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2006年7月 9日 (日)

美徳と背徳のあいだ---ポルトガル、お疲れ様

当blogアクセス解析によると、「美徳と悪徳のあいだの少年」で検索してくださる方が
時たまいらっしゃいます。
プラド美術館展を見て、あの少年が篤人に似てるなと書いていたんですけどね。



今朝ドイツVSポルトガル戦を見ていて、縋る様な上目使いで上川主審(グッジョブ
でしたね)を見つめるロナウドがあの少年に表情が似てることに気がつきました。
表情も、そしてプレーもある意味美徳と悪徳のあいだ・・・・だったかな・・?
#上川さんも、あんな目で見られて内心困ったろうなー。
 フェリペが「きかん気だけどそこが可愛い」と言うだけあるわ。


ポルトガル、最後は力負けでした。
出場試合和が少なかったデコ、不完全燃焼だったことでしょう。
いつの間にか悪役にさせられたポルトガル。小国の悲哀を感じる。
解説者の変な恣意でよけいイメージが悪くなってしまったような・・・。
特に次期五輪監督はちょっとなあ・・・。
今年の名古屋戦の解説では名古屋が気の毒になるくらい偏見強かった。
新潟監督時代もウチは結構イヤミ言われていたよなあ。
--男前氏のことは、まあいいですね。


今回のポルトガルは、一昨年くらいの鹿島に似ててシンパシーを感じてしまう。
中盤がそれなりに散らしてるんだけどFWがさっぱりで。
動き出しが遅れてパスは回ってもゴール前まではなかなか運びきれないとかね。


ロナウジーニョもメッシもプジョルもマルケスもそんな思いに違いない。
この悔しさは、12月の東京でぶつけてくださいな。
そして、リーガももちろん連覇目指していくはずですからね。
エトゥーやジュリのプレーが待ち遠しいな。

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