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2006年5月30日 (火)

仕事中のぼやき

異動先の仕事に徐々に慣れてきたのと同時に最近はなんだかんだ忙しい毎日を
送っています。この書き込みも残業中にちらっと・・(爆)。


で、何とかなるだろうと思っていた来週の万博行きも資料作成&会議でダメになって
しまいました。はあ~~(号泣)。
今までのセクションはかなーり休日などのやりくりができたんですが、それはまあ長年
いたメリットだったのですかね。
通勤時間が10分短縮になった引き換えとしてあきらめるしかないか。


しかし、当日の羽田→伊丹の特割航空券を買ってしまったのでキャンセル料がとられ
てしまうわけで。
今後は平日の試合のチケット・旅行関連はギリギリまで買うのをやめますわ。


以上ぼやきでした。
しかし、素朴に疑問なんですが、鹿島・ヴェルディ両チームから石川の移籍コメントが
いまだに出ていないのですね。
SOCIOメール(有料サイトニュース)でも触れられてませんし。
これはどういうことでしょう・・? 
昨日は月曜で鹿島フロントの休日だからかと思ったけどそういう訳ではなさそうだし。
静観するにも情報が足らんぞ。

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石川移籍、そして先週末のこと

石川のヴェルディヘのレンタル移籍決定。これにはやっぱり驚いた。


シーズン前だったらありえたかもとは思う(出場機会を求めただろうし)けど、ナビ準々
決勝を週末に控えるタイミングで出すかなあ。
せめて6月10日付けならわからんでもないけど、たぶん急展開を見せた話なんだ
ろう。本人の意思が強かった気がする・・。


実は、26日のジェフとの練習試合でサテメンバーにもかかわらずヤマタクが左SBに
まわり石川の姿が見えなかったので、友人と半分冗談で
「石川はどうしたの?怪我?  まっさかレンタルとかねえ」
なんて言ってたら現実になってしまった。
平瀬・金古といい、選手獲得はなかなか実現しないのに出す時は簡単に出すクラブ
ですなあ。
去年も、羽田復活直後でメドがたったともいえない状況で貴重な控えCBの金古を出し
たけど補強はなかった。
今回はもっと厳しい。唯一の控え左SBなのに。


とにかく、石川のヴェルディでの活躍を願う。厳しいけどJ1復帰に尽力してくださいね。
さ来週の柏との試合、やっぱり見にいこうかな。日立台劇場もまた見たいし。
(実は柏札幌戦チケを購入したんだけどジェフとの練習試合を優先してしまったもので)


そのジェフとの練習試合、CH到着が遅れて後半しか見てないので大きなことは
いえません。
クッシー(櫛野)・要田・工藤、さらには和多田まで見られたのはお得でした(笑)。
後半開始早々いきなりクッシーVSソガにちょっと興奮。
ソガのプレーは安定していてブランクは感じなかったように思います。


心配なのは相変わらずサイドをスッコンスッコン抜かれる守備と、攻撃に切替わった
時の無駄なパス回しかなあ。
ジェフの選手の方が視野広くサイドスペースをシンプルに突いてきてたのでよけいに
目立った気がした。サテメンバーでも、状況は変わらずということか・・。
なんて大きなこと言ってしまった?(^^;)。
それでも前半はそれほどグダグダでもなかったらしい?し、大岩のインターセプトと
コーチングが見られたのでヨシとします。
そうそう、練習生アダン君が中盤でボールをかなり裁いていたっけ・・。


続けて今年の鹿島ユースっ子初観戦となる対FCトルプレッタ戦。
先週FC東京に大敗しどんな風かと心配したけど、怪我・出場停止他の理由で結構
メンツが変わったとのこと。
出だしはDFラインが落ち着かなく先制されあわてたけど、追いついてからは徐々に
鹿島ペース。終わってみれば4-1。


前半途中から右SBに小峯君が入ったのだけど、彼の存在が大きかったと思う。
スペースへのワンツー、オーバーラップ、思い切り良い飛び出し等、今シーズン初め
の篤人なみの動きができていて、そこから決定的チャンスを多く作っていた。
これだよね、動きながらボールをもらう。ボールが出ると信じて走る、パスを出す。
最近の篤人は止まって足元にボールをもらうことが多いので一対一の勝負をすぐ
させられてしまうのが不満。もっと深くえぐってのクロス・パスを見せてほしいのにね。


この試合、本田が視察してました。ユースの戦い方に何かヒントを得たかな・・。

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2006年5月26日 (金)

明日はCHで掛け持ち観戦

明日はクラブハウスでジェフと練習試合、その後ユースの関東クラブ二次予選の
対FCトルプレッタ戦があるのですね。
ユースの試合は開始時間が15時に変更になったそうな。
やっと今年初でユース観戦ができます~(^^)。
ただ、飲み会が夜あるので19時半に新宿に戻らないといけないため、最後まで
観戦できるかがちと心配ですけど。
#あ、もちろんユースの試合のついでに(笑)トップの試合も見ますよ(笑)。



それにしても、4月後半からトップのチーム状態が下降したままなのが気になります。
ジェフの練習試合ってたいてい、トップ45分、サテ45分のパターンなので明日もそん
な風にするのかなあ。
代表(満男・ヤナギ・篤人)に怪我人でトップチームですらジェフに比べたら厳しい
でしょう、ましてや後半はどうする・・?
(15時の試合に出ないユースッ子をお借りするとか??)
ネットによると24日の流経大との練習試合は後半30分で中止したらしいけど、
オシム相手にそんな失礼はできますまい・・・。


とにかく前向きになれるネタが一つでも拾えればくらいの気持ちで行ってきますわ。
アルシンドがサッカースタジアムに来るそうだけど、そちらはパスかな・・?

