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2006年4月30日 (日)

得点と内容は裏腹で--福岡戦

今朝のニッカン紙面だと鹿島VS福岡戦は「日の出日の入りダービー」だそうな(笑)。
#それを言うなら「東福岡ダービー」じゃ?

埼玉ダービー以外の6試合も全てダービーとこじつけてます。
大分VS千葉の「名将ダービー」はなるほど。
でも、横浜VS広島の「野球に負けるな」ダービーて、むちゃくちゃな(笑)。

紙面は満男のFKのみ触れて、石川の活躍にもイバ負傷にも触れず(怒)。
その点、朝日紙面は石川をクローズアップ。また石川がイイこと言ってます。


東福岡同窓生の試合後の様子を楽しみにしてたのに、終了時に本山がいないなん
てなー。おまけに満男もいないから古賀誠司との交流が見られなかったよ、残念。
そのかわり、金古&本田他多数の交流(当たり前か)、誓志&北斗は確認できた。


なんて、瑣末的お楽しみはともかく。


守備の堅い福岡相手に1点を争う試合になると予想していたのに、結果は4-1と
鹿島大量得点で勝利、
終盤の押せ押せムードプラス福岡の戦意喪失からすればもっと取れたはず。
(アレックスにはぜひハットをお願いしたかった)

まあ、これは勝負のあやというか。
追いつこうと点を取りにきた相手の裏をついての形もあったから得点ほど差があった
とは思えない。福岡の方が鹿島の2倍シュートを打ってるし。
ホント、今年の鹿島はシュートが少ない。これは選手が悪いと思う。アウトゥオリが
押し上げろとアクションとってるそばからパスミスで相手に攻め込まれること多数。

特に前半は、鹿島は動きは悪い、中盤すかすか、でかなりボールを支配されていた。
気がつくと、ボランチ2人と二列目の間がぽっかりあいてそこに福岡中盤4名が綺麗
に一列に並んでいた。あれでは中盤を支配されてしまうよ。
青木・増田のボランチの押し上げが遅いのが何とも。
後半満男のかわりに出てきた本田のポジショニング・視野の広さを見習ってほしい。
この2人は一歩進むと二歩下がるで、若手を我慢して使い続ける監督の期待に早く
応えてくれないものか。
青木はサイドでボールを運んでいる時が一番いきいきしている。中盤での組み立て
は判断遅くて怖い。
判断の遅さは誓志も一緒。あと蟹バサミ守備はやめれ、癖になってるのかな。

イバの負傷(肉離れ?)がとても気になるけど、代わりに入った石川がクロス職人
ぶりを発揮し2アシスト、お見事。#千代が先輩に遠慮したのか?(笑)。
守備面はそれほど心配なシーンがなかったので出来はわからないけど、大分戦は
石川の出番がありそう。で大一番レッズ戦はぜひともイバに復帰してもらわないと
山田他への守備が怖い。

田代は金古・千代との競い合いでハイボールはそれなりにポストできていたかな。
ゴールも見事。京都戦よりは存在感あった。
でもなー、今ひとつプレーがカッコ悪く思えてしまう。後半のどこ蹴っとんねんシュート
とかね。まあ、アレックスとかぶりもするけど徐々にコンビが取れてきたので、顔に
見合ったカッコいいプレーを今後に期待ですわ。

カッコいいのか悪いのかよくわからないのが拓也(笑)。
一対一を外しありゃーだった直後、難しいボレーを見事に決める。おまけにその後の
ダンス?がこれまた。壊れちゃったかと思ったよ。
でも本田を走らせ使えるのは拓也だけ。篤人・田代らはあのパスにはついていけて
なかったなあ(^^;)。


千代反田・金古ともに後半になるにつれ集中力を欠いたかな。アレックスのゴールは
どちらも両CBがマークをはなしちゃったからなあ。この2人はコンビ、ユニットとして
ぜひとも頑張ってほしいのよ。二人とも引きずりそうなタイプだけど頑張れ。


今思いつく限りはこんな感想でした。
さて今日はユースプリンスとも思ったけど、黒澤君スタメンを期してフクアリへ。
筑波の試合もあるのでまた野本君も見られます。

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2006年4月29日 (土)

いろいろ楽しみな福岡戦

神宮駅行きバス車中からです。 今日の福岡戦、見所多く楽しみです。 何といっても鹿島サポ兼東福岡ファンにはタマランカード。 新潟にUターンした子がまさにドンピシャで。 (鹿島ユース・代表も応援されていて今は故郷へ帰られたあの御方もまさに そうでしょう)。 ますは金古・千代コンビ。 彼らや誠司らと本山のからみ。 新旧三番対決。 千代と岩政、深井のユニバ組。 千代と岩政・石川の筑波組。 そして田代と長野の福大同級生。 もちろんイバと北斗、篤人とアレックス(誠司)の両サイド対決もね。 (活躍しているらしい藪田は神戸時代の印象が地味でなあ) ここのところ動きが悪くミスおおい鹿島ですが、ナビに続く連敗は許されません。 風穴をあけ連勝して浦和へ乗り込みましょう。

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2006年4月28日 (金)

見たものしか書けない

一昨日のナビ大分戦は1-0で完封負け。
試合を見てないから状況はわかりませんが、生観戦した友人いわく
「FWがボールキープできずミスが多くてつまらない試合だった」そうな・・。
ひょっとして一昨年のアウェイ神戸戦のようだったのかな。
その試合も出場停止者多数で若手起用、中盤でボールが全然つながらないという
関西アウェイ戦仕様だったような(爆)。
#バロンゴール後退場、本田PK失敗、カズゴールとネタ多めな試合でした。

なんて想像で書くのは自分の意に反するし書いちゃいけないと思ってます。
やっぱり現場で見たものしか書けない。だからこそ鹿島の試合を生観戦し続けたい。
観戦できなかった3年前ACL。現地観戦した友人に敬意を表したかったし結果を
あーだこーだ言えるのは現地観戦した彼らだけなんだと気がつきました。
平日夜に現地へ飛び観戦された方々、お疲れ様でした。

で私が観戦したナビ大宮VS磐田戦@駒場。こちらを少し。
磐田って今4バックなんですね。秀人が右SB。97~98年頃はやってましたよね。
ラインがきれいで思わずみとれてました#4バック好きではヒロミに劣らず(笑)。

でも4バック同士なら大宮の方が歴史がある。
特に前半は大宮がポゼッション高くシュートも多め、磐田は押されてました。
昨年メンバーが多く肩入れして見てるにしても、パス回しうまくなったなあと。
京都戦の鹿島よりも連携がずっとイイ(それだけ鹿島がしょぼかったと)(爆)。
それと森田がたどたどしいながら(失礼)ポストをこなす、これが効いている。
田代もあのくらいポストをこなしてくれないものか。

そしてセットプレーのごちゃごちゃからグラウが押し込んでゴール。
例によって大宮ロゴタオルを取り出しさかんにアピール。バックの目の前だったので
よく見えました。(オレンジのグラウはトゥットの時より違和感。そのうち慣れるかな)
ハーフタイムにブツをピッチ外に放置、「グラウ、忘れ物ー」の声がかかる(笑)。

