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2006年2月28日 (火)

大忙しの一日

宮崎キャンプネタこぼれ話が書けないまま、昨日は水戸戦・SOCIOパーティ
ととイベント
目白押し。どーにかこーにかくこなしましたよ、ふぅっ。


朝7時頃着替えを含めてボストン2つ持って出かけ、スタ駐車場でSOCIO友人の
車に荷物を預け、試合終了後は友人の車でまずパーティ会場そばの後泊ホテル
へ移動して
お召しかえ後いざパーティへ出席。
強い雨なのでちょっと移動するだけでもびしょびしょになるのがツライ。

パーティ終了後はホテルに後泊し、今朝6時セントラルホテル発高速バスにて東京駅
経由で出勤。
会社では、出社早々システムトラブル対応に追われ23時頃の帰宅でした。
レッズ戦チケは結局友人にお願いししたものの、あー、しんどかった。

水戸戦について。
不安とかがっかりといった声を仲間うちからも聞いたけど、私の思いは「と
にかくこれ
からこれから」、これに尽きます。

6年間のセレーゾの指導は選手個々にやっぱり染み付いてるので新監督の指導が
浸透するのは時間がかかるでしょう。
(キャンプでも選手をいろいろと変えてやってたっけ)

しかも、某赤チームのような派手な補強は一切ないから個人技で突破といったことも
代表・怪我人が抜けた今のメンバーでは難しいと思う。

でも、やろうとしていることはうっすらと見えた気がする(なんちて)。

最大の注目である内田君、頑張ってたと思いますよ。

そりゃまだ連携もできてないし一対一の守備は不安だけど、でもね、再三仕掛けていた
フリーラン・オーバーラップを無駄走りになってしまうのはボランチ--はっきり言って

誓志がちゃんと見てないからでは。
誓志は判断が遅く横パスが多く展開力に乏しかった。慣れないボランチだから
かな。
本番は満男がボランチで誓志は深井と二列目を組んでほしいと思う。

一方キャンプでも心配してた青木が見違えるように落ち着いてボールを裁いていたの
にはビックリ。青木ぃ、やればできるじゃないのぉーー。
積極的に最前線まで上がるしインターセプトを再三見せ縦ヘのスルーパスや右サイド

を意識して使ったり、まるで青木のチームのように5、6回は見えた(言いすぎ?)
合宿で相当頭もメンタルも鍛えられたのかなあ、青木、ホント、期待してるからね。

深井の頼もしさ、田代の運動量と高さ、新生アントラーズを象徴するようでこれまた
楽しみです。慎三も後半キレのよさを見せてくれた、これを持続してほしい。

サイドアタックを増やそうとしている様子はよくわかった。あとは連携。

石川とイバはポジション逆の方がよいと思うし、本山は今のメンバーと連携がとれて
ない(一緒に練習してないからなあ)し課題山積みですが、とにかくね、今シーズンは

長い目で見守ることにしました(のつもり)。


というのもですね。

SOCIOパーティでの挨拶でアウトゥオリ監督についていこうと心に決めちゃった
からなんですよ(笑)。

こんなことおっしゃってましたヨ(インタビュアーは相馬!)

「人間には三日がんばる人、一週間がんばる人がいるが、私は一生心臓が止ま
 るまで
がんばって生きたいし、選手にもそれを求めたい。

 試合中は最後まで走り頑張り、犠牲心を発揮してほしい。」

スパサカでの「監督が選手を信じないでどうする?」発言に続きまたもや名言誕生。

セレーゾも名言(というか機知溢れた例えが多かった)はいろいろあったけど、アウト
ォオリのはより実直で真摯で心にストレートに響きますね。

落ち着いて厳格でしかもにこやかで、監督らしさを持っているのではないかな。

中後から聞いたのですが、新監督はかなり細かく約束事が攻守ともに多いそう
です。
「今まで約束事がなさすぎたからいろいろと整理されて良いのでは?」
と言ったら苦笑いされちったけどど(笑)。

