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2006年8月30日 (水)

怖いもの見たさで終わらせないために

満男移籍のことを書こうと思いつつ、名古屋戦当日となってしまいました。
入団記者会見の映像をチラッとだけ見た限り、当人の頑張ろうという気持ちが見え
ひとまずは安心しました。



甲府戦直前に鹿島サポ仲間と今回の件で話したときは
「使われなくても境遇が不遇になったとしても、とにかく本人の気がすめばいい」
が結論となりました。



同ポジションに満男にタイプの似た選手が加入済みだとか、ジャパンマネーの
金づるにしか期待されてなくヤナギの二の舞になるのではとか、ありとあらゆる
マイナス面はあるけど、それでも本人が気がすむならこちらはよしとしよう。



ただし、これらは最初からわかりきっていることだから移籍が失敗に終わったと
しても文句は絶対に言ってほしくない。
だって、上記のことは素人の我々だって想像つくことだもの。
わかったうえでリスクを背負うつもりで鹿島を離れ移籍するのだからね。
その覚悟はもっているはずだから、性根を据えて努力してほしいですわ。



正直言って例年よりは満男不在の影響を受けずにすむのではといった楽観的な
気持ちも結構あります。
というか、ここ3試合くらいは満男の出来が悪くて満男をはずしたくなるような編成
だったものね。
W杯燃え尽き症候群なのか移籍への迷いでプレーに集中できなかったのかわから
ないけど、こういうメンタル面の弱さは何とかしないとね、満男。
#まさか、選手としてピークを過ぎたわけではないと思うけど
 (ヤナギはそれに近い気がしないでもない・・・)




ということで、今日の名古屋戦は若手主体のメンバーになりそうです。
ヤナギ出場停止/本山負傷(ったくアップ中に何やってるんだか)に加え、アレック
ス・イバ・フェルがスタメンから外れ、田代とダ・シルバの2トップ、深井&ファビオの
二列目、青木&拓也のボランチ、最終ラインは中後・岩政・大岩・篤人。



限りなく実験台に近い気がするけど、このメンバー、怖いもの見たさ的にもわくわくは
してくる。いやいや、怖いもの見たさで終わらせてはいけないよーーーー。

ただし、拓也のボランチ&両SBはやっぱり怖いわ(^^;)。
これは、失点してもいいから、とにかく最後までゴールをめざせ仕様と認識します。
キーマンは深井と拓也かな。誓志の投入もきっとあるはず。



外れた3名はナビマリノス戦には出てくると思うのでまずはリフレッシュしてほしい。
特に、7月の調子の良さを疲れでか崩しミスが目立つイバ、優勝するにはあなたの
力が絶対に必要なのだから、巻き返すつもりでぜひとも頼むよ。



最後まで戦ったのだとこちらに伝わる試合をしてくれることを切に願うばかりです。
結果は、・・・・・おのずとついてくるはず。

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2006年8月28日 (月)

元気出さなくては・・・

広島戦後は、またもや現実逃避生活を送っていたわけですが。




昨日は自宅にいたので甲府戦後のように温泉はないから(笑)、録画してある
「結婚できない男」第一話~第八話まで、いっきに見直して過ごしておりました。
(見直しはもう四度目なんですけど)(^^;)。
阿部ちゃんの好演もだけど、ごひいき夏川結衣が可愛くってねー。

こんな状態でも名古屋戦はすぐきてしまう。
仕事の関係で行けるか微妙な状態なので、広島戦直後は無理して行くもんかとも
思いました。


・・・・でも、こうなったら今のアントラーズの現状を見届け続けようかと。
あほかなあとも思うけど、大阪も福岡も大分も行ってやるーーーー。
(10月のマリノス戦に行けないからよけいそう思ってるわけですが)




文句言う気力があるうちは現地観戦の立場でしか言っちゃいけないというのが
持論だし、文句言う気力がなくなった時は鹿島サポをやめる時だよね、きっと。
今の自分には、そんな事は想像できない。




ということで。
名古屋戦に向け前向きな気持ちになるために、あえて現実を踏まえる意味で
試合の印象を振返ります。
(スカパー録画は見る前に消したので印象だけですが)

甲府戦に比べたら、相手のプレスが緩くそれなりに序盤は攻撃の形はできていた
とは思います。
ただ、形ができているだけでシュートまでいかないのがここ最近だからなあ。
前半良い形だったのは、イバのクロスにアレックスヘッド(下ちゃん正面)と満男の
スルーパスに反応した拓也のダイレクトボレー(ポスト直撃)くらいだったかな。
今年序盤はサイド攻撃が多用されていたと思うけど、この試合では結局中央の密集
地帯に入ってちょこまかパスをかっさわれることが多すぎた。
それも崩しているわけではなく、責任転嫁に見えるパスの連続で、結局相手に読ま
れてカウンターを食らう(これって昨年までの鹿島じゃないのぉ)。




もっと視野広くスペースを見つけてそこへパス出せばいいのに。
---というか、逆サイドに選手が動き出すことは結構多いんだけど出し手が見てない
のか無視してることが多かったように思う。
全員動けないわけではないのだから、ホントもったいない。
相変わらずの満男依存症で、その満男が視野狭くなってるのだから(ーー;)。





後半からは、足元サッカーがさらに顕著となって誰も動かなくなり、ダイナミックの
欠片もなくなってきていた。
皆さぼりすぎ!
特に、青木は走れなかったのでなく走らなかったのだと思う。
おっかなビックリ安全第一でただパスをまわすだけ、得点の匂いのしないサッカー。
こんなつまらないサッカーをめざしているのか、君達は。



唯一私が覚えているのは、イバの突破からのクロス⇒アレックス惜しくも枠を外す
くらいかな。



で、そのイバですが。
7月から好調を維持し磐田戦では獅子奮迅だったイバが、レッズ戦あたりから守備
の綻びやパスミスを連発しおかしくなってきた。
自信がなくなってきたんだろうか。
広島戦でも特に後半ミスが目立つようになり、あわや一点の軽いプレーもあった
(自分でゴール前にすっ飛んでいき何とかことなきを得たけど)。
もうベテランなのだから、しっかりしてくれよ、ホント。



・・・でも、あえてイバオタとして言わせてもらうと、アレックスへの決定的なクロスを
二本上げたのは彼。
それと、田代を入れたのなら相性の良さからイバを残してほしかった。
田代はボール組立てやポストには難があるけど、放り込まれたら何とかする決定力
がある(はず)。
でも、実際には後半SBの青木・深井からは残念ながらクロスがあがらなかった。
篤人も同様にミスは多すぎたけど、でもチャレンジはしていたと思うのだ。



本職外の両SB起用に、負けている場面でダ・シルバの起用。
もう最後はバランバランでしたわ。
誰一人、何をすべきかがはっきりしていなかっただろうから、足元サッカー云々
以前の問題で自滅だったように思います。