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2006年5月23日 (火)

準々決勝に向け忘れちゃいけないこと

昨晩はフジ739のナビ川崎F戦録画予約もせず、寝てしまいました。
たぶん、もう見なくてもいいかな・・・(ぼそ)。


ところで、昨日の試合のアウトゥオリのコメント
・・・うーん、これは額面どおりに受け取っちゃまずいでしょ、皮肉まじりかと。
・・・え?違うの?  うーん・・・・・・・・。
戦う姿勢って、まさか後半主両チーム選手がピッチ内でもめてたのを言ってるんじゃ
ないよねえ・・(爆)。
#この時も主審は揉めてる選手を放置プレイ。
 つまらないイエロー出しまくり、まあ久しぶりに見る●審判だった。
 つか、彼って4月の万博で誓志にイエロー二枚目を出した人よね。
 (まあ、あれは出されてもおかしくないとは思ったけど)


ともかく、一人少ないとはいえリードされてるんだからボールは追ってくださいよ。
ロスタイムなんて小澤ですら時間稼ぎしてるかのようなゴールキック。
あれって何すか?
一点差のまま持ち込めば進出とわかっていたのかい?
まあ、私自身ゴール裏仲間から後半40分頃に
「千葉が先制したからたぶんこのまま負けてもいける」
と知らされていたけど、まさにその状況に呼応するようなプレーには何だかなあ。
そこまでするんかいというか。
いや、選手達は暑さと疲労でたぶん何もできずにああなったのだと思うけどね・・。

確かに、アレックス退場直後には
「点は入れなくて引分けでいいから、点を取る姿勢だけは見せてくれーー!」
と叫んでましたよ。
でもねえ、引分け狙いなら最後まで徹底して引いて失点なんか食らうなー。



昨日の試合がやりきれないのには2つある。
ひとつは、5月に入りすでに1勝3敗、明らかにチームコンディションが落ちている
時こそ最後まで勝利に執着して前向きなところを見せてほしかった。
前半の入りが良かったからこそ、最後まで貫いてほしいのよね。


もうひとつは、同じようなシチュエーションの清水戦では早め&強気の交代策で
勝利をもぎとっていただけに、交代の遅いアウトゥオリ采配に疑問が大きく残った。
満男不在云々なんてこの際関係ないでしょう?






と昨日の試合の不満は数々あるけど。
でもね、今の段階で百万が一アウトゥオリ辞任なんてことになってみんしゃい。
嵐の中舵取りを失った鹿島の行き着く先は・・・・昨年のヴェルディ・レイソルの姿が
容易に想像できます、ガクブル。


ネガすぎという人もいるでしょう。
でもね、少なくともフロントは危機管理能力を持つべきで、危機感を持って早め早め
に動いてほしいのですよ。
いや、今の職場が社内プロジェクト推進区なんですが、今日の会議がまさにスケジュ
ール変更管理方法の標準決定が議題だったので、より実感したわけですネ(^^;)。


ヤナギ完全移籍と満男のレンタル移籍先探しで精一杯なんてやめてくださいよ。
まずはボランチが一番の穴なのは充分にわかっているでしょう。
今まで何度か書いてるように、私自身は「フェルは可愛いから許す」(笑)派でした。
でもねえ、この稼働率の悪さは、言いたかないけどちょっとヒドい。
名波もそうだけど、半月盤損傷って残念ながら完治しにくいのでしょう。
はっきり言ってこれ以上稼働率がぐっと上がることはありえないと思う。
フェルはもう契約解除等して外人ボランチを探すべきではないの?
#FJの時のように、たぶんそんなことはしないんだろうなー・・・


こんな風に思うのも、一昨日愛媛柏戦のリカちゃんをスカパーで見たからですね。
あー、彼が残っていてくれたらなあ・・・。
借り物だからレイソルにお返ししなきゃいけなかったんだけどさ、ミドルをバンバン
打ち最後にはゴールを決める選手、まさにウチに必要なボランチじゃないのぉ。

あー、だからといって中田こ復帰は私の頭にはありませんです。


それとCB。
この2試合のハネのプレーは、どうも軽いんですよね。
マークに迷いが見られその瞬間を狙われたりね。
大岩も正直だいぶ衰えてきてしまった現在、何とか現CB陣と切磋琢磨できる即戦力
CBを獲得すべきでしょう。それが日本人でもブラジル人でも良いけど。


動かない水は腐るじゃないけど新しい血を入れないと組織は弱体化します。
4月に聞いたシンポジウムでセルジオ越後氏が
「ブラジルの強さは人種他が混ざり合っているからだ」と言ってました。
単一では切磋琢磨しにくいとのこと、おっしゃるとおりと思いました。


なんだかんだ言ってますが、準々決勝の万博も行くことにしました。無理すりゃ
何とかなるっしょー(後先考えてないともいう)。

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2006年5月21日 (日)

やりきれない

川崎Fに2-1で敗戦ながら千葉が清水に勝ってくれたおかげで、得失点差により
グループ2位の三位となり予選通過、ガンバとの準々決勝に進出。


---予選突破すればいいというもんではない。
いやはや、やりきれず納得できない結果であり試合展開だった。
暑さのせいにしたらあかんよ、お互いさまなんだから。
まあ、4日前の西京極の戦いを見てれば出来の悪さは想像はついていたけど。
少しはメンバーを変えてくるかと思ったけど、田代・大岩の先発はなかった。


それでも、試合開始直後はサイドノスペースを突いたり誓志が飛び出したりといろ
いろ工夫はしていたように見えた。
ただ、チャレンジし続けられないのが今の鹿島の限界かと。
そのうち、パスの出し手と受け手がバラバラになって相手にポゼッションされまくり。


それと、一転守勢に回るとラインが低くてボランチもあれなので、そこから攻撃に切り
替えられない。
今日も小澤のファインセーブに何度も助けられたけど、DFラインが去年より下がって
いるのが彼のポジショニングによるものなのもたぶん事実だろうと思う。
ラインが低いのなら引いて守ってカウンターを徹すればいいけど、それもできない。
意識統一されてないから途中でノッキング、味方のランが遅いのでパスを出す時には
相手DFも追いついてしまう。

