2012年10月15日 (月)

突然復活してみたw

前回投稿からなんと3年あまり。いくらなんでもタメすぎーーww
ではあるんですが、ふと書いてみたくなったので、気まぐれに思いつくまま書いてみます。
ツイッターではごくたまに鹿島のことを呟いてもいるんですが、きっちり吐き出すのには
むいてないですもんね。

さて、何を書くかというと、最近の大迫選手、そして本田選手のこと。

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2009年7月 6日 (月)

本山選手礼賛---川崎F戦(A)

またもや、すっかりご無沙汰の書き込み。
なんと4ケ月近く経過し、09年もあと1試合で後半戦に突入。
はい、生きてましたよー。


春から忙しくなるとの予想通り、最近は昨年末並み、いや、それ以上に
仕事に忙しい毎日です。
しかも。
つい最近よりフレックスタイムが休止となり、定時8時55分新横浜の事業
所に出社となりました。(これって業界の流行のようですね)
まあ、忙しく働けるだけでも幸せと思うべきご時世ですからね、これ以上は
いいません。
ただ、年を重ね体力勝負ととても言えない毎日。
私も、そして皆さんもご自愛しないといけませんね。



さーて。
忙しい中でも週末のサッカー観戦はチビチビとしてます。
(あとは、ルーキーズ卒業やら蒼ちゃんやらで心を癒す日々っつー・・・)



突然のエントリーは、昨晩の等々力の勇者達をこの目で見たからです。
突き詰めれば、「モトは素晴らしい!」、これに尽きます。

10名になってから器用に右SB(つーかあれはポジションモトみたいな
もんか)をこなし続ける彼を「ホント、器用だわー」と興奮して褒めちぎって
いたら、一緒に観戦していた友人に
「昔はモトのことアンチだったのにねー!」
とからかわれました。



いや、そうなんです。
そういう過去があったからよけいに、ここ数年の彼の凄みを身にしみて
わかるようになったんですよ。
オリベイラ体制になってからの攻守に走り奮闘する姿。
また、昨日の等々力、そして一昨年の埼スタでのSBのかわりをきっちり
こなせるセンスのよさ。
しかも、仲間思いで負けず嫌いでときている。
鹿島の10番は、頼れてとても人間くさく実は好男子。
新たな鹿島10番のイメージをモトが作りつつあります。




モトだけでなく、青木・満男の凄さや伊野波の良さが光りました。
それと、やはり、慎三&マルキの抜け目なさにスタミナ。
中断時のキャンプでヘトヘトになってしまったかに見えた磐田戦。
それがここへきて疲れを知らず走れるようになってきました。
ただただ残念なのはピークをもう少し持ってきてソウル戦を勝ちぬいて
ほしかった、でも、いまさらしかたないか。
名古屋戦では拓也が好調だった。
やっと、最近の「一点取ったらあとは攻められっぱなし」なドM(^^;)なサッ
カーから脱却できそうに思います。
一点取ったらきっちり守るサッカーなら鹿島らしいとも言えるけど、いや、
今シーズンこれまでの鹿島は押し込まれてましたからね。
得点力をもう少しあげ、2点差で勝つサッカーをぜひ目指してほしい。
それには、マルキの復活&慎三のさらなる成長が必須ですね。
あとは、中盤の若手がもっともっと育ってくれることを・・・!


とまあ、あまりにひさしぶりで試合雑感にもならず失礼しました。
篤人の退場の件はね・・・、まあ、厳しく言えば両手を後ろにあげとけっ
てことですかね。
バックで見た限り、インしたと思ったので普通にゴールを認めてくれて
いたら一人少ない戦いをしないですんだのにと会場ではそれが残念で
した。(もしかしてオフサイドとか・・・!?)
ああいうのって微妙ですよね、2001年CSの隆行を思い出しました。

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2009年3月25日 (水)

J1第三節広島戦(H)

23日、カシマ@広島戦へと出かける直前、チケットが見つからず探し回る
こと1時間。あきらめがよぎった瞬間、トンデモ場所にチケを発見。
日ごろの整理整頓の悪さを象徴するような話で・・とほほでした。
見つかってホントよかったわー。
これで今シーズ鹿島生観戦は全勝。あきらめてテレビ観戦してたら慎三の
ゴールはなかったかもしれない。
そんな鹿島サポ、たっくさんいるでしょうけど自己満足でも縁起イイもんは
ヨシとさせてもらおう。





強風の風向きに左右されしかも雨で足元が滑りやすく、ピッチコンディショ
ンは最悪でしたね。
うまくつながれてコロコロこけ続けるんじゃないかなんて試合前不安がよぎ
ったのですが。






あれ、相手の様子見にしては長い時間鹿島がずっとボールをキープし広島
陣内で攻め続けている。
フロンタのように後半勝負なんだろうか?それにしても・・・。
と思っているうちに、セットプレーからモトが最後どんと押し込み先制。
とはいえ、鹿島もシュートが少なかった前半。
最後の所で打てないうーんな展開なのは、相変わらずなんでしょうかね。
篤人も青木も大迫君も、みな打たなすぎ。
シュートで終わればカウンター逆襲をくらうリスクも避けられるのにね。