後半福西投入後磐田もボールが回り出した。
ファブリシオの青木並の弾丸ミドル、あれは安藤の目測誤りもあったけど中盤の
プレスし損ねたのがいけない。
すぐ森田が抜け出してゴールするものの中山投入でイヤな予感があたり、安藤へ
強烈に当たったあげくゴール。あれって安東へのファウルでしょう。01年エコパで
ソガが中山にやられたあれによく似ている。
中山は尊敬はするけどああいうプレーがあるから好きになれない。

その後トイレに行っているうちに(爆)村井にゴールされ逆転されたまま終了。
残念でしたが、私的には慶行の溌剌とした姿やおまけに早人も見られ満足。
バックホーム側からあらゆる野次を受けていた森田。はっきり言って出来はとても
良かったですよ。気持ちはわからんでもないけど(失礼)イイものはイイと認めて
あげてくださいな。
あ、予選通過星勘定はB組じゃないので興味ないなあ>スミマセン。

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2006年4月26日 (水)

今夜のナビ大分戦

朝方携帯から書いたつもりがうまく反映されないので、普通に再チャレンジ。
(あとでだぶったりして!?)
サンスポによると、今日のナビ大分戦は本やんの代わりに慎三スタメンのようですね。
うわ、見たい!
先週膝を打撲したみたいだけど復帰できたようで。
サテやちょっと前見た練習でも調子良さそうだったものね。

で心配なのが篤人。
じんましんで遠征はしたけどベンチらしい。京都の帰りに変なもの食べたかな(;^_^A
一昨日の練習に出てなかったと見学した友人から知り心配してたんですが、怪我
ではなかったのである意味安心しました。
(ベンチに入れるのなら29日の福岡戦は大丈夫でしょう。古賀誠ちゃんとの対決
楽しみにしているんだから頼むよー)
そのかわりがなんと圭太。これまた楽しみだなあ。
うっちー、中後をさしおいての抜擢にどれだけこたえられるか、頑張れ。
(青木右SB、圭太ボランチもよさげだけどそれなら本田を使うでしょうしね)

ハネを含め若手・サテ好きにはたまらんメンバーですなあ。ホント見たい。
残念ながら大分には行けないので現地に行く仲間に託して駒場の大宮対磐田戦に
行く予定です。赤くない駒場、なんか不思議。
あ、当然大宮側の席です。オレンジ系着こんで出社しましたよっと(笑)。

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2006年4月23日 (日)

京都戦

昨日はJAL利用伊丹経由で西京極入り。
伊丹ではさすがに鹿島サポは見なかったけど万博へ向かう青赤サポを数名目撃。
頑張ってねとサイン送ったのにダメだったか、残念。

西京極は、昨年9月万博との掛け持ちで池内見たさに行って以来。
札幌三失点でイケちゃん黄昏れて途中交代させられていたなあ。
京都は着実に得点するパウリーニョ・アレモン2トップの印象が強かった。


さて昨日。試合前はというと。
・Tシャツ投げ込みでヤマタク(ベンチ入りおめでとう)が旗で滑って消えた(笑)。
 篤人への歓声が凄かった。
・柔らかくてうまかった、新商品らしい売店の牛串ステーキ。ビールにあいます(^^)。
 サンガドリンクは何度も見たけど今回もパス(笑)。
・試合前サンガ君とコトノちゃんが2匹(羽?)でアウェイゴール裏にも来てくれた。
 スカート履いてるマスコットって珍しい。コトノちゃんって結構扇情的?(笑)。
 あの姿に誘惑され(笑)コトノちゃんぬいぐるみを買いました(吸盤付き廉価版ね)
・柳沢敦倶楽部の皆様多数ご来場。富山からだと結構近いのかな。

で試合。

うーん、変に早い時間に先制しちゃったもんだからあとはチンたらの印象がぬぐえ
ない。動きながらボールをもらわず奪われる。両FWでボールが収まらず。
そもそもFWまでボールがこない。
それでも追加点を取るところは去年と違うと前向きに言っておきましょう。
昨年4月の神戸戦以来の関西での勝利だし。
最後の大岩退場のおまけはいらなかったけど(ーー;)。


開始20分くらいまではイイカンジにボールを回し動きもあり、それが青木のナイス
ミドルを生んだのだと思う。今まで何度も打ってきたあのカタチで枠を捉えただけでも
珍しい(ゴメン)のに、ネットを突き刺したのだから、青木、素晴らしいよー。
やっぱりアウェイの方が活躍するみたい。
#でも初ゴールの03年レッズ戦を思い出しいつ追いつかれるか冷や冷やでした(爆)。

その後も、青木と両SBの出来は良かった。
前半、イバ→篤人へのロングサイドチェンジ。
篤人を捕らえたイバの視野の広さとキック力、そしてギリギリゴールラインに追いつき
クロスをあげCKをゲットした篤人、ともに素晴らしかった。
今の鹿島は両SBの出来で持っているといっても過言ではないです。
特にイバは昨日もキレキレ。
あれだけ早い動き出しと加速あるオーバーラップをしてくれたら、回りもパスを出した
くなるでしょう。でも昨日も再三抜け出してるイバが無視され動かない選手へちょこま
かパスを出しピンチを招く。何度「イバに出せーー!」と叫んだことか。
ミスでボールを奪われた後責任をもって取り替えそうとするのはイバだけじゃないけ
ど頼もしい限り。
とにかく、イバ→田代のホットラインが確立できたのが心強い。これで3点目?
ハセなみの滞空時間を持つ田代ならイバの山なり気味のクロスも生きる。
本山のクロスも良いんだけど、アーリー気味だと相手CBがクリアしやすい。
クロスも位置取りが大事。究極は篤人お得意のマイナスのクロスですね。

ハセなみと言ったけどハセは動き出しやDFとの駆け引きがうまかった。
その点、昨日の田代はゴール以外は最悪に近い出来だった。
消えてるは、ゴール前のチャンスを再三つぶすは。ボールを受け損ないどっこいしょ
ポーズになった時は笑っちゃいつつも「センスないのか?」と不安になったりして。
(アレックスもさっぱりだったけど、守備に大きく貢献していた)
相手CK時痛む田代を見て「体張るならこっちでやれ!」と仲間が叫んだ直後の
ゴール。結果論だと最後まで田代を使い続けたパウロの采配の勝利でした。

本田の投入はやっぱり厳しかったかな。守備では貢献するものの攻撃参加すると
パスが短く動けないから相手ボールへの起点になってしまっていた。次は誓志が
満を持して出てくるでしょうから、全開の反省をしつつ頑張ってほしい。
青木も清水戦のビデオを五回も見直してたらしい。向上心を忘れたら外されると
危機感もっているんでしょう。

京都について少し。
・田原は田代より出来が良くって怖かった。何というか、加減を知らず何しでかすか
 わからない素人の怖さというか(スマン)。岩政が何度か痛がってました。
・リカちゃんの右SBは怖くなかった。イバをフリーにさせすぎ、攻撃時は彼のところで
 急停止しちゃうしね。
・その分斉藤のドリブルが怖かった。去年から見てて京都のキーマンだと思っていた
 だけある。至近距離で本田のボールを受けて痛かっただろうな。

