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2006年6月28日 (水)

合宿こぼれ話・フリークス

週末のJヴィレッジは涼しかったのに、今日は朝から暑いですねえ。
ジダンの凄いシュートとMアナの暑っ苦しいジダン贔屓実況で余計疲れたわあ。
今の職場は社員食堂がないため普段は外に食べに行っているののですが、外に
出るのも面倒なので、仕出し弁当を頼めて助かりました。



Jヴィレッジでの康平の様子を触れ忘れてました。
宮崎や春先に見たときは黙々と練習しているイメージだったけど、合宿では首藤・
中後・圭太あたりと楽しそうに笑顔を見せていました。
ずいぶんと慣れてきたんだなあとひと安心。



ミニゲームは判断の早さとプレスが要求されるものだったと思います。
あちこちでがっつんがっつんやりあってました。
特にナラがフェルと出会い頭に脛をぶつけ、ものすごく痛んでました。
そのナラのボールを使ったプレー、久々に見たんですけどね。
うーん、どうだろう・・?
正直判断が少々遅くボールを奪われたり、ミスがあったり・・と試合勘がまだあまり
戻っていない風でした。
去年だったか久々に出場した試合で一人試合に入れずとんでもないパスミスなど
してましたっけ。
時間はかかりそうだけど、ナラの出番が必要な時は必ず来ます。
「おっさんの魅力」(byフリークス)を篤人に見せてくださいな。 待ってますよー。



練習場から宿舎までの引き上げる道は基本的に一本道なので、ロープ越しとは
いファンサービスは普段のクラブハウスよりも多くしてました。
(胃にきちゃった深井は荷台車で引き上げましたが)
ロープの前に並んでれば普通にもらえるので、普段はサインをほとんどもらわない
私もファビオ・アレックス・イバ・本山・フェルあたりからもらってみました。

スパイクを股に挟んだままサインし続けるフェル(!)のセクシーなお姿に萌え~
(そこかい)
顔見知りらしい小さい男の子に「ヒサシブリネー」との笑顔で受け答え。
いやー、フェルは可愛いから何しても許しちゃうよ(またかい)。

フリークス最新号は読み応えありましたね。表紙のアウトゥオリ、渋すぎる~。
アウトゥオリの発言は主旨一環、明快なものです。
強調されたのはメンタル面、そして競争意識。
フリークス今月号全体のキーワードもズバリ「競争意識」でしょう。
青木・フェル・ナラ・ソガらの発言からも競争意識の高さを感じました。
(彼らは皆負傷していただけに、スタメン奪取への意識が強いからでしょうね)

それと、アウトゥオリはメンタルの指摘は多いけど戦術的な話や個人評価はポリシー
から外向けにはあまりしません。
ボランチが弱いと指摘されても「そうは思わない」と話題にすること自体やんわり
拒否してました。
そのぶん、選手のインタビューからアウトゥオリの戦術・指導内容が伺い知れます。
弱いと言われた青木は監督から
「守備時はCBの前をボランチのうち一人はカバーに入る」
「攻撃では機を見て攻撃参加する」
と言われているようです。
守備に攻撃に両方できる機動力を青木は持っているのだから。後は判断の早さ・
視野の広さを高めていけば最強ボランチなんだけどね(それが一番難しい)



長谷川コーチと田代の対談は読み応えありました。
ヤナギにもぜひ呼んでもらいたい&ハセのアドバイスをお願いしたいです。
ハセが現役の頃は試合前に声をかけてもらい気合を入れていたそうですもんね。


中後&慎三、本山&サポのインタビュー等も面白かった。やっぱり慎三は・・・(笑)。

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2006年6月26日 (月)

Jヴィレッジ練習見学その2

今朝、「デコ、イエロー二枚目で退場!」の実況で目覚めぶっ飛びました(^^;)



ポルトガルVSオランダ戦。
朝っぱらから大荒れの試合見ちゃった--って、後半15分しか見てないけど(笑)。
退場後デコとジオが黄昏ながら仲良く並んで座ってる姿には爆笑でした。
デコってああいう姿が変に似合うなー。憂いを含んだガキデカ風、可愛いのだ。
録画予約した再放送が楽しみです。 血で血を洗うような、これもW杯。
ポルトガルは次イングランドと、アルゼンチンはドイツ戦ですね。
どちらもぜひとも勝ち上がっていただきたい。
特にアルゼンチンにはぜひともスウェーデンの仇を取って欲しいところです。



さて、夜中の練習見学レポで補足です。
GK3名と書いたのですが、首藤も別メながら第一弾メンバーと一緒に行動して
いました。
おそらく別メは首藤だけのはずでフェルはもちろんナラも完全合流してました。
後は代表組2名だけ、選手が揃うだけで嬉しくなってきますネ。


その他午前練習メモです。
・大学生I君(あえてそう書いときます)は竜太と話したり若手達の会話に笑顔を
見せたりで同世代が多いと話しやすい雰囲気があるんでしょう。
竜太・ヤマタクとは同郷みたいなもんか。

・相変わらずコンビで行動している中後&慎三。そこに首藤・ヤマタク・よっしー・圭太・
大道・竜太あたりがからんでる様子は、サテ練習でお馴染みの風景。

・誓志は第一弾メンバーとはあまり話す風でもなく、わが道を行ってました。
  岩政・篤人がいないからか。
(長いのでたたみます)

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Jヴィレッジ合宿見学その1

Jヴィレッジより帰宅しました。
午前練習だけで帰ろうかとも思ったのですが、ファビオ・サントス君のボール使う姿を
見ないで帰るわけにはいかない(笑)ので、結局午後練習も見てきました。
(電車の関係で18時少し前で切り上げましたが)
昨日から見学している方によると今日は昨日より涼しいそうで、見学はラクでしたね。



8時半過ぎに現地到着。もうすでに選手たちが出てきてました。
とはいっても、GK・若手・リハビリ組の14名のみ。
(練習生 I 君を含む)
残りの13名は室内練習から開始なのか、9時半過ぎに登場してきました。



第一弾メンバーの午前練習。
フィジカルなのは覚えてるけど、はて何やってたっけ?(爆)。
小澤のセクシー太腿が強烈でそればかり思い出されてしまうよー(笑)。
GK三人衆の赤いトレーニングウェア姿自身珍しい。
さらには、普段腿を出すことが少ないから白くて長いわけです。
おまけに、小澤はパンツをまくりあげたままストレッチ、ウォーキング。
もう、こちらは目を奪われっぱなし(爆)---- 変態まるだしなのでもうヤメトコ(^^;;)。



もうひとつ面白かったのは、第二弾組のコーンをターンしながら往復ダッシュ7回。
急加速・急停止の繰り返しなのでかなりきっつい様子でした。


で、コーチ陣に「もっと速くいこう」と盛り上げられた深井が見事に応えこなした後
気がつくとその場にいなくなってました。
と、イバが桜井さんに写真を撮ってほしいと遥か向こうの逆サイドを指さす。
そこには、体を丸めてしゃがみこむ深井の姿が・・(^^;)。
どうやら胃にきちゃったようでした。
「○○さんがあおるから云々」とつっこむのは、はい、イバ(笑)。
(○○さんのところは聞きそびれました)
でも、深井は午後練習もきちんとこなしていたのでご安心ください。
背中を丸めて座り込む姿、可愛かったなー(スマンです)



イバに「一番きついだろ」と名指しされたハネ、やっぱり本当に苦しそうでした。
拓也は終了時例の不思議なダンスを披露して笑いをとる。
フェル・ファビオ・アレックス・青木、皆に声をかけているのは意外にも?岩政。
やっぱり彼は将来のキャプテン候補ですね。

このへんで、眠くなったのでいったんきります。午後練習はまた後ほど・・。

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2006年6月24日 (土)

柏の葉経由旅の途中

ただ今福島県内のホテル内から書いてます(LAN環境装備だと助かる)。
この間書いたように、明日はJヴィレッジの鹿島合宿見学予定です。
何とか体力持ったようで(笑)。
今日は、柏の葉で観戦後いったん東京駅へ出て高速バス利用、こうなると立派な
旅ですね。



