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2005年9月30日 (金)

一勝一敗一分け、プラス露天風呂 その2

時は少しずつ進み(笑)、次は万博編。

夕方になって気温が下がり風は強めで結構快適でした。

万博メインは初。BOX-S席は国立などにある普通の独立シート(背もたれ無タイプ)。

でも隣りとの間隔があったので手を上げてもぶつからず楽でした、その分前後は狭い

けどね。

六時頃までメインの入りはガラガラで本当に完売?と思ったけど、さすがに六時半を

過ぎるとびっしりでした。周囲には結構赤い仲間がいて心強かったですよ。

(なぜかメインで観戦しちゃった03年ナビ決勝のつらさを思出だせばそりゃ天国)。

青い人々も観戦回数はそれほど多くなさそうで試合そのものを楽しもうとする様子に

こちらも好感を持ったりして。

                                                                                                                        

アップする選手達を見ているうちにもう心臓がバクバク、ゴール裏にいる時とは違う

緊張感。

レッズ戦のように相手サポに煽られるのではなく試合の行方・展開を期待と不安が

交錯していたからでしょうね。すさまじい試合になるだろうと予想はついてました。

鹿島ゴール裏の応援にあわせて試合前からこちらも手拍子等し始めているうちに

選手入場。

ガンバゴール裏の紙ふぶきは、一人当たりの割り当て枚数で鹿島の五倍くらいある

んじゃないの?

キックオフまでの数分間巻き続けていたものね。トラックがあって助かった。

                                                                                                                        

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一勝一敗一分け、プラス露天風呂 その1

うわ~~、更新が全然できないまますでに金曜、明日は千葉戦っすよ~~(汗汗)。

先週末の関西&嬬恋遠征の疲れがとれないまま、火曜日は疲労老体(^^;)にムチ

打ち名古屋日帰り出張(グランパス練習見学もと思ったけど疲れでそれどころじゃ

なく)。そして一昨日からは期末処理のドタバタ&異動関連の送別会が連チャン。

ますますもって体がもちましぇん。

明日も鹿嶋お泊りでファン感へも行くけど、スタンドで寝てるかも。

(本田主将のお説教ですよだけは申し込めたんですけどね)

                                                                                                                        

頭のリハビリを兼ねて超遅の更新。少しずつ少しずつ先週末を振り返ってみます。

ここは時計が一週間近く遅れてるということで・・・・。

                                                                                                                        

えー、先週土日両日朝っぱらからフルに動き回った結果が「一勝一敗一分け、プラス

温泉」でした。

一勝  =サテ草津戦@嬬恋

一敗  =京都VS札幌@西京極(札幌つーか池内応援スタンスだもんね)

一分け=メインイベントであるガンバ戦@万博

ついでに温泉は草津は西の河原露天風呂(^^)。実は野外露天は初体験でした。
                                                                                                                      
                                                                                                                        

24日の京都・大阪は台風何それ?状態で、みごとにどピーカンでした。

西京極メインには風は強いもののこれでもかという日差しがそりゃもういやっつう

ほどで、すぐ後段の日陰へ避難しちゃいましたよ。

西京極=夏、暑いのイメージは今年も変わらず。濃ゆーい色のかき氷も健在。

前の日向席には札幌サポの方々が(池内Tシャツの方も発見)。あ、私は忘れて

しまったのでした。池ちゃん、ごめん。途中交代はそのせい?(爆)

残念ながら京都と札幌の地力の差は感じました。札幌は二列目・上里の離脱が

大きいのかなあ(鳴門では彼が頑張っていたっけなあ)。

京都は前半からサイドを使い例の早いボール回しで簡単にゴール前へ。シュートも

どんどん打ってくる。

イケは結構クリアに奮闘はしてたんだけど3点目?で水を飲み回りに声をかけるでも

なかったので、この時点で監督は「ギブアップした」と思ったんでしょう。

後半、同行者がうとうとする中京都の決定機が何度か。その度私の「うわー」の声で

目を覚ますもののボールは枠外へ。京都は3点以上とってはいけないお約束でも

あったのかというくらい(^^;)。ならばと4点目は札幌が献上・・・・。

あたりまえですが、外国人選手存在の有無はチームに大きく響くものですね。

デルリスもあまり生かせず。デルリスへのパスがなく当人がワンツー等を狙うような

パスを再三しているんですが周囲とあわず。

この敗戦で札幌の三位狙いは終戦ともいえるんだろうか。若い選手達は気持ちの

切り替えが難しい。今こそイケの出番なんですが・・・。

                                                                                                                        

そういえば、ハーフタイムに男性鹿サポと遭遇。

「同じ事考えてるんですねー。夜は頑張りましょう」と健闘を誓ったら、万博でも同じ

ボックスS席付近にいらっしゃいました。どこまでも同じ考えっつーことで(笑)

                                                                                                                        

阪急+モノレールでの万博移動車中では伊丹へ向かう札幌サポの方々多数。

万博まで一緒だった札幌サポの方の姿も見かけました。皆さん、お疲れさまです。

ということで、ガンバ戦・サテ草津戦はまた後ほど(ホントに書けるのかぁ・・?)

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2005年9月23日 (金)

前向きなネタ探し

思いがけないところから嬉しいネタ発見。

                                                     

嵐山光三郎氏が鹿島ファンだった━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!   キタコレ。

                                                         

昨日何気に買った「日本詣で」(集英社文庫)の茨城県編で書かれてました。

93年頃の話かとも思ったけど、ちゃんと「東京ヴェルディ」との表記もあるから

ここ数年はそうだと思われーー、つーか思いたいよー、嬉しいなあ。

レッズに比べ著名人ファンが少ない鹿島。 ま、よそはよそだけど素直に喜ぼう。

氏の書籍はエッセイ以外は今まであまり縁がなかったけど、今後はいろいろと

チェックすることにしよう。

                                                       

それから、面白ネタで本日のニッカン紙面。

アレックスの目はモノを言う写真あれこれ、「祈」の正解欄は今年の必勝祈願@鹿島

神宮のものだけど、アレックスの左のフェルが大あくびしてるのに大笑い。

もう3年目だし儀式の様子わかってるものね。フェルってビスのように宗教上の理由で

欠席とかはしなかったっけ? 