総じて、京都は攻撃も守備も怖くなく、相手に合わせるサッカーをしてしまった鹿島が
反省すべき試合でした。
ナビ大分戦・リーグ福岡戦と九州シリーズを勝って乗り切り、GW最後のレッズ戦を
総力戦で勝ちきれますように。今日から私も妹と戦ってます(笑)。

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2006年4月21日 (金)

バタバタしつつ京都へ

長いことかかった仕事の引継ぎが終わり、昨日より新職場へ出社わけですが。






初日からやられました。






15時~17時予定の会議、終るんかと疑ってたら案の定19時半まで終らず。
別にその後予定がなければ構わなかったけど、昨晩は19:30開演のシティ・
ボーイズの「マンドラゴラの降る沼」を見る予定(涙)で、開演時間を過ぎてるけど
前から楽しみにしていた公演だからタクシー代5000円使って池上まで飛んで行った
次第ですわ。
本門寺という歴史ありそうなお寺に巨大な仮設テントが設置されてました。
強風でテントの屋根がばさばさ音をたて雰囲気よかった。
#はるか昔に見た状況劇場の赤テントを思い出してました。

シティーボーイズ公演は一昨年も見てるのですが、今年の公演は爆笑につぐ
爆笑で途中から見ても十二分に満足のいく内容でした。お腹痛くなったヨー(^^;)。
とにかくきたろうがおかしい。斎木しげるも変。この2人につっこむ大竹まことも
ノリノリ、いとうせいこうがイイ味出してるし銀粉蝶・中村ゆうじも皆持ち味発揮
していてそれは楽しかった。
シティーボーイズの3人はホント仲良くてお互いをわかりあっているというか。
結成20年以上でよくも飽きずにお互いにこんなこと続けられるなあとひたすら
感心したりして。


話は変わり明日は京都戦。
京都なのにバーゲンフェアのJALで伊丹から西京極へ向かいます。
またANA到着口で551肉まんを買っていこうかしらん。

なつかし元祖リカちゃんがイバ対策?で右SBをやるそうな。仙台・広島の頃は
結構守備が荒っぽかったからなあ、イバを壊さんでくれよー。結構仲良かった
満男とまたからんだりするのかな。
昨年は何度か彼のPK得点シーンを見たけど、そんなシーンにならないようDF陣は
ひきしめてくださいな。攻撃陣はあまり心配してないんですけどね。
そうそう、国見の頃から応援してる渡邉大剛も今年は途中出場してるようなので
明日も出てくるかも。(右サイドハーフじゃないのかな)
苦手西京極でも暑くないから大丈夫だと信じてます。
誓志のかわりにフェル登場、先発だと今ひとつぱっとしないけどイケルところまで
いっちゃってください。
ちょっと心配な青木もアウェイでは奮闘しているので明日も頼んますよー。

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2006年4月19日 (水)

鹿島の評価あれこれ

平塚から帰宅したのが12時ちょっと前。湘南新宿ライナーってやっぱり速い!
でCL準決勝待ちで何となく起きているわけだけどこのままだと徹夜か・・?(恐)

フジ739のプロサッカーニュースを見てました。
すぽるともそうだけどフジは徹底して代表選手しか見てないねえ、ツマランのぉ。
ナビスコの川崎戦で得点きっかけのCK・PKをゲットした篤人に触れず「したたか」
云々と満男のことにしか触れない清水さんの目は節穴じゃないのぉ?(爆)
サカダイはその点、ちゃんと触れていた。
#ちなみに、サカダイ・サカマガとも清水戦はイバがMVP(^^)。

そこへいくと、ナビ川崎戦を解説した鈴木良平さんはさすがです。
まだちゃんとは録画を見てないんですが、最後のまとめで4バックでの鹿島両SBの
働きのよさを褒めてくれてました。
まあ、鹿島は相馬・名良橋の時代があり「ついに日本でも~~」というわけでもな
いけど、まあここ2~3年さっぱりだったのだからおっしゃるとおりともいえますね。

清水戦の小島さんの解説も丁寧で両チームに好意的で良かった。
#小島さんというとベンチでお饅頭食(ry)  
こういう地味な方々(失礼)にちゃんと認められてこそ鹿島らしさが(拗ねてる)。
今シーズン、このままいけばやっぱり97年の再来となりそうな予感がする。
虎の穴練習所(四方壁の練習場)で皆持久力を高められそうだし。

それはそうと篤人はU19中国遠征には行くのでしょうか?大分戦はともかく福岡戦
には出てほしいんだけどね。北斗との可愛子ちゃん右SB対決が楽しみなので。
まあ、篤人の体が壊れないよう周囲もぜひ気を使ってほしいとは思います。

さてCL放送開始まであと1時間半弱。ヒロミの声が子守唄になりませんように・・。

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平塚で見た意地

4月の異動以降期初会議合宿等はあるとしても、引継に時間が結構かかり今日まで
新横浜勤務でした。(明日は他事業所へ外出で挨拶まわり、明後日から新勤務地へ)

で今夜のJ2ですが、平日の平塚に行けるのも今日が最後だろうし今年はまだザス
パを見てないしーーということで湘南VS草津戦を選択、仕事を終え平塚へ飛んで
いってまいりました。平塚へは昨年7月のザスパ戦以来10ケ月ぶり。

7時5分スタジアム到着、売店で暢気にビールを買っていたところ、スタジアムDJの
「ゴーーーーーーーーール!!」
のアナウンスを聞く。
ありゃりゃ。そうそう多くない(失礼)湘南のゴールを見逃してしまったヨ。
メインアウェイ側自由席へ座り、焼きそばやら何やらを食べながら状況を確認。
先制点はニヴァウドでした(どんなのかは結局不明)
そうこうしているうちに、ペナルティ内でたぶん尾本がファウルしPK献上。
これを加藤望にきっちり決められ前半で2-0とされてしまう。
今日はこれで終了かと思いきや。

後半、横山聡が下がってからザスパペースになりFKを得たザスパ。これを直接
島田が決めて一点返す。
あー、昨年大宮の選手だった横山・島田がこうしてチームを変えて対戦するとは。
この2人を見ながら「私はJ2・J1昇格直後の大宮が好きだったんだなあ」と改めて
思いました。今年の大宮は大悟の活躍は嬉しいけど別のチームになったようで少々
淋しいんですよねえ。

感慨に浸る間もなく、今度は佐藤悠介(この人も流浪の選手)がFKを直接決めて
お返し。この後清水戦のイバのようにゆりかごダンスをしてたのは誰のお子さん?
その後、吉本・高田とザスパの連続ゴールで追いつくも、ファビオに決められ4-3で
残念ながらザスパ敗戦。

昨年は加藤望の印象が強かったんだけど今夜はとにかく高田保則でした。
古巣相手(昨年のザスパ戦では湘南ベンチにいたような)に相当燃えているのが
部外者の私にもわかった。抜け出しや気合の入った守備などなど。
何よりバーに当たりながらのゴールは勝ちたい気持ちが通じたか。この時は植木さ
んの元へ飛んでいって抱き合っていた。接触プレー・相手へのチャージ等も凄かった。