後半早々、大迫君が右サイドでうまくドリブルでかわしクロス⇒モトヘッド!
遠かったのでなぜゴールが認められなかったのかよくわからなかったので
すが、録画を見るとあれ、入ってますよねえ・・・。
大迫君・モトの良さが出たプレーだったのに。
そうこうしているうちにオフサイドかと手をあげているDF陣のスキを狙う寿
人にペナを侵入され不用意に足に行った(ように見えた)篤人がイエローと
なり、PKを与え失点。
毎回毎回、寿人にはとことん怖い思いをさせられますなあ。
刻々と時間が過ぎ、数年前の大岩政退場劇を思い出しイヤな予感が・・。
それをふっとばしてくれたのが慎三のゴールでした。
ロスタイム決勝弾というと、昨年終盤の磐田戦を思い出しますね。

選手以上に運動量の少ない扇谷主審、何とかしてくださいよ。
愛しのイバがベンチにいないからって、メイン側の自分が見えないサイドの
攻防を全て鹿島のファウルにするなって。メインの我々にはよく見えたよ。
こういうのはメイン副審がしっかりしなきゃいけないと思うのだけど、我関
せずといった様子だったのもよけい腹立たしかったりして。
私は見逃したけど、友人の目撃によると終盤オリベが大暴れして蘭堂さ
んを積極的接触(と言っておこう)をしてたらしい。だ、だいじょぶ・・?




注目の初先発大迫君。
常にストヤノフにマークされ複数DF陣に体寄せられ続けフリーになるチャ
ンスは少なかったけど、なんだかんだポストをはじめ効果的なプレーをして
いたのではないかな。槙野をぶっちぎったシーンもあった。
それと、前線からの守備、これも今までより積極的に動いていたと思う。
まあ、効果的だったかどうかはおいといても。
相方のマルキがゴールがない焦りからか持ちすぎ状態が続いて大迫君を
生かすシーンが少なかったのが残念でした。
#大迫君のポテンシャルはFW陣No.1と思うし応援したいスタンスなので、
 多少甘いのは自覚してますよ。なんというか、夢を見たいんですよね。
 



また、パクが中3日と思えない運動量を発揮してくれてました。
後半はドリブルでの切り崩しやつなぎなどでも地味にフィットしつつあるよ
うで、今後が楽しみです(とイバオタの私も思います)。



疲れなのか連携不足なのか波が激しくまだ本調子とは言えない(これが
マックスでは困る)鹿島。
篤人以外は揃っていてしかも試合がないメリットをこの二週間でしっかり
生かしてもらいたい。固定メンバー以外との連携をみっちりできれば、
京都戦にも期待が持てる・・と思う。
しかし、ディエゴ&ヤナギとは、いろんな意味で反則ですよ(ぼそ)。

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2009年3月22日 (日)

普通にサッカーを見ること

今日は広島戦@カシマですが、その前に。




昨日は、大宮神戸戦@NACK5を見てきました。
桜の木はなくなっても、ここはやっぱり好きなスタジアムです。
晴天・爽風にピッチの近さ。そして、メインもバックも意外なほどオレ
ンジ色が多い観客数。大宮も頑張っていますね。
(箱の小ささの話は置いといても)


両チームとも今シーズン監督が変わり、開幕はそれなりに好調らしい。
鹿島のようなジェットコースター状態ではないらしい。
こんな程度の前知識で見に行ったわけですが。



なんというか、「普通のサッカー」の試合を見られて満足しました。
素人くさい感想でスミマセン。
両チームともあまり迷わず普通につないでくる印象でした。
つなぎきれず攻守がころころ変わることが多かったけど、その後の
取り替えそうとするシーンの迫力が伝わった。
一番良かったのは、攻撃のパス回しにストレスをあまり感じなかった
ことかと思います。
カシマで見た18日のACL上海戦と比べるとパスを出すまでのスピード
が1.5倍くらい速かったんじゃないか、大宮も神戸も。



展開的には大宮ペース、時々神戸だったような。
大宮は、市川@チュンソンの幼馴染に藤田@昨年鳥栖エースの
2トップ。ベンチには石原@昨年湘南エース。
大宮はうまく選手を補強してくるなと思いましたよ。
この3名では一番印象の残ったのはやはりゴールした石原かな。
市川は、GK一対一を決められなかったのが痛かった。
今の大宮はよくも悪くも主悦のチーム。昨日は主悦の調子があまり
良くなかった分、開幕戦よりはつなげなかった(らしい、周囲の人の
感想では)。
それよりも早十が駒大時代を彷彿とさせるセンス良い飛び込み・
パス・そして積極的なシュートと、頑張っていた。
話題の新人新井君はミスもあれど結構落ち着いています。
今の青木に分けてほしい(爆)(上海戦は消極的でダメダメだった)
それと、CBのマトはいいですね。大きいのに足も遅くなくて松橋との
追っかけっこでも負けないでうまーくカバーリングしてつないだりね。
羨ましいなあ。
鹿島は彼が抜けた水原に惨敗だったのか・・(グチがとまらん)