フェル~、神戸戦はどうしたの?状態だったけど、明日はFKでもミドルでも足長インター

セプトでもとにかく頼みますよー。

とまあ、こんな時間にアップしてるということは、はい、まだ自宅、高円杯はパス

しました。晴れてきたので一気に行く気が失せ明日からの遠征用に体力温存です。

決勝トーナメントなら観戦可能な日もありそう(去年みたいに台風はカンベン)。

                                                       

それから、昨日の投稿の補足なんですけど。

夜の万博では相性悪いと書いたけど、2003年GWの試合では、新人深井PKゲット、

エウレルゴールで勝ちましたよね。

ロスタイム・目の前の出来事で鹿島ゴール裏は沸きに沸きました。嬉しかッタヨ。

途中出場した深井はドリブル突破を再三繰り返しシュートではなくPK内進入を

選択、たまらず宮本が倒すという構図でした。

この試合の主審は何とまあ、岡田正義氏。あの頃って鹿島のPKを全くとってくれな

かった印象があるけど、岡田さんも認めるほどのPKだったということっすね。

明後日は・・・、いや、いや、穴沢さんあたりにぜひお願いしますわ。

(四審はあったが主審としては今年まだあたってないっす)。

この試合、確かナラ出場停止で出場したうっちーのサイドをイバに突破されまくれ、

特に前半は鹿島ゴール裏へ迫るイバに何度心臓が縮んだか(あの頃のイバのイ

メージは今は正直あまりない。WBとSBの違いは大きいけどね)。

明日の左サイドは家永なのかな。

胃腸炎の影響で出場が危ぶまれているとの報もあるけど、そうは言っても本番は

出てくるでしょう、だまされないよ。

青木ががっつりとめられるかどうか、年長の貫禄を見せてほしいところです。

            

さてと。ホント今さらなんですが、神戸戦であまり話題になってなさそうなこと。

まずは平瀬に驚きました。だって開始早々からパス&ゴーをあの平瀬がしてるん

ですよ。それにポストも結構中央で張って踏ん張ってるんですよ。

岩政がガツガツいくので途中からは左に逃れたけど、でも、でも、左にいっても

見慣れた平瀬じゃなくって何とかそこから効果的なパスを出そうとしてるんですよ

(なように見えた)。

環境・立場が人を変えるとはこのことかと思ったりして(大げさ)。

オフサイドのかかり方は相変わらずでしたが。

うー、隆行も環境・立場を変えればまた再生するのかなとふと思ったり(ぼそ)。

                                                        

もう一つは、リカが柏時代を彷彿させるプレーを一度見せてくれたこと。

中盤からするするっとドリブルで持ち込みマークにも持ち直してのシュート。

そうそう、あれが柏のワンマン時代のプレー。前日練習で見たようにコンディション

あがってきたしコンビもとれるようになってきた。次はゴルゴル。

                                                       

で明日のガンバ戦。

とにかく守勢に回るな、常にゴールするつもりでいく。これしかないでしょ、気持ち

的には。浦和以上に守って守りきれる相手ではない。特に岩政が翻弄されそうで

コワイ(ごめんね)。DF人は冷静に行こう。

とにかくがっぷり四つで前へ前への戦いを期待します。4-5の勝利希望(^^;)。

向こうのDFを考えると高さではなくスピードで勝負すべき。なら、深井・本山、

そしてパスを崩してポジションにいるアレックス。このあたりが頑張ってくれれば。

                                                         

ガンバ戦後も、ジェフ・名古屋・磐田・C大阪と厳しい対戦が続く。実はこっちの

方が怖いけど、ガンバに勝てば大きな自信になって乗り切れる。だから勝ちたい。

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2005年9月22日 (木)

またもや三連休、観戦予定メモ

今さらながら神戸戦のことやガンバ戦展望もしたいのですが、その前に個人的

観戦予定メモで失礼します--ってここは個人blogなんだから自分用メモがあって

当然っすよねーーということで、興味ない方はスルーしてくだされ。

                                                                                                                           

明日からの三連休第二弾。相も変わらず観戦予定をぶちこみました。

明日は高円宮杯一次ラウンド。鵬翔を見たかったけどひたちなかはやっぱり

遠いなー。 #鹿島サテサなら行ったくせに、何だか鵬翔にスマない気分(^^;)。

やっぱり地元大宮か熊谷か、秋津も面白そうなんだけど。ただ明晩からの予定を

考えると、明日行くのは控えた方が良いかなあ。

夜は知合い達と食事会後帰宅(予定--いえいえ、帰るぞー)(汗)。

                                                                                                                        

24日は、ぷらっとこだまで京都へ向かい西京極へ(京都VS札幌戦)。

SS席で池内Tシャツbyサポデザイン を着ているヒトがいたら、それは私かもしれま

せん(笑)。

その後観戦本番である万博へ移動。掛け持ちを考慮して今回はボックスSとやらの

指定にしました。本当の指定はこの席種しかないので奮発(^^;)。

大阪ダービーの時にダンマク持参でバックを行進してセレッソサポともめたなんて

いう話があったけど、メインアウェイ側だしそんなことはないだろうとタカをくくってます

が、大丈夫かな。相手は鹿島だよ・・。 

仲間達はいつものようにアウェイゴール裏で応援、今回は会えなさそうです。

もしかして、今年は大阪ダービーのようにアウェイゴール裏に緩衝地帯を設けて

ホームサポも入れるなんてあるんだろうか。だ、大丈夫かぁ・・・

(去年は行けなかったけど一昨年までは全エリア鹿島サポだったと思う)

あの傾斜って立って応援してると結構足に来るよね。皆、お互いに頑張りましょう。

(電池のところで外から応援するチケ無しサポの皆さんもね)

                                                                                                                           

試合後は関西観戦仲間のお宅に宿泊させていただく予定。

25日は朝一番ののぞみで東京経由高崎、そこからは仲間の車で嬬恋@サテ草津

戦へ。高崎から全て下で山道を行くとのことで、この移動が体力的にも金銭的にも

一番キツいと思われ。書いてるそばから気が遠くなりそうです(爆)。

もっとも上には上がいまして、24日の掛け持ちを一緒にする大阪在住の知合いは、

大阪⇔東京の夜行バス弾丸往復弾で高円宮杯観戦、食事会まで参加。お、恐れ入り

ました。

嬬恋はかなり冷えるそうなので万博と掛け持ちの方は暑さ&寒さ両方の対策を念入り

にしてください。

                                                                                                                      

たぶん3日間は乗り切るでしょう。

問題は翌日からの出社・・・  せめて心地よい疲れとなるよう何とか勝利したいなあ。

ただ、万博自体は結構相性良いけど夜に限ると良くないんですよね。

2001年の稲本壮行試合はヤナギ&隆行2トップが出場停止、満男も柿落としの肘

負傷のまま不在、本山一人に負担がかかり厳しい展開で3-1と負けました。

イナセレモニーが始まってしまい、暗闇をすごすご引き上げたっけ。

昨年2STは入院中で行けず。仲間によれば、代表組がアジア大会後で疲労困憊、

バロンゴールのみが良かったとか。

今回は、そうしたハンデはないはず。メンバーが揃っている方が変にセレーゾは

バクチが外れそうで怖いけど、小細工なしに神戸戦の流れにまた乗っかっていって

みましょうよ。その結果なら納得はできると思う(・・・たぶん)。

ということで、展望話等はまた後ほどに。

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2005年9月20日 (火)