それでいて試合終了後は笑顔で湘南のほぼ全員と笑顔で談笑。湘南ベンチメンバ
ーまでピッチに入って彼に話しかけているのを見て何だかじーんときたりして。
昨年途中横浜FCにレンタル移籍したのも本意ではないのだろうかなあ。
やっぱり彼はミスターベルマーレだったものね。

ザスパは前節ヴェルディ戦も点の取り合い後惜しくも敗戦。昨年より多く点が取れる
のは、植木さんの指導なのか大田・高田ら移籍組の奮闘なのか。

そういえば、植木さんも平塚は古巣。湘南監督の上田さんも同じく。この2人って
一緒にやったことも確かあったような・・・? こういうめぐり合わせもある。

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2006年4月16日 (日)

清水戦小ネタ

今日は西が丘へ野本君@筑波VS黒澤君@専修を見に行く予定です。
雨がやむと良いんだけどなあ・・。
西が丘は夢の島と違って応援団はバックにいるので先週よりゆったり見られるかな。
いえ、筑波・駒澤両応援団の様子も面白かったけど。

さて昨日の清水戦、覚えている小ネタをいくつか。
・試合30分以上前から清水ゴール裏では応援開始。いつも思うことだけど、耳なじ
 みのが多く思わず楽しそうだなあと。
 昨日のSOCIOグッズ(SOCIOメンバーへ試合毎に提供されるグッズ)のタンバ
 リンを持ち出し清水応援に合わせているお嬢ちゃん@推定6歳(笑)。ま、そういう
 使い方もあるか(ない)

・帰りのバスが清水サポ数名と一緒だったけど、私も持っているマペットぱるちゃ
 んをゲート旗の先につけたまま東京駅まで乗ってました。降りる際普段のクセで
 ぱるちゃんに 話しかけそうになってしもた(^^;)。
 途中エスパルス選手バスに追い越し追い越された際には試合結果を忘れて
 (嫌味でスミマセン)歓声が彼らからあがってました。でも大多数の鹿サポも大人
 なのでそっとしておいてあげてましたよっと。

・前半右からのボールにもろ日ざしが入って眩しそうなイバ、何度も手を額の前に
 乗せながら何とか裁いてました。フィールドプレーヤーも帽子使えると良いのにね。
 ちなみに後半の篤人はすでに日が翳っていたので無事でした。

・その篤人、後半接触プレーの後しばらく足を引きずっていたのが気になります。
 大丈夫かなあ・・・?  イバの虫垂炎といい皆ギリギリで頑張っているのを知ると
 ホント選手達には頭が下がる思いがしてきます。

・ハーフナー・マイクの先日の記事に「4月下旬(末?)からU19中国遠征あり」との
 記事を読んだんですが、篤人はレッズ戦まではとにかく辞退してもらわないと困る。
 イバも盲腸切るならレッズ戦が終わっってからにね(鬼)。

・清水で交代出場した山本真希選手。確か篤人とはユース代表等で仲が良かった
 んでは。試合終了後交流らしい交流ができないまま終わってしまったみたいだけど
 改めてお話等したのかな。
 山本って強気の青木剛みたいな顔つきでちょっと笑ってしまった。

・揺りかごごシーンは誰の子かわからず、思わず「エ?イバんちまたできたの?」
 なんて思ってしまた(笑)。一昨年三月の日本平でも何かなかったっけかなあ・・?

・深井のロスタイムゴールには感服。三日前に見たばかりの感激がまた。
 映像で見ると大岩がおんぶを待ってあげてるのね。親子のあうん(笑)、可愛いね。

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2006年4月15日 (土)

凄み溢れた清水戦

強風で寒いカシマでの清水戦。強風・寒さといえばガンバ戦と同じ。
ホームだし、藤本・枝村ら若手が溌剌としている清水には絶対に勝たなくては・・・。
そんな思いで臨んだ試合でした。

いきなりマルキーニョスのキレキレっぷりで昨年11月の試合を思い出しガクブル。
そうこうしているうちにミドルでマルキに先制される。あれは打った彼を褒めるべきか。
その前に中盤で(あれは青木かな)つぶせなかったのも残念だけど。
さらに、藤本が決定的なのをなぜかヘッドで行かずに足でいってくれて蹴り上げて
くれ助かったシーンなど再三押し込まれる。
鹿島も清水東の先輩山西と対峙する篤人がテクニカルに抜いていくシーンはとても
楽しめ何度もワクワクした。
ただ、拓也にオフサイドが多い。パスだしが遅いのか気持ちが焦っているのか・・。

一番心配だったのが両ボランチの出来。
ボールをもってからすぐに大きくはたけず奪われることたびたび。特に青木はゲー
ムに入れてない様子でミスが多く再三変な取られ方をする。中盤の底で奪われて
はたまらない。

しかし、ここで青木交代田代投入ときたのだから正直ぶったまげた。
青木の出来の悪さはメインあちこちから「「青木、しっかりしろー」と声がかかっていた
くらいだけど、怪我でもなくまさか前半にしかもフェル・本田らボランチではなく田代
だったのだから。
篤人・イバのクロスを生かして早く追いつきたいという意思表示だったのだろうなあ。
凄みを感じた第一枚目交代だった。
この采配がずばっとあたり、イバからのクロスを田代がゴール前中央でDFを割って
入りヘッドで後ろへそらしゴール。

後半出だし、またもや清水に押し込まれる時間帯が続く。
さらに誓志がかにばさみ(かな)で二枚目のイエローで退場。うーん、今日の誓志は
ファウルが多かったけど、一枚もらっているのだから慎重にいってほしかった。
(この間のPKも、ペナ内なんだから慎重に行くべきシーンだった。高い授業料払って
るんだから何としても糧にしてくれよ・・)
で、ここで拓也を下げてフェル。
え?フェルは膝痛で動けるの?と思いきや、これがまた軽快な動きに広い視野で
ボールをずんずんさばき、さらに奪ってはドリブル。もしかして後半登場の方が出来
が良い?  これもずばっとあたった采配。

さらにこのあたりで両チームの運動量の差が出始める。
これがまた、鹿島の方が運動量が多いんですよ、奥さん。
特にイバは凄かった。何つー運動量だ(盲腸炎ってホント?信じられない)。
そして今期初ゴール。今シーズンノルマ達成と言わずこれからもガンガン取ってね。
あれは田代も本山も良かったと思う。
その後もスペースへカウンターをずんずん意識し守備時には全員戻る。
本山・満男もいい守備していてました。

後半終盤、セレーゾなら本田投入でがっちり守るかと思いきや、何と深井投入。
スペースへのカウンターを意識したさらに攻撃的な采配。一人少ないっつーのに。
ロスタイム直前には満男・本山あたりで鹿島りはじめたのですが、最後の最後
相手ボールを奪い深井が相手に倒されつつも持ち直しそのまま走りぬけ西部が
飛び出したところを落ち着いてミドル、これで3点目。

こうやって書いていても凄い展開だったと思う。
何と行っても攻撃的に凄みある的確な采配を取り続けたアウトゥオリ監督がこの
試合のMVPでしょう。監督、ついていきますわー。
選手達の目の色が違う気がする。イバもインタビューで「去年は悔しい思いを」云々
と何度も言っていた。
気持ちの入った試合ができるようになってきたと思う。これぞアウトゥオリの指導の
賜物でしょう。がっちり攻守がかみ合ってくれば最後には優勝も見えてくるかも・・。
あとは若いボランチ二枚をどう育てていくかですね。若いから出来不出来の波は
どうしたってある。このへんはぜひとも監督の育成・アドバイスに期待しております。

