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2006年3月22日 (水)

甲府戦感想

バレーはやっぱりいい人、で甘えん坊さん?(笑)

いや、篤人の大活躍で今後大きな夢が見られる予感に胸いっぱいで帰って
きたんだけど、その前にやっぱりバレーのことが気になっていたもので。

試合直前に蘭堂さんを見つけ近づいて抱擁&笑顔でしばし談笑。
そう、大宮時代は蘭堂さんが横にいて通訳してもらっていた仲だからね。
この時はホントナイスガイっぽくって微笑ましかった。

後半甲府の倉貫かな?が交代してキャプテンマークを受け取ったはいいものの
どうやってつけてよいのか迷ったあげく、そばにいた大岩につけてもらっていた。
大岩もええ人やー。(数分後接触プレーでまた落ちてしまったが)
自然に手伝ってあげたくなる雰囲気を持っているのかしらん。

さて。甲府戦について。
篤人1ゴール1アシストで3-1の勝利。アレックス復活2ゴールはとても嬉しい。
でも一番嬉しいのは篤人・新井場の両SBからのゴールだったこと。
両SBの攻撃参加、これこそ最強の97年、三冠の2000年の鹿島そのものだから。
鹿島サポは相馬・名良橋で目が肥えているからなまじっかのSBでは物足りない。
またSBが走りこんでくる時の「キターーーーーー!」感を待ち望んでいる。
それが今日の試合で見られたのだから嬉しくてしかたない。
やっぱりイバも篤人の存在が刺激になっているのではないだろうか?
相馬・ナラコンビもそうだった。同級生でツーカーだったからイイカンジでお互いを
意識しあっていた。
篤人とイバでは9歳違う。でもアウトゥオリが言うようにプレーに年齢は関係ない。

宮崎合宿のクロスにあわせる練習では篤人のボールにアレックスが数回ドンピシャ
あわせていたのを思い出した。アレは少しくらいぶれても空中で調整できる。
この時イバのクロスはドカーンとラインを割っていた。
これじゃいかんと練習していたのだろうなあ。

篤人のゴールを生んだ青木のロングパス、これこそ名古屋戦で大きな可能性を
感じると書いたものだった。そうそう、スペースを切り開くこの感覚こそセレーゾ
時代にはなかったもの。

攻守の切り替え、ダイレクトでつなぐ、サイドを突く。これが90分持てば鹿島は
蘇えるーーかな。

まだまだペナ内でボールをまわし続けたあげくかっさらわれる悪さが何度か見える。
意識がまだ昨年モードなのかなあ。こういうつまらないプレーはぜひともやめてほしい。

これから出勤。サカマガ・サカダイ・エルゴラ、皆買うぞー。

話は変わりますが、今夜は待ちに待った「少しは恩返しできたかな」オンエアー。
高橋一生君の演技が楽しみです~。また泣くんだろうなー。

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