試合開始数分してからは
「シュート打て」
「動いている選手にパス出せ」
「動け」
「あ~(パスミス)」
「○○、しっかりしろよー」
などとさんざ叫んでましたが、我々の席のすぐ左隣に陣取っていた福田正・大榎・
岡中他S級ライセンス講習メンバーお歴々もうちらの言動には驚いたかもです。
#キックオフ前に妹のためと福田を携帯で写真撮ったりしたから、バチがあたった
  のかもネ・・・。
 


とにかく、ナビガンバ戦@万博、マンチェスターシティ戦等良い試合をして自信を
積んだはずなのだから、こうも簡単に崩壊するのは納得がいかないし、やれば彼ら
だってできるはずと思う。
自信を失って迷路にはまった? 応援するこちらも自信失くしちゃったじゃないか。



でも、満男がいなくなり自分達でやらなければという気持ちをもってくれれば、チーム
もサッカーも変われる気がします。
というか、もうこれに賭けるしかないですわ。




満男移籍については、また別のエントリーで書けたら・・・・・・・

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2006年8月25日 (金)

迫力の有無---甲府戦

23~25日と甲府湯村温泉旅行より帰ってまいりました。
前にも行ったことあるけど、あそこは落ち着いたいい温泉ですね。
#石和温泉が女性一人で泊まるのが憚れるのとは好対照かと。




って。
ホントは湯村温泉は23日に泊まり24日は鹿嶋へ練習見学&ブラジル人カルテット
のサンクスフェアを眺めてこようかとも思っていたのですが、小瀬の敗戦ショック&
暑さで気力を失い、湯村温泉で2泊してしまいました。
室内で終日眠りっぱなし、ちょろっと温泉には入りましたけどね。

この2日間ネットを遮断していたので、甲府戦がどんな評価になっているかまだ
わかりません。
記憶から抹消しようとしているので、詳しい試合内容はもう覚えてません。



ただ、小瀬⇒甲府駅のシャトルバス車内で近くにいた甲府サポが言っていた
「鹿島は迫力なかった」
この言葉に尽きます。



誓志の右SBはやはり荷が重すぎた。
ファビオのセルフジャッジ&退場しっぷりはものすごく腹立たしかった。
でも、それだけじゃない。
ブサイクな攻撃にブサイクな守備、おまけにブサイクな試合運び。
何ひとつ、誰一人良いところなかったんじゃないか。



ここ数年、アウェイ、特に夏場・ナイターのアウェイでは時々こういう試合をやらかす
けど、今年のワーストNO.1だったナビスコアウェイ京都戦を超えましたね、たぶん。
行っていないけどナビスコアウェイ大分戦もこんなだったんでしょう。
(ここ数年で一番ひどかった2年前の神戸戦@ウィングに匹敵するかも)




暑さに弱く走れず今一歩が出ないからパスミスだらけでセカンドも拾えない。
シュートまで、いやそもそもFWにボールが渡らない。
渡っったとしてもうまくプレスされ奪われっぱなし。
ひどいもんです。
とにかく選手達が盆栽状態なのが大いに不満。
いえ、技術があるなら盆栽でもまだ見栄えがするかもしれないけど、あんなミス
だらけでは盆栽の価値もない。



普段から鍛えられているとはいえ、甲府選手達の走力・プレス・パス&ゴーを少しは
眼に焼き付けろっていうんだ。
ベンチマーキングじゃないけど、相手から学ぼうとしなかったら成長は終わりだから。



ただ残念なのは、(どちらも現地にはいなかったけど)6月のナビアウェイガンバ戦・
7月のマンチェスター・シティ戦のように、パス&ゴーを繰り返し攻守に奮闘した試合
をしてきたメンバーがいるのに、こんなサッカーをしてしまうこと。


はっきり言ってその二試合は、野沢・深井・本山のスタメン起用(プラス中後の投入)
があったからできたのだと思える。
ファビオ・ヤナギは今我慢して使うコンディション・実力ではないと思う。
それは満男もおなじこと。ボランチの位置で何度ボールを奪われていたか。
(映像を見ていないので客観的なことは言えないですが)

そうそう、良かった?ことといえば。
甲府駅に「歓迎鹿島アントラーズ」の垂れ幕。
鹿島サポーターの皆様ようこそのアナウンス。
試合前鹿島ゴール裏の「甲府の皆さん、こんにちは~」コール。
#確か新潟・大分でもこれやって見事に負けたような・・・(爆)。
  歓迎への感謝は別の形のほうが良いかもネ。

と、甲府の方々に癒されたのでした。ヴァン君も遠目に可愛かったよ。




今の心境は「金返せ」。
でも明日の広島戦にはまた期待してしまってるんですよねー。
相手は去年ロスタイムにやられた広島。
今度こそ意地を見せてくれ。

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2006年8月22日 (火)

明日はいざ甲府

今日も朝からピーカンです。明日の甲府が思いやられるなあ・・・(ーー;)。
通勤時の汗がなかなかひかないつらさを解消したく、昨日優れものアンダー
ウェアを購入し、今日から着用してみました。
吸汗性抜群と銘打った商品。これは快適かもですね。
(今まではシャツ・ブラウスを直接着てました)
特にサッカー観戦他外出時に背中に汗が染み出して乾かないのが悩み
だったんですが、1枚余計に着ることでかえって快適とは眼から鱗でした。
#遅れてますかネ・・!?(ぼそ)



レッズ戦は、もう気持ちのうえでは消化、つーか抹消してしまいました。
妹とも試合の件は会話してません(笑)。
とにかく次こそ絶対に勝とう、これしかないですわ。




暑さに弱い鹿島は明日どんな戦いをするだろう?
篤人のところには青木かまたはイバか。中後負傷中なのが厳しい。
青木を右SBにしてフェル&誓志のボランチという案もあるだろうけど、イバ右、
ファビオ左で深井が満男と組んでスタメンが一番良い気がする。
機動力サッカーには機動力で戦いたい、やっぱりね。
地元だから深井起用なんていう発想はアウトゥオリにはないと思うしそうあって
ほしい。
ただメンツから見て深井起用は大きなアドバンテージになる気がするのですよね。

私はアウトゥオリ監督に対しては、ここでも何度も書いてきたように昨年までに染み
付いた澱みを落とせるのは彼しかいないと大きく信頼しています。
満男のコメントで
「監督はサブも含め全員に同じモチベーションで戦うべく声をかけている。全員で
戦っている気持ちになる」
のようなことを紙面で語っていました。
また、昨日のエルゴラ紙面ではアウトゥオリの
「いつまで下にいる。上を向け」
といった檄もあったそうな。
これまたなんとも頼もしい発言ですなあ。