三連休、終ってみれば三連勝

三連休終了~。

何とかこなした先週金曜からの4日連続鹿嶋&市原通い、終ってみればトップ・

サテ・ユースともに勝利で三連勝、こんなめでたいことはめったにないーなんて(^^)。

最終日が一番きつかった~。何せ市原スポレクは日陰が全くなく日傘差しながらの

立ち見ですからね。コンクリの照り返しもきつかった。

でもJユースカップ予選はジェフに1-3と勝利、日焼け・暑さ・疲労もふっとびます。

(なんて言っても昨晩もさっさと眠っちゃって今日も昼休み中のカキコミですが)(^^;)。

ユースっ子試合での負け負け女王も無事卒業(^^)、そして私だけの勝手なお約束

通り(笑)、大道君は本日2ゴールしてくれましたよん。

鹿島ユースをちらちら見始めて4年目だけど、私が観戦した試合でジェフユースに

勝ったのは初めてだと思う。超個人的に感慨深いです。

今年の6月のクラブユース戦の時は大道君出場停止&CB陣負傷で大敗しちゃった

からね、ホント勝ってよかった、おめでとうーー。

                                                                                                                        

ジェフ戦は、キャプテンかつエース大道君の活躍のほかに、石塚君の奮闘もあって

好ゲームになったと思う。

彼はスピード溢れる抜け出しと相手との競り合いにも強くポストもこなせる。

前半左ポスト直撃後跳ね返りがゴール! 飛び上がって喜んでたら右に外れたのは

惜しいプレーだった。

スペースを意識した動きもできるし、なかなか良い選手と思う。三年生の今年から

起用され出したけど、ここへ来て成長したんじゃないかな。

もちろん大道君をはじめ皆よく相手との競り合いでも走り出しでも頑張ったと思う。

何かと昨年と比較されちゃうだろうけど、特に3年生は今年最後の大会であるJ

ユースカップに期するものは大きいでしょう。

悔いないように戦っていってほしい。結果は後からついてくる・・・でしょう。

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2005年9月18日 (日)

FW競演

FWがきっちり点を取って勝つ。

サッカーでは本来あるべき姿なんだろうけど、これが鹿島の場合は難しい。

でも、昨日のトップ神戸戦、本日のサテ仙台戦ともきちんとできましたヨー(^O^)。

トップ・サテともに4得点なんて、珍しい(^^;)、いや、褒めてます。

トップは深井2ゴールにアレックス・野沢。

で、本日のサテは中島・興梠それぞれ2得点。全ゴールともに見事でした。

ナカシのは、どちらもミドルをズドン。枠をきっちりとらえてました。

DFをぶっちぎったりキレキレだったものなー、昨日見たかったなー。

で、慎三。一点目はキミはイブラヒモビッチかというくらいアクロバティックなもの。

空中で体をひねりながらのループっすよ、ひゃっひゃ。

二点目は大道君からのパスを受け左サイドをドリブル、ゴールラインからマイナスで

持ち込んで角度のないところからのシュート。こんなのを2月の練習試合でも決めて

いたっけ、得意な形なんでしょうね。

これだけでもうお腹いっぱい(^^)。

そりゃ、2選手ともポストの精度やら消えてしまう等それぞれ課題はあるけど、よく

やっていたと思う。

                                                       

まあ、4月の仙スタでのサテ戦に比べたら鹿島のメンバーは大人気ないっつーか

トップメンバーぞろぞろですもんね。

内田・石川に何と昨日ゴールした拓也まで前半限定とはいえ登場したのには我々も

びっくらこいたけど仙台としてもやりにくかったかな。

神戸戦のトップと同じようなボールも人も動くようなサッカーがそれなりにできていた

でしょう。

圧巻はやはり拓也。一人異次元のプレーぶり。サテ出場は反則かも!?

うっちーは攻撃では微妙だったけど守備で貢献していた。

石川はうーん・・、クロスの精度を何とかしてほしい。それとぼけっとしてることが

あるんだけど、イバといいウチの左SBはなぜ時折気を抜いてしまうんだか。

ハネはサイドのカバーにも奮闘、珍しく相手選手に熱くなったりもしていたけど、

何とかラインコントロールもできていたと思う。

よっしーはボール奪取・飛び出し等に持ち味発揮できていた。

後半登場の大道君、最初は遠慮がちだったけど終盤には惜しいシュートを二本

放ってた。ゴールは明日にとっておいたんだよね(笑)。

                                                       

仙台も、小針・萬代・森川・渡邉・三田・富田・松浦等々メンツはいるんだけど、

一番印象に残ったのはSB三田のスローインがちびちびと上がって毎回違って

いたこと(爆)かな。

おなじみ試合終了後の交流シーン、今日は仙台の渡邉が同級生慎三と肩を組み

ながら話した後、市船大先輩であるハネに挨拶後しばらく話しこんでました。

ハネの復活を見て意気に感じてくれると嬉しいですけど。

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2005年9月17日 (土)

さあ、これから

先ほど帰宅。

Aバスは首都高で渋滞にはまるし池袋で食事もしちゃったけど、それでも9時前に

帰宅できて速報サッカーが見られるなんて、さすが二時開催ですね。

メインは日陰&風が冷たくて着込んだくらいだけど、ピッチ&バックスタンドは日差し

が強そう。カシマでは4度くらいはメインとバックの温度差ありそうっていつも思う。

                                                       

今日のTOSTEM賞はもちろん深井。二列目で溌剌と動き、スペースを突いての

シュート・クロスともに素晴らしかったよー。守備にも貢献していた。

勝利者インタビューで泉アナ@鹿島サポ? が深井ににじり寄り続け、迫られた

深井ちゃんは後ずさりしてたよ(笑)。泉さん、そんなに嬉しかったのか?(笑)。

普通はタッチラインに平行に並ぶところを深井の前に覆いかぶさっちゃうんだ

もの。最後には腰をかがめた泉アナと深井ちゃんの慎重差は推定30cm以上(^^;)。

                                                       

さてさて、鹿島は神戸に勝ちガンバは柏に負けた。レイソル&玉ちゃん、GJ!

