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2005年9月10日 (土)

ガラにも無く柔道、そして壁話

もう一昨日のことになりますが、世界柔道鈴木桂治選手、優勝おめでとうございます!

相当プレッシャーがあった様子だけど、それをバネにしたというか自分を信じて勝ち

取ったのだなあ・・・  優勝直後の涙にはこちらもぐっときてしまいましたよ。

昨年のオリンピックの時は風雲児というか井上康生の影で結構のびのびとした印象が

あったけど。

実は、五輪開始の10日ほど脚上部の腫瘤(おでき?)除去手術のため入院し病室の

ベッドで柔道を見まくっていて桂治選手のファンになったんですよね。

あ、サッカーは深夜放送で消灯規則を守ってあまり見られず、結果的にはヨカッタ!?

でもアルゼンチン戦@エコパもSBSカップも急遽キャンセルしたんだよな、アルゼンチ

ン戦のチケ高かったのにぃーーーって、こんな話はどうでも良いっす。

知れば鈴木選手は茨城出身(塚田真希選手もね)、しかも小学生の頃はサッカーを

やっていたとか。ジーコが好きだったということは少なからず鹿島も応援してくれていた

ことでしょう。金古と同い年、もしかして康剛・洋平らと子供の頃対戦してない!?

性格・もっている雰囲気も好きなんですよね。自然で受け答えはきちんとしていて、

茶目っ気も男気もあって。棟田との友情話もぐっときます。

康生選手@やっぱりヤナギ似とはちょっと対照的な印象を持ってますが、康生の壁と

いうか乗り越えるべき尊敬する先輩という意識は強烈ですねえ。(康生先輩って何度

連呼してたやら)(^^;)

素人感想まるだしですが、今後も見守っていこうと思ってます。

                                                   

超えるべき壁といえば、フロンタのオフィシャルで「K点越え」、「王者鹿島の壁を越え

てみせる」とのコピーがでかでかと。あ、鹿島は今は王者ではないんですけど(^^;)

(でも鹿島は「最後には優勝するチーム」だから。わかった?長谷部)

鹿島が等々力で試合するのは相馬ミドルが炸裂した2000年以来ですね。この時は

メインで見ちゃったし、あそこのアウェイゴール裏は初めて。すんごい見にくいのは

知ってる(ホームもそうだものね)。

昨年までは等々力のバックでフロンタの試合をポツポツと見てました。

・康剛が後半早々からベンチの置きものと化した(涙)02年大分戦、

・等々力のスパルタンと言われ?茂原が可哀相だった一昨年新潟戦、

・試合後ヤンツーさんがゴール裏で謝罪した昨年札幌戦、

・一人少ない相手に三失点くらい昇格劇をストップさせられた昨年大宮戦

とかね。思い出せるのは内容が結構劇的だったからかな。

J1だとなかなか行ける試合がなく、今年は初めての等々力詣でです。

またブラジル人同士の意地と意地のぶつかりあいになりそう。フェル、仲良いジュニー

ニョによいところもっていかれないように頑張れ。リカも出番あったらマルクスに貫禄を

見せてやれー。そして、アレックス、明後日も頼みますぞ。

この試合最大のお楽しみはナラVSアウグっすね(^^)。ワクワクするーー、でも最後に

勝つのは鹿島、まだまだフロンタの壁であり続けたい。

                                                         

楽しみに待っていたエルゴラ羽田インタビュー、期待通りでした。

インタビュアーとの人間関係ができているのか彼の性格なのか、インタビュアーに

逆質問する様子は人懐こさというか人柄が滲んでました。

彼もひとつひとつ乗り越えるべき課題を見つけてさらに精進してくれるはずですね。

Number、サッカーaiのインタビューもよかったけど、エルゴラのインタビューが

一番具体的かつ最新の話題に触れ秀逸でした。

大岩のインタビューもインタビュアーの方の聞き方がとても良くて、鹿島サポなら

ぜひ聞きたいことをたくさん拾ってくれていました。

先日の野澤@新潟のインタビューも面白かったし、インタビューではエルゴラ、

抜けてますね。

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