・・・だからこそ、ここ数試合の交代の遅さとファビオ偏重が残念なわけで・・。
ヤナギ起用の意図は新聞報道でわかりました。
あれだけヤナギを信頼する気持ちには応えなきゃね。
でも、ゴールを決めた今こそ次の甲府戦からは全ポジションで公平な競争をし、
出来が悪ければすぐ交代の選手を出す切れ味ある采配を期待するわけですよ。
だって4月頃までそんな采配をズバズバしていたのだもの、勝負時となる後半戦
こそそうした采配の妙をぜひ見せて欲しいのですが。


どう考えても、今の鹿島のエースはアレックス。
2トップにはアレックスと相性良く彼を生かせる選手の起用をすべきだと思う。
だからこそ、タイプのかぶるヤナギの存在がある意味微妙なのだよなあ。



ヤナギに期待することは、まず守備でアレックスの負担を軽くしてやってほしい。
そのうえで、動きで引っ掻き回し相手に怖さを与えるプレーができるようになれば、
アレックスへのマークが軽減されストライカー能力がさらに発揮できると思います。


明日は午後半休、友人の車で夕方甲府へ向かいます。
夜は某温泉でゆっくりと勝利に浸れますように・・・。

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2006年8月21日 (月)

痛いドロー  レッズ戦

ではまずレッズ戦から。



痛い痛いドロー、気分はすっかり負け気分ですね。
ヤナギゴール直後大笑いしながら(ヤナギ、スマン!)も昨年のレッズ戦を思い出し
「昨年と同じにならないよう、もう一点取りに行けーー!」
と叫び続けていたのに、残念ながら追加点は奪えず最後に追いつかれてしまった。
まあ、今夜のジェフにいたっては2-0とリードしたのに最後は3-4で逆転負けな
わけで、2-0リードが難しいのはわかっているつもりですけど、それにしても。

そういえば、試合終了後引き上げてきた柏原他審判団に、珍しくパウロが右手で
左腕を何度も叩きながら食ってかかっていたのに驚いたのだけど、あれはワシントン
のハンドを抗議していたのですね。彼にしては珍しい姿ではありました。



だけどね、学習能力はどうなってるのかと問いたいですわ、監督にも選手にも。

監督には磐田戦の交代の遅さからくる失点は反省材料になっとらんのかと。
後半15分くらいから、もうヤナギもファビオもヘロヘロだった。
ヤナギはゴールこそしたけどパスミスが多かったし相変わらず守備ではほとんど
(一回だけかな)役にたってなかった。
ファビオも、ヘロヘロ度は同様。
運動量は今の鹿島では貴重だけど悲しいことに利点にならない。
今ひとつ動き出しが遅いからか鈍足だからかほとんど相手に取られてしまう。
また、パスもほとんど味方に通していない。


こんな状態の時こそ例の「深井過労死システム」が役にたつと思うんですよ。
攻守ともに相手の嫌がるところを突いていけるはずだから。


それなのに、最初の交代は本山。かつ後半30分過ぎから。
まあ、本山投入はさらに攻撃しようというメッセージだとは思う。
(つーかベンチには攻撃的選手しかいないから)(笑)。
それにしても、遅すぎますよねえ。
どうせ30分過ぎなら磐田戦のように深井・拓也も同時に投入してほしかった。
ロスタイム近くに出てきた深井・拓也のコンビですぐにあわやというチャンスを作る
のだからね。まあ、深井の絶好のクロスを拓也が決めなかったのはイカンけど、
でも、この2人ならこうしたチャンスを即作れたということですよね。
少なくとも2-1のままでいけたんじゃないだろうか。



それと。
2-0でリードした時点で、疲れてるとはいえあの(悔しいけど)浦和がこのまま
無得点のわけはありえないと思うべき。
昨年を知らない監督はともかく選手達は覚えてるでしょ?(篤人以外)
鹿島の今の守備で浦和の攻撃を無失点に抑えるのは現実的には無理というもの。
だからこそ、さらにアグレッシブに、さらに点を取りに行ってほしかった。
遅いにしろ、監督はそのつもりもあったと思うのだけど、選手達は足が止まり、
中途半端だった。



一失点目の原因となったイバの集中力を欠いたパスミスは手痛い。
前半平川はよく抑え、永井にも最初は応対していたと思うけど、肝心のところ
であれはイカンよーー(二失点めもか・・)。
せっかく磐田戦の好調さがあれでは水の泡。甲府戦での汚名返上を願うばかり。



ただあえてイバをかばうと、あの時さらにイバは攻撃しようと前がかりだったように
思う。プレーの工夫がほしいにせよそういう姿勢は私は支持するぞ。
だって、両SBがリスクをかけても攻撃的にいくサッカーが今年のアウトゥオリのサッ
カーで、今の私の望みなのだから。




はっきり言って浦和は代表疲れと暑さからか動きが悪く連携もなかった。
だからこそ勝ちたかった・・。
それにおつきあいしてしまったというか、必要以上に警戒して前半は耐える展開に
なってしまったと思う。前半から足元プレーの多用はそれが原因だったかと。
それにしても、今ふたつ思い切り良いプレーが少なかったように思う。
(フェルの飛び出しからのポスト直撃シュートは惜しかったけど)




良かった点を言えば、とにかくアレックスのプレーには涙が出てきそうになる。
運動量が多く、献身的な守備もポストワークもこなし。体がキレているのでしょう。
#そうした貢献度では今日見たルーカスも同様だった。


ヤナギは、とにかく結果は出した。これを続けなければ意味がない。
それとゴール以外の動き・前線からの守備・ポスト全てまだまだですわ。
厳しいことを言うようだけど、皆が120%の力を出し続けtないと優勝はないわけで。
とにかく、篤人不在の甲府戦は昨日よりもさらに暑いはずだけど、走り抜いて必ず
勝とう。



書いてるうちに悔しい気持ちがよみがえり支離滅裂ですが、なぐり書きでした。

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2006年8月20日 (日)

カシマ&フクアリ観戦小旅行終了 

土日のカシマ&フクアリ観戦小旅行が終了しました。
ってホントは今夜も都内某ホテルに泊まっちゃうんだけど(^^;)l
#ここは日曜割引があるし、昨日の試合結果ではやはり妹と顔をあわせるのが
 面倒だしねー(爆)。



本日午後は千葉県某市に入院中の伯父のお見舞いに従妹&別の伯父と行きま
した。
親戚中で一番インテリかつ元気だった伯父もさすがに年齢には適わないか・・。
でもゆっくり静養すれば少しずつ体力もついてくると思うんですけどね。
おじさん、頑張って・・。
(両親が数年前相次いで亡くなってからは伯父叔母の健康状態が気がかり)

