« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月28日 (水)

デザイン一新

今年も終わりということで、当ブログデザインを変更してみました。
今までのは南仏ニース。
夏仕様でかなり派手で差しさわりある時も多々あったもので・・・もにょもにょ。
今回のはデイリーポータルZとか何とか。シンプルでいいかなあと。

ついでに。
さっき初めて知ったのですが、今まで行間がかなり空いていたのですが、改行入力を
shiftキーを押しながら実行すれば、このように適度な行間になるのですネー(^^)。
今年のうちに解決できてヨカッタヨカッタ。 (半分素人ですからお許しくだされ)

このblogを開始して7ケ月あまり。
圧倒的に鹿島の話題が多かったけど、それ以外にもいろいろ書きたいネタも
出てきました。
今後は別blogにするかどうか少々検討してみます。
とりあえず大掃除開始直前の職場から(笑)でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月27日 (火)

3日が経過

雪の仙台での敗戦から3日。
まだ事実を受け入れられないでいます。なかった事にしてしまいたいくらい(爆)。
今年こそは決勝まで行くつもりでいたので、仙台での敗戦は堪えましたねえ。
#あの負けっぷりに納得いかずSOCIO更新申込を躊躇してたら締切過ぎてしまい
 ましたよー(結局申し込んだけどネ)
ネットも(新聞・雑誌)も仲間・鹿島系どころか全て情報を遮断しているので鹿島
サポがどんな思いでいるか知らないのですが、そろそろチェックした方がよいかなあ。

この3日間、例の怪奇大家族DVD(^^;)が届いたのでひたすら高橋一生君に癒され
まくってました。
リアクションだけじゃなく台詞もリアルティあるし、お馬鹿もやってあれだけ笑わせて
くれて、ホント才能ある俳優だと思う。
クライマーズ・ハイは寡黙で真っ直ぐ、爽やかな印象。
相棒の時は淡々としているようで実は悪に魅入られ狂っていく。
半落ち・IWGP・スゥイングガールズ・セカチュウ(映画)等々未見が多いから
しばらくは追っかけて見られる(^^)。

クドカン似とも思えるけど、下田@広島の若い頃にも似てるような気がする。
うーん、タイプですわ(一昨年機内で見たGパン姿の下ちゃんは素敵でしたヨ)。

それはおいといて。
24日、仙台駅西口付近の利久で牛舌・ビールで気炎をあげようにもどうにもしょぼん。
「このまま酔って眠って眼が醒めたら3月開幕だったらいいねー」
なんて言いあって慰めるしかなかったのでした。

新幹線ホームでは選手達に遭遇。
もともと負け試合では会いたくないクチ。
まして今シーズン最後の試合を全力出したとは思えない戦いをした選手達の顔を
見ると腹がたってきて。特に某選手、某選手・・

もともと応援していたチームなだけでなく客観的に見て大宮はよくやったと思う。
失礼ながらあのメンツで鹿島より良いサッカーをしていた。
やることは徹底してたし、それに戦術云々だけでなく大宮の選手の方がうまく見えた。

そう。
鹿島の選手達、自分達は決してうまくないという自覚を忘れてないかい?
受ける相手に通じないパスなんて試合中は意味無いんだよ >某選手。

よくも悪くも、いえ悪い形でのセレーゾサッカー集大成だったと思う。
先週のサカダイインタビューでもわかるようにセレーゾは極端にパスミスを恐れる。
日頃から選手達に「つまらないミスをするな」と口をすっぱくして言っている。
その結果、選手達に確実に足元でボールをつながせる。
選手達もミスを恐れて着実にパスを渡そうと考えながらパスをしている。
その結果判断が遅れテンポののろいサッカーで相手がボールを奪いやすい。
皮肉な話だけどこれが現実でしょうね。
そしてミスするかもの思いからなのか、ライン際のボールを追わない。
大宮戦の青木・拓也なんて最たるものだった。
この試合であまり出来は良くはなかった深井が、それでも前からボールを追い続け
スキを狙おうとする姿が相手に一番の脅威になっていたことを他の選手はわかって
いるのだろうか?
深井が負傷で交代しなければもう少し局面が変わった気もするのだけど。


次期監督はヒロミのように「ミスを恐れるな」と言ってくれる監督を渇望します。
#ヒロミでもいいんだけど(笑)。
監督が変わっても今と同じようなサッカーしかできなかったら、ヴェルディのように
なってしまうのが見えている。そんな危機感を忘れずにいてほしい。
パス&ゴー、ヒトもボールも動き攻撃の形が見えるサッカーを目指すチャンスなのだ
から。


----というようなことを含めSOCIO更新申込書にはいろいろと書きました。
フロント、わかってくれるんでしょうか・・?