対する神戸も、宮本&北本のCBコンビが堅かった。GK榎本の
頑張りもあったんでしょうね。
神戸では、吉田がらしいシュートを決めて先制点。
この人はいつまでも若々しくカッコいいですなあ。
後から出てきたガナピーの方がやや老けたみたいで・・、フィット
するのはこれからなんでしょう。
それとノリオがよりガチムチになっていてびっくり(ユニのせいも
あるけど)。彼の凄さはガタイに関係ない?キックの精度のよさ
が勝るところですかね。




終盤の大宮の攻め達磨は見事でした。あれを見たら大宮ファンも
引き分けもやむなしと思ったでしょう。石原が巧かったです。
試合前の入場時、波戸と宮本が手をつなぎながら入ってきて離れ
がたそうに両ピッチに去っていったのには、ヘンに萌えた(バカ)。
波戸は滝二同級生吉田とも肩を抱き合ったりしてね(波戸って
こういうのがヘンに似合う・・・)(慎もう)。
この2人、後半には一対一でボールを奪い合ってましたっけ。




こういうチームが普通に戦い時々勝つ(失礼・・)姿を追いかける
ことが、地元チームを応援するチームの楽しさなんだと思います。




鹿島はね、ちょっと特殊かもしれない。
(こちらの長年の思い入れが強いのもありますが)。




大迫君GJの上海戦に触れる時間がないままこれからカシマへ
行きます。
結果に左右されるのはわかってます(爆)が、広島戦・上海戦と
明日にでも書けたらいいなと願いつつ。

PS.
先週末は柏千葉戦@柏 も見ました。
チュンソン先制でいっき勝つかと思ったのですが、なかなかそこまで
いけず。千葉の方がうまくパスをまわしている時間帯もあったりして。
千葉にいる鹿島ゆかりの2人(深井&中後)を応援するでもなく冷静に
見てしまってました。彼らは鹿島の選手だからこそ応援したのであって
離れても応援しようというまでの気にはなりませんでした。
あ、駒大2トップ復活にはちょっとときめいたけど(^^;)。
柏は、ボランチ2人が復帰するまではガマンではないでしょうかね。
(杉山・栗澤はあまり評価してないんですよね・・・)

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2009年3月 9日 (月)

開幕戦無事終了---レッズ戦(A)

よかった。

レッズ戦が特に大きな揉め事もなく終了して(大丈夫ですよね・・・?)
最初の感想がこれなのもナンですが、とにかくほっとしました。
今回は妹は仕事でカシマには来ずテレビ観戦もできなかった模様(それ
でよかった!?)。
埼玉某市まで赤い方々と一緒に帰ってくるのがイヤだったので試合後鹿
嶋市内にお泊りしてWBC日韓戦をのんびりとテレビ観戦してました。
まさかのコールドゲームとはねー。
星野采配はなんだったのだと叩かれるとしたら気の毒な気もしますが。






今回はメインの私の席の周囲でレッズサポを見かけなかったし、もしかし
てSOCIOゴールドメンバーが少し増えたんでしょうか? だとしたらめでたい
話だー。
個人的には近年稀に見る穏やかに観戦できたレッズ戦と言えますね。
でもでも。油断は大敵(爆)、これもホームだからね。
最終節アウェイレッズ戦は何があるかわからん。
基本的にはレッズ戦は行かないスタンスは変わらないつもりだけど、最終
節の状況次第ではさすがに考えを変えるかも・・・です(今回も開幕戦ゆえ
例外として出かけたわけですしね)。





ゼロックス・開幕戦と試合をこなし巷の「鹿島磐石」の評価が大きくなるに
つれ正直言って「え・・?」と不安な気持ちがよぎるのは私だけですか・・?
特に、4バックに変えてきたガンバ相手に手こずった(ように見えた)ゼロ
ックス後半とかね。
相手の巧いパス回しから進入され自陣ゴール前で跳ね返すボールがとり
あえず前へ蹴っとけボールでことごとく相手に拾われ、ポゼッションできな
いまま終わった印象が残っているんですよね。
3点リードしてるからあわてて攻める必要がなかったのは確かですが、
ならもっと丁寧につないでボールキープすればいいのにと思ったわけで。
(慎三自身は後半良くなかったとはっきり言ってましたよね)。

