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2005年11月28日 (月)

清水遠征あれこれ

日本平からの帰路、静岡駅ビルの某寿司屋で刺身・天ぷら・寿司等々急いで飲み食い

し、酔ったハイテンションのまま新幹線上りホームにて(スタで購入した)マペットパル

ちゃんをおもむろに取り出してパルちゃんと会話始める大の大人約二名(爆)。

#家まで待ちきれなかったのよぉ、二人とも(^^;)。

                                                                                                                        

そんな我々に話し掛ける若い女性一名。

「(赤コートを見ながら)鹿島サポの方ですか? パルちゃんお好きですか?(^^)」

「はい! ・・あ、清水サポの方ですね。」

「ええ。鹿島サポの方でも買われるんですね。」

「はい! パルちゃんは特別ですからーー。」

「鹿島は引分け残念でしたね」

「はあ、来年またパルちゃんに会いにきます!(----あとはわあわあ)」

このあたりよく覚えてないけど自分の言いたいことしかしゃべってなかった気が(^^;)。

声もでかく挙動不振な男女。清水サポの女性は途中で話し掛けたのを後悔したかも

しれません。

勇気ふるって(笑)声をかけてくださり楽しくお話しでき、ありがとうございました。

我々は帰りのバス・新幹線が気になるのでやや後ろ髪を引かれる思いで沢登セレモ

ニーに参加せず帰ってしまったんですが、あの時間だとセレモニーに参加されてから

帰られたんでしょうね。

セレモニーに残った仲間からの情報だと鹿島サポ達も沢登コールをしたとか。

そんなこともあって話し掛けてくださったのかもしれません。

                                                                                                                           

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2005年11月24日 (木)

完敗 ・・・でもまだわからない

05年観戦100試合目という極私的メモリアルマッチは勝利で飾れませんでした。

残念!

セレーゾのリーグ戦100勝も未達となってしまいました--ですよね。

                                                                                                                        

まあ、前半途中から力の差を感じて勝てそうな気がしなかったのは事実。

DFラインだけじゃなくマグロン・奥が邪魔だった中盤も力負けに近かった。

やっぱりマリノスは強かったかぁ。

マリノスには二敗。セレッソに続く苦手チームになっちゃったようでこれは口惜しい。

鹿島とマリノスではバイオリズムが見事に逆だから、よけい力の差が出てしまった

ように思います。

鹿島はパスミス・トラップミスが多すぎて動き出しも悪い。

疲れは相手も同じはずなのに鹿島はコンディションが皆悪かったです。

個人的にはナビスコC大阪戦@長居と並んで今シーズンワースト試合かな(涙)。

惜しかったシュートは深井のバー直撃ボレーとアレックスの右からの角度のない

ところからのシュート。あれは決まってほしかったなあ・・・。

                                                                                                                           

ただ、なんというか。

特に前半はここ2~3年のダメダメ試合のようで、変になつかしかった(爆)。

(2002年・昨年の神戸戦@アウェイの時とか、どっちも神戸かい!?)

鹿島の選手って悪くいえばひ弱というか、体調もピッチもベストコンディションでないと

とたんにミス連発になってしまう。

悪コンディションでも普段と力の差がないのが本当に技術ある選手だとしたら、

鹿島の選手は自分達(サポも)が思っているほど全然うまくないんでしょう、たぶん。

それをカバーする走力・判断力・集中力を身に付けてほしいと願うばかり。

監督の育成方法もあるけど、まずは選手自身が自覚してほしいなあ

(ど素人に言われたくないでしょうけどね)

                                                                                                                        

キャプテンマークを巻いた本山について。

前半の本山のプレーを見て、本山は満男じゃないのだからもっと自分のよさを

出せないものかと思いました。

本山へのマークはかなり厳しかった。そこでキープ後のパスはやっぱり厳しい。

自分のよさを生かしてドリブルで走り抜けるとかパス&ゴーをもっともっとして

ほしかったなあ。

後半右SBになってからサイドをあがって精度の高いクロスを連発して攻撃の形が

はっきりしたのは良かった。そう、もっとシンプルに早めの仕掛けが必要でしょう。

                                                                                                                        

岩政は久保を意識して放り込まれるボールはヘッドでかなり跳ね返していた。

ハネはニ失点目は痛恨のクリアミスだけど、それまでは何とか頑張っていたとは思う。

イバのあがったスペースを埋めるためサイドでクリアしたりね。

この2人はニ失点とはいえ良かったでしょう。

                                                                                                                        

一番がっかりなのは青木。

一失点目はオフサイドのセルフジャッジをしながら目の前の選手(誰だっけ?)を

簡単に通してしまってた。あれはかなり情けないプレー。

前半最初の方で彼が痛んだのには青ざめたけど、その後ぼさっとしてボールが来た

のに反応が遅れその直後後ろから来た相手をどついて?倒した時にはさらに真っ青

になったヨー。少なくともイエロー、悪ければレッドもののプレー。

でも上川はなぜか流してくれてファウルにもならず。当然マリノス選手が抗議してその

後ウチへの厳しいファウルが3回続いたのは帳尻あわせっぽかった。

#上川はウチの攻撃時にボールに当たったりナイスプレゼントをしてくれていた。

    あれでシュートが決まってたらマリノスサポの怒りは凄かったろうなー。

    これ以外にもかなり邪魔なポジショニングしまくってました。

                                                                                                                         