さて、二日間を振り返ると。



鹿島には一言「いいかげん学習しろーー!」と。


で、FC東京には「よくやった!」といったところですかね。

何というか、鹿島のがっかり感を東京が振り払ってくれた印象です。


暑さ疲れがかなり来てるんですが、起きていられたら後ほど二試合の感想を。

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2006年8月19日 (土)

さて行ってきます

妹と私にとって一年で二度の面倒くさい日がまたやってきましたヨ。
今日からまたしばらく妹と会話をしないんだろうなあ(爆)。



今日は埼玉ダービーチケット発売日とかで、妹は先ほど購入のためローソンに
向かいそのままレッズサポーターバス集合場所へと向かうようです。
私は友人の車に乗せてもらうため、お昼過ぎに出る予定です。
(あわてて行っても暑いだけ・・・)(ぼそ)



今日からリーグ後半戦開始。
レッズ戦の展望云々は面倒なので(爆)やめときますわ。
しょっぱながレッズ戦とは難儀な話ですが、前半戦で負けたチームにはひとつひとつ
今日から敵を討たないと気がすみません。
レッズだけじゃなく、マリノス・ガンバ・大分・フロンタ。全てに勝ちましょう。
強いチームに普通に負けるのは前半戦でおしまいにしましょう。
頼むぞ、アウトゥオリ&選手達。

今夜は鹿嶋のホテルに泊まり、明日は用事を済ませた後フクアリで千葉VS東京戦を
偵察予定です。心情的にはガーロ解任後の東京を応援したいですなあ。
(千葉が何ぼのもんじゃいみたいな気分もありーの)

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静岡遠征・SBS杯2-静岡ユース戦

お盆のお墓参りで長野飯田より帰京し、木・金と2日出社。
まだ夏休みを取っている人が多く社内は静かでした。
打合せ中眠気を催したりで、リハビリにはちょうどイイカンジに過ごせました(笑)。




なあんて言っているうちに、もう今日はレッズ戦当日。
でも、ヘソ曲がりだから(笑)まずはSBS杯U19日本代表対静岡ユース戦を、触れて
おこうかと。#もう、だいぶ忘れてしまってるので雑談になりますが。

ジュビロ戦翌日は浜松駅付近のあつみという老舗うなぎやでうな重をお昼に食べ
重なったうなぎのボリュームにとデザートのメロンに満足、パワーアップして藤枝へ
向かいました。
静岡県内の移動でかつ県央の静岡市より浜松よりなのに電車で一時間かかるのに
驚く。横に長いのねえ、静岡県って。
そりゃ県西・県央・県東と確執があるらしいのもごもっともか(長野県に似てるか)。



藤枝駅前にはサッカーの街らしいモニュメントがあったような気がします。
会場のサッカー場は山の中、タクシーで二千円弱かかるようなところ。
タクシーの運転手さんに言わせると、数年前オープンした競技場で芝生も設備も
なかなからしい、オープン時には三浦兄弟が来たそうな。
ゴンの故郷は隣町とか。石川は藤枝市内だったっけ・・?
そういえば、レッズの山田・長谷部・赤星、ジュビロの成岡も藤枝東高校出身、また
藤枝出身なのに清商へ進んだ名波のような変り種もいましたね。


って、藤枝よもやま話はどうでも良いですネ(笑)。


キックオフ直前に着いたので当然地元客でいっぱいの中、何とか通路そばの席を
確保できました。
両隣の男性だけでなく周囲は静岡ユースを応援している方の方が多い気がしました。
やっぱり地元静岡ユース、しかも藤枝東の子もメンバー入りしてるしなあ。
面白いことに、U19代表はエスパルストップ&ユース所属選手が4名なのに対して
静岡ユースにはジュビロユース3名。ここでも静岡ダービーが(笑)。


静岡ユースで一番目を引いたのは、浜名高校のFW松浦君。
ちょこまかと達也チックなドリブラーでボールコントロールがうまかったなあ。
ゴール以外でも彼のプレーには結構沸いてました



U19日本代表のメンバーは、
GK武田、DFは香川・槙野・大島・佐野、MFが青山・長谷川・平繁・山本に
長沢&伊藤の2トップ。
前日とはメンバーを大幅に入れ替えたにせよ一つ上の年代が多い分U19代表の
方が出だしは優勢でした。


伊藤がうまくDFをかわしながら個人技からのシュートで先制。
和製アンリの片鱗は見せてくれたかな。雰囲気もってますね、彼は。
前半追いつかれた後、後半から登場した柳川がCKからドンピシャヘッド。
昨日の出来でしょぼんとしていたであろう柳川がこちらのイメージをぶち破ってくれる
弾けてくれたので微笑ましくなりました。
その後松浦君にゴールされたものの、ボランチに移動した香川君がうまく飛び出し
ゴールしてそのまま3-2で終了でした。



メンバーをいじったにしてはよくやったとは思うけど、山本あたりは2日連続で疲れ
が大きかったのかあまりデキは良くなかった。
控えメンバーがもっとがんばらないといけないとは思うけどなあ。
後半に出てきた安田が前日の名誉挽回を狙ってドリブルで結構切り裂いていた。
家長とプレースタイルがかぶるところもあるから、ガンバでは大変だろうけど面白
キャラの選手だし小さくまとまらないでほしいところです。



長谷川アーリア君が前半終了間際に相手と接触し肩を負傷退場、しかもその際
イエローをもらう不運があり気の毒でした。
昨年マリノスユースで見た時はハーフナー二世かと思っいきや中盤をこなせる選手
だったんですね。大型ボランチは楽しみだから今後の活躍を期待してます。




あー、もう記憶があやふやでこんなもんしか書けません。
10月のアジアユースには篤人も参加するでしょう。
厳しいだろうけど、ぜひとも今回こそは優勝してほしいと願ってますよ。

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2006年8月15日 (火)

静岡遠征・SBS杯1-韓国戦

本年度19歳以下ユース代表の試合は、たぶん2年半前福岡出張のついでに見た
暗闇の中でのサニックス杯くらいしか見てません。
あの時は黒澤君@現専修一年を見に行ったのに前半で交代してしまったのだった。
あとは、札幌トップにあがった藤田くらいしか記憶に残ってないかな。
篤人はまだ選ばれてなく、福元や柳澤らはいたみたいだけど、まったく覚えてない。
むしろ対戦相手の鵬翔の慎三はよく覚えてますけど。



ということで、篤人はいないけど彼らの様子を見に行くチャンスなので、12日・13日
とU19日本代表戦のみの観戦をしてきました。


12日は草薙でU19韓国代表戦。
2003年7月に清水戦があったときは芝生のゴール裏で観戦したっけ。
確か、相馬サイドがやられ続けツゥットに2ゴール許し敗戦、試合後の花火が神経
に障ったもんでした。
改めてメインからゴール裏を見ると、ありゃ人間が立つところじゃないですわ、まして
ジャンプだなんて(ry)。 子供達が滑って遊んでましたからネ。
幸いメインには屋根つきなんですが、開始直前に風を伴ったにわか雨が降りだし
結構席にも吹き込んできてました。
毎年楽しみにしている風の地元客他で多数埋まりました。さすがサッカー処静岡。