もう少し沈殿して日を置いてからまた、今年の鹿島を振返れればと思てます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月21日 (水)

鹿島サポ視点アウォーズ

優勝を逃したとはいえ、新横浜勤務ならやっぱり外せないJリーグアウォーズ。
入場券入手に少々苦労したものの何とか今年も行ってまいりました。
(Tさん、どうもありがとう)

並んでいる時後ろから「岩政!」の声がかかり後ろを振返ると、私服姿の岩政、
そしてジーンズ姿の慎三君。これにはびっくり。
SOCIOメールには「興梠選手もノミネート」ってあったけどそれは違うっしょ。
んー、鞄持ち?(笑)。 あ、タキシード着用で堂々と入場してましたヨ。
すぐそばで野々村氏&大竹さんがスカパー中継のすぐそばでカメリハを始め、
当方もにょもにょの理由でカメラに写っちゃいけない(^^;)ので背中を向けあせり
ましたさ。
京都から大久保が来ていたのはカレン@市船同級 の話相手のため?(笑)

以下、表彰内容等で思いつくままにいってみます。

■Join賞「神達彩花ちゃんを救う会」の募金活動を支援した全国のサポーター」

 誰かが表彰台にあがるわけでなく全国のサポーターへのチェアマンからの表彰。
 今回の活動を象徴した形です。素直に嬉しいですね。
 チェアマンの気持ちが感じられ微力ながら晴れがましい気持ちになったサポーター
 は多いことでしょうね。

■優秀主審賞 松村和彦

 並び時に「ナビ決勝やウチとの対戦を見る限り松村さんしか考えられないね」
 なんて話していたらその通りに。
 流し気味な松村さんのジャッジは昔から結構好感持ってます。
 (鹿島的にはそんなに勝率は高くもないけどね)
 しかし、SRがかすりもしない主審賞って。SRの再選出こそ早急にすべきでしょ。

■フェアプレー賞個人賞 茂庭 ・ 大黒

 自分でもわかってる風なスピーチしてたけど、茂庭の受賞はこれまた意外。
 去年レッズ戦だっけ、ゴールネットにからみついて暴れたのを猛省したのね(笑)。 
 一方の大黒は例の収録時負傷で不在。何の説明もなかったような気がしたけど
 何だかなー。

■新人王 カレン・ロバート

 ここで紹介したクライマーズ・ハイにも出演してた石原さとみ嬢がプレゼンター。
 ドラマでは正直演技が浮いてた。スピーチも、自分語りが過多だったような・・・。
 可愛いから許しちゃうけど(笑)。
 13ゴールのカレン、ユース代表では師匠二世と揶揄されつつもJで13ゴールと
 立派な成績。充分新人賞の資格はありますね。

■功労賞&功労選手賞  モットラム & ビスマルク

 今年一杯で日本を去るモットラムさん。優秀主審賞常連で主審最後の2001年も受賞
 しました。
 その年のCS第2戦でモットラムさんが交代で引き上げる選手に握手を求めたその
 相手がビス。
 いや、まさか今年ビスの表彰があるとは、ビスに会えるとは思わなかった。
 そうよね、Jに足掛け10年在籍しヴェルディ・鹿島の顔だったんだから。
 鹿サポ的にはとにかく満男を育ててくれたという思いが強い。
 ビスがいなかったら満男もここまで成長はできなかったように思う。
 それより、来年もアレックスに続き鹿島の優良外人獲得にご尽力願いますー。

■ベストイレブン   

 いやー、選手達が選ぶとはいえフレッシュなメンツがそろいました。
 今年はやはりガンバ・セレッソの両大阪勢が活躍したんですね。
 それと、(OB寿人を含む)ジェフ勢も多く選ばれましたね。
 ここで、突然ですが「鹿サポ視点でベストイレブンを斬る!」

 ・吉田 
  ナビスコ、10月は彼とクアドロスにドローにされたようなもの。受賞は納得。
  (土肥ちゃんの方がふさわしかった気もするけど)

 ・闘莉王
  ウチの試合でジョージにくってかかり退場してくれてありがと(爆)。
  笑わせてくれるほど暴れまくる選手がベストイレブンとは・・・納得イカン!