ウチの選手達はファウルでしか止められないのに対して向こうはヨミでインターセプト

---っつーかミスパスで自滅というのが正しいのかもしれません。

                                                                                                                         

大分戦前半では誓志がうまくパス出し起点&飛び込みと良かったんだけど、昨日は

全然目立たなかった。まわりがもっと意識して誓志を使えば良いのになあ。

それと後半本山右SBの時こそ誓志がいてほしかった。結構飛び込んでのヘッド

うまいのに。こういうところも采配のちぐはぐさを感じます。

後半途中出場の拓也・慎三は残念ながらあまり役にたっていませんでした。

拓也は負傷を抱えているとの情報も見たけど、それにしても・・・。

もっともっとスピードあげて走ってほしいよぉ。

慌てて出たボールに走っては見るものの当然間に合わないシーンを見るとこちらも

萎えてしまいます。ミスパスも多かった。

厳しいことを言いますが、大分戦もこの調子だったから、出場する以上は頑張って

くれないと・・。

拓也がコンディション不良ならなぜナカシを出さないのかという話にもなります。

慎三はヘッドでアレックスとかぶったけどシュートは放った。試合の流れに入れない

のは経験不足からなんだろうなあ。ただサテでもよく見たけど、ボールをかなり大きく

後ろへ裁くのは悪い癖だと思うよ。

                                                                                                                         

全体に言えるのは、ボールをもってない時の動きがヘタでしたね。

疲れてるからなのかなあ。でもこういう基本的なことはさぼらないでほしい。

サッカーの基本でしょ、パス&ゴーは。

                                                                                                                        

最近よく見るけど、追い上げてる時相手ゴール前に4、5人がびたーっと張り付いて

ボールがくるのを待ってますよね。あれじゃ相手も放り込まれてもカットしやすい。

DFを引き付けてスペースを作る動きとかができてないように見えるんですよ。

ヤナギの動きは鹿島で---少なくともセレーゾに教わったものではないことが

はっきりしてしまいますね。

来年にはこういうボールのないところの連動する動きを徹底的に指導できる

監督を希望します。ポゼッションサッカーだからこそこういう動きが必要でしょ。

(97年頃はできていたと思うがなあ)。

                                                                                                                         

こんな最悪の状態でもまだ優勝する可能性が残されているとは正直驚き。

友人が言ったようにホント悪運が強いです、鹿島アントラーズ。

優勝する資格があるのかどうかふと疑問にもなるけど、どこのチームも優勝したく

ない(爆)のなら鹿島が優勝しますよ。

内容云々は来年への宿題。今はあと二試合勝って結果を待つだけです。

日本平では救世主満男の出番はあるのかな? 

無茶はさせたくないけど無理はしてほしいといったら鬼ですか。

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2005年11月23日 (水)

メモリアル・マッチは勝つ

大分から帰ったと思ったらあっという間にマリノス戦。
観戦するこちらがドタバタするくらいだから選手はもっと大変だろう。
鹿島は満男プラス大岩まで不在、リカ・フェルのコンディションも悪そう。
いよいよ総力戦の様相となってます。
そう、羽田以外にも本田・阿部らベテラン、ナカシ・慎三ら若手と選択の
余地はあるはずなんだ。あとはセレーゾの起用判断にゆだねるしかない。

むこうは久保が完全復活。
シーズン前から彼の存在ゆえマリノスを最大の強敵と想像してたけど、
何もここへきて復活しなくてもいいじゃないの。
三年前の2STかな、ホーム広島戦で久保にやられ優勝の僅かな可能性が
消えたんじゃなかったっけ?(でも広島はJ2へ)
優勝の可能性がある鹿島の前にまたしても立ちはだかる久保。
今回こそ久保を叩いてこそ優勝する資格があるってもの。
一失点は覚悟しているからとにかく競り勝とう。

今日の試合、実は今年のサッカー観戦百試合目になる。
いつも何だかんだ用事があり天皇杯終盤に百になるかどうかだったけど
今年は鹿島の試合はどうにか全試合観戦できているののがうれしい。
(遠方アウェイ日程がばらけたのがラッキーだった)
極私的記念試合なんだから今日は勝ちますよ(^^)。
以上携帯より鹿嶋に向かう移動途中の書き込みでした。

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2005年11月21日 (月)

だらだらと大分旅行記(試合除く)

祝 空・海・陸 制覇

                                                                                                                        

