« 痛いドロー  レッズ戦 | トップページ | 迫力の有無---甲府戦 »

2006年8月22日 (火)

明日はいざ甲府

今日も朝からピーカンです。明日の甲府が思いやられるなあ・・・(ーー;)。
通勤時の汗がなかなかひかないつらさを解消したく、昨日優れものアンダー
ウェアを購入し、今日から着用してみました。
吸汗性抜群と銘打った商品。これは快適かもですね。
(今まではシャツ・ブラウスを直接着てました)
特にサッカー観戦他外出時に背中に汗が染み出して乾かないのが悩み
だったんですが、1枚余計に着ることでかえって快適とは眼から鱗でした。
#遅れてますかネ・・!?(ぼそ)



レッズ戦は、もう気持ちのうえでは消化、つーか抹消してしまいました。
妹とも試合の件は会話してません(笑)。
とにかく次こそ絶対に勝とう、これしかないですわ。




暑さに弱い鹿島は明日どんな戦いをするだろう?
篤人のところには青木かまたはイバか。中後負傷中なのが厳しい。
青木を右SBにしてフェル&誓志のボランチという案もあるだろうけど、イバ右、
ファビオ左で深井が満男と組んでスタメンが一番良い気がする。
機動力サッカーには機動力で戦いたい、やっぱりね。
地元だから深井起用なんていう発想はアウトゥオリにはないと思うしそうあって
ほしい。
ただメンツから見て深井起用は大きなアドバンテージになる気がするのですよね。

私はアウトゥオリ監督に対しては、ここでも何度も書いてきたように昨年までに染み
付いた澱みを落とせるのは彼しかいないと大きく信頼しています。
満男のコメントで
「監督はサブも含め全員に同じモチベーションで戦うべく声をかけている。全員で
戦っている気持ちになる」
のようなことを紙面で語っていました。
また、昨日のエルゴラ紙面ではアウトゥオリの
「いつまで下にいる。上を向け」
といった檄もあったそうな。
これまたなんとも頼もしい発言ですなあ。


・・・だからこそ、ここ数試合の交代の遅さとファビオ偏重が残念なわけで・・。
ヤナギ起用の意図は新聞報道でわかりました。
あれだけヤナギを信頼する気持ちには応えなきゃね。
でも、ゴールを決めた今こそ次の甲府戦からは全ポジションで公平な競争をし、
出来が悪ければすぐ交代の選手を出す切れ味ある采配を期待するわけですよ。
だって4月頃までそんな采配をズバズバしていたのだもの、勝負時となる後半戦
こそそうした采配の妙をぜひ見せて欲しいのですが。


どう考えても、今の鹿島のエースはアレックス。
2トップにはアレックスと相性良く彼を生かせる選手の起用をすべきだと思う。
だからこそ、タイプのかぶるヤナギの存在がある意味微妙なのだよなあ。



ヤナギに期待することは、まず守備でアレックスの負担を軽くしてやってほしい。
そのうえで、動きで引っ掻き回し相手に怖さを与えるプレーができるようになれば、
アレックスへのマークが軽減されストライカー能力がさらに発揮できると思います。


明日は午後半休、友人の車で夕方甲府へ向かいます。
夜は某温泉でゆっくりと勝利に浸れますように・・・。

|

« 痛いドロー  レッズ戦 | トップページ | 迫力の有無---甲府戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90395/11555786

この記事へのトラックバック一覧です: 明日はいざ甲府:

« 痛いドロー  レッズ戦 | トップページ | 迫力の有無---甲府戦 »