ブラジル戦のことは、あまり書く気がしなくて。
ただ、俊輔でなく満男を下げ遠藤でなく中田こを入れた采配には疑問符だらけで
そのあたりから見る気が失せてしまいました。
俊輔が右で写るたびに満男とポジチェンジしろーーと叫んでましたよ。
満男が右にくると即加地君をうまく使い右サイドが活性化してましたからね。
コンディション最悪で消えまくりの俊輔より一番効果的なパスを出した満男を下げる
んですから、後はブラジルにいいようにやられてしまいました。
やっぱり、ジーコは監督としてはしょせんアマチュア。
選手のプロ意識を問う前にプロ監督として腕の悪さをまず猛省してください(毒)。
あー、アウトゥオリが今年鹿島に来てくれてホントよかったと思うこのごろ。



さて、柏の葉ではML席、アウェイゴール裏以外は初めてでした。
屋根の下で日陰なため風が吹くと爽快とはいえ気温は高かったなー。
すぐそばに鹿サポの知合い2人がいたのにびっくり。やっぱり岡山めあて?(笑)
またお隣はキタジファンの女性。ゴール後はしばらく涙ぐんでました。
一挙手一動を見守っていた彼女に
「復帰してゴール、おめでとう」と声をかけたら喜んでくれました。



残念ながらロスタイムに失点してドロー。岡山は相当悔しそうにしてましたね。
まあ、こういうこともある(開幕戦もだったっけ・・?)
引いてがちんこ堅いミトナチオ守備をサイドチェンジやスペースへの早いパス回し
など、かなり柏が押してはいたんですけどね。
後半は結構長いこと平山と谷澤がポジションチェンジしてましたが、あれは有効
だったのかなあ・・・? 平山は左でこそ輝くと思うけど。
黄色ユニのユッキー(あんま似合わねー)が登場したけど谷澤が残り、ユッキーは
ボランチの位置へ。慣らし運転の意味だったのかな。



リカ不在の中盤はソーザが切りもりしてました。
ボランチの低い位置でCBからボールを受けては散らし、また前へも走りこみと
運動量は相当だったと思う。
髪がアフロ風なので別人ぽかった。(前の方がよくない?)(ぼそ)


柏の葉キャンパス駅までのシャトルバスはスムースな運行。
J1復帰するはずの来年は昨年よりも行きやすくなるでしょう(どーせ鹿島は葉っぱ)。
・・でも、日立台を知ってしまうと柏の葉はフィルターがかかった感じで臨場感では
かなり物足りないですね。



明日の合宿でには代表組2人は参加しないようで、安心しました。
彼らを今は放っておいてやりたいというか、こっちもそれどころじゃないというか。
ファビオ・サントス君をはじめ、フェル・アレックスの3名の様子、ナラの復帰具合、
若手たちの頑張り、イバの表情(笑)等たくさんチェックしたいですからね。
この後ドイツVSスウェーデン戦を見たらすぐ寝ないと寝坊しちゃいそう(^^;)。

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2006年6月22日 (木)

ブラジル戦直前になんですが、J2も面白い

今朝出掛けに慌てて書いたので、昨晩の三ツ沢話をもう少し。
決戦前なのに---、いや、決戦後では書く心境になれないことも予想され(-えぅぅ)、
今のうちに書いてしまおう。



昨晩の三ツ沢は今シーズン初めて。
去年までは勤務先から直近のスタジアムで結構足を運びました。
見やすさ・まったりかげん・ビール売り子嬢(笑)とポイント高いですネ。
(雰囲気が異様だったのは、昨年秋の福岡戦試合終了後限定 と 一昨年ACL
マリノスVS城南戦くらいだと思う)
まったりさは動員によるものだから、仮にレッズが相手だったら悠長なことは言って
られないでしょうけど、レッズはしばらくはJ2復帰(爆)はしそうもないので、そんな
おせっかいは不要ですね(^^;)。



昨日は開始ギリギリ到着で慌ててバック席へ。
パンフでトゥイードのホームラストゲームと知る。
キックオフ直前にスタメン全員とハグハグするトゥイード。
皆から慕われていたのがわかるシーンだった。
2年少々の在籍でセレモニーをする外人選手も珍しい、さすが軍曹。
体調不良(怪我明け?)なのか本調子ではなさそうだったのが残念だった。
帰りのバス渋滞を恐れてセレモニーを見ずに帰ってしまいごめんなさい。



一列前のギャル2人組。どうやら応援するチームは別れているらしい。
主審の怪しい判定に両者言うことが真っ二つに違う。
ちなみに私と同意見なのは左側の女の子。
携帯カメラを構えて追いかける先にはイケの姿(^^)。
ちなみに時間稼ぎでやっと登場した和波の起用に怒ってました。
そんな2人の共通な話題は岡山(笑)。
「早く家買って柏に行っっちゃってくれ」だと。
他チームサポからするとメンドくさい存在になってきたのかな。



審判団は、はっきり言ってヒドかった。
札幌贔屓だから言うわけでもなく、怪しさ満載。
城のあからさまなハンドを見逃し、札幌のハンドはきっちり取る。
林がインでキャッチしたっぽいのにCKになること約2回、ファウル・ タッチラインの
判定もしばしば逆に見えた。
ホーム有利という点では先日の緑仙台戦の比じゃないです。
その基準では一定な判定ともいえるか。



ロスタイムで交代選手を2人投入するイヤらしい大人の采配ができるようになった
(失礼)柳下監督。
こういうしたたかな部分がないと勝ちを拾えないと思う。
一方の高木監督。短期間にイイチームを作りましたよね。
意外と(失礼)スタイル良いのでスーツの立ち姿が絵になります。
 


山口もカズも存在感をしめしていたけど、今一番気になる城(W杯つながりで)も
腰を強打するまでは奮闘していた。負傷時はイケが長いこと心配そうにしてた。
この2人ってヤナギつながりだけじゃなく、北海道出身という共通項もあるのかも。



早めに出たので、帰りのバスの中はほぼ札幌サポのみ。
「三連勝なんていつ以来?」とにこやかに話されていた年配ご夫人を含め皆さん
笑顔、こちらも思わず微笑んでしまった。
(一昨年等々力の荒れたゴール裏を思い出したりして・・・)。


札幌降格決定時のカシマスタでも思ったけど、札幌サポってイイ人多い印象です。
昨日も札幌レプ着た皆さん、終了後バック中央に挨拶に来た横浜FC選手達に
ヤジの一つも飛ばさず拍手を送ってましたからね。
#空気読めずスミマセンだった?(笑)



柏・札幌・横浜FC・そして草津と、利害関係のあまりないJ2チームの方がいろいろ
知るのも楽しいもんですね。
一昨年までは川崎Fも大宮もそうだったのにな・・(ぼそ)。

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スウェーデンに続け--三ツ沢の夜

ようこそ、ファビオ・サントス君。オフィシャルにようやく正式発表されましたね。



左DF・MFということは、ポジション的にかぶるのは、イバ、フェル、深井、大岩??
イバが一番近いんだろうけど、でも今のイバをスタメンから外すのは考えられない。
運動量・対人守備・ドリブル。
特に好調な今シーズンは深井と並んで相手に嫌がられる選手だもの。
となると、膝に爆弾抱えるフェルだったりして・・?



