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2006年6月 9日 (金)

ガンバ戦録画ウォッチ

深夜のガンバ戦録画中継開始までは何とか眠らず見始めました。
おかげで今眠いーー・・・。 今夜からのW杯、どうなっちゃうんだろ?(苦笑)。



後半途中からはスポーツバーで見てるから見る必要はなかったけど、ただただ
終了後の選手・鹿島サポの喜ぶ様子をもう一度見たいがために、最後までガンバり
ましたよ---気がついたら記憶を失い試合終了してたけど(^^;)。



前半はホント一進一退の攻防だったんですねえ。
それも、開始早々の小澤のCKファインセーブ二連発があったからこそ。
あそこで決められていたら展開はわからなかったかもしれない。
やや危なっかしい守備の中、前半は小澤がMVPでした。
ベンチ入りしたソガ、復帰おめでとう。小澤の活躍で刺激を受けているでしょうね。



後半、中後が右SBになってからは狙い撃ちされてましたなあ。また彼が中央に入り
過ぎるもんだから右サイドに広大なスペースが。そこを家長が攻め入っていた。
あれ、一昨日の石川も同じ守備。ということはアウトゥオリの指示?
でも、イバはそうでもないから守備に不安のある二人への指示なのか・・・??
そのかわり青木がよく踏ん張ってました。 



攻撃面ではイバ・拓也・深井・本山あたり、やっぱり相性良いですね。
・イバから深井へのサイドチェンジパスは見てて気持ちイイ。
 ホントは4月の頃のように篤人とのコンビが見たいけど、篤人が低い位置にいた
  まま動き出さないからパスがあまり出ない。
 篤人はお疲れモード真っ只中の模様。
 オフで心身休めて7月の再開に備えてほしい。

・中後の右サイドの司令塔ぶりはよかった。さすがフィードはよい。

・深井のスピード・飛び出しはシジクレイには効きます。田代の出番がないのは
仕方ない。

・拓也はフリーランしまくり守備への早い戻りと別人のようだった。

・本山の先制アシストのワンタッチプレーは、さすがあセンスの塊。
  あとは、変にボールを保持せずもっともっと仕掛けてください。



そうそう、鹿島に壁パスしてくれてありがとう、岡田さん。
運動量がないから選手よりナイスポジショニング(爆)で選手の邪魔してるからね。



しかし、実況の上野さん「ミネックス・アレイロ」って(笑)。
解説の本並は容姿と反する普通のおっちゃん関西弁。

鹿島のことを「人もボールも動く」って誉めてくれました。
これができてたのは清水戦頃まででそれ以降全然できなくなっていたけど、最悪の
五月を乗り切りやっとパウロのやりたいサッカーが見えてきた気がする。
守備も、詳細はわからないけど組織的かつ全員守備で堅くなってきたと思う。
セレーゾ時代と違い、一人のサボりを許さない組織的プレーが今後さらに見られる
と思うと楽しみです。



そういえばスポーツバーのお姉さま達、こんなこと言ってました。

・家長には「若いんだからもっと走れ」。#結構走っていたと思うけどね。

・「ヤット帰ってきてよー」。パス出し屋不在で、満男不在よりも切実だったみたい。

・イバには「ガンバの時は最後まで走らんかったやんかー。」。
  そうなん!?  全体走力の劣る鹿島では最後まで走ってまっせ。

・パスがあわずに打てないマグノに「あれがアラだったら」とは何度も。
  去年の優勝はアラウージョがいたからこそですものね。

・今回、中山は鵬翔後輩達との直接対決はできなかったのね。
誓志もやるピッチ外に出る際のお辞儀、あれは鵬翔仕込みでしょう。
あれ、慎三は?(爆)。

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