U19日本代表は、GK武田にDFラインは右から香川・槙野・柳川・堤の4バック。
青山・横谷・安田・山本・の中盤に、2トップは森島・小澤。



両CB、槙野は昨年の高円宮杯鹿実戦@大宮で、また柳川は昨年のJユースカップ
神戸戦
で見ており、ともに印象に残っている選手です。
槙野は、大声のコーチングでキャプテンシーを持った選手で雰囲気はプチ宮本。
柳川は、フィジカルの強さから熱血派と思いきや落ち着いた雰囲気で修行僧と
あだ名していた選手。柳川は福元がリーグ戦優先で出番が来た模様。
なじみある選手がいると彼らばかり見てしまいますね。
パンフには主将槙野だったのに、実際には山本がキャプテンマークを巻いてました。
しかも、彼だけ背中に「TOMA」と謎の名前入りユニ。いったい槙野に何が・・・!?



その槙野の印象は変わらなかったけど、柳川は韓国の右サイドからの攻めにだいぶ
おたおたしてしまい、結構不安定ではありました。
槙野と一緒にやったのも初めてだろうから、仕方ないとは思うけど、やっぱり福元は
欠かせない存在なのでしょうかね。



他のメンバーで印象に残ったのは山本@青木似。確か篤人と仲良しのはず。
4月にカシマで見たときより運動量が豊富で、あちこちに顔を出すタイプでした。
ボランチ2人が守備で寄せが甘いと彼がカバーに入りガツガツといってたり。
あとはもうちょっと展開力がほしいかな。
ボランチが少々物足りないかもしれない。展開力とガツガツいく守備を兼ね備えた
選手は、そうそういるもんではないんでしょうね。
安田はあまりうまくからめず、後半出てきた平繁の方がデキよかったと思います。
安田のぶっちゃけプレーを期待していたんですけどネ。



試合を通して韓国の攻めに押されていたんだけど、見事にはずしまくってくれた
おかげで完封。
日本は小澤の技あり2ゴールとデカモリシの迫力(でも足だった)で3ゴール。
この決定力は頼もしいと思う。
そういえば、小澤は2年前の青森のクマ引退試合の前座試合で見たのを思い出し
ました。
あのときは特に際立ったプレーをしていたわけでもなく、とにかくレオナルド君の方が
強烈に印象に覚えてます。
青森山田といえば、現在筑波3年の三澤は怪我(?)から復帰できたのかなあ・・


翌日の静岡選抜戦は、また後ほど。
今日明日と、長野飯田へ7月中止した両親のお墓参りに出かけます。
明後日から出社、週末はレッズ戦。休む暇なしです(^^;)

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2006年8月13日 (日)

またもやエコパで勝てず

ただ今、浜松駅付近のホテルにいます。


SBS杯(草薙)&磐田戦(エコパ)の掛け持ちは、やっぱり疲れました。
しかも、肝心の磐田戦があんな展開なもんだから、浜松までのシャトルパスでは
フル1時間眠りこけ、ホテルチェックイン直後泥のように寝ちゃいましたよ。
この疲労は負けに等しい感覚かも。
ロスタイムに同点弾を放った深井には大いに感謝ですよ。
しかし、その後ホイッスルが鳴るまでは点を取りにいこうとしてほしかった。
そばの磐田ファンの小学生と一緒に「もう一点!」って叫んでいたのに(笑)。
そう、両チームともあと一点取りたかったよね。
#ほぼゴール裏隣のメインホームアウェイカテ2なのに、なぜか磐田サポもちょぼ
 ちょぼいるのが不思議だった。レッズホームじゃあるまいし。


愛野駅からタクシー列に並び(去年味をしめてから、あの坂道は歩く気しない)、
後ろの私と同年齢くらいの磐田サポ女性とタクシーを同乗し、西駐車場まで移動。
この方は青春18切符愛用者で、昨年東京遠征翌日に仙台・Jヴィレッジまでぐるっと
回ったというツワモノでした(^^)。
名波の移籍先をはっきりとは知らなかったのでセレッソらしいと伝えたら
「ピンクは似合わない」。
イヤ、ホントですわ。
スタジアム前の売店でお互い頑張りましょうと声をかけあい別れ、シラス入りコロッ
ケを購入後スタジアム内へ。着席後すぐに選手入場となりました。



一言で言えば勝てる試合を勝ち点2損した試合だったと思いますね。
磐田の守備が結構ザル(特に向こうの右)で、GKとの一対一を何度枠をとらえず
はずしたか。能活にファインセーブさせずラクにさせてしまった。
ヤナギ、アレックス、イバ、モト、ファビオ(他にもいたかも)、とにかく頼むよーー。
一方守備ではハネが岩政のかわりにはなれず、篤人とのコンビの右サイドを狙われ
っぱなし。仲良し前田に決められたヘッド、彼はヘッドのゴールが多いのを知ってる
けどあれは岩政なら競い勝っていただろう。ハネ、精進してくれ・・・。


選手個人では、イバオタだから言わせてもらうけど(笑)キレキレなイバが孤軍奮闘
した印象でした。
開始直後、イバが左サイドをロングで駆け上がりきれいなクロスからアレックスファビ
オに中継、ヤナギのヘッドが決まったかと思いきやオフサイド。
この走りでイバも今日はいけると思ったんじゃないかな。
最近のパターンですが、篤人が今ひとつ消極的なのに対し左サイドは強気に攻め
相手を混乱させてました。(あとはシュートの精度なんだけど)
ヤナギと結構相性が良かったりする。
昨日の試合で一人代表候補を選べといわれたら、私はイバだと思うけど・・・・
西と接触後しばらく起き上がれず西がイバを抱きかかえた格好でしばし動かず。
西ぃーー、気持ち悪いんだよー(爆)。
(西は二川と中学時代大阪で一緒にやってたから一つ年上のイバと面識あるかも)
ハーフタイム引き上げてくるとき左手をずっと抑えていたので骨折かと心配したけ
ど無事だったのでしょうか・・?
西とのマッチアップは迫力ありました。



それに引き換え、満男の出来の悪さはどうしたもんだろう。
判断も足も遅くて何度もブレーキになってました。
イバ・青木が動き出しているのにモタモタしてパス出さずコネコネしたりねえ。
もともとはイバと相性良かったのに視野が狭くなっているのか。
あの出来では、はっきりいってスタメンから外してほしい。
満男が外れたとたん篤人が生き返ったのを見たら、満男がみなの足を引っ張って
いたのかと悲しくなりました。


