけないけど。
オフサイドの多さは、疑惑ジャッジを除けば出し手と受け手の息があっていない気が
しました。出すタイミングがワンテンポ遅れていたような。
ただ、フェルはイバをうまく使い、相手のラインの裏を突いていけてたと思います。
こういう展開力こそフフェルの持ち味。やっと少しずつ復調したかなあ。




拓也はやっぱりFW起用の方が良いでしょうに。2トップと拓也が連動してなかった。
あれなら、素直に拓也とアレックスの2トップでいけば相手は脅威でしょう。
二列目起用としても、何も満男のマネをする必要は全然ない。
1.5列目の動きで自分から仕掛けていけばいいんです。
京都戦は、それが結構できていました。
幻の一点目ループなんて、拓也じゃなきゃできない。
よく動き、終盤はインターセプトでも奮闘しチームを引っ張ってました。
消えていた横浜戦と比べると頼れる存在でいてくれました。
顔が痩せ引き締まった印象、プレッシャーは相当でしょう。
ここからが踏ん張りどころ、拓也、ホント頑張ってくれーー。




以前から感じていたけど、2列目で満男のようなタメを作れるパサーがいるチーム
ってそうそうないでしょう。
ドリブラーだったり飛び出すのがうまい選手を置くケースの方が多い。
それでも、ゲームは成り立ち迫力ある攻撃を作っている。
じゃあ誰がゲームを作りボールを裁くのかというと、それがボランチなんですよね。
京都だって斉藤が奮闘していました。




その展開力をCBに回っても発揮してほしかったのが青木なんだけど、残念ながら
岩政に預けるシーンばかりで、ホント宝の持ち腐れでした。
U21代表でリベロ・DFだった頃、何戦かは忘れたけど、角田らと一緒に広報から
ロングフィード連発していた姿が目に焼きついているんですが。
まあ、本職の守備で精一杯だったんでしょうか。
マークを外すシーンが多く怖かったけど、カバーリングは忠実にしていたので、
ギリギリ及第点かなあと。でも、やっぱり青木はボランチで見たいです。


イバは、先週までの絶不調からは少しずつ抜け出したように思う。
再三ライン裏を狙う飛び出しから相手に脅威を与えていた。
決勝点のオウンゴールもイバの飛び出しからのクロスに深井がニアで飛び込み
合せようとしたからこそ相手が慌てああした結果になったわけで。
田代の幻のゴールもイバからのフィードから。私の中では2アシスト(笑)。
守備でも青木をカバーし決定的なものを防いでいたシーンがいくつかあった。
いや、もっともっとやれるはずですぜ。




一方、京都の選手もネタ満載でした。

・足が黒い選手が暴れていたと思ったら、テッシーだった。
 あんなに色黒だったっけかぁーーー!?
  雰囲気も昔のおとなしめな雰囲気があまりなくって、なんだか残念(笑い)。
 ガンバで苦労して揉まれたんでしょうかね。


・オールスター@カシマで外しまくっていたパウリーニョ。
 結構好きな選手と前にも書いたけど、孤立しているように見えた。
 おまけに、角田とやりあっちゃっって。
 角ちゃんの強烈キャラは変わらんかったね。


・キャプテン斉藤大介は去年見た頃からMr.京都は彼だと思ってました。
 人となりそのものは知らないですが、プレーする姿を見ていると誠実できちんとした
 人なんだろうと想像できます。
 昨日もコイントスの主審・岩政に対して腰が低く丁寧な応対がとても好印象。
 それでいて、ドリブル・ミドル・ロングパス・FKと相手のイやなところをどんんどん
 突いてくる。いやー、良い選手です。


・林のスピードは相変わらずで、またもや苦しめられました。
 ウチのCB陣はこうしたタイプ(寿人・モリシ・古橋etc)に弱いからなあ。
 2000年ジェフ戦@福井で小倉のパスに裏抜けて見事に決められたのがトラウマ。
 (帰りの空港レストランで2人楽しげに話していたのがしゃくにさわったっけ)(笑)。
 なぜ千葉は彼を出しちゃったんだろう。
 そういえば、深井に声をかけていたのは共通の友人巻がいるからなんだろうか。