レッズ戦は、相手が建て直し始めたばかりで、成熟度が全然違いました
から、あまり参考にならないかもしれない。





それにしても。
先に不安と書いておきながらナンですが、レッズ戦の鹿島の凄みある戦
いぶりには惚れ惚れしました。
カウンターの迫力(ゴール前に5人が走りこんでくるんだから)やノブリン
がレイソルに求めていたこれぞプレッシングサッカーの具現化されてい
る様子にはもうね。
昔ゴール裏住人だった頃、後半右サイド(ゴール裏から向かって左)を
怒涛のオーバーラップで迫りくるナラに「キターーーー!」とよく叫んだも
のですが、一昨日の2点目、ゴール裏の皆同じ思いをしたんだろうな。
あの時ばかりはゴール裏が羨ましかったっす。
それと、試合終了間際右サイドを突破しようとするレッズ選手に猛然と
3名で囲んでボールを奪うなんて--ね。
昨年終盤のリーグ大分戦くらいから、こうしたプレッシングサッカーが
板についてきましたよね。
セレーゾ末期には消えうせていた戦術ですから、感慨深いです。
数年前のマリノスや良い時のノブリンレイソルの寄せの早い戦術を鹿
島がやってのけたんですから(^^)、ホント喜ばしい。
あとは、夏場にあのサッカーができたら素晴らしいのだけど、それは厳
しい・・か。
まあ、守ってくるチームにはポゼッションを多くしてパスサッカーで試合を
進めることになるだろうから、そのときの出来もチェックしたいですね。






喜ばしいといえば。
不安だったモトのボランチが試合が進むにつれフィットして、向こうの本
職2人よりも素晴らしい出来だったこと。
もともと視野が広く散らしができるので、守備のしつこさが出てくれば当
然なんですよね。
しかも自分で持ちあがっていける。これは重要なことですよ。
もちろん、その横にいた青木がいたるところで利きまくっていたからこそ
できたんでしょう。
また、拓也が完全復活してきたのも嬉しい限り。昨年終盤外しまくってい
た頃を思うと、二列目からの飛び出しやシュートのキレ、そしてプレスにも
磨きがかかっています。よっぽどコンディションがいいんでしょうね。
拓也ーー、今年は期待していいよね(^^)。
慎三も相変わらず相手DF陣を振り回すキレのよさを見せてました。
昨年のレッズ戦もゴールこそないけど翻弄しまくっていた印象がありま
す(テレビ観戦でヒロミ氏が絶賛してたっけ・・・)。
2年前までは屈辱のレッズ戦の出来だった彼がここへきてぐっと力を出せ
るようになったのは、ホンモノになった証拠かな?(嬉)。





面白いといっては失礼かな、ダニーロが相変わらずいろいろとやってくれ
て楽しかった。
寝っころがりボール奪取などイバ(あまり試合に入れていないカンジ・・)
のフォローをしまくったりもね。
あとは,ライン際の魔術師ぶりを発揮したり、マルキのFKを背中で受けた
り地を這うヘンテコなCK(二本目は見かねてすぐ誓志がやってきた)やら。
でもねー、緩い横パスだけはやめてほしい。
かっさらわれてはレッズの攻撃を受ける羽目になってましたよ。
あんなのを水原戦でやられた日にゃー心臓がとまるわん。



とにかく、中盤の連携等に不安要素を残しつつもまずは順調にスタート
が切れました。このまままずは行けるところまで行きましょう。
今年は控え・若手が充実してきているので少しずつのターンオーバー
ならこなせそうな予感がします。

もう明後日は水原戦ですか。選手たち大変だなあ。
韓国とはあまり相性が良いとは思えず不安ではあるけれど、自分達の
サッカーを具現化しながらファイトしてきてほしい。
(来週の上海戦は何とかスタジアム観戦予定です)

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2009年2月28日 (土)

シーズン開幕の前哨戦---今日はゼロック杯

よし、今日書き込んでおけば2月に足跡を残すことができたぞっと(^^;)。
いやいや、カレンダーを真っ白にしないことが目的というのも本末転倒な
わけですが。





またまたお久しぶりでございます。
インフルエンザで秋田引退試合に行けず、水戸戦は両親の法事でやはり。
恒例の宮崎キャンプも日程があわず行けず。
私的に今年初の鹿島見参となるのが今日のゼロックスです。
仕上がり具合が気になるし、また若手・新人たちのチェックも楽しみです。
怖いものみたさのモトのボランチ。
いや、こんなに早く復帰してくれるとはとんでもなく嬉しい。けど、本来の
2列目でやらせてあげたかったな(ぼそ)。
あとはやっぱり、パク・遠藤君・大迫君らの出番があるかとかね。
終わってみたら事件もなくさくっと勝利すればそれでヨシとしますよ。
---何せゼロックス三連敗中だもんね(--;)。



一昨日・昨日の札幌出張から昨晩帰京したら、あら、羽田が札幌より寒
いだなんて驚きましたよ(笑)。
今日は雨はなさそうで気温も昨日よりは高くなりそうなのですが、いつぞ
やのA3みたいにはならないでしょうけど、油断せず準備していきましょう。
今日はメイン観戦です。



しかしまあ。
いきなりガンバかよ、で、来週開幕はレッズ、そして水原って。
シーズン開幕から厳しい日程が続きます。
昨年のようにスタートダッシュを心がけていってほしいものです。

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2009年1月25日 (日)

いよいよシーズンイン

12月初旬からの長かった鹿島オフもいよいよ今日で終了、26日より
やっとやっとシーズンインします。
#例年天皇杯の影響でオフが短いからか始動がふなどこよりも遅い
鹿島、なにも、今年までこんな長いオフにしなくてもねえ・・(ぶつぶつ)
初日は入団発表記者会見があるようです。
大迫君にマスコミは殺到するだろうけど、宮崎君・川島君にもぜひ
注目したい。