さあ、これからが本番。勝ち点差1に縮めたとはいえ鹿島は2位。

チャレンジャーの気持ちを忘れちゃいけないよね。

では、ビデオ・スポーツニュース等々を見まくります。

こんな幸せな気分に慣れるのも久しぶり。                                                       

---と言いたいところなんですが、日産スタではルーカスが大変なことになっている

ようです。無事を祈ります。(泣きじゃくるジャーンをグラウが慰めているのが何とも・・)

明日は同じくカシマでのサテ戦観戦予定、明後日は体力残っていたら市原へJユース

カップへ行こうかと思ってます(昨日から連チャンしまくり、泊まればよかったかな)

ひとまず今夜はこのへんで。

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今さらな前日練習見学レポ

練習見学レポ、ネタだけでも帰宅してから書こうと思ってたんですが、案の定さっさと

眠ってしまいすでに土曜の朝になってました(^^;)。

暑くて寝苦しかったからか涼しくなってくるとその分取り返すように寝てますなあ。

もはや神戸戦当日ですが、出掛け前にちょっとだけ覚えていることを。

今までは紅白戦の見学が多かったけど、たまに前日練習見るのも楽しいですね。

練習メニューは、鳥かご・ミニゲーム・セットプレー守備練習と普段どおりの前日

練習のパターンでした。

鳥かごは3グループに別れて。岩政がいるグループがやはり一番声でかく大騒ぎ。

本田グループもナカシ・石川あたりが溌剌としてましたねー。

ブラジル人トリオ+満男・大岩・ナラ・イバの実力派グループ(笑)は職人っぽく?

技で競っているけど、ナラがやらかしたりフェルが皆から一斉に呼ばれていたり

満男がガッツポーズしたり等々、時折歓声もあがってました。ほっ(笑)

11対11のミニゲームは深井の最終ライン(笑)等例によってポジション無視。

あとはどれだけネタを出してくれるかとの期待に、きっちり応えてくれるのは、

やっぱりナラ(笑)。

深井が守備へ飛び出したところをにやっとしながら猛然と忍者走りで後ろから

追い詰め、激突一歩手前。いたずらっ子風なあの顔、かわいかったぞ(笑)。

それと、敵味方ごっちゃごちゃ状態のゴール前でリカだったかの鋭いシュートを

ゴール中で拓也がヘディングクリア! したかと思ったらきれいにゴール内から

ネットにつきさしてしまった。倒れて頭と手をバタバタさせて悔しがること(笑)。

これにはギャラリーも大笑いでした。

リカ、右からのクロス・スルーパスとやっぱりエエと思いますよ。だんだんコンディ

ションがあがってきたように見えるし、今日もチャンスメーク、よろしくです。

結果は、ナラ・拓也・フェル・アレ・もとやん・大岩・イバ・中後・ヤマタク・うっちー・

ハネ(あってるんか?)のいたノンビブス組の方が数多くゴールして終了。

その後のセットプレー守備練習でスタメン確定。やっぱり深井・誓志が入り、ナラが

控えみたいですね。

で、攻撃側メンツ等を見て、おそらく控え+帯同のフィールドプレーヤーは、ナラ・リカ・

拓也・ナカシ・慎三っぽいかな(違ったらお許しを)。

ナカシは攻撃側メンツにいた(ヘッド決めてた)けど、居残りのシュート練習に参加

しなかったので帯同と思った次第です。

守備練習のみゆえ、満男ボランチ・もとやんFW・深井&誓志の二列目が機能する

かどうかなんて全くわかりません。

最後の居残りシュート練習には隆行・ハネも参加。あー、ハネはサテ戦出場かな。

ハネがシュート練習に参加しているのを見て、復活したんだなあと改めて実感。

宇宙開発が多かったけど終わり頃には抑えめに何本か打っていた。

石川・うっちー・中後の大卒三人衆が楽しそうに話している横で、隆行が「はい!」

とボールをイッカに数回要求。い、いや、そのタイミングはまだ早いんですが(笑)。

そして本当の意味の居残り練習が昨日書いた隆行一人のみのシュートノック。

これは凄かったですわ。15分くらいあったんじゃないだろか。

疲れてきて宇宙開発量産しだしたあと、また低めに抑えだしたりと途中で持ち直す

のはエライ、やっぱり体力あるなあ。彼にとっても久々の特訓だった模様。こういう

のを見ると、やはりエースとして期待されていると実感する。だから頼むよ・・・

                                                       

今日の神戸戦は向こうに平瀬&金古という気合充分な人たちがいるけど、こちらも

ガンバとの前哨戦としても絶対に負けられない。追うものの強みで行くしかない。

いつか、ガンバもコケる(はず、というかそうなってくれー)

フォーメーション云々の前に、まず気持ちですよ。気合充分な相手に圧倒される

ことのないように、皆、がんばっていきまっしょい(笑)。

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2005年9月16日 (金)

久しぶりの練習見学

一ヵ月ぶりに練習見学に行ってきました。
帰りのバス内で携帯からアップしてます。
鹿嶋の夕方は冷えますよん。皆さん明日も試合終了後はご注意を・・
スタメンはたぶん茨城新聞本日の記事通りでしょう。
最後に隆行一人でシュートノック練習をしてました。
イッカが後ろでゴムを通して(電車ごっこみたいに)で負荷をかけ左
右から出るボールを打ち捲る。そりゃハードでした。
様子等はまた帰宅後にでも。

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2005年9月15日 (木)

訂正します

昨日のエントリーで誤り発見、エルゴラタイトルは「どうした!? 二枚岩盤」でした。

ま、心情的には「二枚岩盤崩壊」の方がしっくりくるかも・・・(爆)。

岩政には冷静になってほしいし、大岩も一失点目のアウグに簡単に抜かれた点は

反省ですなあ。目の前で見てショックだったけど老け込むには早いですヨー。

#あれ、なぜ左のアウグに応対したのがナラ・岩政でなく大岩だったんだろう?

   DVDを見直してみよう。

                                                                                                                        

話題はガラッと変わりますが、がんばっていきまっしょい最終回、良かったなー。

地方の高校生活を描いたというと、白線流し・ウォーターボーイズ等々あって、

フジ系は結構得意にしてるんですね(がんばっては関テレだったけど)。

涙と笑いのブレンド具合が絶妙。NHKのファイトも同じような印象でかかさず

見てます。どちらも主演女優の演技がウマイのもポイント高い。

なんて書いてたんですが、これから出先へ外出なので詳しくはまた後ほど・・・

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2005年9月14日 (水)

燃料記事に感謝

夏風邪の延長なのか先週から鼻水と咳がとまらず微熱も時折あったりで、体調が

あんまり良くありません。どうにか出社はしてますが、ふがふがピーピー(謎)。

(等々力では早めの並びで屋根の下、ゴール裏もバックスタンド寄りの屋根の下で

一度も濡れずに済んだのはラッキーだった)

またもエルゴラは購入する気になれないまま、マガ/ダイはおそるおそる立読みし、

宮本征勝氏評伝/満男コラムのために購入、そこだけ読みました。

友人からの情報だと、エルゴラ表紙は「二枚岩盤崩壊」だったそうで、うへぇ・・。

月刊グラン最新号はもう発売されてますね、買わなくちゃ(爆)。

                                                                                                                        

--そんな私だけでなく、鹿島サポなら元気にというより闘志をかきたてられる燃料

記事が一昨日のデイリースポーツにありましたね。

なになに、「フィジカルも強い」「一週間間隔は楽すぎる」って? 