今日一番うれしかったのは、イバの今日の活躍でメイン観戦の友人(♂)が
「イバが鹿島に来てから今日初めていい出来だと思った」
と言ってくれたことですね。
イバは鹿島のSBの器ではないと再三言っていた彼がついに認めてくれた(^^)。
私も今日ほど7番着ていて誇利に思うことはなかったよ・・。

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2006年4月13日 (木)

行って良かったナビ川崎F戦

ナビ川崎F戦、行ってきました。平日夜でも行った甲斐があった試合でした。


感想を以下、ぽつぽつと。

・小雨が降ってもナイターでもカシマは万博と違ってくっきりとよく見える(笑)。

・アウトゥオリVS関塚。関塚さんはまさにセレーゾの生き写し。四審も右側のみ
 出没。関塚さん、ちょっとやせたかな。
 満男が関塚さんの目の前で視線を遮るように水を飲むシーン、おかしかったな。

・トステム賞小澤のインタビュー、ぜひぜひ聞きたかったー。
 コーチングの叫びまくる声しか聞いたことないもんね。
 にこやかに普通に話す小澤はさぞやカッコエエことでしょう。
 それに比べ今日も満男はこわ(ry)。

・選手それぞれが持ち味を発揮できていたように思う。
 小澤・篤人・大岩・満男らはもちろん、ガンバ戦の雪辱を期すイバ・誓志も、
 最近いまひとつだった本山・アレックス・青木も、そしてスタメン起用となった
 拓也も。あれ?一人ぬけてる。あ、岩政ね。
 目測誤ったヘディングクリアやら怪しい足元とかあったからね、スマン。

・守備ではFWを含め全員で組織的にやっているのがど素人の私にも何となく
 わかった気がした。何というか2002W杯のスウェーデンみたいな(言いすぎ?)
 後半押されたシーンでも今日は大丈夫だと思ってた(一失点はしちゃったけど)
 誓志・青木ともにプレス・ボール奪取に今日は奮闘していた。
 
・今日のスタメンがベストメンバー でしょう。拓也はスタメンのチャンスを十二分に
 生かした。神トラップ、流れるようなパス、抜け出し等々。
 アレとのコンビもさすがだった。何より見てる方も楽しかったよ
 そして篤人へ再三出した右サイドスペースへの鬼パス、篤人の生かし方をよく
 わかっている。ヤナギ不在でも拓也ならそれができるのね。

・生かされた篤人も一対一の仕掛けを何度もチャレンジ、チャンスを作る。ゴールと
 なったCK/PKを生んだ篤人の踏ん張りはもう大きな武器ですわ。
 
・本山・青木、ともにいつもよりシュートの意識が高く徐々に枠内にいっていた。
 後はゴールのみ!

・後半30分過ぎ満男&イバが高技術で鹿島る。イヤらしーカンジで面白かった。
 でもあそこで奪われ失点してしもた。時間帯を考えたほうが・・。
 イバもガンバ戦からふっきれた様子だったのがうれしい。終盤のシュートまで持って
 いったのこそ彼らしさが出てた。

・終盤押されてイヤなカンジを吹き飛ばしたのがアレ&深井。
 この2人のダイナミックなワンツー、二人ともよく走った。
 そしてペナ内で深井が倒れ掛かりながら踏ん張りそこからのシュート。今の鹿島で
 あんなゴールを決められるのは深井だけかな。
 最近深井のシュートがことごとく枠にいかなかったけど、ああいう粘りでもゴールは
 奪えるところを証明してくれた。

放送を見ず一晩寝て思い出せるのはこんなところかな。
今日・明日は異動先の期初会議で埼玉某所で合宿となります(いきなり不安だなあ)。
ネットチェック・書き込みができないけど合宿が終わったらすぐ清水戦を迎えます。
相手も調子よさそうだけどきっちり勝ちたいですね。
スカウト的には昨年藤本と内田、お互い一勝一敗。
篤人が取れなかった悔しさを思う存分見せつけたいところです。

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2006年4月11日 (火)

現地雑感とか

現地観戦とテレビ観戦での印象は総じて異なるものだけど、ガンバ戦はその最たる
ケースかもしれないと改めて思いました。

テレビ観戦の方の各blogなど読むと、拮抗した良い試合だったという感想が多い
ので結構とまどったりしました。「後半鹿島が押していた」との印象は驚きでした。
おそらくヒロミの両チームへの愛ある解説の影響が結構ある気もしたりして。
「どんな試合でも同じ試合はふたつとない」が信条でサッカーを愛し見る人に新たな
発見と楽しさを与えてくれるヒロミの解説は本当素晴らしいと思います。
(私もヒロミスタの端くれですから)(^^)

で、現地ゴール裏での印象で特に後半風下の鹿島が押していたとは思えなかった
のは、かなり鹿島のラインを引いて自陣に近い、つまり我々アウェイゴール裏の近く
でプレーする時間帯が長かったからでしょう。
#試合中「ラインあげてくれ」「向こうでプレーして」と何度か叫んでた(爆)。
さらに向こうは黄砂と闇でよく見えないのでカウンターもしょぼく映りました。
拓也のDF裏をついたパスから深井の飛び出しのプレーは反対側でも素晴らしいと
思いつつも、もう1人田代が絡めば決定的になったのに残念な気がしてました。

本山について触れてなかったですが、ガンバ戦の本山はシュートを意識して特に
前半はFW、1・5列目らしいプレーでよかった印象です。守備も珍しくできてました。
私の持論では鹿島でシュートのうまい選手は拓也と本山、この2人です。
ただ、最近はあまり枠にいかないのが残念。ぜひぜひ精進してください。

えー、何書いているかわからなくなってきました(^^;)。
今週のサカダイの鹿島記事を読んで勇気付けられ、やっぱりアウトゥオリ監督を
支持していきたいと思いましたよ。
選手達、特に青木・岩政らの言葉に監督への信頼と自信が見え頼もしいです。
とにかく試合中のシステム変更を選手達がくらいついてやってますからね。
自分でも何度か書いた通り今シーズンはじっくりこれから形ができてくるはず。
昨日いろいろ書いた攻撃面での課題を監督だけでなく選手達もわかっているよう
なのでその点をそれをこちらも期待しつつ見守っていきたい。

それにしてもガンバ戦の両サイドはご贔屓選手ばかり、それはそれで楽しかった。
まずイバと加地君。
去年の今頃は、加地君が鹿島に来て2人で最終ラインを築いてくれたらなあんて夢
を何度か描いてました。今思えばありえない話だったけど、でも鹿島にフィットしそう
な印象は今も変わらないな。

でそのかわりに入団してくれた篤人と家長。
家長は一昨年秋のU19合宿で見てました。確か選手権直前の慎三が怪我のまま
呼ばれ、誓志はボランチ・CB(!)を試されていたっけ。
そのとき家長は右サイドハーフだったと思うけど、その頃から結構応援している
選手です。
この2人のマッチアップは、往年の名良橋VSアレックス(三都主)を思い出し、今後
10年は楽しめそうな印象です。この2人、北京でラインを組むこともありえますよね。
そうそう、この2人を褒めるヒロミの口調から涎がたれてそうでした(笑)。

さて明日はナビ川崎F戦。何気に強豪、関塚さんに丸裸にされつつもアウトゥオリの
手腕を見せてほしいところです。また慎三の出番はあるでしょうか?