と数日前まで思っていたところへ突如発表があったパク・チュンホ選手
入団。彼にもいろいろとスポットが当たるでしょうね。
いやー、エルゴラ購読してる癖に交渉中との記事を見落としていたの
で決定情報を知ったときはさすがに驚きました。
アジア枠での入団としてブラジル人以外初の外国人選手。
このことについては「組織は動かなければ腐る」が持論の私としては、
ブラジルを伝統と重んじることと相反するとは思わないし、抵抗ない。
とにかく、鹿島に入る限りは応援したいし良い選手であってほしい。
中後レンタル決定前から交渉はあったようですが、決定後急いで
決めたのかもしれませんね。
水戸ではボランチでもともとは左MF。船山ともろかぶりか。
(左MFでは川島君にヤスとも)
怪我人でさらに薄くなっている中盤の活性化になればと思います。
プレーについては見たことないので言及はできないけど、写真だと
笑顔でフレンドリーな人柄のようでそのあたり、期待してます。






フリークス日程発表だと開幕戦はホームレッズ戦、あーあ・・・。
レッズ戦は今年も現地に行かないつもりだったけど、開幕戦だも
のなあ・・・、憂鬱。第二節は別の用で行けない可能性もあるし。
覚悟決めて行くなら当日は鹿嶋に泊まってしまいたいところ。
早く全日程が発表にならないかな。
今年はゼロックスのガンバ⇒第一節レッズ⇒ACL初戦水原と
いきなり強敵との連戦になってしまいましたね。





そういえば、ゼロックスの前の水戸とのプレシーズンマッチ、こち
らは法事の予定で行けません。
大迫君・パク他新人を見られる絶好の機会なのに残念・・・。
もうひとつのイベント、秋田引退試合。こちらは闘魂シートを購入
済です。
ジョルジが来られないのが残念ですが、マジーニョとヤナギの2
トップが見られると思うとわくわくしてきます。
それにしても磐田メンバーの豪華さよ。特に、なに、この中盤。
名波藤田コンビに文丈が見られるのは純粋に楽しみです。
ガチンコになったら鹿島レジェンドは厳しそうだ(爆)。
それと、97~98年レジェンドなら洋平は鹿島側にいないとイカン
でしょ。97年に関係ない剛ちゃんが磐田側っつーのもちと複雑。
ま、イベントですからしょうがないか。
磐田に高原が出ている時間帯は思いっきり鹿島を応援できます
ね(爆)。#よく出場決意してくれたもんだわ。
鹿島側で楽しみなのは、秋田と奥ちゃんのCBコンビっぷりに大ち
ゃん、あとどんな顔して出てくる深井(意地悪)といったところかな。
とにかく心に残る試合になりますように。

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2009年1月16日 (金)

今さらですが、高校選手権準決勝&決勝

そういえば。
前エントリーで抜けたんですが、7日平塚での流経大応援席
で長谷川悠・大前の両流経大附高出身Jリーガーの姿を見
かけたのでした。
2人とも流経の生徒たちと談笑していましたよ。
附属からあがった仲間も結構いるんでしょうね。




長谷川は昨年は豊田より得点し今や山形のエース。
古橋とコンビを組むのかな?  み、見たいよーー。
悠君は一昨年柏の大学生との練習試合ではイメージと違っ
た足元柔らく抜け出しの早いプレーを見せていたっけ。
誰かに似ている・・・あー、大迫君だー。
古橋は鹿島が取りにいっても良かったのにねえ。
一方の大前君は、ご存知昨年の選手権得点王。清水では
サテでは活躍しているようだけどまだトップでは出場してない
のかな、早く見たい。ヨンセンに岡崎・原と多士済々なFW陣
の中で揉まれつつ結果を出すことを期待してます。
そうそう、相変わらずの笑顔に髪が伸びて、より森光子っぽ
くなってました(笑)。





しかし、今年になっての観戦、天皇杯決勝・インカレ準決勝
、そして高校サッカー準決勝・決勝と全てク○寒い(爆)。
あ、インカレ決勝は前日の厳寒の埼スタでやられ、行けま
せんでした。
野本君の勇姿やFC岐阜入りする筑波メンメン(清水入り
する木島の存在を忘れてた)(^^;)、そして注目してた中大
小池。大学生としては見られないが、しかたないか。




高校選手権準決勝・決勝ともに、メインSS席で見ました。
バックの眩しさを避けたかったのも理由のひとつだったの
だけれど、準決勝は日差しがあるバックが羨ましかったー。
強風でもせめて日差しがあれば何とかなった気がする。
いや、友人によれば、実はバックもものすごく寒かったらし
いですけどね。
埼スタはコンコースにも風が強く吹き込む(ことが多いらしい)
とのことので、寒さ凌ぎはトイレでするしかない(爆)。
おまけに、一昨年の二回戦に続き売店の行列の長さは国
立の比ではない。レッズの試合で鍛えているだろうに手際は
悪く店員も少なくて。
とどめに、帰りは白い粉末騒動で泥濘んだ道に大回りさせ
られたり。
結果的に無害だったから良かったものの、消防隊員らがマ
スクをつけ一般人が無防備に歩かされているってあれ、お
かしくないか?