う、う、うらやましい、鹿島スタッフも言ってほしいもんだ(ぼそ)。

つーかそこまで言うかぁ、鹿島へのあてつけのような。

んで宮本さん、ウチにも一応W杯予選を経験している選手はいるんですけど・・・

デイリーも関西系だから鹿島はメじゃないのはわかってるけどさ。

ま、いいや。言わせておきましょう。

2000年からの西野VSセレーゾ戦、昨年の万博でレイソル時代を含めリーグ戦は

たぶん初勝利のはず。(2001年ナビ予選、2004年天皇杯ではやられたけど)

だから意識しまくって無視を決め込むってことなのか?

西野もついにセレーゾの呪いから抜けでる時が来たのか?

いーや、そうはさせぬ。 やすやすと優勝させてたまりますかっつーの。

ガンバの力は大いに認めてますよ。でも負けるとは決まらない。

サポーターがあきらめていては始まらない。

選手達も「集中を欠いた」だの「気持ちが入ってなかった」だの言ってる(J'S GOAL)

場合じゃないですよ。今目の前の敵に全力でぶつからないでどうする。

まずは目の前の敵、神戸に全力投球ですよ。暑くても走れー。

やっと気持ちが前向きになれた。西野監督&宮本、ありがとう(爆)。

                                                                                                                           

さて、昨日今日と徳永君@早稲田が練習参加しているようですね。

今日のスポニチ報知ニッカンでは結構好意的に鹿島を見てくれているようで。

#でも3年前の成岡もそんなコト言いながらジュビロへ行った。

こちらとしては、来る者もちろん拒まず。内田君も藤本君も来てくれれば応援します。

特に、右SBはここ数年の課題と思ってたし野本君筑波進学ショックを吹き飛ばす

事になればよいなあ。(でも3年後野本君も来てほすぃけど・・)

藤本君って高校の時も狙っていたけど結局筑波進学、で来春はてっきり清水かと

思ってたけどね。(こちらはトーチュー

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2005年9月12日 (月)

最初から走れ

「それだけ走れるなら最初から走れよ!」

等々力アウェイゴール裏、試合終了後私の後ろにいたギャルサポが挨拶に来た

選手達に向かって叫んた言葉。

思わず振り返って「そうだよね」と2人で頷きあいました。

帰り寝過ごし電車を乗り越しちゃったくらい疲れているので、後ろ向き発言丸出し

なのはお許しくだされ。

斜度がないゴール裏、雨も濡れそぼり細かいところはろくに見えてないけど、

走らない、パス判断が遅い、横パス多用、シュート打たない つーのはわかった。

これでは点も取れなかろう。たまに良い動きがあってもFW2人が重なってたり。

青木はボランチで昨年に戻ったような不安定さ(orz) 。リカルジーニョ投入(やっぱり

彼はセンスあるから中盤が活性化したように見えたけど、どうでしょ?)でナラの代

わりに右SBに回ってからは縦へ走るようになっていた。

青木再生にはSB起用が効くわけね。早くセレーゾ気がついてくれよ。

それと、相手は満男徹底マークでボールを奪ったらシンプルにサイドを突く。

そう、シンプルな攻撃って今の鹿島に最も欠けている。手数かけすぎでイメージ

共有できないから見え見えになっちゃう。そりゃカットされちゃうか。

石川サイドをかなりやられたのは覚悟してたけど、ナラ対アウグはアウグの完勝。

最後の岩政をあげたパワープレーも、寺田他の高さには勝てなかった。

あー、結論としては全てをお見通しの関塚さんにやられた試合ではありました。

#後半の完全フィールドプレーヤーソガはカッコ良かったんだけどね(^^;)

                                                         

8月のJ再開後の長期低落傾向をどう歯止めしていくのだろうか。

フロントが本気で優勝を考えていたら日本人補強に奔走しても良いはずなんだけど、

そんなことないだろうなー。

としたら、現有勢力の中で攻撃・守備ともにカンフル剤となる人材起用・戦術変更が

必要と思う。その対象候補は慎三・ナカシ・誓志・ハネらなんじゃないの?

若手は今が絶好のチャンスと思い奮起してもらいたい。

                                                     

と、ここまで書いたら、柔道の薪谷選手が感動的な決勝勝利。泣けたーー。

新谷選手のように怪我などの逆境を乗り越える力を鹿島も私達も持たなくては。

うー、まだまだあきらめちゃいけないですね。(我ながら単純とは思う)(^^;)

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2005年9月11日 (日)

敵情視察国立編

昨日は、都内である識者お二人の講演を聞いてから、その後東京VS清水戦へ。

(講師のお一人は齢80歳近くながら矍鑠としてかつチャーミングな方でした。)

で、国立へ到着したのはすでに18時半過ぎ。A自由席はアウェイ側一部しか空いて

ないので、清水ゴール裏すぐ横で観戦しました。

清水の応援って結構好きなんですよね。元祖Jリーグ応援調というかサンバを

前面に出してるところとかね。(鹿島サポでも結構同好の士はいますヨ)

で座席の関係もあってか自然と清水を応援してしまってました。

いかん、ヒロミスタの私が何たること(^^;)。ヒロミ、ごめんなさい。

でもなー、5月の鹿島戦以来久しぶりに見た東京は、特に前半はかなりショボイ

様子で、残留争いもごもっともに見えたのはどーしましょ(ぼそ)。

放り込んでくるだけで、ボールがつながらない。

清水の方が人もボールも動いてよくつないでました。後は決定力かと思ったら、結局

ノーゴール、FKからのこぼれ球を決めた戸田のゴールでで清水は完封負けでした。

清水は大宮戦もそうだけど、前半のパフォーマンスを後半に続けられないのがイタイ。

鹿島もやられたチェ・デウはスタメンの方が良さそうだけどな・・・

でも、ああいうサッカーができるのだから清水は残留すると思う。

一方の東京は、勝ちは拾ったけど課題満載という印象でした。

ご贔屓加地君はお疲れっぽい。

それと梶山がどんなプレーをするか注目してたんですが、東京のサイドイケイケ

サッカー(今年はあまりできてないようだけど)にはあわないカンジですね。

時折り良いパスも出すんだけど、何せ消えている時間が長い。守備はボランチの

それではない。これなら誓志にもチャンスありと思ったことでした > 北京五輪ね。

まあー、一喜一憂せずにのんびりとサッカー観戦できるのも楽しいです。

やっぱりスタジアム好きとしては、風を受けビール片手にぶつぶつ言える(へんな

人!?)のが醍醐味です。

                                                         

さて、今日はこれから選挙投票後等々力へ向かいます。

ガンバは勝った、鹿島もきっちり勝たないと!