ここ数年12月は、天皇杯で日の出前に自宅を出発して羽田へ向かい鳥栖・鳥取・

松山・熊本などへ日帰り西日本遠征が恒例となってます。

寒い、遠い、あわただしいでぶっちゃけしんどいんだけど、お土産買ったり選手と同じ

飛行機で戻ったりとなんだかんだ結構楽しかったりします。

#一番の思い出は、帰りの熊本空港でステンカラーコート姿でお土産物色中の

   ダンディ梅ちゃん@引退した梅本主審をウォッチしたことかな。

   審判にも上川・恩氏・吉田・奥谷ら風貌もしくはスタイル(だけ)は良い人って

  結構いるんですよねえ。それが本業に役立ってるかどうかは疑問(爆)。

今年の天皇杯は、7月時点のリーグ戦成績のお陰かホームや近場(埼玉県民の私

には仙台は遠いアウェイではない)と恵まれてると他サポにやっかまれるけど、遠征

マニアとしては正直物足りないところ。

                                                                                                                        

そんな私にとっては今年最後の遠征、大分行き。

はあ、朝6時前に家を出て日帰り敢行してきましたよ。

行き帰りともANAバーゲンフェア利用。もっとも帰路は大分発が取れず博多へ特急で

移動し福岡から帰京となりました。 以下、だらだらと長く旅行記です。

                                                                                                                        

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2005年11月16日 (水)

今さらながら東京戦

今日は国立で代表アンゴラ戦。

ファミマ先行予約が珍しく当たりいつもよりワンラックアップのカテ1予定

(とはいえバックとは協会、ぼってませんかぁ)なんですが、満男負傷離脱で

観戦意欲が激減中。寒そうだし、 しかも加地君までいない。

まあ何のかんの言っても行くんでしょうけどね(他人事)。

                                                                                                                           

東京戦はビデオチェックがまだで、満男ショックもあって記憶が少々あいまいに

なっちゃったけど。

「勝てるはずだった引分け」。まさにこれ、だからこそ口惜しかった。

フェルの二発のうちひとつでも入っていたら勝てたのにーー。

と、試合終了直後から何度思ったろう。これが一番口惜しかった。

シュートまでの形もシュート自体も良かったからねえ。

あとは後半のアレのも、あれをはじかれては・・(土肥ちゃん凄すぎ)。

フェルは怪我上がりでか判断が遅くて囲まれてピンチになっていたのが

気になりました。

ただ先制点を生んだFKはニアのここっつーところに落として見事岩政の足(笑)

でのゴールを生んだんだけどね。

フェルだけじゃなく満男もCK・FKをもう少し工夫してほしいところ。

満男は痛みに耐えながら何本も蹴ってた。途中リカも蹴ったけど彼が交代して

からは拓也あたり立候補してくれなきゃ困るんだよぉ。

                                                                                                                           

本山は精度高いシュートを7本も放つものの全て土肥ちゃんにセーブされる。

たぶん代表合宿で撃つタイミングやコース等の癖をわかってるんでしょうね。

やっぱり同じリズムでムキになってたカンジがする(他の選手も)。

東京戦に限ったことじゃないけど、きれいな形じゃないと打っちゃいけないと思って

いるかのように、ペナ前でボールを回し回し相手の守備が整ったところでの

シュートが多いですよねえ。

体操競技じゃないんだから形・美しさは二の次でいいっつーの。

昔の眞中のようにここで撃つのかよぉみたいな、タイミングを外していきなり撃って

くるとかできないものだろうか。そういうのを深井ちゃんに期待してるのよ。

#しかし茂庭負傷後の東京は何だってあんなに引いてたんでしょう?

    7人くらいが白い壁と化してました。 ヒロミも不本意だったろうなあ。

                                                                                                                           

それと両サイドに大きくボールを振ってからずどんもぜひ見たい(去年の柏戦の

石川ゴールみたいなカンジで)。中央で固めている相手もこれは嫌だと思う。

あとは、アレックスの調子次第ですね。早く本調子に戻ってほしい。

彼がオフサイド判定後シュートを打っちゃいそうでヒヤヒヤしました。

あそこでイエローもらったら大分&清水戦が出場停止になるところだった、ほっ。

                                                                                                                           

リカはやっぱり中盤を引き締めてくれていると思う。

受け手とのタイミングがあわないこともあったけどでも一番可能性を感じます。

最終ラインでも数回ピンチを防いでくれていた。

ただフェル・満男にまだ遠慮してるような気がするんだけど、どんどん自分から

しかけちゃってください。

いくつか読んだ東京系サイトでは、鹿島ではリカ&満男が怖かったとか。

マガかダイの採点(今手元になく)でもこの2人が一番高かった。

                                                                                                                           

満男が前半早々腿を痛め治療してる時はそりゃ青ざめましたよね。

囲まれてパスを出すのも苦しんでいたから早く交代させてあげたかったけど

リカちゃんが立候補して先に出てしまったからね・・・

                                                                                                                           

満男と同時にピッチ内で本山も倒れてたけどそっちはいつものことかと。

ゴメン本山。でも立ち上がれるならすぐ立ってほしいんですよ、やっぱり。

セレッソ戦の時に絶好のウチのチャンス時に倒れていて審判が出しちゃった。

その後すぐに立ったのを見て「味方のチャンスをつぶすのか」ってかなりムカっと

きてしまった。

審判へのクレームもほどほどに。敵はジョージ・上川だけじゃないよ。

                                                                                                                           

それと最後の交代枠ですが、やっパリ私も誓志を出してほしかったクチです。

ホンダロック戦のナラ&誓志コンビを見てればそう思ってしまいますよ。

(一方隆行があんなだったのを思えばねえ)