・中払は篤人の清水東の先輩、中払にとっては可愛い後輩でのはず。
 そんな彼をアフターで削るんだから(怒)。ったく将来のある選手に何てことする。
 去年三ツ沢で見直したと思ったのはなかったことにしよう(爆)。


・他にも、石井・三上とレッズサポなら懐かしい選手ゴロゴロだったけど、そちらは
 頑張ってるねーくらいの感想しか無し(笑)。






そういえば、ハーフタイムに見た岩政の頼もしいシーン。
青木を捕まえて身振りつきでいろいろ話しながら下がってきていた。
イイヨイイヨー、とことん話し合って連携良くしてちょうだい。
ピッチに戻る際は、柏原といろいろ話し込んでいた。いろいろ確認したんだろう。
それが効いたのかどうか、岩政へはファウルを取ってくれていた。
(ジョージは守備陣寄りのジャッジが多いからなあ)



田代幻のゴール時誓志がジョージに文句を言ってカードもらいそうでビビリました。
到底「ヘイ!」ですんでるわけなさ気で。
深井が割って入って止めてくれている様子だったので助かりましたが。
誓志のああいう熱さって意外でした。 



ちょっと気になったのは、終了後のソガ・岩政のコメントが微妙にずれていたことで。
心情的には岩政に賛同しちゃうんですが。ソガ、いない人のことを言っても仕方
ないし、今のメンバーでできるサッカーを目指すべきと思うよ。

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2006年9月11日 (月)

ヤナギ! 言わずにはいられない

この週末は、SBS杯以来久々に観戦ハシゴをしました。
土曜が横浜VS川崎戦@日産(友人と招待券でメイン2F観戦)。
日曜は、高円宮杯(鹿島ユVS広島ユ、東福岡VS神戸ユ)@ひたちなか、
そして、トップの京都戦@カシマでした。



どの試合も言いたいことはいろいろあるんですが、試合の前にまず触れたい
ことを。えー、ヤナギについて。




鹿島携帯オフィシャルにて、9月一杯ヤナギ質問コーナーが連載中です。
これを読んでいてもつくづく思うけど、彼はとことん末っ子気質だなあと。
仲良い選手は「本田」(本人のオフィシャルサイトでも本田の写真をアップしたり)


確かに、入団時から本田組の子分として、真中・鬼木・増田・隆行らと一緒で、
その中でも最年少だから可愛がってもらっていたように記憶しています。

ちなみに彼の下は一年おいてV6メンバー。
中田こは別にして、彼らはあまり上の選手とつるむことはなかったので、やはり
ヤナギは年下の立場で、秋田・相馬・ナラからも可愛がられ続けていたと思う。

その結果、彼だけ2000年頃から時が止まっているように見えます。

鹿島に戻った現在、後輩の面倒見がいいという様子はあまり見られないし、眼を
くれる雰囲気が彼には残念ながらあまり感じられないのです。
(オラオラ気質のイバがいろいろ後輩の面倒を見ている風なのとは対照的)



しかしねえ。
自分の年齢・立場を考えてほしい。
あなたがハセに檄をもらって奮起してきたように、今はあなたが田代・拓也・慎三・
深井ら若手に檄を飛ばして若手のメンタルを向上させる番でしょう。
それなのに、W杯後は腫れ物で触るような扱いを若手にさせ気を使わせるなんて
はっきり言って情けない。
城くらいのメンタリティがあればなあと思う(彼はかなりしぶといですよ)。




プレーでも、はっきり言って今はスタメンFWとして出るレベルじゃないと思う。
一昨日見た久保と、ボールの収まらなさでは同じくらい出来は悪い。
守備は追っているだけであれじゃアリバイ守備。アレックスみたいに奪うくらいの
勢いを見せてもらいたい。
いったんボールを受けてもバックパス多用。調子悪い時の慎三のよう(爆)。
スローイン時、ヤナギが下がってきてもイバは拓也を選ぶことが多かった。
とにかく、シュート体制を自分で作ろうとしてないから相手は全然怖くないはず。