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2006年4月10日 (月)

辛口・ガンバ戦

もう明後日はナビ川崎戦ですか。
私達もガンバ戦の悔しい負けの反省をしつつ早く気持ちを切り替えないと。
だってナビとはいえ強敵フロンタ戦、そして勝ち点1差しかない好調清水戦続くもの。
ここを乗り切らないとずるずるいきそうで、ホント怖い。


選手達が頑張っていたのはよくわかってますよ。
でも、やっぱり攻撃陣・中盤の不甲斐無さ(失礼)が気になるのよ。
ヒロミの解説を聞いてだいぶ救われたけど、現地では特に後半は風下もあるけど
なぜそこまで押し込まれるんだろうって結構イライラしちゃってました。
ここで辛口になってしまいますが、雑感を。期待からなのでお許しください。

守備のとき、そりゃ3ボランチなんだから固いんだろうけど、もっと前でボールを
奪えないものかなあ。去年のフェル・青木のダブルボランチでも結局最終ラインで
しかボールを奪えてないんだから、3ボランチにする必要ないような気がする
--なんてね。ラインがあげられないし(あれって戦術? いや違うと思う)。
攻撃に切り替わった時にもう少し人数かけられるようにしてほしいんだけど。

それと、ボール回しのテンポが一定でスピードなくショートパスが多い。だからカウン
ターがあまり効果的にできない。サイドチェンジがあまりないから相手に読まれてる。
ボールが出てからあわててボールを受けにいくシーンも結構見られる。出し手も
出しどころがすぐ見つけられず判断が遅いことが多い。だからこそ、動き出しの
早い篤人・深井を出し手はどんどん使ってほしいんだけどなあ。
(普段ならイバなんだけど、加地君にほとんど抑えられていた・・)(泣)
やっぱりヤナギ不在が痛すぎるのかも・・。
拓也・慎三あたり使ってみたらどうでしょう? 去年の拓也は結構FWの動き出しが
できていたよ。アレックスのところでボールが収まらず田代は自分の役割をわかって
ないように見えるし。

って、このあたり去年からずっと変わってないということですね。
甲府戦の時のように皆が一斉に走りながらパスをスペースへまわすこともできる
んだから、あのときのイメージをぜひ思い出して。今年の鹿島は良い意味で違うと
いうところを継続して見せていってほしい。


個人的には、小澤の頑張りにはホント頭の下がる思いです。
ジャンプ落ち際に叩きつけるパンチングは怖かった(爆)けどそれ以外は素晴らしか
った。フェルナンジーニョの決定的なのも片手(顔)で防ぎポジショニングも良かった。
ソガも危機感もっているだろうな。

満男の獅子奮迅ぶりは言うまでもない。その分青木、誓志、フェルがしっかりして
くれないと。
誓志の最後のあのプレーはやっぱり不用意だったと思う。これを反省材料にしてほ
しい。判断早くして視野も広くね(これは青木も同じか)。良いプレーもちょこちょこ
あったんだから自信もって。

それとやっぱり内田篤人。前半の家長とのマッチアップは迫力あったなあ。家長は
さすがだけどだんだん間合いがわかったようで後半は結構押さえて最後は彼を交代
させたものね。こういうところも彼の賢さでしょう。全部が勉強だね。

[追記]
今初めてJ'S GOALの岩政コメントを読みました。
「攻撃という部分ではただボールを回しているだけで、スペースに飛び出る選手が
 いなかった」と。
そうそう、おっしゃるとおりです。飛び出る選手がいても見てないしね・・。
監督、そろそろ攻撃陣へのメスいれをお願いします。

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2006年4月 9日 (日)

夢の島観戦

さて眠気に教われないうちに再度家を出て、昨日とはうってかわって陽光眩しい
夢の島で関東大学一部リーグの筑波VS国士舘戦、駒沢VS明治戦を見てきました。
4週間前のサテ東京戦時より遥かに暖かく日焼けしました。

筑波といえば、私的には野本君@鹿島ユース出身。今年度見るのは初めてです。
相変わらず色黒で野性味溢れる風貌。
パンフの「和製カフーは二年目ですでにベテラン」とのコピーどおり、確かにやんちゃ
風だった昨年より大人っぽくというか余裕が感じられるようになったかな。
でも試合前の練習では笑顔満開でこの辺雰囲気は変わらないね。
#日大へ進んだ滝川君のコピーは「和製ロベカル」でした。なるほどねえ。


昨年鹿島トップに一番あがってほしかった選手だけに右SBとして篤人とプレーを
つい比べたりしてたんですが。
野本君はもともとCBだっただけに、守備面に秀でているタイプだと思う。
それと、ロングキックは健在でした。このへんは徳永に似てるんじゃないかなあ。
篤人ほどのスピードや攻撃センスはないかもしれないけどいざとなれば馬力で押して
くる。CKでのヘッド以外に右からFKも蹴ったりする。

ただ残念なことに、今日はたぶん彼がペナ内のファウルを犯しPKを与えてしまうい、
追いつかれる。
その後2-2のままのロスタイム、筑波セットプレーで目の前に来たボールをちょこ
んとヘッドで押し込めばよいところをどかんと打ち上げてしまい頭を抱えてました。
このまま試合終了、引分けに終わる。
対人でパワフルなあたりや相手とのやりとり等見てて目が離せないシーンが結構
あるんですよね。地味ながら見ていて楽しい選手だと思います。
#3年後は鹿島には帰ってこないかなあ・・?
 筑波とのパイプが最近太い清水で市川の後継者とか・・・!!??
 (あくまでも勝手な妄想です)

そうそう、国士舘には篤人とU17時代一緒にプレーしてた藤枝東出身の中村選手
が一年生ながらFWで先発。決定的なシーンは作れなかったけど、ガタイが良くボ
ールに結構からんでました。


第二試合はやはり駒沢の三栗君@鹿島ユース出身と原・巻コンビが気になる。
三栗君は3年前のU20合宿@読売ランドで見たのが最後かな。
風貌は年齢よりずっと落ち着いているんだけど、コーチングはすごかったな。
飛び出して最終ラインのリベロ状態になるのはソガ譲りか。
残念ながらファンブルしてしまい失点。相手FWにGKをぶつける危ないシーンも
あったけど後はだいたい落ち着いていた。
原君はサイドのスピードスターのイメージだったけど、今日はボランチからのロング
フィードやら長い威力のあるスローイン等、中後みたいな一面も見せていた。
後半途中で交代、あまり良い出来でもなかった。でもさすがという面も見せてくれた。
駒大が後半終盤押し込んで最逆転してそのまま2-1で勝利。

