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2005年9月 7日 (水)

クロに感謝

一昨日の夕方会議中に偏頭痛で早退・翌日は午前半休したりで、もうすでに過去の

記憶になりつつあるトップ浦和戦。

試合のスポ新Webはほとんど目を通さないまま。エルゴラ・サカマガ・サカダイは未購

入。ビデオは入場シーンのみ見た(^^;)。J’sゴールくらいかな?チェックしたのは。

(当然湯○氏HPは見ないつもりですが)(爆)。サカマガ・サカダイは買おう・・かな。

思い出すのもつらい試合ではあるんですが、フロンタ戦に向けて前向きになるため

にも今更ですが振り返ってみようかと。たぶん長いですよー。

何がつらいかというと、鹿島的にははっきりいって情けない試合だからなんですね。

数的優位を生かせず相手の勢いに気おされて足も止まりずるずると二失点、終盤の

チャンスも外してジ・エンド・・・   まあ、あちこちの鹿系サイトで同じような感想が多い

ので、ここはあえて良かったところを思い出してみようかと。

                                                                                                                        

全体的に前半は鹿島も良かったですよね。

開始後まず隆行が「レッズ戦にはやっぱり必要」と思わせる良さを見せていた。

コンディションも良さげで結構起点になり前を向いたプレーでシュートも打っていた

気がする。結果PK&アレックスゴールのアシストもあったんですよね。あのPKは

妥当でしょう(かなり引っ張られてたものね)。

それと、青木も奮闘していたなあ。シュートをバンバン打っていったしラインを高めに

とってたし、鹿島はポゼッションも良かったと思う。

(レッズもラインはかなり高かった気がして、裏をつけなんて言ってたんだよなー)

前半からの不満は二列目がシュートを打ってなかったことですね。ポンテが再三

打っては外しで助かったけど、ああいう二列目からの脅威をうちの二列目二人にも

ホント要求したいですわ。

                                                                                                                        

問題は後半か・・。

隆行が左サイドに出てすぐ前を向くかと思いきやうろうろしているうちにボールを取ら

れたシーンでは、これは隆行を替えないとと思った。けどアレックスと深井が交代。

あそこは、隆行アウト拓也インでアレックスとのコンビで引っ掻き回せなかったかなあ

と残念に思う。

ナラの交代もアレックスへの二枚目のカードを恐れてだろうけど、かわりのうっちーが

絶好のゴール前チャンスにもたもたしてパスをかっさわれ確かそれが一失点につな

がったのではなかったっけ? シュートで終ればカウンター喰らわないですむのに・・・。

このプレーで悪いけどうっちーには期待をもてなくなった。

そう、鹿島は全般的に一人多いのにシュートを打たないでパスで回してる。形よりも

まず点を取ることでしょう、攻撃に貪欲なレッズ相手には。

そして最後の隆行がシュートを外したシーン。あれ、、フリーでそんな難しい角度では

なかったような??。あれを外すか外さないかでエースかどうかが分かれる。

アレックスだったら何とか入れたのでは・・・?(あくまでも期待の大きさ、可能性ね)

まさに結果論ですが、最後まで隆行を使ったのはまずかったと思う。あの試合の隆行

には得点の匂いがしなかった。

「隆行にボールが来ない」云々という話も聞くけど、いえ、あれでもそれなりにボールは

来てると思いますよ。でも後半のようにサイドでうろうろとバックパスしているようでは、

来る回数は減るよね、きっと。あくまでも前半のようにアグレッシブに前へボールを運

んでくれ、頼む、隆行~。(最後にはやってくれると信じたいんですよー)

さて、レッズサイドで気になるのは・・・・

柏原の判定のひどさはうちらも瑞穂で痛い目にあってるし、よーくわかる。でも、あん

なに審判に異議しまくるのはどうなのか。闘利王は自滅(その穴を内舘がうまく埋めて

やられてしまったんだから、何が幸いするかわからない)、長谷部も良い選手だとは

改めて思ったけど、ああいう態度は改めないと本当の意味で成長はできないと思っ

たりする。この試合だけじゃなくてバルサ戦でも忘れたけど他の試合でもああだった。

ああいう態度は熱いのとは違うよ。誰かアドバイスしてやってほしい・・

(余計なお世話でスミマセン)

だから私は本山・隆行が審判に食って掛かっているのもイカンと思ってます。そんな

ことするヒマがあったら奪われたボールを取りに行けと試合中も言ってしまう。(瑞穂

の本山は、それで腹たったものなあ)

ブッフバルトがイバのスローインをジャマしてたのにも苦笑。まあセレーゾもいろいろ

やってるし、これ以上は言わないけどね。両サイドへ注意しまくっている四審が一番

忙しかった模様(笑)。

しかし、イバのイエローには納得いかん。しかも「不許可進入」ではなく「異議」とは・・

                                                                                                                        

とここまで書いてから、オフィシャルメンバーズルームの黒崎ユースコーチのコメントを

読み、とても勇気付けられました。さっすがクロ。あんまり書いてはマズいけど、

「ここから結束して優勝を目指して戦うのが、アントラーズの伝統」と。

そう、そうなんですよ。まだ1/3残ってます。96年も98年も0年も、そりゃー厳しい優勝

争いをモノにしてきたでないですか。若い選手達も新たな伝統を作る気持ちでぜひ

奮起してほしいものです。あー、黒崎コーチ、本当にありがとう。前向きになれたぞ。

そういえば、日曜のユース練習試合では前半味方に厳しい判定をしていましたっけ。

これまた素敵(笑)。   

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