とにかく貴重なユーティリティプレーヤーだろうと思う。
いきなりスタメンが確保されているわけないのだから、キャンプでの出来を見ないと
何とも言えない。



ということで、今度の日曜にはJヴィレッジまで行こうかな。
前日は柏の葉、試合後福島で前泊しようかと。
なんて、体力持つんかいな。
---こういう事は計画してる時が楽しいわけで、レポはあまり期待しないで
ください(^^;)。


昨日書き忘れたけど、オーウェンの負傷、前十時靭帯損傷でしたか(orz)。
あの足のとられ方を見て金古・中田この時に似てると思ったらやはり・・・。
怪我のシーンを見るのはつらいです。
こういう大会での怪我はあまりにも気の毒ですね。


さて、スウェーデンの雄姿に刺激され?やっぱり生観戦ということで、昨晩は
横浜FC札幌戦@三ツ沢へ行ってきました。
帰路も新宿湘南ライナーなら横浜からでも結構楽なんですよね。
平塚も考えたのですが、やっぱり平塚は平日夜は遠すぎるので・・。
今年初の池内ウォッチングが主目的でした。



トゥイード三ツ沢最終戦というのにロスタイムの曽田ゴールで勝っちゃった札幌の
空気の読めなさ(笑)。 ポスト君・バー君もそりゃー頑張ってました(笑)。
札幌が昨日のスウェーデンにちょっとかぶったりして。
横浜FCの方が攻守ともきちんとしているのだけど、後半足が止まったのが札幌
には幸いしたようで。

・MVPは砂川。
 あんなに動きが良い選手だったのか。フッキの2倍は動いてた。
 途中は1トップまでこなし、二列目からの飛び出し・左サイドでの突破など
 すばらしかった。
 先制点のシュートだって横浜の拙守だったにせよ見事なものだった。
 ロスタイムの鹿島り方はさすがベテラン。西谷と二人でわかっているカンジだった。


・フッキは大きな赤ちゃんみたいだった(^^;)。
 誰かかまってあげて(爆)。  J’sGOALの柳下監督コメントがしみじみ。
 ファウルが認められなくてイライラしていても我慢できるようになったのは
 ちょっと大人になったのね。 キープ力はさすが。


・イケの守備は・・・うーん、どうかなあ。ボールの受け方が時々怪しいんだな。
 左のストッパーやるよりラインコントロール・コーチングに力を発揮できる中央の
 方が向いている気がするんだけど、どうだろ・・? 
 だって中央の曽田のファンタジスタっぷり見ちゃうとね。
 札幌の守備は引いて人数かけてやっと成立しているといった風でした。
 横浜相手だと引かざるを得なかったかもね。

 
・イケと城のからみは、ヤナギつながり? (城、気遣いコメントありがとうね)
 昨年の西が丘でもこの2人はガツガツやっていたのを思い出した。


・横浜FCでは、見るたびにうまくなっていく内田が一番印象的だった。
 高校選手権後J1から声がかからず横浜FCを選び着実に成長した彼。
 一方決勝まで行き浦和・名古屋を選んだ徳重・片桐のその後は・・・。



って、朝から感傷的になってしまった、イカンぞー。
いよいよ今夜というか夜明けにはブラジル戦! 

 

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2006年6月21日 (水)

さすが!--(ネタばれあり)スウェーデンVSイングランド戦

鹿島VSC大阪、鹿島@カシマVS名古屋などなど、特定チームとの相性って
存在するもんですね。


早朝のスウェーデンVSイングランド戦、イングランドはスウェーデンに38年も
勝ってない。
そして今回もそのジンクスは破られなかった。
地力を出した強敵イングランドに、これしかないっつー戦い方をしたスウェーデンに
朝から元気をもらいました。



EURO2004の時も、デンマークに似てると言われてた気がするけど、実際は
デンマークよりもFW2人によるボール回しが際立っていたスウェーデン。
そうそう、4年前も堅守速攻&セットプレーで勝ってきたのでした。


今回は、イブラヒモビッチが不調、ラーションもお疲れということもあり、
また中盤もリュングベリの縦の突破をうまく抑えられると苦しい展開になる。


前半はイングランドがこれまたないくらい出来が良くて、早いパス回しと
ジョー・コールの機動力で再三スウェーデンゴールを脅かす。
何とかしのいでいたけど、ジョー・コールの素晴らしいドライブシュート炸裂(orz)。
#Jで伸二もあんなシュート決めてたっけ・・・。


さすがにハーフタイムに修正してきて、ボールが少しずつつながるようになった。
ノーゴールを築いてきた(爆)アルバックがCKから見事なバックヘッドでゴール、
追いつく。
その後もイングランドのボール回しがもたもたすると、怒涛のセットプレー攻撃。


のはずが、途中出場のジェラードにヘッドで決められる。ゴール前の彼のフリー
ランニングは見事だった。


その後も何度もスウェーデンがCKを取りまくる執念が実り、ロスタイム、こぼれ球を
ラーションとメリベリのツインカンフーキック(笑)でゴール、追いついちゃいました。
どっちのゴールとも言えるように見えてもいの一番にこぶしを上げて喜んだ
ラーションの貫禄勝ち(笑)。やっぱりステキだよ、ラーション。


凄いよなー、伝統を守り抜こうとする執念だろうか。
タレントではイングランドには及ばないけど、堅守速攻とラーションの気の利いた
ボール裁きと執念で勝ち上がる。これぞスウェーデンです。
次はドイツ・・・。
イングランドよりは守備が甘くないんだろか?そこに期待するしかないかな。
ズラタンも負傷した足も少しは休めたのだから、次こそ爆発を。

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2006年6月19日 (月)

クロアチア戦

クロアチアにスコアレスドローという結果。


非常に残念だけど、受け入れるしかない。


暑さとの戦い、疲労からくる精度を欠くプレー・運動量の低下などは、涼しい室内で
TV観戦する身では体感してないのだからああだこうだは言えないと思う。
現地観戦・応援した人たちに敬意を表すべきだから。

とはいえなあ。
鹿島の選手2人だけには言わせてください。


満男は、剛ちゃんが「満男にかかっている」と直前番組であれだけプッシュして
くれたのに、その期待にはそれほど応えられなかった。
ミドルは威力あったし4バックの中盤の守備はできてたと思うけど、動きの質・
量ともに90分通したら良くも悪くもなく終ってしまった。
結局いつもの代表での満男の域を越えられなかった。

一皮むけるには、もう少し二列目から飛び出さないとダメだと思う。
加地君をもっと使い、また両SBを追い越す動きもしてください。
(NHKハイビジョンで井原も指摘していたっけ)
加地君はキレキレ、もともと相性良いんだし。
俊輔のポジション? 鹿島では本山他と常にポジションチェンジしてるじゃない?
その調子でいってけば、いけるはず、きっと。




さて、問題はヤナギだ・・・。
あの決定的シーン、なぜニアにちょんと落とせなかったのか。
頭の中のイメトレは得意だけど、とっさなゴールへの判断は苦手なのか・・・?
(ゴールへのイメージがないのは隆行だけでいいヨ)(ぼそ)
暑さで判断のスピードが鈍ったのだと信じたい・・。


ああいうシーンを作れたこと自体は素晴らしいけど、直前に加地君とのワンツーを
果たしているのは高原。彼だって決定的な仕事をしたよ。
加地君の奮闘を無にしないよう頼みますよ、、ホント。





次は宮本不在、中盤を厚くするために4バックがいいとは思うけど、まさか中澤・坪井
で4バックが見られるとは思わなんだ(怖)。
慣れから言えば茂庭の方がチームでこなしてるはずだけど、どうなるかな・・?