それと、ボールを使ってのフィジカルは楽しくやりやすいそうです。なるほどね。

内田君に「広島に行くから頑張ってね」と言ったら「はい!」と明るい返事が
返ってきました。
大道君は壇上で歴代鹿島選手NO.1のはきはきと大きな声で挨拶してくれました。
ユース・サテとそれなりに見てるけど、彼があんなに明るくて体育会系だった
とは意外でした。
そして佐々木君は応対が自然で可愛くて思わずこちらが微笑んじゃう。
目指す選手はシェフチェンコとか。頑張れーー。
今年の新人君は3人とも、とにかくおばちゃんには可愛く映るわぁ(笑)。

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2006年2月22日 (水)

宮崎雑感(グルメ編)

宮崎から戻り一週間あまり、相変わらず鼻がふがふがしてます。

仕事中のデスクに溜まる使用済ティッシュの山(汚な~)。
こりゃ風邪ではなくホントついに花粉症発症かも・・!?
実は、昔からプールのカルキ(塩素)に過敏反応したり(そのせいでスキューバ認定を取
り損ねたっつーうん十年前の苦い思い出が・・)、太陽の日差しでくしゃみしたり、アレル
ギー鼻炎(ハウスダスト・ブタ草等いろいろ反応して決め手がなかった)や、さらに一時
期は蓄膿症等も患ってるので、覚悟はしてます。
あー、鼻を患うと目はしょぼしょぼするわ集中力を欠いてぼーっとしちゃいますねえ。

宮崎では三日連続で「鶏のモモ焼き」を食べまくってました。
初日は有名な「ぐんけい」(繁華街の方)へ。
モモ焼き・手羽・南蛮焼きの鶏の鶏3点セットが安くて美味、これはお勧めです。
二日目は時間つぶしに巨人キャンプに立ち寄って、ビッグアイ屋台村を思い起こ
させるテント屋台に遭遇。ここでもやっぱりモモ焼き実演販売を食しました。
燻して塩を効かせたシンプルな味付けで、ホントビールにあうんですよ。
最終日にはお土産でも買い、帰京後は鶏にハマって親子丼を食べまくる日々。

そういえば、大分は鳥天(チキンナゲットみたいなもの)が有名。名古屋のコーチン・
手羽先といい、遠征地に鶏の名物が多いことに気が付きました。
噂だと甲府もそうらしい。(ほうとうと果物しか知らなかったけど)

宮崎は宮崎牛も有名だそうで、モチロンこちらも某ステーキハウスで食べました。
フィレのレアをお願いしたところ店長曰く、
「中の温度をあげつつ表面レアにするにはじっくり焼く必要がある」
なるほど、少々時間はかかったけどたいそう美味なステーキでした(^^)。

キャンプでの鹿島ネタより、まずはグルメ感想(笑)。
思い出したらそのうちキャンプネタもまた・・・(亀すぎるだろうなー)

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2006年2月12日 (日)

宮崎より帰宅

宮崎よりお昼の便で戻り、夕方帰宅しました。
昼間日なたは暖かいのですが、風が結構強くて思った以上に寒かったですわ。
でも、東京はさらに寒いですねえ。強風の影響で電車が軒並み遅れてました。
鼻水が出て止まらない。風邪かついに発症花粉症なのか自分でもよくわからん・・。
(今朝は杉がいっぱいの宮崎神宮に寄ったからその影響・・!???)

鹿島キャンプ@宮崎総合運動公園陸上競技場 を、一昨日・昨日とまったり
見てきました。

アウトゥリオ監督の初印象は「頭が大きい」(爆)。
下半身は細身で小さめなので遠近感が少々狂っちゃう。
そんなことはともかく練習見学の印象はですね、やっぱりセレーゾとは違います。
フィジカルはダラダラ走るだけでなく随所にボールを取り入れ、また加速・減速・
90度へ移動などプレー中に必要そうな内容で実践的な印象です。

初日は、9対10でハーフコートでタッチ数を決めた約束事でのボール回し練習。
その後そのメンバーのまま10対11で紅白戦。
佐々木君が高校選抜合宿@西都で抜け、・フェル・ナラ・よっしー、そしてアレックス
まで抜けたため動けるフィールドプレーヤー全員で19人なんですよね。
ビブス組(スタメンっぽい)はだいたい想像できると思いますが、内田二号君が入り
ました。
最初から一人少ないのでBチームの方がボールを回せるかと思いきや、とんとんに
近かったです。
内田君のプレーを見るのは初めてなんだけど、きちんと普通のSBの動きができる
んですね。
ボールをはたいた後きちんとサイドでパス&ゴーができてる。結構よいクロスもあげて
いたし。期待しすぎは禁物だけどでもイイカンジでした。
(2日目のサイドを使った攻撃練習でも内田君はイバよりずっとよい低めのクロスをあげ
 てました)
ま、守備はいちから鍛えることになるんでしょうけどね。