 ・中澤
  決勝点を決めらりきっちり守られた。仕方ない、納得。

 ・ストヤノフ
  4月は退場、可愛そうな判定だったかも。10月は立石と彼に止められた。納得。

 ・満男 
  5年連続、受賞は当然と思う。来年は本山が選出されるようになるんだろうか・・?

 ・阿部
  今年は頑張った。10月は青木をパニくらせた守備と勇人ゴールへのFK。納得。

 ・遠藤
  うちとの試合では地味に頑張っていた印象。納得。

 ・フェルナンジーニョ
  3月のブラジル人ゴール祭りの中でもベストゴールは彼だった。納得。

 ・古橋
  一番意外な人選。でも彼の素晴らしさは誰よりも鹿島サポが知っている(とほほ)。
  大いに納得。 

 ・アラウージョ
  二試合ともゴール決められてるし、清水時代から好きな選手。大いに納得。

 ・佐藤寿人
  8月の試合は満男不在、両CB退場で苦しく、寿人&前俊に苦しめられた。納得。
  ※ さすが、しっかり者、寿人のスピーチは誰よりも立派でした。

 結果、闘莉王以外は納得の人選だったのでした。
 ブラジル人贔屓で言っちゃうと、クアドロス・ファビーニョ・マグノアウベス・そして
 アレックスあたりも何らかの形で選ばれてほしかったかな。

アラウージョがエライ緊張してた。末次の質問が難しかったにしても、通訳さん、
しっかりしてちょうだい(彼も大忙しでした)。
シジクレイがはしゃいでた。#天皇杯柏戦からの感想、頬の肉がこけ何だかお年より
になってしまったような・・ もう天皇杯はいいから(爆)ゆっくり静養してください。

浦和サポが同郷の西野監督に握手攻め。そんなもん!?
そっち方面の高校出身の私もそんな気分にはなれんぞぉ・・

やっぱり優勝すると口惜しいけど注目してしまいますねえ。
来年こそは選手全員が表彰台に上がる姿を見られるようにと決意を新たに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

悲喜こもごも

世間とはどうも遅れ気味ですが、いくつかネタを。

■ 嬉しいニュース その1

  あやかちゃんの移植手術が無事終了したそうですね。ホント、良かった~・・

  手術後の笑顔の写真を見てほっとしました。

  日本に無事帰国し、いつの日かご両親達とカシマスタに来られるようになる日を

  願わずにはいられません。

                                                      

■ 嬉しいニュース その2

  戦前の予想を覆しサンパウロの優勝。

  トヨタカップはここのところずーっと南米は歩が悪かったので、ブラジルびいきと

  しては素直に嬉しかったです。

  ミネイロの飛び出しからの殊勲のゴールだけじゃなく運動量が素晴らしい。

  リカちゃんを切った今一番欲しいタイプのはずなのにね。

  #イナなんていらないよ(ぼそ)。

    まして出て行ったサウスポーボランチを呼び戻すなんて、ウチらの神経逆なで

    しとんのかぁーー、そんなことではSOCIO更新しな(以下略) 

  シシーニョのクロスやアモローゾの動き・巧さにもはあはあでした。

  昨晩もセレーゾは観戦してたんでしょうか?

  ジェラードのあんなに焦った顔は意外でした。

  オフサイド判定は・・テレビじゃわからん。悔い残る試合になってしまったかな。

                                                      

■ 悲しいいニュース その1

  オリックス前監督の仰木さん突然の訃報。

  これにはもう驚くやら悲しいやら・・・。

  元近鉄ファンとしては、仰木さんは80年代末期~90年代前半の猛牛打線、

  豪快野球の象徴のような方でしたからね。

  急なことで関西で取材できなかったとはいえ、ロッテ選手や佐々木・元木の

  コメントなんてわたしゃ聞きたくもないよなあ。    

  イチローはもちろんだろうけど、野茂をはじめ近鉄OBらの思いはいかばかりか。

  西本さんもお元気でいらっしゃいますかね・・・。

                                                        