坪井・茂庭ともに俊足なのでこのへんは心配してないけど、茂庭は何かやらかしちゃい
そうな匂いがする・・・(モニ、ごめん)


信じがたいけどトーナメント進出に首の皮が一枚まだつながった状況。

このカンジ、最近体験したような。
そうよ、等々力で情けない敗戦したのにナビで生き残り、万博で見事準決勝進出を
決めた我らが鹿島ですよ。
鹿島の奇跡(敢えて言う)を見習って、ヤナギも満男も次に続くのだ。

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2006年6月18日 (日)

週末 W杯雑感

今日、本当はユース対三菱養和戦@クラブハウスに行くつもりだったのですが、
連日の寝不足と天候からか体調不良、疲れきってたので行けませんでした。
残念ながら0-4で負けてしまったらしいです・・。
とはいえ、全国大会進出は決まっているので、こちらで少しでも勝ちあがれるよう
頑張ってほしいです。




週末はゴロゴロと自宅療養?しつつ相変わらずW杯を見てます。
いくつかどうでもよいことをアトランダムに。


・クレスポは今やアルゼンチンの精神的支柱ですね。(そりゃそうか)
 ゴールを決めた直後鋭いスルーパスを出してくれたメッシを見つけ、「おおー、
 よしよし」といった風に抱擁。カッコいいよ、パパン(笑)。 
 例の四年前の宮城では泣きじゃくるクレスポの肩にバティが手をかけるシーンが
 一番印象的だった。その彼が今度は自分で引っ張るとばかりの様子。
 ヤン・コラーもそうだけど、センターフォワードの存在ってやっぱり大きい。
 ボールをさばき苦しいときでもシュートまで持ち込んでくれるからなあ。


・この半年くらい(笑)メッシが誰かに似ていると思ってるのですが、思いつかない。
 あー、誰だ・・・・??
 そうそう、ヤン・コラーはニコラス・ケイジに濃いーいところは似てると思う。


・第一戦出場しなかったので外れたのかとあせったデコ、直前に負傷してたのね。
 第二戦スタメン復帰し、これまた見事なミドルを決め皆から祝福される。
 映像ではチェックできなかったけど新聞でフィーゴと抱擁するシーンを見つけて
 ほっと一安心。EURO2004の確執はもうないよ・・・ね。
 ちょっと鬱陶し気な今くらいの髪型が一番いいんじゃない? 髪切ると、いきなり
 板さんになっちゃうんだもの(笑)。

・チェコVSガーナ戦、イタリアVSアメリカ戦とハードな試合が続きました。
 ガーナ・アメリカの健闘にはやっぱり感服しました。
 どちらも運動量が半端じゃない。 GKも優秀だった。
 (圧倒的にイタリアが攻めててブッフォンがほとんど写らずもの足りなかったナ)

さて、日本はどう頑張ってくれるでしょう・・・?
満男が気の利いた動きを繰り返して俊輔の負担が減れば、マークが分散されて
勝機の目があると思う。
慣れてない4バックが不安ですが、加地君だけは慣れてるんだし、問題は逆サイド。
ここまできたら、ポジショニングとカバーリングに英知を働かしてください、頼むよー。

厳しい結果は想定済、覚悟はしてます。
あとは一人一人の頑張りが見られるかどうかです。

そうそう、今夜9時からのスカパーのデイリーハイライト番組に大岩がゲストで出演
の模様。(鹿島オフィシャルで告知してくれればいいのに)。
まあ、野々村氏とのつながりで呼ばれたんでしょうね。
週明けには鹿嶋に戻って週後半からキャンプイン。
W杯に刺激を受け、心機一転でこなしてくれることでしょう。

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2006年6月15日 (木)

これもマクベス

芝居の予習をほとんどせず、松たか子が新感線の舞台に出るくらいの認識で
チケを買い、昨日は「メタルマクベス見ながら舟こぐだろう」なんて書いてたの
ですが。

いやいや、いくら眠いからといっても、あの大音量の中で眠れるなんてありえな
かった。
舞台の右奥には生バンドがヘビメタを演奏し、役者が歌いまくってるんですから。
休憩をはさんでトータル四時間弱、はぁ、疲れたけどたっぷり堪能しました。



新感線の舞台は初めてで所属の役者は古田新太と高田聖子くらいしか知らな
かったのですが、橋本じゅんの存在感には圧倒ました。
笑いをとりまくりながら悲劇へ持っていく迫力もあり、イイ役者さんですねえ。
それから、名前がわからないですが歌い部役の人は、ホントロックミュージシャン
っぽい歌い方で、彼が一番うまかったんじゃないかな。


多彩なゲストの中では、やっぱりもともとファンな松たか子が良かったなあ。
オキャンで悪女っぽくそれでいて最後は神経を病んでしまう繊細さ。
彼女の台詞になかされましたもの。

北村氏は好感を持ちました(お父様には似てないですネ)
それから大御所上條氏はさすがの存在感でした。


一方、主役の内野氏は演技はうまいとは思うけど歌はミュージカルの域を越えて
なく(エラソー)今ひとつ苦手な役者さん。
ふたりッ子の時は好きだったんですけどね。
森山未來君@タテマツ  も踊りはうまいけど、歌があまりうまくないし私好みでない
癖がちょっとネ・・・。
この舞台に仮に高橋一生君が出演したとしたら、やっぱり王子役かな。
そっちの方が見たかった---なんて。

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2006年6月14日 (水)

今日も今日とて寝不足の日々

寝不足の日々、これで4日め。
午後二時頃には意識を失いかけ数回・・・(爆)。
こんな時の仕事のやりとりはメールでなく電話だと目が覚めて助かります(笑)。


さすがに3試合はきつく、フランスVSスイス戦は見ずに韓国VSトーゴ戦、ブラジル
VSクロアチア戦をうっつらうっつらしながら見ました。



ここまで見てきて思うのは、世界レベルになると、サイドアタックとミドルシュートが
勝利に大きく貢献するということですね。
ロシツキもアン・ジョンファンもカカも、そしてラーム@ドイツのイバ(笑)も弾丸ミドルで
ゴールを決めてます。
現日本代表でこれができそうなのは、・・・やっぱり満男しかいないじゃない?
代表でも鹿島でも精度高いのを多く放ってきました。例えば今年の千葉戦とか。
あれをやられると相手はラインを上げざるを得なくなるからがっちり引いた相手にも
有効なんですよね。
#って、日本があんなにどん引きでどうする。ゴールライン50cm付近のラインコント
    ロールってあまり見たことない(呆)。


ここへきて4バックで満男が二列目起用の可能性が大きくなってきたとの報道が。
うーん、それは嬉しいけどあの暑さでへばって動けずボランチと吸収されるなんて
ことがあったら、もう目が当てられないですよ。これが怖いなあ・・・。
満男、今から汗腺全開にして頑張れ・・!!!


今朝読んだサッカーマガジンで相馬が自分と同じ右きき左SBのラームを絶賛して
ました。
中に入るタイミングとアウトにかけるシュート(だったかな?)が利点だとか。
イバも目指せ! ラームですね。(昨年新潟戦のゴールはちょっとだけ似てた?)


今年のSOCIOパーティで「尊敬する相馬さんを見習って」と本人に言っていた
(石川が言い始めイバ・ナラが続いたのが真相)のだから、ぜひ相馬にいろいろと
アドバイスしてもらえる機会があるといいね。

今夜は、スペインVSウクライナ戦。これは注目です。
が、今夜は「メタルマクベス」を見に行く予定なので帰宅後録画が見られれば・・・。
#その前に、観劇中に舟こいでる姿が容易に想像つきますネ(^^;)

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2006年6月13日 (火)

一日たって

会社での昼休み。

二列向こうの島の席より、最近何かとからんでくる天敵っぽいおやじの
「オーストラリアはワシントンが10人いるようなもんだ」
との声が聞こえてきました。

うん、確かにねぇ・・・。



いや?  あれ??