あとね、アレックスにあれだけポスト・守備をさせるのは彼に気の毒すぎる。
足を上げ警告二枚目で退場したのは軽率ともいえるけど、さすがに今日の献身的な
彼にはそんなことは言えない。
他の選手、要は本山は一体何やってんのかと今日はさすがに怒ってしまった。
あの消えっぷりはヒドい。
かといって深井も動き回り守備にも奮闘するものの、どうもキレが悪い。
この2人を後半早々に、せめてアレックス退場後にはすぐに田代・慎三に交代して
ほしかったんだけど、今日のパウロは動かず。あれって我慢だったのかねえ・・。
おかげで、前線の起点が全くなくなってしまった(本山の散発プレーでは役に立たず)



攻める気なさそうでかといって明確な意図はなさげな守備をちんたらしてるうちに
結局失点。
ここであわてて田代・慎三を投入しても、もう時間がないっつーの。
田代ーー、もっと中央で張ってほしいよ。流れてドリブルなんてほかの選手にして
もらってくれ(結局これも役にたってないのだから)。


最近の出来の悪さは、昨年のヴェルディというよりはレイソルに似ている気がして
きた。何をしたいか皆バラバラで全然つながらないところとかねえ・・。

逆に考えれば、準々決勝は鍛錬の場にできるのだからコノチャンスを生かさない
手はないと思う。
個々の選手が意識と運動量を少しでもあげないと。
ここで奮起しなかったら鹿島の未来はない。
それとは別に、強化部他フロントはすぐにでもボランチ・CBの補強に奔走して
ください。「現有戦力の底上げ」なんてもうごまかされませんよ。


準々決勝の万博、仕事休めるかまだわからない。行きたいんですけどね・・。

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2006年5月18日 (木)

雨の西京極--ナビ京都戦

眠いーーーー。


昨晩は雨の西京極で観戦後駅付近の居酒屋で関西組仲間と食事。
友人宅に泊まりCL決勝を見届けてからのぞみで戻り、そのまま出社しました。
バルサの優勝で西京極の憂鬱が少しだけ晴れました・・・かね?


2アシストのラーション、やっぱり素敵すぎ。
あんなポストプレー、日本人では西澤・ヤナギがたまーに片鱗を見せるくらい。
本当にバルサでは最後なの?
CL優勝を置き土産に去るとはカッコ良すぎまっせ。
W杯の活躍、楽しみです(同じスウェーデンのリュングベリもキレキレだった)。
難易度高いゴールのエトー、魂のゴールを決めたベレッチ、中盤でいきいきしてた
イニエスタ、皆よく頑張ったなあ。
後半大雨になってもほとんど滑らない両チーム選手、それに比べ西京極は・・(ーー;#)。


ナビスコ、雨のナイター、アウェイといえば一昨年の準々決勝@瑞穂。
雷を伴うこのうえない大雨が90分間振り続き、観戦仲間の最強雨男(笑)君が眼鏡を
唾でなめ手で何度も拭きつつ3分に1回は

「今何が起きた?」

と聞いてくる。いや、私だって見えてないって(笑)。
ナカシのゴール、川島退場、フェルPK失敗といろいろあった試合だったなー。


昨日は彼が来なかったので(笑)、あの時に比べれば雨量も多くはなかった。
でも、西京極のナイター照明の暗さは半端じゃなく、やっぱり見にくかった。
こちらのゴール裏付近でFKを蹴る拓也の顔がよくわからなかったくらい。


試合前あやかちゃんが亡くなったことが告げられゴール裏で喪章が配られた。
場内アナウンスとともに選手・スタンドともにあやかちゃんに黙祷をささげ試合開始。

振返って思うのは、選手達がメンタルも戦術理解も技術も若いなあと。
実際、スタメン日本人フィールドプレーヤーはイバ・本山が最年長だったし、穴だった
ボランチコンビ増田・中後ら、失敗・失点するたびに落胆しシュンとしてしまうのがこち
らにも伝わってくる。なんだか昨年の鹿島ユースッ子達を見ているようだった。


前半からDFラインのボール回しが多くしかもラインが低くてボランチで収まらないので
すぐ逆襲をくらう悪循環。
向こう側への攻撃なので見えてはいないけど、深井・篤人の両サイドが奮闘していた
のとアレックスがそれは献身的に動き守備し抜け出そうとしていたのはわかった。
本山は一本縦へのスルーパスを狙ったのがあったのは覚えている。
拓也は何してたんだか・・?    


中盤より前にボールがいかないのでCB陣が前線へフィードする気持ちはわかる。
それなら田代がいたほうが曲がりなりにも囮になってアレックスへのマークが減った
気がする。  どうも前線と守備陣とで意図があっていなかったような。


前節の京都戦のように後半早々本田・田代・慎三らの投入を期待したけど、残念な
がらそれはなく。
慎三投入直後左サイドを破られゴール前には人数いたのに途中出場の田原にゴー
ルされる。 さらに中後?のミスから二失点目。
その後30分に田代・本田投入。

田代はゴール前右でフリーの位置で深井のどんぴしゃクロスを見事に外した。
あれは外す方が難しいっつーくらいのもの。当り損ねというよりはDFのクリアのごとく
意図して外したんじゃないかというような(爆)。これでもうダメかと思ったりして・・。


深井も後半終盤のチャンス!という場面で浦和戦のようにまたもやこけた。重心が低
いのになぜ雨でこけるちゃうんだろうなあ。技術の差ではすまされない、ホント・・・。


FK・CKはほとんど拓也が蹴り確かにCKから岩政のゴールを生んだけど、中後のFK
精度にも期待したかった。
なのに唯一彼が蹴った後ろ目中央のFKは遥か右へゴロ気味でさようなら--。
素晴らしい技術は試合で見せなくては意味ないでしょう・・。

ゴール前でそこで撃てばというのをパスで回し回し、最後にイバがミドルをズドン。
当然(爆)ボールは遥か後方へ。#そりゃないよね。
イバのゴールはペナ内のポジショニングが生んだもの、ミドルの精度は「ない!」(爆)。
イバに出したのが誰かは忘れたけど、もっと早め早めに打たないと。
今ひとつ判断が遅いから思い切りが悪くてパスに逃げちゃうのだろうか。