それと、交代が遅かったですわ。
拓也・本山・深井3人一挙投入とセレーゾっぽい博打を打つのはもっと早くして
くれないと。下がったヤナギ・満男・ファビオ3人とも、後半15分くらいから消えて
ましたよ。せめて5分早かったら結果は違ったと思うけどなあ。
ただ、この投入三人組は上海でも結果を出し、こちらの期待を受けてくれるから
応援しがいはありますけどね。


代表に積極的と言われた青木、最近の彼らしい運動量を打ち出しごっちゃんゴール
を決め出来は良かったのに、あのボールの奪われ方はいかん!
前半から時々パス出しに迷いが見えていたのが気になったのですが・・)
代表なんて口に出さず、気持ちを切り替え次のレッズ戦を向かえてほしい。
代表云々はヤナギも一緒。
動き出しは戻りつつあるけどあんなフリーを決められないうちはダメだって・・・。
(シュートをバカにするなって言いたくなる)
それと、もう少し前でポストをさばいてほしい(前田はうまかった)。
ポストの成功率や後ろからのつなぎ、前線からの守備全てアレックスの方がチーム
には欠かせない現実をよく見つめてください、もう若くないのだから。


あー、キツいことばかり書いてしまいました。
不愉快になられたらごめんなさい。
ただ、ヤナギ・満男のスタメン起用に疑問をはさみたくなるほど今の彼らの出来は
微妙だということです。ファビオもそうなんだけどサ・・。


さて、今日もSBS観戦。こちらは昨日奮闘していた小澤、山本@強気の青木、デカ
モリシ、安田あたりが楽しみですが、休みなしなのでメンバー変えてくるでしょうね。

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2006年8月12日 (土)

いまさら代表戦のこと少し & 今日は磐田戦

磐田戦当日に書くのもなんですが、一応トリニダード戦に触れておこうっと。




とはいっても、会議が延びて着席したのは8時過ぎ、すでに三都主2ゴール後。
先に着いていた友人によると、2点目は意外な形でパスがつながり、三都主が
飛び出してのゴールだったようですね。
帰宅後結局ニュース映像等を見てないのでわかりません。



もう少し頑張ればあと10分早く到着できたかもしれず、また移動中に携帯の
ワンセグテレビを見られたはずなのにそうしようとしなかった点からも、自分の
現代表への温度の低さがわかります(他人事)。
(ジーコジャパンの後期も同じようなもんでしたけどネ)


なので、オシムジャパンの感想は前半30分過ぎから限定になるけど、そこに
限って言えることは、初戦で仕方ないとはいえあまりたいしたことないなあと(爆)。
走るサッカーは見られず、パスはあまりつながらず、サイドもしょぼいし、長谷部・
大悟は消えてるし、ガナピーは悪い意味でヤバイし達也はあんなもんかいで。



われながら辛口ですが、もう少しジェフっぽいパス&ゴーが見られるかと思った
こちらの予想は残念ながら外れた印象でした。
どうも、私が着く前までは結構そうしたサッカーだったらしい。
でも、前半30分で終了してしまうようでは意味ないっしょ(爆)。



鹿島というだけでオシムに偏見もたれていそうで、選手達かわいそうなだなあと
思うけど、鹿島にもオシムジャパン向きの選手が結構いますからね。
新井場・深井・青木らは運動量も突破力もあるしあのメンバーに引けをとらないと
思うんだけどなあ。
近場で済ませず、たまには視察に来いや、オシムーーーー!
(ジーコの視察が片寄っているって批判してたの、オシムじゃなかったっけ?)



あ、ヤナギはオシムジャパン云々言う前に、まず鹿島でお尻に火がついている立場
と自覚して結果を出さないと、いいかげん怒りますぞ。
(ニッカンに言わされたにしろ、この発言は結構腹だたしかったりして・・・)(爆)

さて、今日は磐田戦。
名波がセレッソにレンタルかなんて腰抜かすニュースが入ってきたけど、今日は
名波はいないんでしょうか?  大岩を励ましてほしいんだけどね(何を?)
大岩の代わりのハネは、とにかくこれをチャンスと思って必死で頑張れ。
仲良い前田にあっさりゴールを決められないように・・・。
SBS杯見てそのまま帰れば良かったなんてことにならないよう、ぜひ内容も結果も
追求してくださいね。
では、そろそろ出かけましょうっと。

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2006年8月 8日 (火)

鹿島選手、中国にて奮闘す

昨晩は、北京に遠征中のU21代表中国戦をテレビ観戦。

誓志はFW(シャドウ)でスタメン登場。
後半、右サイドからうまく切り返しタイミングをはかったうまいシュートでゴール!
一点目の本田圭介のヘッドの方が誓志っぽかったけど、あんな風に落ち着いて
決められるんだなあ。(甲府戦の篤人のゴールもあんなカンジだったっけ)
久しぶりの前目のポジションを何とかこなし、中盤での組み立てにも時おり参加。
苔口の1トップに本田・誓志の2シャドウなんて、今後見られるかわからないポジ
ションが見られただけでも、よしとしますか(笑)。




さて、一昨日の上海国際トーナメント第二戦、マンチェスターシティVS鹿島戦。
4-3と点の取り合いで勝利。試合経過も内容もかなり面白い試合だったと思います。

某掲示板でネットでつなげると知り夕方から挑戦、無事成功。
PCが故障中で音声が出ない(^^;)「ため実況や応援・選手達の声が一切聞けなかっ
たけど、かえって見る側としては集中できました。      

試合開始早々からカウンター狙いっぽく前線・サイドのスペースへどんどんボールを
送りそこからチャンスを多く作る。
前日見た後半のジェフにも似た攻撃の形が再三見られた気がします。
メンバーによれば、鹿島でもこんな縦に早いスペースを突いたカウンターができる
んですよね(^^)。カウンター好きな私好みの展開でした。

前半出だしは左サイドを深井とイバが突いてました。
小さくてすばしっこい深井のひっかき回しには相手も相当嫌だったでしょう。
後半かなりガツガツきて、シュート直後相手に脛を削られ負傷退場してしまった。
治療後自分で歩いて引き上げていったけど、無事を祈ります。

またイバも飛び出しから枠を捉えた良いシュートを放ち前線へのボール供給が
目だってました。
運動量を生かせるようになり、コンスタントに力を発揮していると思います。
(妹曰く、レッズサポ的にイヤなのがイバ・篤人の両SBらしい)
中後負傷退場後は、またもイバが右SBをこなしていましたネ。
(アトレチコ・マドリー戦のアレックス先制点は、イバの果敢な飛び出し&左クロス
 からだったんでした)

その中後は心中期するものがあったのか、前半途中から右サイド・中央を駆け上がり
ボールを受けるようになります。
駒大時代のボランチの位置でロングフィード一発以上終了みたいなプレースタイル
とは随分と変わってました。