翌日の紅白戦ではアレックスがAチームに加わってやっと11対11でできました。
アレックスは10日別メ後足をひきずっていたので心配してたんですが、攻撃練習では
誰よりも強いキックのシュートを連発、あれならOKでしょ(^^)。さすが拓也とのコンビは
よかった。
それから、深井がトップコンディションっぽいほどキレキレで頼もしかった。
慎三はミスも多かったけど時折ドリブルから抜け出したりしてたかな。
康平が抜け出したりなかなかだったと思う。田代はうまくごっちゃんゴールを決めたりで
好印象。

岩政がプレー中も休みでも常に内田君にコーチングしまくり、まさに学校の先生状態。
内田君はなかなか賢そうな選手だからどんどん吸収してくれると楽しみにしてます。

一方心配なのはやっぱり青木・・かな。相棒が増田君で手探り状態なんでしょうけど、
浮遊している様子で。
監督から初日は個人講義、翌日はボランチ&SB陣による青木を囲む会(笑)での講義
と連続でした。頭をどんどん鍛えて頑張れ、青木ぃ。

開幕戦の頃にはずいぶんとコンディションも戦術も浸透するでしょうから、今の印象
はあくまでも今だけのもののはず。
他にも感想やネタがあるけど、まずは直後の感想ということで。

代表組2人の起用をどうするか、そのあたり監督の手腕に期待しています。
満男・モトヤンが監督の戦術を早く理解できないなら、スタメンから外すくらいの思い
切ったことをしてた方が長いシーズンを考えたら良いはずですよね、きっと。

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2006年2月 9日 (木)

明日から宮崎へ、で今年の遠征は

鹿島オフィシャル・スポ新等で新体制の練習・キャンプ情報がちらちらと入ってきます。
開始早々ボールを使った総合的フィジカルアップの練習とか、メリハリをつける意味で
練習時間は90分にとか、血液検査・PCによるデータ分析等々、なかなか斬新なことを
取り入れているようですね。
昨日は宮崎で初の紅白戦だったとか。早っーー。 

いろいろと楽しみだなあ。

明日から宮崎へ行き明日午後・明後日終日と今年初の練習に行ってきます。
宮崎キャンプ自体初体験です。
宮崎って、よく考えたら高千穂が案外近くにあるんですよねー。
うっかりしてた。そっかー、女神の恋(NHKドラマ)の舞台だったんですよ。
あれ、面白かったよなー。トロッコ電車みたいなのには乗ってみたいなあ。
---なんて思ったけど、最終日は午前便なので高千穂詣では難しそうです。
ま、それは次の機会にでも。

現地では巨人と福岡もキャンプはってますね。
巨人はどうでも良いのですが、福岡には金古もいるし知り合いも見学に来ているかも
しれないので、ちょっと楽しみです。



今さらですが、今シーズンはナビを含めると平日夜開催の試合が結構あり勤め人には
厳しい日程ですねえ。
昨シーズントップ全試合観戦した反動で休みもやや取りにくくなってるし、最近は舞台
やらDVDやら等何かとお金が飛んでっているしねえ。

今シーズンはホームはSOCIO席が確保されていることだし頑張って観戦するけど、
アウェイは少々厳選しようかと思ってます。
3月の開幕戦@広島はバースデイ割引でOKなんだけど、名古屋は思案中。
4月は京都はバーゲンフェア利用(伊丹)で行くつもりだけど、万博は夜だしたぶん
今年はパス・・かな。#関西鹿サポ友人がお誘いしてくれてるんですけどネ・・・。
あ、ナビ予選アウェイの大分&京都は行けないです。