あ、そうだ、思い出した。



彼は確かレッズサポだったのだ!(爆)。
そりゃ、あわないわけだ(爆爆)。



足をつった坪井、サントス・伸二の不調ぶりと、レッズサポにとってもつらい
結果と思われ・・。(妹も愚痴ってました)
普段はジーコに結構距離を置いてる方だけど、今回の結果にはさすがに心が
痛むですよ。



でも、まだ一試合が終ったばかり。総括するには早すぎる。
今はとにかく、次の試合に集中してもらうしかないですね。



試合後の岡ちゃんが次への切替を重視した発言をさかんにしてたのは、8年前の
自分と同じようなジーコへの気遣いだと思いました。
その横でひたすら暗かった山本氏とは器が違う気がする。
(ヒロミといい、岡ちゃん・関塚さんといい、この世代の早稲田出身者は結構信頼
  してるんです。関西チームの監督を除けば)



そういえば、栗田アナはヤナギファンと以前どこかで見たことがある。
「今度は打ってくれました」って、ヤナギが願いを聞いてくれたような発言(爆)。
野地アナだったらヤナギを何といったろう・・?
ブラジル戦は野地アナの実況が楽しみです。


寝惚けながら見たチェコ対アメリカ戦、面白かったなあ。
日本より試合時間が恵まれてるとはいえ、両チームの選手、よく動けてましたね。
ネドベドはもちろん凄くいいけど、ヤン・コラー(コレルと言われると違和感が・・・)が
相変わらず、ザ電柱オブ電柱で活躍してる姿が嬉しかった。
ドルトムントの時の姿を何となく覚えてるけど、ヤンカーより性格良さそうで好感
もってます。 
それだけにあの負傷は気の毒・・・。

今夜はフランス戦は無理だから、夜明けのブラジル対クロアチア戦だけ見よう。

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リード時の采配は難しい--オーストラリア戦

うわー・・・・。



ジーコ、オーストラリア戦の采配でやっちゃいましたね。
後手後手というか、勝っているのに采配変えるたびにどつぼにはまり、前の交代が
意味をなさなくなるって、はっきり言って采配で負けたんじゃないかね。
一昨年のホームレッズ戦(乱入事件のあの試合)を思い出してしもた。
勝っているときは交代は難しいんだろうけど、あの展開で二点目を取りにいくのか
守りきるかがベンチも選手もはっきりしてなかったんだろう。
だから、伸二という正直明確な意図が伝わりにくい選手を、ボランチにとこれまた
メリットが出にくいポジションで使うはめに・・。


ヤナギはシュートは打たず打ってもヘタだけど、これは仕様です(爆)。
それよりも、あれだけボールをキープしていた彼がいなくなってから、ボールが
収まるところがなくなっちゃったじゃないかぁ・・。
ヤナギを下げるなら大黒または玉田を早く入れてほしかった。


鹿島ならどうするかな。
同じようにリードして深井を最後投入したナビ川崎戦など、明確に「「守ってカウンタ
ーを狙い追加点」が伝わる采配だった。
(代表ではこういう使い方ができる選手をジーコは選んでないのよね。いわゆる
 スーパーサブ。達也・大久保・松井らならこういう役割できると思うけど)。
清水戦では、ダメと思ったらハーフタイム前に青木→田代の交代をした。


アウトゥオリの交代・選手起用は早め早めで的確。明確に選手に意図が伝わる。
彼の采配で納得できなかったのはナビ川崎戦@等々力だけ。
これも、ひょっとしてアウトゥオリの狸ぶりにのせられただけの気もしてきた。


結果は残念だったけど、あと二戦は思い切っていってください。
結果は後からついてくると信じて。



アメリカVSチェコ戦の関塚さんの訥々としたしゃべりもいいけど、この間の万博の
試合の選手達の笑顔がまた見たくなったので、関塚さんは録画にまわしました。
と書いてたそばから、右サイドの高精度クロスをヤン・コラーのナイスヘッドで先制。
#駒野もあのくらいしてくれよ。


イタリア戦まで見たら明日会社に行けなくなっちゃうからこれも録画、見られるのは
いつになるんだか。

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2006年6月12日 (月)

違う形で宮城の再現・・なのか

サッカー観戦の醍醐味は、とにかくスタの雰囲気・臨場感。
鹿島以外でも、海外リーグのテレビ観戦よりは高校サッカー・ユースの生観戦の
方が自分では高い価値を置いてます。
#岡山に顔を覚えられたし(^^)、水戸戦@柏の葉もML席を購入しました。
   翌日、体力残ってたら鹿島のJヴェレッジ合宿見学に行きたいところ・・。



 
そんな自分も、いざ開幕すればさすがにワールドカップは追いかけたくなります。
予習はしない方なので毎朝DVD録画を慌ててしている状態ですが。
最初のドイツ戦・イングランド戦はあまり興味なく見なかったですが、それ以降の
試合は見られる試合は寝惚けながら見ています。




今回、開幕前から唯一応援しているのはスウェーデン。
四年前、宮城のアルゼンチンVSスウェーデン戦を観戦し、蛇腹のような4バックの
ラインコントロール&ポジショニングに惚れ惚れとし、アルゼンチン応援のはずが
試合終了後はスウェーデン勝利に感激しました。
何と言うか守備が美しく切替え後のゴールへの執念も感動しました。
バティの涙に衝撃受けたけど、仙台駅までの車中喜び方が紳士だったスウェーデン
サポにすっかり共感し、それ以降はスウェーデンサポに。
(日本戦以来ウィルモッツのファンとなりヴェルギーも応援してたけど、彼も引退し
  今回は出場してないですからね)




二年前のEUROではラーションにプラス イブラヒモヴィッチ出現。
二人でどんどん攻撃しかけていく姿にでさらに興奮しました。
ラーションがバルサに移籍してからは楽しい二年間でした(遠い目)。




そのスウェーデンが、圧倒的に攻めながら一人少ないトリニダード・ジバコに
無得点で引き分けるとは。
宮城でのアルゼンチンの再来かと思いましたよ・・。


でも、攻撃力は圧倒的だったと思う。ラーションのヘッドがちょっと浮いちゃったり、
最後まで途切れなかった相手の守備力を誉めるべきかなあ。
(先日の万博ガンバ戦の鹿島の前半もこんなだった)
まあ、二位抜けはあるとは思うんですけどね・・。
エリクソンに手柄を渡すのはシャクなので4年前同様イングランドには絶対に勝って
ほしいです。



一方アルゼンチンはクレスポ・サビオラと点を取るべき人がらしいゴールをきっちり
決めたのはさすがでしたネ。



いよいよ、あと3時間あまりでオーストラリア戦開始。うーん、起きてられるかな(笑)。
ヤナギの勇姿を楽しみに、さあ、帰ることにします。

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2006年6月10日 (土)

庭には芝生-ー岡山劇場  

5月6日の草津戦に続き、今日も日立台へ行ってきました、ヴェルディ戦。
岡山祭りがさらにヒートアップしてあわやハットの大爆発、堪能してきましたです。



今日の席はバックアウェイ側2列目。
ピッチより低いと思えるほどの席なのでラインコントロール・ポジショニングは、
はっきりいって全然わかりません。
そのかわりライン際の攻防はすぐ目の前なのでさすがに迫力ありますね。
石川と谷澤の攻防(谷澤の勝ち)とかボールを追うディエゴ・ソーザの真剣な
表情とか、谷澤はやっぱり拓也に似てるだとか(笑)。


試合前、「俺たちゃ裸がユニフォーム~」の歌声とともに大弾幕が剥がれ
ホントに上半身裸な柏ゴール裏(笑)。
でも某チームと違い試合開始時にはちゃんとレプリカ着てました(笑)。
おなじみ岡山ゲーフラは、「犬飼っちゃえ」、そして「庭には芝生」。
マイホーム&移籍勧誘に余念がないですなあ。


試合は、開始早々の平本(あの髪型には絶句)のポスト直撃シュートが入って
たら展開はひっくり返ったかもしれない。
出だしは先日に引き続き海本らがぐいぐいサイドを突いてくる--と思ったら
セットプレーから岡山のナイスヘッド炸裂で柏先制。
続けざまにセットプレーでディエゴ、フランサのゴールが決まる。
特にフランサのゴールは見事。リカちゃんもイイボール蹴ってました。
怪我あけ(また?)らしいけど、よく走り守備しドリブルしといつもの彼でした。


押せ押せムードの柏に対して戸川を根占に交代。
石川もやっとエンジンがかかっってきたけど、今ひとつボールが来ない。
ヴェレディ時代の相馬直樹のように左を漂っていた(ーー;)。
惜しいシュートもあったんだけど結局後半早いうちにで交代しちゃいました。