で、鹿島二点目は、中後が中央で運びゴール前で右に開いた田代へパス、田代の
鋭いシュートのこぼれ球を本山が決めるという、3人のあまりらしくないプレーの連続
でした。

さらに後半。
中後がカウンターでまたもやドリブル突破、並走していたダ・シルバにゴール前で
横パス、それをダ・シルバが落ち着いて決める。中後、2点に絡むすばらしい出来。
相手と接触(蹴られた?)から膝を捻った変な着地をして、そのまま負傷退場。
中田浩や田代の怪我の時を思い出す・・・(号泣)。
怪我の様子はどうだったんだろうか?  せっかくイイカンジでプレーできるように
なった矢先ですからねえ。たいしたことないと良いのだけど・・・。
不利になったとたんにラフプレーに走るのはやめてくれ(怒)。


ダ・シルバの並走も見事。こういした労を惜しまないプレーがゴールを生むんですネ。
続いてまたもカウンターで、ダ・シルバから拓也へのこれぞスルーパスが通り、
拓也も狭い中をうまくシュートしてゴール。
初出場とは思えないダ・シルバの連携・パスセンスが光り、さらには拓也のフリー
ランとブラジル人とコンビを合わせられる技術の高さもすばらしかった。
#5月のナビ川崎戦(等々力)を見たフロンタファンの知合いが、右からアウトサイドで
 ゴール左隅に押し込んだ拓也のゴールに
 「うまいんだから早くやれよ」
 とあきれながら褒めてくれたのを思い出すなー。



青木・田代も持ち味を発揮しました。
青木は前半インターセプトからの攻め上がりを見せたし、田代茂それ程孤立せず
ヘッドでは競い勝ちチャンスを作り出していた。
さらには、磐田戦出場濃厚な(というかキミしかいないぞ)羽田も、ゴールライン際で
踏ん張るプレーを見せていました。
ソガの凡ミスプレーにはがっかりだけど、これ以上ちんたらプレーを見せたらここも
小澤の突き上げがあるはずだから、しっかりしてほしいもんだ。



3失点はあったものの、皆の勝ちたい気持ちが最後まで継続し勝利を掴み取った
印象です。
チームが活性化してきました。満男もうかうかできませんぞ。



そういえば、前々回のエントリーで磐田戦はSBSと掛け持ち観戦する予定と書き
ましたが、U19出場メンバーから篤人は外れたんですね。
おそらくリーグ戦優先ということでしょう。
磐田戦は篤人がいてくれるので、あとは岩政不在のアナを埋めるハネの出来が
キーになってきました。



まあ、せっかくの機会なので予定通り掛け持ち観戦することにします、暑さにめげな
ければね(^^;;;)。 

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2006年8月 7日 (月)

週末は猛暑にめげつつ観戦--A3

いよいよ本格的猛暑が到来してしまったこの週末。
A3・日立台(柏山形戦)と2日続けての観戦予定でしたが、こうも暑いと出かける
気力もなかなか出ないもんですネ。



5日のA3は、やめようかと思いつつも5時過ぎに自宅を出たので到着したらすでに
現代VSガンバの6-0スコアで、あんぐり。
残り5分しか見てないので試合については語れません。
メインSSホームだったので終了目の前で後引き揚げてくる選手達が見られました
けど、ガンバ選手は皆憔悴しきった表情でした。
特に、加地君なんて顔色が白くて精も根も尽き果てた様子で気の毒なくらい。
その空気を読まずに「恒様ーーー!」と叫ぶ妙齢を若干過ぎた女性達にはビビリ
ましたぞ(^^;)。
#大敗の大きな要因(見てないけど)の時くらいそっとしといてやれよ(ぼそ)。



イ・チョンスが目の前でインタビュー開始。昔より男前になっていたような(笑)。
2ゴールのレアンドロって一昨年神戸にいてカシマスタで負傷退場後そのまま契約
満了で帰国したあの選手ですよね。
怪我を目の前で見て気の毒に思っていただけに、復帰できて良かったね。


第二試合の千葉VS上海はまったりと見ました。
大連といえばトラッキー(笑)。3年前のA3が懐かしかったですねー。
3年前頑張っていた平べったいマスコット君、今年はいなかったんでしょうか。
そのかわりアウエィゴール裏には子供達が黄色い声で応援してました。
大連って思ったよりつないでくるし、ボール回しが何となく鹿島っぽい気がするんです。
三年前の磐田戦と同じようにいつしか大連を応援しちゃってました。



ジェフは前半かなりメンバーを落としてきたので、売出し中の山岸らも今ひとつ。
後半、羽生・水野、そして真打巻登場で様相が一変しました。
巻のゴールは、その前の水野の飛び出しとよく見てパスを出した勇樹が見事
でした。(メインで見ていてはっとするイイシーンでした)
ラフプレー多発、一人少なくなった大連も踏ん張ってましたが、一人多くスペース
突いて来るジェフがもう一点取れなかったほうが不甲斐ない気もしました。
まあ、勇人を使わずすんだのは大きかったのかな。個人的には一番ジェフっぽい
選手だと思ってます。
それと、巻はホント頼れる選手になりましたね。これぞエースの貫禄でした。



翌日の日立台は、同時刻の上海の鹿島VSマンチェスターシティ戦がネットで見られる
と知り、パスしちゃいました。この試合については次のエントリーで。
プレシーズンマッチを含めると三連敗中だった山形に勝利。
日立台は盛り上がったんでしょうね。
(最後にオウンゴールに訂正されたけど、一時は久々の岡山ゴールだったのだもの)

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2006年8月 3日 (木)

早いけど磐田戦のこと

明日から鹿島は上海で国際トーナメント。
休めずお金ナシでは行けるわけなかった。ホント、スカパー放映はどうなったん?


気を取り直して。
次節磐田戦@エコパのある8/12(土)は、17:0015:00開始のSBSカップU19代表@草薙と
掛け持ちできるんですネ。
篤人が見られるから、エコパはキックオフギリギリでいいやと指定席にしました。
(帰りは浜松泊、翌日は藤枝に寄り再びSBS観戦予定です)




しかし。
よくよく考えてみれば、篤人がSBSカップ出場ということは磐田戦には出られない
わけですよね。
当たり前のことなのに、そのことに気がつかない自分も相当アホっつーか、うっかり
にもほどがある(爆)。



磐田戦は岩政不在でたぶんハネ出場。
篤人も不在となれば、おそらく中後が右SBでしょう。
いつものメンバーから2人抜けるとなると、鹿島右サイドの守備が不安になって
きました。

磐田って4月駒場で見た時は4バックだったけどまた3バックに戻したのかな・・?
左サイドは、菊地? 服部?
FWに好調前田がいるし。(西も前節はサブの模様)
ただ、1トップの前田は怖くないらしい・・・
#でも、ウチとやる時は2トップに変えているんでしょう。C大阪
研究したいけどセビリア戦は放送ないんですよね。