アウグの決意がコワイけど、とにかくマッチレースをついていかないとね。

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2005年9月10日 (土)

ガラにも無く柔道、そして壁話

もう一昨日のことになりますが、世界柔道鈴木桂治選手、優勝おめでとうございます!

相当プレッシャーがあった様子だけど、それをバネにしたというか自分を信じて勝ち

取ったのだなあ・・・  優勝直後の涙にはこちらもぐっときてしまいましたよ。

昨年のオリンピックの時は風雲児というか井上康生の影で結構のびのびとした印象が

あったけど。

実は、五輪開始の10日ほど脚上部の腫瘤(おでき?)除去手術のため入院し病室の

ベッドで柔道を見まくっていて桂治選手のファンになったんですよね。

あ、サッカーは深夜放送で消灯規則を守ってあまり見られず、結果的にはヨカッタ!?

でもアルゼンチン戦@エコパもSBSカップも急遽キャンセルしたんだよな、アルゼンチ

ン戦のチケ高かったのにぃーーーって、こんな話はどうでも良いっす。

知れば鈴木選手は茨城出身(塚田真希選手もね)、しかも小学生の頃はサッカーを

やっていたとか。ジーコが好きだったということは少なからず鹿島も応援してくれていた

ことでしょう。金古と同い年、もしかして康剛・洋平らと子供の頃対戦してない!?

性格・もっている雰囲気も好きなんですよね。自然で受け答えはきちんとしていて、

茶目っ気も男気もあって。棟田との友情話もぐっときます。

康生選手@やっぱりヤナギ似とはちょっと対照的な印象を持ってますが、康生の壁と

いうか乗り越えるべき尊敬する先輩という意識は強烈ですねえ。(康生先輩って何度

連呼してたやら)(^^;)

素人感想まるだしですが、今後も見守っていこうと思ってます。

                                                   

超えるべき壁といえば、フロンタのオフィシャルで「K点越え」、「王者鹿島の壁を越え

てみせる」とのコピーがでかでかと。あ、鹿島は今は王者ではないんですけど(^^;)

(でも鹿島は「最後には優勝するチーム」だから。わかった?長谷部)

鹿島が等々力で試合するのは相馬ミドルが炸裂した2000年以来ですね。この時は

メインで見ちゃったし、あそこのアウェイゴール裏は初めて。すんごい見にくいのは

知ってる(ホームもそうだものね)。

昨年までは等々力のバックでフロンタの試合をポツポツと見てました。

・康剛が後半早々からベンチの置きものと化した(涙)02年大分戦、

・等々力のスパルタンと言われ?茂原が可哀相だった一昨年新潟戦、

・試合後ヤンツーさんがゴール裏で謝罪した昨年札幌戦、

・一人少ない相手に三失点くらい昇格劇をストップさせられた昨年大宮戦

とかね。思い出せるのは内容が結構劇的だったからかな。

J1だとなかなか行ける試合がなく、今年は初めての等々力詣でです。

またブラジル人同士の意地と意地のぶつかりあいになりそう。フェル、仲良いジュニー

ニョによいところもっていかれないように頑張れ。リカも出番あったらマルクスに貫禄を

見せてやれー。そして、アレックス、明後日も頼みますぞ。

この試合最大のお楽しみはナラVSアウグっすね(^^)。ワクワクするーー、でも最後に

勝つのは鹿島、まだまだフロンタの壁であり続けたい。

                                                         

楽しみに待っていたエルゴラ羽田インタビュー、期待通りでした。

インタビュアーとの人間関係ができているのか彼の性格なのか、インタビュアーに

逆質問する様子は人懐こさというか人柄が滲んでました。

彼もひとつひとつ乗り越えるべき課題を見つけてさらに精進してくれるはずですね。

Number、サッカーaiのインタビューもよかったけど、エルゴラのインタビューが

一番具体的かつ最新の話題に触れ秀逸でした。

大岩のインタビューもインタビュアーの方の聞き方がとても良くて、鹿島サポなら

ぜひ聞きたいことをたくさん拾ってくれていました。

先日の野澤@新潟のインタビューも面白かったし、インタビューではエルゴラ、

抜けてますね。

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2005年9月 8日 (木)

週末のこぼれ話

本日は珍しく2つめの投稿です。

もう、いいかげんいいだろうとも思っているんだけど、書き留めたいこともあって、

しつこく先週末の出来事のこぼれ話を・・。

妹は埼玉某市出発の応援バス(阪急交通社主催)でカシマまで往復したんだけど

帰りは迂回につぐ迂回をしながらも潮来インターを23時半を過ぎていたそうな。

えー、どんな迂回路を通ったんだろう?    クラブハウス回り?

帰宅は2時半過ぎたそうで、「カシマのアウェイはもういやん」とのたまってました。

こちらはサテ戦見て癒されての日曜帰宅、妹と顔をあわせるのも試合終了後24時間

以上経過、気持ちに余裕があるはず?が、思わず「もう来なくてよいよ・・」と。

も、もーしわけない。動員マイナス一名になってシモタ(^^;)。

最近のカシマは2万人以上の動員も少なくなってきて、サポもボランティアも大量の

お客様に慣れてないわけですわ。慣れていればもう少し工夫ができるんでしょうにね。

私自身はレッズ戦は昨年より後泊に決めてます。あまり悩まないですむしね。

そういえば、神宮駅までのシャトルバスで一緒だったレッズサポらしき女の子2人が私

の泊まる某ホテルで「予約してないんですが、泊まれますか?」とたずねていたけど、

いや、それは無理だって。宿は多くないし、WCもそれで臨時電車を出していたくらい

だしね。

あの子達どうしたろう?  都内・浦和付近と違って何もないような土地で若い女の子の

野宿は危険っしょ。ぜひとも事前に自衛してくださいね。                        

                                                                                                                         

私の席はSOCIOメインでもロイヤルにかなり近い(=後ろ)のですが、試合開始直

前にいつになく回りの人達が後ろを振り返るので何かと思ったら、ヤナギ&浩二が

着席していたからでした。こちらとしては、右側でびっしり入ったレッズサポの白い腕の

上下運動が気持ち悪いくらいに揃っているのに身震いして、「メインもきっちり応援

せにゃー」なんて思っていただけに、何だかがっかりしました。他ならぬヤナギだもの、

気持ちはわかるけどね、右を見なさいよ、皆さん。試合開始前はしかたないとして、

後半が始まってからもそうなんだもの。(中後がサインしてたという情報もあるけど)