準決勝の二試合は対照的でしたね。
いくらでも点が入りそうな第一試合に永遠に点が入らない
んじゃないかと思われた第二試合。
サッカーも奥深いものだとしみじみ思いました。
まあ、「一方が攻めるも相手の好守備でなかなか点が入ら
ない」広島皆実鹿島学園戦はJでもよく見ます。
それだけ、鹿児島城西が常識の枠を超えた戦い方で勝ち
上がったチームだということなんですよね。




二試合を通じて、正直鹿児島城西の中盤の弱さを痛感しま
した。(凸凹ラインでずるずる下がるDF陣は言わずもがな・・)。
というより、前育・広島皆実両チームの中盤---ボランチがし
っかりしていたんでしょうねえ。
前育の六平くん、お父さんにちらっと似た風貌、でもすっきり
きりっとした雰囲気。で、姿勢の良さや視野の広さ、ボール
キープのしかたなど満男っぽくとても好印象を持ちました。
中大進学、その後は強化部長の学閥コネで鹿島に入団し
てくれないかしらん・・・?
(鎌田君・宮崎君・染谷君と、東京U18出身大学生はなか
なか古巣へ行かない印象があるし・・、GKを除けばね)
チームとしてしっかりしていたのは広島皆実。
守備も攻撃も中盤・両サイドの機動力と連携ができていて、
(鹿島っぽいなあと思いつつ)広島は優勝に値するチームと
思いました。





一方の鹿児島もいろいろと楽しませてくれました。
大迫君のプレー、準決勝・決勝と見て良さも課題もいろいろ
と見えた気がします。
でも、彼の場合良さが際立ちとてつもない個性につながって
いるので、まずは素晴らしいところを。
FWとして一番顕著なのは振りの速さと正確なキック力。
それと特筆すべきはファーストタッチ・トラップでボールの置
き所が的確なところではないかな。
あのトラップを見ていてワシントンを思い出しました。
ワシントンは確か
「シュートで一番大事なのはトラップでボールをいかに自分
の打ちやすいところに収められるか」
と言っていた記憶があります。
大迫君もまさにそんなプレーができる選手。
正直、日本人FWでそれができる選手って私知りません。
(不勉強で申し訳ない)
ワシントンで思い出したけど、鹿児島城西の試合を見ている
と数年前のレッズに似ている気がしました。
守備の強さは全然違うものの、前後分断サッカーというか強
力なエースがいて前線の2人~3人で得点してしまうところと
かね。



それと、メンタル面。
終了後泣き崩れるわけでなく呆然と立ち尽くし内面に悔しさを
秘めた表情。これだよなあ。
インタビューには
「苦しい時に点を取るのがエース。それができなかった自分は
力不足」
と、前半部分は日頃私が思っていることをまんま言ってくれた。
きっと、FWの自覚・役割がそういう言葉を吐かせたんだと思う
んですよ。素はもっとおっとりしてるんじゃないのかな
(まるでROOKIESの御子柴キャプテンのようだ)(笑)。
パスセンスなど1.5列目の魅力も大きい。
昨年終盤の鹿島は本山しかパス出しがいなくて苦戦したもの
ね。
プレー面の課題は、やはり守備と運動量か。
でも、彼の個性を生かすには、というかワシントンなみの決定
力を身につけてくれるなら免除してあげてもいいかもしれない
と思いつつも、全員攻撃全員守備の鹿島でプレーするにはこ
の2つは必須だからぜひそちらも頑張ってほしい。
とはいえ、あまりに守備を頑張りすぎて心拍数が半端でなく
いざ攻撃でへばってしまうチュンソンのようなプレーは大迫君
にさせるのは間違っている気もするし・・・。
まあ、怪物には間違いないと思います。
このままぜひ順調に伸びていってほしい。
三年前の春頃「今年は優勝云々より篤人の活躍を見たい」と
密かに思ったのと同じような思いを大迫君に対しても抱きたく
なります。それだけのスケール・ポテンシャルを持った選手。
彼を育てられるか鹿島は責任重大だと思う。






決勝ではレイソルサポの人達がお隣にいて、こちらは親近感
をもっているのにやたらと広島皆実を応援するので、逆側の
高校サッカーマニアのお爺さんと大迫君談義をして楽しんで
ました。
でもでも、ご老人。
鹿島9播は空いてません、田代がつけてますってば(爆)。




話変わって。

先程知りましたが、中後が一年間のレンタルで千葉へ移籍と。
新聞で情報が出だした時から
「そんなに出たいなら出れば?そのかわり移籍金はたっぷり」
と思っていたのに、はあ? まさかのレンタルとは。
どこまで鹿島フロントはお人よしなんでしょう・・・。
もともとジェフっ子の中後が一年後帰ってきたいと言う訳ない
じゃないですか。
来年ジェフに移籍されても移籍金は半額になると。
だったら今売れよーー。
鹿島には何のメリッもないし、大失策でしょ、これ。
んー、中後のポジションには船山か誓志か修人か。
彼らの奮起を望むしかないですかねえ・・・。
(それとも、誰かジェフからトレード?で誰か来るとか?
  ---ないよね)

