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2005年11月28日 (月)

清水遠征あれこれ

日本平からの帰路、静岡駅ビルの某寿司屋で刺身・天ぷら・寿司等々急いで飲み食い

し、酔ったハイテンションのまま新幹線上りホームにて(スタで購入した)マペットパル

ちゃんをおもむろに取り出してパルちゃんと会話始める大の大人約二名(爆)。

#家まで待ちきれなかったのよぉ、二人とも(^^;)。

                                                                                                                        

そんな我々に話し掛ける若い女性一名。

「(赤コートを見ながら)鹿島サポの方ですか? パルちゃんお好きですか?(^^)」

「はい! ・・あ、清水サポの方ですね。」

「ええ。鹿島サポの方でも買われるんですね。」

「はい! パルちゃんは特別ですからーー。」

「鹿島は引分け残念でしたね」

「はあ、来年またパルちゃんに会いにきます!(----あとはわあわあ)」

このあたりよく覚えてないけど自分の言いたいことしかしゃべってなかった気が(^^;)。

声もでかく挙動不振な男女。清水サポの女性は途中で話し掛けたのを後悔したかも

しれません。

勇気ふるって(笑)声をかけてくださり楽しくお話しでき、ありがとうございました。

我々は帰りのバス・新幹線が気になるのでやや後ろ髪を引かれる思いで沢登セレモ

ニーに参加せず帰ってしまったんですが、あの時間だとセレモニーに参加されてから

帰られたんでしょうね。

セレモニーに残った仲間からの情報だと鹿島サポ達も沢登コールをしたとか。

そんなこともあって話し掛けてくださったのかもしれません。

                                                                                                                           

毎年日本平・清水に行くたび清水にはやっぱり勝てないと思うのは、一般市民の方

達の大人でフレンドリーな我々への応対ですね。

今年も清水駅から行きのタクシーの運転手さんは歩をわきまえかつ熱くサッカーを

語ってくれました。こういうのが自然に身についているのはさすがサッカーどころ清水と

思い知らされます。

鹿嶋のそれとはまた違うのよね。鹿嶋の場合は人柄は皆とても素朴で暖かいけど

サッカー・鹿島には関心が薄くなってるなあと思うことしばし・・・。

                                                                                                                        

今回の清水遠征は、試合前はパルに大いに笑い癒され、肝心の試合は満男の闘志

あふれるプレーと深井の必殺シュートに勇気づけられました。

前半の腰の引けた戦い方やまたもや引分けの結果にはもちろん満足などはしてない

し不満は大きいけど、でもこの3つで何とか力をもらえたような気がします。

もうあとは、最終節柏戦を残すだけ。

まさに「人事を尽くして天命を待つ」。試合には全力、その結果は素直に受け入れ

たいと思います。

                                                                                                                        

パルちゃんって決して天然ではなくお笑い芸人道を極め進化しつづけてるけど、何が

可愛いって丸いしっぽと手先がピンとしてることだなあ。

試合前少年サッカーのお相手を途中でやめ、来年のグッズ通販か何かの撮影か、

ショルダーバッグ片手の撮影会をずっとメインアウェイ側で見せてくれました。

チームカメラマンやスタッフにも笑いを取りつづけるパル。

#アウェイゴール裏の近くでやってくれたのは鹿島サポを油断させる作戦?(笑)。

ハーフタイムにメインスタンド内でお客様と触れ合ってる姿には感心させられた。

ピッチから手を振るのは多くいるけど、自らスタンドに入ってファンサするマスコットは

君だけだよ。

まあ胴体が着ぐるみじゃないから動きやすいのもポイント高いんでしょうけどね。

#昔、胴体が人間だからヘンなんて言ってごめんね。やっぱりアンタ可愛いわーー。

                                                                                                                        

なあんて言っているけど、昨日は出かける気力がなく大学サッカー観戦もパス。

家で相棒・1リットルの涙などのビデオを見返したり、夜には(これが初めて見る)

義経で石橋蓮司の富樫を堪能しました。

今年の大河は今ひとつ見る気がしてなかったけど、勧進帳を石橋富樫で見られると

知れば見なくちゃと思い立ったのが正解でしたね。

いやー、蓮司氏、ホントうまくて良い役者ですよね。

声も表情も登場シーンは酔いどれ風に登場、鋭さから一転義経への慈愛に満ちた

表情を見せ。

10月の相棒での大学教授役@気品あるエロオヤジ(爆)、あれも良かった。

金曜時代劇にも出ているのね、さっそく今週末から早速見てみよう。

                                                                                                                     

勧進帳は遥か昔に海老蔵時代の団十郎の弁慶で歌舞伎座(かな?)で見た記憶が

ある。あの時の富樫は誰だったか。

勧進帳、歌舞伎で見たいなあ。(仁佐衛門富樫希望)。

                                                                                                                     

気が向いたら清水戦について振返ろうかとも思うけど、録画もしてないし忘却の

かなたになっちゃうかな。

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