前半終了間際にリカちゃんが二枚目イエローで退場。
こうなると点を取りに行きにくく行く必要もなくなった柏は徹底して引いて守る。


このままじゃアウェイ側柏サポに失礼と思った岡山(笑)、CK・FKを得るとスタンドを
手で煽りながらディエゴとと2人だけが上がり、見事にゴールを決め4点目。
その後も何度かあったセットプレーは全て彼+もう一名のみがあがる。
ヴェルディも3人くらいしか残さず皆相手陣地へ。まるでシュート練習みたい(爆)。
めったに見られない光景ではありました。(今シーズンの鹿島もあったような・・)
終盤一点を食らったけど結局4-1でレイソル勝利。



今年のレイソルはこの後も本番ですからね(笑)。
場内一周の挨拶には退場したリカちゃんまで来てました。入っていいの?(笑)
インタビュアー不要、本家ラッシャー木村なみの岡山のマイクパフォーマンスが
またテンション上げて落として水戸戦動員まで徹底した営業部長ぶり。
前回も思ったけど、岡山もレイソルモレイソルサポもホント幸せな出会いを得られた
のだなあとしみじみしてしまいました。ヤミつきになるのもわかりますね。




こういうのを求める方ではないけど、岡山が特別なんだとは思うけど、やや羨ましい
気もしてきます。
でも、鹿島の選手達も万博では、皆看板を越えて挨拶に来て、イバなんて映像でも
二度も手を上げ声援に応えてガッツポーズしてたじゃない? 
これだけでも進歩ですよ、タブン・・・。

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2006年6月 9日 (金)

ガンバ戦録画ウォッチ

深夜のガンバ戦録画中継開始までは何とか眠らず見始めました。
おかげで今眠いーー・・・。 今夜からのW杯、どうなっちゃうんだろ?(苦笑)。



後半途中からはスポーツバーで見てるから見る必要はなかったけど、ただただ
終了後の選手・鹿島サポの喜ぶ様子をもう一度見たいがために、最後までガンバり
ましたよ---気がついたら記憶を失い試合終了してたけど(^^;)。



前半はホント一進一退の攻防だったんですねえ。
それも、開始早々の小澤のCKファインセーブ二連発があったからこそ。
あそこで決められていたら展開はわからなかったかもしれない。
やや危なっかしい守備の中、前半は小澤がMVPでした。
ベンチ入りしたソガ、復帰おめでとう。小澤の活躍で刺激を受けているでしょうね。



後半、中後が右SBになってからは狙い撃ちされてましたなあ。また彼が中央に入り
過ぎるもんだから右サイドに広大なスペースが。そこを家長が攻め入っていた。
あれ、一昨日の石川も同じ守備。ということはアウトゥオリの指示?
でも、イバはそうでもないから守備に不安のある二人への指示なのか・・・??
そのかわり青木がよく踏ん張ってました。 



攻撃面ではイバ・拓也・深井・本山あたり、やっぱり相性良いですね。
・イバから深井へのサイドチェンジパスは見てて気持ちイイ。
 ホントは4月の頃のように篤人とのコンビが見たいけど、篤人が低い位置にいた
  まま動き出さないからパスがあまり出ない。
 篤人はお疲れモード真っ只中の模様。
 オフで心身休めて7月の再開に備えてほしい。

・中後の右サイドの司令塔ぶりはよかった。さすがフィードはよい。

・深井のスピード・飛び出しはシジクレイには効きます。田代の出番がないのは
仕方ない。

・拓也はフリーランしまくり守備への早い戻りと別人のようだった。

・本山の先制アシストのワンタッチプレーは、さすがあセンスの塊。
  あとは、変にボールを保持せずもっともっと仕掛けてください。



そうそう、鹿島に壁パスしてくれてありがとう、岡田さん。
運動量がないから選手よりナイスポジショニング(爆)で選手の邪魔してるからね。



しかし、実況の上野さん「ミネックス・アレイロ」って(笑)。
解説の本並は容姿と反する普通のおっちゃん関西弁。

鹿島のことを「人もボールも動く」って誉めてくれました。
これができてたのは清水戦頃まででそれ以降全然できなくなっていたけど、最悪の
五月を乗り切りやっとパウロのやりたいサッカーが見えてきた気がする。
守備も、詳細はわからないけど組織的かつ全員守備で堅くなってきたと思う。
セレーゾ時代と違い、一人のサボりを許さない組織的プレーが今後さらに見られる
と思うと楽しみです。



そういえばスポーツバーのお姉さま達、こんなこと言ってました。

・家長には「若いんだからもっと走れ」。#結構走っていたと思うけどね。

・「ヤット帰ってきてよー」。パス出し屋不在で、満男不在よりも切実だったみたい。

・イバには「ガンバの時は最後まで走らんかったやんかー。」。
  そうなん!?  全体走力の劣る鹿島では最後まで走ってまっせ。

・パスがあわずに打てないマグノに「あれがアラだったら」とは何度も。
  去年の優勝はアラウージョがいたからこそですものね。

・今回、中山は鵬翔後輩達との直接対決はできなかったのね。
誓志もやるピッチ外に出る際のお辞儀、あれは鵬翔仕込みでしょう。
あれ、慎三は?(爆)。

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2006年6月 8日 (木)

祝! 準決勝進出

うぉーーー!  勝ったどぉーーー!!  


ナビ準々決勝でガンバに0-2で勝利、文句なしに準決勝進出となりました。
現地観戦の仲間達他皆さん、雨の中最後までお疲れさまでした。
西京極に続き雨の試合、あの時の悔しさを少しは払拭できたかな。
それと、4月の黄砂の万博の雪辱もできましたね。
さー、深夜のスカパー録画放送が楽しみです。
映像で見たカンジ、試合展開や選手・ゴール裏の雰囲気が3年前の準決勝第二戦@
ジュビスタ みたいでした。あの試合も感動したものなあ。


会議が案外早く終わり7時半過ぎに会社を出られ、どこかで見て帰ろうと
仲間に急遽情報を求め新宿の某スポーツバーへ。
後半10分くらいからだったのでアレックスの先制点は見られなかったけど
追加点やらカウンターの応酬など大画面で息のみながら観戦しました。


とにかくアレックスがチェイスにボール奪取に裏抜けからのシュートに一人で
三人分くらい働いていましたね。
等々力で彼を退場させてしまうほど守備させていた周りの選手達も今夜は
それぞれがポジショニング・あきらめない守備をしているように見えました。
アレックスのシジクレイをかわした二点目は、昨年4月柏戦の土屋の時と同じ
ような形でした。冷静で嫌らしいシュート。日本人にはああいうのは難しいのかな。

嬉しいことにフェルが復帰第一線でフィットしてました。ボール奪取から縦への
パスはうまかったなー、これは心強い。お願いだからまた怪我なんてゴメンですよ。


一番嬉しかったのはイバが鹿島移籍後ガンバに初勝利、しかも万博、これです。
あー、現地で声をかけたかったですわ。
終了後アレックスに笑顔で抱きつきそれは嬉しそうにしていたものね。
おめでとう、イバ。おめでとう、鹿島アントラーズ、おめでとう、鹿島サポ。

お店にはガンバサポ多数、磐田サポ少々、鹿島サポ少々。
多数派のガンバサポがしょボーンとしている横であまりニコニコするのも悪いので
おとなしくしていたら、アレックスが伸二に似ていると。あー、そうかな・・?
A3の話題をしていたので「A3頑張ってください」と声かけたら「いやー、はい」と
とりあえず確約してもらえました(笑)。#決して傷口に塩塗ったつもりはない(爆)。

さて、放送まで頑張って起きてないと。

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昨夜は国立、そして今夜は万博決戦

ココログがメンテ中で万博決戦直前のこんな時間に昨晩のことを。

万博には行けなくなり、等々力の準々決勝は完売。
せっかくのノー残業デーは生かさなくちゃと、昨晩は国立の東京VVS仙台戦へ。
新勤務地からだと地下鉄一本で行けるので前より行きやすくなった国立ですが、
実は今年初めてでした。
(天皇杯決勝・高校サッカー・インカレいずれも体調不良で行けず)