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2009年1月10日 (土)

平塚で鹿島魂を見た---インカレ準決勝流経大筑波大戦

今日の高校サッカー準決勝、雪は免れたけど寒そうですね・・。
元日の国立で寒さにやられその後高校サッカーを観戦できな
いままだったので、今日はなんとしても埼スタへ赴くつもりです
が、同好の士の皆さん、防寒対策をきちんとしていきましょう。




2日、3日は自宅で箱根駅伝をぼっと見続けてました。
5区の怒涛の山上りをなしえた東洋大一年生、凄かったな。
年末の不祥事・監督辞任などを乗り越え総合優勝、マスコミ
受けしそうな結果になりました(傍観者発言)。彼らが練習し
ているところってもしかしたら私の地元に近いん?
ここ10数年箱根を見ている私にとっては箱根駅伝=山梨
学院大なんですよね。今年も2区ぶっちぎりの後の尻つぼみ
っぷりがらしいなあと(スミマセン)。
上田監督も選手たちも出てくるとつい応援してしまいます。
日本人でも中村選手が強烈に印象に残っていますね。
そういえば、東洋と早稲田のデッドヒートで早稲田の状況に
一喜一憂しまくる瀬古氏には笑えた。
マスコミは早大出身者が多いからつい贔屓気味になるのも
わかるけど、監督だった瀬古氏はともかく実況もそうなんだ
ものね。そういう意味では破天荒な東洋大が優勝したのは
痛快ではありました。




さて、大学スポーツといえばサッカーインカレ。
流経が準決勝進出、対戦相手が野本主将率いる筑波と
いうことで、7日は平塚へ行ってきました。
午後半休で行ったので現地に着いたのは後半10分過ぎ。
ちょうど船山君がゴールをしたあたりでした。
今年はあまり流経のサッカーを見られなかったけど、メン
メンバーは私にもほぼお馴染みな選手ばかり。
2トップも結局は池田・船山とご贔屓選手だものね。
あ、GKが林君でなく増田君だったのは、なぜだったんだろう
あとは楠瀬君(最後出てきたけど)、それと西君くらいか?
ここ3年近く見てきた流経の集大成の試合に結果的になり
ました。
ホント、今年の流経は筑波と打ち合いになり相性が悪い
んですね。
しかも筑波にはもっと昔から見てきた野本君がスタメン、
しかもキャプテンでいる。
春頃不調で風間監督にスタメンから外されていた彼が
最後に復活し筑波を生き返らせた後半ロスタイム見事な
ミドルシュートが見られたんだから、それだけで私的には
お腹いっぱい。
シュートの前に何度かしていたスローインも勝ちたい執念が
伝わってくるプレーぶりで、鹿島魂を感じてしまった。
淡白な印象の強い筑波にあって「野人」野本は異質。
だからこそ、その個性が最後の最後に筑波を復活させたん
だと思うよ。



船山君はこの数ヶ月キレキレのようですね。鳥取のJ2昇格
を阻むドリームクラッッシャーぶりも発揮していたりね。
池田君との2トップを見ていて「ああ、やっぱりこの2選手は
好きだなあ」としみじみしていたくらいなので、2人を交代
させ最後に野本君ゴールで同点に追いつかれ延長戦に
持ち込まれたのは、監督采配ミスでしょう。
昨シーズン見た試合では、この2トップが懸命に鹿島って
一点差を守りきった試合があったというのになあ・・・。
PK戦の結果についてはしかたない。外した2人の四年生
は悔いきれないかもしれないけど、その悔しさをプロでぶつ
けてほしい。
一昨年といい流経はインカレとは縁がないチームになって
しまったけど、来年こそは船山君・千秋君・金久保君らが
最上級生として頑張ってくれるでしょう。
宮崎君はDFに徹していた印象です(二回くらいあがってき
たかな)。腿を傷めているとの情報もあり、2月の宮崎キャ
ンプに万全で入れるようまずはゆっくり休んでくださいな。



第二試合の九州産業大対中央大戦は地力の差が出た
のかな、中央の勝利。
春に見て注目していたFW小池君は出場停止で出られず。
次の決勝は見られるわけで。彼も甲府に入団、今年の
大4世代は数多くプロにいきますね、それも楽しみ。
流経が敗退したので明日の決勝はどうしようかと思った
けど、野本小池対決が見られるなら行こうかな。
(もちろん、筑波応援スタンスですよ)

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2009年1月 6日 (火)

年越し観戦記録---高校サッカー一回戦&天皇杯決勝

新年明けましておめでとうございます



って、とことん今更なご挨拶ですけれども。
松の内中に書き込みできただけでもヨシとしよう(自己満)。




こちらを見てくださっている皆さん、ご無沙汰しております。
昨年は秋から仕事がめちゃめちゃ忙しくなり観戦もままな
らない日々が続きました。
しかし、期せずして神風が吹き?(会社的にはマズイん
だろうが)、1~2月は多少余裕が出ることに年末決まっ
た次第。
うーん、あと2ヶ月ずれたら来シーズン開幕は余裕で見
られたんだけど、バチあたりになるからこれ以上はやめ
とこう。





