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2006年8月 2日 (水)

サカマガ・サカダイ記事

再開後三連勝、首位と勝ち点3まで追いついた割には相変わらず鹿島はメディア
から注目が薄いなあとぼやきたくもなるんですが、これはひがみ根性かな。
まあね、四位といっても、上位3チームに全て負けてますからね。
でも、(大分戦以外)取りこぼしもなく引分けゼロも去年までの鹿島とは違う点は
評価できると思うんですけどねー。



さて、今週号のサカマガ・サカダイチェックです。
(と言いながら、妹に渡したため今手元に両誌がなく間違いがあるとは思います。
いいかげんですみません)


まずサカマガ。
セレッソ戦記事で先制点の拓也ヘのフィードを「右から岩政」と書いているのですが、
どう見てもあれは新井場です。
逆サイド云々ってありえない。左サイドからの縦への早いスルーパスでしたよ。
#パスを回し続けたあげく、最後はああしたスペースをつく技術の伴うカウンターで
    ゴールが決まる。あの攻撃こそ鹿島の今後目指す姿だと思います。

採点欄にも岩政について「先制点の起点」と書かれてるのはひどいミス。
まあ、それでも新井場は6.5だったから評価に影響はあまりないとはいえるけど
プロとしてあれはマズイんじゃないですか。
採点では、全般に鹿島の選手は高め。でもヤナギの6.5はないなあ。

あとは、新潟戦のベストイレブンに確か岩政・フェルナンドが入ってましたね。
まあ、マガは先週鹿島の2ページ特集をしてくれたから、それでいいか。



一方サカダイ。
こちらはですね、セレッソ戦の評価が全般に渋めだったと思います。
フェルの評価は高すぎの気がするのと、逆にヤナギ・篤人の評価が厳しすぎる気が
します。2人とも5.5ってところじゃないかな。

こちらは、新潟戦のベストイレブンに岩政・フェルナンドとともに青木が入っているので
全て許しましょう(^^)。
あの、あの、青木が、何と今シーズン初のベストイレブンですよー!!
一番良かったのはC大阪戦か東京戦だった気もするけど、4連戦を通じて彼の出来
が良かったので、これはご褒美と受けとめてますわ。



青木の入団後からの試行錯誤の歩みを思うと、今の彼の姿は泣けるほど感慨が
大きいです。一度はじっくりと書いてみたいですね。

今年だけを振返っても、宮崎キャンプでアウトゥオリのアドバイスを不安気かつ真剣
に聞いていた姿や水戸戦での引き締まった顔と存在感の大きさ。
(その日のSOCIOパーテイで本人に「期待してますから」と思わず声をかけました)

シーズンイン後はフェル離脱で誓志との慣れないコンビを何とかこなし。
清水戦で一人ゲームに入れず前半で外され口惜しかっただろう思いが、ここへきて
フェル復帰とともに強気と自信を取り戻したんでしょう。
Jヴィレッジでも誓志とともに化けモノ的持久力を見せてくれていたっけ・・・。

まさか、青木が汗かきボランチになりつつあるとは思いませんでした。
自分で持ち込み展開力もあわせ持つ汗かきボランチ。うほ、最高じゃないですか。
#あとは、ミドルシュートの精度ね(^^;)。


今日午後から鹿島は上海入り。
オシムジャパンには誰も呼ばれないかもしれませんね。
それはそれで面白いというか、いつか見ておけといか。
(トリニダード・ドバコ戦には行くんですが、高みの見物気分ですわ)
夏場に代表でコンディションを崩されるより上海で国際試合を経験するほうが
選手達にはよっぽどプラスでしょう。 スカパーの放送、いつだろう?

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