席はメインホーム側SA。
メイン・ゴール裏は改修が終了し今はバック1Fが工事中の模様。#これがなけりゃ
1969シートにしたのに。
ヴェルディサポは普通にゴール裏、仙台サポはバック寄り上段に陣取ってました。
結果的には上段は彼らの賢明な選択だったかもしれない。

目の前のピッチ脇に柱谷弟氏が所在なげに立ってました。髪がヤバ(ry)。
ベンチにはラモス、そして都並氏。
仙台GKは大ちゃん&小針と元ヴェルディ(大ちゃんをそう書くのは抵抗ある)と、
予想通り因縁対決の展開となりました。

やはりヴェルディ新加入両SB、特に石川のことが気になって石川中心に見てました。
色が白いからか緑ユニが案外似合ってましたね。
フリーランをしたりサイドから縦へ散らしのパスを出したり初出場にしてはよくやって
ました。
ただ味方の選手が石川の進行方向をふさぎパス出さないシーンも結構あり、仕方なく
中に入ってこざるを得ない・・と鹿島でも見たような光景が。クロスは後半少しあった。

一方、心配した守備は・・・あまり役にはたってなかったような気がする。
対面の選手にあまりつかず中へ絞ってフリーのポジションに移動し、左サイドは他の
選手がカバーするシーンが再三見受けられました。あれは約束jごとではないと思う。
破綻はしてなかったけど今後は少々心配かな・・。
次観戦予定の柏緑戦では改善されるとよいけど。
大ちゃんもそうだけど、なんだかんだ元赤い選手はやっぱり応援しちゃいますね、



その大ちゃんが嬉しいことに前半は目の前で見られました。やっぱりスタイルいいー。
ヴェルディのゴールシーン、あれは佐藤をフリーにさせた仙台のDF陣がダメっしょ。
前半は特に仙台がかなり引いていたけど攻撃への切り替えもそれほどたいしたこと
はなく、ミスはあるもののヴェルディの方が優勢に見えました。

後半仙台が攻勢に立ち始めたところで、ヴェルディPKゲット&木谷退場。
さすがPKストッパーの大ちゃん、弾いたと思ったらやりなおし&カード乱舞。
遠くて何がなんだかわからなかったけど大ちゃんが動き抗議にイエローだった模様。
でもまさかもう一度やりなおしとは思わなんだ。さらにベンチの小針まで一発退場。
主審の仕切れなさには呆れるばかりでした。
でも「八百長ヴェルディ」コールはやめれ、仙台サポ。
あのシーンは「審判審判わっはっはー」by鹿島サポ でしょう。
ヴェルディがどうのこうの言うまえに、あれがなくてもヴェルディが勝ったと思われ。

隣の席の若者に「あれは高桑が動いちゃったからやりなおし?」と聞いたのをきっか
けに話してみると、彼は埼玉県民の大宮サポで金沢慎君を見に来たとのこと。
金沢選手が新人でヘンクに初起用された頃見てたよと話すと喜んでくれました。
携帯で等々力の戦況を知り「フロンタ頑張れ」と盛り上がったり、ここに大吾がいない
のはヴェルディには気の毒だけどそれでいいと納得しあったり、なかなか面白かった。

女性一人観戦でもたまにはこういうことはあります(アエラ特集が身に染みる・・)



萩村はやっぱり素敵だった。大野は遠目だと髪型で山卓のようだった。
久しぶりに見た久場が短髪&金髪ですっきり、外人さんに見えた。
普段見ないチームの選手をウォッチングするのもスタ観戦の楽しみのひとつです。

さあて、万博決戦が間近にせまってきました。
ソガがベンチ入りらしくフェルも帯同はした模様。
あー、テレビでもリアルでは見られないだけにドキドキする。
イバの意地とアレックスのストライカーらしさがあれば勝機あるはず・・、絶対に
勝ちあがろう。   会議早く終われーー・・

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2006年6月 6日 (火)

似てる

ついついサッカー観戦中やっちゃう「選手に似た人」見っけ。
特にホームではときどき、メインSOCIO席で双眼鏡片手に選手の表情チェックをして
いるので鹿島・相手チームを問わず結構見つけるもんです。
(アウェイはゴール裏住人なので、双眼鏡は向こうサイドのシュートシーンの確認が
  ほとんどですよ、ハイ)

ここを読んでくださってる方ほぼ100%反対にあうとは思うけど書いちゃおう。
わが内田篤人とガンバの前田選手って遠----目に何気なく頭・顔の形や姿が
似ていると思うのですがいかがでしょう・・・?

・・・ああ、ダメすかねぇ・・。友人には即否定されました(^^;)。
いえ、口元って言ってるわけじゃないですからネ(爆)。



それとこれは何度か書いたけど、イバが普段以上に伊野波選手@東京に似てて、
後半メイン側で彼の顔をチェックするたび何でだろうと不思議だった。
あとでわかったんだけど茶髪にして切って少し若返ったからみたい。
決して不さ(ry)。

先日のプレーは肉離れ復帰後ほぼ完全復活といってよいと思います。
あの走りや他の選手とからみながらのプレーは迫力あったなあ。
守備もフェルナンジーニョらをほぼ完璧に抑えてました。
あれだけできたら噂の新ブラジル人の左SBスタメン起用はないと思う。
篤人がかなりお疲れの今、サイドの活性化はイバにかかってます。
盲腸の手術はオフにするのかな・・?
きちんと治療しておかないといつ再発するかわからないものねえ。




さて、掛け持ち観戦した鹿島ユースッ子、こちらも構いるんですよ。
U16候補歴もある期待の二年生DF山住君、彼は特に去年の春先は平山@ヘラクレ
スに似てました。
最近は精悍さを増して平山のぽわーっとしたカンジから脱却してきたけどね。
彼は二年生ながら上級生へも的確なコーチングがそりゃ頼もしい。
足元がうまくとても落ち着いていて、新人の頃のおたおたしたプレーからは同じ選手
とは想像がつかないくらいに成長しました。
ひょっとして圭太のユース時代よりいいんじゃないかしらん・・・。
トップにあがってほしい選手の一人です。



もう一人、結構お気に入りの小峯君。
走っている時のやや猫背な立ち姿や雰囲気が慎三にちょっと似てると思うんです。
彼も負けん気強そうだし。
彼は滝川君・野本君を継承するラインの突貫右SBです。
篤人と競わせても面白いかなあ---なんて。


他の似てる選手シリーズ。
えー、その場では思いつくけどすぐ忘れちゃうもんで(^^;)。思い出した時にまた。



アウトゥオリ監督=こだま師匠を某巨大掲示板で見た時は笑いました。うん、確かに。

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2006年6月 5日 (月)

貴重なスコアレスドロー---ナビガンバ戦

カシマより先ほど帰宅しました--じゃなくって都内某ホテルに宿泊しました。
ここは日曜割引で4000円で泊まれるんですわ。
明日は本社へ出社だし、マルタ戦も生で見たいなということで。
(ちなみに、高速バスの中ではP901iTVで前半を見てましたけどね)

マルタ戦はまあこんなもんだろうなあと。日本の誇れる中盤を次から次へと出しても
皆バラバラじゃそうは有効にならんでしょうね。
それと、満男ーー、FK練習しろーーーー。



それよりも、ナビ準々決勝ガンバ戦。
はっきりいって得点できずとも完封できたのはとても大きいと思う。
次勝てばもちろん、1-1で引き分けてもアウェイゴールルールで鹿島が勝ち上がれ
るのだから。しかも、名古屋戦以来となれば、いかにこの二週間守備練習を頑張って
きたのかがわかる。
守備では気合がみな入っていたように思う。少なくともフロンタ戦より皆絶対守ろうと
いう気持ちが感じられた。


