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2006年6月 1日 (木)

ヤナギ、イイかんじ

気がついたらケロマキ日記を開始してから5月25日で一年が経過しました。
当初すぐやめちゃうだろうなんて予想してたわりには、頑張ったじゃないの、自分。
ほとんど鹿島ネタオンリーな好き勝手言ってるこんなblogに、来てくださる方がいるの
は、やっぱり心強い限りです。#今後いつまで続くかなあ・・(ぼそ)




ところで、昨日早朝のドイツ戦。
前半10分過ぎから寝惚けまなこで見たテキトーな印象ではありますが、ヤナギ完全
復活といってよいですよネ。
動けてたしワンタッチのポスト・視野の広さが健在、シュートも積極的に打っていた。
キーパー正面はまあ仕様ということで・・・(^^;)。
相手はアーセナルで無失点記録更新中のレーマンだけど、CL決勝でやっちゃった
おヒトだから、決めてほしかった気はする。


イタリアから帰国直後の広島戦でハットの活躍をしたのに第二節からガクンと調子が
落ちたのはフィジカルコンディションが実はあがっていなかったから・・・と思いたい。
今はコンディションがかなりあがったはず・・・。
かなりガツガツやられていたけど大丈夫だろうか?
翌日の練習休んだみたいでちょっと心配。
高原の一点目はボールを奪い早いワンタッパス回しからヤナギの見事なスルーパス
へつながる。
ああいうの見るとヤナギは1.5列目いけると思うなー。
(イタリアでも二列目やっていたっけ)


また攻撃全般ではサイドアタックを多用していたように見えた。
こういう展開になるとトップ下の役割が難しくなるけど、消え気味だった俊輔が最後の
方は左右に動きチャンスを作っていたと思う。
全体的には早いパス回しにサイドアタックと私好みの面白い展開ができていた。



そういえば、先週末NHKで代表戦術としてのプレスを取り上げた番組があった。
組織的なプレスの観点から去年からの代表を追いかけたものだったけど、やろうとし
てるのはトルシエの頃と変わっていないと思う。
ジーコがプレス戦術を志向していたのは意外(失礼)だったけど、トルシエと違うのは
選手個々が考えた動きをトータルで戦術にするものなので個々の判断力が求められ
ることかな。
高原・久保、そして満男がコメントをしていた。満男はこういう時的確な表現する。

一方鹿島ではどうだろう。
鹿島のプレス戦術を素人目で振返ると、2000年後半の優勝は前線を含めたプレス
からの攻守の切替えの早さが徹底できていた記憶がある。
秋田もさかんにそれを言っていた。


でもセレーゾ政権が長期化するにつれ徐々にプレス力が落ちてきたと思う。
ディレイの守備、あれは青木・本山あたりではボール奪取が厳しいから遅らせる
守備をさせDFラインで防ぐよう方向転換したのだろうか。


一方アウトォオリの守備は奪う守備をさせるようで満男あたりは歓迎している様子。
あとは好みの問題ですが、私自身は奪う守備の方が好きです。
・・・ただ問題は増田・青木らがどこまで成長するかで、プレスがかからず抜かれまく
っていてはDF陣の負担はさらに大きくなってしまう。


一方、攻守の切替の早さはやっぱり課題だと思う。
奪ったはいいがモタモタしたんじゃ意味ない。ドイツ戦の代表はその辺見事だったな。
アウトゥオリは守備では約束事が多いけど攻撃は自由にらしい。
うーん、今の鹿島の若手には判断力がすぐにつくとは思えない(ゴメン)ので、最低の
約束事は決めてほしいんだけどな。


そういえば、加地君の足首負傷は強制送還にはならないようでとにかく良かった・・。
あのタックルは酷すぎるーーー。しかもイエローも出てないなんてねぇ。
田中マコも仕方ないとはいえ残念だろうなあ。

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