                                                                                                                           

そうそう、第四審判恩氏。久し振りに見ました。

赤5枚の昨年Jユースカップマリノス戦以来じゃないかな。

ロスタイム表示を最初2分と出しその後4分に訂正。最後にやってくれました(爆)。

飛び出すセレーゾとの攻防はこっちもテンパってたので見ちゃいないけど(^^;;)。

                                                                                                                           

残り4試合を全て勝たないと勝ち点3差のガンバを追い詰めることは難しい。

その第一関門が絶好調大分、イヤなめぐりあわせ。しかも満男不在。

でも、満男不在の大宮戦もイイカンジでいけていたじゃないか。

相手の勢いの差はあるにせよ、他のメンバーの奮起を願うばかりです。

特に誓志は心に秘めるものがあるでしょう。

私たちサポーターは選手を信じて応援するしかない。気持ちを切り替えましょう。

って鹿島サポはとっくに切り替えていて私が一番遅いに違いない(^^;)。

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2005年11月15日 (火)

騙された?(笑)

東京戦の引分けがホント口惜しくてへこみ、一昨日帰宅直後はかなりネガティブに

なってました。

東京戦は落ち着いて詳細を振返りたいと思ってるのですが、昨日のユースッ子たちの

戦いに心癒され元気をもらえたので、まずはこの試合を触れなくちゃ。

                                                      

試合は、Jユースカップ予選大宮戦(埼スタ第二)。

昨年の高円宮杯桐蔭VS鵬翔戦を埼スタ第三で見てるんですが、あの時は仮設

だったバックスタンドが綺麗なスタンドに改装されてました。

とはいえ、こちらは女子サッカーが行われていてお隣りの第二は芝生のままでした。

まあ、日差しも暖かくゆったりと座って見るには芝生も良いかも。

前半出だしは一進一退。大宮は結構サイドを突いて早い攻撃をしかけてきます。

守備は4バックが結構がっちりと。そんなところもトップに似ている。

対する鹿島は徐々に連携ができてきて、前線にボールを出したりパス&ゴーを

繰り返し、黒澤君・小谷野君らがポジションチェンジをしながらサイドを突く。

でもシュートが決まらない。

さてここで目を覚ましたのがFW石塚君。

前半終了間際、疲れが出たのかチェイスをあまりしなくなっていたのに、突然

猛ダッシュでボールを奪いドリブル突破。ペナ内まで持ち込み左にいたフリーの

黒澤君へさっと横パス、それを黒澤君が決めてゴール。

見事なFW同士のコンビプレーでした。

あの突然のダッシュには大宮の選手も驚いたろうけど目の前で見ている私もとても

驚いた(笑)。いやー、眠ってるようでいざとなればがーっといくのね、良い意味で

騙されました(笑)。

前も書いたけど、石塚君って結構好きな選手なんですよね。ああいう加速する走り

とか雰囲気が良い意味でユースっぽくないというか、飄々としてかつちょっとトッポイ?

(ごめんね)雰囲気もいいなあと思ったりしてます。大学は決まったのかなあ・・?

後半も同じように彼の突然のドリブル突破が起点となり小谷野君を経由し最後は

またしても黒澤君のゴール。彼も久しぶりのスタメンで張り切っていました。

山本君がずどんとミドルを決め三点目。この時の彼の喜び方がラテン系。お兄さん

よりも活発&やんちゃ系?

吉田君は相変わらず中盤のダイナモ。吸い付くようなインターセプト。全身闘志の塊。

右SB小峯君も前半はアガっていても使ってもらえなかったけど、後半は結構守備に

オーバーラップ&クロスと頑張ってました。

トップ昇格の大道君。この試合では骨折した手にサポータを巻いての出場。

本調子ではなかったようだけど、中盤の底で守備までしたり動き回り奮闘してました。

そう、今年の3名もそうだけどトップにあがる彼らは皆ユース時代は運動量があるの

よね。トップで衰えてしまってはもったいない。ぜひ武器の一つにしてほしい。

一点返されたものの1-3で鹿島の勝ち。これで決勝トーナメント進出決定です。

まずはヨカッタ。

試合終了後大宮のサポーターの方からアントラーズコールをいただきました。ユース

とはいえJ同士でかなり珍しい気がします。こちらもちょっと遅れたけどお返ししました。

帰り際「来週は鹿島のクラブハウスへ試合観戦に行くのでよろしくお願いします」と

大宮サポの方がおっしゃってました。

ごめんなさい、私は大分へ行っているので来週はいけません。

こうやって気さくに声をかけてくれるのは嬉しいものですね。

#私もファンクラブ会員ですよーーー(笑)。

                                                       

ユースの試合は、ストレスがあまりたまらないんです。

トップよりダイレクトにゴールのためのパス回しやスペースへの走りこみを意識して

います。サッカーの基本を見ている気がするんですよね。

                                                       

東京戦については今日は無理っぽいですわー。

今朝早朝出勤だたので眠いよーーー。明日チャレンジしようっと。

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2005年11月12日 (土)

痛い・・

ヒロミは試合終了後なぜピッチに入り審判や東京の選手達に声をかけたり、

東京ゴール裏へ挨拶にいったんだろう?