                                                                                                                         

選手で追記したいのは、ハネの奮闘ぶり。とにかく新潟戦・ヴェルディ戦・浦和戦と

フル出場お疲れ様でした。ある筋からの情報によれば、まだ足の痛みはあって半分

だましだまし試合をしているとか・・ 連戦の疲れ・痛みはきついでしょうね。

ヨミの良さなど良さは相変わらず、ただ、ロングボールのヘッドでの対応で目測誤り

なのかわざとなのかきっちりクリアが少なくてワンバウンドさせていたのは怖かった

なあ。ああいうのはやはり岩政の方がうまい。それと、やっぱり足が遅いな・・・。

これは昔からわかっていることで、ポジショニングとヨミ、SBへの指示でカバーする

しかないよね。

そのSBナラは田中達也との追っかけっこで負けてなかったぞぉ(^^)。 あ、ナラの

300試合はホームで達成だったためこの日にセレモニーをしてしまいました。大岩

とは一緒にできなかったのかぁ。

その大岩のロングフィードがことごとくライン割れをするのはどうしちゃったのかな。

三試合ぶりでカンが狂ったのか他に原因があったのか・・・? 

リカの投入には結構疑問持っている鹿島サポが多いようだけど、私はまだまだ期待

しています。経験とセンス、アイディア、守備力等。 誓志は誓志で頑張ってほしい。

ピッチが荒れていたのにも驚いた。新潟戦はあんなにはなっていなかったと思うん

だけど、気温が上がってやられてしまったか?

ジョージの○審判ぶりに妹はかなり激怒。まあ、そうだよね、だってジョージだもの。

結局昨日サカマガを買ったけど、「疲れる試合」--という武智さんのコラムどおりの

内容というのが、結論でした。

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後半しか見てないですが >ホンジュラス戦

家に着いたらすでにハーフタイムだったホンジュラス戦。

確かホンジュラスって2002年に神戸ウィングで対戦していたはず。

GW中、でナビスコ神戸VS東京戦、関学VS阪南大戦のついで(どっちが?笑)に

見に行ったっけ。なぜかウィングが塩というか魚臭かったのを覚えている(爆)。

俊輔のセットプレーで勝った試合だったですね、そうか、あのチームかぁ。

後半、満男が入って俊輔と二列目を組み、ヒデがボランチに下がって攻撃の形が

明確になったのかな。俊輔と満男ってあうんですよね。2年ほど前は俊輔は満男に

パス出さないなんて印象があったんだけど俊輔の動きが本山っぽいので満男と

あうのかなあ・・?俊輔もフィジカルが結構ついてきたようで、なかなか良いカンジ。

二列目をこの2人で見るには4バックになっちゃう? そうするとCB陣がもっと頑丈な

選手でないと失点してしまう。 あ、コンフェデの時はヤナギ1トップで二列目がこの

2人で3バックもあったっけ・・?  満男サポ的にはそれが理想だったりして。

昨日「鹿島の二列目もポンテのように打ってほしい」と書いたとたんに、満男の二列

目からの飛び出しナイスゴール。あれ、レッズ戦のポンテそっくりよねー(^^;)。 だから

鹿島でお願いしますよー。フロンタ戦もぜひああいう形をね。

まあ、途中出場で体力あまり使わずにすんでよかった(ぼそ)。

ヤナギも、抑えたミドルなんて打てるようになったんですよー。アレックス@鹿島み

たいだった。彼はシュートに至るまでの動きがホント秀逸で盛り上がるだけにいざ

シュートはドカーン、上げて下げての選手だったけど、あんなシュートが打てるように

なったら、もう言うことないと思うよー。ぜひ鹿島に戻(ry)。

加地君もホンジュラスのスピードには追いつけなかったのかな。つーか、ボランチが

前上がりすぎでしょ、あれは・・・

試合展開は大味というかノーガード打ち合いだったけど、この2人(プラス加地君)

にしか注目してなかった(もう一名の鹿島OBにはほとんど関心無く)ので、感想は

こんなもので失礼します。

#そうそう、クマも観戦したそうな。満男、クマと話はできたのかな・・? 青森の試合

   もオールスターで行けなかったんだもの、久し振りのご対面では。

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2005年9月 7日 (水)

クロに感謝

一昨日の夕方会議中に偏頭痛で早退・翌日は午前半休したりで、もうすでに過去の

記憶になりつつあるトップ浦和戦。

試合のスポ新Webはほとんど目を通さないまま。エルゴラ・サカマガ・サカダイは未購

入。ビデオは入場シーンのみ見た(^^;)。J’sゴールくらいかな?チェックしたのは。

(当然湯○氏HPは見ないつもりですが)(爆)。サカマガ・サカダイは買おう・・かな。

思い出すのもつらい試合ではあるんですが、フロンタ戦に向けて前向きになるため

にも今更ですが振り返ってみようかと。たぶん長いですよー。

何がつらいかというと、鹿島的にははっきりいって情けない試合だからなんですね。

数的優位を生かせず相手の勢いに気おされて足も止まりずるずると二失点、終盤の

チャンスも外してジ・エンド・・・   まあ、あちこちの鹿系サイトで同じような感想が多い

ので、ここはあえて良かったところを思い出してみようかと。

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2005年9月 4日 (日)

レッズ二連戦 まずはサテ戦

鹿嶋より先ほど帰還しました。あー、疲れたぁ・・・

高速バスで東京駅までは順調だったけど、大宮まわりで帰ったら途中から豪雨。

電車が止まってしまい大宮からタクシーを使ってしまった・・あー、また無駄使いし

てもーた・・・。

大阪・滋賀より金曜から鹿嶋入りしてた友人達も東京駅から無事帰れますように。

トップの試合はあんな(ーー;)だったけど、そしてユースの練習試合対新潟トレセン?