結局、その後はチャンスもなく敗退。あやかちゃんのためにもぜひとも勝ちたかった。
唯一の光は慎三かな。右サイドを篤人とチャンスを作ってはいたと思う。

岡田の判定は相変わらず基準がよくわからない。
篤人がペナ内でシュミとられたのも微妙。普通に流せるレベルと思うけどねえ・・・。
(昨年ナビC大阪戦の慎三が吉田にのもそうだったなあ)
加藤がイエロー二枚目なのに出した岡田が二枚目と気がつかず、副審に指摘されて
から退場なんていうシーンもあった。しっかりしろよ、SR。


それとイバなんですけどね・・。
・・・どうも怪我明けでプレーを相当セーブしていた様です。
ハネに預けてもまたイバに戻してくるからイバも困っていたりして。
イバだけじゃなく中後・ハネにも問題大有りだったので仕方なかったろうけど、左サイ
ドはかなり突かれてました。決定的なものをイバが防ぐシーンもあったけどね。
残念ながら本調子にはほど遠い。
でも石川でもあまり変わらなかったかもな・・。

次の等々力でフロンタに勝たないと二位でもトーナメント進出が危うくなってきた。
うー、厳しいぞぉ・・。選手達の奮起を切に望みます。

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2006年5月17日 (水)

さて京都へ

昨日加地についてのサカマガ原さんの記事に触れたのですが、12日、15日のエル
ゴラでは原博実ロングインタビューが前・後編で掲載されていました。
これを読んでも、彼が優しさと豪快さを併せ持ち、人間的な懐の深さと話の引出しの
多さを随所に感じさせる人だと再認識した次第。

で、スカパーの松井ロングインタビュー(インタビュアーが原さん)を録画しておいたら
画面にはなんと福西が登場。松井が代表選出ならなかったので急遽差し替えたんで
しょう。  悔しいから60分見続けましたよ(^^;)(川勝さんも好きなもので)。

とにかく福西は冷静な人ですね。#だから笑ってファウルするのか(爆)。
彼にとってのフェリペは今の鹿島の選手だとアウトゥオリでしょうけど、ドゥンガの存在
は残念ながらいない・・・。
満男らがジョルジに影響を受けたことは本当に貴重なことなんですね。

ヒロミ氏とアウトゥオリは、リスクを背負ってチャレンジをモットーにする点等考え方が
結構似ている気がします。
そういえば、立ち読みした宝島社ムックの今年の優勝予想では原さんと川勝さんだ
けが鹿島優勝と言ってました。


さて、今夜はナビ京都戦。またもや雨の模様(ーー#;)。
ただですらナイトゲームは照明が薄暗い西京極かつゴール裏で雨とくれば、見難さ
は最上級、覚悟して行ってきますわ。
(今晩は友人宅にお泊りしCL決勝を見て朝一ののぞみで帰京、出社予定)

本山も帯同した様子。出場したらぜひとも一皮むけたところを見せてくださいな。
今日のスタメン、イバは復帰だろうけど大岩はどうなるでしょうか。結構ターニング
ポイントになる試合だったりして・・。
とにかく今日はきっちり勝ち今週末フロンタと一位を賭けガチンコです。
#浦和との対戦がほぼ決定してるからお互い二位狙いで「どうぞどうぞ」の試合に
  なったりして・・!?  --いえいえ、常に勝利をめざさなくちゃね。  

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2006年5月16日 (火)

代表選出に思う

W杯代表メンバー決定。
小笠原・柳沢両選手、二大会連続選出、おめでとうございます。
まずは満男とヤナギの決定にはほっとしました。

案の定一部報道でヤナギ選出(久保落選)に疑問が出てるようですね。
でも、ヤナギは先週後半に練習に部分合流、昨日からは完全合流してるんですよ。
怪我は完治したんですからネ。
一方久保は、スコットランド戦でもコンディション悪く動けなかったし本番までに上がる
可能性は少ないと思う。久保落選は残念ですがしかたないと思う・・。
(私もドイツで久保の跳躍する姿を見たかった・・)

だからこそ、ヤナギには一昨日の京都戦に出場してほしかったですわ(しつこい)。
怪我が一週間早かったら--なんて詮無いことを言ってもしかたないですけどね。
その分、ヤナギには本番で五月蝿い外野を黙らせる活躍を! 祈るような気持ちです。
今シーズンは広島戦こそ活躍したけどその後は走れずに途中交代が多く、コンディシ
ョンがあがらないまま怪我してしまったので、果たしてピークにもっていけるか不安は
正直大きい。
でも振返るとヤナギって、怪我明けの方が調子良いんですよね。
一番強烈だったのは、2001年コンフェデを棒にした後キリンカップからイタリア戦まで
のゴール量産。神がかっていたものなあ。
今回もかなり走りこみしていたのでフィジカルも結構あがってきたと信じたい。


満男については選出は当然として、スタメンかどうか、気になるところです。
4バックなら俊輔と満男の2烈目、ヒデと福西(伸ちゃん)のボランチでありそうな気が
するけど3バックの場合は俊輔トップ下でスタメンはないだろうなあ・・。
スコットランド戦が攻撃的で良かったと思うので、4バックを採用してほしいところですが。


さて。
感慨深いのは、やっぱり巻君・加地君の2文字コンビです。
巻君は駒大時代から深井との2トップを見てるので、思い入れ強い選手です。
(ケロマキの「マキ」は巻選手からだったりして・・・!?)
当時は鹿仲間で「深井・巻両方鹿島でとろうよ」とさんざ言ってました。
ナビ京都戦のように深井のクロス⇒田代ヘッド はホントは巻君で見たかった形。
田代とのコンビも良さそうなので、そちらで我慢します(笑)。
本番でも出番があれば期待に応えてくれるはず。
彼は、ユニバメンバー・大学サッカー出身選手の星です。
深井はもちろん岩政・田代・中後らが刺激を受けてくれることを期待してます。

もう一人、加地君。彼は当然選出されるべき選手です。
なぜ彼をとりあげたかというと、今日のサカマガのヒロミ氏の加地選手へ送る言葉が
感涙もの(実際に電車内で泣いてしもた)だったんですよ。
加地君のシャイで天然で無骨な愛されるべき人柄、ヒロミ氏が愛情深く見守っていた
様子が伝わってくるわけです。
いいなー、こういうの。彼なら海外でやれるとも言ってますよ。
ぜひ、90分走り続け満男と相性の良いところをみせてほしいですね。