年末年始はサッカー観戦日和にしなくては。
ということで、大晦日は大迫君を見に高校サッカー一回
戦青森山田鹿児島城西を見に市原臨海まで行ってきま
したよ。
サッカー観戦自体11月の磐田戦以来で双眼鏡を忘れて
しまったくらい観戦ボケしてました(爆)。



大迫君、というか鹿児島城西は9月の高円宮杯レッズ戦
@西が丘でも見てます。
この時はですね、ポストやシュートも放ってはいたけれど
レッズDF陣に抑えられた印象の方が強い。
しかも高橋君のキレキレさに度肝を抜かれ(原口君は試
合を通しては可もなく不可もなくといったカンジだったけど、
最後の最後にクライフターンからのシュート、余裕持ちす
ぎでニクたらしかったっけ(爆) )。
それと、城西の守備が不安定で見ていられなかった。
(ボランチの子が不在だったかららしいけど・・・)
大迫君・城西ともにどのくらいできるのかと正直試合前
は期待半分不安半分だったのですが。




な、なんだ、大迫君のポスト・スルーパスの上手さは。
キミはフランサかぁーーー(言い過ぎ?)
中学時代は1.5列目をしていたとのこと、なるほど!
それと驚くのは、振りがコンパクトで速くて正確なシュー
トを打てること。しかも両足。
それとゴール前での落ち着き。とっさの判断でループ
まで放つ。なかなかいない、こういうタイプ。
伸びしろは、まだまだあるでしょう。
プロのDFと対峙して壁にあたってからが勝負だね。
気になるのは、ヘッドの威力があまりないところか。
岩政の技をぜひ盗んでほしい。
ストライカーとして考えるより、やっぱりフランサみたい
に1トップをこなしつつ自分でもゲームメイクできる選手
を目指すべきなのかな・・・? 
それも凄いとは思う。
ただ、あのシュートの上手さを思うとやはりストライカ
ーとして大成してほしいとは思うんですけどね。



レッズ戦は3人がかりでマークされていた。
そして後半出てきたFW君とのツインタワーで追いつこ
うとしたが不発だった印象。
あの時と今の城西。
相手のレベルの問題なのか、大迫君がぐんと成長した
のか、どっちもありなんでしょうかねえ・・。
準決勝・決勝、どちらも楽しみにしてますよ。



楽しみな選手が鹿島に入団してくれる、嬉しい限り。
盆栽でなくさらにスケール大きく育ってほしい。
目指せ「シュートの上手いヤナギ」だね。





さて、翌日の天皇杯決勝ガンバ柏戦。
テレビで見た準決勝チュンソン(彼の名前をここで書くの
も久しぶり・・)の見事なミドル決勝弾に感激。
ノブリン監督最後の試合であのゴール。もっと早くやって
ほしかった(やっと膝の怪我から復帰したんだけどね)。
この試合は柏ゴール裏最上段で黄色くなって応援。


試合前、みゃ長氏に
「仙台市在住の岡山さんがいらっしゃいました」
とか何とか紹介された岡山がレイソル32ユニを着こみ
ゴール裏最前列でトラメガもって「石さんを男にして
やってください」と挨拶、試合最後まで最前列で応援し
てました。直情型の彼らしい姿には部外者の私まで
なんだか嬉しかったな。
しかし、あんなによく聞き取れるトラメガは鹿島ゴール
裏では聞いたことない。声量あるみゃ長氏ならではか。
ガンバ選手紹介ではあえて拍手。
西野・中澤・明神へはひときわ拍手が大きい。元日・テ
レビ中継を意識したのかは知らんけど、皮肉っぽくて気
が利いているなあと思ったりして。
(こういうのは鹿島や浦和ではできないだろうなあ・・)




で、試合はというと。
柏が前半の押せ押せの時間帯で点が取れなかった
のが痛かった。ガンバはあきらかに疲れてましたよね。
で、ずっと我慢して?延長後半に播戸を出した西野采
配があたりました。
ノブリンは90分で終了させたいからかフランサ・チュン
ソンを珍しく後半早めに投入していたのと対照的。
フランサのプレーは周囲の一般サッカーファンを夢中に
させてましたが、結局孤立してしまったんですよね。
まあ、柏はこれからのチームというのがよくわかりま
した。
対するガンバ。うーん、手強い。手強すぎる。
ACLと天皇杯二冠とは、素晴らしい、はっきり言って。
2月末のゼロックス杯、武者震いしてきますわ・・・。



久しぶりなエントリーゆえ大量のエネルギー消費で
疲れてしもた。
今年もこんなカンジで観戦記中心でいくつもりです。
アウェイは例年ほど多くは行けない気がしますが、
とにかく見られる試合を楽しんでいきたい。
それが私のサッカー観戦の原点です。

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