戦も負けちゃったけど、そのかわりサテ戦はし1-0で勝利。かつ、ちょっとだけ

希望の芽もみえたので少しだけ気分癒されてきました。今のトップのチーム事情で

は希望の芽を促成栽培で大きく育てないとアカンのやけどね。

やっぱり慎三の出来が一番気がかりだったけど、今日は課題は相変わらずある

ものの、それなりに良さも発揮できたんじゃないかな。とにかくフル出場したもの(笑)

ナカシとの2トップ(後半はナカシ1トップで二列目で配給も頑張ってた)で、パスミス

もあるけど、サイドから切り替えしてドリブル突破等成功したシーンが数回あった。

圧巻は後半かな。相手と競い倒れながらも鬼キープ後パス、視野広くスペースへ

小谷野君?を走らせるパスを出したりも。シュートは枠外が一本、これは物足らな

かったけど。一時の絶不調は抜け出せたと信じたい。試合終了後奥野コーチが

ねぎらってました。

そうそう、レッズの赤星&細貝の同級生コンビとはユース代表等で顔なじみだから

か、終了後肩を抱き合って談笑してましたね。結構なごめるシーンでした。

つーか、試合の方はお互い激しくいってかなり荒っぽくなり、またエクスデロ君一人

にかなり手を焼いて小澤の神がかりセーブがなかったら失点していたであろう、

かなり緊迫したものだったんですよ。エクスデロ君、かなりエキサイトしてたし。

前線へのボールの集め方、サイドからの攻撃の仕方、判定への身振りでの抗議の

しかたまで(笑)、レッズはトップもサテも似てますね。それ言ったら鹿島も、パスまわ

しに神経使ってシュート打たないとかつまんないパスミスするところとか、足がとまり

やすいところもトップに似てるわ(orz)

得点は、ナカシがペナ内で倒されて得たPKを中後がきっちり決めたもの。昨日と

同じ展開になるんじゃとあせったけど、小澤の活躍でどうにか完封できました。

キャプテン中後、PK決めたのはさすが、他のプレースキックもさすが正確だった

けど、実は中後が一番つまらないミスが多かった。そんなことでは困る、ホント。

ナカシはまあ不通の出来か。中盤でボールを取りにきたりもしてたけど、もう少し

連携がうまくいけば。

誓志も動き・パス回し等だんだん安定してきた様子。二列目らしくなったし、慎三との

コンビプレーで惜しいのもあった。

守備陣では圭太は相手との接触多数ながら奮闘。また郡司・小峯の両ユースSBも

良かったんだけど、小峯君の早前半での負傷退場が心配です。

レッズでは、山岸の大声コーチングは小澤と互角かな(笑)。酒井を「ともちゃん」と

呼ぶという噂は本当だったのね(笑)。

それと西谷が相変わらずの○○○○風情ぶりを発揮。#長居で彼にやられたのは

5年前の春か・・・(遠い目)

今日はSOCIO用でロイヤルボックス内で観戦。室内で飲み物いただいたりしました。

さすがロイヤル、とてもとても手が出ません、SOCIもピンキリですから。貴重な体験が

できました。#これで昨日も勝っていればなーーー(はあ)

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鹿嶋滞在二日目

昨晩鹿嶋市内某ホテルに泊まり、さっき起きました。
(携帯からです)
今日は10時からCHでユースの練習試合があるらしいので、
まずはCHへ、某レストランで昼食後スタジアムへ移動。
本番?のサテ浦和戦で昨日の試合の口直しができると良いんですが・・
あーあ、負けに等しい試合でしたねえ。
昨日の試合は帰ってからまたにします。
今こそ、慎三・誓志、ナカシ、奮起せよ!

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2005年9月 2日 (金)

名良橋・大岩、おめでとう

いよいよ明日はレッズ戦。

34試合中の一試合には違いないけど、首位死守のためにも絶対に勝たなくては。

明日の試合では内容はあえて問わない、勝てば。い、いや、試合後は内容にも追求

しちゃってるだろう(^^;)けど、少なくとも意気込みだけは・・・ね。

ナラが明日で300試合、昨年から怪我で足踏みしてしまったけど、ついにですね。

94年からのJ1加入でよくここまできたなあ。ナラ、おめでとう!

そして大岩も次の川崎F戦で300試合になるはず(一発退場がなければ)(爆)。

彼は大卒、そして名古屋で解雇後フリーで練習をしたり苦労した時期もありながら

この記録はやはり立派だと思う。大岩の場合、鹿島でサッカー人生の第二のピーク

を迎えているところが素晴らしい。大岩も同じくおめでとう!

神戸戦では、2人への300試合記念セレモニーがあることでしょう。メイン席から

精一杯拍手をしたいと思います。平瀬・金古(・室井ちゃんも?)もその時は祝って

あげてくだされ。

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2005年9月 1日 (木)

三ツ沢のエンターテイメント

見てきましたよ、カズさんゴール(^^)。

トゥイードのシュートのこぼれ球にとっさに反応し、ストライカーらしい嗅覚を働かせて

体を投げ出した泥臭いゴールでした。

横浜FCVS京都の試合は5月の三ツ沢に引き続き2回目、その時とは京都はほとん

どメンバーが変わってないけど横浜FCはカズ、山口、浮気加入でだいぶ平均年齢が

あがった模様。内田・吉武ら若い選手もいるんだけどね。誰だったか味方選手

が自軍ゴール裏で倒れた時トゥイードがやさしくだっこしてあげてたっけ(違う)

京都は、相変わらずボールも選手も動くパスも速く回る良いサッカーをしてました。

特に前半は、中払がすばらしい出来であちこちに顔出しては前線に危険なパスを

供給してました。

中払のイメージ、変わりました。あんなうまい選手とは。それになぜか交代する時に

城に自分から握手しに行き、ライン外に出る際には一礼までしたんですよ。

両チーム選手が接触プレー後小競り合いになったら割って抑えているし。

え??

ケリーを壊し荒っぽいプレーをするといわれていたたあの中払がですよ。そりゃもう

ビックリでした。中払選手、ナイスガイでした。ごめんなさいです。

でもなぜ後半下げたんだろう?   彼と星が下がってから京都は一点リードの余裕

もあってかトゥイードを前線に上げた横浜のパワープレーが効き攻め込まれだし、

カズゴールまで生んでしまった。

まあ、横浜の選手はクロスがホームランだったりパスカットボールをまたすぐ取られ

たりで、はっきりいって京都の選手の方がテクニックは上だったけど、とにかくイケ

イケサッカーぶりが凄かった。山口も後半はずいぶんと嫌らしくボールをつないで

いた。

京都は、斉藤・リカルドらがガンガンあがり少なくとも前半のアモンらFWはまじめに

守備していたり、パス回しも速くと見所は多かった。

とにかく、攻守の切り替えが早いというか打ち合いの様相で、(やってる側はシンド

イかもですが)見てる側は面白い試合でした。

やっぱりカズだけは別格で、試合後には私のような俄かファンが多く彼に声をかけ

ていました。(城は決定的チャンスを決められなかったからか機嫌はあまり良く

ない様子でした)

さて帰宅してみれば、札幌ではイケちゃんがまたもやゴール、す、凄すぎる。

そして小林康剛@徳島が古巣仙台相手に2ゴール! これまた凄すぎる。

2人ともおめでとう!

仙台はまたもや試合後ひと悶着あったようですが・・

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