挙句の果てに、篤人からのクロスにハナから競いもジャンプもせず見送る。
あれじゃ鹿島サポからブーイングがおきるわ。
アレックスも体調悪そうだしオフサイドにかかりまくりっぱなしで全然良くなかった。
でも、彼のほうがボールつなぎや守備でチームには貢献していたと思う。
これって実は体調悪いままだから? なら自分から休む勇気をもってほしいよ・・・。
アウトゥオリは清水戦でFWを変えてくると言ってます。
当然、ヤナギを下げるのですよね? 
いざという時のアレックスの決定力は欠かせないと思うよ。
(それと、清水キラーの深井もファビオのところにスタメン希望)




もうね、ヤナギを見ているとわからなくなってくるのですよ。
なぜ、ファイトしないのかと。悪いなら悪いなりのファイトの仕方があるでしょう。




さて、京都戦は後で書こうと思ってますが。
とにかく、田代!
勇気奮うプレーがああした結果になってしまって本当に残念だけど、とにかくじっくり
静養してください。
見事なファイトと(幻の)ゴールが代償となり腰椎骨折とは。
あまりにも気の毒すぎる(号泣)。
ジョージ、どこに眼つけとんねん(怒怒)。

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2006年9月 7日 (木)

イエメン戦@第三者視点

前エントリーで触れたガーナ戦は、イエメンでの大熊氏の大声と風に吹かれた
生え際に敬意を表し(笑)結局申し込むことにしました。(カテ3でいいや)


大熊コーチの何が凄いって、インタビューや解説での冷静で落ちつきあり知性を
感じさせる話し方とはどこをどう聞いても同一人物とは思えないところですね。
#もしかして二重人格だったりして・・・??

アウェイイエメン戦は、妹とあーだこーだ言いながら見てました。
あんなぼこぼこピッチは浮きだまを多用した方が良いのになと思ったりして。
上海の鹿島の戦い方とか。浮き球といえば満男かぁ・・・(ぼそ)



巻・達也の外しっぷりは磨きがかかってきちゃいましたねえ。
同じ外しまくるなら、チャンスを作り出せるヤナギの起用もあってもいい・・かも・・?
まあ、オシムはヤナギのことをほとんど知らないんですよね。
評価対象外なのはそれもあるのかね・・??



いや、ヤナギはその前にまずコンディションを上げて、シュートも打ってくれないと。
横浜戦の後半のヤナギの動きだし・チャンスメイク等良かったけど、あれはサイド
ハーフの選手の動き方でした。
もう、それに徹しようとしているように見えるくらい。
でも二列目の選手は有り余るほどいるから、FWとしての動きをしてくれないと、
ますます鹿島がシュート数の少ないチームになってしまうよー。


数年前、非鹿島サポのヤナギファンに
「鹿島はFWに点を取らせる戦術を取っていない」
と指摘されたけど、おっしゃる通りとは思いました。
でもね、他ならぬヤナギがシュートを打たないのであって打つなと言われている
わけではないのですからね。
だから、他の選手達がどかんどかんホームランを打っていたわけで。


今年例年以上にシュートが少ないのは、MFのミドルが減ったこともあるなあ。
青木、フェルらの弾丸ミドルをもっともっと見たい。
たとえ外れても、シュートで終ればカウンターを食らう危険性は減る。
ペナ内で数人でパス回した挙句カウンター食らうのは、ホント辞めて欲しい。
あれって、ちょっとアホに見える(爆)。





えー、代表に話を戻すと、闘莉王に生まれて初めて少しだけ応援しちゃったのは、
孤軍奮闘しているように見えたからか大熊の檄を聞きまくったからかな・・(謎)
いや、そんな自分がちょっとイヤなんですけどネ(笑)。

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2006年9月 5日 (火)

どうしよう

サッカー後援会より10月4日のキリンチャレンジカップ(対戦国未定、日産スタ)の
案内が来ました。対戦国は、ガーナになりそうなのかな。
日程がタイトで明日には会員向け申し込みをしないといけません。

今までは対戦相手未定だろうと首都圏開催ならまずは躊躇せず申し込んでたの
ですが、今回は今ひとつ、いや、三つくらい乗り気になれません。
アジア杯予選後も鹿島の選手が選ばれるとも思えず、となると購買/観戦意欲に
大きな差が出てしまうのは自然の摂理(^^:)。
結局、立ち位置は鹿島サポのサッカー好きであって代表サポではないので。
しかも、新横浜19時キックオフ、3月までは歩いて行けたけど都内に異動した今は
かなーり厳しい。(普段は19時20分なのに)。
まだ迷いつつ、観戦するとしてもいつものカテ2はパスして今回はカテ3にしそう。