スタンドへ挨拶せず控え室直行の満男に握手までしてた。

あのヒロミの行動の理由・詳細を知りたいなあ。

想像するに、モニワ負傷後引分け狙いに変え結果を出せたので選手達を激励し

でもゴール裏へはごめんなさいをしようということだったのかな・・・?

---なあんてね。試合に関係ないことを気にしてみたり。

 

あー、今日こそは勝てた試合を勝ちきれずの引分け。今年番悔しい分けです。

まあ、疲労困憊のはずのガンバがレッズに勝ったからよけいそう思うんだけど。

ボール支配率が60%以上、シュートも26本打って流れでは一点もとれないなんて。

東京は引きすぎ、土肥ちゃんも大当たり。

とはいえ、シュトパターン・ラストパス等ミエミエだったんだろうなあ。

同じリズムでやってるから中央を守れば怖くないってよく対戦相手に言われるけど、

今日もそれだったんでしょうかね。

もっとシンプルに、もっと左右をゆさぶってワイドに、もっと判断を早くもっと走る。

今日みたいな試合だと、やっぱりセレーゾは今年限りでよいと思ってしまう。

人もボールもシンプルに動くサッカーが見たいですよ。曲芸を見たいわけじゃない。

詳しいことはまた明日にでも。

Jユースカップ大宮戦(埼スタ第二)で心洗われるとよいんだけど。

                                                      

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LAST5開始

自宅付近は今まだ雨が降ってます。

仲間からの情報だと今朝のカシマスタ付近は雨・風ともに強く寒くて荒れ模様らしい。

天気予報では午後には晴れるみたいだけど、メインは日がささないので晴れても冷え

込みかなりきついんだろうなあ。手袋は必須かも。

                                                        

今日からのLAST5は一つ一つ勝っていきましょう。その結果が優勝につながるはず。

まずは今日のFC東京戦。

体調自体は厳しいだろうけどとにかくメンツ的にはほぼベストメンバーでいける模様。

フェル・リカのボランチコンビにぜひ馬場・阿部・鈴木ノリオらをきっちりと止めて

もらいたい。

満男はコンディションキツイだろうけど今野&梶山に貫禄見せて欲しいところ。

深井と2人で得意のポジションチェンジで引っ掻き回してもらいたい。

たぶん控えだろう誓志は出番あったらライバル?梶山に負けないよう武器のヘッドで

頑張れ(改めてヘッドって書くとヘンな気するけど、今や誓志の武器だものね)

そしてアレックスはモニとハンド(爆)に気をつけていつもどおりにいっちゃって

ください。 向こうも守備堅いけど一瞬のスキを落ち着いて決められるのがアレ。

DF陣では、何といってもイバVS加地君対決が見ものです。

イバも休養充分のはず、名古屋戦のようなパフォを頼みます。

岩政&大岩はルーカス他の対策はきっちりいけると思うからやっぱりアベちゃんが

怖いけどボランチと連動してシュートを打たせないように。

                                                       

ヒロミスタとしては年一回のベンチヒロミウォッチングも楽しみです(笑)。

去年のナビで梶山ゴール時にぴょんぴょんを見られ得したような(笑)、いえいえ、

すんごく悔しかったです。

今日はヒロミぴょんぴょんは絶対に見たくないぞぉ!

                                                        

相馬引退の報を受けて本田・ナラらの声が本日の各紙に載りました。

スポニチのナラのコメントがしみます。藤田もきっと同じ思いなんだろうなあ。

ではこれから鹿嶋へ行ってきます。

                                                       

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2005年11月11日 (金)

相馬引退に思う

昨晩川崎Fオフィシャルで知りました。(またこのフラッシュが泣かせる・・・・)

鹿島を離れ2年、フロンタでは昨年はボランチ・CB等でJ1昇格に貢献するものの

今年は怪我であまり出場できなかったとはいえついに引退ですか・・・。

12年間本当にお疲れ様でした。

昨晩はいろんなことを思い、感傷モードでかなりせつなくなってしまいました。

                                                        

フランスW杯の頃はほとんどDFラインが鹿島そのものだったことが本当に誇りに

思えたし、今でも最強と信じている97年頃の鹿島の戦術的肝は何といっても

相馬・名良橋の両SBでした。(そこにジョルジ・ビスの中盤が上乗せするといった)

両SBがしっかりしていてこその4バックですよね。

また当時の秋田・奥野を入れた4バックはプレーで彼らいわく「傷をなめあう」関係が

できていたわけで。

秋田がアタックし後ろを奥ちゃんがカバー。ラインコントロールは頭脳派奥ちゃん。

ホント強固で素敵なDFラインだったなあ。

三冠の頃は満男がナラを活かすパスを出していたのに対して中田はあまりできて

なかったような。

一方、代表ではナラがヒデとあまりあわなかった印象があるけど、相馬は名波に

活かされていたっけ。相性っていろいろなんですねえ。

                                                      