ここ数年首都圏開催の代表戦はほぼスタジアム観戦しているものの、4年前に比べ
今ひとつ熱い思いが失せてました。
でもさすがにW杯本番。彼らの頑張りで熱くなれることを楽しみにしてます。

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2006年5月15日 (月)

ナビ京都戦雑感

カシマより帰宅後すぐ寝てしまいこんな時間に起きたところです。
風邪引きで出がけぐずぐずしつつも行った甲斐がありました。
ナビ京都戦はまたも(ーー;)先制されながらアレックス2ゴールで3-2の勝利でした。


全体の印象では、まだ連携は厳しいけど動きながら早めのパス回しが見られた分、
それほど悪い印象はなかったですね。守備は大いに反省ですが。


しかし、まさかイバがベンチ入りし後半45分フルに出場するとは思わなかったー。
だって、ネット情報によれば昨日の練習もたぶん合流はしてないはず。
そんな状態で途中出場し頑張ってくれたのにはホント感謝。
って、選手は自分のために奮闘してるんだから感謝というのもヘンだけど、よく
やってくれたなあと思ってしまったわけですわ。

クロスの精度は昨年なみに戻っていたけど、まだ試合勘が戻っていないだろうに
よく溶け込んででやっていたと思う。
前半大剛をフリーにさせてかなりやられていたサイドが、イバ投入後守備が安定し
逆にフリーランで前へ駆け上がり大剛を後ろに下げさせたものね。
本調子とはほど遠くとも、安心してみていられる貫禄みたいなものがあった。
試合後は挨拶をすませると一番に引き上げたのはマッサージを受けたかったから
なのだろうなあ・・・。


つーか、石川はなぜ全然あがらなかったんだろうなー。
相手は守備にかなり難ありの大剛だよ、ってお互い様か(失礼)。
まさか大剛に先制されるとは・・。
この間も書いたように当方国見の頃からの渡邊大剛ファンゆえ、プロでのプレーを
初めて見られはしゃいでた罰かもしれませんです。皆さん、ごめんなさい。


それと、慎三の守備がトップでもついに実を結びました。
練習やサテではしつこく食いつく守備をよく見ていたけど、昨日は守備でイバの
カバーを一生懸命やっていた印象です。
攻撃面でもかなり引っ掻き回していたと思う。彼に粘られるといやだろうな。
おそらく、レッズ戦でほとんど何もできなかったことを肝に銘じ気合はいりまくりだった
んでしょう。アウトゥオリの雷は相当効果ありそうです。


満男不在で確固たるゲームメーカーはいなくとも、中後がかなりその役にふさわし
かったのかなと思う。
サテでも、右後(笑)ながら起点になってボールを散らしていたからね。
サイドチェンジ等さすが正確なキックでスペースをついていたなあ。
守備面でもかなりガツガツいってファウルも多かったから怖かったけどね。


篤人もだんだん調子が戻りつつある。やはりイバが逆サイドにいると安心するのか。
スローインの際、副審にもっと後ろにと注意されるのはしょっちゅう見るけど、もっと
前にと注意されるのは見たことない(笑)。 篤人、もっとずるっこくしてよいよ(笑)。


田代は、ヘッドでのゴールはさすが。
でも、自分のできることに専念すれば良いのにいろいろ色気が出てしまうのは相変わ
らずか。アレックスにポストさせなくてもと思うけど、ポストのヘタっぷりを思うとなー。


深井は前半一人気を吐いていた。田代へのアシスト以外にも好クロス連発でした。


岩政と田原のヘッドの競合いが笑っちゃうくらい多く、楽しませてもらいました。
4月の対戦でも思ったけど、田原って素人が何するかわからない怖さ(爆)があるの
よね。岩政もイヤだったろうなあ。
大久保退場でパウリーニョを下げ田原を残す柱谷采配に助けれらました。


京都で気になった選手は、やっぱり中払。
昨年の三ツ沢観戦で彼がイメージアップしたなどと書いたのは間違いだった(爆)。
相変わらず相手の腕を掴む危険なプレーが連発。あれ、クセになってるのかね。



スタンドでは、本山(そんなところにいないでピッチに出てくれ)、そして青木の松葉杖
姿を目撃しました(涙)。
脹脛の血の塊がとれないと治療ができないと聞いていたけど、まだ長引いている
んでしょうか?
プリンス帰り?の前育の後輩達と話していたときの笑顔が可愛らしくってね。
というよりも、宮崎キャンプ、水戸戦の頃の精悍さがなくなっっていた。
これはしばらく治療がかかるということか・・・
きちんと治療して一日も早く戻ってきてね、青木ぃ。


そういえば、スカウト熊谷氏もベンチコート着て前育の選手達とお話してました。
これもスカウト活動の一環かな(誰か狙っているの・・?)。
昨日の江戸川でも、長谷部・佐藤尽ら元Jリーガーの(おそらく)スカウト諸氏を目撃。
こうやって皆世代交代していくのですね。

雑談になったところでこのへんで。

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2006年5月14日 (日)

江戸川→埼スタ そして風邪

一昨日・昨日とココログが使えず(私だけ?)、書き込みできなかったけど、普通に
仕事してお酒飲んで(笑)生きてましたよ。


浦和戦後は雨に濡れても体調は無事だったのが、今やすっかり風邪っぴき。
昨日の江戸川陸上→埼スタの駆けもちでやられました。

江戸川は大学サッカー、学芸大VS専修大、法政VS筑波のダブル。
屋根下で雨はしのげたものの強風で体感温度10度以下、鼻水たれる(汚)。
五月とは思えない寒さでした。

第一試合の学芸大VS専修大は雨で滑りボールが収まらないためかなりアバウトで
ラフな試合展開。
そんな中、前半途中からずーーーっとアップし続ける黒澤君が後半30分過ぎに
出場。そこから流れが変わり同点に追いつく。
前回の試合で負傷したとの情報もあり出場してほしくない気もしたけど、あれだけ
長い時間アップしてたのは本人が出場したいとアピールしたかったからかも。、
膝だとしたらユース時代からだしうまく怪我とつきあっていくしかないですね。