ちょっと先だと7月には松本&新潟遠征なんつーのがありますね。
実は7月は母の命日、すでに飯田へお墓参りの計画があるので、試合後松本に泊ま
り翌日飯田へ向かおうかと。
(妹@レッズサポはフロンタ戦が夜等々力なので、翌朝新宿から高速バスで来い
 --って、そりゃチトカワイソかな?)(爆)
新潟はねー、思案中・・・たぶん行かないかも。
その分8月の甲府へは行こうかな、盆地でクソ暑そうだけど。
問題は日帰りできるかですね。いざとなれば甲府へ泊まってしまおう。

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2006年2月 3日 (金)

そうきたか

うっわー、びっくりしたぁ・・・

昨日「今後も平野さんの功績・精神がチーム・フロントに受け継がれるように」なんて
書いた時には全く何も知らなかったのですが、今日の報知紙面に
「J2仙台で現役を引退したMF熊谷浩二(30)が今期から鹿島のスカウトに就任した」と
ありましたよ。本日紙を買ってきて確認しました。
いくら報知とはいえ(爆)「就任した」と断言してるし、これは本当なんでしょうね(^^)。
(そういえば、友人が昨日クラブハウスでクマを見たと言ってたなあ)

オフィシャル発表は明日あたりかもしれないけど、フライングで書いてしまおう。
スカウトとしてのクマ、とても適正があるように見えます。
選手を見る眼、選手を説得する熱意・信望。
入団後も機を見て選手のフォローを怠らない。
クマならできそう。まさに平野さんの後継者に相応しい人材ではないでしょーか。
何だかとても嬉しいニュースです。
満男・ハネ・よっしーら、皆嬉しいだろうなあ。

残念なのは、平野さんの薫陶を受ける機会がない点。
機会があればよいのになあなんて、サポのおせっかいでした。


もうひとつ、鹿島学園佐々木君の入団発表。これにはホントびっくりです。
1月12日の日記に
「大学進学するらしいけど将来鹿島に来てくれたらなあと・・(椎本さん、お願いします)」
なんて書いてたんだけど、まさか今年入団してくれるとは(嬉)。
長身ドリブラーだけど、ポストも足元もうまくて速い。康平とタイプがかぶるかな。
内田君とはわからないけど大道君とは当然面識あるでしょう。(国体メンバーとかで)
とにかく楽しみな人材が入団してくれました。
#黒澤君・石塚君らオモテに出てない進路情報もそろそろどこかに出ないかしらね。
 

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2006年2月 2日 (木)

平野氏勇退

携帯オフィシャルで、スカウト担当役員の平野さんが勇退されたことを知りました。
長い間本当にお疲れ様でした。
確か一昨年あたりも一度お辞めになったけど復帰されたのではなかったかな。
長年の全国を飛び回る生活はさぞかしご苦労が多かったことでしょうね。

新人獲得での説得力・手腕はまさに鹿島の宝というべきお方でした。
Jリーガー出身レッズフロント西野努さんのスカウト時代、スカウトのイロハを平野さん
から教わったと自身HPか新聞記事だったかで読んだ記憶があります。
月刊グランでも2年ほど前ユースの味方という連載ページでわざわざ平野さんの
特集記事2ページを組まれました。
昨年はサッカーマガジンの西部氏コラムでも楽しいインタビューが載りましたね。

まさにJリーグスカウトの顔ともいうべきお方でした。

サテ戦・高校サッカー・ユース・大学サッカー等の試合会場では平野さん(と椎本さん)
をお見かけすることがかなり多かったです。

一番印象に残っているのは、一昨年の高円宮杯準々決勝桐蔭学園VS鵬翔戦かな。
おそらく興梠選手のご父兄と親しげにお話しされ、鵬翔勝利後にこやかにご父兄達
皆さんと握手をされ「これで念願の国立ですね」とおっしゃっていたのを思い出します。
(その前年の高円宮杯でも増田選手のご父兄とやはり談笑されてました)
お話しされる様子もソフトな関西弁で選手もいろいろと相談したくなるだろうなあと思わ
せる雰囲気をお持ちの方でした。

とある知合いがある機会で平野さんに時間をとっていただいてお話したことがあるの
ですが、その後のフォローがきめ細やかで素晴らしくて感激したと言っていました。
今後どうされるかは不明ですが、鹿島の良心とでも言うような方がいなくなるのは本当
に残念です。
今後も平野さんの功績・精神がチーム・フロントに受け継がれるよう、ぜひとも願って
います。

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