相馬・名良橋は同級生で相馬が早稲田在学中から仲がよかった(Jリーガーナラに

ご馳走になりにいってたとフリークスインタビューで言ってました)だけあって、つるべ

落としの動きをお互いに気を使ってできてました。

まあナラのほうがガンガン上がる機会が多いので相馬がよりバランスをとっていた

側面もあるんでしょうけどね。

ナラのオーバーラップが「キターーーーーーーーー!」だとすると。

相馬のそれは「キタ、キタ、キタ!」(わかるかな?)。

ついでに今のイバは「キタ? キタ? ・・キタ!」みたいな(笑)。

ナラが爆発的ターボのアガリに対して相馬のは手の届くようなタイミングのよさ。

(とここで途中送信してしまった) (汗)

                                                      

どちらかといえばナラの方がSBとして好きですが、ナラはもう身体能力等異次元の

選手(元祖湘南の暴れん坊)だからそうそうああいうタイプはいないんですよね。

でも相馬は努力と賢さでSBの理想に近づこうと具現化してきたと思う。

そこがすばらしい。SBはまず守備、でも機を見て果敢にあがり戻る。

限りない上下動、スタミナ。これが絶対に必要。

鹿島サポはこの両SBの凄さを充分に知っているから生じっかなSBでは絶対に

満足しません。イバも最低磐田・名古屋戦のパフォを維持してくれないと厳しいよ。

青木・うっちーはなおさらのこと。日々精進あるのみですね。

                                                        

引退後はクロ・奥ちゃんみたいに鹿島に帰ってきてほしいけど、なんにせよ今後の

人生での活躍を祈ってます。

とまあ、相馬サポでもないのに語ってしまいました。

ナラは何を思うかなあ。そして秋田、同級生の藤田、名波は?

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2005年11月 7日 (月)

いつか見た光景

雨の三ツ沢、行ってきました横浜FC対福岡戦。

福岡ファンの方々とメインアウェイ側上段で観戦でした。

アウェイ側なのにカズを見にきた風の方々があちこち多数いたけど、サッカー観戦で

傘を指すのはやめてくださいねー、ライン際が全然見えなかったよ。

見上げれば横浜FC選手達や三浦ヤス氏、NHK山本さんらもいらっしゃいました。

大友君を久しぶりに見たなあ(試合後横浜サポが大友出せと言ってたっけ)。

                                                       

カズ壮行試合でもあるけど、福岡からすれば2連敗の悪い流れを断ち切り昇格に向け

絶対に負けられない試合でした。

結果は3-1で福岡の敗戦。

今年初めて見たとはいえ、地力は福岡の方が上とはっきりわかる出来でした。

前半出だしはスピーディにボールをつなぎサイドを使ってイイカンジで攻めてました。

ただ、福岡セットプレーのこぼれ球をかっさわれ対応が遅れてそのままペナ内まで

運ばれ倒してしまいPK献上。それをカズが決め失点。

もう一点もクリアミスから簡単に持っていかれてしまう。

こうなると選手達の動揺がこちらにも何となく見え、元気がなくなってしまいました。

一緒に見た福岡ファンの方によると先制されて勝ったことは一度しかなくて精神的に

弱いとか。

そうなのか。昔のヤス・小島さん・ノジュンユンみたいな選手がいないんですね。

千代ちゃんにそうしたことをしてほしいところなんだろうけど、彼も闘志を前に出す

タイプじゃないようで・・・。古賀誠司も職人気質だし。

ゴール前できれいにパスはつながるんだけどシュート打つ直前でカットされたり、

中へ中へ入ってきてカットされちゃったり、うーん、あまり良くない時の鹿島みたい。

後半頭から出てきた岡山はFW起用。起点になって足元のうまさを見せてました。

彼を生かすような選手がもう一人ほしいなあ。

試合終了後、マリノス時代の先輩城に古賀が握手を求めている姿を眺めていると、

福岡ゴール裏ではトラメガではっきりと監督批判やらが聞こえ始めました。

選手達が挨拶にいったところカンだか何かが投げ込まれそれを拾った岡山が

元に戻そうとしたところで何か言われたようで激昂。

サポが2人とび降りて岡山・警備員ともみあいになりました。

岡山といえば等々力では試合後ゴール裏前でトラメガ片手のパフォーマンスを

してくれるサポーターに一番近い選手のはずなのに。

あー、やっちゃった・・・・。

この一連の流れは昨年のレッズ戦@カシマ後とそっくりで、こういう行動パターンって

どこも同じなんだなあと苦笑してしまいました(岡山は投げ返さず手渡しでしたが)。                                                          

昨年のレッズ戦のときに思ったのは、サポーターと本気で向かいあってくれているから

こそ激昂するんだと。

選手達がやる気がないはずがなく、応援する方も中途半端な気持ちのわけはなく

こうしたイザコザは両者の気持ちが見えるからつらいところはあるけど、今こそ選手を

信じて最後まで選手を支えてほしい。

----以上、当事者ではない立場から勝手な感想でした。

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2005年11月 6日 (日)