さて第二試合の法政VS筑波。
何と野本君がスタメン落ち。(もう3試合目らしい・・)。
#たぶんそのうち戻ってくると思うんだけど・・・(ぼそ)
さらに、エース三澤君がベンチにもいない。怪我なんでしょうか。
このメンバーでは、左サイド麻生君に期待がかかる。彼一人でチャンスを作って
いたような。
木島君も今回はサブ。彼が後半出場してからかなり前線が活発化したように
見えた。木島君ってプレー中の姿が何となく寿人に似てる気がする。
野本君の代わりの奈良輪君は奮闘していた。
GK碓井君を含め守備陣も頑張っていたんだけど、一瞬のスキをつかれ失点。
こうなると攻撃陣をつぎこむしかなく、結局野本君は出場せず追加点をとられ
2-0で筑波敗退。
法政はあまり見たことなかったけど、FW稲葉君のスピードとポストが目立った。
第一試合と比較すると両チームとも技術がある選手が多いからか、ボール運びは
落ち着いてました。

何がというわけじゃないけど昨日も筑波応援団のマナーの良さには感心しました。


で、埼スタのスコットランド戦へ。
大学サッカーを見た直後からか、代表がとてもうまく思えました(苦笑)。
いや、当然うまいんだけど、普段は欠点ばかり目にいってしまうもので。
決定力というか決めきるだけだとは思うんだけど、それが難しいわけで。

満男はかなり動き出し早く抜け出したりいろいろと工夫してました。
他の選手がもう少しそれを見てやってほしいなあ(それがヤナギかな)。
枠を捉えたシュートも満男が一番多かった。
ミスやら滑りやらもあったものの、強行出場したブルガリア戦よりは良かったように
見えた。小野伸ちゃんとも相性は良いし。
#また某氏(爆)を中心にあーだこーだ言われてるだろうけど、鹿島サポから見れば
  満男の評価は甘くなるのは当然っつーことで。(鹿島の試合と違うから・・ぼそ)


結局、ヤナギは国内で復帰しないまま代表選出となる可能性が大きくなった。
うーん、それでいいのか?  
今日または西京極のナビスコで試合に出て「やっぱりヤナギを選ぶべき」と周りを
納得させてほしかった。
他の選手に失礼な気がするし鹿島枠って誹謗されるのは憂鬱で。
・・でも、昨日の巻君・玉田・寿人が図抜けた力を発揮していたわけではないしなあ。


で、今日はナビスコ京都戦。
イバは結局まだ合流できず今日も石川スタメンらしい。
西京極に行くから、17日には戻ってきてーーー。
そして、青木もまだ戻れないため中後スタメンの情報もある。
向こうはパウリーニョが復帰、はりきっているらしい(怖)。
体調が万全でないけどキックオフぎりぎりには到着しないと(待っててね、メロン)

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2006年5月 8日 (月)

GW終了

昨晩は鹿島サポ仲間と東川口の某中華料理屋で飲み食い放題。
武蔵野線で赤サポに指さされた(らしい)ほど酔っ払ってました(恥)。
自宅では先に帰宅していた妹もさすがに気遣ったようで、一言も声をかけてこず。
それはそれで淋しい---いえ、昨晩はとことん放置されたかったからこれでイイ。
完璧な二日酔いのまま赤い顔して出社、朝一番の会議では眠気がしばし襲う。
午後の移動では、日本橋で下車のつもりが逆方向に乗ったようで気がついたら竹橋。
何やってんのな一日でした。

レッズ戦については振返れる気持ちの余裕がまだあまりないので、後日にできたら。
選手達に腹はたつけど、アウトゥオリ監督には腹はたってません。
いえ、彼に見放されたらもう終わりと言うくらいの気持ちです。
ぜひとも、中断期間を利用し徹底的なフィジカル練と攻撃システム構築をお願い
します。行き当たりばったりで誰か探しながらのまったり攻撃はもう見たくない。
普通にパス&ゴー、縦へのワンツーが見たいだけなんだよー。

あとは。

イバー、早く戻ってきてくれーーーー!!

今やイバオタと化した私の主観入りまくりとはわかってますが、やっぱり彼の不在が
痛かったのかなあとしみじみ思いました。
後半投入され左サイドゴール付近を必死にチャンスメークする拓也を見ていて、
あそこにイバがいたらコンビでもっとゴールへの可能性があったろうなあと。
拓也はイバ・本山・深井らと相性良いもの(本山・深井ともにすでに交代してたし・・)。
イバならサイドで起点になり、オーバーラップ・一対一の守備・気持ちの強さなど昨日の
試合でかけていたものを少しだけでもみせてくれた気がするんだけどなあ。

この5連休は出だし・最後の敗戦でブルーな結果だっただけに、6日の柏劇場に行って
おいてホント良かったと思います。まさか柏に癒されるとは思わなんだ(失礼)。

草津応援でバックアウェイのつもりが最前列しかなかったのでバックホームへ。
なんとゴールラインギリギリ、ほとんどゴール裏状態の席で当然回りはまっ黄色。

いやー、レイソルサポにレイソル選手に大いに笑い楽しませてもらいました。

ザスパサポを煽り悪ノリやんちゃキャラに変身したレイ君に驚く。#中の人変わ(ry)
おびただしいネタ弾幕に笑い(「ボールはともだち」って)、相手CK時に最前列に飛び
出してくるお兄さんに「変わらないな-」と安心する(爆)。
初スタメンでゴールの李選手がジャンプしてゴール裏最前線のサポに抱きつく姿は
やっぱり羨ましい。
終了後インタビューそこそこに(膝負傷中なのに)すっ飛んできた岡山が弾幕をサポ
から受け取り、ベンチメンバー含め全員でのノリノリダンス。
あのリカちゃんまで踊っているのには悶絶。

昨年までの試合終了後の殺伐とした様子を思い出すとまるで別チーム。
2ちゃんねるで「今のレイソル=往年の全日本プロレス」と見たけど、確かに「明るく
楽しく激しく」を地でいってます。(当方故鶴田ファン・・)。

