« 近況はこんなです | トップページ | 相棒今夜から開始 »

2005年10月12日 (水)

ユースの迫力

さて面白い試合だったので、大宮での高円宮杯準々決勝、広島ユースVS鹿実戦の
ことも触れておきます。実力伯仲でした。
双方ともラインを高めに設定し、特に広島は槙野主将自ら「下げるな」の指示通り
徹底して下げないんですよ。
その結果狭いフィールドに20人がぎっしりと。ボールを奪い合う迫力は肉弾戦の様相
もあり、専用スタの近さゆえぶつかりあう音もハンパじゃなかったです。

出だしは広島優勢。
鹿実の赤尾主将がファーストタッチで足をやってしまったのか早々に負傷交代という
アクシデントもあったけど、DFラインの裏を狙いだしてからは拮抗してきました。
しかし裏を狙われても槙野君は足が速いのでさっと戻りピンチの芽を摘んでました。
あれができるからこそラインをあげる勇気がもてるんだろうなあ。羨ましい資質です。



槙野君のコーチングは高校生とはとても思えないもので、味方のプレースキックの
際に「落ち着け」と声をかけながら自分が蹴るところなんぞ、千両役者のようでした。
コーチングできるということは、視野の広さや状況判断ができるということで、要は
賢いんでしょうね。端整な容姿などから「増嶋二世」との評価が世間でひょっとしたら
あるかもですが、いえいえ、雰囲気は俊足の宮本二世といった方が近いかも。
トップ昇格は決まったんでしょうか。
鹿島に来る内田君とはU18代表でDFラインを組んでたのかな?
これからいろいろ調べてみますが、かなり楽しみな選手です。
(決して容姿「だけ」で興味あるわけではないですから~~)(^^;)。

                                                         

広島の選手では、昨年見てる平繁君・柏木君らも印象に残りました。
平繁君は、猫背でシャツの出しちゃい方等遠めには先輩前俊を大きく引き伸ばした
ようなカンジ。
スピードや突破力等フィジカルもあるし来年がまた楽しみですね。                                                       
森山監督のコーチングをすぐそばで聞け、なかなか楽しませてもらいました。
ヴェルディとの準決勝はダイジェストでチラッとしか見てないけど、惜しかったよう
ですね。この試合が事実上の決勝だったんでしょうね。

(鹿実のことに触れてなくってスミマセン)

|

« 近況はこんなです | トップページ | 相棒今夜から開始 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90395/6363842

この記事へのトラックバック一覧です: ユースの迫力:

« 近況はこんなです | トップページ | 相棒今夜から開始 »