ナビ決勝雑感

残念ながら、清水東が本日の選手権静岡県予選準々決勝で藤枝東に1-0で

敗戦となりました。

残念、明日内田君を見に藤枝まで行く予定だったんだけどなー。

空いた予定は宮城でのJユースカップ仙台戦ヘとも思ったんですが、大分遠征を

控えモノ入りなので明日は知合いと三ツ沢へアビスパを見にいくことにします。

今年初めてのアビスパ。

千代ちゃんが最近良いとの評判を聞いたので嬉しい。古賀誠二も楽しみです。

                                                       

その知合い達とナビ決勝観戦後外苑前で飲み会、先ほど帰宅しました。

まずはジェフ優勝おめでとうございます。ガンバお疲れ様でした。

120分お互いに攻めあった良い試合でしたね。0-0でも充分面白かった。

全般的にはガンバの方が優勢に攻めてはいたけど、前線3人のコンビがあまり良く

なくてワンタッチではたけずに持ちすぎが9月の鹿島戦に比べると威力が落ちた

ように思いました(それでも個人技はあるんですけどね)。

でも、PK戦で負けたとはいえ私的MVPはシジクレイにあげたい。

神戸時代のジャマーーなシジクレイが復活してました。ことごとくボールを跳ね返し

ピンチにさせない彼の存在感は大きかったなー。

後半最後に宮本投入でボランチにシジクレイが上がった時はどうしようかと思った

けど、いざピンチとなるとゴール前の砦として踏ん張ってました。

それはジェフのストヤノフも同じだったんですが、存在感はシジクレイの方がより

大きく私は感じました。最後は悔しかったろうなあ。

                                                        

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2005年11月 5日 (土)

赤とんぼと一緒に元日への第一歩

赤とんぼが私の帽子に止まってしばし動かない、小春日和の強い陽射しのカシマ

ゴール裏。

のどかな雰囲気が漂う中3日の天皇杯対ホンダロック戦は7-0で鹿島勝利でした。

セレッソ戦で惜しいヘッドがあった誓志が、クロスへ飛び込む見事なヘッド二発に

センタリングシュート(に見えたけど実は狙ったループだった?)でハットトリック。

他にも拓也・石川・ナカシ(にオウンゴール)らが点を重ねました。

途中から「99年ACC予選バレンシア戦の16-0の記録を抜いてー」なんて思った

けど、そこまではいかなかったにせよ地力の差で順当勝ちでした。

二点目は確か、本田が右サイドのスペースへナラを走らせる鬼パス、そこへナラが

飛び込み誓志へドンピシャクロスでしたね。

さすが本田、さすが名良橋。

誓志はこの一年でフィジカルがアップしてああいう飛び出してのヘッドがホントうまくなり

ましたね。目指せ藤田か。

ナカシはポストはやっぱりうーん・・だけど自分の得意な抜け出す形で最後はきれいに

頭にあわせゴール、とりあえず結果を出しました。(7点中4点がヘッド、珍しい)

ベテラン勢も安定した力を見せてくれました。

本田・阿部コンビのボランチは落ち着いた配給とパスカットでほとんど攻撃させて

いなかった。

特に凄かったのがナラで、怪我が癒え思い切りの良さと精度の高いクロスを連発

してました。東京戦でも頼みます、ホント。

一方、厳しいのはうっちーと隆行だなあ。

後半途中からナラ⇒うっちーとなったとたんに攻撃が沈滞化してしまいました。

まあここ最近の悪い出来ではあるんだけど、シーズン終盤にこの出来は厳しいんじゃ

ないの? (3年前終盤の清水戦のアウグストを思い出してしまった)

来シーズンへの最終テストだとわかっているのかなあ。

隆行もなあ・・・。JFLのDFに競り負けてるようでは。

あ、先制点はこっちから見ている限り隆行ゴールかと思ったらオウンゴールあれが

隆行ゴールだったらその後のれたのかもしれないけどね。

FWは得点だけじゃないというけど相手のレベルを考えたらそんな悠長なことは

言っていられないはずなんですけどね。

とにかく元日へ向けて第一歩を踏み出しました。次はシャムスカ大分。

リーグ戦と二試合あたるのも怖いし前の監督だった7月の対戦データはあてに

ならない(といっても7月もやっと引き分けたんだけど)(爆)。

十二分に引き締めていかなくては。

                                                       

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2005年11月 2日 (水)

神戸ぶらり観戦記

先週末のウィングスタジアムで思ったことといえば。

サポーターの思い、それに応えようとする選手の気持ちはチーム事情があるにせよ

どこも同じなんだなあ--なあんて。

いや当たり前なんでしょうけど、当たり前なだけにぐっときたわけでした。

では、忘れないうちに神戸遠征記です。

                                                                                                                        

10/29朝のJALで伊丹へ向かい、空港から三ノ宮までシャトルバスで移動。

4/28の神戸戦に今年二度目の三ノ宮。あいにくの雨だけど、三ノ宮の街並みを

眺めているだけで何となくうきうきしてくる。

神戸は海と山が平行に広がっているから開放的、やっぱり良い街だよなー。

#だからヴィッセル残(ry)

