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2006年8月25日 (金)

迫力の有無---甲府戦

23~25日と甲府湯村温泉旅行より帰ってまいりました。
前にも行ったことあるけど、あそこは落ち着いたいい温泉ですね。
#石和温泉が女性一人で泊まるのが憚れるのとは好対照かと。




って。
ホントは湯村温泉は23日に泊まり24日は鹿嶋へ練習見学&ブラジル人カルテット
のサンクスフェアを眺めてこようかとも思っていたのですが、小瀬の敗戦ショック&
暑さで気力を失い、湯村温泉で2泊してしまいました。
室内で終日眠りっぱなし、ちょろっと温泉には入りましたけどね。

この2日間ネットを遮断していたので、甲府戦がどんな評価になっているかまだ
わかりません。
記憶から抹消しようとしているので、詳しい試合内容はもう覚えてません。



ただ、小瀬⇒甲府駅のシャトルバス車内で近くにいた甲府サポが言っていた
「鹿島は迫力なかった」
この言葉に尽きます。



誓志の右SBはやはり荷が重すぎた。
ファビオのセルフジャッジ&退場しっぷりはものすごく腹立たしかった。
でも、それだけじゃない。
ブサイクな攻撃にブサイクな守備、おまけにブサイクな試合運び。
何ひとつ、誰一人良いところなかったんじゃないか。



ここ数年、アウェイ、特に夏場・ナイターのアウェイでは時々こういう試合をやらかす
けど、今年のワーストNO.1だったナビスコアウェイ京都戦を超えましたね、たぶん。
行っていないけどナビスコアウェイ大分戦もこんなだったんでしょう。
(ここ数年で一番ひどかった2年前の神戸戦@ウィングに匹敵するかも)




暑さに弱く走れず今一歩が出ないからパスミスだらけでセカンドも拾えない。
シュートまで、いやそもそもFWにボールが渡らない。
渡っったとしてもうまくプレスされ奪われっぱなし。
ひどいもんです。
とにかく選手達が盆栽状態なのが大いに不満。
いえ、技術があるなら盆栽でもまだ見栄えがするかもしれないけど、あんなミス
だらけでは盆栽の価値もない。



普段から鍛えられているとはいえ、甲府選手達の走力・プレス・パス&ゴーを少しは
眼に焼き付けろっていうんだ。
ベンチマーキングじゃないけど、相手から学ぼうとしなかったら成長は終わりだから。



ただ残念なのは、(どちらも現地にはいなかったけど)6月のナビアウェイガンバ戦・
7月のマンチェスター・シティ戦のように、パス&ゴーを繰り返し攻守に奮闘した試合
をしてきたメンバーがいるのに、こんなサッカーをしてしまうこと。


はっきり言ってその二試合は、野沢・深井・本山のスタメン起用(プラス中後の投入)
があったからできたのだと思える。
ファビオ・ヤナギは今我慢して使うコンディション・実力ではないと思う。
それは満男もおなじこと。ボランチの位置で何度ボールを奪われていたか。
(映像を見ていないので客観的なことは言えないですが)

そうそう、良かった?ことといえば。
甲府駅に「歓迎鹿島アントラーズ」の垂れ幕。
鹿島サポーターの皆様ようこそのアナウンス。
試合前鹿島ゴール裏の「甲府の皆さん、こんにちは~」コール。
#確か新潟・大分でもこれやって見事に負けたような・・・(爆)。
  歓迎への感謝は別の形のほうが良いかもネ。

と、甲府の方々に癒されたのでした。ヴァン君も遠目に可愛かったよ。




今の心境は「金返せ」。
でも明日の広島戦にはまた期待してしまってるんですよねー。
相手は去年ロスタイムにやられた広島。
今度こそ意地を見せてくれ。

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