ハーフタイムに清雲氏を見かけました。大宮は誰を狙っているのだろう?
兄に続き巻弟にも行くのかな。
他のスカウト陣は見かけないなあと思ったら試合終了後椎本さんを見かけほっと
一安心。ウチは原君にいってるのかなあ・・?  深井・中後コンビ、頑張れ(笑)。

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ヒロミジンクス終了

黄砂舞い飛ぶ万博より京都からの夜行バスで今朝6時過ぎに帰ってまいりました。
月は煌々と見えるのに低くなるにつれもやっと。しかも強風で目を開けているのが
やっとの時間帯もあった。両チームの選手は大変だったろう。
#でもあんなにこけまくらんでもねえ。千葉戦といいナイターでのスパイク選定が
  間違ってるように思えるのは素人考えかなあ。
ピッチレベルのゴール裏からは向こう側なんて誰が誰だかあまりよく見分けがつかな
いシーンが多かった。とはいえ、篤人と家長の攻防は見ごたえあったな。

帰ってすぐ前半だけ中継を見ました。
増田・青木が何度か篤人と間違われていたけど、私も何度か現地で篤人と誓志を
間違えたくらいだから、栗田アナは責められないかな。いえ、モニターを同時に見て
いるなら、プロとしてはちょっとね(エラソー)。

いや、栗田アナに当たっても仕方ないですね、はい。
悔しいのは、最後の最後の誓志の不用意なプレー、それとヒロミ解説不敗神話が
消えたことかな(号泣)。
あとね、言いたくはないけど、またもやイバがガンバ戦で不出来だったこと。
ここのところの好調さはどうしちゃったのよぉ・・。
まあ加地君の出来が良かったからでもあるけど、もう少し何とかならなかったのか。
初クロスがラインを割った時、今日はダメかもなんて思ってしまった。寒くても上着を
羽織らずに7番レプリカのみで頑張って応援してたんだけどなあ。
次は頼むよ、ホントにぃ。

満男は攻撃に守備に獅子奮迅の動きっぷりだった。
0.7人力のボランチが3枚いてもやっとそれで2人分。彼らより満男の方が守備で
も奮闘しているってどういうことなんだろう? フェルも本調子とはほど遠い。
篤人にパスを出せるのも満男だけ、これは寂しい。アレックスも出しなさいよぉ。

今シーズンは、ホントに篤人と心中というか篤人の成長に夢をつなげるシーズンに
なってしまいそうな予感がしてきた。
でも守備はだいぶ組織的にできてきていると思う。後は、だからペナ内の攻撃なん
でしょう。アウトゥオリ、攻撃でも手腕を発揮してくれるのを一日も早く待ってます。
(ヤナギ不在の大きさが身にしみてきた)

試合振り返りは今夜か明日にでも。
バス内ではあまり眠れなかったけど案外と元気なので、今日は夢の島行ってみる
かな・・?

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2006年4月 8日 (土)

では万博へ

今夜は万博でG大阪戦。

夜の万博というと、というよりここ数年でリーグ・天皇杯含めG大阪に最後に勝ったの
が2003年1ST万博での試合。
あのときはロスタイム、後半投入された新人深井ペナ進入にたまらず宮本が足を出
してPKゲット、それだけで勝ったかのようにゴール裏は狂喜乱舞。
きっちりエウレルが決めて勝利でした。
この試合は岡田主審。昔はホントPKとってくれないお人だったけど、今年の広島戦と
いい最近は案外と取ってくれる印象もある。今日は誰だろう。
この試合では鹿島はナラ不在でうっちー登場、ガンガンとあがり迫り来るイバに何度
肝を冷やされたろう。#つーか、去年9月も同じこと書いてるし。印象深いのよ。

そのイバが今度はウチの強力左翼として加地君と対峙。そっか、今年は光輝との
ガチンコは見られないのか(笑)--あれ、面白かったんだよね。
今日のニッカン紙面でも気合が入っている様子。とにかく違いを見せて勝利しよう。
寒そうだけど上着羽織らずに7番着て応援するから(笑)。
大丈夫、ヒロミ実況で負けたことない・・・はず(事実に反したとしても今夜までは受付
ません)(爆)
深井と岩政の紅白戦のガチンコなんて私も昨年見たことあるような。深井はイバとも
よくやりあってるけど、この2人とは仲が良いからこういうことができるのよ。

行きはJALで伊丹経由、午後一番くらいに着く予定。手すりつき立ち見席に変わった
のか。見にくさはかわらないだろうなあ。
帰りは、今回はお泊りせず京都から地元行き高速バスで明朝戻ります。
体力残ってたら夢の島の筑波VS国士舘戦も・・・・なんて、たぶん無理っす(^^;)。

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2006年4月 7日 (金)

練習見学

本日付けエントリー3つめ、やっと4/6の練習見学にたどりつけました。ふぅ・・


どうにか9時ギリギリにクラブハウスへ到着。
2月の宮崎キャンプ後(サテはあっても)トップ練習を見るのは今年初。
全員揃うまで有志で鳥かごをしているものの全員揃うとまず立ったままミーティング。
ここからして昨年とは違いぴりっとした雰囲気が流れます。
今日姿を見てないのはヤナギ他の怪我人プラス高校選抜でヨーロッパに旅立った
竜太。別メは某選手一人。それにしても小澤・杉山のGK2人の練習はせつないヨ。

まず、フィールドプレーヤーを3チームにわけ7対7のボールの攻守の切り替え練習。
遠目で誰が誰とはあまりよくわからなかったけど、茶髪で目につきやすい慎三は
サテ練同様ボールを奪うのがうまかった。
必然的に篤人を見ちゃうのですが、彼は積極的にボールにからむところまではいけて
ないけど、もらえばそれなりに縦へのパス等もありまあまあヨカッタかと。
この手の練習でも今年は紅白戦のような真剣な声かけが多い。
特に、本田・大岩・岩政・イバ---って昨年紅白戦での常連か(^^;)。
奥ちゃんが「動いてもらえ」と。そうそう。

次は、GK(小澤)+DFラインの守備練習。攻める方もアレ・満男・本山らトップ
メンバーがボールを動かしながらゴール前までくるのでかなり実践的。
この練習ではボランチ青木の真価が問われた。本番、期待してるよ。

その後紅白戦。
具体的スタメンは書かないことにしますが、中盤が分厚いカンジ。
篤人があがってもあまり使われてなかった。よく見てね、某選手。
篤人VS家長は篤人がきっちり守って以上終了な予感がするなー(爆)。
まあ、相馬も言っていたように新人のうちはボールは来ないけどチームメートから
信頼を得たら来るようになるでしょう。
その分、やっぱりイバがイイカンジで駆け上がり多くボールにからむ。
加地君とのマッチアップがとても楽しみ、というか昨年までとは違うところをぜひぜひ
万博で見せてくれ~~!