膝のテープを外してはスタンドに投げこむ岡山に「柏に来て良かったね」と声をかけた
くなった。やっと安住の地を見つけたんじゃないのかな。
昨年11月横浜FC戦後@三ツ沢で、福岡サポとのトラブルを目の前で見たり、人づて
に福岡であまりうまくいってない話を聞いていたし。
岡山/アビスパ両者の言い分があるだろうからり部外者の立場では触れようがない
けど今はノブリンのもと心身とも充実しているんでしょうね。

レイソルには失礼な言い方と重々承知したうえで書いてしまいますが、チームとサポ
が幸せな関係に今あるのはJ2で首位だからこそなんですよね、きっと。
来年J1に復帰して同じ関係を維持できるかどうかはまた別の話で。
(J1昇格直後の新潟もJ2に戻り勝ち続けたいサポがいたと何かで見た記憶が)。

昨年の福岡のように万一終盤で失速した時にレイソルサポ・選手達の人間関係が
どうなるかはわからないけど、ここ数年のどん底を支えた彼らなら何とかなるだろうと
勝手ながら願ってます。(もともと嫌いなチームではないんですよ)

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2006年5月 6日 (土)

少し復活

好天続くゴールデン・ウィーク。
4日は美容院へ、昨日は鹿嶋へ練習見学&都内で手もみんのマッサージ。
練習後のファンサービスでは、大人数を相手に最後まで笑顔を絶やさない小澤に
心から尊敬しますわ。
数年前の小平でもあんな風でした。当時の小平はほとんどの選手が笑顔でサイン、
鹿島の選手のように無表情の人はあまり見なかった(最近は知りませんヨ)なあ。

--それはともかく出だしのあれさえなければ心身とも高揚したままいけたのにねぇ。



リーグ大分戦はもう3日前のこと。明日はリーグ浦和戦です、早いわ。
せっかくのヒロミ解説なのに中継を見返す気になれないし、新聞他もほとんど読んで
なく、ネットも某巨大掲示板をちらっと見た程度。
こんな状態だから、大分戦はもうかなり記憶抹消されてますが愚痴りすぎない程度に
触れておきますか。

0-1で敗戦後感じたデジャブー。そう、昨年GWにホームで負けたセレッソ戦に
よく似てます。あの試合も後半慎三君が投入されたんだったっけ・・。
点の取られ方も似てるような。スルーパスを二列目の選手が飛び込んで決めた。
一週間前に同じスコアで負けたところも、昨年のセレッソ戦績を思い出すわ。

やっているサッカーも似ているかも。
カウンター狙いでサイドチェンジで大きくつなげ、二列目からの飛び出し・・。
前半のうちに得点したら後は引いてきっちり守ると。
うーん、今年こそセレッソには勝てるかと思いつつ(ーー嘘、相手の成績に関係なく
やられるのがセレッソだから、今年も覚悟しとります)、セレッソの後継者を作って
しまいました。
もー、学習してくださいよ、ホント。


試合終了後仲間と「今のウチよりひどいサッカーしてるところってJ1である?」と
語りあってました。
名古屋が昨年の柏のように混迷してるとの情報は聞くけど横浜含め他はウチほどは
バラバラでもないんじゃないかなあと。ナビで見た磐田は復活してるし。

まあ京都戦から書いていることだけど、とにかく動いている選手にパス出さず、前へ
の意識が薄く、中央の動いてない選手に見え見えのパスだしちゃ奪われる。
#ヒロミ曰く、各駅停車の攻撃だそうで、ごもっともです(ーー;)。
パスの出し手と受け手の意識がバラバラだからパスミスも呼ぶんでしょう。

満男を経由しないで満男を使う選手がいないのかねえ、ホント。
足の止まるのも早すぎるーーというか、最初からほとんど走ってない。
走っていたといえば満男だけかなあ。
負けているのに両サイドとも引いてる時間が結構長かったし。あれはパス出し手・
受け手ともに悪いわなあ。

それと、相変わらず田代でボールが全然収まらず。悪い時の隆行なみにポスト下手。
きつい言い方ですまんけど、高松をよく見習ってほしい。
あれなら、やっぱり後半パワープレー時に投入してゴール前に張っている方が相手
への威力は段違いでしょうに。
田代で収まらないのに、DFラインからの放り込みが多かったのも気になった。

ナビ大分戦はわからないけど京都戦ではイバがヤナギなみの動き出しの早さ&
スピードで再三チャンスを左サイドで作り孤軍奮闘していた。
そのイバがいないのはやっぱり痛い。
青木も同じで、右サイドを篤人と分厚く仕掛けている時は十二分に相手を圧倒でき
ていた。この2人がいないと、石川・篤人ともに万全ではないだけにやはり厳しい。

ここまで、おおいに愚痴ってしまいました(苦笑)。
まあ、嘆いていてもしょうがない。
昨日の練習見学で見る限り、スタメンは少しいじってくる模様(イバ・青木・ヤナギは
ないけど)。
FW同士のコンビがよさそうだし、大分戦メンバーより期待持てそうな気がします。
(拓也はスタメンではないようですが)

練習見学で印象に残った点。
声を出し引っ張る深井(紅白戦で三回倒されていたけどたぶん大丈夫でしょう)、
小澤のいつものコーチング、本山の好調さ、慎三のファイト、中後のFKの精度、
ヤマタクの笑顔(笑、そして、うっちー(内田一号)の地味な働き。あれならベンチに
入れてもいいんじゃないかと、入団以来彼には常に辛かったこの私が初めて思った
りして(爆爆)。

さらには、満男がミーティング等でかなり長いこと身振りつきで話してました。
かなり危機感に燃えていることでしょう。

紅白戦での不満といえば、縦へのワンツーが少なく相変わらず後ろに戻しちゃう
シーンが見られたことかな。あれではレッズにかっさわれるだろうなあ・・。

監督は右手薬指・小指を副木で固定しながらも笑顔でサインしていました。
試合中・試合後は相当怒ったようだし、ぜひ選手達を奮い立たせてくださいよ。
オシムくらいに厳しくしちゃっていいですよ。
今の鹿島の選手達って自分達はうまいと思っているようでガツガツした危機感が
あまり感じられないもの。まず意識を変えてほしい。
スピードのないうまさなんて相手には脅威でも何でもない(対戦相手に言われている
でしょ)のだから、ボールのないところの動きの質・量でカバー、これは基本でしょう。