■ 悲しいいニュース その2

  今さらですが、フロンタ公式でのアウグストの退団インタビューは泣けますね。

  フロンタサポだけでなく鹿島サポをも最後まで思っていてくれて・・・。

  あんなに楽しくて面白く熱いオヤジは、今後もそうそうは出てこないでしょうね。 

  アウグというと、2002年天皇杯準決勝ジェフ戦ロスタイムの決勝点を読んだ

  あの走りこみを思い出します。決勝で京都に負けて我々も泣きながらアウグ・

  フェルにさよならした記憶があります。

  二度と会えないわけではないでしょうけど、もうおんぶが見られないと思うと・・。 

  ぜひ40歳過ぎても現役で頑張ってほしい。(フツーにやってそうだよね、彼なら)

                                                         

まずはこんなところかな。

今週末の仙台は厳寒でしょうか。

大宮からの新幹線はアルディサポと呉越同州なんでしょうね。

#赤い人達じゃないから(爆)私もフレンドリーでいられそう。

昼も夜も牛タン食べまくって寒さをぶっ飛ばしましょう。もちろん勝ってかえるぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

父子ドラマとしてのクライマーズ・ハイ

昨晩は、楽しみにしていたNHKドラマクライマーズ・ハイ後編を見ました。

佐藤浩市ってスケールの大きな役者になったなあ。弱さや揺れるところもウマイ。

前編の娘の言葉、後編の燐太郎の言葉に涙してしまう表情がまた意表を突くもの

だからこちらも思わずぐっときますね。

                                                             

日航機墜落事故という未曾有の大惨事を追う新聞記者達の会社との軋轢等、

新聞社モノとして緊迫感が面白いのは原作をベースにしているから当然ですね。

いざとなれば悠木デスクと上司との盾になり販売部と前面対決する等々力社会部長

(やっぱり岸部一徳はイイ)、対決する強面販売部長はリアルすぎです。

特に、販売部長はウチの会社にいた営業部長にそっくりだったりして。

(演じる綿引氏は体調は良くなられたんでしょうか?)

杉浦直樹の社長なんてどうにも相手にしたくないほど憎憎しい。

同期2人も悠木の最後の決断にフォローをするなど、同期ってやっぱりいいなあと

思わせる。このあたりは勤め人はひしひしと共感してしまうでしょう。

                                                         

実は、先週の前編を見て急遽原作を買いなおし3年ぶりに再読しました。

読み直してみて、正直言って新聞社内よりも悠木家や病院での安西一家、安西との

やりとり、そして燐太郎との岩壁登山の方が心に染み印象に残りました。

このあたりはドラマでは結構省略された部分なので、ラストの燐太郎との登山への

いきさつ等わかりにくい部分もあるでしょうね。

                                                       

この小説の裏主人公は、燐太郎だと思っています。

ドラマにはない、衝立岩を悠木と登りながらの燐太郎のいくつかの言葉。

(追記: ネタばれはやはり控えた方が良いと判断し、削除しました)          

これらは、父とも慕う悠木への倫太郎の愛の告白とも思えます。

悠木も、淳とはわかりあえない気持ちから慕ってくれる燐太郎を息子のような思いで

ずっと可愛がってきていた。

だからこそ、ハーケンを実は淳が打ったと知り力を得てフックをかけられたのでしょう。

                                                       

このへんが横山秀夫得意の泣かせて甘いと言われるところなのだろうけど、殺伐と

した雰囲気の中のカタルシスとして「安西の息子」たる燐太郎に心寄せてしまった

次第です。

                                                       

ドラマの燐太郎役の高橋一生、これがまた適役でしたヨー。

無口で素直、山登りのエース、浮世離れして清潔な印象を持つ。

映画は未見だけど半落ちのあの役も彼がやったとか。

あー、これは納得です。

「ぱあっと顔が明るくなった」この描写にピッタリはまりますからね。

相棒では悪魔に魅入らせた研究室助手の役だったなあ。

しれっとしてなかなか好演でした。しかも可愛いもんね(笑)。

ドラマでの主役は怪奇大家族だけらしい。買ってしまおうかな。

でも、燐太郎との違いにショック受けるかなー(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月16日 (金)

寒空のトヨタカップジャパン

先日のサハラカップ観戦@CHですっかり風邪を引いてしまったようです。

(大分戦後ユース3年生達と某所で遭遇した時は元気になったんだけど、泊まった某ホテル室内が冷えてそれでやられた模様・・・)