攻撃になるとねえ、まあパスミスが多かったりいろいろ酷い面もあったけどね。
それでも後半はカウンターの打ち合いになったせいか、どこへパスだすみたいな
ストレスはなかった。
拓也はどうにもさっぱりだったなあ。
田代はポストやシジクレイとのマッチアップで頑張ってはいたけど、はっきりいって
子ども扱いされていたような。
それと、青木は青木だった(謎)。(後半途中から消極的になってた・・・)

ただ深井とイバは相手には嫌がられていたと思う。
深井のキレはやっぱり素晴らしい。あとはシュートが枠にいってくれれば・・。
イバはお笑いプレーもあったけど、しつこい守備や上がり等相手は手を焼いていたと
思うよ。移籍後初めてガンバ戦で出来がよかったほうじゃないかな。

それと、初出場?の康平がなんだかんだ頑張っていた。
ポスト直撃のシュート、惜しかったな。
ただ、左前方スペースへボールは彼の足ならもっと早く追いつけたんじゃないの。
足の速さもウリなんだから。ーーと厳しいこと言うのは次への課題ということでね。



・・・というか、ガンバが変だった。
久しぶりの試合だからか遠藤不在の穴が大きいのか、前線で息があわない。
二川だって個人での出来はよいのにうまくつながらなかったり。
フェルナンジーニョ・マグノをうまく抑えたのは大きかった。
そうそう、家長がオフサイドにかかりまくってたのはちょっと気の毒だったかも。
でもシュートは相変わらず枠に行か(ry)--ヒトのこと言えたギリじゃないのでヤメ。


万博にいけなくなったのは非常に悲しいけど、当日は会社の会議室・トイレから(笑)
勝利を祈り続けますわ。
もう眠くなってきたので後は明日にでも。

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2006年6月 4日 (日)

今夜、ナビ準々決勝G大阪戦

いよいよ今夜はナビスコ準々決勝対G大阪戦。
向こうは試合がなかったから張り切ってくるだろうなー。
一方こちらは、・・・連敗含め負けこみしかもアレックス不在。
誰か救世主はいないのか・・?

---というこちらのすがる気持ちを察してか青木が復活の模様です(^^)。
ナビ京都戦で松葉杖姿を見たときは今日復活できるとは思えなかったけど、
20日の練習試合では歩いているとの目撃情報もあったからね。

思えば青木不在の大分戦から負けだした(イバもだったけど)のだった。
無茶は禁物だけど無理は少ししてください(と無茶言う)。
誓志が前へあがったスペースを埋め時には篤人と右サイドを仕掛けてくれたら。。
まあ3~4月の戦いを振り返っても青木ボランチも穴になりえているのは違いない
けど(ゴメンなさい)、でも中盤が少しは落ち着くかなあ。DFラインとの連携にも期待
してますよぉ。

向こうは代表三人がいなくてもマグノ・フェルが健在。
さらに二川・家長と豪華な中盤だぁ(橋本もイヤだ)。篤人と家長のマッチアップが
楽しみ(なんて余裕かましてる場合じゃないけど)。
でも、一番イヤなのはやっぱり「残念、そこは」シジクレイ(笑)。
田代がどれだけシジクレイの壁を破ってくれるかが鍵な気がする。
・・あとはちっこい深井、抜け出す拓也に期待しよう。

昨日の準々決勝は浦和・横浜FMとどちらもホームが先勝、しかし失点もあるので
第二戦の結果ではアウェイゴールが勝ち上がりに響く結果となった。
浦和は4得点も3失点で得失点差1。第二戦で1-0で川崎が勝ったら得失点差が
同じとなりアウェイゴールの多い川崎の勝ちになる。つーか、2-1、3-2でも同様
(だよね?)。
やっぱり第一戦はアウェイの方が有利なのか。
浦和が第一戦ホームになったのはオープンドローで仕方なかったらしいけどほんの
ちょっとだけ気の毒な気もする(妹が怒っていたので・・)。
あ、やっとこさ勝ち上がった鹿島の第一戦ホームは当然のことと思ってますよ。
まあ、ホームで先勝した2チームは立派ともいえる(むかつくけど)。
鹿島も続けーーー。厳しいのはわかっとるけど戦う前からあきらめてはいけないね。


今日はユースの川崎くりの木FC戦(クラブハウス)と掛け持ち予定です。
冷えそうなので防寒対策をしっかりしていかねば。

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2006年6月 1日 (木)

ヤナギ、イイかんじ

気がついたらケロマキ日記を開始してから5月25日で一年が経過しました。
当初すぐやめちゃうだろうなんて予想してたわりには、頑張ったじゃないの、自分。
ほとんど鹿島ネタオンリーな好き勝手言ってるこんなblogに、来てくださる方がいるの
は、やっぱり心強い限りです。#今後いつまで続くかなあ・・(ぼそ)




ところで、昨日早朝のドイツ戦。
前半10分過ぎから寝惚けまなこで見たテキトーな印象ではありますが、ヤナギ完全
復活といってよいですよネ。
動けてたしワンタッチのポスト・視野の広さが健在、シュートも積極的に打っていた。
キーパー正面はまあ仕様ということで・・・(^^;)。
相手はアーセナルで無失点記録更新中のレーマンだけど、CL決勝でやっちゃった
おヒトだから、決めてほしかった気はする。


イタリアから帰国直後の広島戦でハットの活躍をしたのに第二節からガクンと調子が
落ちたのはフィジカルコンディションが実はあがっていなかったから・・・と思いたい。
今はコンディションがかなりあがったはず・・・。
かなりガツガツやられていたけど大丈夫だろうか?
翌日の練習休んだみたいでちょっと心配。
高原の一点目はボールを奪い早いワンタッパス回しからヤナギの見事なスルーパス
へつながる。
ああいうの見るとヤナギは1.5列目いけると思うなー。
(イタリアでも二列目やっていたっけ)


また攻撃全般ではサイドアタックを多用していたように見えた。
こういう展開になるとトップ下の役割が難しくなるけど、消え気味だった俊輔が最後の
方は左右に動きチャンスを作っていたと思う。
全体的には早いパス回しにサイドアタックと私好みの面白い展開ができていた。



そういえば、先週末NHKで代表戦術としてのプレスを取り上げた番組があった。
組織的なプレスの観点から去年からの代表を追いかけたものだったけど、やろうとし
てるのはトルシエの頃と変わっていないと思う。
ジーコがプレス戦術を志向していたのは意外(失礼)だったけど、トルシエと違うのは
選手個々が考えた動きをトータルで戦術にするものなので個々の判断力が求められ
ることかな。
高原・久保、そして満男がコメントをしていた。満男はこういう時的確な表現する。

一方鹿島ではどうだろう。
鹿島のプレス戦術を素人目で振返ると、2000年後半の優勝は前線を含めたプレス
からの攻守の切替えの早さが徹底できていた記憶がある。
秋田もさかんにそれを言っていた。


でもセレーゾ政権が長期化するにつれ徐々にプレス力が落ちてきたと思う。
ディレイの守備、あれは青木・本山あたりではボール奪取が厳しいから遅らせる
守備をさせDFラインで防ぐよう方向転換したのだろうか。


一方アウトォオリの守備は奪う守備をさせるようで満男あたりは歓迎している様子。
あとは好みの問題ですが、私自身は奪う守備の方が好きです。
・・・ただ問題は増田・青木らがどこまで成長するかで、プレスがかからず抜かれまく
っていてはDF陣の負担はさらに大きくなってしまう。


一方、攻守の切替の早さはやっぱり課題だと思う。
奪ったはいいがモタモタしたんじゃ意味ない。ドイツ戦の代表はその辺見事だったな。
アウトゥオリは守備では約束事が多いけど攻撃は自由にらしい。
うーん、今の鹿島の若手には判断力がすぐにつくとは思えない(ゴメン)ので、最低の
約束事は決めてほしいんだけどな。


そういえば、加地君の足首負傷は強制送還にはならないようでとにかく良かった・・。
あのタックルは酷すぎるーーー。しかもイエローも出てないなんてねぇ。
田中マコも仕方ないとはいえ残念だろうなあ。

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