昨日のサウジアラビア戦は眠い目をこすりつつ後半からぼけっと見ました。
大熊氏の相変わらずのどでかい声に笑かせてもらい、また選手が変わろうとジーコ
時代とあまりサッカーはあまり変わらず、それもタイトな日程では仕方なかろうと、
そんな印象で終わりました。


終盤闘莉王を上げたパワープレー、あれってオシムの指示か大熊の指示か、はた
また闘莉王個人の判断だったのか、どうなんでしょう。
闘莉王を生かさず放り込まない選手たちに小島アナがすぐさま
「闘莉王をあげた意図を他の選手がわかっていない」
とか何とか指摘して(さすが、テレ東サッカー実況は地上波ではNHKに続き優秀)
いたし、実際そうだった。


大熊の指示だとしたら、個人で考えろと言うオシムの指導と間逆だし、オシムの
指示ならそれを聞かない、理解できない選手たちにも問題あるし、闘莉王の自主
判断なら他の選手とのコミュニケーションが取れなさすぎ・・・・と、いずれにしても
あのプレーひとつでも課題がたくさん露呈したわけですね。


まあ、ああいう行き違いって鹿島でも過去何度も見てきているし、仕方ないっちゃ
仕方ない。
代表がクラブチームより優れているわけではないのは今回のW杯でも見えた。
ああした経験を生かしてこそ次につながるといういことで。


しかし、代表選手たちはよくオシムの指導他に我慢しているなあ。
シェフ非帯同はトルシエの時もそうだったから驚かないけど、なんと言うかオシムに
嫌われないよう皆萎縮しているように見えたりする。
思わしい結果が続かなくなったとき、選手たちに不協和音が出る気がするけど、
そこからどうするかがオシムの手腕なんでしょうね(棒読み)。



代表といえば、篤人がU19の市原スポレクでの合宿選出、おめでとう。
気がかりなことに、アジアユース中にナビ決勝(たぶん大分戦も)と重なる。
決勝でニューヒーロー賞受賞を知る笑顔の篤人が見たかったなー。
まあ、篤人のところは中後かナラでいくしかないですね。
大分戦は、向こうも梅崎・福元がいないはずだからお互いどう響くか。

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2006年9月 3日 (日)

ナビ準決勝第一戦 まず勝利

レッズ戦からの中2~3日ペース5連戦の最後となるナビスコ準決勝横浜戦。
ホームで1-0の完封勝ち、第二戦を睨みまずは有利な展開となったといえます。



これで京都戦まで一週間あき、その次からはデーゲーム中心となります。
上海遠征後の6試合は観戦するほうも体力的・経済的・精神的にきつい連続(特に
広島戦直後はどん底)だったけど、最後の2試合を連勝できてこちらもやっと上向き
になれますわ。




いや、99年の連敗地獄に比べたら、下位チームとはいえたかだか2連敗なんて屁
でもないはずなのだけど、あの頃は未来を託せる98年組がいたから救われていた
面もありました。
今はなあ、極論すれば篤人一人にその期待がかかってしまうような現状で。
他にも誓志・慎三ら若手はいることはいるんだけどね。
(大卒組は若手とは言わない、また青木・拓也・深井は主力なのでやはり対象外)
まあ、来年入団する舟山はとても楽しみにしている選手ですけどね。



あれ、話が脱線してしまった(^^;)。



横浜戦、内容には不満はまだ多々あるけど、とにかく最後まで完封するんだと
いう一人一人の気持ちが見えて選手達が頼もしく見えました。
これで、ぐっとチームの士気も結束力も高まるでしょう(じゃないと困るヨー)
スカパー録画はこれから見るので現地観戦で覚えている印象ですけど。



はっきりいって前半の横浜は中盤がしょぼく、「こりゃ勝たなきゃいけない試合だ」と
思いました。
窮屈そうにぶきっちょなボランチ川合。
ここぞというところで精度を欠きミスが多かった塩川。
慎三と同期の狩野に消えていた上野だもの。
栗原が鎮座する右に比べ、那須と衰えたドゥトラがいる左の方がねらい目に見え、
対面する篤人には一際期待しました。
(イバの方はどこまで調子が取り戻しているか不安だったしね)


(そういえば、狩野と慎三・誓志は3年前高円宮杯静学VS鵬翔戦で同じカシマで
 対戦したことがあった。
 あのときは静学勝利。入団内定していた誓志が案外体ががっちりしていたのに
 驚いたな。平野スカウトが鵬翔父兄と談笑していたっけ)




実際前半はほとんど鹿島ペースだったと思う。
たまに久保にボールが入ってもシュートまでいかなかったりで(オーバーヘッド一発
だけはびびったけど)、すぐさま鹿島が攻撃に転じていた。



そして、問題にされている先制点シーン。
あれについては、とにかく「文句は岡田に言ってくれ」ですわ。
自陣のクリアから皆がだーっとあがっていき鹿島のチャンス開始。 
ふと見ると誰かが鹿島陣地付近で倒れていたのを見ました。
誰だかわからず、でも主審が止めないのだからこのままいいんだよねと思い、
マリノスの選手もボールを奪ったあとボールを外に出さずそのままプレー続行。
あ、そっちもその気なのねと思っているうちにフェルの見事なミドルがズドンと炸裂。
そうしたら、水沼や横浜選手達が文句言っているわけです。
自分達でボールきらないでいて、何だそれ。


気がついたら岩政・吉田ともに頭に包帯を巻きだしたので頭の接触とわかりました。
頭の場合は命の危険の可能性もあるから、それをとめなかった主審に非があると
思います。
でも、選手達がセルフジャッジや相手に期待するのは間違ってるよ。
審判の笛が鳴るまでプレーはとめちゃいけない。
オシムだってジェフ監督時代
「選手が倒れていても選手達が止めるべきじゃない」
と言ってたし、確か昨年から選手は止めなくてよいと通達が出たじゃないの。



残念なのは、あの後追加点を鹿島が奪えなかった。
それがあれば、試合が終わってもあーだこーだ言われる度合いも減ったと
思うんですけどね。
監督も追加点を取るつもりで、深井・田代・慎三を投入したはずなのにね。
ロスタイムの深井追加点--これが理想的な展開だったなあ。


誓志はフェルとの距離感は微妙だった。でもボランチとして新境地を見せた。
ファビオも攻守にやっとフィットしだしたかな(鈍足は相変わらずだけど)。
ヤナギは前半はあまり役に立たなかったけど、後半徐々にボールを散らし
ドリブルで運びとエンジンになっていけた。
あとはシュートの意識。まるで意地でも打つもんかと思ってるんじゃないだろうなー。



中心と期待される拓也が消え気味。やっぱりFWの方が良いのか。次、次。
イバは、磐田戦の獅子奮迅ぶりからするとまだまだ全然戻ってない。
早期復活と90分集中力をきらさないで頑張ってくれよ。



なんだかんだ言ってもこの試合は篤人の守備が光った試合でした。
CKからの大島の決定的なヘッドを中でクリア、清水戦の誓志と一緒だね。
そうそう、若手はああいうプレーで自信をつけていくよね。
彼、とんでもない大物になりそうですわ(^^)。

今、もう一つの準決勝川崎VS千葉戦を見てるのだけど、フロンタ怖いなあ。
向こうはウチが勝ちあがって2002年の雪辱をしたいのだろう。
絶対そうはさせない。 その前に20日は絶対に勝たないと。

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2006年9月 1日 (金)

名古屋戦続き

前エントリーで書き忘れいくつかです。


まず。
ナラ、復帰&出場、おめでとう~~! 
ナラ投入後ほどなく秋田も登場だったのでした。
解説の相馬も藤田だけでなくナラ・秋田の出場が嬉しかっただろうなあと
思わず放送席を振返ってみたりしました(見えないけどね)。
そうそう、試合前に小学生相手のクリニックを担当した相馬、いやー、子供
相手は向いてなかったらしいですわ(友人の目撃談)。
そうだろうなー、話は長いは理屈っぽいはではネ(笑)。



ナラ、地味に右サイドを守っていましたネ。
一度だけ秋田と一対一で攻めようとしていたのは覚えています。
正直全盛期の出来とは程遠いんでしょうけど、昨年同じような状況で凡ミス
連発していたときよりはずっとよかったように思います。
篤人のバックアッパーの役割は果たしてくれると信じてますヨ。
特に、アジアユース本番の10月には出番が絶対にあるはずだから。



青木は淡々と、黒子に徹していた印象でした。
一度だけ枠を捉えたミドルを放ったのは楢崎もイヤだったでしょう。
もっと自分からどんどん仕掛けてほしい。


そういえば、後半増えたシュートがことごとく楢崎の正面に飛んでいた。
あと少しの工夫がいるよなあ。


篤人の左SB、後半はぐっと攻めに転じて良かったですね。
ダ・シルバとのワンツーで抜け出したあたりはセンスを感じます。
ただ対応相手の大森が慣れなかったのもあるだろうから、コンスタントに
できるとはあまり思えない。
スクランブル時限定で、右SBを極めて欲しい。左は・・・やっぱりイバですよね。


ゴール裏知り合いによると、秋田はPK判定時岩政を引っ張っっていたらしい。
・・・・でも、そんなのしょっちゅう起きてとってもらったことなんてまずない。
それより、後ろから足を引っ掛けられた方をちゃんととってほしいもんです。
深井のPK見逃し(FKにミスジャッジ)の帳尻合せなんだろうな。カンベンしてくれ。

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いやはや、なんというか

2日たってしまいましたが、名古屋戦の話を。



二連敗ごとき(爆)でへこんではいられない、元気出さなくちゃと気持ちを奮い起こし
向かったカシマで見たのは、主審の一人舞台、鹿島・名古屋両チームが被害者と
いう何とも後味悪い試合でした。
ありゃーサッカーじゃなくて家本主演の不出来な芝居でしたな。



鹿島のここ数年の戦跡を振り返ると、実は家本シンドロームに直接遭遇したことは
あまりない方だと記憶してます(個々人的な感覚です)。
昨年は、ナビスコセレッソ@カシマで敗戦(ウチの自滅だったような)はあったけど、
あとは大宮戦(拓也2ゴール)で勝利、万博決戦(最後の拓也オフサイドは疑問、
でもまあ)ドロー、清水戦(深井ゴールで追いついた試合)もドローといったところ。
今年はナビガンバ戦@カシマの0-0の守りきった試合がそうだった。
どれも、ヒドイ目にあった印象はあまりなくって。
むしろ、柏原・吉田・(プラス昔の岡田・上川)あたりに被害を受けてきた印象が強く
残ってます。
鹿島も被害者友の会に仲間入りできました、うほっ(イヤじゃ)



ジャッジが全く一致してないので、カードが出るたびに「え?どっち?」って指差す
方を見るとことごとく逆。
こちらの推理力が試されているような(んな、推理は不要でしょ)
最後は接触するだけでファウル。でもそれも、逆だろうと思うのが両チーム均等に
多発しっぱなしですから。

また、メイン側副審も怪しさ連発。
前半深井のPKをCKと、名古屋クリアでCKがGKとかね。たぶんKだと思うので
即やじっておきました(爆)。




まあ、勝ちを拾ったとは言えるけど、あんな勝ち方ではこちらも欲求不満ですね。
実験室メンバーでは、やはり中後右SBが一番怖かった。
ネットで見たマンチェスター・シティ戦はロングフィードだけでなくパス&ゴーを
どんどん仕掛け一皮向けたと思ったのだけど、怪我明けだからか一応ロング
フィードを出すだけで前にあがらないのだけど相変わらず守備はアレなので、
再三杉本に侵入されてました。
左SBの篤人も、前半はあまり仕掛けずでも津田あたりに突破を許したりでした。
開始早々にこの二人にやられ失点食らったときはいったい何点取られるのかと
思いきや、名古屋も徐々に失速。
おまけに、鹿島的にイヤだった選手(増川・杉本・津田)がことごとく交代してくれた
ので、向こうの采配にも助けられた印象もあります。



以下、印象に残っていることを箇条書きに。

・増川は存在がファウル。
 実際にファウルしまくりで大岩を削ったのは一発レッドものだったけど、それ以上
 にウチのCB陣にとって難敵だった。


・代表様直志はあまり目立たず。いつもやりあうイバが不在なので物足りなかった?


・むしろ本田が怖かったかな。堂々としてるし、スペースへの好パスを左サイドから
 何度か出すのよね。運動量は前半限定だったけど。
 #鈍足本田に負けるファビオの脚力はどうなっているんだ(爆)。


・藤田は地味に中盤のそこでタマを散らしていたような。
 後半ワケわからんファウルを名古屋が受け藤田が家本に話しかけているのを見て
 思わず「藤田、ごめんよー」と叫んでシモタよ。
 試合終了後両チーム選手が家本を囲む騒然とした状況の中、家本の手からまた
 もやイエローカードがあがる。あれは藤田に出たのネ・・・。気の毒ではあった。


・秋田が後半アップ開始しだしこちらは半分そっちに目がいってしまう。
 後ろ姿も雰囲気あるなあ。
 例のワケわからんPK時に秋田にイエローが出た(秋田は案外あっさりと従って
 いた。二枚目を意識したんだろうな)ので、終了後名古屋サポから秋田がブー
 イングを浴びるのではと心配してしまったけど、選手達を拍手で迎えていたので
 ほっとした。
 秋田と鹿島選手達、大岩&藤田の談笑シーンが見たかったけどそれどこじゃ
 なかったようで。


・試合後の岩政インタビュー(カン高い声でよく聞き取れず)や鹿島選手達の挨拶
 よりも、名古屋サポの様子、そしてとにかく引き上げてくる家本ら審判団と名古屋
 ベンチの阿鼻叫喚な攻防に目がいってしまいましたよ。
 普通はセンターライン沿いにまっすぐ引き上げるだろうに、騒然としている名古屋
 ベンチまで歩いていき文句を言いい火に油を注ぐ家本。一言、「大馬鹿」。
 (フェルフォーセン監督も試合中にピッチ内に乱入したりいろいろあったけど、
  ありゃー無理ない、気の毒だった)
 相手チームの監督があんなに激昂する姿なんて私は見たくない。
 (某赤チーム監督のあれだけは別の意味で見たくないけどもはや笑いのタネか)


・しっかし、フェルフォーセンはさすがオランダ人というのか背の高い順にFWを並
 べてくる(笑)。セレーゾに通じる嗜好だわ。
 増川のFWも見ものだったけど、噂の古賀マー君のFWが見られるなんて(笑)。
 振り向きざま惜しいシュートを放っていたし、さすが東福岡のCBは得点力ある。


・鹿サポのダ・シルバの評価が結構高いようだけど、個人的にはリズムが回りの
 選手達と全くあわずダメだったと思う。ファビオとしかパス交換してないし。


・どうせ若手二人のコンビを見るなら、(申し訳ないけど)後半の誓志&慎三コンビを
 見たい。
 後半慎三が投入されてから、前線のスペースを2人のコンビで突けるようになった
 のは頼もしかった。
 リードした終盤はヘタにボールを失ってカウンターを食らうのが一番まずいけど、
 慎三は相手と勝負しながらゴールラインまで勝負するから逆襲をくらわない。
 うまい時間稼ぎができていた。アウトゥオリの指示だろうけど、それを実践できる
 慎三、成長したんじゃない?(^^)。前線での守備もしつこくいけるようになったしね。
 次もぜひ見たいですわ。


・拓也のボランチ起用はやっぱりもったいない。結構後ろでコンビがあわずロスト
 して怖かった。満男の後継者になるべき選手だからこそ、やはりFWがいいのにな。


・ハーフタイムには、その満男の原稿棒読み惜別ビデオが流れた。
 試合前にも流れたからかもしれないけど、ゴール裏の冷えっぷりには笑った。
 イイ大人があんな原稿読みしかできないんだからなあ(爆)。
 原稿を追う目線が丸見えなんだよ、こちらも冷えちゃうわ、悪いけど。


・広島戦では福田・大榎らS級講習メンバー達が座っていたあたりにプロレスラーの
 高山他数名がいました。
 写真見るたび思っていたけど、高山って大野さんによく似てるよねー。
 ヤナギと談笑している姿もありました。


・スタンド観戦組に混じってクマの姿もありました。にこにこと選手より若かった(笑)。


まあ、思いつくままにこんなところで。
いよいよ明日はマリノス戦。メンバー戻してくるとは思うけど、この試合を少しは自信
にできると良いのですが(無理か?)

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