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2005年9月 1日 (木)

三ツ沢のエンターテイメント

見てきましたよ、カズさんゴール(^^)。

トゥイードのシュートのこぼれ球にとっさに反応し、ストライカーらしい嗅覚を働かせて

体を投げ出した泥臭いゴールでした。

横浜FCVS京都の試合は5月の三ツ沢に引き続き2回目、その時とは京都はほとん

どメンバーが変わってないけど横浜FCはカズ、山口、浮気加入でだいぶ平均年齢が

あがった模様。内田・吉武ら若い選手もいるんだけどね。誰だったか味方選手

が自軍ゴール裏で倒れた時トゥイードがやさしくだっこしてあげてたっけ(違う)

京都は、相変わらずボールも選手も動くパスも速く回る良いサッカーをしてました。

特に前半は、中払がすばらしい出来であちこちに顔出しては前線に危険なパスを

供給してました。

中払のイメージ、変わりました。あんなうまい選手とは。それになぜか交代する時に

城に自分から握手しに行き、ライン外に出る際には一礼までしたんですよ。

両チーム選手が接触プレー後小競り合いになったら割って抑えているし。

え??

ケリーを壊し荒っぽいプレーをするといわれていたたあの中払がですよ。そりゃもう

ビックリでした。中払選手、ナイスガイでした。ごめんなさいです。

でもなぜ後半下げたんだろう?   彼と星が下がってから京都は一点リードの余裕

もあってかトゥイードを前線に上げた横浜のパワープレーが効き攻め込まれだし、

カズゴールまで生んでしまった。

まあ、横浜の選手はクロスがホームランだったりパスカットボールをまたすぐ取られ

たりで、はっきりいって京都の選手の方がテクニックは上だったけど、とにかくイケ

イケサッカーぶりが凄かった。山口も後半はずいぶんと嫌らしくボールをつないで

いた。

京都は、斉藤・リカルドらがガンガンあがり少なくとも前半のアモンらFWはまじめに

守備していたり、パス回しも速くと見所は多かった。

とにかく、攻守の切り替えが早いというか打ち合いの様相で、(やってる側はシンド

イかもですが)見てる側は面白い試合でした。

やっぱりカズだけは別格で、試合後には私のような俄かファンが多く彼に声をかけ

ていました。(城は決定的チャンスを決められなかったからか機嫌はあまり良く

ない様子でした)

さて帰宅してみれば、札幌ではイケちゃんがまたもやゴール、す、凄すぎる。

そして小林康剛@徳島が古巣仙台相手に2ゴール! これまた凄すぎる。

2人ともおめでとう!

仙台はまたもや試合後ひと悶着あったようですが・・

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