そごうではタイガース感謝セール中。四タコでも「感謝」なのね・・・(ぼそ)。

今日の目的その1 そごうWings内の伊藤ダイニングでランチステーキ。

カウンタの鉄板でシェフがステーキ・シーフードを焼いてくれる。値段も良心的。

前回来て気に入って二度目。店内には岡野他Jリーガーの色紙がありました。

--こうした旅行記っぽい投稿のたびにデジカメで撮影してアップすればより

伝わりやすいだろうとは思いつつ、どうも不精を決め込んでしまいます。

いつかは挑戦・・・・するかなぁ自分(^^;)。

                                                                                                                           

食事&買い物後いざウィングスタへ。

御崎公園駅からの道中目の前の神戸サポ親子四人連れ。

6才くらいの坊やが楽しそうに「ヴィッセル神戸 ゴゴゴー」と歌ってました。

お! 坊やもちゃんとゴゴゴー知ってるんだあ。またこの子がお目目くりくり、睫毛

長くてなんとも可愛らしい顔立ち、さすが神戸だわ(^^)。

(ママさんが可愛い系の美形なんですよ)

この坊やの願いをかなえてやってください。#だからヴィッセル残(ry)。

                                                                                                                         

ウィングは日本代表ホンジュラス戦を含め5度目ですが、バックは初めて。

前から5列目の指定席。いやー、こんな前でも高さはあるし何よりピッチが近い。

この近さは大宮なみか。(日立台はバックは傾斜がそれほどないのが残念)。

雨で屋根は全閉。

穴沢主審がピッチ視察時に手をあげ屋根を見上げながら「あそこから屋根が移動

して閉まるのか」とでも言ってるかのように興味深そうにしてました。

こんな良いスタジアム、来年もぜひ来たい。#だからヴィッセル残(ry) --シツコイ。

                                                                                                                      

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2005年11月 1日 (火)

今週のサカダイ・サカマガより

本日発売のUサカマガ・サカダイともに20代表ベトナム遠征記事が載りました。

慎三・圭太ともに第2戦・第3戦のスタメン(写真あり)でそれはめでたいんですが、

慎三は結構良かった風ながら第3戦途中で負傷交代したらしい。

えーー・・・  天皇杯ホンダロック戦の出番を楽しみにしていたんだけどなあ。

一方の圭太も、タイトな守備をしながらパスミスをおかし失点とか。

慣れない海外遠征、普段通りの力を出すのは厳しい。

ま、これが第一歩ですから二人とも経験を力に変えて日々精進してほしいですわ。

                                                                                                                        

それ以外の鹿島関連記事では今週はサカマガが充実してます。

深井&岩政対談、大岩に焦点をあてたセレッソ戦レポ。

MVP認定をもらい大岩はこういう記事でサマになりますねえ。

ちなみにサカダイのMVPは吉田。古くは下田・櫛野に続きまたもや相手GKを

MVPにしてしまった鹿島攻撃陣はシュート練習あるのみ。

                                                                                                                        

ついでにJ2記事では両紙とも仙台札幌戦レポあり。

バロン&池内の競うシーン(2人は昨年鹿島でよくコミュニケーションとってたなあ)。

イケーー、せっかく10点目を決めたのに仙台戦でまたもや退場ですかぁ。

不運な判定だったらしいけど仕方ないか・・・

一方クマは途中出場で中盤を落ち着かせたようです。

いよいよクマの本領発揮かな。

2人とも三位めざして最後のひと踏ん張りをすることでしょう。2人とも頑張れ。

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セレッソ戦

長居の観戦後にいつも観戦仲間と寄る駅前のお好み焼き屋ですが、昨日はさすがに

混んでいて断念、千里中央でラーメンを食べ(結構うまかった)て帰りました。

でもお好み焼きと引き換えに鬼門長居で2001年以来の引き分けを得たと思えば

それでいいや(負け惜しみ半分)。

長居には12月のJユースカップ決勝でまた来たい。

なあんて日程発表はまだだけど、今年も決勝まで行けたらよいんだけどな。

昨日のジェフ戦は結構ご贔屓の石塚君が2ゴールだったそうで、いいぞ~。

                                                       

----話をセレッソ戦に戻します(^^;)。

後半終盤のノンストップ奇跡を起こせで酸欠っぽくなって喉はからから、翌日から声が

かすれて出ない(^^;)。

ついでに、スタンド上段の階段の上り降りで脛にも乳酸たまってるっぽい。

翌日に痛みが出るなんてまだ若いじゃん?(笑)。

さて、振返ってみれば勝てた試合だし首位奪還ができなかったのは残念ですが、

それ以上に引分けたことを評価したいです。

29日の紅白戦の出来の悪さからよくぞここまで持ち直したなあと。

もちろん怪我を抱えながらだから皆流しているのはよくわかったけど、それにしても

攻撃が心配だった(良さそうなのは深井だけだった)。

                                                       

やっぱり満男復帰は大きい。

でもそれだけじゃなく、セレッソを研究した成果も見え、逆境をひとつひとつ乗り越え

ようとする選手個々の気持ちが大きく見えた。

そんな点が価値あるドローだと。

(こんなことを言えるのもガンバ連敗の朗報があったからなんだけど)

                                                       

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