さて、今日は柏VS草津戦を見に日立台まで行ってきます。
リカちゃん復活したそうで涎たらして見ちゃうかも(^^;)。フランサも楽しみ(出るよね?)
草津も細々と応援しているし、白熱した試合になるといいけど。
バック観戦は日焼けしそう。明日が雨で大荒れらしいからその分よいか(よくない)。

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2006年5月 2日 (火)

さて明日は大分戦ですが

一昨日の大学サッカー観戦で、思い出したこと。
筑波VS早稲田の試合中にボールがメインスタンドへ飛んできて男性が見事にキャッ
チしました。
と、その横にいた筑波応援学生達が一斉にその方に向かって拍手を(笑)。
一気に和みましたよ。
試合終了後、筑波の応援学生達が我々の方に近づいてきて何かと思ったら、足元の
ゴミを拾ってくれたのでした。これにはびっくり。
いつもは彼らはバックだからこちらが知らなかっただけでいつもしていることなので
しょうか?  即座に筑波応援度が80%アップしましたよ。#単純(笑)



さて、昨晩やっとスカパーで福岡戦映像を見られました。
いやー、ヒロミの解説ってホント癒されますね。
かなり鹿島にダメ出しはしてるんですが、かなり気を使った口調・話し方のため全然
イヤな気にならない。
もちろんおっしゃるとおりのダメっぷりなんですが、京都戦の某元ずび監督と比べたら
こちらも不愉快にならないもの。人徳としか言い様がない。

それにしても、映像で見ると現地観戦よりもさらにダメっぷりが目立つなー。
動けてない、セカンドを拾えない、拾ってもすぐパスミス、押し上げが遅すぎてバック
パスばかり----と、京都戦につぐ出来の悪さですかね。
京都戦ではイバが孤軍奮闘、福岡戦ではそのイバが負傷後はヒロミ曰くフレッシュな
石川一人が動けていたカンジでした。皆疲れているのかなあ。
甲府戦のように皆が一斉に走り攻め込んでくるあのカンジを早く取り戻してほしい。

それと、田代のプレーでのカッコ悪さを再認識・・。
どたどたとして気のきかないプレーが目立つし転ぶし(爆)。--スマン、期待の現われ
ってことで許してください。
さらにはやっぱり両ボランチがねー。
誓志はちょっとベンチで仲間の戦いぶりを観察したほうがよくないか。
サカマガの誓志が監督に「もっとあがるな」と言われたのには解せない。
それよりもあがるときあがらないから青木と二人で低い位置のまま押し上げられ
なかったのが最大の課題と思うんだけど・・はい、素人の感想です。

ここへきて石川・青木も負傷したとの情報があり、大分戦の左SB・ボランチがどう
なるのかとても気になります。ボランチは本田と誓志でいくのかな。
ただ石川は今日は復帰していたらしいので何とか出場してくれるのでは。
で、イバの怪我の状況はどうなんでしょう? レッズ戦、期待してるんだけど・・。

大分にはつい最近ナビで敗戦したばかり。選手達は悔しさを忘れていない分、鹿島
に勝機はあると思います。
福岡戦よりもイキのいいサッカーを期待したいけど、とにかく代わりに入った選手の
モチベーションの高さが結果に結びつくよう祈ってます。

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2006年5月 1日 (月)

カレーつき大学サッカー観戦@フクアリ

昨日は、(一日早いけど)五月晴れの気持ち良いお天気のフクアリへ大学サッカー
観戦に行ってました。

今年は珍しく4月末の段階で三回大学サッカーに足を運べています。
全てが筑波の試合、野本君を三回見てることになるんです。
筑波は前節学芸大に完封負けのようで、建て直しできるかが注目点。
#先週は町内世話役会のため出席できず・・。今年はこれに時間が割かれそう(^^;)。
逆に、プリンス他の鹿島ユースの試合は今シーズン未見のままです。クラブユース
選手権も今後あるだろうから疫病神にならない程度に見ようかと。

第一試合は順天堂VS専修。こちらは鹿島ユース出身黒澤君@専修のスタメンに
期待。--のはずが、蘇我の距離をなめていたため15分遅刻、イカンイカン。

そしたら、なんと。

Jリーグでもないのに、コンコースでサマナラ・カレーを売っているんですヨ、奥さん。
3月と同じくチキンカレーを買い求め友人と合流、ちぎったナンを風で飛ばしつつ(笑)
観戦開始。

一進一退の良い試合だったと思う。
専修は先々週見た時より格段と守備が安定した。
GK・最終ライン・ボランチの選手達がカバーしあいながら球際をきつめに、最後まで
あきらめてない。相当監督から指導があったのでしょう。
特に、ボランチの鹿島高校出身伊藤君。
大型らしく足の長さを生かし、散らし・カットで何度か良いプレーを見せてくれる。

攻撃陣も、黒澤君お得意の抜け出しから惜しい場面を何回か作っていた。
体つきがユース時代より若干大きくなったような気がする。
少なくとも篤人よりは太い--って篤人が特別細いからなー。篤人、話のダシにして
しまってごめんなさい。体ができてくるのはこれからだよね。

---黒澤君の話に戻すと、サイドからのドリブルでは抜けたり抜けなかったり。
裏への飛び出しに磨きをかけた方が良いかもしれないのかな。

順天堂ではFW福士君と小宮山君に注目。
福士君は一度自分でもっていってミドルずどんがありさすがと思ったけどそれ以外
では消えていたような(交替しちゃったし)。
小宮山君は終盤に足の止まった専修守備陣を左サイドでぶっちぎりチャンスを作る。
あれは見事だった。

結局2-0で順天堂勝利。でも専修も次に期待できる内容だったと素人目では思う。




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