« とりあえず一言 | トップページ | 大分戦 »

2005年7月17日 (日)

選手とは勝って笑顔で

今日は大分戦。ユースの前育戦@クラブハウスを観戦後鹿スタへ移動予定。

っつーことは、そろそろ支度して出かけなければいけない時間です。

で、その前に名古屋戦後のゴール裏で思うことを少し触れておきますね。

瑞穂に行かれた方々のblog等では選手の挨拶の件が結構触れられていますね。

えー、私は3-0という大敗でブーイングしようかと思いきや周りが拍手を始めたので

あきれてに席に座り込みました。当然前は立っている人達ばかりでこちらに来る選手

達はあまり良く見えません。まあ、こちらから選手との挨拶を拒否したようなものなの

で深井が看板を超えようとしたら満男が止めた云々は見てません。

それに対して怒る人達の気持ちもわかります。

でも私自身は負け試合後はたいていの場合、選手がどんな態度をとろうと腹がたつの

で挨拶に来るな(来なくて良いではなく)という思いが結構強かったりします。平瀬のよう

に笑顔で来られるとホント腹たつし、かといって深井のように深々とお辞儀されてもホン

トに思ってるの?って逆に勘ぐっちゃうし(われながら性格悪ーーー)。

「わかったから次お互いにがんばろう」と思えたのは秋田くらいだった気がします。

私にとって深井が秋田と同じような印象を持てないのは、プレーでの実績が少ないの

と日頃のファンとの交流の仕方の違いが見えてしまうからでしょうね(深井を批判してい

るわけではないのでお許しください) #深井には私たちにとって秋田のような思いをも

てる選手になってほしいとは強く思いますよ。

思えば昨年ナビ準々決勝敗退時にまっさきにゴール裏に来て頭を深々と下げた

フェル、あの時はフェルにブーイングもしたけど、あのフェルの顔は忘れられない。

負け試合、ブーイングを受けてくれる真摯に受けてくれる選手は少ないけど、フェルは

受け止めてくれたんだなあ・・・・。

負け試合でも拍手で選手をたたえたくなるような試合はめったにないけど、2001年の

清水戦@国立は数少ないそうした試合だった。理不尽な判定、退場者と逆境にもめげ

ず困難を一つずつ乗り越えながら失点しては追いつきを繰り返したあげく、Vゴール負

け。その瞬間には高桑・ハネがバロンと接触して負傷。死闘そのものの試合でした。

負けるなら清水戦くらいの試合をしろよ、そうでないならつまらなくても勝てーーーー。

選手とは勝って笑顔で挨拶したい。極論だけど、これが私の選手達への思いです。

|

« とりあえず一言 | トップページ | 大分戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90395/5002118

この記事へのトラックバック一覧です: 選手とは勝って笑顔で:

« とりあえず一言 | トップページ | 大分戦 »