あとは数名でFK練習。石川が5連発決める。なぜか満男はやってない。あとで秘密
特訓でもするのかな?(笑)。
篤人も二、三回蹴ったけど全部外れ早々にやめちゃってました(笑)。

練習終了後鹿ガーデンで昼食をとっていると、選手達のサインしている様子がガラス
越しに見えました。
元気な小学生にフェルは笑顔満開。あとは慎三・篤人コンビ、アレ、本田、そして
監督はしていたようでした。あ、大岩がCH正面入口でしていたのにはビックリ。
皆疲れがとれたようでヨカッタ。また、明日から中2,3日の三連戦ですからねー。

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見た、見た、見た

さて、昨日は異動のどさくさにもごもごで今期初(三日目だから当然)の有休。
朝も早よから夜遅くまで、いろいろと見聞きしてきましたよ。疲れたけど満足、満足。

まず朝4時起きしCL準々決勝バルサVSSベンフィカ戦を寝ぼけながら見る。
ここから、ネタばれしますよ。














バルサ一点目、右サイドをドリブル突破しライン際からマイナスのパスをロナウジー
ニョに出したエトゥのあのプレー。あれこそ篤人が得意にしてほしいプレーだなー。
最後まで追いつかれそうな展開にヒロミも心配そうだったけど、終了間際またもや
エトゥがボールを奪ってから持ち込んで右に出してからフリーの状態でゴール。
これで試合が決まった。次はミランとの準決勝、大一番ですね。
レオはいてもやはりここは、バルサに優勝してほしいなあと。


で、自宅を6時前にすっとんで東京駅から高速バスにて鹿島クラブハウスへ。
練習見学は、--えっとやはり別エントリーにします、スミマセン。


午後東京駅に戻り、昨晩紛失した携帯を預かり所で無事受け取り(P901TVを買う
チャンスを逃した)(笑)、上野へ移動してプラド美術館展を見る。
実は、大学時代堀田善衛の「ゴヤ」を読んで以来○○年このかた、ゴヤが大好きで。
毒も華も満点のタッチ・主題。圧倒的にうまいし、清濁併せ呑んだ人柄も好き。
まあ、堀田善衛の文章がそれは面白く大きな影響を受けてるんですけどネ。
(「若き詩人たちの肖像」はホント面白くて興奮した)
あの頃から「いつかスペインへ行きプラドで裸のマヤを見る」のが夢だったけど
いまだ実現せず。サッカー観戦で行けば良いのについ国内遠征に目が行ってしまう。


ゴヤの絵は超有名どころはなかったけど、タペストリー絵画が見られ嬉しい。
それと、ムリーニョ、エル・グレコ、ベラスケス、ルーベンス、ブリューゲルなどバロック
絵画を一度に見られる機会はなかなかないから、必見でしょう。
そうそう、ヴェロネーゼの「美徳と悪徳のあいだの若者」の若者(少年)が篤人に少し
だけ似ていてワロタ。


そして、夜は「ブロークバックマウンテン」を鑑賞。男同士の純愛もの。
いやー、せつなくて泣けた。いろいろとかみしめてる状態で細かいことは言えない
けど、序盤の「すまない」「いや」とか何とか二人の会話にすでに滂沱。主人公が
一人で嗚咽するシーンやらラストシーンも・・・。また見にいこう。

続いて練習見学のエントリーへ。

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昨日のエルゴラ紙面

もう数時間したら次の号が出てしまうけど、4月5日付けエルゴラについて。


序盤戦ベスト11に篤人登場。フレッシュさを買われたけど正念場はこれから・・ね。


清水青山  インタビュー記事にセレーゾの名前が。
昨年末にセレーゾが
「清水に良いDFがいる。強く冷静だ。日本代表にも」
と評したらしい。
鹿島はねー、控えが羽田・後藤(内田潤)と層が限りなく薄いから、若手有望株
CBが羨ましかったのかな。セレーゾのこういう公平な目って信用できる。
#まあ、久保・黒部・永井ら他チームFW陣にはすぐ涎たらしてたけどね(笑)。


もうひとつ。フロンタ関塚監督の若かりし頃のお話が。
これ読んでもやはり、彼は故宮本正勝氏の薫陶を受けてきたのだとよくわかります。
今の関塚さんなら鹿島に戻ってくれても今の鹿島に足らない走ってボールを動かし
スペースを意識したポゼッションサッカーを植え付けてくれそうな気がするなあ。
来年までアウトゥオリでいって再来年からとか・・・!?(勝手に夢想)


ポゼッションサッカーって、動きながらボールをスペースで受け続けるものだと思う。
足元だけで動かずボールを回してても、それは鳥かごでしかないかと。
(ど素人が何を言うか!?)
広島戦前半、甲府戦前半のような人もボールも動くサッカーを常にできるように
なってほしいとつくづく思う。
それには相手のプレスにどう応対するかが鍵。目には目をでこちらも鬼プレスが
できれば良いんだけどなあ(2000年の鹿島サッカーはこれだったっけ)

ということで、本日午前練習見学に行ってきました。こちらはまた後ほど・・・。

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2006年4月 4日 (火)

サカマガ&大宮OHP GJ! 

大宮戦当日は某シンポジウムに出席してました。
ファンクラブ会員でもある大宮(笑)戦だから(毎年勝手に引き落とされるからさー)
悩んだものの、こちらのゲストがめったにお会いできない方だったものでそちらを
選択した次第。
期待を遥かに越えるお話が聞けて大満足でした。(こちらのお話はまたいずれ・・・)

16時に終了後鹿サポ友人と2人でラウンジで携帯にて2ちゃんねる実況スレッドを
リロードしまくり。大悟に決められてからは「早く点入れてくれ」と試合終了までやきもき
しっぱなしでした。
グダグダとか攻められっぱなし等の書き込みを見るたびにナビ大分戦の再来かと
心配しつつ・・・。

この試合については録画もまだ見ていないので私には語る資格はないですね。
ただ、イバ・岩政が腸炎で痛みを堪えながら奮闘し総じて篤人を含めた守備陣は
頑張ったと知り、何とも頼もしく思えました。
アウトゥオリは今中盤フォーメを試合中からどんどん変えていっているようで(出来
はともかく)こなしながら勝利を続けているのは評価してよいのかな。

皆疲れのピークだろうから今週は調整をしつつ守→攻への切替の再構築をぜひ
はかってほしいものです。
今週末はいよいよガンバ戦。私もゴール裏で参戦予定。今年は手すりつきに改造
されたので前にずれ落ちず応援できますね(笑)。
とは言いつつチーム状況がとても気になるので6日あたりに練習見学に行こうかと
思っています(異動直後で引継ぎ期間なので何とでもなる・・・!?)
サテ練はこの間見たけど、トップは宮崎以降今年初、去年とは雰囲気違うだろうな。

さてさて、今週のサカマガ、鹿島サポは必見です。
篤人のカラー3Pインタビュー。素直で真面目な性格がよく出ててなかなかイイです。
そして、何といっても「サッカー景」で相馬氏登場!
題して「相馬直樹という旅路 思い出の地、鹿島再訪記」ですよ。
カラー6ページ特集で、奥ちゃん・クロ・ハセ・クマも登場しています。
なるほどなあと思うこと多し。ぜひ立ち読みしてください(笑)。

もうひとつ、注目なのがアルディージャOHPの「敵地グルメ」カシマスタ編
昨年は平日だったのでレポが今ひとつ寂しかった気がするのですが、今年は
マグロ解体にめぐり合えてヨカッタ(笑)。分けてあげた鹿島サポ、グッジョブ。
個人的に大のお気に入りの牛串ステーキが紹介されたのがうれしいな。

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