                                                       

世間では、寒波到来の中でトヨタカップJAPANが開催中ですね。

第一次販売時にリバプールの準決勝戦は購入済だったんだけど10月に届いたチケ

(カテ3)を紛失してしまい、それではとサンパウロの順決勝戦を購入。

でも風邪引きでこの試合はテレビ観戦。アモローゾの活躍にFC東京への羨望が・・。

そうしたところ、知合いから急遽リバプール戦のチケ(カテ1)を安く入手でき、

昨日完全防備で会社帰りに観戦してきました。

鹿島仲間で(豊田スタ含め)トヨタ杯全試合観戦予定の猛者氏と一緒に、バック

スタンド最後段で観戦。

横国にしてはわりと見やすかったけど、そこはしょせん風邪引き。

ぼぉーーっとジェラード・クラウチ・シシェらを目で追う。

なんというか、パスが正確で前へ出す判断も早いし、とにかく皆スピードある。

鹿島の1.5倍速はあるんじゃないのぉ?

サイドアタックも的確、クロスもどんぴしゃ。あれならクラウチ君も決められるよね。

3ゴールともダイレクトボレーだったのに感嘆する。

ジェラードも存在感抜群。やっぱり良い選手ですねえ。

それと、4バック・中盤とラインが綺麗に揃ってる。堅守だし、GKもタコ踊りデュデク

(笑)ではなかったからかフィードが正確でした。

やっぱり7月にリバプールと対戦したかったなーー。

モリエンテス見たさに夜行バスで関西から駆けつけた友人はしょぼんとまた

夜行バスで帰阪の途へ。決勝戦には来られないようで、気の毒ですわ。

                                                      

その決勝戦はテレビ観戦予定です。まあリバプールの優勝な気がするけどなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

サッカー・涙 あれ?

うへっ。

師走突入とともに更新がすっかり滞り、12日ぶりとはーー。

で、いざ書くとなるととてつもなく長いんだ、これがまた(笑)。

えー、怠けていたわけでもないんですが、鹿島的にも私事も、ついでに仕事も(^^;)

怒涛の日々が続いていたんですね。

#大分戦会場である方に「blogの更新は?」と聞かれ、こんなblogでも気にかけて

 くれる人がいるのだと励まされた次第です。
  
                                                       

つーか、ここのところの寒さは真冬到来っすねー。

ワケあってエアコンの暖房がほとんど入らない私の部屋。

PCに向かう手がかじかむ日々が今年も来てしまいました(^^;)。

#つーか、いいかげんにエアコン修理しろって>自分。

                                                        

続きを読む "サッカー・涙 あれ?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

満男と深井に感謝--清水戦

いよいよ明後日はリーグ最終戦。

こんなにも引分けし続けてきたんだから最後はスカっと普通に勝ってほしい。

監督・選手・スタッフは思い残すことないように全力で戦ってください。

優勝はともかく結果で感動させてくれれば今シーズンはそれでヨシとしたい気分です。

                                                                                                                              

清水戦はねー。

今思い起こすと結構ドラマチックな展開だったなあと思う。

                                                                                                                              

続きを読む "満男と深井に感謝--清水戦"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊文春ネタ

今日発売の週刊文春、グッジョブ!

阿川対談に薬師丸ひろ子、TV健康相談コラムで相棒特集ですよ(^^)。

#相棒は録画して見直せばさらに面白いと思いますよ > 亀和田  さん。

                                                                                                                        

昨日の相棒は右京さんワールド全開。遊びが多く楽しかった~。

サトエリのぷっつん欲深女、可愛いくも怖くて笑っちゃう。

                                                                                                                        

一昨日の1リットルはエリカ&錦戸君に泣かされたけどひろ子ママのひとつひとつの

表情に今週もやられっぱなしでした。

薬師丸ひろ子、さすが親子役だけあって沢尻エリカに似てると思うけど、口元が

佐久間良子にも似てるなんて思うのは私だけ?

昔はあんなに色が黒かったのにねー。

                                                                                                                        

先週見た「Always 三丁目の夕日」、これにも笑い泣かされた。

堤との夫婦、相性がぴったりと思う。

夫婦役で報知映画賞ダブル受賞、おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »