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2006年9月11日 (月)

ヤナギ! 言わずにはいられない

この週末は、SBS杯以来久々に観戦ハシゴをしました。
土曜が横浜VS川崎戦@日産(友人と招待券でメイン2F観戦)。
日曜は、高円宮杯(鹿島ユVS広島ユ、東福岡VS神戸ユ)@ひたちなか、
そして、トップの京都戦@カシマでした。



どの試合も言いたいことはいろいろあるんですが、試合の前にまず触れたい
ことを。えー、ヤナギについて。




鹿島携帯オフィシャルにて、9月一杯ヤナギ質問コーナーが連載中です。
これを読んでいてもつくづく思うけど、彼はとことん末っ子気質だなあと。
仲良い選手は「本田」(本人のオフィシャルサイトでも本田の写真をアップしたり)


確かに、入団時から本田組の子分として、真中・鬼木・増田・隆行らと一緒で、
その中でも最年少だから可愛がってもらっていたように記憶しています。

ちなみに彼の下は一年おいてV6メンバー。
中田こは別にして、彼らはあまり上の選手とつるむことはなかったので、やはり
ヤナギは年下の立場で、秋田・相馬・ナラからも可愛がられ続けていたと思う。

その結果、彼だけ2000年頃から時が止まっているように見えます。

鹿島に戻った現在、後輩の面倒見がいいという様子はあまり見られないし、眼を
くれる雰囲気が彼には残念ながらあまり感じられないのです。
(オラオラ気質のイバがいろいろ後輩の面倒を見ている風なのとは対照的)



しかしねえ。
自分の年齢・立場を考えてほしい。
あなたがハセに檄をもらって奮起してきたように、今はあなたが田代・拓也・慎三・
深井ら若手に檄を飛ばして若手のメンタルを向上させる番でしょう。
それなのに、W杯後は腫れ物で触るような扱いを若手にさせ気を使わせるなんて
はっきり言って情けない。
城くらいのメンタリティがあればなあと思う(彼はかなりしぶといですよ)。




プレーでも、はっきり言って今はスタメンFWとして出るレベルじゃないと思う。
一昨日見た久保と、ボールの収まらなさでは同じくらい出来は悪い。
守備は追っているだけであれじゃアリバイ守備。アレックスみたいに奪うくらいの
勢いを見せてもらいたい。
いったんボールを受けてもバックパス多用。調子悪い時の慎三のよう(爆)。
スローイン時、ヤナギが下がってきてもイバは拓也を選ぶことが多かった。
とにかく、シュート体制を自分で作ろうとしてないから相手は全然怖くないはず。



挙句の果てに、篤人からのクロスにハナから競いもジャンプもせず見送る。
あれじゃ鹿島サポからブーイングがおきるわ。
アレックスも体調悪そうだしオフサイドにかかりまくりっぱなしで全然良くなかった。
でも、彼のほうがボールつなぎや守備でチームには貢献していたと思う。
これって実は体調悪いままだから? なら自分から休む勇気をもってほしいよ・・・。
アウトゥオリは清水戦でFWを変えてくると言ってます。
当然、ヤナギを下げるのですよね? 
いざという時のアレックスの決定力は欠かせないと思うよ。
(それと、清水キラーの深井もファビオのところにスタメン希望)




もうね、ヤナギを見ているとわからなくなってくるのですよ。
なぜ、ファイトしないのかと。悪いなら悪いなりのファイトの仕方があるでしょう。




さて、京都戦は後で書こうと思ってますが。
とにかく、田代!
勇気奮うプレーがああした結果になってしまって本当に残念だけど、とにかくじっくり
静養してください。
見事なファイトと(幻の)ゴールが代償となり腰椎骨折とは。
あまりにも気の毒すぎる(号泣)。
ジョージ、どこに眼つけとんねん(怒怒)。

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