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2006年8月15日 (火)

静岡遠征・SBS杯1-韓国戦

本年度19歳以下ユース代表の試合は、たぶん2年半前福岡出張のついでに見た
暗闇の中でのサニックス杯くらいしか見てません。
あの時は黒澤君@現専修一年を見に行ったのに前半で交代してしまったのだった。
あとは、札幌トップにあがった藤田くらいしか記憶に残ってないかな。
篤人はまだ選ばれてなく、福元や柳澤らはいたみたいだけど、まったく覚えてない。
むしろ対戦相手の鵬翔の慎三はよく覚えてますけど。



ということで、篤人はいないけど彼らの様子を見に行くチャンスなので、12日・13日
とU19日本代表戦のみの観戦をしてきました。


12日は草薙でU19韓国代表戦。
2003年7月に清水戦があったときは芝生のゴール裏で観戦したっけ。
確か、相馬サイドがやられ続けツゥットに2ゴール許し敗戦、試合後の花火が神経
に障ったもんでした。
改めてメインからゴール裏を見ると、ありゃ人間が立つところじゃないですわ、まして
ジャンプだなんて(ry)。 子供達が滑って遊んでましたからネ。
幸いメインには屋根つきなんですが、開始直前に風を伴ったにわか雨が降りだし
結構席にも吹き込んできてました。
毎年楽しみにしている風の地元客他で多数埋まりました。さすがサッカー処静岡。



U19日本代表は、GK武田にDFラインは右から香川・槙野・柳川・堤の4バック。
青山・横谷・安田・山本・の中盤に、2トップは森島・小澤。



両CB、槙野は昨年の高円宮杯鹿実戦@大宮で、また柳川は昨年のJユースカップ
神戸戦
で見ており、ともに印象に残っている選手です。
槙野は、大声のコーチングでキャプテンシーを持った選手で雰囲気はプチ宮本。
柳川は、フィジカルの強さから熱血派と思いきや落ち着いた雰囲気で修行僧と
あだ名していた選手。柳川は福元がリーグ戦優先で出番が来た模様。
なじみある選手がいると彼らばかり見てしまいますね。
パンフには主将槙野だったのに、実際には山本がキャプテンマークを巻いてました。
しかも、彼だけ背中に「TOMA」と謎の名前入りユニ。いったい槙野に何が・・・!?



その槙野の印象は変わらなかったけど、柳川は韓国の右サイドからの攻めにだいぶ
おたおたしてしまい、結構不安定ではありました。
槙野と一緒にやったのも初めてだろうから、仕方ないとは思うけど、やっぱり福元は
欠かせない存在なのでしょうかね。



他のメンバーで印象に残ったのは山本@青木似。確か篤人と仲良しのはず。
4月にカシマで見たときより運動量が豊富で、あちこちに顔を出すタイプでした。
ボランチ2人が守備で寄せが甘いと彼がカバーに入りガツガツといってたり。
あとはもうちょっと展開力がほしいかな。
ボランチが少々物足りないかもしれない。展開力とガツガツいく守備を兼ね備えた
選手は、そうそういるもんではないんでしょうね。
安田はあまりうまくからめず、後半出てきた平繁の方がデキよかったと思います。
安田のぶっちゃけプレーを期待していたんですけどネ。



試合を通して韓国の攻めに押されていたんだけど、見事にはずしまくってくれた
おかげで完封。
日本は小澤の技あり2ゴールとデカモリシの迫力(でも足だった)で3ゴール。
この決定力は頼もしいと思う。
そういえば、小澤は2年前の青森のクマ引退試合の前座試合で見たのを思い出し
ました。
あのときは特に際立ったプレーをしていたわけでもなく、とにかくレオナルド君の方が
強烈に印象に覚えてます。
青森山田といえば、現在筑波3年の三澤は怪我(?)から復帰できたのかなあ・・


翌日の静岡選抜戦は、また後ほど。
今日明日と、長野飯田へ7月中止した両親のお墓参りに出かけます。
明後日から出社、週末はレッズ戦。休む暇なしです(^^;)

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