レッズ戦が近づくにつれ強烈に意識しているサポは多いんだけど、実はその前の
磐田戦もかなり重要な試合になると思います。
・3連勝と好調さを取り戻しつつあるところで中断・上海遠征がどれだけ影響するか。
・磐田の人間力に変わったアジウソンの手腕はいかに。
・エコパでは一度も勝ってない。
・岩政(篤人も?)不在

ね?   結構気になるポイントがあるわけです。
磐田を、そしてエコパを舐めてはいけません。しっかりサポートしなくては。

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2006年8月 2日 (水)

サカマガ・サカダイ記事

再開後三連勝、首位と勝ち点3まで追いついた割には相変わらず鹿島はメディア
から注目が薄いなあとぼやきたくもなるんですが、これはひがみ根性かな。
まあね、四位といっても、上位3チームに全て負けてますからね。
でも、(大分戦以外)取りこぼしもなく引分けゼロも去年までの鹿島とは違う点は
評価できると思うんですけどねー。



さて、今週号のサカマガ・サカダイチェックです。
(と言いながら、妹に渡したため今手元に両誌がなく間違いがあるとは思います。
いいかげんですみません)


まずサカマガ。
セレッソ戦記事で先制点の拓也ヘのフィードを「右から岩政」と書いているのですが、
どう見てもあれは新井場です。
逆サイド云々ってありえない。左サイドからの縦への早いスルーパスでしたよ。
#パスを回し続けたあげく、最後はああしたスペースをつく技術の伴うカウンターで
    ゴールが決まる。あの攻撃こそ鹿島の今後目指す姿だと思います。

採点欄にも岩政について「先制点の起点」と書かれてるのはひどいミス。
まあ、それでも新井場は6.5だったから評価に影響はあまりないとはいえるけど
プロとしてあれはマズイんじゃないですか。
採点では、全般に鹿島の選手は高め。でもヤナギの6.5はないなあ。

あとは、新潟戦のベストイレブンに確か岩政・フェルナンドが入ってましたね。
まあ、マガは先週鹿島の2ページ特集をしてくれたから、それでいいか。



一方サカダイ。
こちらはですね、セレッソ戦の評価が全般に渋めだったと思います。
フェルの評価は高すぎの気がするのと、逆にヤナギ・篤人の評価が厳しすぎる気が
します。2人とも5.5ってところじゃないかな。

こちらは、新潟戦のベストイレブンに岩政・フェルナンドとともに青木が入っているので
全て許しましょう(^^)。
あの、あの、青木が、何と今シーズン初のベストイレブンですよー!!
一番良かったのはC大阪戦か東京戦だった気もするけど、4連戦を通じて彼の出来
が良かったので、これはご褒美と受けとめてますわ。



青木の入団後からの試行錯誤の歩みを思うと、今の彼の姿は泣けるほど感慨が
大きいです。一度はじっくりと書いてみたいですね。

今年だけを振返っても、宮崎キャンプでアウトゥオリのアドバイスを不安気かつ真剣
に聞いていた姿や水戸戦での引き締まった顔と存在感の大きさ。
(その日のSOCIOパーテイで本人に「期待してますから」と思わず声をかけました)

シーズンイン後はフェル離脱で誓志との慣れないコンビを何とかこなし。
清水戦で一人ゲームに入れず前半で外され口惜しかっただろう思いが、ここへきて
フェル復帰とともに強気と自信を取り戻したんでしょう。
Jヴィレッジでも誓志とともに化けモノ的持久力を見せてくれていたっけ・・・。

まさか、青木が汗かきボランチになりつつあるとは思いませんでした。
自分で持ち込み展開力もあわせ持つ汗かきボランチ。うほ、最高じゃないですか。
#あとは、ミドルシュートの精度ね(^^;)。


今日午後から鹿島は上海入り。
オシムジャパンには誰も呼ばれないかもしれませんね。
それはそれで面白いというか、いつか見ておけといか。
(トリニダード・ドバコ戦には行くんですが、高みの見物気分ですわ)
夏場に代表でコンディションを崩されるより上海で国際試合を経験するほうが
選手達にはよっぽどプラスでしょう。 スカパーの放送、いつだろう?

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2006年8月 1日 (火)

セレッソ戦こぼれ話

試合終了後3日もたつけど、またセレッソ戦の雑談です。
というか、セレッソの選手のことを少し。



今までの相性の悪さにもかかわらず、知合いにセレッソサポが結構いるからか、
セレッソの選手達には苦ーーい思いとは裏腹に自虐的?親しみも持っていたり
しています。
古橋なんて憎たらしくて仕方ないはずなのに、あっぱれみたいな羨望が強い。
(同じような立場の田中達也に大しては決して思わないのに・・・)(爆)



それは、「日本一ポストのうまい」(by ケロマキ)西澤(一昨日の衰えっぷりは淋し
かった)に対しても同じ思いを持ってます。
さらに、特に昨年は優秀なブラジル人選手3名揃っているのも羨ましかったですネ。



その優秀なブラジル人選手2人が残留しているのに、今のセレッソの状態は一体
どうしたことだろう。
結局超優良外人ファビーニョのアナが埋まらないままということなんでしょうね。



で、ブラジル人のブルーノ・クアドロス。(ブラジル人っぽくない雰囲気が素敵)(^^)。
試合前のアップでは長髪をぱらリと下ろし、濃い系の若々しい雰囲気で一瞬誰だ
かわからなかった。
試合ではおなじみのポニーテール姿、急いで結ったんだろうなー。
あれだと5歳は年取って見える。
まあ髪の毛引っ張る選手が埼玉方面に昨年までいたのだから自衛しないとね(爆)。

そんな彼も、試合中は(こちらの先入観かもしれないけど)昨年放っていた鉄壁の
オーラが消えていた。
ロスタイム残り1分を切り鹿島の2点目が入ったら、まだ試合が終っていないのに
レガースを外してしまった。
決定的な2失点目を食らい戦意喪失したんでしょう。
気持ちはわかるけど、でもね、まだ試合は終了してないのだから正直あまり見たく
ない光景ではありました。
ブルーノ、気持ちを入れなおして頑張ってくださいヨ・・。  



そういえば、セレッソの選手は坊主頭が多くて、選手皆前田に見えてました。
(あれほど坊主が似合う選手もそうそういない)
で、貴公子ウエミーまで見間違えてしもた(笑)。



大久保はプレーでは元気がなかったですなあ。
とはいえ、鹿島セットプレー時にセンターサークル付近で篤人を振り払ったラフプレー
を見て、怒りつつ「より荒っぽくなったなー」と思わずにやりとしてしまったのでした。
大久保と青木は同い年。お互いこれからが勝負だよね。

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